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クチイレの話・その2 祖母のと母の知り合いの話

2013年02月28日

先の日記で書いたクチイレ(クチタブェとも言う。奄美に伝わる言霊を使った霊術。病気治療や生活に役立つもの、はては呪詛までその種類は多岐にわたる。近年はほとんど残っていない)について、母からこんな話をきいた。

祖母は生前、特に母が小さい頃、よくこんなことを言っていたという。

「○○には人にあげるお茶にクチイレ(この場合はおそらく呪詛)をする人がいるから、あそこでお茶を飲むときは気をつけなさい」

「クチイレされているお茶は、いつまでもくるくる回っているから、よくお茶を見て、
もしもクチイレされてると思ったら、出された湯呑の欠けてるところから飲みなさい。
もしも出された湯呑に欠けてるところがなければ、自分のひとさし指をくの字に曲げて湯呑の内側に指をかけながら飲みなさい。
そうすればクチ(込められた言霊)が、体のなかに入ってこないから」

さて、ここからはあくまで私の憶測だが、

おそらく訪れた客人へのお茶に呪詛のクチイレをする人というのは、

自分のケガレをクチという形でお茶にいれて人に飲ませることで、人に自分のケガレを肩代わりさせているつもりなのではないかと思う。

また、母はユタの知り合いから、昔こうも聞いたらしい。

「(呪詛の)クチイレによって体を壊す人は実はみんなが思っているよりもはるかに多い。
その場合、病院にかかっても治らないので、クチイレができる人に、それが(呪詛の)クチが原因であると見抜いてもらう必要がある。
早めにクチイレできる人間に見つけてもらえたらいいが、それが遅いと死に至ることもよくある。
自分のところに相談にきた人のなかにも、何人かの人が(呪詛の)クチイレによって原因不明の病気に苦しんでいた。
(呪詛の)クチイレをされていることを伝えると、ほとんどの人は「返してほしい」と言ってくるが、心ある人は、「できるならここで収めて、終わりにしてほしい」と言ってくる。自分は相談者の望むとおりにする。
(呪詛の)クチイレを返したあとの話もいくつかきいたが、相手はただじゃ済んでいない。
人を呪わば穴二つ。人を呪う人は、そういう末路をたどる」



生活を便利にし、病気を治し、しかし悪用すれば強い呪詛にもなるクチ(言霊)。

人を幸せにするクチを使いたいですね。

それは、目に見えないだけで、今もわたし達の日常のなかにたしかにあるのかもしれません。

言霊には力が宿る。その力を、誰のために、何のために使うのか。

それを今一度振り返る機会としたいと思います。







追伸

このクチというものは、呼び方を変えて奄美のみならず日本全国にあるそうです。

奄美だけが特別なわけではありません。

また、このクチは、現在ほとんど使える人はいません。

奄美にくるとクチに関わるなど、変な誤解をされないようにご注意ください。



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 14:45Comments(5)奄美スピリチュアル・オカルトエピソード

「クチイレ」あのユタの話~石橋和夫さんから

2013年02月28日

私のプロフィールにもある、ユタのSおばさんのお話。

本日、石橋和夫さん(幸福の科学の会員さん)からうかがった、聞きたてホヤホヤです。(笑)

念のため、Sおばさんは幸福の科学とは何の関係もありません。

このSおばさんのエピソードはいろいろ書いてきたが、

○徳田虎雄さんの選挙三回目に、湯湾岳に必勝祈願にのぼり「今回の選挙、○○○票差で徳田が勝つと神様が言ってるよ」
(数日後、的中)

○石橋さんがどの経路を通ってきたか、どの道を通って帰るか、誰に会ったか、説明しなくても全部知っている(誰から邪気をもらった、どの道で邪気を拾ったなど、正確に指摘されてお祓いを受ける)

○テレビを見て石橋さんが心のなかで天皇陛下に毒づくとその瞬間くるっと振り返り「石橋さん、そんな事思ったらいかんよ。天皇は神様なのよ」
(他人の心の中の思いは全部聞こえるらしい)

これまでのエピソードも強烈ですが、今日うかがったこの話もまた強烈でした。(笑)

もう数十年前、まだ石橋さんが幸福の科学の名前も知らないときのお話。





ある日、石橋さんのおうちを訪れたSおばさん、険しい顔をして怒った。

「あんた、クチイレされたね?なんというところに住んでるの!このままだと死ぬよ!」

知らない人も多いが、奄美には『クチ』と呼ばれる一種の呪文(言霊)が古くから伝わっており、

病気直しのクチや災いをヨケるクチ、蜂を操ってはちみつを採りやすくするクチなど、生活に役立つたくさんのクチがあるが、その中のごく一部として、人を呪詛するクチもある。

昔は医者のいない時代、集落に必ず数人はいたクチイレができる人に、病気を治してもらっていたという人も数多い。

うちの父も、幼い頃、ユタだった叔母さんにクチイレで水疱瘡を治してもらったという経験を持つ。

今現在ではほとんどこのクチを扱える人はいないが、希に扱える人がいるらしい。

Sおばさんによると、石橋さんの家に、呪詛のクチイレがされているという。

「○○日に、○○という人を泊めてるでしょ。その時にこの人がクチイレをしてる。
あんたはこの人を友達だと思ってるけど、こいつはあんたに嫉妬して最低なクチイレをしてるよ。
早く祓わないと」

もちろん、Sおばさんにはそんな友人がいることも、数日前に家に泊めたことも、まったく説明していない。Sおばさんにはすべてがはじめからバレバレなのだ。

Sおばさんは石橋さんの家の押入れを開けると、数組ある布団のうち一つを取り、

「これに○○を寝かせたでしょ。これがクチイレされてる。これを残してはいけない。燃やさないと」

(もちろん説明していない。Sおばさんの言ったとおりだったらしい)

そのまま庭に引っ張り出し、火をつけて燃やした。

そして「家を祓わないといけない」

と言うと、なにやらブツブツ唱えながら、家中に塩をまく。

特にトイレには念入りに塩がまかれていたらしい(笑)

最後にSおばさんは、庭に出ると、ある場所に土盛りをつくり、そこに線香を三本立てたという。

「今から○○から石橋さんにかけられたクチをこの線香に集めて全部燃やすからね。」

Sおばさんによると、これは《クチを返す》のではなく、《ここで終わりにする》というやり方だという。

(誰でもできるわけではないと思いますので、真似しないようにしてください)

線香に火をつけると、突然雨が降り始めた。

「見ててごらん、この線香の火は、どんなに雨が降っても消えないから」

Sおばさんの言う通り、雨の勢いは決して弱くなかったにもかかわらず、何故なのか、線香はまったく濡れず、最後まで燃え尽きたのだという。



その後、石橋さんにクチイレをしたとされる○○という人がどうなったかは、ここには書かない。

人は、清い心で生きるのが一番なんだなと思います。

Sおばさん、超おそるべし・・・・・・

ガクブル((((;゚Д゚))))・・・・・

しかしSおばさんに守られてきた石橋さんは、本当に徳のある人だったんだろうなーと思います。

















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:24Comments(1)奄美スピリチュアル・オカルトエピソード

ここんとこの動き

2013年02月27日

奄美と真名井神社について調べてみた。

まだわかんないことばかりですので、参考サイトをば。


マクモニーグルによる卑弥呼・神武天皇の透視 その旅の行程
http://www.nirai-kanai.org/index1_2.htm

マクモニーグルさんによると、真名井神社はかなり重要らしい。

(子房さんによればマクモニーグルさんの卑弥呼の背景の透視には、ネガティブな側からの情報がまじっているという。邪馬台国中国起源はネガティブ情報らしい。これも一ご意見として。)


龍宮神示(大本教関係者が真名井神社で受け取った神示)
http://hanakine.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=12464710

(下手な解釈文は読まない方がいいのは日月神示と同じとはMさん談)





笠利町にある立神が台湾と与那国島の立神と共通点があるという記述あり。
http://blog.yoshiokamanabu.com/?eid=276

(Mさん的には「立神と同時に、奄美の古い地名も調べられるといいかも」とのこと)




そういえば、高千穂峡も「真名井の滝」なのね。

奄美には「マテリアの滝」がありますね。(笑)
(昔は「マテリァ」と呼ばれていた。これ、「マテラ」が訛ったんじゃね?と今思いついた)





  


いろいろショックだったんですが

2013年02月27日


何が一番ショックだったかというと、

「俺はあの子はダメ」

と言われたことです。

ええ、講演会にこられた、ある霊的なお仕事に携わってる方が、

ご友人様から私を紹介されようとした時に、

「俺はあの子はダメ、会わない方がいい」

と言われたとか。

「あの子はいろいろ突っ込んで聞いてくるタイプだから、俺が会ったらつい話しちゃいけないことまで話してしまうかもしれないから、だから今は会えない」

と。

バレタ━(゚∀゚)━! (笑)

はい、お会いできたらおもいっきり根掘り葉掘り聞き出そうと思ってました。(笑)

先にバレてしまったか・・・・(笑)

でも、いつかお会いするもんね!(笑)

私の念力は強いと言われている。願えば叶ってきた。

絶対お会いしてやるー!!!!!!(笑)

わがままは言いません、秘された奄美の歴史だけ教えてください(笑)





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:38Comments(1)日々の出来事

はずしたら頭痛

2013年02月27日

Tくんが苦しんでいた。(笑)



思わず、女神(笑)のように優しい(笑)アマミキョさんは、



「そこに座るがよい」



と肩・首をもみもみ。



しばらくすると、Tくんスッキリ。(笑)



しかし、同時進行で、



私、頭が痛い。(笑)



はずしたらこっちにきたというお話。



何をはずしたかは秘密。(笑)







いてててて・・・・・・



















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:00Comments(1)日々の出来事

【愛知県人さん】奄美紀行 2

2013年02月26日


【メッセージ】
奄美紀行 2


このままのペースで投稿していたら、
投稿を拒否するぐらいの起稿をせねばならないので、
割愛しようかと。(笑)

まあ、そう思わないで、徒然に・・

ヨシ!前乗りだあ。(現地に前日にいくこと)というノリで、
金曜日を有給日にした。
まあ、有給は今から骨を折ってもくっ付くぐらい残っているので
問題は無いだろう。(まあ、後日問題になったが)

金曜日奄美入り、一泊、二泊、日曜日帰宅と。
なんて優雅な旅だ。(苦笑)

早速、善は急げと航空券をgetしようかと。
まだ、早割りすら売られていない・・・
思わず腰砕け。

と、いうことで、日は過ぎ、早割り発売日。
一番乗りで、行きと帰りを予約。
もちろん深夜のJALページへログイン・・・
これで、行けなくなったら、前払い金は。消える。

次は、宿。
昨年、ネイティブシーさんから、会場が少し遠かったので、
泣く泣く。★★★ホテル??
これが、また運命を呼ぶ。(爆)

あとは、何が起きても行く根性だろう。と。


さて、講演会一か月前になり、
仕上げの新幹線切符購入。
これば、エクスプレス会員でない私は、通勤途中に
券売機で購入。
関ヶ原の雪にも備え、一時間以上の時間的余裕を見る。

こんなに気合い入れてる。
今、思い出しても業務以上だよ。(苦笑)

まあ、此処までは順調だったが。

2月13日、火曜日の午後、風邪か?
と思うと同時に、やたら眠い。
昨年の奄美を思い出すような、雰囲気??

2月14日、チョコの日に、体中がだるくて(痛くて)
会社を休む。
おい、陰謀か?
それでも、午後、某神社にお土産を買いに行く。
(店は閉まっていた)
残念。

某神社のお土産の話は、某大にして、巨大なので
割愛しよう。(笑)


続く。





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 18:27Comments(0)愛知県人さん

ぽえむん「石」

2013年02月26日


たくさん石を投げられてきたが、

一番当たると痛かった石は、

兄から投げられた石でもなければ、

同級生たちから投げられた石でもなかった。






信じていた人達から投げられた

理不尽な言葉の石が、

私の心に大きな打撲傷をつくった。








石に罪はなく、

投げる人にも罪はなく、

しかし因果を見抜けぬ私の感情が、

石に罪をかぶせ怒りを正当化させる。







鏡をのぞきこめば

「お前はどうなんだ」

と私に似た誰かが言う。

「お前もたくさん石を投げてきただろう?今更被害者ヅラか?」







怒りという感情は、自分の言い分を理解してもらえなかった不平不満だ。

でも、怒りからは何も生まれない。

かつて自分のことを棚にあげて怒りをあらわにした自分は、

今よくしゃべる鏡の前でうなだれるフリをしてみる。







人の言い分をくみとってやれよ。

お前がその悲しみを知るのなら。

あまり追い詰めてやるな。

あの子はお前のように強くはないんだよ。









私は強くない、強くないとつぶやくと

鏡の向こうの誰かが、笑いながらこちらを指差した。

解るヤツが解ってやれと、

分かるだろう?と、

自分の胸を指差す。








投げられた石の痛みを知るなら、

投げつけた人間の悲しみを知るなら、

お前がその痛みと悲しみを解ってやれよ。

鏡の向こうの誰かが、

笑いながら、天を指差す。







あっちの気持ちを分かってやれよ。








罪はない。

私がそう思えたのなら。








  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:57Comments(0)ぽえむん

【愛知県人さん】奄美紀行1

2013年02月25日


愛知県人さん、ありがとおおおおおおお!

心より感謝です!!!!!!!!!!!!

次は私が愛知県におしかけますからね!(笑)


______

奄美紀行 1


皆様、こんにちは。
恥ずかしがり屋の、愛知県人でぇす。(笑)
(キャンディーズ風に言う事)

私は、今回の隊長講演会に、
”純”隊長講演会実行委員として、
(勝手に思っている…)
押しかけました。(爆)

その奇行をここに、シタタメテ行きたいと
思いマンモス。 ←アマミん語。(笑)

そうそう、わたくしは、チャットでここのブログ主のアマミさんを
アマミんと、呼んでいるので、そのままこれからは、使用しよう。

また、したためるなんていう言葉を使うと、
うしろゆび指され組の”かしこ”を思い出す。わたくし。(藁)

今回は、今回の講演会実施が決まった段階で、既に、
2泊3日で、行くことにしておりました。ハイ。
理由は、昨年が、非常に濃厚なスケジュールであったため、
よく状況が飲み込めないまま帰宅した感がありましたので、はい。

そのためには、天下の”有給”というものを取らねばならない。
講演会が2/16の土曜日になった段階で、2泊するためには
2/15(金)もしくは、2/18(月)のどちらかで、会社を休まないと
奄美へは、行けない…。

愛知県は、そんなところにあります、デス。

伊丹(大阪国際)⇒奄美空港12:00着に、乗らねば、ならぬのです。



続く。




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:57Comments(0)愛知県人さん

沖縄に現れた若き愛国ヒロインのスッキリする名スピーチ

2013年02月25日


ぜひ、沖縄を応援してください。

奄美と沖縄は同じ南西諸島です。

沖縄は大きな和(オキナワ)、つまり大和の国です。

どうか、みなさんのご支援を!!!!

ちなみにこの団体様は信用できるところです。アマミコさん推薦!

________



■沖縄に現れた若き愛国ヒロインのスッキリする名スピーチ

<写真>http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/f0/ee8223fb57725d43f23f09f53943b20c.jpg




2月21日の普天間飛行場辺野古移設推進大会では、青年部を代表して若い女性が登壇し
ました。

この集会には全ての新聞、テレビの取材者がはいっていました。それにもかかわらず、
スピーチの冒頭から、「辺野古移設が17年も棚晒しになった原因はマスコミを中心とす
る反米活動にある!」とマスコミ批判でスピーチを始めたのです。

切り口鋭い批判の言葉の出るたびに、会場は大きな拍手と「そのとおーり!」という合
いの手であふれていました。

沖縄マスコミの扇動報道とそれに踊らされるだけの政治家に憤りを感じている沖縄県民
にとっては、おもわず「そのとおり!」という言葉が口からあふれ、「よくぞ、行って
くれた!」とスッキリするスピーチです。

また、これまでマスコミを介して沖縄を見てきた県外の方にとっては、

「えっ!今までの普天間問題はいったい何だったの?」

「今までの沖縄の報道は全部嘘だったの?!」

と思ってしまう驚愕のスピーチです。

突如として現れた、沖縄の愛国ヒロインの名スピーチを是非御覧ください。

そして、拡散もお願い致します。

(仲村覚)



<動画:2・21普天間飛行場 辺野古移設名護市市民大会(我那覇真子 がなは まさこ)
http://youtu.be/6w1PCnxlS14


ただ今紹介いただきました。我那覇まさこともうします。
本日はお忙しい中、お集まり頂き大変ありがとうございます。

女性部を代表しまして、ご挨拶させて頂きます。

ご承知の通り、普天間基地辺野古移設は緊急の問題であるのにも拘らず

17年間も棚晒しのままです。

この原因は地元新聞マスコミを中心とする反米活動にあります。 

(拍手)

尖閣諸島、そして沖縄を侵略しようとしているのは中国であり

そしてその尖閣諸島、沖縄を中国から守っているのが同盟国アメリカであります。

(そうだー 拍手)

沖縄の新聞マスコミはその報道の中でいくつもの嘘をついています。

例えば、11万人も集まったと新聞が報道した県民大会は

実際には1万2、3千人であった事が確かめられています。

(そのとおーり、拍手)

また、県警の犯罪統計資料によれば米軍の犯罪発生率は県民の10分の1です。

反米世論を作り出す為に大々的に報道するのです。

現在の沖縄の新聞マスコミは中国の手先と見て間違いないでしょう。

(大拍手!)

一方中国の侵略活動は出来るだけ小さく報道しています。

実際に本土から共産主義革命の流れをくむ大量の人々が

沖縄のマスコミや大学に流れ込んでいる、という情報があります。

(そのとおーり、拍手)

つまり「反戦平和運動」は、「反米共産主義運動」の隠れ蓑である訳です。

(大拍手)

沖縄の現在の新聞マスコミはつまり県民の敵です。

(拍手)

新聞マスコミがこれほどにまで酷くなってしまったのは

保守の政治家が革新の口真似をして基地反対を言い出してからです。

政治の取り組みが甘い為にこの問題は無駄に長引いているのです。

このままでは故郷沖縄、ヤンバルが心配です。

辺野古の皆さんは大多数が移設に賛成です。

ですから我々は普天間基地、辺野古移設を堂々と推進するべきです。

(そうだー、拍手)

わが「日本国の平和」、そして「沖縄県の安全」、「北部地域の振興発展」を

ともに勝ち取っていきましょう。

(拍手)


◇◇◇カンパのお願い◇◇◇

沖縄には全国の左翼勢力が集中し様々な反米・反日・親中の扇動工作を行なっていま
す。また、政界もマスコミ界も全て乗っ取られており、特にマスコミは、反米、反日、
親中の扇動工作機関紙となっています。日本防衛の砦である沖縄を左翼勢力から取り戻
さない限り日本の未来はありません。一方沖縄の保守勢力は組織力が弱くマスコミの言
論弾圧を受けた状態で声をあげるにも挙げられない状態です。それを打ち破るためには
、沖縄の保守勢力を全国から応援し、沖縄県民を啓蒙しなければなりません。

 そのような沖縄の啓蒙活動や支援活動を組織的、継続的、計画的に行えるようにする
ため、「沖縄対策本部」を設立する事にいたしました。中国の動きを見ると今が最後の
チャンスだと感じています。やるべきことをやらずして、植民地になった時に「あの時
にもっと頑張ればよかった」と後悔するようなことはしたくありません。国家存亡の危
機を乗り越えるために、何としてでも、全国の力を結集して沖縄を中国に売る左翼勢力
から沖縄を取り戻したいと思います。是非、皆様のご賛同とカンパのご支援をお願い致
します。

◎ゆうちょ銀行
◎店名:019(ゼロイチキュウ)
◎預金種目:当座
◎口座番号:0789977
◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

◎(記号番号:00180-0-789977)

※皆様の浄財は次の活動の運営費用に活用させていただきます。

◇左翼、中国の活動、工作に関する情報収集分析 ◇沖縄保守勢力への支援体制構築 
◇啓蒙活動(沖縄各地) ◇沖縄のマスコミ正常化運動 ◇沖縄の正しい歴史の編纂 
◇議会対策、ロビー活動(国会・沖縄地方議会)

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対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策
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Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:07Comments(5)おすすめサイト

ぽえむん「雲の上から」

2013年02月25日



男が告げる

邪なるを切れと

邪なるは人に折れてしまう心だと

それは優しさではないかと問うと

お前は思い違いをしていると男が言う

お前の師はお前に干渉をしたが

お前を裁くことはなかった

善意であるかエゴであるかを見抜けねば

お前は師から離れることになると

お前が善意であると思うものが善意ではないことがある

お前がエゴと思うものが善意であることがある

それを見抜くには師を思え

お前の師はいつまでもお前の師であり続ける

お前にかかる干渉が師と同じであるなら受け入れよ

お前にかかる干渉が師と異質なるを感じるなら

お前はその干渉に惑わされてはならない



しかしゆめゆめ忘れるな

お前を歪めるものは他者でも環境でもなく

それに折れるお前自身の心であることを





男が告げる

正邪を見抜く目の向こうに

真理の目がある

天帝の目がある

正邪を見抜く目は

正しさを実現する力を与える

だから

惑わされてはならない

お前はお前にもっと責任を持ちなさい

干渉に心揺らしてはならぬと






広い心でありたい

優しい人間でありたい

積極的な自分になりたい

正邪を見抜く目とは無縁だと思っていた

もしもそれが必要であるのなら

裁きたくはない

思い通りにしようとするエゴを持ちたくはない

私は私が受けてつらかったことを

誰かにしたくはない

強くありたい

強くなりたい

それが誰かを傷つけることのないように




雲の上から

男が私を見ている

男の向こうに

天帝の目がある









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:26Comments(0)ぽえむん

メガミヤマさん・Aさん、愛知県人さんのおもひで

2013年02月24日

第二回隊長講演会、改めまして、ご協力いただいた皆様、応援のお声をくださった皆様、ご来場いただきました皆様に、謹んで実行委員を代表して御礼申し上げたいと思います。

皆様のおかげで、二回目の隊長講演会もたくさんの方からの喜びのお声をいただき、大成功となりました!

本当に、ありがとうございました!

しかーし!!!!!

まだ隊長の講演の書き起こしが途中でございます・・・・
それはひとえに私・野崎りのが書き起こしが下手くそでノロマなせいでございます・・・

どうか・・・どうかもうしばしお待ちを~~~~

そんなわけで、今回は隊長講演会でいただいた出会いをば。



①メガミヤマさんとAさん

ブログ読者様、メガミヤマさんとそのご友人様・Aさんが、わざわざ関西から隊長講演会のためだけに、奄美までいらしてくださいました!

メガミヤマさん、Aさん、本当にありがとうございました!

メガミヤマさんはブログを拝見して真面目な方だとばかり思っていたのですが、
お会いしてみると、どうしても他人と思えないノリツッコミの数々!(笑)
とっても目上の方にもかかわらず、無礼な冗談の数々、申し訳ございませんでした・・・・

ご友人様のAさんも笑顔のまぶしい素敵な方で、しかしこのお二人、まったくタイプが違う(笑)

メガミヤマさんはノリツッコミの達人であるのに対し、Aさんは私のような人間にもとても丁寧な物腰でお話をしてくださる方。そのおかげでAさんのあまりに私を立てるお言葉に恐縮してしまうこともしばしでした。

キャピキャピ明るいメガミヤマさんに、落ち着いた雰囲気のAさん。なんて正反対!!!!!(笑)

これがソウルメイトというものか・・・実に不思議なお二人の絆を見た。(笑)

隊長講演会の翌日にお二人をアマンデー・あやまる岬にご案内させていただきました。

お父様が喜界島のご出身のAさんには、アマンデーはお気に召していただけたみたいで、ホッ。

あやまる岬は特にお気に召していただき、次の日の朝に改めてお二人で、日の出を見にいかれたそうです。
とっても見事な朝日をご覧になれたのだとか。

あやまる岬はお勧めスポットです。しかし日の出を拝むのは考えつかなかった・・・・

ある場所にお二人をお連れしたときに、Aさんが音叉の音をかぶってたので、

「あ、申し訳ありません、ここ、キツかったですよね・・・」

と私が言うと、Aさんがばれた!という表情をされて「ごめんなさいねー」と言われた照れくさそうな笑顔がキュートで素敵でした。

しかし、霊的な方は大変だなぁと実感。

ばしゃ山村、小料理かずみで二晩続けてお食事をご馳走になり、本当に美味しかったです!本当にごちそうさまでした!

ばしゃ山村のレストランは本当にリゾート!という感じで、とっても素敵な雰囲気。あれは地元奄美の人にもぜひ体感していただきたい雰囲気です。

かずみで島唄に合わせて島太鼓を叩いたのが思い出です。かずみの豚の舌の味噌漬けは絶品。
(Aさんもメガミヤマさんもお肉は食べない)

本当はAさんをマッサージさせていただいたあと、メガミヤマさんもマッサージさせていただきたかったのですが、メガミヤマさんは絵を書かれるらしく、私がモデルになるという事になりました。

しかし、それも時間が足りなかったので、残念ながら私の絵は完成せず!ざんねーん!!!



私もメガミヤマさん・Aさんの地元にいつか伺うぞとお約束させていただき、お別れとなりました。

メガミヤマさん、Aさん、かならずそちらに行きますからね!



②愛知県人さん

前回にひきつづき、今回も隊長講演会のためだけにわざわざ愛知県からいらしてくださった変わり者(笑)、愛知県人さん。

今回はもうすでに準実行委員と化しておられました。(笑)

こちらのご寄稿やコメントを読ませていただくと、「いろいろとブッ飛んだあやしい人」と思われるかもしれませんが、

リアルな愛知県人さんは、その印象よりもはるかに真面目でシャイな紳士でした(笑)

しかし、そうは言ってもやはり言動がすこしおかしい。(笑)

黒糖焼酎の古酒とレアものを一度に4本購入、(お酒大好き)

ジャージにスニーカーなのにチラ見したお財布がブランドものを知らない私でもわかるブランドもの、(仕事できる人の片鱗がここに)

持ってるリュックはつねにチャックが開いている、(ご本人いわく「出しやすいから」)

カラオケで長渕剛と岡林信康とAKB48とキャンデーズと「氷雨」を同時に歌える体力と感性、
(イナユさんが「氷雨」を歌ってる愛知県人さんを「色っぽい」と評していた)

愛知県人さん、只者ではござらん。

ああ、愛知県人さんをマッサージさせていただきたかった。残念でならぬ。










他にも、わざわざ遠方からいらしてくださった方々をご紹介させていただきたいのですが、

差し障りのない範囲内で、メガミヤマさん・Aさんと愛知県人さんのみのご紹介とさせていただきました。

もうすぐ、愛知県人さんより「奄美紀行」の寄稿文をいただける予定。(笑)

愛知県人さん、よろぴくおねげーします!(笑)



メガミヤマさん・Aさん、愛知県人さん、このたびはたくさんお世話になりました!本当にありがとうございました!
m(_ _)m





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:23Comments(3)日々の出来事

ぽえむん「保身の涙」

2013年02月23日


あなたが私に隠れて言っている言葉を

私が知らないと思うのか

あなたが私に言った言葉と違う言葉を

あの人に言っていたことを

私が知らないと思うのか







隠そうとする行為は

端からこぼれて聞こえてくるものだ

あなたが

それをいくら隠そうとしても






あなたの嫉妬を

あなたの悪意を

あなたの寂しさを

あなたの裏切りを

あなたの孤独を

あなたの弱さを

私が気づかなかったと思うのか







しかし私はあなたを信じていたし

これからもあなたの善なる心を信じ続けるだろう

たとえあなたに嫌われていたとしても

私はあなたを嫌いにはなれないから







自分の卑しさを知る私が

どうして他者の卑しさを責めることができる

卑しさは弱さ

強い人間などひとにぎりで

誰もが弱さを抱え寒さに震えるなら






どうして

こんな矮小な私が

あなたが必死で示す悪意を裁けるだろう

それが本当は悪意ではなく

自分を正当化させたいだけの

小さな弱さなのだと知る私が

同じ弱さを持つ私が








薄汚れた醜い私は

「信じる」という武器をもって

あなたの弱さに祈る





たくさんの嘘と

たくさんのつじつま合わせが

こぼれて

私の目の前に積まれて

あなたは私を責める

私が寛容でないことを責め

私がそこまで追い詰めたのだと責め








あなたに今の私は冷たく見えるだろうか

あなたに無関心に見える私が

あなたへの愛をあなたに見えるように示せなくなった私が

本当はそうじゃない

でもきっと

あなたに私の声は届かない

だから 私は黙して

あなたを信じて

信じ続ける








保身の涙は

私にもある

今はただ

あなたへの愛に祈る











  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:26Comments(0)ぽえむん

明日は朝九時から、高千穂神社の清掃奉仕デーです!

2013年02月23日

毎月第四日曜日に有志にてさせていただいております、高千穂神社への清掃奉仕ですが、

申し訳ありません、私は急用が入り、清掃奉仕への参加ができなくなりました!
。゚(゚´Д`゚)゚。

ご参加いただける方は、各自、朝九時に高千穂神社にご参集をお願いいたします。

ホウキとチリトチは宮司様にお声がけされたらお借りできますので、

軍手は各自でご持参をお願いします。

落ち葉を掃いて集めるのも良し!

雑草を集めるも良し!

ゴミを集めるも良し!

神道で最も大切な「奉仕」・・・「させていただく」という感謝の行を、

奄美の中心部の氏神様である高千穂神社様に謹んでさせていただいてみられませんか?

私への連絡などは一切不要です。

「参加してみたいな」と思われる方は、軍手をつけて朝九時に集まれ!(笑)

わからないことがあったら宮司様にお気軽にお尋ねください(笑)

えーん!明日参加したかったよー!(;ω;)

すみません、こちらの有志の方々はいずれの方も今回は都合が難しいとのことでした・・・

えーん!どんまーい!(T ^ T)







  


☆雑談ページ2部屋目☆ 

2013年02月23日


雑談専用ページのコメント欄がいっぱいいっぱいなので(笑)、

新しくつくらせていただきました。

雑談はこちらのコメント欄で遠慮なくどうぞ!(笑)

とりあえずお茶でも飲んでいってくだされたし!

( ^ω^)つ旦旦旦旦旦




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:22Comments(12)

「橘 奄美原産」でググるとうふふ

2013年02月23日


「橘 奄美原産」でググッたら、海洋系ユダヤが奄美経由で日本に上陸してるとあちこちで書いてました(笑)

卑弥呼及びヤマト一族もその流れらしい。

以下転載ね。
____

さて、日本列島の歴史の中で、 皆既日食が大きなドラマだった日は、
 あるでしょうか?

 そうです。皆さんご存知の、「天岩戸神話」は、皆既日食を 暗示します。 

 3世紀に、247年と248年に、 皆既日食が起きています。

 前者は、九州のみでした。
 後者が、関西・中部でも、皆既日食が見れました。

 で、 今回、皆既日食が現れるトカラ列島ですが、
 これまで、日本史に登場したことがあったでしょうか?

 あります。

 BC330年ごろ。
 アレクサンダーがペルシャを滅ぼした直後です。

 このとき、古代イスラエルの関係者が、奄美大島を経由して
 日本列島に来ています。

 私は、これが、倭国に王権が生まれる切欠けと考えています。
 それが、奄美地方原産の柑橘類・橘を象徴にした「橘」紋で、
 これは、日本列島での王権の正統性の起源となっています。
 御所の紫宸殿にある「右近の橘・左近の桜」の橘、そして、 文化勲章。

 今回の皆既日食は、日本の政権交代次元の変革にとどまらず、
 国家体制(これは、王権)そのものまで、大きく変える、トリガーになります。
_____




あくまで一つの説であり、鵜呑みにすることは避けたいですが、

しかし、不思議なお話ですよね。

古代ユダヤだけではなく、中東の様々な地域の民もふくめたたくさんの部族が、奄美を経由して日本本土に渡り、

たくさんの理想を集めて、大和の国をつくってこられたのだと私は考えております。

そのことに感謝しつつ、

たくさんの部族の方々に、また大和の国の繁栄に、大いなる祝福をもたらした奄美の女神の霊威に、奄美の民としてつつしんで感謝を捧げたいと思います。







  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:09Comments(1)スピリチュアル

ぽえむん「旅路」

2013年02月22日




愛しきあなたに会いに行く

愛しきあなたに会いに行く

山を越え

海を渡って

愛しきあなたに会いに行く

あなたよ

待っていてください

あなたの元に向かう私を

私はあなたの僕

あなたへの愛が私の喜び

私はあなたと共に生きる

あなたに向かう道

あなたにこがれる



愛しきあなたに会いに行く

愛しきあなたに会いに行く









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:41Comments(0)ぽえむん

現在、隊長講演会の内容書き起こし中!しばし待て!

2013年02月21日


なかなかバタバタしておりまして、講演会の内容の書き起こしができません。

もうちょっとだけ待っててください・・・・・

いろんなところからの「さっさと読ませろー!」の念がささって痛いの。(笑)

また、隊長講演会にご協力くださった皆様に、特典つきの御礼状をただいま急ピッチで作成しております!

もうしばしお待ちください!m(_ _)m 本当にすみません!!!!






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:55Comments(2)日々の出来事

Aさんとの会話番外編・あの土器について

2013年02月19日

メガミヤマさんとAさんと小料理「かずみ」でお食事をご一緒させていただきました!

そこで、Aさんに、思い切ってあの土器についてきいみたんです。

「土器についても聞いてみたら?」と言ってくださったもりこさん、あざーす!(笑)

土器ってこれのことね。

ぽえむん「失われたときを求めて」2013年01月26日
http://amamikyo.amamin.jp/e312290.html

Aさんは「夜はいろいろなものが寄ってくるので霊査が難しい」と前置きされたうえで、

断片的にお話してくださった

「おそらくアマミキョさんがイメージしている内容からそう遠くはない」
(ぽえむんの内容)

「その女性(土器から私にすがりついてきている女性)とは、アマミキョさんと非常に深い魂の縁があるはず」

「その土器に重なって、長崎の原爆で亡くなった人々のすがる思いもアマミキョさんにきている」

「長崎の戦争で亡くなった魂を救済する役目もアマミキョさんの仕事のなかに入っている」

「おそらく、前世のどこかにおいて長崎でたくさんの人をお世話したことがある」

「奄美・沖縄はこれから戦争にまきこまれる可能性がある、そのための警告も入っている」


だそうでした。

なんで長崎?土器は北九州の博物館なのに???

そしてなにげに洒落ならないことが・・・・・

((((;゚Д゚))))ガクブル・・・・





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:10Comments(1)つぶやき

隊長講演会・Bさんが見たビジョン

2013年02月19日

一つ前日記、

仕事もうそう 2013.2.18
http://amamikyo.amamin.jp/e318893.html

に対して、隊長講演会にご来場くださったうちのお客様・Bさんからメールをいただきました。

ご本人にご許可をいただいて、転載させていただきます。


『講演会お疲れ様でした。本当にありがとうございました。
ところで、今日のブログのA様のビジョンに近いものを講演会で感じたのでご報告です。
講演会の後半あたりで目を閉じると、真っ赤な太陽みたいな光が隊長さんの後ろあたりに輝いていました。ポスターの夕陽の残像かなぁ、とか考えてみたんですが、 イメージの方が鮮やかで大きかったんですよね。
(あのポスター写真、いいですね)
で、そのまま見てたら、私から左側(野崎さんがいらした入り口側)からちびっこい黄色い光がぴょこぴょこって近づいてきました。
触れそうと思ったんですが、目を開けちゃったので見えなくなっちゃいました。なんだかあったかくて優しい光でしたよ。
目を閉じたまま、もっと実験?したかったのですが、寝てると思われたら、失礼かなぁ、と遠慮しました。
A様は中央の席あたりにいらしたのですか?もしそうなら、あれは隊長さんじゃなくてA様の光だったんですかねぇ』

Bさん、情報提供ありがとうございました!

ちなみにAさんは違う場所におられました。(笑) おそらく、個人的な見解ですが、Bさんが講演会のときに隊長の後ろにご覧になった「赤い太陽」は、Aさんとは関係ないと思います。

しかし、隊長の後ろに「赤い太陽」が見えたというのは私が見たAさんの守護象徴との不思議な偶然の一致ですね。

ここで立てられる仮説は

①隊長の守護存在の象徴と、Aさんの守護存在の象徴がたまたま同じ系列だった

②隊長の面談をうけたAさんに、隊長の守護存在の指導がおりていた

③今回の講演会には、「赤い太陽」を守護の象徴とするグループの方が集まりやすかった


ただ、上記三つはあくまで仮説であり、赤い太陽が何を表わすのか、私にはまったくわかりません。


ちなみに今回のイラストは、natsuさんが製作してくださったイラスト(伊勢神宮の有名な写真を元にイラスト化)ですが、natsuさんいわく

「完全にインスピレーショで書いたから、自分の作風とはまったく違う」とのこと。

そう言われたら、ナツさんからいただいたイラストも、日輪が赤っぽいですね。

この「赤い太陽」、気になるところですねー。(笑)

Bさん、メール転載のご許可をいただき、まことにありがとうございました!





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 14:23Comments(2)日々の出来事

仕事もうそう 2013.2.18

2013年02月18日



メガミヤマさんとご一緒に奄美にいらしてくださった、メガミヤマさんのご友人様、A様をマッサージさせていただきました。

ちなみにA様は長年霊感占いのお仕事をされておられるという方。

マッサージさせていただいたときの私のもうそうイメージを、A様の許可をいただいて掲載させていただきます。






A様をさせていただいているときに浮かんだのは「赤い太陽」

どうも赤い太陽が、A様の守護の象徴らしい。

これはなんだろう?太陽が赤?普通は黄色じゃないの?と思ったんですが、A様にお伝えすると、ニコニコしておられる。

マッサージをすすめていくと、あるストーリーが浮かぶ。

『古代のある部族(おそらく日本?)、部族にとって大変重要な神降ろしの家系。
その家系では霊力のある娘が神の寄り代になり、神託によって部族のすべてを決めるらしい。
ただし、神の寄り代となることを定められた娘は、役目の代償として片足を身内の手で奪われる』

という、すごくエグい内容。

A様は片足に障害をお持ちなので、おそるおそるその見えたイメージをお伝えすると、

「そのとおりですよ」

とのこと。

おそらく、いくつもの転生で、代償を背負ってたくさんの方を助けるようなことをされてきたのではないかというと、うなづいておられた。

マッサージをしながら、なぜか花びらが雨のように降り注いでいるイメージ。

途中で血行をよくしようとA様にお塩を使おうとすると、知らない人に叱られる。

「この者には浄めの塩は必要ない、必要なのは祝福だ。花を使え」(脳内翻訳)

なので、ローズアロマオイルをたっぷりいれたマッサージオイルを贅沢にたっぷりと使う。

頭にある文章がきた。

その言葉は

『受難からの卒業』

それをA様にお伝えすると、

「そのとおりです」

と言われる。

なるほど、卒業だから祝福のために花が降ってるのかと納得。

マッサージ中、『ムー大陸』の名前が何度も思い浮かぶ。

ある瞬間、なぜか私の頭のなかで『赤い太陽』と『ムー大陸』が合致する。

『ラ・ムー(ムーで信仰されていた太陽神)=赤い太陽=日本(日の丸)』

というイメージが頭に思い浮かぶ。

おそらくA様はムー大陸?との縁が強いのではないかとお伝えすると、

「そのとおりです」

と言われていた。

不思議なマッサージタイムでした(笑)






A様、本日は、まことにありがとうございました!

妄想イメージにお付き合いいただき、まことに恐縮です!

メガミヤマさん、本当にありがとうございました!














  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:04Comments(1)仕事

メガミヤマさんのご友人・Aさんからいただいたイメージ

2013年02月18日

今日、隊長講演会のためにわざわざ奄美にいらしてくださったお、メガミヤマさんとAさんお二人を、数箇所だけだがご案内させていただいた。

そこで、長年職業として霊感占いをされているAさんから、不思議なイメージをいただいた。

ご本人も、どういう意味なのかはわからないと言っていた。(笑)

参考までに記す。

「真名井神社」

「菊理媛」

「竜宮の乙姫のような姿をした女性の霊が、微笑みながら大きなうちわのようなものを大きく左右に振っている。場のお清めをしているのか?
女性は金色の冠をつけている。透明な羽衣のようなものを身につけていて、周りは白く輝いている」

「大きな亀の甲羅」



隊長の守護神・白菊大神は菊理媛と同一の神様ですよと告げたらビックリしてのけぞってました(笑)

実はさっきまでばしゃやま村にいました。(笑)

寝ます。おやすみなさい。







  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:04Comments(1)日々の出来事

ぽえむん「たくさんの窓」

2013年02月17日




壁にたくさんの窓ができていて

そこからたくさんの人が覗いていた

たくさんの子供達もいた

誰にここを教えられたのか

ものめずらしそうに覗き込んでいた

たくさんの龍が

嬉しそうに微笑んでいた





一つの声が「主から離れず、本道を忘れるな」と言い

「次はもっともっとひろめるようにしなさい」と言っておられた

もう一つの声が言う

お前が動けば3人の敵ができるだろう

しかし7人の人間が心救われるだろう

お前の耳目には3人の憎しみが大きく映り込むだろう

しかし

ひるんではならん

刃で返すのではなく

徳で返しなさい と




罪滅ぼしだと思っているが

罪ならば愛にはならぬだろう

愛がわからぬか

愛がわからぬか

愛とは

お前がその地の土になりたいと願う心だ と








違うところからも

様々な声がきこえる





水をください

食べ物をください

寒い さむい

おなかがすいた

たすけて たすけて







たくさんの窓から覗く人々

いくつかの声とたくさんの声

小さな私に滴を落とす

滴は私のてのひらにたまって

私はてのひらにじっと耳をすます

鎮魂の歌を歌うには

まだ私はあまりにもか弱く

たくさんの見えない腕が

本当はつかんでいるのではなく

支えてくれていたのだと知る





本当の鎮魂は

謝罪ではなく

祝福をとどけることだ

喜びを増やすことだ

真心をひろげることだ






たくさんの窓から覗く子等に

私はまだ歌を歌えない

いつか

私があの場所にたどりつけたなら

子供達に伝えたい

親の愛を

祈りを

歌を





無垢な瞳が

無限の可能性を宿す小さな太陽が

悲しみを希望に変えて笑っている



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:31Comments(0)ぽえむん

隊長講演会無事終了!みなさん、本当にありがとうございました!

2013年02月17日


第二回隊長講演会、無事終了いたしました!

たくさんの方に喜んでいただき、成功を実感させていただきました!

ご来場くださった皆様、ご支援くださった皆様、

本当にありがとうございました!

そして何より、二回目までも講演を引き受けてくださった隊長、

心より御礼申し上げます!

本当に、本当にありがとうございました!!!!

今回の隊長の講演内容は、すべてICレコーダーに収録させていただいております。

これから、書き起こし作業ののち、編集し、順次アップさせていただきたいと思っております。

文章にしたらおそらく今日の内容すごいぞ~(笑)

そして去年の講演をお聞きになった方は、きっと、去年と内容がつながることを確信されると思います。

隊長が奄美の人に伝えたメッセージとはなんなのか?

乞うご期待!(笑)



そんなわけで、私はさきほど帰宅したのです。

おやすみなさい。

(ρw-).。o○







  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 02:12Comments(6)隊長(眷属さん)

隊長来島、面談一日目

2013年02月16日

さっき帰ってきたのです。

今日は短めに書かせていただきますぞよ。

愛知県人さんと合流。アマンデーへご案内。

その後奄美市内中心部へ。

隊長と合流。面談場所の奄美文化センターへ。

今回もたくさんの面談の方がおられました。

明日は面談二日目。そして講演会当日。

たくさんの方が、隊長のお話をお聞きできますように!!!!!



追伸

メガミヤマさん、ご友人様、遠路はるばるまことにありがとうございました。
お会いできて本当によかったです!
(((o(*゚▽゚*)o)))

ご支援いただいた全国のみなさま、本当にありがとうございます!

明日成功できますよう、実行委員のみなさんと共に、力を合わせて頑張ります!

みなさま、明日、会場でお会いいたしましょうね!








  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:41Comments(0)つぶやき

隊長講演会にこられる皆様へ・雨の奄美のたのしみかた

2013年02月15日


ここのところ、奄美は雨続きで、本日も雨です。

隊長講演会のために本土からいらしてくださるみなさまには、どうぞお足元にご注意くださいね。

まことに申し訳ありませんが、今日から三日間は、アマミキョは実行委員のため、動くことができません。

マッサージのご予約もお断りさせていただいております。

本当に申し訳ございません・・・・

その代わり、雨の日でも楽しめるお勧めスポットをご案内させていただきますね!


①奄美文化センター横・奄美博物館
ここは奄美について知りたい方はぜひ行くべし!(笑)
さらにコアな歴史資料を見たい方は、車で一時間ほどすっとばせば、古仁屋という町に
瀬戸内町立民俗資料館(図書館二階)という、すごいスポットがあります。
ここを見ずして奄美を語るな!(笑)

②奄美パーク
空港から車で10分。奄美の文化もみられますが、
見所としては奄美の有名な画家・田中一村の絵画も展示しています。
田中一村がこんなに有名になるとは・・・・

③奄美海洋展示館(大浜海浜公園内)
世界一貝の種類が豊富という奄美の海の縮図。
施設はこじんまりとしてますが、ほのぼのできます。
子ウミガメさんにレタスを餌付けできるのも大きな魅力。
個人的には中にあるウミガメフィギアのガチャガチャもポイント高し。

④タラソ奄美の竜宮(大浜海浜公園内)
人肌程度にあたたかな海水プールのジェットで体をほぐしたりサウナに入ったり。
奄美の海を眺めながらちゃぷちゃぷ。
サウナに入ると地元奄美のみなさんの方言満載の会話が聞けます。
水着やタオルの貸出もしてくださいますよ。
ちなみにここ大浜海岸は、夕日がめちゃくちゃ綺麗なスポットとして有名。

⑤大和村・名音トンネル徳浜の断崖
断崖絶壁の下を掘ってつくった見た目にすごく怖いトンネル。(笑)
通るときがまた結構ハラハラします(笑)

⑥大和村・マテリアの滝
標識を信じてすすめばかならずたどりつきます。(笑)
でも、雨だと滑るので足元にくれぐれもご注意くださいね。

⑦龍郷町・大島紬村
奄美オリジナルの織物技術・大島紬の魅力にふれるならココ!

⑧龍郷町・肥後染色夢しぼり
大島紬に使われる「泥染め」という奄美独自の染色技法を体験するならこちら。
(時間かかるので詳しくはお店さんにお問い合わせください)

⑨奄美市内・中央通り商店街
雨の日でもゆっくりお買い物できるアーケード通りもありますが、
個人的には奄美の島唄や新民謡を多数そろえる「セントラル楽器」さんがイチオシ!(笑)




私としては、奄美のお土産にはぜひ黒糖焼酎や大島紬、夜光貝細工などもお勧めです。

晴れの日の奄美もいいとは思いますが、個人的には大好きな奄美の雨の景色をのんびり眺めていただきたいです。

でも、それだとつまんないだろうからなー(笑)

空港やいろんなお店に「夢島」という観光用フリーペーパーもありますので、

そちらもどうぞご参考くださいね!

奄美で素敵な思い出ができますように☆











  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:57Comments(1)つぶやき

隊長講演会まであと2日なんですが

2013年02月14日


ありがたいことに、奄美をはじめ日本全国、様々な方からカンパをいただいています。

本当にありがたいばかりです。

あとは、たくさんの方にいらしていただけるのを待つだけです!

みなさん、本当にありがとうございます!

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 14:42Comments(1)

ヨイスラ節 歌詞

2013年02月13日


奄美の島唄の歌詞を検索しても出てこないことがありますので、
これからランダムに奄美の島唄の歌詞を書きのこしていきます。(笑)
まずは私の十八番、ヨイスラ節!(笑)
というかこれしか堂々と歌えない!(笑)



ヨイスラ節   ()内は囃子の声


1.
舟ぬ高艫に ヨイスラ
舟ぬ高艫に ヨイスラ (スラヨイスラ)

居ちゅる白鳥ぐぁ スラヨイスラヨイ (スラヨイスラヨイ)

白鳥やあらぬ ヨイスラ
白鳥やあらぬ ヨイスラ (スラヨイスラ)
ウナリ神加那志 スラヨイスラヨイ


訳・舟の高艫に白い鳥が止まっているが、あれは白鳥ではなく、
  船旅の私を護るウナリ(姉妹)神の化身だ。



2.
千鳥浜千鳥 ヨイスラ
千鳥浜千鳥 ヨイスラ(スラヨイスラ)

うらやぬが泣きゅり スラヨイスラヨイ(スラヨイスラヨイ)

アンマ面影ぬ ヨイスラ
アンマ面影ぬ ヨイスラ (スラヨイスラ)
立ちどぅまた泣きゅり スラヨイスラヨイ


訳・浜千鳥よ、あなたは何故泣いているのか。
  母のことを思い出して泣いております。



こちらのサイト様がヨイスラ節の歌詞について詳しく載せておられます。

シマだより
http://kudadon.amamin.jp/e181942.html

こちらのサイト様のヨイスラ節の歌詞を読んでいただくとおわかりになると思いますが、
奄美の島唄は、親のありがたさや女性を讃えた歌詞が非常に多いことがわかりますね。



奄美・沖縄の方言は1000年前の大和言葉ですので、もしかすると、1000年前以前の日本には、一昔前の奄美のような女性を尊重する価値観があったのかもしれませんね。






2月16日(土)18:30から奄美文化センター2階・第二会議室にて!
第二回隊長講演会
http://taityoukz.amamin.jp/  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:57Comments(1)奄美

教皇退任とファティマの預言とマラキ預言書

2013年02月12日

Mさんが書けというので書きます(笑)

しかし「2013年の旧正月(中国暦)日本の紀元節」に引退表明した(最後の?)教皇。

なかなか意味深だと思いませんか?(笑)

ファティマの預言とマラキ預言、ひふみ(日月)神示、ブッダ再誕神話、

この共通点は、一体なんでしょうか?

「世界の危機(最後の審判・大洗濯)」

「救世主」

「新しい時代」

「人間の二極化」

いろいろと、興味深い流れだと思います。





マラキ書が描く終末
http://flamboyant.jp/eschatology/esc016/esc016.html

■マラキ書の基礎知識

 マラキ書は旧約聖書正典の最後に置かれている一書である。
 題名にある「マラキ」には、「私の使者」という意味もあり、マラキという人物がいたのではないと考える学者が現在は多いという。後代の編集者が「マラキ」を固有名詞と考え、その名の預言者がいたと誤解したことから、マラキ書という題名がつけられたのである。
 旧約聖書の黙示文書としては最も古いとされるダニエル書は紀元前2世紀に書かれたといわれるが、これ以前に書かれたものにも、終末の日の最後の審判やメシア(救世主)の来臨について触れているものは多い。マラキ書もそのような旧約文書で、成立したのは前450年頃だといわれている。
 この時代はイスラエルが衰退した時代であり、凶作や困窮のために宗教的情熱も衰えていた。モーセの律法に書かれた規則を破る者たちも多くなっていた。このようなときに神の命を受けた預言者マラキが、人々に向かって神のメッセージを伝えるというのが本書のテーマである。
 ところで、ここで黙示文書ではないマラキ書を取り上げるのは、この書の中で、終末の日にメシアに先立って地上にやってくる者として預言者エリヤの名が挙げられているからである。このため、マラキ書以降は、メシアに先立ってエリヤの再来とされる預言者が出現するといわれるようになり、この思想は新約の時代にも影響を与えた。
 新約の福音書では、イエスの前にバプテスマのヨハネという預言者が登場するが、この人物こそエリヤの再来であり、初代教会の人々はこれによって旧約聖書の預言が成就されたと考えたのである。
 捕囚以降に書かれた旧約の預言書には、メシアの到来を熱烈に待望するものが多いが、そのような預言書の中にあって、新約の思想と強いつながりを持つのがここで紹介するマラキ書なのである。

■準備のためにやってくるメシアの先駆者

 マラキ書の中には、信仰の衰えた人々に対するさまざまな忠告や警告が記されており、その後で終末時の出来事が語られているが、終末に至るまでの段階は少しも記されていない。
 マラキ書によれば、神の使いであるメシアは突然、神殿に出現し、地上に恐ろしい出来事をもたらすのである。この出来事は当然、神を敬わない者たちや異教徒たちにもたらされるわけだが、信仰心が衰退していた当時の状況からすると、地上はほとんど滅亡することになってしまう。そこで、イスラエルの民を愛する神は、まず初めにメシアの先駆者として預言者エリヤを地上に送るというのである。
 この部分はマラキ書では次のように記されている。

  見よ、
  ヤーウェの大いなる恐ろしい日が来る前に、
  わたしは預言者エリヤを遣わす。
  彼は父の心を子に向け、子の心をその父に向けさせる。
  わたしが来て、地を呪いで滅亡させることのないためである。

(聖書 原文校訂による口語訳 ゼファニヤ書、ハガイ書、ゼカリヤ書、マラキ書、哀歌、バルク書、エレミヤの手紙(フランシスコ会聖書研究所訳注/中央出版社)より)

 これからもわかるように、先駆者エリヤの仕事は終末の準備を整えることにあり、それは人々の心を刷新し、神に向けさせるということである。
 こうして先駆者エリヤがやってきた後に、真のメシアがやってくるわけだが、その到来はとても恐ろしいものとされている。

■終末の日には誰も耐えられない

 終末の日がいかに恐ろしいものかは、メシアの来る日には誰も耐えられず、誰も立っていられないと記されていることからはっきりとわかる。マラキ書によれば、メシアは精錬する火であり、布を洗う灰汁(あく)のようだという。ここで、火といっているのは、焼き尽くし清めるものとしての火である。人々が火で焼かれるというと、いかにも地獄の責め苦のようだが、それは単なる責め苦ではなく、人々を清めるためのものである。したがって、人々は火や灰汁によって金や銀のように純化され、神を信仰するようになるのである。
 しかし、悪しき者たちへの裁きは確実に行われる。悪しき者の例としては、魔術を行う者、姦淫する者、偽りの誓いをたてる者、不正な賃金で異国の者や未亡人や孤児を圧迫する者などが上げられている。
 こうして最後の裁きが行われることで、正しい者と悪人の違いがはっきりわかるようになるという。この裁きによって、悪人たちはみな、まるで藁のように燃え上がってしまうからである。この火は悪人たちを完全に燃やし尽くすので、根も枝も残らないという。
 これに対して、信仰ある者は優遇される。これらの人々には正義の太陽が輝き、彼らは喜びに満ちて飛び跳ねる。しかも、彼らは飛び跳ねながら悪人を踏みつけ、悪人たちは彼らの足の下でまるで灰のようになってしまうのである。
 このように、最終的にイスラエルの全国民が救われるのではなく、一部のよい者だけが救われ、悪い者たちは滅びるという考えは、バビロン捕囚以降に登場した新しい考えだといわれている。
 審判にあっては、神はすべてを知っているので間違えることはあり得ないが、「記録の書」という特別の書を利用するらしい。これは、閻魔帳のように人々すべての善行悪行を書き記した書である。マラキ書では、この書を神が審判の場面で使うとは記されていない。が、マラキが人々に預言するときに神がそれを聞いており、人々の中で神を敬っている者がいれば、その人のことがこの書に記録されたという場面があるからである。
 審判の後にどのような世界が訪れるかについては、マラキ書はとくに語っていない。が、悪人は滅びてしまうことから、その後は善人だけの暮らしやすい世界が実現されることは確かだろう。

■福音書にも登場するエリヤ

 マラキ書は旧約聖書の最後に置かれた書であり、預言者エリヤがメシアの先駆者としてやってくるという思想を新約の時代へともたらしたわけだが、この思想は福音書の中にはっきりと語られている。
 例えば、マタイの福音書(17.10-13)には次のように記されている。

 彼ら(イエスの弟子たち)はイエスに、「なぜ、律法学者は、まずエリヤが来るはずだといっているのでしょうか」と尋ねた。イエスはお答えになった。「確かにエリヤが来てすべてを元どおりにする。言っておくが、エリヤはすでに来たのだ。人々は彼を認めず、好きなようにあしらったのある。人の子も、そのように人々から苦しめられることになる。」そのとき、弟子たちは、イエスが洗礼者ヨハネのことを言われたのだと悟った。 (聖書・新共同訳(日本聖書教会))

 こうして、メシアであるイエスが人の子として登場する前に、エリヤは再来したわけだが、メシアイエスが世の終わりに再臨する際にも先駆者としてエリヤがやってくるといわれている。   


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:53Comments(0)スピリチュアル

レーダー照射 「危険な挑発」で6紙一致 

2013年02月11日

レーダー照射 「危険な挑発」で6紙一致 産・読「不測事態に備えを」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130211/plc13021110310006-n1.htm

沖縄・尖閣諸島周辺の東シナ海で海上自衛隊の護衛艦が先月30日、中国海軍のジャンウェイII級フリゲート艦から射撃管制用レーダーの照射を受けていたことが判明し、緊張が走った。19日にも日本の艦載ヘリに対し、中国海軍艦艇からレーダー照射が行われた可能性があるという。

 「武力行使を意図した極めて危険な挑発行為」(産経)、「一歩間違えば軍事衝突に発展しかねない危険な挑発行為」(朝日)といったように、6紙とも一様に「危険な挑発」と捉えるとともに、「中国に強く自制を求める」(日経)などとして、不当な行動をやめるよう厳しく求めた。

 日本政府が中国に抗議したことについては産経・朝日・毎日・読売の4紙がそろって「当然」との評価を示す。

 以上のように、レーダー照射に対する見方では各紙の論調はほとんど変わらない。一方で、今後の対中国政策への提言となると、それぞれの姿勢でかなりの濃淡の差が見られた。

 産経は「断固たる対抗措置をとるとともに、万全の備えを固めなければならない」と強い調子で訴えた。日本政府の抗議についても「当然」とはしたものの、「外務省の課長による中国大使館への抗議だけで十分といえるのか」と問題提起し、「駐中国大使召還など必要な対抗措置」をとるべきだと、具体的な対処法に言及する。

朝日は「国際社会は違和感を強めている。そのことを中国は自覚すべきである」と中国に向けてメッセージを発し、「まずは危機回避のためのチャンネルづくりを、日中両国政府は急ぐべきだ」と訴えた。

 「日本政府が挑発行為の実態を正確に国際社会に発信することも重要」とした毎日は「不測の事態回避のための『海上連絡メカニズム』構築に向けた日中防衛当局間の協議再開を中国側に求める」必要性を論じた。

 東京も「連絡手段を構築したり、首脳同士の対話を通じて、信頼関係を醸成する必要」を説き、朝日・毎日と同様に日中間での緊密な対話や交渉、連絡に重きを置いた。

 読売と日経は「米国をはじめとする主要国の支持を得ながら、中国に向き合う。これが最善の対策である」(日経)などとして、ともに各国と連携した対中政策を勧める。

 尖閣諸島周辺での警戒活動の強化に言及したのはわずかに産経と読売だけだった。産経は、安倍晋三首相が国会で、尖閣諸島への国家公務員常駐について「安定的に維持、管理するための選択肢の一つ」と発言したことを挙げ、「中国側を抑止するあらゆる措置を検討することが重要だ」「自衛隊や海上保安庁による警戒監視活動強化と併せ、不測の事態への備えを怠ってはならない」と断じた。

読売も「日中の緊張関係がより危険な段階に入った」「自衛隊は、米軍や海上保安庁と密接に協力して、不測の事態への警戒体制を強化しなければなるまい」と危機感をにじませた。

 このような緊張した局面ではよく「毅然(きぜん)たる対応を」と唱えられるが、「毅然」を口にするだけでは実効性は生まれまい。

 産経は8日付主張(社説)でも「海自の護衛艦は現行の自衛隊法では十分な対抗措置を取れない」現状を指摘し、具体策の準備を急げと促した。日米共同の抑止力の面でも、集団的自衛権に関する憲法解釈の変更にまで踏み込んで論じている。「毅然たる対応」とは抽象論でなく、具体的な方策の積み重ねをいうのだろう。(清湖口敏)

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 16:05Comments(0)おすすめサイト

奄美パワーをもらえるバレンタインはこれ!(笑)

2013年02月10日


えーん!明日10時にお客様がお入りになってたー!

残念・・・・祭典が9時からだとすっかり勘違いしてしまっておりました・・・・

紀元祭の祭典には出席できませんが、時間を見て参拝させていただきたいと思います。
o(TヘTo)

さてさて、いつものあそこ(笑)で奄美ネタを仕入れてまいりました。

イナユさんのお店では、隊長本も取り扱っておられます。

しかし、イナユさんのお店は元々酒屋さん。

そんなわけで、地元奄美はもちろん、本土のみなさんも、今年のバレンタインはこの子達でいかがですか?(笑)



れんとチョコ。黒糖焼酎「れんと」が中に入ってるチョコです。㈱奄美大島開運酒造
お酒は好きになれないが、ボンボン系が大好きな私にはど真ん中です。



店主のイナユさんイチオシ!「ファウ」というバレンタイン限定のお酒!
れんとと同じ、㈱奄美大島開運酒造
(なんとここのお酒のお水は奄美一の霊山・湯湾岳一体の山水を使っている)
包装ビニールに写してる私が写ってるのはご愛嬌!!(笑)


原材料の黒糖はコストの観点から外国産を多く使うのが一般的ななか、この「ファウ」は、なんと
《製造会社の地元・宇検村で作られたサトウキビから絞り出された黒糖》だけで作っているという。

事情を知るならそれだけですごい大変だと分かるぞ!!!

他にもファウのこだわりをいろいろと聞いたのに、時間がたったら記憶が・・・

たしか、一番はじめにできたお酒だけを詰めてるとか・・・えーと・・・えーと・・・

・・・とにかく!ちゃんと作られた年ごとに№がふってあるという、相当にこだわりぬかれたお酒です!!!!!









もう一つ、「くぴくぴ」という可愛らしいお酒。
奄美大島にしかわ酒造が、鹿児島県とコラボした新作!

名前も可愛いのですが、瓶もそのまま飾りになりそうな可愛い形です。

個人的にはこちらの会社が出してる黒糖焼酎梅酒も気になるところ。





奄美及び奄美好きのみなさん、今年のバレンタインは奄美でキメてみませんか?

今回のご協力はこちらでした。(笑)

黒糖焼酎&コンビニ☆『ぶどう館』
http://www.budoukan.info/


最近アマミキョさんは奄美ネタに飢えております。

アマミキョさんのブログ記事にうちの商品をネタにしてもらっても一向に構わないぞ!という奇特なあなたは、どうかご一報ください。





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:33Comments(2)奄美オススメ案内