『ロシア版“エリア51”の真相』(ヘラトリ)
2012年12月28日
ヘラトリ トピックス
世界の目を覚ます!
2012年12月27日木曜日
(第52号)
『ロシア版“エリア51”の真相』
今月(2012年12月)下旬、共同通信、The Liberty Web などが相次いで、
「ロシアのメドべージェフ首相が、『私は宇宙人ファイルを閲覧した』と発言した」
ことを報道した。いわく、
「ロシアの大統領は、核兵器のボタンのカバンと共に、宇宙人に関する最高機密も引き
継ぐ。それは、地球に飛来した宇宙人に関する情報で、その中には、ロシア国内に存在
する宇宙人をコントロールする秘密組織の報告書も含まれる」
と明らかにしたのである。
確かに、ハッピーサイエンスの霊査によっても、
「アメリカだけでなくロシアも、一部の宇宙人から技術供与を受け、同時にその宇宙人
の一部を保護して、生活の面倒を見ている」[注1]
と明かされているので、驚くには当たらないが、現実に、超大国の最高権力者の一人の
口をとおして語られると、(インフォーマルなインタビューとはいえ)なかなか迫真に
迫るものがある。
本年最後のコラムとして、今日は、アフタヌーンティー(午後の紅茶)の代わりに、ロ
シアの宇宙人基地の話をしてみよう。
モスクワから八百キロ南にあるその基地の名は?
アメリカの情報機関の資料よると、いわゆるロシア版「エリア51」と目される基地は
、ロシア国内に二つある。
一つは、コードネーム「NⅡ-88」と言われる極秘施設で、アメリカでロサンゼルス・タ
イムズの記者もやり、『AREA51』という著書を持つアニー・ジェイコブセンによると、
モスクワの北東約六十数キロに在る。
もともとは、第二次世界大戦終了時、旧ソ連の赤軍が、アメリカの情報機関と先を争っ
て、ナチスドイツの先端科学者の囲い込み(拉致)に取り掛かったとき、
その後アメリカに渡って、米軍製のICBM(大陸間弾道弾ミサイル)やアポロ月ロケット
を完成させたフォン・ブラウン博士などはアメリカ側に押さえられたものの、残りの航
空宇宙科学者をそこに強制移住させて、旧ソ連のロケット・ミサイル技術を研究・開発
させた基地である。
ロケット技術もさることながら、アメリカ側には伝わらなかった円盤技術(反重力技術
?)を開発していた科学者も、そこには含まれていた。
もっとも、残されている資料を見る限りでは、その基地で宇宙人との接触が行われてい
たという記録はなく、あくまで純粋な軍の秘密研究基地という位置付けなので、アメリ
カで言えば、どちらかというと、AREA51というよりは、ロスアラモス研究所(ニューメ
キシコ州)に近いだろう。
もう一つが本命と言われている、
「カプスティン・ヤー秘密基地」
で、モスクワから約八百キロほど南で、カザフスタンとの国境からほど遠くない、ボル
ゴグラード(旧スターリングラード)の近くにある秘密の地下基地である。
表向きは「ロケット・ミサイルの実験基地」ということにされていて、実際、数多くの
発射実験がそこでは行われてきた。
当地ではUFOの目撃例が多いほか、実際に旧ソ連空軍によるUFO撃墜事件が報告されてい
る点は、アメリカのロズウェル基地にも似ている。
アメリカ同様、ロシア・東欧にも多数のUFO墜落事件があったと推定されるが、表に出
てきているのは、筆者が知る限りでは、1989年にロシア国内で起きた墜落事件と1996年
にポーランドで起きた墜落事件である。
いずれの墜落事件でも、回収されたUFOは、カプスティン・ヤー基地に移送れて、リバ
ース・エンジニアリング(解体研究)が行われたことが、多数の内部情報者(特に旧ソ
連崩壊後は実名入りの)から報告されている。
実際、地理分析の素人である筆者が、グーグルアースを使って同基地周辺を洗い出し
ただけでも、ハッピーサイエンス・大川隆法総裁の「遠隔透視」によって実態が明らか
になった「中国秘密軍事基地」[注2]ばりの、怪しげな(笑)敷地を発見することが出
来た。
米露にはすでにしっぺ返しが…次は中国の番か
現在中国は、「アメリカに追いつき追い越せ」とばかりに、いささか"ノー天気な"宇
宙開発に明け暮れている。
しかしそれが、一定水準を越えたとき、アメリカもロシアも、何者からかの手痛い「し
っぺ返し」を受けたことは、この世界ではつとに知られた話である。
「なぜアメリカのアポロ計画が、アポロ17号を最後に突然打ち切られたのか」、
その真相はやがて明らかにされるだろうが、「今春公開されたドキュメンタリー映画『
アポロ18』で描かれていたことがどの程度真実に迫っていたのか」という問題は別にし
ても、そこに一定のタブーがあることは、有名な話である。
一方のロシアも、火星の衛星フォボスに向った探査機が、二度までも宇宙空間で「撃ち
落とされる」という手痛い目にあっている。
いずれにせよ、在任中のレーガン大統領が、国連演説の中で、
「宇宙からの侵略に備えて、米ソと世界は協力しなければならない」
と真顔(まがお)で強調したことは、あまり軽く見ない方が良いだろう。
本ブログで既報したとおり[注3]、
「JALやANAのパイロットは、ほぼ全員UFOを目撃しているのに、口封じされている」
のは有名な話である。
航空自衛隊のパイロットによる膨大なUFO情報も、数十年間、隠ぺいされ続けたままで
ある。
この国の政府もマスコミも、本気で宇宙開国(宇宙人情報の開示)に着手しなければい
けない時期に来ているのだ。(了)
[注1]『宇宙の法入門』(大川隆法/幸福の科学出版)第二章
[注2]『中国「秘密軍事基地」の遠隔透視』(大川隆法/幸福の科学出版)
[注3]本ブログ中、『特報S20号「テレビで暴露! パイロットは全員、UFOを見ている!!』
『日銀も直接、企業に融資せい!』(ヘラトリ)
2012年12月25日
キタ――(゚∀゚)――!!
元通産官僚で現幸福の科学職員・小林早賢さんの個人的ブログ(笑)「ヘラトリ・トピックス」!
幸福の科学のカリスマ幹部のお一人です。
UFO・オカルト・経済・軍事・歴史・信仰論、この方の話は本当に幅広すぎ!!(笑)
もうお話をきいてて「全身全霊で大川隆法総裁のおっかけ」の見本をみている思いです(笑)
______
世界の目を覚ます!ヘラトリ トピックス
2012年12月25日火曜日 (第51号)
『日銀も直接、企業に融資せい!』
昨日(23日)の朝のテレビ番組の討論の中で、安倍次期首相が、
「もし日銀(日本銀行)が、2%のインフレ目標を掲げる(要するにお金をもっと刷れということ)のに同意しないなら、日銀法を改正して(政府との政策協定締結を義務付けて)、
強制的にそれを日銀に実行させる」
という趣旨の発言をして、ようやく本格的な金融緩和に向かう流れができ始めている。
これはすでに、幸福実現党が3年前から主張し続けてきたことだが、やっと実現の兆し(きざし)が見えてきた。
来年3月に控えている日銀総裁の交代人事も含めて、今後の展開に注目したいところだが、オピニオン(メッセージ)の方は、前へ前へと、更にその先を発信するべきだろう。
幸福の科学に降りてくるあまたの経済系の霊人(渋沢栄一翁等)の御言葉によれば、
「開発系の政府銀行(旧日本開発銀行、日本輸出入銀行等)を整理縮小し、いわゆる長期信用銀行(旧日本興行銀行、日本長期信用銀行等)を廃止したあたりから、日本経済がおかしくなってきた。(ゼロ成長で停滞し、中国に抜かれた。)
今の都銀(メガバンク)がこの体たらく(ていたらく)で、事業を育てる気概がないならば、開発銀行や長期信用銀行を復活させるか、いっそのこと日銀が、新規事業への融資に直接乗り出すべきだ」
という意見が強い。(注)
現在の型にはまった日銀しか知らない人にとっては、びっくりする話に聞こえるかもしれないが、実はこれは、歴史的な事実である。
日銀の融資で育った商船三井とJR東日本
1882年当時、大蔵卿(大蔵大臣)松方正義の肝入りで、中央銀行である日本銀行を設立したのは、自らも重役として新設日銀に参加した安田財閥総帥(そうすい)の安田善次郎と三井の大番頭・三野村利左衛門だった。
彼らが、一般銀行への資金供給、銀行から持ち込まれた手形の割引など、通常の中央銀行業務を行ったのは言うまでもないが、それに加えて彼らは、日本の国に新しい産業を興し、国富を増大させるために、
「今のJR東日本や一部私鉄の前身に当たる日本鉄道株式会社」や
「現・商船三井㈱(旧・共同運輸株式会社)」
などに積極的な長期融資を行って、新産業を育てたのである。
「産業を興すためには、まずは国内外の陸上・海運輸送ルートを立ち上げる事が先決だ」
という彼らの明確なビジョンが見えてくる。
そして、それを主導したのが、何と中央銀行たる日銀だったのである。
これは現代にも当てはまる議論だろう。例えば、JR東海のリニア新幹線構想は、名古屋、奈良等の中間駅(地下駅)の建設資金の目途が立たず、
「東京-大阪間の全線開通予定が、何と2045年!」
という、まるで"御伽(おとぎ)の国"のような「のんびりした」(寝ぼけた?)話がされている。
政府が建設国債の投入を決断すれば、一瞬で解決がついてしまうのだが、今の政府にその程度の決断力も無いならば、日銀が融資してしまえば良いのである。(回収し損じることなどあり得ない。)
現にこれをやってのけたのが、創業時の日本銀行だったのである。
(嗚呼、幸福実現党にお任せいただければ、2020年までに東京-大阪間のリニア新幹線を開通させ、その上で東京オリンピックの誘致とドッキングさせて、空前の繁栄を再現してみせるのだが!
今の日本政府(自民党政権を含めて)は、本当に歯がゆいばかりである。)
銀行守って国滅ぶ!
今の日本の銀行システムには、実に問題が多い。ある人が、
「今の日本の都銀(メガバンク)は、「老人からお金を集めて国債に投資しているだけ」という、子供にも出来る仕事しかしていない」
と批判していたが、まったくそのとおりで、「融資総額の半分が国債の購入」というのでは、果たして「銀行(バンカー)」の名に値するのか、極めて疑わしい。
「企業の育成・産業の創造という使命を忘れた情けない姿」
と批判されても、弁解の余地がないだろう。
但しこれには、銀行だけを責められない一面がある。
大川隆法総裁が、最近、特に指摘しているように、
「世界恐慌の引き金になりかねないヨーロッパの経済危機は、欧州の政府やIMF(国際通貨基金)などの国際機関が、
『銀行を守る(銀行のバランスシートを奇麗にする)ことだけに汲々(きゅうきゅう)として、その結果、企業(国民経済)がどうなろうとも知ったことではない』
という無責任な態度を取ったことから起きている」
というのは、全くそのとおりである。いわゆる、
「銀行守って国滅ぶ」
という現象で、90年代の日本では、企業に対する強烈な「貸し剥がし(はがし)」として起き、今の欧州では、単に企業に対する「貸し剥がし」のみならず、銀行からの借り手でもある一部政府への「強烈な締め付け」となって現われている。
これが国民経済をスパイラル的に(らせん階段のように)下降させかねない状況になっているのである。
この「周りがどうなろうとも、とにかく銀行システムだけを守る」という近視眼的態度は、
世界の金融ムラの住人に共通した現象で、いささか専門的になって恐縮だが、
「バーゼルⅢ」
という国際的な新しい「銀行規制」となって現われている。
これが日本のメガバンク(都銀)を締め付けて(委縮させて)、益々「子供のような仕事しかさせていない」のも事実なのである。
冒頭に登場した経済系の霊人達(渋沢栄一等)及び、大川隆法総裁自身の口からも、
「日本は国際的な銀行規制(バーゼルⅢ)を棄てて、独自の基準を創った方が良い。いやむしろ、日本の創った基準を世界に啓蒙して、普及させた方が良い」
という意見がすでに出ていることは、世の中の経済・金融の専門家には知っておいてもらった方が良いだろう。
銀行本来の使命である「創造的な融資」を阻害する基準は、有害である。この見解は、遠からず世界を大きく揺さぶっていくことになるだろう。少なくとも、今の世界経済のボトルネックは、「財政」というよりは、明らかに「金融」の方にあるのだから。
(了)
(注)多くの書籍で指摘されているが、代表的なものは以下のとおり。
『富国創造論
~渋沢栄一等の霊言~』
(大川隆法/幸福の科学出版)
『迫りくる中国進出企業崩壊の危機』(ヘラトリ)
2012年12月10日
小林早賢さん、あいかわらずアホな私にも大変わかりやすい知的な文章を書いてくださいます!
しかしわれらが大川隆法総裁も、5年前だっけ?すでに「中国進出は危険」と警鐘を鳴らしていたので、
こうなるのはわかる人にはわかっていたことなのかもしれません。
そして、この第二の元寇の脅威のときに、日蓮の後継者たちがそれでも日中友好を叫び、
(近年の沖縄県知事の異常な中国への接近には、この教団の強い影響がある。恵先生から伺ったお話です)
また、違う教団は、その成立のときに霊たる日蓮が降りたという、新しくきたる者たちが、中国の脅威と国防を叫ぶ。
(幸福の科学・大川隆法総裁に最初におりた霊人は日蓮聖人。まだ霊的に目覚めたばかりの大川隆法を、サラリーマン時代からずっと支え続けていた。信者さんたちも普段忘れてるかもしれないw)
歴史というものはなんと皮肉だろうか。
_________
ヘラトリトピックス(第50号)
『迫りくる中国進出企業崩壊の危機~尖閣を言い訳にせず大至急進出先を分散せよ!~』
昨日12月8日付けで、
『中国ビジネスの崩壊~未曽有のチャイナリスクに襲われる日本企業~』
(青木直人著)
という書籍が発刊された。
著者は「ニューズレター・チャイナ」の編集長である。
今夏の尖閣諸島国有化以降、中国国内で起きた「対日本企業暴動」については、新聞・テレビで報道されていないこと、当事者の日本企業も自社の評判悪化を恐れて「沈黙」していることがあまりにも多く、
「危機の本質と切迫度が日本国内に伝わっていない」と著者は主張する。
いくつか、その具体例を同書の中から挙げてみよう。
(1)現在、中国に進出した日本企業には、大量の脅迫状が組織的に山ほど届けられているが、企業側はこれを秘密にして、マスメディアも報道していない。
(2)インターネット上では、自動車・家電を中心に、日本製品の不買運動が大々的に呼びかけられているが、これには中国政府が、事実上乗り出している。
(3)中国人顧客の間で、既に注文してあった日本製品の代金に対する不払いが広がっており、「愛国無罪」を理由にした代金未回収が各地で相次いでいる。
(4)中国関連株の更に一層の暴落を予測して、機関投資家や証券会社は中国株からどんどん手を引いており、中国進出日本企業に損害保険を販売してきた損保業界も、「これ以上のリスクは負えない」として、一部の損害保険を補償の対象から外し始めている。
(5)今夏以降、中国共産党は日本企業の監視を強め、党が企業内に設置している委員会を通じて、日本企業のやり取りする電話・ファックス等は、全て盗聴する体制に入った、
等々、他にも枚挙に暇(いとま)がないほど多くの事例が、同書の中で指摘されている。
欧米企業の撤退を尻目に、中国進出を続けていた日本企業
問題は、日本企業の現下の苦境を尻目に、欧米企業は、今夏の尖閣問題勃発以前から、既に中国からの撤退を進めていたということである。
アメリカが、オバマ政権のイニシアチブの下、「中国駐在のアメリカ人社員の帰国を水面下で進めていた」ことは、長谷川慶太郎氏を始めとして複数の識者が指摘しているが、
現実に本書の中に登場する統計を見るだけでも、
日本企業は対中国投資を2011年だけで前年比40%以上増やし、2012年上半期でも17%増やしているのに対して、
ヨーロッパ(EU)は、2011年が40%減、2012年前半が7%減、アメリカも、同時期は横ばいに抑えており、世界全体では3.8%減(2012年上期)で、直近の今年9月には、全世界からの中国投資は6.8%減にもなっていた。
この中での日本企業の突出ぶりは、どうも見ても異常である。
今後日本の経済界は、「中国進出企業の安全のために、尖閣問題等では穏便な取扱いを」ということを水面下で日本の新政権に要求していくと思われるが、
そもそも、2010年の第一次尖閣問題(漁船衝突事件)以降も、欧米企業の撤退を尻目に、いささか"ノー天気に"中国進出を進めてきた責任(不明)を考える必要がある。
尖閣で譲歩すれば、次は必ず台湾と沖縄を中国は取りに来る。それは日本のシーレーン(中東からの原油輸入ルート)の遮断(日本経済の窒息)を意味し、
中国政府の内部文書(外交政策の工程管理表)によれば、日本の属国化(チベット・ウイグル化による日本国民の抑圧)へと繋がっていく。
一企業の経営判断のミスを埋め合わせる代償として、とても差し出せるもの(=尖閣での譲歩)ではないのだ。事柄の重大さをよく理解しておいた方が良い。
本当に中国依存度が高いのは、一部の会社
同書の指摘で面白いところは、
「この問題は、実は一部の企業の問題である」
ということである。
確かに冷静に観れば、日本のGDPに占める対中国輸出のウェイトは僅か(わずか)2%。日本の上場企業の総売上に占める中国の割合も7%程度にすぎない。
にもかかわらず、「中国の占める比重は決定的に大きい」というイメージばかり先行しているのは、一部企業と中国政府(及びその意を汲んだ日本のマスメディア)の意向によるところが大きいだろう。
日本企業の中で中国依存度が10%を超える企業は、同書によれば、実は10社しかない。
(具体的社名を知りたい方は、同書p34を参照されたい。)
但し、その中の堂々の第三位に、経団連の米倉現会長の出身会社(住友化学)が入っていることは、注目されてよいだろう。
それ以外に、中国依存度は実は高くないのだが、(中国での)売上の絶対額の大きい企業(トヨタ、イオンなど)の声がマスコミに反映されている(広告の大スポンサーでもあるので)ということも、同書の中では指摘されている。
いずれにせよ、中国の景気後退(バブル終焉)は必至であり、一方で高騰した中国の労働賃金は、もはや下がらないだろう。
日本企業としては、当然、「中国からの撤退」や「他国への移転」を考えざるを得なくなるが、その際中国政府が、
「労働争議を仕掛けて、日本人経営者の出国禁止(人質化)に持ち込む」、
「資産を安価で買い叩き、様々な名目での金品の拠出を強制して、事実上、日本企業の資産を接収する」
などの策に出てくるのは、「ほぼ必定である」というのが本書の見解である。
(しかも、「日本企業の現地駐在責任者達も、それを自覚しているらしい」という点が恐ろしい。)
多少の損切り覚悟で、早急に進出先を多角化する必要がある。本来、こういう仕事は、政府が主導するべきなのだが、今の民主党・自民党には、とてもそれだけの見識も胆力も無いだろうから、自衛策が必要だ。
その際、まかり間違っても、
「自分達が厳しい決断をしなくて済むように、尖閣問題で政府は中国とコトを荒立てないでほしい」
などという、先の見えていない、かつ、末代まで恥をさらすような「言動」は夢々されないよう、心からお願いする次第である。(了)
しかしわれらが大川隆法総裁も、5年前だっけ?すでに「中国進出は危険」と警鐘を鳴らしていたので、
こうなるのはわかる人にはわかっていたことなのかもしれません。
そして、この第二の元寇の脅威のときに、日蓮の後継者たちがそれでも日中友好を叫び、
(近年の沖縄県知事の異常な中国への接近には、この教団の強い影響がある。恵先生から伺ったお話です)
また、違う教団は、その成立のときに霊たる日蓮が降りたという、新しくきたる者たちが、中国の脅威と国防を叫ぶ。
(幸福の科学・大川隆法総裁に最初におりた霊人は日蓮聖人。まだ霊的に目覚めたばかりの大川隆法を、サラリーマン時代からずっと支え続けていた。信者さんたちも普段忘れてるかもしれないw)
歴史というものはなんと皮肉だろうか。
_________
ヘラトリトピックス(第50号)
『迫りくる中国進出企業崩壊の危機~尖閣を言い訳にせず大至急進出先を分散せよ!~』
昨日12月8日付けで、
『中国ビジネスの崩壊~未曽有のチャイナリスクに襲われる日本企業~』
(青木直人著)
という書籍が発刊された。
著者は「ニューズレター・チャイナ」の編集長である。
今夏の尖閣諸島国有化以降、中国国内で起きた「対日本企業暴動」については、新聞・テレビで報道されていないこと、当事者の日本企業も自社の評判悪化を恐れて「沈黙」していることがあまりにも多く、
「危機の本質と切迫度が日本国内に伝わっていない」と著者は主張する。
いくつか、その具体例を同書の中から挙げてみよう。
(1)現在、中国に進出した日本企業には、大量の脅迫状が組織的に山ほど届けられているが、企業側はこれを秘密にして、マスメディアも報道していない。
(2)インターネット上では、自動車・家電を中心に、日本製品の不買運動が大々的に呼びかけられているが、これには中国政府が、事実上乗り出している。
(3)中国人顧客の間で、既に注文してあった日本製品の代金に対する不払いが広がっており、「愛国無罪」を理由にした代金未回収が各地で相次いでいる。
(4)中国関連株の更に一層の暴落を予測して、機関投資家や証券会社は中国株からどんどん手を引いており、中国進出日本企業に損害保険を販売してきた損保業界も、「これ以上のリスクは負えない」として、一部の損害保険を補償の対象から外し始めている。
(5)今夏以降、中国共産党は日本企業の監視を強め、党が企業内に設置している委員会を通じて、日本企業のやり取りする電話・ファックス等は、全て盗聴する体制に入った、
等々、他にも枚挙に暇(いとま)がないほど多くの事例が、同書の中で指摘されている。
欧米企業の撤退を尻目に、中国進出を続けていた日本企業
問題は、日本企業の現下の苦境を尻目に、欧米企業は、今夏の尖閣問題勃発以前から、既に中国からの撤退を進めていたということである。
アメリカが、オバマ政権のイニシアチブの下、「中国駐在のアメリカ人社員の帰国を水面下で進めていた」ことは、長谷川慶太郎氏を始めとして複数の識者が指摘しているが、
現実に本書の中に登場する統計を見るだけでも、
日本企業は対中国投資を2011年だけで前年比40%以上増やし、2012年上半期でも17%増やしているのに対して、
ヨーロッパ(EU)は、2011年が40%減、2012年前半が7%減、アメリカも、同時期は横ばいに抑えており、世界全体では3.8%減(2012年上期)で、直近の今年9月には、全世界からの中国投資は6.8%減にもなっていた。
この中での日本企業の突出ぶりは、どうも見ても異常である。
今後日本の経済界は、「中国進出企業の安全のために、尖閣問題等では穏便な取扱いを」ということを水面下で日本の新政権に要求していくと思われるが、
そもそも、2010年の第一次尖閣問題(漁船衝突事件)以降も、欧米企業の撤退を尻目に、いささか"ノー天気に"中国進出を進めてきた責任(不明)を考える必要がある。
尖閣で譲歩すれば、次は必ず台湾と沖縄を中国は取りに来る。それは日本のシーレーン(中東からの原油輸入ルート)の遮断(日本経済の窒息)を意味し、
中国政府の内部文書(外交政策の工程管理表)によれば、日本の属国化(チベット・ウイグル化による日本国民の抑圧)へと繋がっていく。
一企業の経営判断のミスを埋め合わせる代償として、とても差し出せるもの(=尖閣での譲歩)ではないのだ。事柄の重大さをよく理解しておいた方が良い。
本当に中国依存度が高いのは、一部の会社
同書の指摘で面白いところは、
「この問題は、実は一部の企業の問題である」
ということである。
確かに冷静に観れば、日本のGDPに占める対中国輸出のウェイトは僅か(わずか)2%。日本の上場企業の総売上に占める中国の割合も7%程度にすぎない。
にもかかわらず、「中国の占める比重は決定的に大きい」というイメージばかり先行しているのは、一部企業と中国政府(及びその意を汲んだ日本のマスメディア)の意向によるところが大きいだろう。
日本企業の中で中国依存度が10%を超える企業は、同書によれば、実は10社しかない。
(具体的社名を知りたい方は、同書p34を参照されたい。)
但し、その中の堂々の第三位に、経団連の米倉現会長の出身会社(住友化学)が入っていることは、注目されてよいだろう。
それ以外に、中国依存度は実は高くないのだが、(中国での)売上の絶対額の大きい企業(トヨタ、イオンなど)の声がマスコミに反映されている(広告の大スポンサーでもあるので)ということも、同書の中では指摘されている。
いずれにせよ、中国の景気後退(バブル終焉)は必至であり、一方で高騰した中国の労働賃金は、もはや下がらないだろう。
日本企業としては、当然、「中国からの撤退」や「他国への移転」を考えざるを得なくなるが、その際中国政府が、
「労働争議を仕掛けて、日本人経営者の出国禁止(人質化)に持ち込む」、
「資産を安価で買い叩き、様々な名目での金品の拠出を強制して、事実上、日本企業の資産を接収する」
などの策に出てくるのは、「ほぼ必定である」というのが本書の見解である。
(しかも、「日本企業の現地駐在責任者達も、それを自覚しているらしい」という点が恐ろしい。)
多少の損切り覚悟で、早急に進出先を多角化する必要がある。本来、こういう仕事は、政府が主導するべきなのだが、今の民主党・自民党には、とてもそれだけの見識も胆力も無いだろうから、自衛策が必要だ。
その際、まかり間違っても、
「自分達が厳しい決断をしなくて済むように、尖閣問題で政府は中国とコトを荒立てないでほしい」
などという、先の見えていない、かつ、末代まで恥をさらすような「言動」は夢々されないよう、心からお願いする次第である。(了)
『ナチスが月からやってきた!』(ヘラトリ)
2012年10月15日
(第48号)『ナチスが月からやってきた!』
今週末(10/6)から、
映画『神秘の法』
が公開されると、「もう観に行っている暇がないだろう」と思い、
先週末に公開された、超爆笑B級映画、
『アイアン・スカイ』
を観てきた。
「第二次大戦末に月面に脱出したナチスの残党が、雌伏70年、とうとうUFOを完成させ
て、地球(アメリカ)に逆襲にやってくる!」
という、典型的なB級ストーリーの映画なのだが、
全世界70か国公開にもかかわらず、日本では、全国でわずか43館の公開なので、観に行
った新宿の映画館が小さかったこともあるのだろうけれども、
平日(月曜日)昼間の回にもかかわらず、全席満席で、
「2時間の映画を立ち見で観る」
というのは、確か1983年公開の
『フラッシュダンス』
以来、30年ぶりの経験だった。
ストーリーの仕立ては徹底的なコメディで、と言っても、このテーマ(ナチスの逆襲
)ではコメディにでもしないと、なかなか上映できないのだろうが、
それにしても海外で結構ヒットしている理由は、
「ナチスがUFOを造っていた」
というモチーフが、その筋の専門家の間では冗談では済まされないテーマなので、その
分、リアリティもあったのだろう。
(これについては後述するが、ナチスが反重力の円盤(UFO)の飛行に成功していたのは
、間違いのない史実である。)
ニューヨーク上空のUFO vs. 戦闘機
ときは2018年、米共和党のサラ・ぺイリンそっくりの女優が演じる「アメリカの現職
女性大統領」が、これまた、ニット・ロムニー候補そっくりの男優が扮する「現職アメ
リカ国防長官」と組んで、
「大統領再選キャンペーンのために、月の裏側(ダークサイド・ムーン)に有人探査機
を派遣する」
のだが、そこでナチスの秘密基地に遭遇して、「逆襲される」ところから物語は始まる
。
サラ・ぺイリン?現職大統領が、ナチスの若き次期総統と組んで(入れ知恵されて)、
「突然ヒトラー張りの扇動演説が出来るようになって、みるみる支持率を上げていく」
場面が出てくるのだが、これなどは、今のアメリカの(日本もそうだが)
"大衆迎合型民主主義"
を、思いっ切り皮肉っているのだろう。
ニューヨーク上空に飛来したナチスUFOの大群を、米空軍のF-15戦闘機隊が迎撃する
のだが、
「F-15の発射するミサイルに対して、超兵器のはずのナチスのUFOが機関銃で応戦する
」
というアンバランス(時代錯誤)は、腹を抱えて笑い出しそうになるシーンだ。
「ナチスのUFOくらい、我がアメリカの宇宙戦艦(「スタートレック」に登場するエ
ンタープライズ号ではなく、艦名はなんと「ジョージ・W・ブッシュ」!)が片付けて
やるわ!」
と、サラ・ぺイリンは啖呵(たんか)を切るものの、
ブッシュ号が劣勢に回ると、国連加盟各国の宇宙船(人工衛星)が、日本の人工衛星を
含めて、突然、隠し持っていた砲門を開いて一斉射撃し、アメリカの援軍に回るシーン
が出てくる。
これを見たサラ・ぺイリン?大統領が、
「あなた達は皆、「宇宙の平和利用条約」を破っていたのね!!」
と怒り出すのだが、これなども国際政治の真実を映し出しているようで面白い。
大川隆法総裁の言うとおり、
「外国人の半分くらいは、実は「日本はすでに核兵器や宇宙兵器を持っている」と思っ
ている」
という感覚が、垣間見れる瞬間でもある。
ナチスは誰からUFO技術を教わったか
劇場内は爆笑の連続だったが、この映画、結構しっかりした"つくり"になっているも
のの、その一方で、資金のかなりの部分は、
「特定のスポンサーではなく、広く世界の映画ファン(ネットワーク)からの小口献金
で賄った(まかなった)」
そうである。
このあたりも、今後、幸福実現党などが公開映画を作っていくときに、参考になるだろ
う。
アメリカで"ロケットの父"と言われたフォン・ブラウン博士(ナチスドイツから戦後
アメリカに移住)も、その弟子筋に当たるヘルマン・オーベルト博士(同じくドイツか
らの移住科学者)も、
「ナチスの科学技術は、自分達の力だけで完成されたものではない」
(「"別の世界"の人達から技術的援助を得ていた」)
と、雑誌インタビューなどではっきりと述べている。
ナチスが接触していた「宇宙人」の種類については、すでにいくつかの報告(説)があ
るが、このあたりもいずれ、大川総裁の「宇宙の法」が進展するに従って、明らかにさ
れてくるだろう。
"宇宙人(UFO)の存在"
は、映画『神秘の法』のメインテーマの一つでもある。
この秋、『アイアン・スカイ』は、
『神秘の法』
に、またひとつ彩り(いろどり)を添えてくれるだろう。(了)
ヘラトリ第45号『反原発に流れる中国政府の資金』
2012年08月15日
(転載)
http://heratri-topics-jp.blogspot.jp/
去る8月12日より、幸福の科学の全国の支部・精舎で、
「『核か反核か』~清水幾太郎の霊言」
が開示された。
"清水幾太郎"という名前を聞いて、若い方は全くイメージが沸かないかもしれないが、
おそらく五十代から上の方で、思想方面に関心のあった方には、特別な郷愁を持って思い出される名前だろう。
いわゆる60年安保のときには、反米運動の理論的・精神的支柱として、左翼の安保闘争を引っ張ったにもかかわらず、
闘いに破れた後は、運動から全く離れて70年安保も素通りしていたが、1970年代後半になって、突然、劇的な"転向"を遂げ、旧ソ連、中国を徹底批判して、マルクス主義の批判に鋭く切り込み、
自らの半生(転向)を総括した自叙伝である
『わが人生の断片』(1975年)の他、
『戦後を疑う』(1980年)、
『日本よ国家たれ~核の選択』(1980年)
などを発表して、当時の日本人の度肝を抜いた。
(ちなみに、これら三冊は、いずれも文芸春秋社刊である。特に、清水幾太郎の代表作の一つになった『日本よ国家たれ~核の選択』は、同社の中で月刊「文芸春秋」と並び称された『諸君!』(80年7月号)で発表された。
嗚呼、今や三流風俗誌並みの発刊しかできない現在の文芸春秋とは、天と地ほどの違いだ。
清水幾太郎氏も、草葉の陰で泣いているだろう。)
当時大学生だった筆者は、"転向"後の清水氏の作品としか出会わなかったが、随分と啓発された。
安保闘争での敗北で、左翼の限界(問題)を嫌というほど痛感して"転向"した氏の「心の軌跡」(i.e.上述の「霊言」)は、
現代日本の、この「空気のような左翼思想」の説得に苦労している方々にとっては、大変参考になるところが多いだろう。
(ちなみに、同霊言は、9月に書籍として発刊される予定である。)
反核団体に中国政府から、国内の10倍の寄付金!
1980年という早い段階で、
「核武装という選択肢を検討せよ」
「日本は空母部隊や原子力潜水艦隊を持つべし」
「防衛費はGNPの3%は必要」
という主張を展開した慧眼(けいがん)には、驚かされるばかりだが、今日は、氏の別の論点を採り上げたい。
現在の日本で、これだけ中国政府(軍)のスパイ活動が跋扈(ばっこ)し、それについては、一部の新聞で漸く(ようやく)本格的に報道されるようになったが、それ以外にも、
「反原発運動や沖縄の米軍基地反対運動には、中国政府の工作資金が流れている」
と、関係者の間では半ば公然と語られているのに、それを真正面から報道するマスコミが、全く存在しない。
あたかもそこには完璧なタブーが存在し、
「それについては採り上げてはならない」
と、まるで「報道協定」が存在しているが如くである。
目の前の現実だけ見ると、
「これが日本社会(マスコミ)の常態なのか」
と思わず考え込んでしまいそうになるが、清水幾太郎氏の『日本よ国家たれ』を読むと、
「冗談じゃない。こんな状態は「常識」でも何でもなくて、かつてはきちんと事実を指摘する、気骨のある言論人が存在したのだ」
ということが良くわかる。
具体的に言うと、同書の中では、
「昭和38年8月6/7日付け朝日新聞に寄稿した同氏の文章を引用する形で、
『原水協(原水爆禁止日本協議会)という全国的な反核団体の「会計監査報告書」によれば、日本国内からの寄付金総額の約10倍の金額の寄付が、当時の中国政府から提供されていた』という事実」
が指摘されている。
そうなのだ!
あの頃は、こういうことをしっかり「発表」する気骨のある言論人が存在したのだ。
これに比べると、今の日本のマスコミの「ていたらく」は何としたことか。
こんな状態だから、尖閣列島にも危機を招いているのだ。
(本稿執筆中の8/15夕、「尖閣列島に中国人が上陸した」との第一報が入ってきた。)
日本の心ある言論人、マスコミ人、そして、政府関係者にも問いたい。
「真実を知っているなら、勇気を持って事実を述べよ」
と。(了)
http://heratri-topics-jp.blogspot.jp/
去る8月12日より、幸福の科学の全国の支部・精舎で、
「『核か反核か』~清水幾太郎の霊言」
が開示された。
"清水幾太郎"という名前を聞いて、若い方は全くイメージが沸かないかもしれないが、
おそらく五十代から上の方で、思想方面に関心のあった方には、特別な郷愁を持って思い出される名前だろう。
いわゆる60年安保のときには、反米運動の理論的・精神的支柱として、左翼の安保闘争を引っ張ったにもかかわらず、
闘いに破れた後は、運動から全く離れて70年安保も素通りしていたが、1970年代後半になって、突然、劇的な"転向"を遂げ、旧ソ連、中国を徹底批判して、マルクス主義の批判に鋭く切り込み、
自らの半生(転向)を総括した自叙伝である
『わが人生の断片』(1975年)の他、
『戦後を疑う』(1980年)、
『日本よ国家たれ~核の選択』(1980年)
などを発表して、当時の日本人の度肝を抜いた。
(ちなみに、これら三冊は、いずれも文芸春秋社刊である。特に、清水幾太郎の代表作の一つになった『日本よ国家たれ~核の選択』は、同社の中で月刊「文芸春秋」と並び称された『諸君!』(80年7月号)で発表された。
嗚呼、今や三流風俗誌並みの発刊しかできない現在の文芸春秋とは、天と地ほどの違いだ。
清水幾太郎氏も、草葉の陰で泣いているだろう。)
当時大学生だった筆者は、"転向"後の清水氏の作品としか出会わなかったが、随分と啓発された。
安保闘争での敗北で、左翼の限界(問題)を嫌というほど痛感して"転向"した氏の「心の軌跡」(i.e.上述の「霊言」)は、
現代日本の、この「空気のような左翼思想」の説得に苦労している方々にとっては、大変参考になるところが多いだろう。
(ちなみに、同霊言は、9月に書籍として発刊される予定である。)
反核団体に中国政府から、国内の10倍の寄付金!
1980年という早い段階で、
「核武装という選択肢を検討せよ」
「日本は空母部隊や原子力潜水艦隊を持つべし」
「防衛費はGNPの3%は必要」
という主張を展開した慧眼(けいがん)には、驚かされるばかりだが、今日は、氏の別の論点を採り上げたい。
現在の日本で、これだけ中国政府(軍)のスパイ活動が跋扈(ばっこ)し、それについては、一部の新聞で漸く(ようやく)本格的に報道されるようになったが、それ以外にも、
「反原発運動や沖縄の米軍基地反対運動には、中国政府の工作資金が流れている」
と、関係者の間では半ば公然と語られているのに、それを真正面から報道するマスコミが、全く存在しない。
あたかもそこには完璧なタブーが存在し、
「それについては採り上げてはならない」
と、まるで「報道協定」が存在しているが如くである。
目の前の現実だけ見ると、
「これが日本社会(マスコミ)の常態なのか」
と思わず考え込んでしまいそうになるが、清水幾太郎氏の『日本よ国家たれ』を読むと、
「冗談じゃない。こんな状態は「常識」でも何でもなくて、かつてはきちんと事実を指摘する、気骨のある言論人が存在したのだ」
ということが良くわかる。
具体的に言うと、同書の中では、
「昭和38年8月6/7日付け朝日新聞に寄稿した同氏の文章を引用する形で、
『原水協(原水爆禁止日本協議会)という全国的な反核団体の「会計監査報告書」によれば、日本国内からの寄付金総額の約10倍の金額の寄付が、当時の中国政府から提供されていた』という事実」
が指摘されている。
そうなのだ!
あの頃は、こういうことをしっかり「発表」する気骨のある言論人が存在したのだ。
これに比べると、今の日本のマスコミの「ていたらく」は何としたことか。
こんな状態だから、尖閣列島にも危機を招いているのだ。
(本稿執筆中の8/15夕、「尖閣列島に中国人が上陸した」との第一報が入ってきた。)
日本の心ある言論人、マスコミ人、そして、政府関係者にも問いたい。
「真実を知っているなら、勇気を持って事実を述べよ」
と。(了)
軍事のプロが見た米沖縄海兵隊の本当のミッション(転載)
2012年07月11日
ヘラトリ・トピックス第44号!
『軍事のプロが見た
米沖縄海兵隊の
本当のミッション』
最近も、米沖縄海兵隊へのオスプレイ(垂直離着陸機)の配備問題が騒がしい。
同地に駐屯する米海兵隊の国際的意義については、これまでにも一般論としては、随分議論されてきたが、この国においては、
「軍事・安全保障のプロからの、専門的なきっちりした説明・説得」
というのが、なかなかマスコミの表舞台に登場しにくいので、国民にきちんとした説明がなされることが少なく、世論の啓蒙・喚起が後手後手にまわることが、しばしばある。
そこで今回は、
「米沖縄海兵隊の存在理由」
について、従来より踏み込んだプロの議論をご紹介したいと思う。
本当の目的は、
中国の急襲部隊の
台北制圧抑止
沖縄駐留のアメリカ海兵隊(緊急時即応戦力)の存在が、単に日本の国土の防衛に止まらず、韓国の防衛、台湾の防衛の要(かなめ)になっていることは、最近漸く(ようやく)、少しずつではあるが、人々に理解され始めているように思う。
この点について、もう一歩踏み込んで、実際の戦争場面を想定(シミュレーション)して、
「なせ沖縄駐留海兵隊の存在が必要不可欠なのか」
を明らかにしたい。
中国政府の現下における「当面の外交軍事戦略の第一目標」が
「台湾の併合」
(平和裏、戦争裏を問わず)
であることは、おそらく論を待たないだろう。
(「ちょっと待った、異議がある」という方は、かなり平和ボケした御人だ。)
そのため、
「台湾海峡をはさんだ福建省には、二百基以上の短距離ミサイルが配備されていて、台湾の主要都市に照準を合わせている」
とか、
「大量の上陸用艦船を、中国海軍が急ピッチで整備中である」
という議論は、よくなされるところではある。
これらの情報は、
「台湾政府の意図を屈伏させる」
という外交上の目的からは、十分理解できるところではあるが、実際の戦闘場面(軍事的制圧)の局面を想定すると、あまり現実的な選択肢ではない。
というのは、遠路はるばるアメリカ軍の本格的救援部隊が来攻した時点で、少なくとも、現時点での中国海空軍の実力では、米軍に歯が立たないからである。(将来は保証の限りではない。)
従って、米軍が本格的な反抗に出る前に、或いは国際社会の介入が始まる前に、速戦即決で勝負を決してしまい、
「アメリカに「台湾奪還」の意図を早期に断念させる」
というのが、「人民解放軍が描くシナリオの中で最も優先順位が高い」と言われている。
これにより、
「現実に最も起こり得る事態」
として、専門家が想定しているのは、
「開戦劈頭(へきとう)の航空・ミサイル攻撃で台湾の重要インフラ(通信等)を無力化し次第(1時間以内)、
数個師団程度の空挺部隊(パラシュート/強襲着陸部隊)に台湾国家の中枢部を急襲させて、国家の頭脳部分を制圧・排除して、台湾を一挙に支配下に収める」
というもので、
「首切り(斬首)戦略」
と、しっかり命名されている。
もちろん、台湾側も十分その想定は立てていて、首都の憲兵部隊等を強化しているのではあるが、所詮は多勢に無勢であるので、実際にこのような事態に立ち向かえるのは、
「陸海空三軍すべての要素を兼ね備え、24時間即応態勢で展開されている沖縄駐留のアメリカ海兵隊」
以外にはあり得ない。
実はこれが、米沖縄海兵隊の「真なるミッション」なのである。
「ファイナル・ジャッジメント」のシナリオと
瓜二つ!
中国の「首切り戦略」の主力である、福建省の第15空挺部隊(兵力3万五千人)に比べると、沖縄駐留の米海兵隊は、兵力数こそ少ないが、
このような局地戦での特殊部隊との戦いでは、地形の利用、住民の協力等により、数倍の敵に対処することが可能であり、そもそも、重装備の米軍(主力部隊)の来援まで持ちこたえるのが目的なので、
沖縄の海兵隊で、十分強力な抑止力になっているのである。
逆に言うと、
「沖縄米海兵隊を撤退させる」
ことは、純軍事的には、
「台湾を放棄する」
ことにほぼ等しいのである。
と同時に、この台湾の首都・台北(タイペイ)制圧のシナリオと、映画「ファイナル・ジャッジメント」に出てきた「日本の首都・東京制圧のシナリオ」が、瓜二つ(うりふたつ)であることに気がつかれた方も多いだろう。
沖縄のマスコミ、一部行政関係者も一緒になって、
「沖縄からの米海兵隊撤退」
の運動が加速されているという事態は、純軍事的に言えば、
「後方撹乱(かくらん)部隊のマスコミ・行政府への工作が奏功して、戦力の低下をきたしている」
ということであり、これは"軍事学の観点"からすれば、
「既に戦争状態に突入している」
ことを意味している。
(少なくとも、人民解放軍が得意としたゲリラ戦・非正規戦の文脈においては、100%そうである。)
「中国政府(軍)の工作員が沖縄に多数潜入している」
ことは、もはや「社会常識」と言ってよく、こういう事実を政府・マスコミは、きちんと国民に知らせる義務がある。
「オスプレイ配備反対」の音頭を取ることは、実は、
「台湾の併合(植民地化)」
に手を貸す行為にほかならず、それはそのまま、
「明日は我が身」
(明日は東京)
を意味していることにほかならない。
一見美しい「住民運動」のように見えるものは、実は、
「人(工作員)と資金が投入された"戦争工作"の裏返しに過ぎないのだ」
という、国際社会の厳しい現実を、そろそろ白日の下にはっきりさせなけれればならない時期が来ている。(了)
[参考文献]「海国防衛ジャーナル」7月6日号
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578 .
『軍事のプロが見た
米沖縄海兵隊の
本当のミッション』
最近も、米沖縄海兵隊へのオスプレイ(垂直離着陸機)の配備問題が騒がしい。
同地に駐屯する米海兵隊の国際的意義については、これまでにも一般論としては、随分議論されてきたが、この国においては、
「軍事・安全保障のプロからの、専門的なきっちりした説明・説得」
というのが、なかなかマスコミの表舞台に登場しにくいので、国民にきちんとした説明がなされることが少なく、世論の啓蒙・喚起が後手後手にまわることが、しばしばある。
そこで今回は、
「米沖縄海兵隊の存在理由」
について、従来より踏み込んだプロの議論をご紹介したいと思う。
本当の目的は、
中国の急襲部隊の
台北制圧抑止
沖縄駐留のアメリカ海兵隊(緊急時即応戦力)の存在が、単に日本の国土の防衛に止まらず、韓国の防衛、台湾の防衛の要(かなめ)になっていることは、最近漸く(ようやく)、少しずつではあるが、人々に理解され始めているように思う。
この点について、もう一歩踏み込んで、実際の戦争場面を想定(シミュレーション)して、
「なせ沖縄駐留海兵隊の存在が必要不可欠なのか」
を明らかにしたい。
中国政府の現下における「当面の外交軍事戦略の第一目標」が
「台湾の併合」
(平和裏、戦争裏を問わず)
であることは、おそらく論を待たないだろう。
(「ちょっと待った、異議がある」という方は、かなり平和ボケした御人だ。)
そのため、
「台湾海峡をはさんだ福建省には、二百基以上の短距離ミサイルが配備されていて、台湾の主要都市に照準を合わせている」
とか、
「大量の上陸用艦船を、中国海軍が急ピッチで整備中である」
という議論は、よくなされるところではある。
これらの情報は、
「台湾政府の意図を屈伏させる」
という外交上の目的からは、十分理解できるところではあるが、実際の戦闘場面(軍事的制圧)の局面を想定すると、あまり現実的な選択肢ではない。
というのは、遠路はるばるアメリカ軍の本格的救援部隊が来攻した時点で、少なくとも、現時点での中国海空軍の実力では、米軍に歯が立たないからである。(将来は保証の限りではない。)
従って、米軍が本格的な反抗に出る前に、或いは国際社会の介入が始まる前に、速戦即決で勝負を決してしまい、
「アメリカに「台湾奪還」の意図を早期に断念させる」
というのが、「人民解放軍が描くシナリオの中で最も優先順位が高い」と言われている。
これにより、
「現実に最も起こり得る事態」
として、専門家が想定しているのは、
「開戦劈頭(へきとう)の航空・ミサイル攻撃で台湾の重要インフラ(通信等)を無力化し次第(1時間以内)、
数個師団程度の空挺部隊(パラシュート/強襲着陸部隊)に台湾国家の中枢部を急襲させて、国家の頭脳部分を制圧・排除して、台湾を一挙に支配下に収める」
というもので、
「首切り(斬首)戦略」
と、しっかり命名されている。
もちろん、台湾側も十分その想定は立てていて、首都の憲兵部隊等を強化しているのではあるが、所詮は多勢に無勢であるので、実際にこのような事態に立ち向かえるのは、
「陸海空三軍すべての要素を兼ね備え、24時間即応態勢で展開されている沖縄駐留のアメリカ海兵隊」
以外にはあり得ない。
実はこれが、米沖縄海兵隊の「真なるミッション」なのである。
「ファイナル・ジャッジメント」のシナリオと
瓜二つ!
中国の「首切り戦略」の主力である、福建省の第15空挺部隊(兵力3万五千人)に比べると、沖縄駐留の米海兵隊は、兵力数こそ少ないが、
このような局地戦での特殊部隊との戦いでは、地形の利用、住民の協力等により、数倍の敵に対処することが可能であり、そもそも、重装備の米軍(主力部隊)の来援まで持ちこたえるのが目的なので、
沖縄の海兵隊で、十分強力な抑止力になっているのである。
逆に言うと、
「沖縄米海兵隊を撤退させる」
ことは、純軍事的には、
「台湾を放棄する」
ことにほぼ等しいのである。
と同時に、この台湾の首都・台北(タイペイ)制圧のシナリオと、映画「ファイナル・ジャッジメント」に出てきた「日本の首都・東京制圧のシナリオ」が、瓜二つ(うりふたつ)であることに気がつかれた方も多いだろう。
沖縄のマスコミ、一部行政関係者も一緒になって、
「沖縄からの米海兵隊撤退」
の運動が加速されているという事態は、純軍事的に言えば、
「後方撹乱(かくらん)部隊のマスコミ・行政府への工作が奏功して、戦力の低下をきたしている」
ということであり、これは"軍事学の観点"からすれば、
「既に戦争状態に突入している」
ことを意味している。
(少なくとも、人民解放軍が得意としたゲリラ戦・非正規戦の文脈においては、100%そうである。)
「中国政府(軍)の工作員が沖縄に多数潜入している」
ことは、もはや「社会常識」と言ってよく、こういう事実を政府・マスコミは、きちんと国民に知らせる義務がある。
「オスプレイ配備反対」の音頭を取ることは、実は、
「台湾の併合(植民地化)」
に手を貸す行為にほかならず、それはそのまま、
「明日は我が身」
(明日は東京)
を意味していることにほかならない。
一見美しい「住民運動」のように見えるものは、実は、
「人(工作員)と資金が投入された"戦争工作"の裏返しに過ぎないのだ」
という、国際社会の厳しい現実を、そろそろ白日の下にはっきりさせなけれればならない時期が来ている。(了)
[参考文献]「海国防衛ジャーナル」7月6日号
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578 .
『「遠隔透視」で読み解くMIB3』(ヘラトリ)
2012年05月29日
ヘラトリ トピックス第42号!
★☆*+★☆*+★☆*+
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
★☆*+★☆*+★☆*+
『世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス』
(第42号)
『「遠隔透視」で読み解く
MIB(メン・イン・ブラック)3』
いよいよ、待望の宇宙人映画、
『MIB3』
が封切りとなり、早速、観てきました。
前作、前々作(MIB、MIB2)と大ヒットはしたものの、
「10年ぶりの復活には、"なぜ今頃になって"と、正直思う」
というシネマ・ライター永野寿彦氏の言葉は、多くの映画ファンの気持ちを代弁していることでしょう。
しかし、その本当の理由は、この「ヘラトリ」の愛読者なら、良くお分かりになるのではないでしょうか。
MIBとは、「宇宙人の移民の管理と宇宙人の犯罪取り締まり」を任務としているアメリカ政府の秘密機関という設定で、実際に現実社会でも、UFO/宇宙人関連の事件が起きると、「黒い背広と黒メガネ?の二人組みの男達が現れる」
という事実が相次いだことから、有名になりました。
(北海道でも、1970年代に目撃例あり!)
くしくも、この6/1には、
『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』
(大川隆法/幸福の科学出版刊)
が発売されますが、この新著『遠隔透視』をとおして、この『MIB3』を観ると、実に多くの得難い発見があります。
そのものズバリの
プロット!
「最近、アメリカ政府も、宇宙人の存在をこれ以上秘匿(ひとく)していると、将来、彼らが姿を現わしてきた時にもたなくなる」
という理由から、
「ハリウッド映画へのアイデア提供等をとおして、少しずつ情報開示を始めている」
ということは、つとに指摘されています。
その典型が、昨年、このヘラトリでも御紹介した、
「トランスフォーマー3
~ダークサイド・ムーン~」
で、「アポロ11号にまつわるプロット(ストーリー)は、ほぼ事実に近い」ことを、アメリカの「ディスクロージャー・プロジェクト(D/P)」での「専門家による実名入り証言」を用いて、ヘラトリや七の日講話で裏付けました。
それらの真実の一番奥にあるものが、この『遠隔透視』によって丸裸にされた「エリア51の地下基地の真相」なのですが、ここまで詳細な情報は、上記のD/Pでも、全く明らかにされておりません。その意味で、
「アメリカの宇宙人映画のアイデアの出元は、アメリカ政府の機密情報である」
という視点から、この「MIB3」を観ようとしたときに、今回の『遠隔透視』の窓からこの映画をながめると、実に驚くことの発見の連続です。
幾つか例を挙げましょう。
まず第一に、今回、3作目になって、「テーマの設定として、タイム・トラベルに大きく舵を切った」のが特徴ですが、まさにこの「過去・現在・未来へのタイムワープ」こそ、エリア51地下基地での最大の研究テーマ(実施実験)の一つです。
「宇宙人の存在が、タイムワープとの関連で語られる」のが、エリア51の地下基地の真相(『遠隔透視』)の大きな特徴なのですね。
第二に、一点目とも関連しますが、映画の中では、
「○が生えていることになっているエイリアンが登場して、この宇宙人は未来を透視することができる」
のですが、これなどは、『遠隔透視』された内容そのものです。
(もっとも、映画の中の○は、何やら可愛らしい羊の頭ようで、実際に"遠隔透視"された獰猛(どうもう)な?○とはやや違っており、
また映画の中でのそのエイリアンは、善意溢れる(あふれる)宇宙人として描かれていますが、この辺りも『遠隔透視』で明かされた性格とは、反対の様に見えます。設定は逆になっていますね。)
このほかにも、
「エイリアンの経営するレストランで、食用の宇宙魚が養殖されている」
シーンなどは、『遠隔透視』されたシーンそのものズバリで、笑ってしまいました。
映画の最初の方に中国人(中華料理店の主人、実は宇宙人)が登場しますが、この
「中国と宇宙人」
という切り口も、『遠隔透視』のメイン・テーマの一つで、いよいよ6/2に公開される映画『ファイナル・ジャッジメント』の次の本格アニメ映画『神秘の法』(本年10月公開)の中心テーマの一つにもなっています。
閑話休題的に言えば、
「モデルの世界には、宇宙人が多い」
とか、
「ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズの)は、宇宙人のクセに、地球人の女と××××しようとした」
など、きわどい(ホントの?)会話がポンポン出てくるのは、前作同様ですが、
いずれにせよ、「MIB3」を10倍楽しむには、書籍『遠隔透視』が必須でしょう。
なお、北海道正心館に
『ネバダ州米軍基地「エリア51」の
遠隔透視』
をお申し込み頂いた場合の"超特大特典"の内容については、平行して流れている「メル友北海道」からのお知らせをご参照いただくか、北海道正心館に直接お尋ねください。
今年も、「宇宙人モノ」は見逃せません。(了) .
★☆*+★☆*+★☆*+
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
★☆*+★☆*+★☆*+
『世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス』
(第42号)
『「遠隔透視」で読み解く
MIB(メン・イン・ブラック)3』
いよいよ、待望の宇宙人映画、
『MIB3』
が封切りとなり、早速、観てきました。
前作、前々作(MIB、MIB2)と大ヒットはしたものの、
「10年ぶりの復活には、"なぜ今頃になって"と、正直思う」
というシネマ・ライター永野寿彦氏の言葉は、多くの映画ファンの気持ちを代弁していることでしょう。
しかし、その本当の理由は、この「ヘラトリ」の愛読者なら、良くお分かりになるのではないでしょうか。
MIBとは、「宇宙人の移民の管理と宇宙人の犯罪取り締まり」を任務としているアメリカ政府の秘密機関という設定で、実際に現実社会でも、UFO/宇宙人関連の事件が起きると、「黒い背広と黒メガネ?の二人組みの男達が現れる」
という事実が相次いだことから、有名になりました。
(北海道でも、1970年代に目撃例あり!)
くしくも、この6/1には、
『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』
(大川隆法/幸福の科学出版刊)
が発売されますが、この新著『遠隔透視』をとおして、この『MIB3』を観ると、実に多くの得難い発見があります。
そのものズバリの
プロット!
「最近、アメリカ政府も、宇宙人の存在をこれ以上秘匿(ひとく)していると、将来、彼らが姿を現わしてきた時にもたなくなる」
という理由から、
「ハリウッド映画へのアイデア提供等をとおして、少しずつ情報開示を始めている」
ということは、つとに指摘されています。
その典型が、昨年、このヘラトリでも御紹介した、
「トランスフォーマー3
~ダークサイド・ムーン~」
で、「アポロ11号にまつわるプロット(ストーリー)は、ほぼ事実に近い」ことを、アメリカの「ディスクロージャー・プロジェクト(D/P)」での「専門家による実名入り証言」を用いて、ヘラトリや七の日講話で裏付けました。
それらの真実の一番奥にあるものが、この『遠隔透視』によって丸裸にされた「エリア51の地下基地の真相」なのですが、ここまで詳細な情報は、上記のD/Pでも、全く明らかにされておりません。その意味で、
「アメリカの宇宙人映画のアイデアの出元は、アメリカ政府の機密情報である」
という視点から、この「MIB3」を観ようとしたときに、今回の『遠隔透視』の窓からこの映画をながめると、実に驚くことの発見の連続です。
幾つか例を挙げましょう。
まず第一に、今回、3作目になって、「テーマの設定として、タイム・トラベルに大きく舵を切った」のが特徴ですが、まさにこの「過去・現在・未来へのタイムワープ」こそ、エリア51地下基地での最大の研究テーマ(実施実験)の一つです。
「宇宙人の存在が、タイムワープとの関連で語られる」のが、エリア51の地下基地の真相(『遠隔透視』)の大きな特徴なのですね。
第二に、一点目とも関連しますが、映画の中では、
「○が生えていることになっているエイリアンが登場して、この宇宙人は未来を透視することができる」
のですが、これなどは、『遠隔透視』された内容そのものです。
(もっとも、映画の中の○は、何やら可愛らしい羊の頭ようで、実際に"遠隔透視"された獰猛(どうもう)な?○とはやや違っており、
また映画の中でのそのエイリアンは、善意溢れる(あふれる)宇宙人として描かれていますが、この辺りも『遠隔透視』で明かされた性格とは、反対の様に見えます。設定は逆になっていますね。)
このほかにも、
「エイリアンの経営するレストランで、食用の宇宙魚が養殖されている」
シーンなどは、『遠隔透視』されたシーンそのものズバリで、笑ってしまいました。
映画の最初の方に中国人(中華料理店の主人、実は宇宙人)が登場しますが、この
「中国と宇宙人」
という切り口も、『遠隔透視』のメイン・テーマの一つで、いよいよ6/2に公開される映画『ファイナル・ジャッジメント』の次の本格アニメ映画『神秘の法』(本年10月公開)の中心テーマの一つにもなっています。
閑話休題的に言えば、
「モデルの世界には、宇宙人が多い」
とか、
「ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズの)は、宇宙人のクセに、地球人の女と××××しようとした」
など、きわどい(ホントの?)会話がポンポン出てくるのは、前作同様ですが、
いずれにせよ、「MIB3」を10倍楽しむには、書籍『遠隔透視』が必須でしょう。
なお、北海道正心館に
『ネバダ州米軍基地「エリア51」の
遠隔透視』
をお申し込み頂いた場合の"超特大特典"の内容については、平行して流れている「メル友北海道」からのお知らせをご参照いただくか、北海道正心館に直接お尋ねください。
今年も、「宇宙人モノ」は見逃せません。(了) .
『異質な視点も持っておこう』(ヘラトリ)
2012年02月07日
★☆*+★☆*+★☆*+
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
★☆*+★☆*+★☆*+
『世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス』
(第35号)
『異質な視点も持っておこう』
2/6付けの英紙フィナンシャル・タイムズが、大変興味深い記事を掲載していた。
アメリカにロバート・ケーガンというネオコン(新保守主義)の急先鋒の論客がいて、当然のことながら、イラク戦争(米軍によるイラク侵攻)を牽引した人物なのだが、何と、オバマ大統領が、1/24の議会における
「一般教書演説」の中で、同氏の最新論文
"The World that America Made"
(『米国が作った世界』、今月出版予定で邦語未訳)
を引用して同氏を高く評価したのみならず、ホワイトハウスの会議では、しばしば同書を読み上げては、「絶賛している」というのである。
このロバート・ケーガンという政治評論家は、自らの著作の中で、「軍事力で世界に平和をもたらそうとするアメリカ」と、そういうことに「もはや関心を失ってしまったヨーロッパ」を比較して、
「両者の世界観の違いは、アメリカ人が"金星人出身"であるのに対し、欧州人が"火星人出身"だからだ」という面白い表現をする人で、ネオコンの人が「宇宙人の話題を持ち出す」だけで、それはそれで、かなりの凄味と真実味があって、これだけで十分ワン・テーマになるのだが、今日の本題からは外れるので、それはひとまず置くにしても、
自らは、イラク戦争のことを「無意味な戦争」と断じて批判していたオバ大統領が、なおかつ、前回の大統領選挙で政敵となったジョン・マケイン(共和党)の外交顧問を務めたロバート・ケーガンを、よりによって、
"年頭所感の「一般教書演説」で高く評価した"
という構図には、多くの人が驚いたのは、間違いないだろう。
もちろん、この"大いなる変身"には、疑問の目がつきまとうのが世の常で、フィナンシャル・タイムズ紙も、「政治家にはつきものの、反対派の取り込みかもしれない」とコメントはしているが、
最近の大川隆法総裁の霊言(『北朝鮮・終わりの始まり〜金正日・金正恩の霊言〜』その他)に出てくる「オバマ・コメント」を聴き続けている人ならば、「あながちリップ・サービスばかりとも言えない」
というのも、お分かりになるだろう。
「北朝鮮のような国の核保有(使用)を止めるには、こちらから「先制攻撃」する以外に、最終的には手段はないのだ」
と、2003年頃から繰り返し発言していたケーガンのことを、この時期になって、オバマ大統領が「高く評価し始めた」意味は、よく考えておく必要がある。
共和党候補の"軽さ"と批判されていること
こういうときは、「客観的情報(データ)から、事態を照射してみる」というのも、一つの手である。
本日(2/7)配信のロイター電によると、「(米ワシントン・ポスト紙とABCニュースが共同実施した世論調査によると)大統領選が、オバマ対ロムニーになった場合には、51対45でオバマが勝ち、オバマ対ギングリッジになった場合には、54対43で、やはりオバマが勝つ」と報じた。
(現時点(午後八時半)で日本の新聞は、まったくこれを報道(速報版)していないので、明日の朝刊にこれが載るかは、ややあやしいが(或いは、結構「ヘラトリ」も影響力があるようなので、本稿がオフィシャル・サイトにアップロードされれば、或いは朝刊の紙面が変わるのかもしれないが(笑)。)
いずれにせよ、共和党の候補者が今の顔ぶれに確定してからは、オバマは、その誰に対しても、一貫して勝ち続けているのは、知っておいてよい。)
面白かったのは、「経済問題(雇用創出)に関しては、オバマ対ロムニーの支持率は同率だった」が、「安全保障やテロ問題に関しては、むしろオバマがロムニー(ギングリッジ)に勝っている」という、「一般に思われているのとは逆の反応が出た」という指摘である。
これは確かに分からなくもなくて、ギングリッジは、中東問題に関して、昨年末、「パレスチナ人などというものは、(法的に)存在しないのだ」
(これは「イスラエルの言っていることが100%正しい」という意味で、ユダヤ票を固めるのが狙い)
と発言して、"言葉の軽さ"(大統領として本当にやっていける見識を持っているのか?)に対して、識者から批判が集まった。
一方、ロムニーも、年明けの予備選で、
「私は、敵(イラン)に出会ったら、敵を殺す」
と昂然(こうぜん)と言い放って、強気を見せつけたが、このロムニー発言が、あながち「挑戦する立場での気楽な発言」(超保守層の取り込み狙い)というだけで片付けられないのは、大川隆法総裁の
『モルモン教霊査』を拝聴された方なら、おわかりになるだろう。
ロムニー氏の"国粋主義的傾向"は、「宗教的にかなり根深いものがある」と見ておいた方が、正しいと思われる。
このあたりが、良識派から見ると、"やや危なっかしく"見えて、
「本当に問題解決能力があるのか」と実は見られているところが、この世論調査の結果に反映していると思われるのだ。
重要なのは、
"イランよりも北朝鮮"
ということ
こういうことを敢えて述べているのも、宗教というのは、大きくなればなるほど、かつて中国の天台大師智ぎが、隋の国の皇帝達(煬帝など)に対して抜群のバランス感覚を発揮して、
「どの皇帝に対しても(次々と政権交代しても)、"国師"の立場を保持し続けた」故事に依っているからである。
内政に関しては、相変わらず民主党のオバマ(大きな政府)よりも共和党の候補者達(小さな政府)の方が、政策面で優れているように見える。
しかし、外交に関しては、両者の違いは無くなってきている(or,責任能力という面で見ると、むしろ民主党側が上回り始めているようにすら見える)ことは、この国の未来を預かる者としては、よく知っておく必要があると思う。
日本にとって大切なことは、外交評論家の宮家邦彦氏も指摘しているように、「アメリカが、イランよりも北朝鮮(中国)の問題解決を優先してくれること」である。
そして、今のアメリカは、「両方(イラン&北朝鮮)の問題に同時に対処できる軍事力を、もはや持っていない」
ことを、昨年、新しい「軍事戦略」として正直に"白状"した。
だから、2012年は、かなりの知力戦になるのだ。(了)
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
★☆*+★☆*+★☆*+
『世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス』
(第35号)
『異質な視点も持っておこう』
2/6付けの英紙フィナンシャル・タイムズが、大変興味深い記事を掲載していた。
アメリカにロバート・ケーガンというネオコン(新保守主義)の急先鋒の論客がいて、当然のことながら、イラク戦争(米軍によるイラク侵攻)を牽引した人物なのだが、何と、オバマ大統領が、1/24の議会における
「一般教書演説」の中で、同氏の最新論文
"The World that America Made"
(『米国が作った世界』、今月出版予定で邦語未訳)
を引用して同氏を高く評価したのみならず、ホワイトハウスの会議では、しばしば同書を読み上げては、「絶賛している」というのである。
このロバート・ケーガンという政治評論家は、自らの著作の中で、「軍事力で世界に平和をもたらそうとするアメリカ」と、そういうことに「もはや関心を失ってしまったヨーロッパ」を比較して、
「両者の世界観の違いは、アメリカ人が"金星人出身"であるのに対し、欧州人が"火星人出身"だからだ」という面白い表現をする人で、ネオコンの人が「宇宙人の話題を持ち出す」だけで、それはそれで、かなりの凄味と真実味があって、これだけで十分ワン・テーマになるのだが、今日の本題からは外れるので、それはひとまず置くにしても、
自らは、イラク戦争のことを「無意味な戦争」と断じて批判していたオバ大統領が、なおかつ、前回の大統領選挙で政敵となったジョン・マケイン(共和党)の外交顧問を務めたロバート・ケーガンを、よりによって、
"年頭所感の「一般教書演説」で高く評価した"
という構図には、多くの人が驚いたのは、間違いないだろう。
もちろん、この"大いなる変身"には、疑問の目がつきまとうのが世の常で、フィナンシャル・タイムズ紙も、「政治家にはつきものの、反対派の取り込みかもしれない」とコメントはしているが、
最近の大川隆法総裁の霊言(『北朝鮮・終わりの始まり〜金正日・金正恩の霊言〜』その他)に出てくる「オバマ・コメント」を聴き続けている人ならば、「あながちリップ・サービスばかりとも言えない」
というのも、お分かりになるだろう。
「北朝鮮のような国の核保有(使用)を止めるには、こちらから「先制攻撃」する以外に、最終的には手段はないのだ」
と、2003年頃から繰り返し発言していたケーガンのことを、この時期になって、オバマ大統領が「高く評価し始めた」意味は、よく考えておく必要がある。
共和党候補の"軽さ"と批判されていること
こういうときは、「客観的情報(データ)から、事態を照射してみる」というのも、一つの手である。
本日(2/7)配信のロイター電によると、「(米ワシントン・ポスト紙とABCニュースが共同実施した世論調査によると)大統領選が、オバマ対ロムニーになった場合には、51対45でオバマが勝ち、オバマ対ギングリッジになった場合には、54対43で、やはりオバマが勝つ」と報じた。
(現時点(午後八時半)で日本の新聞は、まったくこれを報道(速報版)していないので、明日の朝刊にこれが載るかは、ややあやしいが(或いは、結構「ヘラトリ」も影響力があるようなので、本稿がオフィシャル・サイトにアップロードされれば、或いは朝刊の紙面が変わるのかもしれないが(笑)。)
いずれにせよ、共和党の候補者が今の顔ぶれに確定してからは、オバマは、その誰に対しても、一貫して勝ち続けているのは、知っておいてよい。)
面白かったのは、「経済問題(雇用創出)に関しては、オバマ対ロムニーの支持率は同率だった」が、「安全保障やテロ問題に関しては、むしろオバマがロムニー(ギングリッジ)に勝っている」という、「一般に思われているのとは逆の反応が出た」という指摘である。
これは確かに分からなくもなくて、ギングリッジは、中東問題に関して、昨年末、「パレスチナ人などというものは、(法的に)存在しないのだ」
(これは「イスラエルの言っていることが100%正しい」という意味で、ユダヤ票を固めるのが狙い)
と発言して、"言葉の軽さ"(大統領として本当にやっていける見識を持っているのか?)に対して、識者から批判が集まった。
一方、ロムニーも、年明けの予備選で、
「私は、敵(イラン)に出会ったら、敵を殺す」
と昂然(こうぜん)と言い放って、強気を見せつけたが、このロムニー発言が、あながち「挑戦する立場での気楽な発言」(超保守層の取り込み狙い)というだけで片付けられないのは、大川隆法総裁の
『モルモン教霊査』を拝聴された方なら、おわかりになるだろう。
ロムニー氏の"国粋主義的傾向"は、「宗教的にかなり根深いものがある」と見ておいた方が、正しいと思われる。
このあたりが、良識派から見ると、"やや危なっかしく"見えて、
「本当に問題解決能力があるのか」と実は見られているところが、この世論調査の結果に反映していると思われるのだ。
重要なのは、
"イランよりも北朝鮮"
ということ
こういうことを敢えて述べているのも、宗教というのは、大きくなればなるほど、かつて中国の天台大師智ぎが、隋の国の皇帝達(煬帝など)に対して抜群のバランス感覚を発揮して、
「どの皇帝に対しても(次々と政権交代しても)、"国師"の立場を保持し続けた」故事に依っているからである。
内政に関しては、相変わらず民主党のオバマ(大きな政府)よりも共和党の候補者達(小さな政府)の方が、政策面で優れているように見える。
しかし、外交に関しては、両者の違いは無くなってきている(or,責任能力という面で見ると、むしろ民主党側が上回り始めているようにすら見える)ことは、この国の未来を預かる者としては、よく知っておく必要があると思う。
日本にとって大切なことは、外交評論家の宮家邦彦氏も指摘しているように、「アメリカが、イランよりも北朝鮮(中国)の問題解決を優先してくれること」である。
そして、今のアメリカは、「両方(イラン&北朝鮮)の問題に同時に対処できる軍事力を、もはや持っていない」
ことを、昨年、新しい「軍事戦略」として正直に"白状"した。
だから、2012年は、かなりの知力戦になるのだ。(了)
『野田さんにいつ、辞めてもらうか』(ヘラトリ)
2011年12月19日
『世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス』(第34号)
『野田さんにいつ、辞めてもらうか』
大川隆法総裁の御法話
(幸福実現党党首との公開対談)、『国家社会主義への警鐘』
が、12/15に全国の幸福の科学の支部・精舎で開示(公開)された。
今回の公開対談の趣旨は、
「本来は、12/6に全国全世界三千五百か所以上に
中継された総裁の講演において、本来は触れたかった
内容ではあるが、世界中に視聴者がいたため、
日本ローカルの話をするわけにもいくまい」
という判断で、当日は触れられなかったものを、
後日収録したものである。
その意味では本来、あまねく広く、多くの方に
知っていただくべき内容を含んでいると見てよいだろう。
その中で、総裁は、ズバリはっきりとおっしゃった。
「(野田首相には、極めて問題が多いことがわかってきたので)
いつ退陣してもらうか、はっきりと目標設定をして、
そのタイムリミットに向けて、どう動いていくか、
考えるべきときだろう」と。
「どじょうのフリをして、とてもしたたかで、
意外と悪人かも」、
「保守の仮面をかぶった左翼(国家社会主義者)は、結構あぶない」、
「何かが彼のまわりに忍び寄っている。
意外に恐いものが近寄っているように感じる」とも
おっしゃった。
国家社会主義者とは、難しい言葉に聞こえるかも
しれないが、平たく言えば、例えば、
ヒトラー、(或いはスターリン)、また最近の
幸福の科学のリーディングによれば、
「日本の近代化(明治維新・大化の改新)によって、
ムラ社会の権力の座から放逐され、恨みを持って死んで
地獄に堕ち、日本を衰退の道(縄文弥生時代?)に
引きずり降ろそうとしている霊的(悪魔的)存在」
と言ってよいだろう。
今朝(12/17)も、朝刊を読んで唖然(あぜん)としたが、
一面には「相続税増税」、
二面には「富裕層への所得税増税」と、
まるで「坂の上の雲」を憎むように、嫉妬にかられた?
増税案が相次いているが、
その割には、
「史上空前の赤字(財務省いわく)を出した
国家公務員が、冬のボーナスで4%増」と、民間企業なら、
お客様から張り倒されることを平気でやっておきながら、
その意味に気がつかない無神経ぶりである。
(これを政治プロセスに置き換えると、"選挙で
張り倒される"ことを意味しているのだが、
財務省に籠落(ろうらく)された野田首相は、
自分のやっていることの意味が、よくわからないようである。)
「どじょうは、いつまでに、料理するのだ?」
「金持ち嫉妬型の増税案」がゾロゾロ出てきているが、
首相の恩師である松下幸之助翁は、1930年の大不況のとき、
部下から、
「大変な時期なので、倹約に努めてください」と言われて、
「何をいうか!
こういうときこそ、お金を持っている人がお金を
使わなかったら、国そのものが沈没するぞ!」
と一喝して、個人としては乗りもしない外車まで、
わざわざ購入したという。
これが、経済の本質なのだ。
そして、これこそが、「不況脱出の決め手」なのだ。
経済学を少しマトモに勉強するか、実体経済を
知っている人なら、「お金を持っている人に、
機嫌良く(おだててでも)お金を使ってもらう」
ことこそ、景気回復の(唯一の)切り札であることを
知っているだろう。
お金持ちがお金を使ってくれるからこそ、我が社の
製品が売れて、あなたのボーナスも上がるのである。
それを嫉妬にかられて、お金持ちに増税をかけたら、
「実は、あなたの会社の売れ行きがもっと落ちて、
あなたのボーナスは、なくなってしまうのだ」
という、こんな単純な経済のイロハまで、一国の
総理大臣にレクチャーしなければならないとは、
情けないかぎりである。
「どじょうは、いつまでに料理するのだ?」
と、総裁は繰り返しおっしゃった。
12/6の大講演会の前夜、東大法学部時代の同級生で、今、
財務省の幹部を張っている人達が、繰り返し総裁の枕もとに立って、
「お願いだから、明日の講演会で増税批判をしないでほしい」
と懇願したそうである。
私も、あらかた存じ上げている方々だが、彼らを含め、
その本心は、
「国民の個人金融資産1500兆円のうち、1000兆円ほどが
国債になっているとして、残りの500兆円については、
財務省の借金(国債)ではなく、税金で召し上げてしまいたい」
(返さなくてもいいので)
ということらしいので、もしそれが事実であれば、
その反作用は大きなものになるだろう。
よく、「国民一人当たりの借金は○○円」という
言い方がされるけれども、
繰り返し言うが、借金をしているのは、国民ではない。
政府である。
国民は政府にお金を貸し付けているだけである。
だから、普通の会社と同じで、
「デキ(経営)が悪ければ、株主権(選挙権)を行使して、
経営者をクビにして、リストラ・再建に入る」
までのことである。
この経済原理においては、ドラッカーも指摘するとおり、
「営利事業(株式会社)であろうと、非営利事業(政府)で
あろうと、まったく変わりはない。」
ハッピーサイエンスの霊的洞察によって、
「菅前首相の心象風景(持っていきたい未来の姿)が、
終戦直後の焼け野原」であることはわかったが、
実は野田首相の心象風景も、
「先般国王が来日された、ブータン並みの生活水準」
であることが判明した。
果たしてそういう未来を国民が受け入れるか否か、
冷静に考えてみるとよいだろう。
すでにカンの良い政治家は、与野党を問わず動き
出したようであるが、我々としても、「日本貧乏化政策」
にしか興味のない首相には、早くも引導を渡す時期が来たようである。
皆様のお越しを心よりおまちしております。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、
「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『野田さんにいつ、辞めてもらうか』
大川隆法総裁の御法話
(幸福実現党党首との公開対談)、『国家社会主義への警鐘』
が、12/15に全国の幸福の科学の支部・精舎で開示(公開)された。
今回の公開対談の趣旨は、
「本来は、12/6に全国全世界三千五百か所以上に
中継された総裁の講演において、本来は触れたかった
内容ではあるが、世界中に視聴者がいたため、
日本ローカルの話をするわけにもいくまい」
という判断で、当日は触れられなかったものを、
後日収録したものである。
その意味では本来、あまねく広く、多くの方に
知っていただくべき内容を含んでいると見てよいだろう。
その中で、総裁は、ズバリはっきりとおっしゃった。
「(野田首相には、極めて問題が多いことがわかってきたので)
いつ退陣してもらうか、はっきりと目標設定をして、
そのタイムリミットに向けて、どう動いていくか、
考えるべきときだろう」と。
「どじょうのフリをして、とてもしたたかで、
意外と悪人かも」、
「保守の仮面をかぶった左翼(国家社会主義者)は、結構あぶない」、
「何かが彼のまわりに忍び寄っている。
意外に恐いものが近寄っているように感じる」とも
おっしゃった。
国家社会主義者とは、難しい言葉に聞こえるかも
しれないが、平たく言えば、例えば、
ヒトラー、(或いはスターリン)、また最近の
幸福の科学のリーディングによれば、
「日本の近代化(明治維新・大化の改新)によって、
ムラ社会の権力の座から放逐され、恨みを持って死んで
地獄に堕ち、日本を衰退の道(縄文弥生時代?)に
引きずり降ろそうとしている霊的(悪魔的)存在」
と言ってよいだろう。
今朝(12/17)も、朝刊を読んで唖然(あぜん)としたが、
一面には「相続税増税」、
二面には「富裕層への所得税増税」と、
まるで「坂の上の雲」を憎むように、嫉妬にかられた?
増税案が相次いているが、
その割には、
「史上空前の赤字(財務省いわく)を出した
国家公務員が、冬のボーナスで4%増」と、民間企業なら、
お客様から張り倒されることを平気でやっておきながら、
その意味に気がつかない無神経ぶりである。
(これを政治プロセスに置き換えると、"選挙で
張り倒される"ことを意味しているのだが、
財務省に籠落(ろうらく)された野田首相は、
自分のやっていることの意味が、よくわからないようである。)
「どじょうは、いつまでに、料理するのだ?」
「金持ち嫉妬型の増税案」がゾロゾロ出てきているが、
首相の恩師である松下幸之助翁は、1930年の大不況のとき、
部下から、
「大変な時期なので、倹約に努めてください」と言われて、
「何をいうか!
こういうときこそ、お金を持っている人がお金を
使わなかったら、国そのものが沈没するぞ!」
と一喝して、個人としては乗りもしない外車まで、
わざわざ購入したという。
これが、経済の本質なのだ。
そして、これこそが、「不況脱出の決め手」なのだ。
経済学を少しマトモに勉強するか、実体経済を
知っている人なら、「お金を持っている人に、
機嫌良く(おだててでも)お金を使ってもらう」
ことこそ、景気回復の(唯一の)切り札であることを
知っているだろう。
お金持ちがお金を使ってくれるからこそ、我が社の
製品が売れて、あなたのボーナスも上がるのである。
それを嫉妬にかられて、お金持ちに増税をかけたら、
「実は、あなたの会社の売れ行きがもっと落ちて、
あなたのボーナスは、なくなってしまうのだ」
という、こんな単純な経済のイロハまで、一国の
総理大臣にレクチャーしなければならないとは、
情けないかぎりである。
「どじょうは、いつまでに料理するのだ?」
と、総裁は繰り返しおっしゃった。
12/6の大講演会の前夜、東大法学部時代の同級生で、今、
財務省の幹部を張っている人達が、繰り返し総裁の枕もとに立って、
「お願いだから、明日の講演会で増税批判をしないでほしい」
と懇願したそうである。
私も、あらかた存じ上げている方々だが、彼らを含め、
その本心は、
「国民の個人金融資産1500兆円のうち、1000兆円ほどが
国債になっているとして、残りの500兆円については、
財務省の借金(国債)ではなく、税金で召し上げてしまいたい」
(返さなくてもいいので)
ということらしいので、もしそれが事実であれば、
その反作用は大きなものになるだろう。
よく、「国民一人当たりの借金は○○円」という
言い方がされるけれども、
繰り返し言うが、借金をしているのは、国民ではない。
政府である。
国民は政府にお金を貸し付けているだけである。
だから、普通の会社と同じで、
「デキ(経営)が悪ければ、株主権(選挙権)を行使して、
経営者をクビにして、リストラ・再建に入る」
までのことである。
この経済原理においては、ドラッカーも指摘するとおり、
「営利事業(株式会社)であろうと、非営利事業(政府)で
あろうと、まったく変わりはない。」
ハッピーサイエンスの霊的洞察によって、
「菅前首相の心象風景(持っていきたい未来の姿)が、
終戦直後の焼け野原」であることはわかったが、
実は野田首相の心象風景も、
「先般国王が来日された、ブータン並みの生活水準」
であることが判明した。
果たしてそういう未来を国民が受け入れるか否か、
冷静に考えてみるとよいだろう。
すでにカンの良い政治家は、与野党を問わず動き
出したようであるが、我々としても、「日本貧乏化政策」
にしか興味のない首相には、早くも引導を渡す時期が来たようである。
皆様のお越しを心よりおまちしております。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、
「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『空気の吸える火星』(ヘラトリ)
2011年12月03日
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・トピックス』
(第32号)
『空気の吸える火星』
「事態の進展があった時点で記事にしよう」
と、一か月近くも様子を見ていた件があるのですが、膠着(こうちゃく)状態に入ったみたいなので、このあたりで見切って、記事を一本書くことにします。
それは何かと言いますと、11/9にロシアが打ち上げた、
「火星の衛星フォボスを探査するための火星探査機"フォボス・グルント"」
が、打ち上げ早々、エンジントラブルに陥り、予定の軌道に乗れず、「地上に墜落確実」ということで、一時大騒ぎとなり、その後23日に同機から応答があったとして、「挽回に入れるか」と思いきや、再び音信不通となって、現在位置も知れず、今では火星探査が絶望視されています。
かたや、過去最大の火星探査車「キュリオシティ」を搭載したアメリカの火星探査用「アトラス5ロケット」は、打ち上げ予定日をわざわざ一日ずらして、(当初ロシアの「フォボス・グルント」の地上墜落予想日と言われた)27日(日本時間)に、無事打ち上げに成功して、現在順調に火星に向っています。
この話、20世紀末に集中的に打ち上げられたアメリカの火星探査機に先駆けて、旧ソ連が1980年代に推進した火星探査『フォボス計画』が、打ち上げた人工衛星がことごとく不可解な事故に見舞われることよって、完全失敗した経緯を知っている人にとっては、
「ぞっとするような怪しさ」
を思い起こさせるのに十分な出来事だったでしょう。
探査衛星が撮影した
巨大葉巻型UFO
火星の衛星「フォボス」は、直径に当たる部分が20kmほどで、火星を回る公転軌道が、いわゆる「人工衛星の静止軌道」の内側になるため、1日に火星を3周できることから、
「火星観測には絶好の拠点」
(火星を丸裸にできる)
とされました。
(「これが宇○人とア××カの逆鱗(げきりん)に触れた」という説が、今でもロシアでは根強いです。)
そのため、旧ソ連は「フォボス計画」を推進し、1988年に衛星フォボスを目指して、「フォボス1号」、「フォボス2号」を相次いで打ち上げました。
ところが、フォボス1号は、打ち上げ2か月後に突然、「通信が途絶」し、行方不明となりました。フォボス2号は、翌年火星の周回軌道に入り、その後衛星フォボスに向ったものの、こちらもフォボスを目前にしてプツリと交信が途絶え、ソ連宇宙局は、
「フォボス2号が消滅した」
と発表、その後、「きりもみ状態となって地上に落下した」ことが判明し、これをもって事実上、旧ソ連の「フォボス計画」は幕が下ろされました。(今年の11月に復活するまでは。)
問題は、ここからです。
その直後に、フォボス計画に携わっていた科学者が、ソ連のテレビ番組に出演し、
フォボス2号が消失直前に撮影したとされる"巨大飛行物体の影"を見せて、
「これが未確認飛行物体(UFO)の影である」
と発表したものですから、大騒ぎとなりました。
(科学者としては、「"墜落"は自分達のせいではない」と言いたかったのでしょう。)
後日、この"影"は、フォボス2号自身のものであることが確認されましたが、それにしても、科学者が、その程度のことが予め(あらかじめ)分からないはずもなく、その後ほどなく、「真実」が告発されることになりました。
最初はソ連の科学者達によって、次いで1991年に旧ソ連の元宇宙飛行士がアメリカのサンフランシスコで開いた記者会見の中で、
「フォボス2号が撮影した別の写真を公表し、そこには推定数キロメートルにおよぶ"巨大葉巻型UFO"が写っていた」
のです。
火星の地表は、
エベレストの頂上と
同じ
もともと衛星フォボス自身が、「人工建造物」であるとの説は、昔から根強くありました。早くも1958年には、ロシア人宇宙物理学者シクロフスキーが、「フォボスは薄い金属板構造をしている」と唱え、
米アイゼンハワー大統領の科学顧問を務めたシンガーも、1960年の"Astronautics"誌上で同様の主張を展開しました。
また、フォボス2号が"消滅"した1989年には、イギリスのテレビ番組が「フォボス2号が撮影したとされる、火星地表の"高解像度映像"を公開する」というスクープを報道したのですが、そこには、
「整然と碁盤の目の様になった直線が何本も走り、明らかに人口構造物と思われるもの」
が映し出されていました。
今回行方不明になったロシアのロケットには、23年ぶりに衛星フォボスを目指すロシアの「フォボス・グルント」のほかに、中国初の火星探査機「蛍火1号」も搭載されていました。
これらがもろとも、宇宙の藻屑(もくず)と消えたとすれば、「一定の疑いの目を向けられる」のはやむを得ないところでしょう。
今回特に強調したいのは、以下の点です。
幸福の科学大学に提出した論文『反重力を生み出す三つの原理』の中でも採り上げた東北大学の故早坂秀雄教授は、1989年にアメリカ物理学会誌「フィジカル・レビュー」に、
「ジャイロスコープを使って反重力を発生させるのに成功した実験」
を発表して、当時世界中に大反響を呼びましたが、その早坂教授の弟子筋に杉山敏樹氏という、やはり東北大出身の科学者がいます。その方が、1997年にアメリカの火星探査機マーズパスファインダーが火星に着陸したとき、そのデータを解析して、非常に奇妙なことを発見したのです。
それによると、公開されている着陸船の寸法、重量などを元に、同氏が「火星の大気突入シミュレーション」を、コンピュータ計算によって開発したのだそうですが、
それに基づいてシミュレーションした計算結果と、やはり同じく公開されている「実際の着陸船の減速グラフ」とを比較したところ、どうしても両者の数字が一致せず、何度計算しても、着陸船は「地表に激突してしまった」のだそうです。
これは、一般公開されている「火星の大気は、地球の地表大気の約百分の一である」というデータに基づいて計算したからですが、それでは埒(らち)が明かないので、インプットする大気密度を段々上げていったところ、
「約30倍のところで、実際の減速グラフと一致した」
のだそうです。
この"30倍"という数字は、ちょうどエベレストの頂上の大気密度に当たります。エベレストの頂上では、酸素ボンベを使わなくても呼吸ができることは、何人もの人が実際にやってみせて証明していますので、計算結果が正しければ、火星の地表でも、人間は呼吸できることになります。
それ以外にも、細かな理論的説明は省略しますが、
「昼間は青くなければいけない空が、赤色になっている写真で発表」されたり、
「それがおかしい」と指摘されたら、
「突然、青色の空の写真が新聞発表された」まではよかったものの、
インターネット上には、相変わらず全く同じカットの写真が、
「鮮やかな紅色のままで掲載され続けていた」
という"御笑い話"みたいなことがあって、ここまで来ると、
「もういい加減にあきらめたら」
と言いたくなってしまいますね。
どうやら火星には、生きていけるだけの"空気"がありそうです。
「目指せ、火星を!」
幸福の科学の「未来科学リーディング」に出てきた技術が、一部でも実用化されれば、とりあえずワープを使わなくても、アメリカの「アトラス5ロケット」が約200日かかる火星まで、私の計算によれば、早ければ3日、遅くても5日で到達できるはずです。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
ヘラトリ・トピックス』
(第32号)
『空気の吸える火星』
「事態の進展があった時点で記事にしよう」
と、一か月近くも様子を見ていた件があるのですが、膠着(こうちゃく)状態に入ったみたいなので、このあたりで見切って、記事を一本書くことにします。
それは何かと言いますと、11/9にロシアが打ち上げた、
「火星の衛星フォボスを探査するための火星探査機"フォボス・グルント"」
が、打ち上げ早々、エンジントラブルに陥り、予定の軌道に乗れず、「地上に墜落確実」ということで、一時大騒ぎとなり、その後23日に同機から応答があったとして、「挽回に入れるか」と思いきや、再び音信不通となって、現在位置も知れず、今では火星探査が絶望視されています。
かたや、過去最大の火星探査車「キュリオシティ」を搭載したアメリカの火星探査用「アトラス5ロケット」は、打ち上げ予定日をわざわざ一日ずらして、(当初ロシアの「フォボス・グルント」の地上墜落予想日と言われた)27日(日本時間)に、無事打ち上げに成功して、現在順調に火星に向っています。
この話、20世紀末に集中的に打ち上げられたアメリカの火星探査機に先駆けて、旧ソ連が1980年代に推進した火星探査『フォボス計画』が、打ち上げた人工衛星がことごとく不可解な事故に見舞われることよって、完全失敗した経緯を知っている人にとっては、
「ぞっとするような怪しさ」
を思い起こさせるのに十分な出来事だったでしょう。
探査衛星が撮影した
巨大葉巻型UFO
火星の衛星「フォボス」は、直径に当たる部分が20kmほどで、火星を回る公転軌道が、いわゆる「人工衛星の静止軌道」の内側になるため、1日に火星を3周できることから、
「火星観測には絶好の拠点」
(火星を丸裸にできる)
とされました。
(「これが宇○人とア××カの逆鱗(げきりん)に触れた」という説が、今でもロシアでは根強いです。)
そのため、旧ソ連は「フォボス計画」を推進し、1988年に衛星フォボスを目指して、「フォボス1号」、「フォボス2号」を相次いで打ち上げました。
ところが、フォボス1号は、打ち上げ2か月後に突然、「通信が途絶」し、行方不明となりました。フォボス2号は、翌年火星の周回軌道に入り、その後衛星フォボスに向ったものの、こちらもフォボスを目前にしてプツリと交信が途絶え、ソ連宇宙局は、
「フォボス2号が消滅した」
と発表、その後、「きりもみ状態となって地上に落下した」ことが判明し、これをもって事実上、旧ソ連の「フォボス計画」は幕が下ろされました。(今年の11月に復活するまでは。)
問題は、ここからです。
その直後に、フォボス計画に携わっていた科学者が、ソ連のテレビ番組に出演し、
フォボス2号が消失直前に撮影したとされる"巨大飛行物体の影"を見せて、
「これが未確認飛行物体(UFO)の影である」
と発表したものですから、大騒ぎとなりました。
(科学者としては、「"墜落"は自分達のせいではない」と言いたかったのでしょう。)
後日、この"影"は、フォボス2号自身のものであることが確認されましたが、それにしても、科学者が、その程度のことが予め(あらかじめ)分からないはずもなく、その後ほどなく、「真実」が告発されることになりました。
最初はソ連の科学者達によって、次いで1991年に旧ソ連の元宇宙飛行士がアメリカのサンフランシスコで開いた記者会見の中で、
「フォボス2号が撮影した別の写真を公表し、そこには推定数キロメートルにおよぶ"巨大葉巻型UFO"が写っていた」
のです。
火星の地表は、
エベレストの頂上と
同じ
もともと衛星フォボス自身が、「人工建造物」であるとの説は、昔から根強くありました。早くも1958年には、ロシア人宇宙物理学者シクロフスキーが、「フォボスは薄い金属板構造をしている」と唱え、
米アイゼンハワー大統領の科学顧問を務めたシンガーも、1960年の"Astronautics"誌上で同様の主張を展開しました。
また、フォボス2号が"消滅"した1989年には、イギリスのテレビ番組が「フォボス2号が撮影したとされる、火星地表の"高解像度映像"を公開する」というスクープを報道したのですが、そこには、
「整然と碁盤の目の様になった直線が何本も走り、明らかに人口構造物と思われるもの」
が映し出されていました。
今回行方不明になったロシアのロケットには、23年ぶりに衛星フォボスを目指すロシアの「フォボス・グルント」のほかに、中国初の火星探査機「蛍火1号」も搭載されていました。
これらがもろとも、宇宙の藻屑(もくず)と消えたとすれば、「一定の疑いの目を向けられる」のはやむを得ないところでしょう。
今回特に強調したいのは、以下の点です。
幸福の科学大学に提出した論文『反重力を生み出す三つの原理』の中でも採り上げた東北大学の故早坂秀雄教授は、1989年にアメリカ物理学会誌「フィジカル・レビュー」に、
「ジャイロスコープを使って反重力を発生させるのに成功した実験」
を発表して、当時世界中に大反響を呼びましたが、その早坂教授の弟子筋に杉山敏樹氏という、やはり東北大出身の科学者がいます。その方が、1997年にアメリカの火星探査機マーズパスファインダーが火星に着陸したとき、そのデータを解析して、非常に奇妙なことを発見したのです。
それによると、公開されている着陸船の寸法、重量などを元に、同氏が「火星の大気突入シミュレーション」を、コンピュータ計算によって開発したのだそうですが、
それに基づいてシミュレーションした計算結果と、やはり同じく公開されている「実際の着陸船の減速グラフ」とを比較したところ、どうしても両者の数字が一致せず、何度計算しても、着陸船は「地表に激突してしまった」のだそうです。
これは、一般公開されている「火星の大気は、地球の地表大気の約百分の一である」というデータに基づいて計算したからですが、それでは埒(らち)が明かないので、インプットする大気密度を段々上げていったところ、
「約30倍のところで、実際の減速グラフと一致した」
のだそうです。
この"30倍"という数字は、ちょうどエベレストの頂上の大気密度に当たります。エベレストの頂上では、酸素ボンベを使わなくても呼吸ができることは、何人もの人が実際にやってみせて証明していますので、計算結果が正しければ、火星の地表でも、人間は呼吸できることになります。
それ以外にも、細かな理論的説明は省略しますが、
「昼間は青くなければいけない空が、赤色になっている写真で発表」されたり、
「それがおかしい」と指摘されたら、
「突然、青色の空の写真が新聞発表された」まではよかったものの、
インターネット上には、相変わらず全く同じカットの写真が、
「鮮やかな紅色のままで掲載され続けていた」
という"御笑い話"みたいなことがあって、ここまで来ると、
「もういい加減にあきらめたら」
と言いたくなってしまいますね。
どうやら火星には、生きていけるだけの"空気"がありそうです。
「目指せ、火星を!」
幸福の科学の「未来科学リーディング」に出てきた技術が、一部でも実用化されれば、とりあえずワープを使わなくても、アメリカの「アトラス5ロケット」が約200日かかる火星まで、私の計算によれば、早ければ3日、遅くても5日で到達できるはずです。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
「中国講話」 小林早賢館長
2011年11月27日
小林早賢館長中国講話
2011年11月5日
小林早賢館長
「中国講話」
(@YB渋谷精舎)
この一年で、中国の情勢も、大きく変化してきました。
自由を求める声は、かなり強くなってきましたし、その背景にある最大の要因は、経済情勢の変化でしょう。
ここに来てさすがに、
「中国の(不動産)バブルの崩壊は時間の問題か?」
という論調の方が主流になってきましたし、見方によっては、
「バブル崩壊は、すでに起きている」
という声もあります。
確かに、株価の上海総合指数を見ても、ピーク時から既に20〜25%程度下落していますし、あちらこちらの大都市で、
「購入した2軒目のマンションの価格が、既に3割以上下落して、ローンで購入した中産階級の人々が、大挙して不動産屋に押しかけ、一触即発の状態になっている」
という話は、日本の新聞にこそ出ませんが、現地の駐在員筋からはよく聞きます。
中国の金融当局が、
「日本のバブル潰しの失敗(日銀・旧大蔵省による)を詳細に研究している」
というのはよく聞く話で、「何とかソフトランディングさせよう」とやっきになっていますから、20年前の日本のような"極端な腰折れ"という形では現れないかもしれませんが、いずれにせよ、
「宴(うたげ)の終わりを迎えつつある」
というのは、世界に共通した認識でしょう。
中国政府が
見落としていること
問題はそのあとです。
「最初の円切り上げ(1970年)を渋ったために引き起こされた大インフレ」
「二度のオイルショック(1973,1978年)」
「バブルの発生と崩壊(80年代後半)」
そして、もっと言えば、
「先進国の仲間入り(IMF(国際通貨基金)&OECD(経済開発協力機構)に加盟(1964年)をしたときの振舞い方」
など、様々な試練と経験を経てきた日本の眼から観ると、
「中国政府の人達が、明らかに気がついていないことがある」
ということが、見てとれます。
彼らは、
「これから始まる景気後退は、一種の循環的なものであって、調整が終われば、再び成長軌道に乗せることができる」
と思っている節がありますが、それに対してはっきりと断言できることがあります。それは何かと言うと、
「今のままであれば、彼らには、再び(高度)成長はやってこない」
ということです。
ここまでは、日本もかつて、来たことがあるのです。
ある意味で、この30年近くの間、中国がやってきたことは、かつての高度成長時代の日本とそっくりでした。
一応、自由主義経済ではありましたが、かつての「日本株式会社」同様、国を挙げて、ゴリゴリの「中国株式会社」をつくり、(何しろ未だに国営企業がGDPの半分以上を産み出しているのですから、かつての日本以上です)、
国策で経済成長を推進してきました。
経済の発展段階が低い間は、(もっとはっきり言えば、賃金が低い間は)、このやり方でいけるのです。
賃金が日本の数十分の一(百分の一)であった間は、シノモノ難しいことを言わずに、大した"創意工夫"をしなくても、国の保証でドーンと投資し、安い賃金を使ってゴリゴリ押していけば、
日本を始め世界中から工場を集め、それを使って他国の商品を打ち破ることができるのです。
しかし、それによって、人々は豊かになります。(というより、「人民を豊かにすることができる」という一点のみが、今の中国共産党の唯一の存在根拠であり、この一点が実現できなくなったら、あっという間に共産党は放り出されるでしょう。)
そうやって、賃金は確実に上昇します。しかし、それによって、このやり方による成長は必ず壁にぶつかり、そのままでは、必ず一旦、経済成長は終焉(しゅうえん)を迎えるようになっているのです。
かつてはそうやって、中国は、アメリカや日本からマーケットを奪ってきました。しかし、賃金が(少なくとも沿海地域では)ここまで上昇してくると、その手が通用しなくなり、
今度は自分達が、ベトナムなど、遅れてやってきた国々に、「もっと安い賃金によって、マーケットを奪われる」という恐怖と戦わなければならなくなったのです。
そこまで、経済の発展段階が進んできたときに、
「それでも経済成長を続けたい」
と願ったならば、必ずやらなければならないことがあります。
それが何かと言うと、アダム・スミス霊が言うように、
「情報の自由化」
なのです。
核ミサイルは、
携帯に勝てない
「国の保証でドーンと投資し、安い賃金で競争相手を打ち負かす」
という、日本株式会社(or中国株式会社)の単純なやり方は、やがてどこかで壁にぶつからざるを得ません。
(賃金が上昇してきた時点でアウト。)
その先もさらに、経済成長をしたかったら、
「本当の意味で、経営者(企業)に自由を与え、創意工夫による"価値の創造"を促す」
ことをやらない限り、その先の成長は、もう無いのです。
これについて、分かりやすくご理解いただくために、例を一つ挙げましょう。
日本の水資源メーカーが、例えば、世界中のインターネット・情報網にアクセスして、
「これは絶対にイケル!」
という、とっておきの隠し味のエキスを某国の渓谷(けいこく)で発見したとしましょう。
これは、日本のメーカーに
「情報に自由にアクセスする権利」
が100%認められていて、その「自由」を日本のメーカーが100%享受していることによって、初めて可能になるものです。
これに対して、中国政府が、
「そんなことを中国の企業に認めたら、世界中のインターネットのサイトには、中国政府の悪口ばかり書いてあるし、せっかく、
「あの自由運動家は、今は○○市の郊外で幸福に暮らしている」
と国民を洗脳してきたのに、外国のネットのサイトを見たら、
「彼は○○市の監獄で拷問にあっている」
ことがバレテしまうので、情報に自由にアクセスさせるなんて、とんでもない」
と、情報のやり取りを制限したとしましょう。
その日本メーカーが発見した"エキス"が、市場競争の上で決定的な要素だったとしたら、中国のメーカーは、100%敗れることになりますね。
つまり、経済の発展段階が、ある一定規模を超えたら、「自由な経済活動」や「自由な情報のやり取り」を認めない限り、その先の経済発展は、100%無いのです。
「自由を制限しながら、なおかつ、経済発展が続けられる」
というのは、ここから先の世界では、まさに"幻想"であり、"妄想"であるのですが、このことを中国政府は、これから、嫌というほど"思い知らされる"ことになるでしょう。
(これを「因果の理法」と言います。)
中国政府には、もはや二つの道しか残されていません。一つは、
「これからも自由(情報のやり取り)を制限して、経済が衰退していく」
道です。
しかし、ひとたび"禁断の木の実"(豊かさ)を味わってしまった国民が、昔の生活水準に戻っていくことなど許してくれるはずもなく、
「豊かさを提供できることが、自分達の唯一の正当性の根拠」
であることを一番良く理解している共産党幹部は、それが出来なくなった瞬間に、
「自分達の首が危なくなる」
ことを一番熟知している人達でもあるでしょう。
もう一つの道は、
「経済成長を続けていくためには、情報の自由を認めざるを得ない」
ということですが、一旦、「情報の自由」を認めたら、年初のエジプトやリビアのように、一気に自由主義国家、民主主義国家に変わらざるを得なくなるでしょう。
もうこれを見ればおわかりのように、経済がここまで発展してくると、
「もはや中国政府に、選択の余地はない」
のですね。
ですから、「経済の歴史を知っている眼」から観ると、
「チェスで言えば、実はもうチェックメイト」
しており、
「将棋で言えば、王手飛車取り」
になっていて、もはや勝負がついているのです。
これが実は、アダム・スミス霊やドラッカー霊の言った、
「携帯電話が核ミサイルに勝つ」
ということの意味であり、また、
「日本に未来はなく、一旦どん底に落ちて、植民地化されるだろう」
と予言した西郷隆盛霊の言葉に対する質問に答えて、総裁先生がおっしゃった、
「でも彼は、経済のことは知らないからね」
という御言葉の真意なのです。
将棋の世界では、お互い何十手も先の"王手飛車取り"を読んで、勝負が終了することがありますが、まさに我々の救世運動は、
「霊的世界で成就した"王手飛車取り"を、これから10年かけて、3次元世界に形あらしめる」
ところにあるわけです。
北朝鮮に光を!
いよいよ、本日のメイン・テーマである「北朝鮮」についてです。
今年7月の北海道正心館の七の日式典の祈願式には、北朝鮮から祈願書が数通、特に、かの国の首領様がいらっしゃるおひざ元の△△市からは、祈願書が2通届きました。
本日このあと行われる祈願式(於YB渋谷精舎)においても、具体的な人数は申し上げられませんが、ハングルで書かれた、少なからぬ数の北朝鮮からの祈願書が奉納される予定です。
総裁先生が、大講演会で、
「私は、北朝鮮の方々も救いたい!」
とおっしゃったときに、
「もちろん、その意志はあるのだけれど、一体どうやって実現したらよいのか」
と、思いあぐねておりました。しかし、
「念ずれば、道は拓かれる」
です。
南(38度線)から光を届けることが出来なくても、逆転の発想をすれば、
「北から光を届ける」
ことができます。
何と、この11月には、中国国籍を持った「朝鮮族」の方々を対象に、
"千人規模の経典セミナー"が、C国内で開催されます!
そして、北朝鮮の方々に通じる"言葉"で書かれた経典が、間もなく、発刊されようとしています!
この光(K典)は、確実に、北朝鮮の方々に届くことになっています。
(そのことは、私がお約束します。)
ですので、ここでもう一段、この場にいらっしゃる方だけではなく、このメールをご覧になられた全国の方々に、経典代へのご協力をお願いしたいのです。
今回の経典代は、特別です。
なぜなら、今、申し上げましたように、
「届く先が、今までとは違う!」
からです。
もちろん、その尊いお布施を用いて、C国国内にも、光(K典)を広げていきます。
本日は、時間の関係で割愛させて頂きますけれども、今年4月に皆様にお願いした「中国語経典代へのご協力」が、今年の夏、どれほど輝かしい、そして目覚ましい「成果」に結びついたかは、
CDN(C国D道ネットワーク)のニューズレター等で、ご存じの方も多いと思います。
その活動にも、もちろん役立たせていただきますけれども、今回の"お願い"は、それに加えて、今、申し上げたように、特別な意味があります。歴史的な意味があります。
例によって、千円でも一万円でも、十万円でも百万円でも構いませんので、ぜひ、多くの方々にご協力をお願いしたいのです!
北海道正心館に、
「中国語経典代として(あるいは、"北朝鮮"と一言添えて)」
お持ちいただいても結構ですし、
お振込みをされる場合は、例によって、
「お名前の前に"C"のローマ字を付けて」
(ChinaのCの意味)
お振込みください。
(口座番号は、巻末の北海道正心館TEL番号、メール・アドレスまで、お問い合わせくださいませ。)
つくづく、
「この光の運動に、不可能はないのだ」
ということを実感します。
かの国々に、ぜひ、光を広げてまいりましょう!
本日は、本当にありがとうございました!
(以上)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
2011年11月5日
小林早賢館長
「中国講話」
(@YB渋谷精舎)
この一年で、中国の情勢も、大きく変化してきました。
自由を求める声は、かなり強くなってきましたし、その背景にある最大の要因は、経済情勢の変化でしょう。
ここに来てさすがに、
「中国の(不動産)バブルの崩壊は時間の問題か?」
という論調の方が主流になってきましたし、見方によっては、
「バブル崩壊は、すでに起きている」
という声もあります。
確かに、株価の上海総合指数を見ても、ピーク時から既に20〜25%程度下落していますし、あちらこちらの大都市で、
「購入した2軒目のマンションの価格が、既に3割以上下落して、ローンで購入した中産階級の人々が、大挙して不動産屋に押しかけ、一触即発の状態になっている」
という話は、日本の新聞にこそ出ませんが、現地の駐在員筋からはよく聞きます。
中国の金融当局が、
「日本のバブル潰しの失敗(日銀・旧大蔵省による)を詳細に研究している」
というのはよく聞く話で、「何とかソフトランディングさせよう」とやっきになっていますから、20年前の日本のような"極端な腰折れ"という形では現れないかもしれませんが、いずれにせよ、
「宴(うたげ)の終わりを迎えつつある」
というのは、世界に共通した認識でしょう。
中国政府が
見落としていること
問題はそのあとです。
「最初の円切り上げ(1970年)を渋ったために引き起こされた大インフレ」
「二度のオイルショック(1973,1978年)」
「バブルの発生と崩壊(80年代後半)」
そして、もっと言えば、
「先進国の仲間入り(IMF(国際通貨基金)&OECD(経済開発協力機構)に加盟(1964年)をしたときの振舞い方」
など、様々な試練と経験を経てきた日本の眼から観ると、
「中国政府の人達が、明らかに気がついていないことがある」
ということが、見てとれます。
彼らは、
「これから始まる景気後退は、一種の循環的なものであって、調整が終われば、再び成長軌道に乗せることができる」
と思っている節がありますが、それに対してはっきりと断言できることがあります。それは何かと言うと、
「今のままであれば、彼らには、再び(高度)成長はやってこない」
ということです。
ここまでは、日本もかつて、来たことがあるのです。
ある意味で、この30年近くの間、中国がやってきたことは、かつての高度成長時代の日本とそっくりでした。
一応、自由主義経済ではありましたが、かつての「日本株式会社」同様、国を挙げて、ゴリゴリの「中国株式会社」をつくり、(何しろ未だに国営企業がGDPの半分以上を産み出しているのですから、かつての日本以上です)、
国策で経済成長を推進してきました。
経済の発展段階が低い間は、(もっとはっきり言えば、賃金が低い間は)、このやり方でいけるのです。
賃金が日本の数十分の一(百分の一)であった間は、シノモノ難しいことを言わずに、大した"創意工夫"をしなくても、国の保証でドーンと投資し、安い賃金を使ってゴリゴリ押していけば、
日本を始め世界中から工場を集め、それを使って他国の商品を打ち破ることができるのです。
しかし、それによって、人々は豊かになります。(というより、「人民を豊かにすることができる」という一点のみが、今の中国共産党の唯一の存在根拠であり、この一点が実現できなくなったら、あっという間に共産党は放り出されるでしょう。)
そうやって、賃金は確実に上昇します。しかし、それによって、このやり方による成長は必ず壁にぶつかり、そのままでは、必ず一旦、経済成長は終焉(しゅうえん)を迎えるようになっているのです。
かつてはそうやって、中国は、アメリカや日本からマーケットを奪ってきました。しかし、賃金が(少なくとも沿海地域では)ここまで上昇してくると、その手が通用しなくなり、
今度は自分達が、ベトナムなど、遅れてやってきた国々に、「もっと安い賃金によって、マーケットを奪われる」という恐怖と戦わなければならなくなったのです。
そこまで、経済の発展段階が進んできたときに、
「それでも経済成長を続けたい」
と願ったならば、必ずやらなければならないことがあります。
それが何かと言うと、アダム・スミス霊が言うように、
「情報の自由化」
なのです。
核ミサイルは、
携帯に勝てない
「国の保証でドーンと投資し、安い賃金で競争相手を打ち負かす」
という、日本株式会社(or中国株式会社)の単純なやり方は、やがてどこかで壁にぶつからざるを得ません。
(賃金が上昇してきた時点でアウト。)
その先もさらに、経済成長をしたかったら、
「本当の意味で、経営者(企業)に自由を与え、創意工夫による"価値の創造"を促す」
ことをやらない限り、その先の成長は、もう無いのです。
これについて、分かりやすくご理解いただくために、例を一つ挙げましょう。
日本の水資源メーカーが、例えば、世界中のインターネット・情報網にアクセスして、
「これは絶対にイケル!」
という、とっておきの隠し味のエキスを某国の渓谷(けいこく)で発見したとしましょう。
これは、日本のメーカーに
「情報に自由にアクセスする権利」
が100%認められていて、その「自由」を日本のメーカーが100%享受していることによって、初めて可能になるものです。
これに対して、中国政府が、
「そんなことを中国の企業に認めたら、世界中のインターネットのサイトには、中国政府の悪口ばかり書いてあるし、せっかく、
「あの自由運動家は、今は○○市の郊外で幸福に暮らしている」
と国民を洗脳してきたのに、外国のネットのサイトを見たら、
「彼は○○市の監獄で拷問にあっている」
ことがバレテしまうので、情報に自由にアクセスさせるなんて、とんでもない」
と、情報のやり取りを制限したとしましょう。
その日本メーカーが発見した"エキス"が、市場競争の上で決定的な要素だったとしたら、中国のメーカーは、100%敗れることになりますね。
つまり、経済の発展段階が、ある一定規模を超えたら、「自由な経済活動」や「自由な情報のやり取り」を認めない限り、その先の経済発展は、100%無いのです。
「自由を制限しながら、なおかつ、経済発展が続けられる」
というのは、ここから先の世界では、まさに"幻想"であり、"妄想"であるのですが、このことを中国政府は、これから、嫌というほど"思い知らされる"ことになるでしょう。
(これを「因果の理法」と言います。)
中国政府には、もはや二つの道しか残されていません。一つは、
「これからも自由(情報のやり取り)を制限して、経済が衰退していく」
道です。
しかし、ひとたび"禁断の木の実"(豊かさ)を味わってしまった国民が、昔の生活水準に戻っていくことなど許してくれるはずもなく、
「豊かさを提供できることが、自分達の唯一の正当性の根拠」
であることを一番良く理解している共産党幹部は、それが出来なくなった瞬間に、
「自分達の首が危なくなる」
ことを一番熟知している人達でもあるでしょう。
もう一つの道は、
「経済成長を続けていくためには、情報の自由を認めざるを得ない」
ということですが、一旦、「情報の自由」を認めたら、年初のエジプトやリビアのように、一気に自由主義国家、民主主義国家に変わらざるを得なくなるでしょう。
もうこれを見ればおわかりのように、経済がここまで発展してくると、
「もはや中国政府に、選択の余地はない」
のですね。
ですから、「経済の歴史を知っている眼」から観ると、
「チェスで言えば、実はもうチェックメイト」
しており、
「将棋で言えば、王手飛車取り」
になっていて、もはや勝負がついているのです。
これが実は、アダム・スミス霊やドラッカー霊の言った、
「携帯電話が核ミサイルに勝つ」
ということの意味であり、また、
「日本に未来はなく、一旦どん底に落ちて、植民地化されるだろう」
と予言した西郷隆盛霊の言葉に対する質問に答えて、総裁先生がおっしゃった、
「でも彼は、経済のことは知らないからね」
という御言葉の真意なのです。
将棋の世界では、お互い何十手も先の"王手飛車取り"を読んで、勝負が終了することがありますが、まさに我々の救世運動は、
「霊的世界で成就した"王手飛車取り"を、これから10年かけて、3次元世界に形あらしめる」
ところにあるわけです。
北朝鮮に光を!
いよいよ、本日のメイン・テーマである「北朝鮮」についてです。
今年7月の北海道正心館の七の日式典の祈願式には、北朝鮮から祈願書が数通、特に、かの国の首領様がいらっしゃるおひざ元の△△市からは、祈願書が2通届きました。
本日このあと行われる祈願式(於YB渋谷精舎)においても、具体的な人数は申し上げられませんが、ハングルで書かれた、少なからぬ数の北朝鮮からの祈願書が奉納される予定です。
総裁先生が、大講演会で、
「私は、北朝鮮の方々も救いたい!」
とおっしゃったときに、
「もちろん、その意志はあるのだけれど、一体どうやって実現したらよいのか」
と、思いあぐねておりました。しかし、
「念ずれば、道は拓かれる」
です。
南(38度線)から光を届けることが出来なくても、逆転の発想をすれば、
「北から光を届ける」
ことができます。
何と、この11月には、中国国籍を持った「朝鮮族」の方々を対象に、
"千人規模の経典セミナー"が、C国内で開催されます!
そして、北朝鮮の方々に通じる"言葉"で書かれた経典が、間もなく、発刊されようとしています!
この光(K典)は、確実に、北朝鮮の方々に届くことになっています。
(そのことは、私がお約束します。)
ですので、ここでもう一段、この場にいらっしゃる方だけではなく、このメールをご覧になられた全国の方々に、経典代へのご協力をお願いしたいのです。
今回の経典代は、特別です。
なぜなら、今、申し上げましたように、
「届く先が、今までとは違う!」
からです。
もちろん、その尊いお布施を用いて、C国国内にも、光(K典)を広げていきます。
本日は、時間の関係で割愛させて頂きますけれども、今年4月に皆様にお願いした「中国語経典代へのご協力」が、今年の夏、どれほど輝かしい、そして目覚ましい「成果」に結びついたかは、
CDN(C国D道ネットワーク)のニューズレター等で、ご存じの方も多いと思います。
その活動にも、もちろん役立たせていただきますけれども、今回の"お願い"は、それに加えて、今、申し上げたように、特別な意味があります。歴史的な意味があります。
例によって、千円でも一万円でも、十万円でも百万円でも構いませんので、ぜひ、多くの方々にご協力をお願いしたいのです!
北海道正心館に、
「中国語経典代として(あるいは、"北朝鮮"と一言添えて)」
お持ちいただいても結構ですし、
お振込みをされる場合は、例によって、
「お名前の前に"C"のローマ字を付けて」
(ChinaのCの意味)
お振込みください。
(口座番号は、巻末の北海道正心館TEL番号、メール・アドレスまで、お問い合わせくださいませ。)
つくづく、
「この光の運動に、不可能はないのだ」
ということを実感します。
かの国々に、ぜひ、光を広げてまいりましょう!
本日は、本当にありがとうございました!
(以上)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『日本のマスコミのこの及び腰を何とする!』(ヘラトリ)
2011年11月25日
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・ショート』
(S25号)
『日本のマスコミの
この及び腰を
何とする!』
CNNニュースのオフィシャル・サイトを開けると、ときどき、(おそらくは広告欄だとは思うのだが)、面白い呼びかけを目にする。
それは、今月1日に中国政府から「脱税容疑」で「別件追訴」され、総額約1億8千万円を追徴課税された、美術家のアイ・ウェイウェイ氏に対する支援金の呼びかけである。
このニュースは、日本国内ではほどんど報道されていないが、(わずかに毎日新聞の一記者が多少フォローして、ベタ記事が出ている程度)、
欧米では、この2週間あまり、大きな事件として扱われている。
CNNに到っては、自らのオフィシャル・サイトのトップページに、「支援の呼びかけ」を掲載しているくらいだ。
アイ・ウェイウェイ氏は、北京五輪のメイン・スタジアム「バードネット」の共同設計者として有名だが、それ以前から、世界的美術家として、すでに名を馳せていた。
2008年の四川大地震での
「倒壊小学校の犠牲児童の調査・責任追及」や、
(あまり表には出ていないが)
「警官の暴行による被害者の調査」
などで、当局に目をつけられて、今年4月、香港へ行く途中の北京空港で拘束され、何と
"脱税容疑"
で取り調べを受けているのである。
それにしても、日本のマスコミの、この
"徹底した無視ぶり"
は、何なのか。(あとはわずかに、産経新聞が香港紙の報道を引用した程度。)
ちなみに、今年4月の拘束については、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス政府が、直後に中国政府を非難し、
「アイ・ウェイウェイ氏の即時釈放」
を求めた。
日本のマスコミは、そんなに中国政府が恐いのか。それとも、弱みでも握られているのか。
1億8千万円の支払い期限は今日(11/16)だが、よもや滞納を理由に、いきなり「再投獄」はしないだろうが、(出来レースの「追徴取消し提訴」あたりから始まるのだろうが)、
それにしても、この程度の"公平な報道"も出来ないようなら、もはや、「社会の木鐸(ぼくたく)」としては、"完全失格"と言わざるを得ないだろう。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
ヘラトリ・ショート』
(S25号)
『日本のマスコミの
この及び腰を
何とする!』
CNNニュースのオフィシャル・サイトを開けると、ときどき、(おそらくは広告欄だとは思うのだが)、面白い呼びかけを目にする。
それは、今月1日に中国政府から「脱税容疑」で「別件追訴」され、総額約1億8千万円を追徴課税された、美術家のアイ・ウェイウェイ氏に対する支援金の呼びかけである。
このニュースは、日本国内ではほどんど報道されていないが、(わずかに毎日新聞の一記者が多少フォローして、ベタ記事が出ている程度)、
欧米では、この2週間あまり、大きな事件として扱われている。
CNNに到っては、自らのオフィシャル・サイトのトップページに、「支援の呼びかけ」を掲載しているくらいだ。
アイ・ウェイウェイ氏は、北京五輪のメイン・スタジアム「バードネット」の共同設計者として有名だが、それ以前から、世界的美術家として、すでに名を馳せていた。
2008年の四川大地震での
「倒壊小学校の犠牲児童の調査・責任追及」や、
(あまり表には出ていないが)
「警官の暴行による被害者の調査」
などで、当局に目をつけられて、今年4月、香港へ行く途中の北京空港で拘束され、何と
"脱税容疑"
で取り調べを受けているのである。
それにしても、日本のマスコミの、この
"徹底した無視ぶり"
は、何なのか。(あとはわずかに、産経新聞が香港紙の報道を引用した程度。)
ちなみに、今年4月の拘束については、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス政府が、直後に中国政府を非難し、
「アイ・ウェイウェイ氏の即時釈放」
を求めた。
日本のマスコミは、そんなに中国政府が恐いのか。それとも、弱みでも握られているのか。
1億8千万円の支払い期限は今日(11/16)だが、よもや滞納を理由に、いきなり「再投獄」はしないだろうが、(出来レースの「追徴取消し提訴」あたりから始まるのだろうが)、
それにしても、この程度の"公平な報道"も出来ないようなら、もはや、「社会の木鐸(ぼくたく)」としては、"完全失格"と言わざるを得ないだろう。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『エリア51秘史とロシアのタイムマシン』(ヘラトリ)
2011年11月22日
ヘラトリ・ショート(S24号)
ヘラトリ動画版のお知らせ
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・ショート』
(S24号)
昨日、2011年10月27日北海道正心館七の日講話、
『エリア51秘史と
ロシアのタイムマシン』
につきましては、その内容の広報性と、広く啓蒙する必要性の大きさに鑑みまして、特別に、
YouTubeにアップいたしました。
YouTubeのアドレスは、下記のとおりです。
ヘラトリ・トピックス特別版
『エリア51秘史とロシアのタイムマシン』
http://www.youtube.com/watch?v=buQLXVTAVGw&feature=player_embedded
ぜひ、ご覧いただくと共に、広く色々な方にお知らせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
ヘラトリ動画版のお知らせ
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・ショート』
(S24号)
昨日、2011年10月27日北海道正心館七の日講話、
『エリア51秘史と
ロシアのタイムマシン』
につきましては、その内容の広報性と、広く啓蒙する必要性の大きさに鑑みまして、特別に、
YouTubeにアップいたしました。
YouTubeのアドレスは、下記のとおりです。
ヘラトリ・トピックス特別版
『エリア51秘史とロシアのタイムマシン』
http://www.youtube.com/watch?v=buQLXVTAVGw&feature=player_embedded
ぜひ、ご覧いただくと共に、広く色々な方にお知らせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『ロシア情勢の深層を読み解く』(ヘラトリ)
2011年10月22日
いつもながら、小林早賢館長の分析はさえわたってますね!
日本で宗教数あれど、これだけの国内政治、国際政治への分析・提言ができるのは、幸福の科学ただ一つだと思います。
さて、ここまでいたってもなお、幸福の科学を「宗教」という枠で閉じこめるのでしょうか?
私は最近「幸福の科学は信仰プラス高等学問なんじゃないか」と感じるようになってきました。
____________
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・トピックス』
(第31号)
『ロシア情勢の
深層を読み解く』
RDN(ロシア伝道ネットワーク)の活動も、いよいよ本格化してきましたので、このあたりで一度、ロシア情勢(日・ロ・中三国関係)の今を、よく分析しておきたいと思います。
来年3月で、事実上、首相へ更迭?されることが決まった、ロシアのメドベージェフ大統領は、在任中に、歴代誰もがやらなかった「北方領土訪問」を強行したり、あからさまに中国政府に接近したりして(対日外交上)、かなり日本の不興を買いましたが、
来年3月の任期切れとともに大統領を辞し、代わりに、あのプーチン氏が大統領職に復帰することが事実上決まって、さて、「今後の日ロ関係(東アジア情勢)はどうなるのか」をいぶかしんでいる方も、いらっしゃるかもしれません。
メドベージェフ時代には、航空自衛隊の対ロシア空軍機スクランブル(緊急発進)が倍増し、それは、プーチン復帰が決まった"野田首相就任直後"にも、まるで試すかのように繰り返されたので、余計にロシア側(プーチン)の意図を怪訝(けげん)に思った方もいらっしゃることでしょう。
しかし、国際政治においては、この程度のことは、「挨拶(あいさつ)代わり」として軽くいなす“面(つら)の皮の厚さ”も必要で、諸葛孔明霊のように、
「JALで解雇された一万六千人を航空自衛隊に編入して、北方上空の警備にでも充てましょうか」(注1)
と、ひとこと脅し返せば済んでしまう話なので、いちいち新聞紙面で声高に叫ぶのは、やや大人げないと言えるでしょう。
むしろこの間、キラリと光ったのは、9/25付の産経新聞に掲載された、外務省OBの佐藤優氏の分析でした。
ロシアにとって、
アジア最大の脅威は
中国
それによると、
「プーチン氏は、「ロシアにとって、アジア最大の脅威は中国とみて、それに対抗するために、日本との関係を強化してきた」のに、メドベージェフ大統領のあまりにも"子供じみた"対日外交によって、それを台無しにされ、
「他の分野でも力量不足で、国を危うくする」と不安視したモスクワの政治エリート達(議員・官僚)と組んで、メドベージェフの追い出しにかかったのが、今回の事実上の「政変」の真相である」との由。
「KGB(秘密警察)出身のプーチン氏が親日家である」とは、誰も思っていませんが、少なくとも、
「国の利害を冷静(冷徹)に判断して、組むべきところとは組む」
発想をしてくることが、ほとんど報道されないところに、この国のマスコミの"中国傾斜"の強さを感じます。
同じことは、今年5月、東日本大震災の影響で、フィギュアスケート世界選手権の東京開催が困難になったとき、既に1か月前を切っていた段階でロシアが政治決断し、代替地として手を挙げて、日本の面目を保ったときにも言えました。
この大会でロシアが示した、
「被災国日本への特別な配慮は、特筆に値する」
とは、多くの国が指摘したところですが、それは、
「安藤美姫選手が、試合後観衆に向って、あえてロシア語で御礼を述べた」
ところにも表れています。(注2)
このあたりも、日本の大手マスコミにはほどんど出てこない報道で、
「あのお役所仕事の国ロシアで、これだけ短期間でモスクワ開催に漕ぎ着けた」
こと自身が、プーチン首相の特別指示によるものであることは、関係者の間では有名ですが、こういうことは、日本のマスコミの視点からは観えてこないのです。
「相手の出しているシグナルを正確にキャッチする」
努力が、もっと必要でしょう。
グローバルな視点で、
ロシアを観る
以上のギャップは、ニューヨーク・タイムズ(NYT)に目を転じると、もっと大きくなります。
来年3月の大統領選出馬を表明したプーチン氏が、「旧ソ連の一員だった中央アジア諸国との「ユーラシア同盟」を提唱し、10/10に北京訪問した際には、中国との間で一連の投資契約が結ばれたことに対して、
「これは西側同盟(EU)に対する挑戦だ」
との報道(これには一部欧米メディアも同調)が飛び交いましたが、10/17付のニューヨーク・タイムズ(NYT)のオピニオン欄は、二人の専門家の共同論文
『Russia's Eastern Anxieties』
(ロシアの東方への不安)
を掲載して、独自の視点を提供しました。その中で、
「このユーラシア同盟は、一見、西欧(EU)に対する対抗のように見えるが、(というのは、旧ソ連圏のうち、ヨーロッパ方面の国は、あらかたEU(西側ヨーロッパ同盟)の方に加入してしまったので、「残った部分だけでも糾合しよう」としたように見えた)、
実体は、中国に対して劣勢に回りつつある中央アジア諸国(カザフスタン、タジキスタンなど)において、「対中国の巻き返し策」を図ろうとしたのだ」
との見解を示しました。
確かに、北京入りする五日前の10/5には、プーチン首相は、
「ロシア製ミサイルに対するスパイ容疑で、中国人関係者を逮捕した」
とわざわざ発表し、(拘束したのは去年の10月と古いことなのに!)、
更には、NYTの言葉を借りれば、
「あんたのお隣の中央アジア諸国と同盟するぞ!
と一発かまして、北京入りする」、
という、いかにもプーチンらしい手法で乗り込んだ姿を見ると、
「湯水のように金をつぎ込んで、近隣諸国を次々と引き込んでいく中国のやり方が、ロシアにとって、最大の脅威である」
というNYTの分析も、よくうなづけます。
いずれにせよ、我々は、より広いグローバルな視点で、ロシアや中国のことを観なければいけません。それには残念ながら、今の日本のマスコミ報道だけでは、決定的に足りないのです。
(なお、RDNのニューズレターの方には、
『年収が10年で7倍!〜LNG景気にわくサハリン〜』
というコラムを掲載しておりますので、御関心のある方は、是非、下記のRDNアドレスに、御名前等お書きの上、「ニューズレター希望」と御申し込みください。)
northfrontier777@gmail.com
(注1)『もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?』(大川隆法/幸福の科学出版)
(注2)ロシア問題専門家の菅原信夫氏のコメントによる。
日本で宗教数あれど、これだけの国内政治、国際政治への分析・提言ができるのは、幸福の科学ただ一つだと思います。
さて、ここまでいたってもなお、幸福の科学を「宗教」という枠で閉じこめるのでしょうか?
私は最近「幸福の科学は信仰プラス高等学問なんじゃないか」と感じるようになってきました。
____________
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・トピックス』
(第31号)
『ロシア情勢の
深層を読み解く』
RDN(ロシア伝道ネットワーク)の活動も、いよいよ本格化してきましたので、このあたりで一度、ロシア情勢(日・ロ・中三国関係)の今を、よく分析しておきたいと思います。
来年3月で、事実上、首相へ更迭?されることが決まった、ロシアのメドベージェフ大統領は、在任中に、歴代誰もがやらなかった「北方領土訪問」を強行したり、あからさまに中国政府に接近したりして(対日外交上)、かなり日本の不興を買いましたが、
来年3月の任期切れとともに大統領を辞し、代わりに、あのプーチン氏が大統領職に復帰することが事実上決まって、さて、「今後の日ロ関係(東アジア情勢)はどうなるのか」をいぶかしんでいる方も、いらっしゃるかもしれません。
メドベージェフ時代には、航空自衛隊の対ロシア空軍機スクランブル(緊急発進)が倍増し、それは、プーチン復帰が決まった"野田首相就任直後"にも、まるで試すかのように繰り返されたので、余計にロシア側(プーチン)の意図を怪訝(けげん)に思った方もいらっしゃることでしょう。
しかし、国際政治においては、この程度のことは、「挨拶(あいさつ)代わり」として軽くいなす“面(つら)の皮の厚さ”も必要で、諸葛孔明霊のように、
「JALで解雇された一万六千人を航空自衛隊に編入して、北方上空の警備にでも充てましょうか」(注1)
と、ひとこと脅し返せば済んでしまう話なので、いちいち新聞紙面で声高に叫ぶのは、やや大人げないと言えるでしょう。
むしろこの間、キラリと光ったのは、9/25付の産経新聞に掲載された、外務省OBの佐藤優氏の分析でした。
ロシアにとって、
アジア最大の脅威は
中国
それによると、
「プーチン氏は、「ロシアにとって、アジア最大の脅威は中国とみて、それに対抗するために、日本との関係を強化してきた」のに、メドベージェフ大統領のあまりにも"子供じみた"対日外交によって、それを台無しにされ、
「他の分野でも力量不足で、国を危うくする」と不安視したモスクワの政治エリート達(議員・官僚)と組んで、メドベージェフの追い出しにかかったのが、今回の事実上の「政変」の真相である」との由。
「KGB(秘密警察)出身のプーチン氏が親日家である」とは、誰も思っていませんが、少なくとも、
「国の利害を冷静(冷徹)に判断して、組むべきところとは組む」
発想をしてくることが、ほとんど報道されないところに、この国のマスコミの"中国傾斜"の強さを感じます。
同じことは、今年5月、東日本大震災の影響で、フィギュアスケート世界選手権の東京開催が困難になったとき、既に1か月前を切っていた段階でロシアが政治決断し、代替地として手を挙げて、日本の面目を保ったときにも言えました。
この大会でロシアが示した、
「被災国日本への特別な配慮は、特筆に値する」
とは、多くの国が指摘したところですが、それは、
「安藤美姫選手が、試合後観衆に向って、あえてロシア語で御礼を述べた」
ところにも表れています。(注2)
このあたりも、日本の大手マスコミにはほどんど出てこない報道で、
「あのお役所仕事の国ロシアで、これだけ短期間でモスクワ開催に漕ぎ着けた」
こと自身が、プーチン首相の特別指示によるものであることは、関係者の間では有名ですが、こういうことは、日本のマスコミの視点からは観えてこないのです。
「相手の出しているシグナルを正確にキャッチする」
努力が、もっと必要でしょう。
グローバルな視点で、
ロシアを観る
以上のギャップは、ニューヨーク・タイムズ(NYT)に目を転じると、もっと大きくなります。
来年3月の大統領選出馬を表明したプーチン氏が、「旧ソ連の一員だった中央アジア諸国との「ユーラシア同盟」を提唱し、10/10に北京訪問した際には、中国との間で一連の投資契約が結ばれたことに対して、
「これは西側同盟(EU)に対する挑戦だ」
との報道(これには一部欧米メディアも同調)が飛び交いましたが、10/17付のニューヨーク・タイムズ(NYT)のオピニオン欄は、二人の専門家の共同論文
『Russia's Eastern Anxieties』
(ロシアの東方への不安)
を掲載して、独自の視点を提供しました。その中で、
「このユーラシア同盟は、一見、西欧(EU)に対する対抗のように見えるが、(というのは、旧ソ連圏のうち、ヨーロッパ方面の国は、あらかたEU(西側ヨーロッパ同盟)の方に加入してしまったので、「残った部分だけでも糾合しよう」としたように見えた)、
実体は、中国に対して劣勢に回りつつある中央アジア諸国(カザフスタン、タジキスタンなど)において、「対中国の巻き返し策」を図ろうとしたのだ」
との見解を示しました。
確かに、北京入りする五日前の10/5には、プーチン首相は、
「ロシア製ミサイルに対するスパイ容疑で、中国人関係者を逮捕した」
とわざわざ発表し、(拘束したのは去年の10月と古いことなのに!)、
更には、NYTの言葉を借りれば、
「あんたのお隣の中央アジア諸国と同盟するぞ!
と一発かまして、北京入りする」、
という、いかにもプーチンらしい手法で乗り込んだ姿を見ると、
「湯水のように金をつぎ込んで、近隣諸国を次々と引き込んでいく中国のやり方が、ロシアにとって、最大の脅威である」
というNYTの分析も、よくうなづけます。
いずれにせよ、我々は、より広いグローバルな視点で、ロシアや中国のことを観なければいけません。それには残念ながら、今の日本のマスコミ報道だけでは、決定的に足りないのです。
(なお、RDNのニューズレターの方には、
『年収が10年で7倍!〜LNG景気にわくサハリン〜』
というコラムを掲載しておりますので、御関心のある方は、是非、下記のRDNアドレスに、御名前等お書きの上、「ニューズレター希望」と御申し込みください。)
northfrontier777@gmail.com
(注1)『もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?』(大川隆法/幸福の科学出版)
(注2)ロシア問題専門家の菅原信夫氏のコメントによる。
日本のマスコミの三つのタブー(ヘラトリ)
2011年10月12日
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・トピックス』
(第30号)
『日本のマスコミの
三つのタブー』
この日本の国には、いくつかのタブーがありますが、その社会的影響力という点から言えば、"マスコミにおけるタブー"こそが、その最たるものと言えるでしょう。
大手新聞、テレビ局、通信社が、なるべく国民の目に触れさせまいとしている、彼らの
「三つのタブー」
について、今日は採り上げたいと思います。
なぜ大手マスコミは、
中国政府と
報道協定を結んで
いるのか?
一つ目が、1964年に日本の大手新聞・テレビ局等と中国政府の間で結ばれた、
「日中記者交換協定」
の問題です。
これは、関係者の間では有名な話なのですが、日本のマスコミが黙して決して語らないこと(あえて言えば日本の"恥部")です。簡単に言うと、
「中国国内(北京)に特派員を置かせてもらいたかったら、中国政府の意向に反した報道をしてはならない」
という取決めです。
実際、その翌年から始まった「文化大革命」に関する報道振りを口実にして、次々と日本人特派員を国外追放(産経、毎日)したり、場合によっては、スパイ容疑で逮捕・拘留(日経)したりしたため、北京に残るのは朝日新聞の特派員だけとなり、各社が震え上がることとなりました。
結果、(産経が部分的抵抗をしているようには見えますが)各社の報道は、現在に到るまで、みごとに中国政府の意向に沿ったものとなりました。
最近でも、先般の「中国新幹線衝突死亡事故」の遠因になったと言われている、中国鉄道省の前大臣(今年2月に更迭・現在取り調べ中)が、
「スイスの銀行の秘密口座に28億ドル(約2,100億円)の賄賂(わいろ)の入金があった」
として、
「中国建国以来最大の収賄である」
と、中国国内の在野系のメディアが報じていましたが、私は寡聞にして、このニュースを報道した日本の大手メディアを知りません。
ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズの3紙を毎日チェックしている人間からすると、
「日本の大手マスコミの、少なくとも中国報道の内容は、ほとんど人民日報並みだ」
(最近、産経を中心に若干の改善が見られますが)
と言い切って、ほぼ間違いないように思われます。
「私達は毎日、人民日報を読まされている」
と考えれば、事態を正確に認識できるでしょう。
この事実は、私のような人間が白紙の目で観ると、
「言論の自由を保障した日本国憲法違反」
に見えるのですが、これが「憲法違反」でないという説明を、是非とも大手マスコミの方に要請したいところです。
なぜNHK渋谷センターに
スパイのたまり場?
があるのか?
二つ目は、渋谷にあるNHK放送センターの建物内に、
「中国国営放送局である中国中央電子台(CCTV)の日本支局が、堂々と入っている」
ということです。(注)
これは、諸外国では、ちょっとあり得ない事態です。(例えば英国BBC放送など。)
「一党独裁国家のテレビ局や通信社は、情報収集・謀略の機能を兼ね備えている」
というのは常識で、主要な人事権は共産党中枢の中央委員会が事実上握っています。
ですから、普通の国は、こういうことはしないのですね。この場で、
「日本の過去の首相のうち、誰が中国のハニートラップ(異性の罠)にかかって、現存する総理候補のうち誰が、既にかかっているのか」
という話を持ち出すつもりはありませんが、それにしても、NHKの無神経振りには唖然とします。
それとも、2年前の映画『仏陀再誕』の中で、予言めいて描かれていたとおり、
「来たるXデイに備えて、テレビ局占拠を手引きする要員を、すでに招き入れているのだ」
とでも言いたいのでしょうか。
この点についても、NHKの明確な回答がほしいところです。
なぜ新聞だけ、
独占禁止法逃れが
許されているのか?
そしておそらく、この三つ目が、「日本最大のタブー」でしょう。みなさんは、
「ほぼ新聞業界だけが、政治力を使って、本来、独占禁止法違反である「価格カルテル」を認めさせている」
という事実をご存じですか。(これを「新聞特殊指定」と言います。)
簡単に言うと、「値引きを法律で禁止して、新聞社だけが利益を確保できるようにする」ことです。
皆さんは不思議に思いませんか。スーパーに行けば、特売日というのがあって、安売り商品をウリにして、お店の創意工夫でお客を呼び寄せます。
同じように、例えばコンビニが、
「今日は読売新聞の特売日で特別に90円!その代わり、読売関連のグッズで特典があります!」
というようなことを、どんどん創意工夫して、自分の判断で売上げを伸ばしていくことを、自由主義経済は認めています。
ですから、このような小売店の自由な販売活動を制限することは、独占禁止法違反になるのですが、「新聞だけは例外だ」と、国会に認めさせているのですね。
しかし、常識で考えればわかりますが、こんなことをやっている諸外国はありません。
新聞関係者は、「日本の活字文化を守るためだ」と反論するでしょうが、最近の新聞は、「男性の精力増強剤」や「アダルトまがいのDVD」の広告まで掲載しているくらいですから、
「新聞こそが日本文化の守護神」などとは、客観的に見て、誰も思わないでしょう。
事態はもっと深刻です。先程も触れた「中国新幹線衝突死亡事件」で、
「中国の在野系新聞はもちろん、政府系の新聞まで、政府に反旗をひるがえす」
という前代未聞のことが、今回起きました。
これは、中国版ツイッター(weiboと言います)の現場からの発信・伝播力によって、大手メディアが報道する前に、国民が事実を知るところとなってしまい、たとえ政府系新聞といえども、
「ここで政府発表の記事しか流さなかったら、読者に見放されて、自分達が倒産する」
という瀬戸際に立たされたからです。これが、温家宝首相が現地の記者会見で「集中砲火を浴びた」ことの真相です。
つまり、あの中国の新聞ですら、競争原理が働いたわけで、
「日本の新聞は、欧米の新聞どころか、中国の新聞以下だ」
ということが、今回わかってしまったわけですね。
競争がないと、人はどれだけ"堕落"するか、という典型でしょう。
これについても、新聞関係者は、陰でコソコソしないで、表舞台で堂々と議論するなり反論するのを期待します。
(注)『大マスコミ疑惑の報道』(三橋貴明/飛鳥新社)第4章参照
ヘラトリ・トピックス』
(第30号)
『日本のマスコミの
三つのタブー』
この日本の国には、いくつかのタブーがありますが、その社会的影響力という点から言えば、"マスコミにおけるタブー"こそが、その最たるものと言えるでしょう。
大手新聞、テレビ局、通信社が、なるべく国民の目に触れさせまいとしている、彼らの
「三つのタブー」
について、今日は採り上げたいと思います。
なぜ大手マスコミは、
中国政府と
報道協定を結んで
いるのか?
一つ目が、1964年に日本の大手新聞・テレビ局等と中国政府の間で結ばれた、
「日中記者交換協定」
の問題です。
これは、関係者の間では有名な話なのですが、日本のマスコミが黙して決して語らないこと(あえて言えば日本の"恥部")です。簡単に言うと、
「中国国内(北京)に特派員を置かせてもらいたかったら、中国政府の意向に反した報道をしてはならない」
という取決めです。
実際、その翌年から始まった「文化大革命」に関する報道振りを口実にして、次々と日本人特派員を国外追放(産経、毎日)したり、場合によっては、スパイ容疑で逮捕・拘留(日経)したりしたため、北京に残るのは朝日新聞の特派員だけとなり、各社が震え上がることとなりました。
結果、(産経が部分的抵抗をしているようには見えますが)各社の報道は、現在に到るまで、みごとに中国政府の意向に沿ったものとなりました。
最近でも、先般の「中国新幹線衝突死亡事故」の遠因になったと言われている、中国鉄道省の前大臣(今年2月に更迭・現在取り調べ中)が、
「スイスの銀行の秘密口座に28億ドル(約2,100億円)の賄賂(わいろ)の入金があった」
として、
「中国建国以来最大の収賄である」
と、中国国内の在野系のメディアが報じていましたが、私は寡聞にして、このニュースを報道した日本の大手メディアを知りません。
ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズの3紙を毎日チェックしている人間からすると、
「日本の大手マスコミの、少なくとも中国報道の内容は、ほとんど人民日報並みだ」
(最近、産経を中心に若干の改善が見られますが)
と言い切って、ほぼ間違いないように思われます。
「私達は毎日、人民日報を読まされている」
と考えれば、事態を正確に認識できるでしょう。
この事実は、私のような人間が白紙の目で観ると、
「言論の自由を保障した日本国憲法違反」
に見えるのですが、これが「憲法違反」でないという説明を、是非とも大手マスコミの方に要請したいところです。
なぜNHK渋谷センターに
スパイのたまり場?
があるのか?
二つ目は、渋谷にあるNHK放送センターの建物内に、
「中国国営放送局である中国中央電子台(CCTV)の日本支局が、堂々と入っている」
ということです。(注)
これは、諸外国では、ちょっとあり得ない事態です。(例えば英国BBC放送など。)
「一党独裁国家のテレビ局や通信社は、情報収集・謀略の機能を兼ね備えている」
というのは常識で、主要な人事権は共産党中枢の中央委員会が事実上握っています。
ですから、普通の国は、こういうことはしないのですね。この場で、
「日本の過去の首相のうち、誰が中国のハニートラップ(異性の罠)にかかって、現存する総理候補のうち誰が、既にかかっているのか」
という話を持ち出すつもりはありませんが、それにしても、NHKの無神経振りには唖然とします。
それとも、2年前の映画『仏陀再誕』の中で、予言めいて描かれていたとおり、
「来たるXデイに備えて、テレビ局占拠を手引きする要員を、すでに招き入れているのだ」
とでも言いたいのでしょうか。
この点についても、NHKの明確な回答がほしいところです。
なぜ新聞だけ、
独占禁止法逃れが
許されているのか?
そしておそらく、この三つ目が、「日本最大のタブー」でしょう。みなさんは、
「ほぼ新聞業界だけが、政治力を使って、本来、独占禁止法違反である「価格カルテル」を認めさせている」
という事実をご存じですか。(これを「新聞特殊指定」と言います。)
簡単に言うと、「値引きを法律で禁止して、新聞社だけが利益を確保できるようにする」ことです。
皆さんは不思議に思いませんか。スーパーに行けば、特売日というのがあって、安売り商品をウリにして、お店の創意工夫でお客を呼び寄せます。
同じように、例えばコンビニが、
「今日は読売新聞の特売日で特別に90円!その代わり、読売関連のグッズで特典があります!」
というようなことを、どんどん創意工夫して、自分の判断で売上げを伸ばしていくことを、自由主義経済は認めています。
ですから、このような小売店の自由な販売活動を制限することは、独占禁止法違反になるのですが、「新聞だけは例外だ」と、国会に認めさせているのですね。
しかし、常識で考えればわかりますが、こんなことをやっている諸外国はありません。
新聞関係者は、「日本の活字文化を守るためだ」と反論するでしょうが、最近の新聞は、「男性の精力増強剤」や「アダルトまがいのDVD」の広告まで掲載しているくらいですから、
「新聞こそが日本文化の守護神」などとは、客観的に見て、誰も思わないでしょう。
事態はもっと深刻です。先程も触れた「中国新幹線衝突死亡事件」で、
「中国の在野系新聞はもちろん、政府系の新聞まで、政府に反旗をひるがえす」
という前代未聞のことが、今回起きました。
これは、中国版ツイッター(weiboと言います)の現場からの発信・伝播力によって、大手メディアが報道する前に、国民が事実を知るところとなってしまい、たとえ政府系新聞といえども、
「ここで政府発表の記事しか流さなかったら、読者に見放されて、自分達が倒産する」
という瀬戸際に立たされたからです。これが、温家宝首相が現地の記者会見で「集中砲火を浴びた」ことの真相です。
つまり、あの中国の新聞ですら、競争原理が働いたわけで、
「日本の新聞は、欧米の新聞どころか、中国の新聞以下だ」
ということが、今回わかってしまったわけですね。
競争がないと、人はどれだけ"堕落"するか、という典型でしょう。
これについても、新聞関係者は、陰でコソコソしないで、表舞台で堂々と議論するなり反論するのを期待します。
(注)『大マスコミ疑惑の報道』(三橋貴明/飛鳥新社)第4章参照
「フロリダ沖に墜落した宇宙人」(ヘラトリ)
2011年10月11日
★☆*+★☆*+★☆*+
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
★☆*+★☆*+★☆*+
*メル友北海道*
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・ショート』
(S23号)
『ヘラトリ英語版vol.7
「フロリダ沖に墜落した
宇宙人」
のお知らせ』
過日(10/9)の大川隆法総裁御法話、
『繁栄思考』
の中で、
「今、私達は、この国だけでなく、世界全体に対して、本気で責任を負おうとしている」
「私達は、世界のリーダーになる義務がある」
ということを、強く訴えておられました。
今、私自身の目にも、
「現在の日本国首相官邸と大川総裁の関係が、10年以内には、アメリカ合衆国大統領ホワイトハウスと総裁の関係に置き換わる」
という未来が、はっきりと観えます。
これには驚く方がたくさんいらっしゃるかもしれませんが、私には、賭けてもいいだけの自信があります。
その意味で、今回の
「ネバダ州米軍基地エリア51の遠隔透視に挑戦する」
の御法話は、本来その内容を知ったならば、一番聴きたくなる人々(i.e.第一想定読者)は、
オバマ大統領であり、米国下院議長(副大統領を除く権力の継承順位による)であることは、間違いないと言えるでしょう。
この御法話を紹介するヘラトリ(英語版)を2回発行した理由は、まさにそこにありますし、今回、矢継ぎ早に、下記の第3弾をアップする趣旨も、同様です。
『The Alien Who Operated the Spaceship
Which Plunged into the Offshore of Florida』
(フロリダ沖に墜落したUFOに乗っていた宇宙人)
下記のサイトにアップされておりますので、是非、多くの方々にご紹介ください。
http://heratri-topics.blogspot.com/
(なお、機械翻訳等による海賊版の和訳が出回っても、誤解を招きますので、以下に日本語で大意を要約しておきます。)
『フロリダ沖に
墜落した宇宙人』
2011年8月23日に、マスター大川は、「エリア51の遠隔透視」に続く二度目の"遠隔透視"を試みたが、今回は、幽体離脱によって、意識が、単に空間をワープするだけではなく、時間をもワープして(過去にさかのぼり)、7/26深夜に、フロリダ沖で墜落直前だったUFOを遠隔透視し、そこに乗船していた"宇宙人"と接触した。
「猿の惑星」から
やってきた!
驚くことに、その宇宙人は、「若い猿」に見えた。
(… The alien looked a junior "ape".)
彼の母船は、そのUFOがアメリカ軍に発見・回収されることを恐れて、スイッチひとつでそれを消し去ったが、この一事を見るだけで、過去70年間に墜落・回収された夥しい(おびただしい)数のUFOの宇宙人よりも、
彼らの方が科学技術の水準が上であることがわかる。
ところで、その宇宙人とは何者か?
「ケンタウルスα星人」
(Alpha Centaurian)
である。
太陽系に最も近い星の一つで、地球から約4光年の距離にある。
世界中のUFO/宇宙人の専門家達は、ケンタウルスα星人が、いわゆる「猿型」であることに仰天しただろう。
というのは、彼らが得ていた複数の「証言」によれば、ケンタウルスα星人は、完全な「人型」であったはずだからだ。
それは、部分的には正しい。事実、彼らの一部は人類型(humanoid)である。しかし、残りは、チンパンジー・タイプの猿型であったり、ゴリラ型なのである。
何ということだ!「猿の惑星」の物語は事実だったのか?
正確に言えば、いくつかの点において、あの映画の物語は、ケンタウルスα星系の事実に基づいていると言ってよいだろう。
もちろん、「人間」が「猿」に征服されたわけでも、滅ぼされたわけでもないが、第一作(1968年)と第二作(1970年)は、
「猿が科学技術に秀でていた一方で、人間は宗教的であり超能力で対抗した」
という点において、真実味を帯びている。
さらに、一連のシリーズ、とりわけ2001年作の「猿の惑星」では、物語の中で、タイムトラベルが重要な役割を果たすが、ケンタウルスα星の宇宙船は、空間のワープだけではなく、時間のワープ(タイムトラベル)にも秀でていることが、マスター大川のリーディングの中で明らかにされている。
この時期、日米で、「猿の惑星:創世記」が公開されたのは、偶然ではないだろう。
インスピレーションは、1963年のピエール・ブール(仏)の原作のときから始まっていたようにすら思えるのだ。
現存するケンタウルスα星人は、アメリカの複数の「証言」にあるように、極めて"友好的"(benevolent)である。他の惑星連合と協力しながら、徐々に姿を現わすことによって、「宇宙時代の到来を告げる」ことを意図しているようであるが、今回の遠隔透視によれば、
「大変不幸なことに、搭乗していた"宇宙飛行士"が未熟者(green junior)であったために、運転に失敗して墜落し、母船の方で苦笑いしながら、そのUFOを消し去った(erase)」
のが、事実のようである。
アメリカから中国へ?
その日は、もう一つ遠隔透視に挑戦し、フロリダの翌日にベトナムのホーチミン市の上空に現われたUFOに接触を試みたところ、グレイが乗船していたことが判明した。
前号(vol.6)で指摘したとおり、アメリカの産軍複合体は、アイゼンハワー政権末期に、
「手を組む宇宙人を乗り換えた」(同じく「遠隔透視」による)が、このアメリカに"リストラ"された宇宙人は、後年、中国政府・軍に接触して、自らを売り込んでいたことがわかっている。
専門家の間では、最初アメリカ政府(軍)と秘密協定を結んでいた宇宙人の種類は、よく知られている。(トール)グレイと、(彼らのボスである)レプタリアンである。今回の遠隔透視で、
「ベトナム上空に現れたUFOに乗っていたのはグレイで、その母船から指示を出していたのがレプタリアンであり、彼らは、ベトナム空軍の対応能力を試して、その情報を中国軍・情報機関に提供していた」
ことが明らかとなった。
繰り返すが、地球上の軍拡競争は、もっと広い"宇宙人の文脈"の中で考えなければならない。
私の言っていることに疑いを持つなら、事情に詳しい人に聞いてみるとよいだろう。(マスター大川の遠隔透視が、"正確無比"であることがわかるであろうから。)
以前から、「エリア51にいる宇宙人は、遠隔透視者の侵入を防ぐために、ある種のシールドを張っており、アメリカ軍・情報機関の遠隔透視者すら、それを突破できなかった」
との噂が絶えなかった。
今回、マスター大川は、これを軽々と突破してしまったが、これこそが、仏陀の「六大神通力」であり、現代における「仏陀の証明」であると言ってよいのである。。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
★☆*+★☆*+★☆*+
*メル友北海道*
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・ショート』
(S23号)
『ヘラトリ英語版vol.7
「フロリダ沖に墜落した
宇宙人」
のお知らせ』
過日(10/9)の大川隆法総裁御法話、
『繁栄思考』
の中で、
「今、私達は、この国だけでなく、世界全体に対して、本気で責任を負おうとしている」
「私達は、世界のリーダーになる義務がある」
ということを、強く訴えておられました。
今、私自身の目にも、
「現在の日本国首相官邸と大川総裁の関係が、10年以内には、アメリカ合衆国大統領ホワイトハウスと総裁の関係に置き換わる」
という未来が、はっきりと観えます。
これには驚く方がたくさんいらっしゃるかもしれませんが、私には、賭けてもいいだけの自信があります。
その意味で、今回の
「ネバダ州米軍基地エリア51の遠隔透視に挑戦する」
の御法話は、本来その内容を知ったならば、一番聴きたくなる人々(i.e.第一想定読者)は、
オバマ大統領であり、米国下院議長(副大統領を除く権力の継承順位による)であることは、間違いないと言えるでしょう。
この御法話を紹介するヘラトリ(英語版)を2回発行した理由は、まさにそこにありますし、今回、矢継ぎ早に、下記の第3弾をアップする趣旨も、同様です。
『The Alien Who Operated the Spaceship
Which Plunged into the Offshore of Florida』
(フロリダ沖に墜落したUFOに乗っていた宇宙人)
下記のサイトにアップされておりますので、是非、多くの方々にご紹介ください。
http://heratri-topics.blogspot.com/
(なお、機械翻訳等による海賊版の和訳が出回っても、誤解を招きますので、以下に日本語で大意を要約しておきます。)
『フロリダ沖に
墜落した宇宙人』
2011年8月23日に、マスター大川は、「エリア51の遠隔透視」に続く二度目の"遠隔透視"を試みたが、今回は、幽体離脱によって、意識が、単に空間をワープするだけではなく、時間をもワープして(過去にさかのぼり)、7/26深夜に、フロリダ沖で墜落直前だったUFOを遠隔透視し、そこに乗船していた"宇宙人"と接触した。
「猿の惑星」から
やってきた!
驚くことに、その宇宙人は、「若い猿」に見えた。
(… The alien looked a junior "ape".)
彼の母船は、そのUFOがアメリカ軍に発見・回収されることを恐れて、スイッチひとつでそれを消し去ったが、この一事を見るだけで、過去70年間に墜落・回収された夥しい(おびただしい)数のUFOの宇宙人よりも、
彼らの方が科学技術の水準が上であることがわかる。
ところで、その宇宙人とは何者か?
「ケンタウルスα星人」
(Alpha Centaurian)
である。
太陽系に最も近い星の一つで、地球から約4光年の距離にある。
世界中のUFO/宇宙人の専門家達は、ケンタウルスα星人が、いわゆる「猿型」であることに仰天しただろう。
というのは、彼らが得ていた複数の「証言」によれば、ケンタウルスα星人は、完全な「人型」であったはずだからだ。
それは、部分的には正しい。事実、彼らの一部は人類型(humanoid)である。しかし、残りは、チンパンジー・タイプの猿型であったり、ゴリラ型なのである。
何ということだ!「猿の惑星」の物語は事実だったのか?
正確に言えば、いくつかの点において、あの映画の物語は、ケンタウルスα星系の事実に基づいていると言ってよいだろう。
もちろん、「人間」が「猿」に征服されたわけでも、滅ぼされたわけでもないが、第一作(1968年)と第二作(1970年)は、
「猿が科学技術に秀でていた一方で、人間は宗教的であり超能力で対抗した」
という点において、真実味を帯びている。
さらに、一連のシリーズ、とりわけ2001年作の「猿の惑星」では、物語の中で、タイムトラベルが重要な役割を果たすが、ケンタウルスα星の宇宙船は、空間のワープだけではなく、時間のワープ(タイムトラベル)にも秀でていることが、マスター大川のリーディングの中で明らかにされている。
この時期、日米で、「猿の惑星:創世記」が公開されたのは、偶然ではないだろう。
インスピレーションは、1963年のピエール・ブール(仏)の原作のときから始まっていたようにすら思えるのだ。
現存するケンタウルスα星人は、アメリカの複数の「証言」にあるように、極めて"友好的"(benevolent)である。他の惑星連合と協力しながら、徐々に姿を現わすことによって、「宇宙時代の到来を告げる」ことを意図しているようであるが、今回の遠隔透視によれば、
「大変不幸なことに、搭乗していた"宇宙飛行士"が未熟者(green junior)であったために、運転に失敗して墜落し、母船の方で苦笑いしながら、そのUFOを消し去った(erase)」
のが、事実のようである。
アメリカから中国へ?
その日は、もう一つ遠隔透視に挑戦し、フロリダの翌日にベトナムのホーチミン市の上空に現われたUFOに接触を試みたところ、グレイが乗船していたことが判明した。
前号(vol.6)で指摘したとおり、アメリカの産軍複合体は、アイゼンハワー政権末期に、
「手を組む宇宙人を乗り換えた」(同じく「遠隔透視」による)が、このアメリカに"リストラ"された宇宙人は、後年、中国政府・軍に接触して、自らを売り込んでいたことがわかっている。
専門家の間では、最初アメリカ政府(軍)と秘密協定を結んでいた宇宙人の種類は、よく知られている。(トール)グレイと、(彼らのボスである)レプタリアンである。今回の遠隔透視で、
「ベトナム上空に現れたUFOに乗っていたのはグレイで、その母船から指示を出していたのがレプタリアンであり、彼らは、ベトナム空軍の対応能力を試して、その情報を中国軍・情報機関に提供していた」
ことが明らかとなった。
繰り返すが、地球上の軍拡競争は、もっと広い"宇宙人の文脈"の中で考えなければならない。
私の言っていることに疑いを持つなら、事情に詳しい人に聞いてみるとよいだろう。(マスター大川の遠隔透視が、"正確無比"であることがわかるであろうから。)
以前から、「エリア51にいる宇宙人は、遠隔透視者の侵入を防ぐために、ある種のシールドを張っており、アメリカ軍・情報機関の遠隔透視者すら、それを突破できなかった」
との噂が絶えなかった。
今回、マスター大川は、これを軽々と突破してしまったが、これこそが、仏陀の「六大神通力」であり、現代における「仏陀の証明」であると言ってよいのである。。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
エリア51の新種の宇宙人!(ヘラトリ)
2011年09月09日
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・トピックス』
(第29号)
『エリア51の
新種の宇宙人!』
いよいよ、明日9/10(土)から、幸福の科学の全国の精舎で、御法話、
『ネバダ州米軍基地エリア51の遠隔透視に挑戦する
〜果たして宇宙人は実在するか〜』
が開示となります。
この御法話の中では、
「アメリカのウォーターゲート事件並みの陰謀?が明らかにされている」
という話は、前号ですでに言及しました。
しかし、この"遠隔透視"がもたらす衝撃は、これだけにとどまりません。
「エリア51の地下基地の中では、宇宙人とアメリカ軍の共同研究が行われている」
という噂・証言は、昔から様々なものがあり、実際、今回の遠隔透視によって、それは実証されたわけですが、問題は、そこに登場した宇宙人が、大方の予想を大きく裏切り、
"全く新種の宇宙人だった!"
という事実が明らかにされました。
それは、幸福の科学の「宇宙人リーディング」においても、全くの初登場の宇宙人だったのみならず、
「アメリカのUFO専門家の間で長らく言われてきた"エリア51に居る宇宙人"の、いずれにも該当しなかった」
のです。
つまり彼らは、(いわゆる一般的な意味での)レプタリアンでもなければ、トール・グレイ(ラージノーズ・グレイ)でもなく、有名なショート・グレイでもなければ、巨人族でもなければ、我々が言うところのヒューマノイド(人類型)でもありませんでした。
客観的にみると、エリア51の地下基地の秘密は、これまでにもかなり漏れており、
「地球製UFOの実験が行われていること」や、
「遺伝子操作の実験も行われていたと思われること」や、
その他衝撃の実験が行われていたことが、今回の"遠隔透視"によって確認されましたが、これまでアメリカ国内にも全く漏れていなかった、全く新しい"衝撃の事実"が存在したことがわかったのです。
それが、今回の「新種の宇宙人」です。
これには、世界中の宇宙人・UFO専門家も、仰天することでしょう。
なぜ、彼らの存在だけ
隠され続けてきたか?
もちろん、これは「予告編」ですので、この場で、その宇宙人の名前とか、出身星座の名前を申し上げることはできません。
しかし、他の内容があれほど外部に情報が漏れながらも、この点についてのみ、50年以上も完璧に情報が秘匿(ひとく)されてきた理由と思われる点が、この御法話の中で言及されています。
ひとつは、最近、幸福の科学の宇宙人リーディングの中でも、世界で報道されている宇宙人関係のニュースの中でも確認されている、"中国政府(中国軍)と宇宙人の接触"との関係です。
「なぜ、エリア51の地下でアメリカ軍と共同研究をしている宇宙人が、大方の専門家の予想していた宇宙人ではなく、別の宇宙人だったのか」
という理由と、
「近年になって、中国軍(中国政府)と宇宙人の接触が始まった」
という事実との間に横たわる関係について、この御法話の中でコメントがされていることが一点。
もう一つは、若干の私見も加わりますが、
「戦後アメリカの最大のタブー」
と言われる"ある事件"(大統領暗殺事件)との関係です。
この事件では、「犯人として逮捕された人物(その直後に射殺される)が、実は真犯人ではないであろう」ということは、アメリカでも、世界でも、半ば常識になっており、
「利害関係等から推定すれば、"真犯人像"は概ね特定できる」
というのが、専門家の間の一致した見解です。
そして、日本では例によって、ほとんど報道されていませんが、
「この暗殺事件と宇宙人問題の関係を立証する機密文書の内容が、元アメリカ海軍の軍人の手によって、日本風に言えば、"公証人役場における立会い人付き宣誓書"の形で公表」
された結果、少なくともそれが「歴史上の研究・分析の対象」になるところまでは、アメリカでも事態が進展しました。
この事件の真相そのものに対するコメントは、今回は控えますが、私も長らく疑問だったのは、
「仮に、そのような仮定が事実だったとして、それにしても、なぜ、「世界最高権力者の暗殺」という、最も極端な行為にまで及ばなければならなかったのか」
ということです。
しかし、今回の「遠隔透視」で明らかになった、
「アメリカ政府と宇宙人の関係に関する本当の事実(アメリカの専門家すら知らなかった事実)」
を知ると、利害関係者(the people concerned)が、その「最も極端な行為」に出ざるを得なかった気持ちが、何となくわかるような気がします。
繰り返しになりますが、今回の「遠隔透視」によって判明した事実の中には、アメリカ及び世界の専門家が、まだつかんでいない事実が含まれています。
その意味で、この「遠隔透視」は、宇宙人問題において、「幸福の科学が世界のフロント・ランナーに立ちつつある」ことを示しており、世界中の専門家に、ぜひ、御覧いただきたい内容でもあります。
UFO研究家の竹本良氏によれば、
「自分達自身が幽体離脱型のウォーク・インを実施しているエリア51基地は、当然のことながら、同様の幽体離脱型によって遠隔透視をされることを想定して、防御用の様々な処置(シールド)が施されている」
との由。
通常の霊能者相手ならブロックできるシールドも、六大神通力・観自在力を有する仏陀の威神力の前には為すすべもなかったことが、今回の驚愕(きょうがく)の事実判明の背景にはあったと思われます。
ともあれ、この値千金の御法話を、多くの方に心からお勧め致します。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
ヘラトリ・トピックス』
(第29号)
『エリア51の
新種の宇宙人!』
いよいよ、明日9/10(土)から、幸福の科学の全国の精舎で、御法話、
『ネバダ州米軍基地エリア51の遠隔透視に挑戦する
〜果たして宇宙人は実在するか〜』
が開示となります。
この御法話の中では、
「アメリカのウォーターゲート事件並みの陰謀?が明らかにされている」
という話は、前号ですでに言及しました。
しかし、この"遠隔透視"がもたらす衝撃は、これだけにとどまりません。
「エリア51の地下基地の中では、宇宙人とアメリカ軍の共同研究が行われている」
という噂・証言は、昔から様々なものがあり、実際、今回の遠隔透視によって、それは実証されたわけですが、問題は、そこに登場した宇宙人が、大方の予想を大きく裏切り、
"全く新種の宇宙人だった!"
という事実が明らかにされました。
それは、幸福の科学の「宇宙人リーディング」においても、全くの初登場の宇宙人だったのみならず、
「アメリカのUFO専門家の間で長らく言われてきた"エリア51に居る宇宙人"の、いずれにも該当しなかった」
のです。
つまり彼らは、(いわゆる一般的な意味での)レプタリアンでもなければ、トール・グレイ(ラージノーズ・グレイ)でもなく、有名なショート・グレイでもなければ、巨人族でもなければ、我々が言うところのヒューマノイド(人類型)でもありませんでした。
客観的にみると、エリア51の地下基地の秘密は、これまでにもかなり漏れており、
「地球製UFOの実験が行われていること」や、
「遺伝子操作の実験も行われていたと思われること」や、
その他衝撃の実験が行われていたことが、今回の"遠隔透視"によって確認されましたが、これまでアメリカ国内にも全く漏れていなかった、全く新しい"衝撃の事実"が存在したことがわかったのです。
それが、今回の「新種の宇宙人」です。
これには、世界中の宇宙人・UFO専門家も、仰天することでしょう。
なぜ、彼らの存在だけ
隠され続けてきたか?
もちろん、これは「予告編」ですので、この場で、その宇宙人の名前とか、出身星座の名前を申し上げることはできません。
しかし、他の内容があれほど外部に情報が漏れながらも、この点についてのみ、50年以上も完璧に情報が秘匿(ひとく)されてきた理由と思われる点が、この御法話の中で言及されています。
ひとつは、最近、幸福の科学の宇宙人リーディングの中でも、世界で報道されている宇宙人関係のニュースの中でも確認されている、"中国政府(中国軍)と宇宙人の接触"との関係です。
「なぜ、エリア51の地下でアメリカ軍と共同研究をしている宇宙人が、大方の専門家の予想していた宇宙人ではなく、別の宇宙人だったのか」
という理由と、
「近年になって、中国軍(中国政府)と宇宙人の接触が始まった」
という事実との間に横たわる関係について、この御法話の中でコメントがされていることが一点。
もう一つは、若干の私見も加わりますが、
「戦後アメリカの最大のタブー」
と言われる"ある事件"(大統領暗殺事件)との関係です。
この事件では、「犯人として逮捕された人物(その直後に射殺される)が、実は真犯人ではないであろう」ということは、アメリカでも、世界でも、半ば常識になっており、
「利害関係等から推定すれば、"真犯人像"は概ね特定できる」
というのが、専門家の間の一致した見解です。
そして、日本では例によって、ほとんど報道されていませんが、
「この暗殺事件と宇宙人問題の関係を立証する機密文書の内容が、元アメリカ海軍の軍人の手によって、日本風に言えば、"公証人役場における立会い人付き宣誓書"の形で公表」
された結果、少なくともそれが「歴史上の研究・分析の対象」になるところまでは、アメリカでも事態が進展しました。
この事件の真相そのものに対するコメントは、今回は控えますが、私も長らく疑問だったのは、
「仮に、そのような仮定が事実だったとして、それにしても、なぜ、「世界最高権力者の暗殺」という、最も極端な行為にまで及ばなければならなかったのか」
ということです。
しかし、今回の「遠隔透視」で明らかになった、
「アメリカ政府と宇宙人の関係に関する本当の事実(アメリカの専門家すら知らなかった事実)」
を知ると、利害関係者(the people concerned)が、その「最も極端な行為」に出ざるを得なかった気持ちが、何となくわかるような気がします。
繰り返しになりますが、今回の「遠隔透視」によって判明した事実の中には、アメリカ及び世界の専門家が、まだつかんでいない事実が含まれています。
その意味で、この「遠隔透視」は、宇宙人問題において、「幸福の科学が世界のフロント・ランナーに立ちつつある」ことを示しており、世界中の専門家に、ぜひ、御覧いただきたい内容でもあります。
UFO研究家の竹本良氏によれば、
「自分達自身が幽体離脱型のウォーク・インを実施しているエリア51基地は、当然のことながら、同様の幽体離脱型によって遠隔透視をされることを想定して、防御用の様々な処置(シールド)が施されている」
との由。
通常の霊能者相手ならブロックできるシールドも、六大神通力・観自在力を有する仏陀の威神力の前には為すすべもなかったことが、今回の驚愕(きょうがく)の事実判明の背景にはあったと思われます。
ともあれ、この値千金の御法話を、多くの方に心からお勧め致します。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『「トランスフォーマー3」の意外な感想』(ヘラトリ)
2011年08月03日
そーけんさんが悪質宇宙人系を連続で注目することには大きな意味があると観ている。
アブダクションがこわい人は早めに祈願にいくがよろし。
私?私は怖くないです。エンリル様はじめ敵に回しまくってるけどね。
ちなみにまだ「埋め込みチップ」が洗脳もすることはふれてないよね?
洗脳といっても幻術や魔のささやきと同じで見破れば簡単ですから、あんまり怖がらないよーに。
レプのつかう洗脳は「感情の増幅」(特に恐怖心)ですから、基本悪霊とやることは一緒です。
過去世にレプの側についてしまったカルマは、今世レプの手口を明らかにすることで武器にかえてやるのだ。
クラウド王よ!私はあなたに永遠についていきます!
_________
ヘラトリ・ショート第18号!
『「トランスフォーマー3」の
意外な感想』
7/29封切りとなった
スピルバーグ制作総指揮、
マイケル・ベイ監督の
『トランスフォーマー
〜ダークサイド・ムーン〜』
を観てきました。
今回は事前に入念な準備をして、
1.元々日本の原作(前史)で、「コンセプト」や「宇宙の舞台設定」が決められた同作品が、
「今回、特に映画三作目で、どのようにそれが変質して邪悪性、侵略性が高められたか」
を研究し、また、
2.そのようなストーリーを実現するために、スピルバーグが脚本家の人事にどのように手を付けて、具体的には、
「"スタートレック"など良質系の作品の脚本を担当してきた従来のコンビを降板させて、代わりにホラー映画一本でのし上がってきた脚本家一人に集中させた」
経緯を明らかにして、
いわば"文学部の卒業論文"並みに?万全の準備を整えて、"大ナタを振るうつもりで"(笑)、映画館に乗り込んだのですが、実際に映画を鑑賞したら、
「気が抜けてしまった」
というのが、正直な感想でした。
理由としては、
1.「残虐シーンが連続する後半はともかくとして、前半は、エンターテイメントとして、それなりに楽しめた」
ということもありましたが、もう一つには、
2.たとえ、スピルバーグといえども、
「自由と尊厳を守るためなら、命を懸けてでも戦う」
(これが善玉宇宙人と地球人の共通認識)
という、言ってみれば、
「"アメリカ建国の精神"を前面に打ち出さなければ、メガヒットが狙えない」
という彼自身の認識を、はからずも、作品を通して白状した形になっていたからです。
ですから、
「"強大な宇宙人には到底かなわない"という刷り込み効果を狙った作品である」
という面は、もちろんあるかと思いますが、それについては、
「スピルバーグが悪質系宇宙人(レプ)の広報マンになっている」
(ヘラトリ・ショート15号、ヘラトリ・トピックス25号参照)
という事実を認識しておけば、一定の抑止力が働くと思いました。
(「知は力なり」)
むしろ、今回、印象に残ったのは、"裏切り者の存在"です。
これは宇宙人(トランスフォーマー)の側にもいましたし、地球人の側にも存在しました。
特に、
「宇宙人の先代のマスターである"センチネル"が、地球を助けるフリをしながら、実は、邪神の一味である"メガトロン"と密約を交わしていた」
という設定には、ある種の悪意を感じましたが、センチネルの言葉、
「母星(我が種族)が生き延びるためだ。地球人の犠牲はやむを得ないではないか」
(「地球に移住して、地球人を労働力として使役する」の意)
は、ある種、象徴的でした。
「自らが生き延びるために、邪神に魂を売った宇宙人達がいる」
ということは、いくつかの「宇宙人リーディング」に出てきました。
それは、どの世界でも起きたことでしょうし、今後地球でも、危機のときは、そういう裏切り者が出るのかもしれません。
いずれにせよ、現リーダーのオプティマスら(宇宙人)と地球人の協力によって、センチネルはメガトロン諸とも滅ぼされて、地球の平和が回復されるわけですが、
それにしても、これだけ"戦い系"(i.e.野蛮系、ゲテモノ系)の宇宙人映画が続くと、宇宙人の存在を否定しない人であっても、
「宇宙人というのは、こんなのしかいないのか?」
と思ってしまうかもしれません。
その意味で、
「もうちょっと、宇宙の全体像(プレアデスやベガなども含めた)がわかるような"宇宙人映画"が、次は必要だ」
という御発言も、もっともだと思います。
ハッピーサイエンスの「宇宙人リーディング」に慣れ親しんできた人にとっては、
「肉体の姿を自由自在に変形(トランスフォーム)できる宇宙人」
というのは、ベガ星人を想起されるでしょう。
確かに、アイデアはその辺りから来ていると思われ、アメリカにおける情報ソースの厚みをうかがわせます。
多くの方から必ず受ける質問が、
「この映画は観た方がよいですか?」
ですが、まあ、
「どちらでもよいです」
が答えでしょうか。
御覧になる場合は、冒頭申し上げましたように、
「元々は良質性が高かった物語の設定」が、
特に今回の映画三作目(布石は二作目からありましたが)で、
「スピルバーグの意図によって、"邪悪性"と"侵略性"が高められた」
ことを知った上でご覧になれば、よろしいかと思います。
(エンターテイメントとしては、十分楽しめますが、"爽やかな後味"は、保証の限りではありません。)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
アブダクションがこわい人は早めに祈願にいくがよろし。
私?私は怖くないです。エンリル様はじめ敵に回しまくってるけどね。
ちなみにまだ「埋め込みチップ」が洗脳もすることはふれてないよね?
洗脳といっても幻術や魔のささやきと同じで見破れば簡単ですから、あんまり怖がらないよーに。
レプのつかう洗脳は「感情の増幅」(特に恐怖心)ですから、基本悪霊とやることは一緒です。
過去世にレプの側についてしまったカルマは、今世レプの手口を明らかにすることで武器にかえてやるのだ。
クラウド王よ!私はあなたに永遠についていきます!
_________
ヘラトリ・ショート第18号!
『「トランスフォーマー3」の
意外な感想』
7/29封切りとなった
スピルバーグ制作総指揮、
マイケル・ベイ監督の
『トランスフォーマー
〜ダークサイド・ムーン〜』
を観てきました。
今回は事前に入念な準備をして、
1.元々日本の原作(前史)で、「コンセプト」や「宇宙の舞台設定」が決められた同作品が、
「今回、特に映画三作目で、どのようにそれが変質して邪悪性、侵略性が高められたか」
を研究し、また、
2.そのようなストーリーを実現するために、スピルバーグが脚本家の人事にどのように手を付けて、具体的には、
「"スタートレック"など良質系の作品の脚本を担当してきた従来のコンビを降板させて、代わりにホラー映画一本でのし上がってきた脚本家一人に集中させた」
経緯を明らかにして、
いわば"文学部の卒業論文"並みに?万全の準備を整えて、"大ナタを振るうつもりで"(笑)、映画館に乗り込んだのですが、実際に映画を鑑賞したら、
「気が抜けてしまった」
というのが、正直な感想でした。
理由としては、
1.「残虐シーンが連続する後半はともかくとして、前半は、エンターテイメントとして、それなりに楽しめた」
ということもありましたが、もう一つには、
2.たとえ、スピルバーグといえども、
「自由と尊厳を守るためなら、命を懸けてでも戦う」
(これが善玉宇宙人と地球人の共通認識)
という、言ってみれば、
「"アメリカ建国の精神"を前面に打ち出さなければ、メガヒットが狙えない」
という彼自身の認識を、はからずも、作品を通して白状した形になっていたからです。
ですから、
「"強大な宇宙人には到底かなわない"という刷り込み効果を狙った作品である」
という面は、もちろんあるかと思いますが、それについては、
「スピルバーグが悪質系宇宙人(レプ)の広報マンになっている」
(ヘラトリ・ショート15号、ヘラトリ・トピックス25号参照)
という事実を認識しておけば、一定の抑止力が働くと思いました。
(「知は力なり」)
むしろ、今回、印象に残ったのは、"裏切り者の存在"です。
これは宇宙人(トランスフォーマー)の側にもいましたし、地球人の側にも存在しました。
特に、
「宇宙人の先代のマスターである"センチネル"が、地球を助けるフリをしながら、実は、邪神の一味である"メガトロン"と密約を交わしていた」
という設定には、ある種の悪意を感じましたが、センチネルの言葉、
「母星(我が種族)が生き延びるためだ。地球人の犠牲はやむを得ないではないか」
(「地球に移住して、地球人を労働力として使役する」の意)
は、ある種、象徴的でした。
「自らが生き延びるために、邪神に魂を売った宇宙人達がいる」
ということは、いくつかの「宇宙人リーディング」に出てきました。
それは、どの世界でも起きたことでしょうし、今後地球でも、危機のときは、そういう裏切り者が出るのかもしれません。
いずれにせよ、現リーダーのオプティマスら(宇宙人)と地球人の協力によって、センチネルはメガトロン諸とも滅ぼされて、地球の平和が回復されるわけですが、
それにしても、これだけ"戦い系"(i.e.野蛮系、ゲテモノ系)の宇宙人映画が続くと、宇宙人の存在を否定しない人であっても、
「宇宙人というのは、こんなのしかいないのか?」
と思ってしまうかもしれません。
その意味で、
「もうちょっと、宇宙の全体像(プレアデスやベガなども含めた)がわかるような"宇宙人映画"が、次は必要だ」
という御発言も、もっともだと思います。
ハッピーサイエンスの「宇宙人リーディング」に慣れ親しんできた人にとっては、
「肉体の姿を自由自在に変形(トランスフォーム)できる宇宙人」
というのは、ベガ星人を想起されるでしょう。
確かに、アイデアはその辺りから来ていると思われ、アメリカにおける情報ソースの厚みをうかがわせます。
多くの方から必ず受ける質問が、
「この映画は観た方がよいですか?」
ですが、まあ、
「どちらでもよいです」
が答えでしょうか。
御覧になる場合は、冒頭申し上げましたように、
「元々は良質性が高かった物語の設定」が、
特に今回の映画三作目(布石は二作目からありましたが)で、
「スピルバーグの意図によって、"邪悪性"と"侵略性"が高められた」
ことを知った上でご覧になれば、よろしいかと思います。
(エンターテイメントとしては、十分楽しめますが、"爽やかな後味"は、保証の限りではありません。)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『"アイ・アム・ナンバー4"というダークホース』(ヘラトリ)
2011年07月20日
このブログを昔から読んでくださってる方ならおわかりかと思います。
佐竹館長が数年前から七の日講話で言ってたことが、みんな、今の宇宙的流れの伏線だったということが・・・・
ちなみに佐竹館長は昔から「主エル・カンターレは本当は地球の救世主などというレベルではない。本来のお姿は大宇宙の根本仏である」と断言しておられますね。
佐竹館長と小林館長、テラすごすぎ!このお二人から目を離すな!
_______________
『"アイ・アム・ナンバー4"という
ダークホース』
8月に入ると、"ゲテモノ系の宇宙人映画"が続きそうな気配がしたので、
「せめてその前に」ということで、
「アレは絶対、ベガ星人と悪質レプタリアンの戦いだよ!」
と友人が言っていた映画、
『アイ・アム・ナンバー4』
を観てきました。
確かに、主人公のロリアン星人は、瞬時で肉体を変化(へんげ)・蒸発させたり、おそらく光速よりは速い肉体の瞬間移動をするあたりは、ベガ星人にそっくりです。
片や、地球侵略と人類絶滅を企んで(たくらんで)、逃亡ロリアン星人を地球まで追ってきた宇宙人・モガドリアンが、
「顔だけがやや邪悪(獰猛)な、一見ヒューマノイド・タイプ」
という設定になっているのも、ハッピーサイエンスのリーディングに出てくる"悪質レプ"によく似ています。
ロリアン星人のモデルがベガ星人となると、やはり気になるのが、映画『スターウォーズ』のインスピレーションの源泉の一つになったと言われる、
「琴座(ベガ)星域の星間戦争」
ですね。
現在、リーディングによって、そこに住んでいたことが確認されている二つのベガ星人(ベガ本星の惑星とベガ伴星の惑星)の母星の他に、もう一つの星が琴座の中にあり、
「その星といわゆるベガ星の間で長い戦争があった」
ことは、ベガ星人のリーディングの中で明らかにされました。
そして、その後のリーディングの積み重ね(アンドロメダ星雲系等)によって、
「どうもその戦争には、悪質レプタリアンが絡んでいたらしいこと」、
そしてそれが、
「悪質レプとの直接対決だったのか、それとも、その悪質レプの軍門に下った一部人類型との代理戦争だったのか」
その真相は定かではなく、今後のリーディングが待たれますが、いずれにせよ、そのような"スターウォーズ的様相"を呈していたことは、確かなようです。
実際、この『アイ・アム・ナンバー4』の物語全体は、とても"スターウォーズ的"です。ほとんど、「ジェダイの騎士の地球における物語」と言ってもよいでしょう。
そもそも、ロリアン(Lorien)という名前自身が、ライラン(Lyran=琴座星人)をもじったようにも見えますが、昨年アメリカでベストセラーになった原作も、六部作(今回は第一部の映画化)になる予定だそうで、このあたりも第6話まで映画化された「スターウォーズ」によく似ています。
(第二部は8月にアメリカで発刊予定。近々日本でも翻訳出版される見込み。)
マスター達に治められていた星
映画には出てこない原作の部分にまで遡って(さかのぼって)背景説明しますと、元々このロリアン星は、ジェダイの騎士ならぬ9人のマスターによって治められ、かつ護られていたそうですが、
主だったマスターの留守のときをモガドリアンに急襲され、全滅したのだそうです。
9人のマスターの中で、スターウォーズの"ヨーダ"(トップ)にあたるのが、ピタカス・ロアという人で、その人の指示によって、マスターになれる素質を持った9人の子供達が、それぞれ保護者を付けられてロリアン星を間一髪で脱出し、地球に落ちのびて再起を期すという設定なのですが、
当然のことながら、モガドリアンの追手は地球まで追いかけてきて、
「ナンバー3まで抹殺したところで、主人公の"ナンバー4"が自らの使命に目覚める」
というところから、映画は始まります。
ちなみに、原作の著者もピタカス・ロアとなっており(笑)、本名が明かされていません。
チームで執筆しているのか、それとも、
「本当に自分は琴座から亡命してきて、地球人に警告を発しているのだ」
と言いたいのかは、定かではありませんが(笑)、とにかく面白い設定です。
あと面白かったのは、モガドリアン(悪質レプ)が飼っている恐竜型のエイリアン(怪獣)が主人公を襲ってきたとき、
主人公の飼っていた子犬が、突如、熊のような怪獣に変身して主人公を護るのですが、このあたりがハッピーサイエンス的には、アンドロメダ系(熊型?)パトロール宇宙人を彷彿(ほうふつ)とさせて、面白いです。
(もっとも、本物の熊型?宇宙人と違って、ちょっと弱っちかったのですが、これは、映画の中では「ロリアン(ベガ)星のボディーガード犬」という設定になっていたので、まあ、やむを得ないでしょう(笑)。)
第二部(次回作)のタイトルは、
"The Power of Six"
(残された6人の力)
ということで、何やら「南総里見八犬伝」のようなものをイメージさせます。
そう言えば、手塚治虫霊が、
「私が次に宇宙人映画を作るとしたら、色々な星から「南総里見八犬伝」のようにヒーロー達が集まってきて、邪悪なる宇宙人をやっつける」
映画をつくると言っていましたが、確かにその萌芽(ほうが)は既に出ていますね。
(もっとも、こちらはまだ「ロリアンという一つの星の6人」にとどまっていますが。)
それから、
「英語が出来るに越したことはない」
と痛感されたこととして、宇宙人オタクなら好きそうな「その筋の英語」が、結構出てきていたのですが、字幕スーパーの翻訳の方には、一切それが反映されていませんでした。
(どうせ出してもわからないだろう、ということか。)
このあたりは、「わかりやすいドラッカー46のエッセンス」研修と同じで、
「英語で読むと、もっと味わいが深くなる」
ということでしょうか。
主人公のナンバー4は、バーバリのモデルもやっていたイケメン男優アレックス・ぺティファーで、ナンバー6役の女優テリーサ・パーマーも、アンジェリーナ・ジョリー並みにカッコよく、十分、目を楽しませてくれます。
いずれにせよ、この夏、お勧めの一作です。
プロダクションは、スピルバーグの設立した「ドリーム・ワークス」ですが、彼が制作にタッチしないと、ここまで作風が変わってくるのですね(笑)。
【追伸】
1.この映画や「スターウォーズ」の中では、人類型と悪質レプの力が拮抗(きっこう)しているかのように描かれていますが、実際はそんなものではない
(レプタリアンをペット扱いして、棒の先で突いて遊んでいる新出の宇宙の守護神が、7/19開示のリーディング「宇宙の中の地球人」で登場する)
ということが、明らかにされています。
2.同じく「宇宙の中の地球人」の中で、最後、ドラッカーの過去世のひとつが明らかにされました。これで、「わかりやすいドラッカー46のエッセンス研修」の北海道版の表紙(チラシ)が、諸般の事情でドラッカーの写真を使えなかったときに、
「ある中国人の肖像画」
を代わりに用いた理由が、おわかりいただけると思います。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
佐竹館長が数年前から七の日講話で言ってたことが、みんな、今の宇宙的流れの伏線だったということが・・・・
ちなみに佐竹館長は昔から「主エル・カンターレは本当は地球の救世主などというレベルではない。本来のお姿は大宇宙の根本仏である」と断言しておられますね。
佐竹館長と小林館長、テラすごすぎ!このお二人から目を離すな!
_______________
『"アイ・アム・ナンバー4"という
ダークホース』
8月に入ると、"ゲテモノ系の宇宙人映画"が続きそうな気配がしたので、
「せめてその前に」ということで、
「アレは絶対、ベガ星人と悪質レプタリアンの戦いだよ!」
と友人が言っていた映画、
『アイ・アム・ナンバー4』
を観てきました。
確かに、主人公のロリアン星人は、瞬時で肉体を変化(へんげ)・蒸発させたり、おそらく光速よりは速い肉体の瞬間移動をするあたりは、ベガ星人にそっくりです。
片や、地球侵略と人類絶滅を企んで(たくらんで)、逃亡ロリアン星人を地球まで追ってきた宇宙人・モガドリアンが、
「顔だけがやや邪悪(獰猛)な、一見ヒューマノイド・タイプ」
という設定になっているのも、ハッピーサイエンスのリーディングに出てくる"悪質レプ"によく似ています。
ロリアン星人のモデルがベガ星人となると、やはり気になるのが、映画『スターウォーズ』のインスピレーションの源泉の一つになったと言われる、
「琴座(ベガ)星域の星間戦争」
ですね。
現在、リーディングによって、そこに住んでいたことが確認されている二つのベガ星人(ベガ本星の惑星とベガ伴星の惑星)の母星の他に、もう一つの星が琴座の中にあり、
「その星といわゆるベガ星の間で長い戦争があった」
ことは、ベガ星人のリーディングの中で明らかにされました。
そして、その後のリーディングの積み重ね(アンドロメダ星雲系等)によって、
「どうもその戦争には、悪質レプタリアンが絡んでいたらしいこと」、
そしてそれが、
「悪質レプとの直接対決だったのか、それとも、その悪質レプの軍門に下った一部人類型との代理戦争だったのか」
その真相は定かではなく、今後のリーディングが待たれますが、いずれにせよ、そのような"スターウォーズ的様相"を呈していたことは、確かなようです。
実際、この『アイ・アム・ナンバー4』の物語全体は、とても"スターウォーズ的"です。ほとんど、「ジェダイの騎士の地球における物語」と言ってもよいでしょう。
そもそも、ロリアン(Lorien)という名前自身が、ライラン(Lyran=琴座星人)をもじったようにも見えますが、昨年アメリカでベストセラーになった原作も、六部作(今回は第一部の映画化)になる予定だそうで、このあたりも第6話まで映画化された「スターウォーズ」によく似ています。
(第二部は8月にアメリカで発刊予定。近々日本でも翻訳出版される見込み。)
マスター達に治められていた星
映画には出てこない原作の部分にまで遡って(さかのぼって)背景説明しますと、元々このロリアン星は、ジェダイの騎士ならぬ9人のマスターによって治められ、かつ護られていたそうですが、
主だったマスターの留守のときをモガドリアンに急襲され、全滅したのだそうです。
9人のマスターの中で、スターウォーズの"ヨーダ"(トップ)にあたるのが、ピタカス・ロアという人で、その人の指示によって、マスターになれる素質を持った9人の子供達が、それぞれ保護者を付けられてロリアン星を間一髪で脱出し、地球に落ちのびて再起を期すという設定なのですが、
当然のことながら、モガドリアンの追手は地球まで追いかけてきて、
「ナンバー3まで抹殺したところで、主人公の"ナンバー4"が自らの使命に目覚める」
というところから、映画は始まります。
ちなみに、原作の著者もピタカス・ロアとなっており(笑)、本名が明かされていません。
チームで執筆しているのか、それとも、
「本当に自分は琴座から亡命してきて、地球人に警告を発しているのだ」
と言いたいのかは、定かではありませんが(笑)、とにかく面白い設定です。
あと面白かったのは、モガドリアン(悪質レプ)が飼っている恐竜型のエイリアン(怪獣)が主人公を襲ってきたとき、
主人公の飼っていた子犬が、突如、熊のような怪獣に変身して主人公を護るのですが、このあたりがハッピーサイエンス的には、アンドロメダ系(熊型?)パトロール宇宙人を彷彿(ほうふつ)とさせて、面白いです。
(もっとも、本物の熊型?宇宙人と違って、ちょっと弱っちかったのですが、これは、映画の中では「ロリアン(ベガ)星のボディーガード犬」という設定になっていたので、まあ、やむを得ないでしょう(笑)。)
第二部(次回作)のタイトルは、
"The Power of Six"
(残された6人の力)
ということで、何やら「南総里見八犬伝」のようなものをイメージさせます。
そう言えば、手塚治虫霊が、
「私が次に宇宙人映画を作るとしたら、色々な星から「南総里見八犬伝」のようにヒーロー達が集まってきて、邪悪なる宇宙人をやっつける」
映画をつくると言っていましたが、確かにその萌芽(ほうが)は既に出ていますね。
(もっとも、こちらはまだ「ロリアンという一つの星の6人」にとどまっていますが。)
それから、
「英語が出来るに越したことはない」
と痛感されたこととして、宇宙人オタクなら好きそうな「その筋の英語」が、結構出てきていたのですが、字幕スーパーの翻訳の方には、一切それが反映されていませんでした。
(どうせ出してもわからないだろう、ということか。)
このあたりは、「わかりやすいドラッカー46のエッセンス」研修と同じで、
「英語で読むと、もっと味わいが深くなる」
ということでしょうか。
主人公のナンバー4は、バーバリのモデルもやっていたイケメン男優アレックス・ぺティファーで、ナンバー6役の女優テリーサ・パーマーも、アンジェリーナ・ジョリー並みにカッコよく、十分、目を楽しませてくれます。
いずれにせよ、この夏、お勧めの一作です。
プロダクションは、スピルバーグの設立した「ドリーム・ワークス」ですが、彼が制作にタッチしないと、ここまで作風が変わってくるのですね(笑)。
【追伸】
1.この映画や「スターウォーズ」の中では、人類型と悪質レプの力が拮抗(きっこう)しているかのように描かれていますが、実際はそんなものではない
(レプタリアンをペット扱いして、棒の先で突いて遊んでいる新出の宇宙の守護神が、7/19開示のリーディング「宇宙の中の地球人」で登場する)
ということが、明らかにされています。
2.同じく「宇宙の中の地球人」の中で、最後、ドラッカーの過去世のひとつが明らかにされました。これで、「わかりやすいドラッカー46のエッセンス研修」の北海道版の表紙(チラシ)が、諸般の事情でドラッカーの写真を使えなかったときに、
「ある中国人の肖像画」
を代わりに用いた理由が、おわかりいただけると思います。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『映画スーパー8の深謀遠慮』(ヘラトリ)
2011年07月20日
ヘラトリ・ショート(S15号)
『映画スーパー8の
深謀遠慮』
先々週の「スカイライン」に引き続き、いよいよ6/25から、スピルバーグ制作の宇宙人映画『スーパー8』が公開となった。
ハッピーサイエンスの「宇宙人リーディング」を引用しながら、
「スピルバーグの魂の正体は、"悪質宇宙人の広報マン"(ゼータ星出身の悪質系レプタリアン)」
と発表した責任上、『スーパー8』に関して何らかのコメントは必要かと思い、28日に頑張って観てきました。
結論から言うと、
「さすがに単純な『スカイライン』とは違って、かなり巧妙で、手の込んだ"深謀遠慮"が働いている」
ように見えました。
映画全体のキャッチ・コピー「僕たちは、ひとりじゃない」を始めとして、かつての映画『E.T.』を彷彿(ほうふつ)とさせるような少年達の登場、ホロっとさせる亡き母の思い出のシーン、などを間に挟んで、オブラートに包みながら、
突然無関係に恐怖のシーンを畳みかけてくる手法は、全く種類の違う二つの映画を同時に観ているような感覚に打たれました。
しかし、ラストシーンは、さすがにスピルバーグの守護霊(悪質系レプタリアン)が「リーディング」の中で言っていたとおり、
「最後はハッピーエンドで終わるようにしておかないと、次から観に来てくれなくなってしまうので」、
「人類が全滅(奴隷化)して、ハイ終わり」という、『スカイライン』のような単純な終わり方にはなっていません。
後半までずっと「恐怖」で引っ張っていき、"気持ち悪さ"が流れ続けていましたが、終盤でとうとう姿を現した宇宙人は、かつての映画「エイリアン」に登場してきた"怪物"によく似ており、ネタばれした途端に、怖さがなくなってしまいました。
ラストシーンで、その怪物エイリアンが少年と"和解"したときに、牙(きば)をむき出す恐怖の顔の、その目の部分だけが、かつての『E.T.』の宇宙人の目のように「変わった」ときは、
さすがに可笑しく(おかしく)もありましたが、裏事情(霊的背景)を知っている人間にとっては、
「計算し尽くした演出」
のようにも見えました。
これはおそらく、今年夏に、スピルバーグ制作総指揮の宇宙人恐怖映画が目白押しに並んでいるので、
「少しずつ恐怖を刷り込んでいく」
という作戦なのでしょう。
映画の中で、唯一、知的好奇心を刺激されたのは、
「地球人の側でも、(宇宙人に対して)ウォークインする研究をしている」
と取れる発言を、映画に登場する研究者がしていたことです。
全体をとおした感想としては、
「ご覧になっても、ならなくても、どちらでも結構」
かと思いますが、特段、スピルバーグ前期のような"ヒューマンな感動"があるわけではなく、また、宇宙人に関して新情報が得られるわけでもないので、
「まあ、どちらでもよいかな」
という感じです。
映画鑑賞後に残る印象は、
「『ジュラシック・パーク』、『宇宙戦争』以来続いている、"ホラー・エンターテイメント"」
という要素というところでしょうか。
それにしても、この夏、気持ち悪そうな「宇宙人映画」が結構続きますが、コレ、全部観ないといけないのかなぁ(笑)。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております(^^★)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『映画スーパー8の
深謀遠慮』
先々週の「スカイライン」に引き続き、いよいよ6/25から、スピルバーグ制作の宇宙人映画『スーパー8』が公開となった。
ハッピーサイエンスの「宇宙人リーディング」を引用しながら、
「スピルバーグの魂の正体は、"悪質宇宙人の広報マン"(ゼータ星出身の悪質系レプタリアン)」
と発表した責任上、『スーパー8』に関して何らかのコメントは必要かと思い、28日に頑張って観てきました。
結論から言うと、
「さすがに単純な『スカイライン』とは違って、かなり巧妙で、手の込んだ"深謀遠慮"が働いている」
ように見えました。
映画全体のキャッチ・コピー「僕たちは、ひとりじゃない」を始めとして、かつての映画『E.T.』を彷彿(ほうふつ)とさせるような少年達の登場、ホロっとさせる亡き母の思い出のシーン、などを間に挟んで、オブラートに包みながら、
突然無関係に恐怖のシーンを畳みかけてくる手法は、全く種類の違う二つの映画を同時に観ているような感覚に打たれました。
しかし、ラストシーンは、さすがにスピルバーグの守護霊(悪質系レプタリアン)が「リーディング」の中で言っていたとおり、
「最後はハッピーエンドで終わるようにしておかないと、次から観に来てくれなくなってしまうので」、
「人類が全滅(奴隷化)して、ハイ終わり」という、『スカイライン』のような単純な終わり方にはなっていません。
後半までずっと「恐怖」で引っ張っていき、"気持ち悪さ"が流れ続けていましたが、終盤でとうとう姿を現した宇宙人は、かつての映画「エイリアン」に登場してきた"怪物"によく似ており、ネタばれした途端に、怖さがなくなってしまいました。
ラストシーンで、その怪物エイリアンが少年と"和解"したときに、牙(きば)をむき出す恐怖の顔の、その目の部分だけが、かつての『E.T.』の宇宙人の目のように「変わった」ときは、
さすがに可笑しく(おかしく)もありましたが、裏事情(霊的背景)を知っている人間にとっては、
「計算し尽くした演出」
のようにも見えました。
これはおそらく、今年夏に、スピルバーグ制作総指揮の宇宙人恐怖映画が目白押しに並んでいるので、
「少しずつ恐怖を刷り込んでいく」
という作戦なのでしょう。
映画の中で、唯一、知的好奇心を刺激されたのは、
「地球人の側でも、(宇宙人に対して)ウォークインする研究をしている」
と取れる発言を、映画に登場する研究者がしていたことです。
全体をとおした感想としては、
「ご覧になっても、ならなくても、どちらでも結構」
かと思いますが、特段、スピルバーグ前期のような"ヒューマンな感動"があるわけではなく、また、宇宙人に関して新情報が得られるわけでもないので、
「まあ、どちらでもよいかな」
という感じです。
映画鑑賞後に残る印象は、
「『ジュラシック・パーク』、『宇宙戦争』以来続いている、"ホラー・エンターテイメント"」
という要素というところでしょうか。
それにしても、この夏、気持ち悪そうな「宇宙人映画」が結構続きますが、コレ、全部観ないといけないのかなぁ(笑)。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております(^^★)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『北欧神話と宇宙人』
2011年07月05日
小林館長、相も変わらずすさまじいキレっぷりです!
どんどん突っ走っておられますね!
個人的には小林館長の陰陽師コスプレ(「悪霊封印秘鍵」祈願のときの衣装)が超みてみたい!!!
(*´Д`*)ハァハァ
____________
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・ショート』
(S16号)
『北欧神話と宇宙人』
「乗りかかった船」とはよく言ったもので、一旦、「新作宇宙人映画」にコメントを始めると、途中で止めるわけにいかなくなりますね。
気色の悪い「悪質系宇宙人映画」が続きそうだということで、月刊「ザ・リバティ」、「アー・ユー・ハッピー?」で共に、「お口直しにどうぞ」と映画評が掲載された新作、
『マイティー・ソー』
が、7/1に封切られました。
北欧神話の最高神オーディンの息子トール(映画ではTHOR:ソー)の物語で、神々の住む世界(天上界or異星?)と地球と、氷の巨人族の住む世界(地獄界or異星?)の三つの世界をまたにかけたストーリーで、
「スカッとした勧善懲悪」
「心暖まる王子のラブ・ロマンス」
「乱暴で不完全な王子が、地球に追放されて愛と慈悲を悟り、王の資格に目覚める」
というのは、確かに、"ゲテモノ食い"(ある人からは何と、"毒見"と言われました!)が続いていた身としては、心地良い"お口直し"になります。
ただし、神話と違って、映画の方では、
「昔、ヴァイキング(北欧民族)の前に現われた"進んだ宇宙人"が、神となって神話に残った」
という設定になっているので(案外ホントかもしれない?!)、
そうなると、ちょっとコメントしておかないといけないことが出てきます。
北欧神話の主神オーディンは、映画の中では「名君」のように描かれていますが、この神様は、実はよくわからない神様で、ドイツ語名で"ヴォータン"と呼ばれていますが、
「戦争と死の神、嵐と狂奔(きょうほん)の神、闘争と計略の神」
のようにも神話の中では描かれていて、正体がちょっとわかりません。
実は、第二次世界大戦直前の1936年に、あの有名な心理学者(霊能者とも言われていた)ユングが、『ヴォータン』(日本語未訳)という論文を書いていまして、その中で、
「今、ドイツ民族の集合想念(潜在意識)は、ナチスを通じて、急速に"ヴォータン"に取りつかれている」
と言っているのです。
「ここ数年のうちに、"国家社会主義"という仮面の下から、その奥に潜んでいる本当の姿が顕わ(あらわ)になってくるだろう」、
「(スイスに住む)我々には、まだ天気は好天に見えるが、ドイツ人(の集合的無意識)の中では、すでに嵐が吹き荒れているのだ」
とまで言っているのです。
ここで注目されるのは、『常勝の法』その他の中で、大川隆法総裁が、
「ヒトラー(ナチス)は、北ドイツの森に住む「黒魔術霊界」の指導を受けていた」
と指摘している点なのですね。
もしユングの洞察が正しかったとしたら、"オーディン"は、そちらの系統の霊存在である可能性が出てきます。
このあたりは、今後の解明が待たれ、いずれヨーロッパ伝道が本格化していく中で明らかにされると思いますが、一つの論点として、留意しておく必要があるでしょう。
ナチスと接触した宇宙人とは
問題は、複数の「リーディング」の中で、
「ナチスドイツは、ある宇宙人と交流(交信)して、UFO技術その他の兵器技術を入手していた」
と指摘されているのですが、そのとき、
「ナチスが、その宇宙人と交流(チャネリング)して、UFO技術を入手したときに、その交信の主体となった人達(グループ)と、ナチスに黒魔術霊界の秘儀を教えた人達(グループ)は、100%一致している」
ということです。
これは、UFO専門家の間では有名な話で、数多くの証拠・証言が残っています。
さすがに、ハッピーサイエンスの「宇宙人リーディング」に出てくるようなタイプの宇宙人ではないでしょうから、まだ登場してきていませんが、ナチスに接触してきた宇宙人は、
「○○○座の××××××星人である」と言われています。
私は、「御法話(リーディング)にまだ登場しない宇宙人については、言及しない」という方針で、「ヘラトリ」の記事を書いていますが、今回だけは、ちょっと映画との関連で接点が生じ始めたようにも見えますので、例外的に少し触れることにしました。
この宇宙人は、「ドイツ人と同じ"金髪碧眼(へきがん)"の姿をしていた」と言われています。(本当の姿なのか、"化けていた"のか分かりません。)
ただし、外見だけ見ると、同じ北欧系なので、プレアデス星人と間違われることがありました。
これが実は、「一部のUFO専門家がプレアデス星と距離を置いている」理由で、両者の区別がついていないからなのですね。
また、「"他民族を抹殺したり、実験材料に使っても、何とも思わなかった"支配者(ナチス)に接触してきた「宇宙人」である」ということについては、
最近、何かと取り沙汰される、"邪神系"、"悪質系"の宇宙人との関連が、気になる人は多いと思います。
ですから、北欧神話に関連して宇宙人が登場してきた時は、ちょっと注意が必要です。
もちろん、この注意喚起は、今回の『マイティ・ソー』の価値を、いささかも減じるものではありません。
監督は、シェークスピア劇の俳優出身で、名作メーカーとして名高いケネス・ブラナーであり、ストーリーの骨格も、冒頭、申し上げたとおりです。
邪神的・黒魔術的役回りを演じているのは、主神オーディンや主人公のソー(トール:長男)ではなく、弟のロキの方ですが、面白いのは、映画が終了したエンドロールの後で、「続き」が既に始まっており、そこでは、
「ラストシーンでアスガルド(神々の住む異星)から堕ちたロキが、地球に(霊体で?)姿を現し、科学者に"悪魔の囁き"(インスピレーション)を与えていることです。
我々の関心内容は、むしろ、「続編」で姿を現わすのかもしれませんね。(以上)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
どんどん突っ走っておられますね!
個人的には小林館長の陰陽師コスプレ(「悪霊封印秘鍵」祈願のときの衣装)が超みてみたい!!!
(*´Д`*)ハァハァ
____________
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・ショート』
(S16号)
『北欧神話と宇宙人』
「乗りかかった船」とはよく言ったもので、一旦、「新作宇宙人映画」にコメントを始めると、途中で止めるわけにいかなくなりますね。
気色の悪い「悪質系宇宙人映画」が続きそうだということで、月刊「ザ・リバティ」、「アー・ユー・ハッピー?」で共に、「お口直しにどうぞ」と映画評が掲載された新作、
『マイティー・ソー』
が、7/1に封切られました。
北欧神話の最高神オーディンの息子トール(映画ではTHOR:ソー)の物語で、神々の住む世界(天上界or異星?)と地球と、氷の巨人族の住む世界(地獄界or異星?)の三つの世界をまたにかけたストーリーで、
「スカッとした勧善懲悪」
「心暖まる王子のラブ・ロマンス」
「乱暴で不完全な王子が、地球に追放されて愛と慈悲を悟り、王の資格に目覚める」
というのは、確かに、"ゲテモノ食い"(ある人からは何と、"毒見"と言われました!)が続いていた身としては、心地良い"お口直し"になります。
ただし、神話と違って、映画の方では、
「昔、ヴァイキング(北欧民族)の前に現われた"進んだ宇宙人"が、神となって神話に残った」
という設定になっているので(案外ホントかもしれない?!)、
そうなると、ちょっとコメントしておかないといけないことが出てきます。
北欧神話の主神オーディンは、映画の中では「名君」のように描かれていますが、この神様は、実はよくわからない神様で、ドイツ語名で"ヴォータン"と呼ばれていますが、
「戦争と死の神、嵐と狂奔(きょうほん)の神、闘争と計略の神」
のようにも神話の中では描かれていて、正体がちょっとわかりません。
実は、第二次世界大戦直前の1936年に、あの有名な心理学者(霊能者とも言われていた)ユングが、『ヴォータン』(日本語未訳)という論文を書いていまして、その中で、
「今、ドイツ民族の集合想念(潜在意識)は、ナチスを通じて、急速に"ヴォータン"に取りつかれている」
と言っているのです。
「ここ数年のうちに、"国家社会主義"という仮面の下から、その奥に潜んでいる本当の姿が顕わ(あらわ)になってくるだろう」、
「(スイスに住む)我々には、まだ天気は好天に見えるが、ドイツ人(の集合的無意識)の中では、すでに嵐が吹き荒れているのだ」
とまで言っているのです。
ここで注目されるのは、『常勝の法』その他の中で、大川隆法総裁が、
「ヒトラー(ナチス)は、北ドイツの森に住む「黒魔術霊界」の指導を受けていた」
と指摘している点なのですね。
もしユングの洞察が正しかったとしたら、"オーディン"は、そちらの系統の霊存在である可能性が出てきます。
このあたりは、今後の解明が待たれ、いずれヨーロッパ伝道が本格化していく中で明らかにされると思いますが、一つの論点として、留意しておく必要があるでしょう。
ナチスと接触した宇宙人とは
問題は、複数の「リーディング」の中で、
「ナチスドイツは、ある宇宙人と交流(交信)して、UFO技術その他の兵器技術を入手していた」
と指摘されているのですが、そのとき、
「ナチスが、その宇宙人と交流(チャネリング)して、UFO技術を入手したときに、その交信の主体となった人達(グループ)と、ナチスに黒魔術霊界の秘儀を教えた人達(グループ)は、100%一致している」
ということです。
これは、UFO専門家の間では有名な話で、数多くの証拠・証言が残っています。
さすがに、ハッピーサイエンスの「宇宙人リーディング」に出てくるようなタイプの宇宙人ではないでしょうから、まだ登場してきていませんが、ナチスに接触してきた宇宙人は、
「○○○座の××××××星人である」と言われています。
私は、「御法話(リーディング)にまだ登場しない宇宙人については、言及しない」という方針で、「ヘラトリ」の記事を書いていますが、今回だけは、ちょっと映画との関連で接点が生じ始めたようにも見えますので、例外的に少し触れることにしました。
この宇宙人は、「ドイツ人と同じ"金髪碧眼(へきがん)"の姿をしていた」と言われています。(本当の姿なのか、"化けていた"のか分かりません。)
ただし、外見だけ見ると、同じ北欧系なので、プレアデス星人と間違われることがありました。
これが実は、「一部のUFO専門家がプレアデス星と距離を置いている」理由で、両者の区別がついていないからなのですね。
また、「"他民族を抹殺したり、実験材料に使っても、何とも思わなかった"支配者(ナチス)に接触してきた「宇宙人」である」ということについては、
最近、何かと取り沙汰される、"邪神系"、"悪質系"の宇宙人との関連が、気になる人は多いと思います。
ですから、北欧神話に関連して宇宙人が登場してきた時は、ちょっと注意が必要です。
もちろん、この注意喚起は、今回の『マイティ・ソー』の価値を、いささかも減じるものではありません。
監督は、シェークスピア劇の俳優出身で、名作メーカーとして名高いケネス・ブラナーであり、ストーリーの骨格も、冒頭、申し上げたとおりです。
邪神的・黒魔術的役回りを演じているのは、主神オーディンや主人公のソー(トール:長男)ではなく、弟のロキの方ですが、面白いのは、映画が終了したエンドロールの後で、「続き」が既に始まっており、そこでは、
「ラストシーンでアスガルド(神々の住む異星)から堕ちたロキが、地球に(霊体で?)姿を現し、科学者に"悪魔の囁き"(インスピレーション)を与えていることです。
我々の関心内容は、むしろ、「続編」で姿を現わすのかもしれませんね。(以上)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
【ヘラトリ】『中国の革命運動の源流は、どこにあるのか』
2011年06月29日
『世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス』(第26号)
『中国の革命運動の源流は、どこにあるのか』
(本稿は、2011年6月27日北海道正心館七の日講話の内容のエッセンスをまとめたものです。)
みなさま、こんにちは。
昨日の大川隆法総裁の御法話、
「『平和への決断』講義」は、なかなか激しいものがあった、
と感じておられる方が多いかもしれません。
というのも、
「今、中国で進んでいる革命運動(ジャスミン革命)の源流が、ここにある」
と、はっきりおっしゃいましたのでね。
もちろん、"激しさ"の理由の中には、
「霊的洞察から来る最終結論であること」や、
「天上界の総意」(中国風の言い方をすれば、「天帝の意思」)
の顕われ(あらわれ)であることが含まれますが、
もう一つ、おそらく皆様方が"激しい"と感じられた理由の中には、
「(日本のマスコミの報道姿勢ゆえに)皆様が知らされていないことが、
あまりにも多いから」ということが、挙げられると思います。
やはり、何事も、「知は力なり」です。
「どういう事実に基づいて、総裁の発言があったのか」
ということを知ると、理解が各段に進み、皆様自身の説得力も、
はるかに増してくると思われます。その意味で、今日のお話は、
"「『平和への決断』講義」解説"
という位置付けになるかと思います。
テーマを「中国問題」に絞り、6ポイントに分けて、
背景説明(he background briefing)をしたいと思います。
日本のマスコミが、報道し始めた
まず第一点目として、
「私の香港講演会(5/22)の後くらいから、中国国内で年間数万から
十数万あった暴動等が、今までは一切報道されずに済んできたのに
(特に日本では)、とうとうそれが抑え切れなくなって、流れ始めた」
とありました。
これについて、少し見てみましょう。
まず、6/13付け産経(ネット版)で、
「広東省都の広州市郊外で、千人以上の出稼ぎ労働者が、警察署を襲撃」
と報道されました。(ロイター通信の引用)
原因は、
「妊娠中の女性の露天商が、警察から"殴る蹴る"の暴行を受け、
それに怒った出稼ぎ仲間の農民達が暴徒化して、警察を襲った」とのこと。
しかも、警察がその女性に対して暴行に及んだ理由が、
「暴力団並みに、ショバ代(用心棒代)を要求したところ、その妊娠中の
露天商の女性が、健気(けなげ)にもそれを断ったから」
というから、恐れ入ります。
背景には、「中国では、農村出身者は戸籍も分けられ、給与面・福祉面で
差別を受けたり、場合によっては蔑視(べっし)されたりしている」という、
中国社会の"ホンネと建前の違い"があります。
さらに、その一週間後の東京新聞(6/20付)では、
「中国では、この種の抗議活動(暴動)は、年間で十万件超発生している」
と、事実上初めて報道しました。
御存じのとおり、東京新聞(親会社:中日新聞)は、朝日、毎日と並んで、
日本の左翼系マスコミの中核の一つであり、この「十万件超」という数字は、
東京新聞を含めて、これまで日本のマスコミでは、一切報道されて
こなかったものですが、ここに来て、とうとう登場しました。
しかも、一週間前に産経(ロイター)が「千人」と報道した、
上記事件の暴徒の数を、「数千人規模の暴動」と"上方修正"して
報道しています。
加えて、江西省撫州で起きた、「土地を強制収用されて怒った男性が、
検察や省政府庁舎3か所に爆弾を仕掛け、自らも自爆した」
事件も報道しています。(この事件は、他紙も報道。)
皆さんも、ちょっと考えてみて下さい。これは日本に例えると、
「北海道庁と札幌地方検察庁と札幌市役所に爆弾を仕掛けて爆発させ、
自らも爆弾で自殺して抗議した」ということになるわけですから、
もし日本で起きたら、空前の大スキャンダルとなって、ニュースが
世界中を駆け巡るでしょう。
こういうことが、中国では、年に万の単位で起きていて、しかも
これまでは、その情報が世界に漏れるのを、軍と警察の力で
抑えてきたのです。
その他にも、その記事の中では、
「同じ広東省の潮州市で、賃金未払いが原因で暴動が発生」とか、
「上海では、ガソリン高騰に怒ったトラック運転手数千人がストライキ」
という事件にも触れていますが、さすがにビビったのか、
東京新聞の記事の中では、それ以上の詳細には触れられて
いません。
しかし、「ヘラトリ編集部」が独自に調べた他媒体の報道によると、
前者の「潮州市の事件」では
「給料未払いの抗議に来た労働者の手足(の筋肉)を切断する」
という"暴挙"に出たため、"大暴動"に発展したのであり、
上海のトラック運転手のストライキについては、
「その結果、上海港を出港する貨物船の貨物の量は、
通常の2割に激減する」という"非常事態"に陥ったそうです。
スト自身は一週間程度だったとはいえ、その間
「2割に激減」というのは、「東京電力の節電呼びかけ」どころの
話ではありません。
しかも、上海警察は、このストを"鎮圧"するのに、
(市内数か所で警察と労働者が"激突"した)、七千名以上の警察官と
70台以上の機動隊バスを動員し、労働者側に、少なくとも3名以上の
死者が出たそうです。
「たかがストライキを収めるのに、死者まで出している」わけです。
全く恐れ入るほかありませんが、これが、
日本における報道のベールの奥に隠された
「中国の実態」であることを、よく皆さん知っておいて下さい。
出し抜かれている"ネット警察"
それに関連して、
6/21付けのウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)に
面白い社説が載っていました。
共産党選出のお偉方だけで構成されるはずの人民代表大会
(地方議会)に、「共産党に関係のない人が勝手に
立候補して当選しているケースが増えている」というのです。
何年か前までは、そういう場合は、脅迫と抱き込みで
"潰す"(つぶす)ことが出来たそうですが、
今はそれをやると「大規模な反動が起きるので出来ない」
というのです。
その理由として、ソーシャル・メディア
(フェイスブックやツィッターの中国版)
の流行を挙げていました。
立候補する人には、大抵、かなり多くのフォロアー(追随者)
がネット上でついているため、彼らに危害を加えると、
「あっと言う間にネット空間に話が広がって、
大変なことになる」というのです。
この種の中国国内のマイクロ・ブログの最大手のものは、
昨年3月の加入者数が500万人だったのが、
今年の始めには1億4千万人を超えて、
今も増え続けているそうです。
もちろん中国政府は、「フェイスブック」や「ツィッター」
など、西側諸国のソーシャル・メディアは排除しており、
国内のマイクロ・ブログにも、社内検閲を実施させていますが、
何しろクリック一つで、あっと言う間に何万人にも
拡散できるので、ネット警察の検閲が回ってくる前に
発信して逃走してしまい、しかも、「検閲対象用語」を
別の言葉に置き換えて発信しているので、
リアルタイムでキャッチすることが難しいなど、
「ネット警察が完全に出し抜かれている」のだそうです。
これは、「エジプト、リビアの民主化革命」で起きた現象と
全く同じであり、政府が
「中国への革命の波及を本気で恐れている」理由が、
これでよくわかると思います。
事態はここまで進んでいるのです。
さらにWSJの同社説では、最近、日本など外国での
中国の不動産買収が問題になっていますが、
「これらの中には、富裕層が、将来の移住のために
購入しているものが、結構含まれている」と報じていました。
「富裕層のすでに27%は、海外(移住用)のパスポートを
取得しており、約半数が、現在、取得検討中」
(投資会社のリポートによる)とのことで、
そう言えば、あの温家宝首相も、
「アメリカ国内の銀行に莫大な個人資産を隠し持っている」
ことを、アメリカ政府にばらされていましたが、
要するに、社会の上層部の人間が、そもそも、
「自国の政府の行く末に信頼を置いていない」のですね。
少なくとも、日本のセレブの半数が
「日本脱出を考えている」ということはありません。
「お金と情報を持っている人間ほど、
海外への脱出を考えている」というのは、
かなり異常性のある現象だと見て間違いないと思います。
中国の自治区に広がる
マスター大川の思想
二つ目の論点として、
「中国の自治区には、私の思想、本が相当入っている」
と言っておられました。
これは事実です。いちいち名前は挙げませんが、
「ほぼ全ての自治区に入っている」と見て、
間違いありません。
多い自治区では、数千から万の単位で、書籍が広がっています。
その人達が、大川隆法総裁の思想を、日々、勉強しているわけです。
三つ目の論点として、
「経済格差に対する不満が相当たまっている」
とおっしゃっていました。
次期国家主席の習近平氏の出身母体である「太子党」
(共産党幹部子弟グループ、現代の貴族階級)への
批判は根強いものがあります。
つまり、彼らが「私は経済的に成功した」と言っても、
「特権を利用しただけの話だろう」と、
庶民は思っているわけですね。
「次期国家主席に内定」したことで、現在では
批判が封じ込められていますが、習近平氏の弟と姉は、
「近平の特権を利用した不正?蓄財」という
スキャンダルの爆弾を抱えていることは有名です。
ここまで来ると、
「なんだ、共産党と言っても、昔の"軍閥"や
"封建領主"と変わらないじゃないか」
と思われるかもしれませんが、その直観は、
まさに的を得ています。
ハイエクも全く同じこと(共産党=封建領主)を
言っていましたし、総裁先生も、
『幸福の法』講義の中で、同じ指摘をされています。
しばらく前に観たCNNの特集に、「北京のネズミ族」
というのがありましたが、
「地方から一旗上げようと北京に出てきた人達が、
アパートの家賃が高くてとても住めず、
地下室を改造した6畳ひと間に、夫婦二人と親戚3人の
計5人で共同生活をしている」様子を放映されていました。
その地下には、100人ほどが住んでいるのですが、
その100人で、なんと三つのトイレを
共同使用しているそうです!
不動産バブルで家賃が高騰して、地上のアパートに
住めないのです。
しかも、景気の過熱で物価の高騰が追い打ちをかけて、
「踏んだり蹴ったりだ」と言っていました。
当局の公式コメントは、
「北京には"地下住宅問題"は存在しない」という、
気で鼻をくくったもの。
その一方で、太子党の面々は、郊外の高級住宅街から
通っていて、これが「社会主義」(平等の正義)の名の下に
堂々と行われているのです。
「こんな状態がいつまでも持つわけがない」ことは
ちょっと想像力を働かせれば、お分かり頂けると思います。
バブル崩壊は、
始まったのか?
さらに御法話の中では、面白いことをおっしゃっていましたね。
「この世以外の力も多少は使っているが、原則、
この世の力(ルール)で勝負している」と。
「この世以外の力」については後述しますが、
「この世の力(ルール)」に関しては、「物価高」等、
昨今の経済情勢について、触れられていました。
これが4つ目の論点です。
今月に入ってからのWSJ紙は、
「中国のバブル崩壊?」に関する記事のオンパレードです。
6/9付けの記事でも、「不動産バブルの崩壊が始まった」
と題して、「中国の主要都市の不動産価格が、前年同月比で
、とうとうマイナス(▲4.9%)に転じた」と報道しました。
これは、かつて日本で、バブル崩壊の痛手
(マンション価格の下落等)を経験した方でしたら、
今回のデータ(2011年4月)がもし分岐点であったとしたら、
その事実が後々に持ってくる意味合いの恐ろしさが、
お分かり頂けると思います。
今、欧米の経済紙は、この話題で連日持ち切りなのですが、
片や日経新聞の本日の朝刊は、3面に8段を割いての顔写真入り、
堂々のインタビューで、中国人民銀行(中央銀行)の政策委員を登場させて、
「中国経済、バブル崩壊の公算は小さい」
と見出しを付けているのですから、唖然とします。
日経新聞にも、信者さんが結構いるので、あまり言いたくはないのですが、
「これでは、詐欺罪(さぎざい)とちゃうか?」
と、思わずうなってしまいました。
敢えて好意的に解釈すれば、聞き手の中国総局は、
ずいぶん懸念を表明しているのですが、東京本社の編集部の方が、
「人民日報」顔負けの見出し、小見出しを付けており、意図を疑わせます。
もしこれが、「二階に昇らせておいて、後で梯子(はしご)をはずす」
という老獪(ろうかい)な戦術だとしたら、大したものですが、
普通に読むと、ただの提灯(ちょうちん)記事のように読めます。
こんな調子だと、皆様にも「外国紙で自己防衛を図る」ことを
お勧めしないといけなくなるかもしれませんね。
これは単純に、商品としての「信用力」の問題です。
FT紙やヘラルド・トリビューン紙は日本語版が出ていませんが、
WSJ紙は去年から日本語版が出ていますので、英語が
わからない方でもアクセスできます。
(これは決して、「今のWSJ紙の編集長と面識があるから言っている」
というだけではありません。)要するに、
「食料品等の物価高であえぎ、特に出稼ぎ系の人は
給料を上げてもらえない状況の中で、バブル崩壊が起きて、
企業に雇用余力がなくなったらどうなるか」
という問題です。これが「この世の力」ということの意味ですね。
渇水直後に、
大洪水が起きる意味
5番目に、「この世以外の力」について、少しだけ触れますと、
「特に中国南部で、"渇水続きの直後に大洪水が起きる"という、
信じがたい現象が起きてきていることの意味を、よく考えなければならない」
とおっしゃっていました。また、
「なにしろ、エル・カンターレだからね」とも、おっしゃっていましたね。
「為政者(いせいしゃ)に徳がないと、天変地異(日照り、
洪水、地震等)が起きる」
というのは、日本の民主党より、中国の共産党の人の方が、
よく信じているそうですから、この点は、本当によく反省していただかないと、
大変なことになると思います。
この部分だけでも、翻訳して伝えてあげたいくらいです(笑)。
最後、6番目に、
「13億人もの人が、実は理不尽な状態の下に置かれているというのは、
「中国革命」の真意に合っていない」とおっしゃっていましたね。
これは少し解説が必要です。
ここで言う「中国革命の真意」とは、「孫文までさかのぼれ」
ということをおっしゃっているのです。
孫文が起こそうとしていた「革命」とは、「三民主義」と言って、
「民族自決」、「複数政党による民主主義」、「民衆の福祉」の
三つの実現を指していました。
今の中国政府は、このうち、どれ一つとして、実現できていません。
これは何度も御法話に出てきた話ですが、
「毛沢東は、本来、抗日戦争の最中に、流れ弾に当たって死ぬはずだった人」
かもしれないのです。
そうすれば、曲がりなりにも孫文の意志を引き継いだ蒋介石が、
中国統一を成し遂げ、その後の中国の歴史は、
全く変わったものになっていたかもしれないのです。
香港での御講演の中で、
「孫文は如来の霊格である」と明かされました。
この方は珍しく、大陸の中でも外(台湾等)でも人気のある方です。
私などは、「時期が来たら、"霊言"が出るのでは」と期待してしまいます。
きっと、中国の内外にわたって、強烈なインパクトを与えるでしょう。
以上、6点にわたって、解説を加えてきましたが、重要なことは、
「真実を知っていること」です。
そうすれば、怖いものはありません。
来年の10月、習近平氏が国家主席に就任している頃には、
どうなっているでしょうか。
今から楽しみです。
本日は本当に、ありがとうございました。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、
支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『中国の革命運動の源流は、どこにあるのか』
(本稿は、2011年6月27日北海道正心館七の日講話の内容のエッセンスをまとめたものです。)
みなさま、こんにちは。
昨日の大川隆法総裁の御法話、
「『平和への決断』講義」は、なかなか激しいものがあった、
と感じておられる方が多いかもしれません。
というのも、
「今、中国で進んでいる革命運動(ジャスミン革命)の源流が、ここにある」
と、はっきりおっしゃいましたのでね。
もちろん、"激しさ"の理由の中には、
「霊的洞察から来る最終結論であること」や、
「天上界の総意」(中国風の言い方をすれば、「天帝の意思」)
の顕われ(あらわれ)であることが含まれますが、
もう一つ、おそらく皆様方が"激しい"と感じられた理由の中には、
「(日本のマスコミの報道姿勢ゆえに)皆様が知らされていないことが、
あまりにも多いから」ということが、挙げられると思います。
やはり、何事も、「知は力なり」です。
「どういう事実に基づいて、総裁の発言があったのか」
ということを知ると、理解が各段に進み、皆様自身の説得力も、
はるかに増してくると思われます。その意味で、今日のお話は、
"「『平和への決断』講義」解説"
という位置付けになるかと思います。
テーマを「中国問題」に絞り、6ポイントに分けて、
背景説明(he background briefing)をしたいと思います。
日本のマスコミが、報道し始めた
まず第一点目として、
「私の香港講演会(5/22)の後くらいから、中国国内で年間数万から
十数万あった暴動等が、今までは一切報道されずに済んできたのに
(特に日本では)、とうとうそれが抑え切れなくなって、流れ始めた」
とありました。
これについて、少し見てみましょう。
まず、6/13付け産経(ネット版)で、
「広東省都の広州市郊外で、千人以上の出稼ぎ労働者が、警察署を襲撃」
と報道されました。(ロイター通信の引用)
原因は、
「妊娠中の女性の露天商が、警察から"殴る蹴る"の暴行を受け、
それに怒った出稼ぎ仲間の農民達が暴徒化して、警察を襲った」とのこと。
しかも、警察がその女性に対して暴行に及んだ理由が、
「暴力団並みに、ショバ代(用心棒代)を要求したところ、その妊娠中の
露天商の女性が、健気(けなげ)にもそれを断ったから」
というから、恐れ入ります。
背景には、「中国では、農村出身者は戸籍も分けられ、給与面・福祉面で
差別を受けたり、場合によっては蔑視(べっし)されたりしている」という、
中国社会の"ホンネと建前の違い"があります。
さらに、その一週間後の東京新聞(6/20付)では、
「中国では、この種の抗議活動(暴動)は、年間で十万件超発生している」
と、事実上初めて報道しました。
御存じのとおり、東京新聞(親会社:中日新聞)は、朝日、毎日と並んで、
日本の左翼系マスコミの中核の一つであり、この「十万件超」という数字は、
東京新聞を含めて、これまで日本のマスコミでは、一切報道されて
こなかったものですが、ここに来て、とうとう登場しました。
しかも、一週間前に産経(ロイター)が「千人」と報道した、
上記事件の暴徒の数を、「数千人規模の暴動」と"上方修正"して
報道しています。
加えて、江西省撫州で起きた、「土地を強制収用されて怒った男性が、
検察や省政府庁舎3か所に爆弾を仕掛け、自らも自爆した」
事件も報道しています。(この事件は、他紙も報道。)
皆さんも、ちょっと考えてみて下さい。これは日本に例えると、
「北海道庁と札幌地方検察庁と札幌市役所に爆弾を仕掛けて爆発させ、
自らも爆弾で自殺して抗議した」ということになるわけですから、
もし日本で起きたら、空前の大スキャンダルとなって、ニュースが
世界中を駆け巡るでしょう。
こういうことが、中国では、年に万の単位で起きていて、しかも
これまでは、その情報が世界に漏れるのを、軍と警察の力で
抑えてきたのです。
その他にも、その記事の中では、
「同じ広東省の潮州市で、賃金未払いが原因で暴動が発生」とか、
「上海では、ガソリン高騰に怒ったトラック運転手数千人がストライキ」
という事件にも触れていますが、さすがにビビったのか、
東京新聞の記事の中では、それ以上の詳細には触れられて
いません。
しかし、「ヘラトリ編集部」が独自に調べた他媒体の報道によると、
前者の「潮州市の事件」では
「給料未払いの抗議に来た労働者の手足(の筋肉)を切断する」
という"暴挙"に出たため、"大暴動"に発展したのであり、
上海のトラック運転手のストライキについては、
「その結果、上海港を出港する貨物船の貨物の量は、
通常の2割に激減する」という"非常事態"に陥ったそうです。
スト自身は一週間程度だったとはいえ、その間
「2割に激減」というのは、「東京電力の節電呼びかけ」どころの
話ではありません。
しかも、上海警察は、このストを"鎮圧"するのに、
(市内数か所で警察と労働者が"激突"した)、七千名以上の警察官と
70台以上の機動隊バスを動員し、労働者側に、少なくとも3名以上の
死者が出たそうです。
「たかがストライキを収めるのに、死者まで出している」わけです。
全く恐れ入るほかありませんが、これが、
日本における報道のベールの奥に隠された
「中国の実態」であることを、よく皆さん知っておいて下さい。
出し抜かれている"ネット警察"
それに関連して、
6/21付けのウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)に
面白い社説が載っていました。
共産党選出のお偉方だけで構成されるはずの人民代表大会
(地方議会)に、「共産党に関係のない人が勝手に
立候補して当選しているケースが増えている」というのです。
何年か前までは、そういう場合は、脅迫と抱き込みで
"潰す"(つぶす)ことが出来たそうですが、
今はそれをやると「大規模な反動が起きるので出来ない」
というのです。
その理由として、ソーシャル・メディア
(フェイスブックやツィッターの中国版)
の流行を挙げていました。
立候補する人には、大抵、かなり多くのフォロアー(追随者)
がネット上でついているため、彼らに危害を加えると、
「あっと言う間にネット空間に話が広がって、
大変なことになる」というのです。
この種の中国国内のマイクロ・ブログの最大手のものは、
昨年3月の加入者数が500万人だったのが、
今年の始めには1億4千万人を超えて、
今も増え続けているそうです。
もちろん中国政府は、「フェイスブック」や「ツィッター」
など、西側諸国のソーシャル・メディアは排除しており、
国内のマイクロ・ブログにも、社内検閲を実施させていますが、
何しろクリック一つで、あっと言う間に何万人にも
拡散できるので、ネット警察の検閲が回ってくる前に
発信して逃走してしまい、しかも、「検閲対象用語」を
別の言葉に置き換えて発信しているので、
リアルタイムでキャッチすることが難しいなど、
「ネット警察が完全に出し抜かれている」のだそうです。
これは、「エジプト、リビアの民主化革命」で起きた現象と
全く同じであり、政府が
「中国への革命の波及を本気で恐れている」理由が、
これでよくわかると思います。
事態はここまで進んでいるのです。
さらにWSJの同社説では、最近、日本など外国での
中国の不動産買収が問題になっていますが、
「これらの中には、富裕層が、将来の移住のために
購入しているものが、結構含まれている」と報じていました。
「富裕層のすでに27%は、海外(移住用)のパスポートを
取得しており、約半数が、現在、取得検討中」
(投資会社のリポートによる)とのことで、
そう言えば、あの温家宝首相も、
「アメリカ国内の銀行に莫大な個人資産を隠し持っている」
ことを、アメリカ政府にばらされていましたが、
要するに、社会の上層部の人間が、そもそも、
「自国の政府の行く末に信頼を置いていない」のですね。
少なくとも、日本のセレブの半数が
「日本脱出を考えている」ということはありません。
「お金と情報を持っている人間ほど、
海外への脱出を考えている」というのは、
かなり異常性のある現象だと見て間違いないと思います。
中国の自治区に広がる
マスター大川の思想
二つ目の論点として、
「中国の自治区には、私の思想、本が相当入っている」
と言っておられました。
これは事実です。いちいち名前は挙げませんが、
「ほぼ全ての自治区に入っている」と見て、
間違いありません。
多い自治区では、数千から万の単位で、書籍が広がっています。
その人達が、大川隆法総裁の思想を、日々、勉強しているわけです。
三つ目の論点として、
「経済格差に対する不満が相当たまっている」
とおっしゃっていました。
次期国家主席の習近平氏の出身母体である「太子党」
(共産党幹部子弟グループ、現代の貴族階級)への
批判は根強いものがあります。
つまり、彼らが「私は経済的に成功した」と言っても、
「特権を利用しただけの話だろう」と、
庶民は思っているわけですね。
「次期国家主席に内定」したことで、現在では
批判が封じ込められていますが、習近平氏の弟と姉は、
「近平の特権を利用した不正?蓄財」という
スキャンダルの爆弾を抱えていることは有名です。
ここまで来ると、
「なんだ、共産党と言っても、昔の"軍閥"や
"封建領主"と変わらないじゃないか」
と思われるかもしれませんが、その直観は、
まさに的を得ています。
ハイエクも全く同じこと(共産党=封建領主)を
言っていましたし、総裁先生も、
『幸福の法』講義の中で、同じ指摘をされています。
しばらく前に観たCNNの特集に、「北京のネズミ族」
というのがありましたが、
「地方から一旗上げようと北京に出てきた人達が、
アパートの家賃が高くてとても住めず、
地下室を改造した6畳ひと間に、夫婦二人と親戚3人の
計5人で共同生活をしている」様子を放映されていました。
その地下には、100人ほどが住んでいるのですが、
その100人で、なんと三つのトイレを
共同使用しているそうです!
不動産バブルで家賃が高騰して、地上のアパートに
住めないのです。
しかも、景気の過熱で物価の高騰が追い打ちをかけて、
「踏んだり蹴ったりだ」と言っていました。
当局の公式コメントは、
「北京には"地下住宅問題"は存在しない」という、
気で鼻をくくったもの。
その一方で、太子党の面々は、郊外の高級住宅街から
通っていて、これが「社会主義」(平等の正義)の名の下に
堂々と行われているのです。
「こんな状態がいつまでも持つわけがない」ことは
ちょっと想像力を働かせれば、お分かり頂けると思います。
バブル崩壊は、
始まったのか?
さらに御法話の中では、面白いことをおっしゃっていましたね。
「この世以外の力も多少は使っているが、原則、
この世の力(ルール)で勝負している」と。
「この世以外の力」については後述しますが、
「この世の力(ルール)」に関しては、「物価高」等、
昨今の経済情勢について、触れられていました。
これが4つ目の論点です。
今月に入ってからのWSJ紙は、
「中国のバブル崩壊?」に関する記事のオンパレードです。
6/9付けの記事でも、「不動産バブルの崩壊が始まった」
と題して、「中国の主要都市の不動産価格が、前年同月比で
、とうとうマイナス(▲4.9%)に転じた」と報道しました。
これは、かつて日本で、バブル崩壊の痛手
(マンション価格の下落等)を経験した方でしたら、
今回のデータ(2011年4月)がもし分岐点であったとしたら、
その事実が後々に持ってくる意味合いの恐ろしさが、
お分かり頂けると思います。
今、欧米の経済紙は、この話題で連日持ち切りなのですが、
片や日経新聞の本日の朝刊は、3面に8段を割いての顔写真入り、
堂々のインタビューで、中国人民銀行(中央銀行)の政策委員を登場させて、
「中国経済、バブル崩壊の公算は小さい」
と見出しを付けているのですから、唖然とします。
日経新聞にも、信者さんが結構いるので、あまり言いたくはないのですが、
「これでは、詐欺罪(さぎざい)とちゃうか?」
と、思わずうなってしまいました。
敢えて好意的に解釈すれば、聞き手の中国総局は、
ずいぶん懸念を表明しているのですが、東京本社の編集部の方が、
「人民日報」顔負けの見出し、小見出しを付けており、意図を疑わせます。
もしこれが、「二階に昇らせておいて、後で梯子(はしご)をはずす」
という老獪(ろうかい)な戦術だとしたら、大したものですが、
普通に読むと、ただの提灯(ちょうちん)記事のように読めます。
こんな調子だと、皆様にも「外国紙で自己防衛を図る」ことを
お勧めしないといけなくなるかもしれませんね。
これは単純に、商品としての「信用力」の問題です。
FT紙やヘラルド・トリビューン紙は日本語版が出ていませんが、
WSJ紙は去年から日本語版が出ていますので、英語が
わからない方でもアクセスできます。
(これは決して、「今のWSJ紙の編集長と面識があるから言っている」
というだけではありません。)要するに、
「食料品等の物価高であえぎ、特に出稼ぎ系の人は
給料を上げてもらえない状況の中で、バブル崩壊が起きて、
企業に雇用余力がなくなったらどうなるか」
という問題です。これが「この世の力」ということの意味ですね。
渇水直後に、
大洪水が起きる意味
5番目に、「この世以外の力」について、少しだけ触れますと、
「特に中国南部で、"渇水続きの直後に大洪水が起きる"という、
信じがたい現象が起きてきていることの意味を、よく考えなければならない」
とおっしゃっていました。また、
「なにしろ、エル・カンターレだからね」とも、おっしゃっていましたね。
「為政者(いせいしゃ)に徳がないと、天変地異(日照り、
洪水、地震等)が起きる」
というのは、日本の民主党より、中国の共産党の人の方が、
よく信じているそうですから、この点は、本当によく反省していただかないと、
大変なことになると思います。
この部分だけでも、翻訳して伝えてあげたいくらいです(笑)。
最後、6番目に、
「13億人もの人が、実は理不尽な状態の下に置かれているというのは、
「中国革命」の真意に合っていない」とおっしゃっていましたね。
これは少し解説が必要です。
ここで言う「中国革命の真意」とは、「孫文までさかのぼれ」
ということをおっしゃっているのです。
孫文が起こそうとしていた「革命」とは、「三民主義」と言って、
「民族自決」、「複数政党による民主主義」、「民衆の福祉」の
三つの実現を指していました。
今の中国政府は、このうち、どれ一つとして、実現できていません。
これは何度も御法話に出てきた話ですが、
「毛沢東は、本来、抗日戦争の最中に、流れ弾に当たって死ぬはずだった人」
かもしれないのです。
そうすれば、曲がりなりにも孫文の意志を引き継いだ蒋介石が、
中国統一を成し遂げ、その後の中国の歴史は、
全く変わったものになっていたかもしれないのです。
香港での御講演の中で、
「孫文は如来の霊格である」と明かされました。
この方は珍しく、大陸の中でも外(台湾等)でも人気のある方です。
私などは、「時期が来たら、"霊言"が出るのでは」と期待してしまいます。
きっと、中国の内外にわたって、強烈なインパクトを与えるでしょう。
以上、6点にわたって、解説を加えてきましたが、重要なことは、
「真実を知っていること」です。
そうすれば、怖いものはありません。
来年の10月、習近平氏が国家主席に就任している頃には、
どうなっているでしょうか。
今から楽しみです。
本日は本当に、ありがとうございました。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、
支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
『日本のピラミッド』(ヘラトリ)
2011年06月03日
やはり神道は重要な鍵ですな。
いや、神道の「秘された歴史」と言った方がいいのかな?
るる~
__________
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・トピックス』
(第23号)
『日本のピラミッド』
(本稿は、2011年5月27日北海道正心館七の日講話の内容をまとめたものです。)
皆様こんにちは。本日はようこそ、北海道正心館にお越しくださいました。今日は、映像をふんだんに使って、映画館か視聴覚教室のような雰囲気で始めましょう。
最初に、このテーマの全体像を掴んでいただくために、最近の御法話である
『天之常立神(あめのとこたちのかみ)の霊言』
から、一部抜粋を拝聴していただきます。
今日のテーマは、ヘラトリ(私)にとっても、新しい分野の開拓です。
日本神道というのは、過去に遡ろうとしたときに、他の宗教に比べて、歴史書が整理されてこなかったこともあって、解明が難しいと言われています。
たとえばユダヤ・キリスト教の旧約聖書と比べてみても、日本神道の正統な経典は「古事記」と「日本書紀」のみで、それ以外は異端とされてしまっているために、よくわかりません。
古事記はご存知のとおり、「水滴がボテッと落ちて淡路島になった」とか、そういう表現で、それを解明しようと日本開闢(かいびゃく)以来の神々のリーディングを録っても、余り正体を明かされないようです。
実は、
「日本神道系の神様は、全て宇宙人でした」
ということになると、神社本庁はじめ、今の日本神道の枠組みが崩壊してしまうので、「それを明らかにしていく度合い・タイミング」は、私たちの伝道の広がりとの兼ね合いがある、ということなのですね。
そういう状況を睨みながら、神道関係者を過度に刺激することなく、そうは言っても「真理は普及したい」ですから、今日は、
『日本のピラミッド』
という、「微妙ではありますがキャッチーなネーミング」を付けて、「くせ球で勝負しよう」というのが趣旨です。
『黄金の法』にありますように、約2800年前に天之御中主之神が降りられて、ある意味で、(天皇家の肉体先祖としての)日本が始まったのですが、
「それ以前にも、かなり高度な文明があったらしい」
ということが、最近のリーディングでわかってきています。
ただ、
「今の天皇家以前にも、天皇の歴史があった」
と発言することは、戦前なら不敬罪(打ち首?)に当たるでしょうから、そういう議論は、なかなか日の目をみることはありませんでした。
しかし、色々な方のリーディングの中で、
「今の日本の正史以前の高度な歴史・文明の中には、かつてのムー大陸からの流れもあったが、それ以外にも、宇宙をルーツとする文明文化があった」
ということも判明してきていて、それが"こしきゆかしき"日本神道の流れからすると、「ついていけない話」になってしまうわけです。
そこでは、様々な文明、天文学や測量学などの学問が降ろされ、高度な鉱工業が発達し、
「エジプトとほぼ同時期と思われるようなピラミッドも存在していた」
というリーディングが出ており、これは、ある種の考古学的研究の成果とも、後述するように、合致します。(学界の主流派は、顔を真赤にして否定していますが。しかしそれは、どの学問分野でも同じでしょう。)
最近のリーディングの中で、特にこの事実を体系的に説明して下さっているのが、天之常立神です。
「数千年前の日本にもピラミッド文明があった」というのですが、一説によると「国内には3000もあった」とも言われています。
人間によって、人工的に造られたピラミッドでしたが、その後、長きに渡る自然現象などにより、木が生え、今では三角の山にしか見えないものが沢山ありますが、その中には、「本当はピラミッドだったものがあった」というのは、以前より、一部の専門家からは、指摘され続けていました。
それでは『天之常立神の霊言』より一部抜粋をご覧いただきます。
(レジメでは省略)
これにより、はっきり分かったことは、
「私たちが認識している正史より前に、3000〜6000年くらい前に興隆期を迎えた高度な文明があった」
という事実です。それはピラミッドに象徴される文明で、数多くの学問が降ろされたのですが、当時の大津波を伴う天変地異によって、海辺を中心とした人々がすべて水に流され、
また文化的にも、その後大陸から漢字が入ってきたことによって、かつて使われていた「古代文字」が消滅し、文明・文化の証拠そのものが無くなってしまったということです。
にわかには信じ難いと思いますが、これは天御中主之神(宇宙のプロテクター)
や天照大神、国常立之神などの霊言によって、積み重なって明らかになってきた真実で、「それらの神々が、元は宇宙からの来訪者であった」ということと併せて、今後徐々に明かされていくと思います。
最初に発見されたピラミッド(広島)
「日本にかつてピラミッドがあった」という研究は、かなり以前からなされていて、最も古いものは、1934年(昭和9年)に発表されています。
日本で最初に、「ピラミッドだった」と言及された山は、広島県にある葦嶽山(あしたけやま)です。(ここで山の画像が上映される。)
見るからに三角形です。日本のピラミッドの特徴は、頂上にストーン・サークルとかストーン・スクエアと言われる「石の祭壇」のようなものが造られていて、おそらくそこで、神降ろし(&UFOとの交信?)が行われていたものと思われます。
発表された当時には、山頂に祭壇のようなものがあったのですが、今現在は破壊されていて、はっきりとした形跡が残っていません。
なぜ破壊されてしまったのでしょうか。この辺りから、歴史とリーディングの面白い関係が始まります。
「古事記」や「日本書紀」より古い時代までさかのぼった、「竹内文書」という、「偽書」と言われている古代文書があります。
「歴史上残っている天皇制が始まるはるか前より、為政者(天皇=スメラミコト)が居たのだ」
という主張で、ハッピー・サイエンスのリーディング(本人の霊の弁)でも明らかにされたとおり、「事実と違うことが含まれている」玉石混交の文書ではあるようです。
但し、「真実を突いている」と思われる箇所もあるように思われ、当然のことながら、そういう内容の古文書ですから、「竹内文書」の信奉者は、特に戦時中、弾圧の対象になりました。
この「葦嶽山」を調査・研究した人もその一人で、当時の「教祖」は、警察に逮捕された後、最後は今でいう最高裁(大審院)まで争って、最終的には無罪を勝ち取ったのですが、
その過程で、葦嶽山頂上の「ストーン・サークル跡」も、軍・警察に破壊されてしまったようです。
「竹内文書」自体も、逮捕と同時に、警察に押収され、その後の「東京大空襲」で燃えて無くなってしまいました。
面白いことに、この山の近くには、幾つか他の遺跡(小ピラミッド)があり、専門家によると、そこでは、自然現象ではあり得ない、現代の先端の「セラミックス技術」でなければ実現できない「石の結晶」や「粒子の配合」の「瓦礫」(がれき)が発見され、当時、かなり高度な工業技術があったことがうかがわれます。
(平安時代にも、ある種のコンクリート技術は存在しましたが、「それよりはるかに高度な技術である」との由。)
このあたりが、
『高度な文明があり、工業技術が発展していた』
という「天之常立の神の霊言」と一致する部分です。
大和朝廷より古い、
富山、飛騨、長野のピラミッド
次の画像をご覧ください。
これは富山県にある尖山(せんざん)という山です。これはこの分野では有名な山です。
この山の北側には、ピラミッドのように、石で固められた跡があり、明らかに人工建造物であったことがわかります。
頂上は平らになっていますね。登山道もありますが、その道の途中では、ほとんど石がないのに、頂上に着くと、やたらと(不自然に)石が多くなっています。
おそらく意図的に頂上に石を運んできて、いわゆる何らかの祭壇(結界)を造ったのではないかと思われます。
ちなみに、地元の伝承(及び『竹内文書』)によれば、「大和朝廷以前に、富山から岐阜にかけて、一大王朝があった」とも言われていますので、興味の尽きない山の一つです。
「一昔前までは、こういう話が結構大手マスコミに登場していた」というという事例を、これから紹介します。
次の映像は、「北日本新聞の一面トップの記事」ですが、1984年6月19日号の夕刊トップに、
「尖山はピラミッドだったのでは?」
「UFOの基地?」
「神代の文書にも登場」
という文字が並んでいますね。
漢字が伝来する前に、4種類くらいの、アイヌ文字に似た古代文字があって、それは日本中の遺跡で発見されているのですが、現在の日本の考古学会は、それを一切無視して、表立って触れないようにしています。
出土されているにも拘わらず、見事なまでに「抹殺」しています。北・東日本方面から出た文字で、その後、南の方、西の方、九州などに流れていったようです。つまり、「光が東から生まれて、西に流れていった歴史が、正史以前の過去にはあったのだ」
ということが、これによってわかります。
実はこの記事は、北日本新聞のスクープではなく、共同通信からの配信記事で、同じ日の産経新聞(全国版)の社会面トップでも掲載されました。
今は、こういうジャンルに対して、結構、読者への「洗脳」が進んでいますが、昔は、もう少し"のどかな"時代があったのですね。
更にもう一枚の写真をご覧ください。これは週刊「サンデー毎日」の表紙ですが、同じ年の7月1日号です。
「日本に世界最大・最古のピラミッドがあった!?」
と、特集記事のタイトルが出ています。
ここで扱われているのは、長野県の皆神山(みなかみやま)という山です。これは、北日本新聞の記事で登場した教授とは違う専門家が、シンクロ(共時性)するかたちで、
「日本にピラミッドがあった」
ことを伝えていて、この号から連続して特集が始まりました。
なぜ「世界最大」かというと、現存する世界最大のピラミッドはエジプトのギザのピラミッドですが、この山がもしピラミッドだったならば、ギザのピラミッドをはるかに凌駕(りょうが)する大きさになるからです。
今日の上映には間に合いませんでしたが、皆神山を上から撮った航空写真で見ると、見事なピラミッドになっていて、頂上は台地で、「この山全体が人工的な台形型だ」ということがわかります。
また、この近辺では、UFOの目撃例が非常に多く、地元の神話では、
「天の曳船(あまのひきふね)と言って、今風に言い換えるとUFOなのですが、それの発着基地だった」
ということになっています。
また、この山に音波等を当てて調査したところによると、
「明らかに人工建造物だったところがある」
ということまでわかっています。
こういう先駆的な、立派な研究があるのですが、学会全体が唯物論に染まっていて、こういう研究を後押しする「進取の気風」がないと、時間の流れの中で、やがて風化していって、抹殺されてしまうのですね。
現在の日本は、そういう意味で、まさに「情報統制下」にあるように見えます。
やはり、真実に目を開いて、社会にかかっている「洗脳」を解いていかなければなりません。
次は秋田県の映像です。
黒又山(くろまたやま)というところです。ここの特徴は、近くの遺跡から土器その他が発掘されていて、そこからピラミッドの大体の時期の特定が出来るということです。
それによると、「約3500年から4000年前のピラミッド」だということがわかります。冒頭の霊言の中で言われていた、「3000〜6000年前の文明であった」というところと一致してきます。
この山の特徴は、側面が階段状になっていることです。
エジプトのピラミッドや、マヤ文明のメキシコのピラミッドと同じ階段状だということですね。
きれいに同じ大きさに揃った石が並んでいます。明らかに手を加えられていることがわかります。それは、登山道のところに一番明確に現われていますが、ピラミッドの側面に当たる部分にも、その跡が見られます。
このように白紙の目で見ると、結構、日本には在るんですよ。
ここまでは、何か明確な特徴(証拠)があるものを紹介してきましたが、このあとに出てくる二つは、主として、
「形状がいかにもピラミッドである」
というものを紹介します。
一つ目の映像は、福島県の千貫森(せんがんもり)のものです。
これは、今までの山より更に、「形状が明らかにピラミッド」であることが、お分かり頂けると思います。
この山の特徴は、
「地下基地があるのではないか」
と思いたくなるほど、UFO目撃例が、ものすごく多いことです。
クラリオン星人のリーディングにもありましたが、「どこかの地下にUFO基地がある」という話がありましたね。
この「千貫森」というところは、ピラミッドでも有名ですが、UFO関係者の間では、その方面でもっと有名な山です。
最後に、青森県の靄山(もややま)という山の映像をご覧ください。
見事なほど、形状がピラミッドですね。
これには一説がありまして、中世の東北地方に、「安藤氏」という独立系の豪族がいて、日本海交易などで栄えていたのですが、このピラミッドは、その安藤氏が造ったのではないかという説があります。
しかし、もし本当に安藤氏が造ったのであれば、比較的新しい時代ですから、それだけの人足(にんそく)を動員して造ったとなれば、どう考えても記録に残るはずですから、その記録が歴史に残っていない以上、「これはもっと古い時代から存在した」と考える方が自然でしょう。
さて、ここまで来ると、ご当地ソング(北海道にもピラミッドがないのか)
が欲しくなりますね(笑)。
専門家からは、一つ指摘されている場所があります。
それは、小樽の忍路(おしょろ)にあるのですが、ここにはストーン・ヘンジやストーン・サークルがあったり、土器や壁画もたくさん発掘されています。
「その一角にピラミッドがあったのではないか」とは、専門家の間で言われています。(信者さんが、候補になりそうな山(丘)の写真を撮ってきてくれました。)
面白い話がありまして、その遺跡の洞窟に壁画がたくさん描かれているのですが、
「これはどう見ても、宇宙人にしか見えない」
という絵がいっぱい出てくるのですね。
その映像を今からご覧頂きます。
翼(つばさ)が生えているのがわかりますでしょう。いわゆる翼竜型とはちょっと違う雰囲気であるのが、おわかりいただけると思います。
こういう壁画が沢山見つかっているのですね。
驚異の天文学と測量学!
最後に3点ほど、この世的な証拠を挙げておきましょう。
1点目は、
『天文学や測量学が非常によく発達していた』
という霊言の内容に関連する話です。
「レイライン」という言葉があります。ヨーロッパを始め、世界中で見られる現象なのですが、「意味のある都市を線でつないでみると、見事に一直線で繋がる」というのは、世界中でよく見られます。
『ダヴィンチ・コード』でもよく登場していました。
「意図的に都市の場所が決められたのだ」、
「目的があって、都市の名前が決められたのだ」
ということを主張する考え方です。
私のところにも、よくそういう話が持ち込まれてきて、適度にお付き合いしていたのですが、但しこれが、
「天文学と測量学が高度に発達していた」
となると、前提がガラっと変わってまいります。
「意味のある形で一直線に並んでいる」
というのは、天文学と測量学が発達していれば、可能になります。(後述)
と同時に、「わざわざそういうことをした」というのは、
「それを見せるべき相手がいた」、或いは、
「それを空から見ている存在がいた」
ということを意味します。
(ref. ペルーのナスカの地上絵)
「現代の測量学から見ても、ほとんど誤差ゼロで一直線に並んでいる」、
「しかもそれが、百キロ以上離れた地点の間で実現している」
というのは驚異です。
実は、「竹内文書」の中に興味深い箇所がありまして、
「"羽"という文字が使われている地名は、古代に空を飛びたるもの・天の曳船(つまりUFO)の発着場があった場所だ」
というのです。
確かにそう言われてみると、「羽田」に「空港」が造られたことには、思わず唸って(うなって)しまいます。
(統一地方選の頃の質疑応答の中で、「羽田空港の振興策」に関する質問への御答えとして、『羽田空港を「宇宙戦艦ヤマト」の基地にすれば良いではないか』というのがありましたが、
さらりと仰った割には、かなり高度な(意味深な?)ジョーク(本気?)であったことが、今になってわかります。
そして、さきほど申し上げた「富山・飛騨王朝」とおぼしき辺りの「羽」の字のついた地名を並べてみると、驚天動地の「事実」が浮かび上がってきます。
これから、その地図の映像をご覧いただきます。
UFOの定期航路?
次の地図をご覧ください。(富山県から、岐阜県、愛知県に到る地図で、南北に直線が一本引いてあり、その線上に、幾つかの黒点が並んでいる。)
富山県に3箇所、黒い丸が縦に並んでいますが、その下は岐阜県で、そこにある黒丸は、位山(くらいやま)といって、大和朝廷以前の時代に、古い聖地があったと伝承されている場所です。
この北から南への一直線上にいろいろな遺跡があるのですが、計測したところ、ほぼ誤差ゼロで一直線に並びます。
まず、一番上(北)は能登半島にあるのですが、宝立山(ほうりゅうざん)と言いまして、随分昔に私も近くまで行ったことがありますが、ピラミッドに関連すると言われています。
その南の海岸沿いの町は、「羽根」というところです。その下が富山県内で、「呉羽山」(くれはさん)、その南にまた「羽根」、さらに南には、「小羽」(こば)と続きます。
その先が岐阜県に入るのですが、真南にさきほどの「位山」が位置し、その南にも「羽根」という所があります。
更に下って愛知県に入った真南には、岡崎市内に「羽根」というところがあり、そのまた真南の渥美半島の海岸沿いには、「赤羽根町」という町があります。これらが見事に、南北一直線上に並んでいます。
これは何を意味しているかというと、「春分」と「秋分」に関連しています。春分と秋分には、「日の出」と「日没」の位置が、ちょうど真東と真西になるので、そこから南北の直線を正確に割り出すことが出来ます。
このような天文学の知識に、あと、正確な測量技術が加われば、宝立山-赤羽根町という約300kmの直線上に、寸分違わず場所をピンポイントしていくことが可能となります。
偶然では、ちょっとあり得ないでしょう。(もし偶然なら、「鉄骨とコンクリートの塊り(かたまり)を地面に置いておいたら、風が吹いてビルが建った」という議論に等しいでしょう。)
どういう目的でそういう場所をつくったのかわかりませんが、
「"羽"という地名が、「天の曳き船」(UFO)の発着場(バス停みたいなもの?)を表わす」
ということであれば、空をひとっ飛びした最短距離(直線コース)ということで、至極、筋がとおっています。
更にもっと驚くべき地図をご覧いただきます(先ほどの同じ地図に、もう一本、斜めの直線が加えられたもの)。
これは、先ほどの南北一直線を、位山を中心点として、24度、時計と反対方向に回転させた直線を書き加えたものです。
24度ずらした線は何を意味しているかというと、「立秋」を表しています。
立秋の日に、日の出の時間が同じ時刻になる地点を結んだものが、この24度ずらしたほぼ線上にあたるのです。これも、先ほどと同様、天文学と測量学の知見があると、この線を正確に引くことができます。
まず、位山から北西に伸びる線上を見ると、日本海の海岸線の町が、何と、あの有名な「羽咋市」(はくいし)になります。北陸正心館の近くで、「日本で最もUFOが目撃される場所」として有名ですね。
今度は南東に伸ばしてみましょう。長野県の「根羽村」(ねばむら)というところが線上にありますが、これもまた御当地ソングみたいで恐縮ですが、ここは、私の生まれ故郷の隣の村です。もちろん、信者さんもいらっしゃいます。
更に南東に伸ばした直線上には、静岡県の浅羽町(あさばまち)というところが、太平洋岸近くに出てきます。
これら羽根の字のつく町が、見事に位山を中心にした一直線上に並んでいます。
「天文学や測量学が発達していた」
ということを前提に考えると、これは、恐ろしく凄味のあるメッセージになります。
二点目です。「位山」及びその近くには、巨石遺跡がたくさんあるのですが、それらの中には、人工的に直線が引いたものがあります。
これも、専門家が調べたところによると、この2本の直線は、「夏至」と「冬至」の日に、日没の太陽光が差し込む角度を表わしていて、一種の日時計(或いはカレンダー)の役割を果たしていたと言われています。
以上二つは、理系的アプローチでしたが、最後の三つ目は、文系に転じて、御伽噺(おとぎばなし)から入りたいと思います。
皆様も、「浦島太郎伝説」は、よくご存じかと思います。
これには元ネタがありまして、一番有名なのは、「丹後国風土記」(たんごのくに・ふどき)にある「物語」なのですが、この「風土記」までさかのぼってみると、我々の目から見ると、仰天する内容が書かれているのです。
まず漁師がいました。ここは同じです。そして、浜辺に「亀」がやってくるのですが、この風土記に現れる亀は、人ひとりが乗るには、「巨大な亀」なのです。かつ、七色に光っている「亀」だというのです!
その「亀」の巨大さは、「そもそも来たときに、御迎えの人が乗っていた」と言うところからも分かります。
しかも、その御迎えは、「絶世の美女」だったというではありませんか!
手招きされて、その亀に乗り込んで、着いたところは、見るも美しい島で、輝くような大地と光沢のあるタワー(高殿)があったそうです。
そして、出迎えた人々は、
「私たちは昴(すばる=プレアデス!)の者です」
と答えたのだそうです!
この話、「宇宙人リーディング」を聴いてきた人にとっては、あまりにも筋がとおりすぎていませんか。
まず「亀」が、円盤のように大きかった。
亀には、迎えに来た女性が乗っていて、その女性は絶世の美人だった。
亀から降りたら、美しい大地と光り輝くタワーが見えて、そこに居る人たちは、
「私達はプレアデスの者です」
と言った。
しかも、戻ってきたら、例の「浦島効果」(周りが皆、歳を取るか、既に死んでいた)です。
そう言えば、「全国にある「羽衣(はごろも)伝説」は、大抵がプレアデス起源だ」と、あるリーディングの中でありました。
後世に伝え聞いた伝承者は、理解できないところを削ってしまったのかもしれません。
現時点では、一応、「自己申告ベース」ということになっていますが、
天御中主之神はアンドロメダ星雲出身、
天照大神はベガ星出身、
国常立之神もベガ星出身、
天之常立神はカシオペア座出身だと言っていました。
また、別のリーディングでは、「日本神道を構成している神様の中には、「白鳥座アルファ星(デネブ)」出身の方もいる」とありました。
ではなぜ、そのような宇宙起源の神々が、チームを組んで日本に生まれたのでしょうか。それは、
「来るべき、大救世主エル・カンターレの降臨に備えて、日本民族を興し、指導してきたのだ」
と、「天之常立神の霊言」の中で明言されていました。これが、真説・日本神道の仕事だったというのです。
そしてこれが、今日の結論でもあります。
最近の「宇宙人リーディング」は、このように随分内容が進んできていますので、ぜひ頑張って、拝聴していってください。
本日は、誠にありがとうございました。(以上)
いや、神道の「秘された歴史」と言った方がいいのかな?
るる~
__________
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・トピックス』
(第23号)
『日本のピラミッド』
(本稿は、2011年5月27日北海道正心館七の日講話の内容をまとめたものです。)
皆様こんにちは。本日はようこそ、北海道正心館にお越しくださいました。今日は、映像をふんだんに使って、映画館か視聴覚教室のような雰囲気で始めましょう。
最初に、このテーマの全体像を掴んでいただくために、最近の御法話である
『天之常立神(あめのとこたちのかみ)の霊言』
から、一部抜粋を拝聴していただきます。
今日のテーマは、ヘラトリ(私)にとっても、新しい分野の開拓です。
日本神道というのは、過去に遡ろうとしたときに、他の宗教に比べて、歴史書が整理されてこなかったこともあって、解明が難しいと言われています。
たとえばユダヤ・キリスト教の旧約聖書と比べてみても、日本神道の正統な経典は「古事記」と「日本書紀」のみで、それ以外は異端とされてしまっているために、よくわかりません。
古事記はご存知のとおり、「水滴がボテッと落ちて淡路島になった」とか、そういう表現で、それを解明しようと日本開闢(かいびゃく)以来の神々のリーディングを録っても、余り正体を明かされないようです。
実は、
「日本神道系の神様は、全て宇宙人でした」
ということになると、神社本庁はじめ、今の日本神道の枠組みが崩壊してしまうので、「それを明らかにしていく度合い・タイミング」は、私たちの伝道の広がりとの兼ね合いがある、ということなのですね。
そういう状況を睨みながら、神道関係者を過度に刺激することなく、そうは言っても「真理は普及したい」ですから、今日は、
『日本のピラミッド』
という、「微妙ではありますがキャッチーなネーミング」を付けて、「くせ球で勝負しよう」というのが趣旨です。
『黄金の法』にありますように、約2800年前に天之御中主之神が降りられて、ある意味で、(天皇家の肉体先祖としての)日本が始まったのですが、
「それ以前にも、かなり高度な文明があったらしい」
ということが、最近のリーディングでわかってきています。
ただ、
「今の天皇家以前にも、天皇の歴史があった」
と発言することは、戦前なら不敬罪(打ち首?)に当たるでしょうから、そういう議論は、なかなか日の目をみることはありませんでした。
しかし、色々な方のリーディングの中で、
「今の日本の正史以前の高度な歴史・文明の中には、かつてのムー大陸からの流れもあったが、それ以外にも、宇宙をルーツとする文明文化があった」
ということも判明してきていて、それが"こしきゆかしき"日本神道の流れからすると、「ついていけない話」になってしまうわけです。
そこでは、様々な文明、天文学や測量学などの学問が降ろされ、高度な鉱工業が発達し、
「エジプトとほぼ同時期と思われるようなピラミッドも存在していた」
というリーディングが出ており、これは、ある種の考古学的研究の成果とも、後述するように、合致します。(学界の主流派は、顔を真赤にして否定していますが。しかしそれは、どの学問分野でも同じでしょう。)
最近のリーディングの中で、特にこの事実を体系的に説明して下さっているのが、天之常立神です。
「数千年前の日本にもピラミッド文明があった」というのですが、一説によると「国内には3000もあった」とも言われています。
人間によって、人工的に造られたピラミッドでしたが、その後、長きに渡る自然現象などにより、木が生え、今では三角の山にしか見えないものが沢山ありますが、その中には、「本当はピラミッドだったものがあった」というのは、以前より、一部の専門家からは、指摘され続けていました。
それでは『天之常立神の霊言』より一部抜粋をご覧いただきます。
(レジメでは省略)
これにより、はっきり分かったことは、
「私たちが認識している正史より前に、3000〜6000年くらい前に興隆期を迎えた高度な文明があった」
という事実です。それはピラミッドに象徴される文明で、数多くの学問が降ろされたのですが、当時の大津波を伴う天変地異によって、海辺を中心とした人々がすべて水に流され、
また文化的にも、その後大陸から漢字が入ってきたことによって、かつて使われていた「古代文字」が消滅し、文明・文化の証拠そのものが無くなってしまったということです。
にわかには信じ難いと思いますが、これは天御中主之神(宇宙のプロテクター)
や天照大神、国常立之神などの霊言によって、積み重なって明らかになってきた真実で、「それらの神々が、元は宇宙からの来訪者であった」ということと併せて、今後徐々に明かされていくと思います。
最初に発見されたピラミッド(広島)
「日本にかつてピラミッドがあった」という研究は、かなり以前からなされていて、最も古いものは、1934年(昭和9年)に発表されています。
日本で最初に、「ピラミッドだった」と言及された山は、広島県にある葦嶽山(あしたけやま)です。(ここで山の画像が上映される。)
見るからに三角形です。日本のピラミッドの特徴は、頂上にストーン・サークルとかストーン・スクエアと言われる「石の祭壇」のようなものが造られていて、おそらくそこで、神降ろし(&UFOとの交信?)が行われていたものと思われます。
発表された当時には、山頂に祭壇のようなものがあったのですが、今現在は破壊されていて、はっきりとした形跡が残っていません。
なぜ破壊されてしまったのでしょうか。この辺りから、歴史とリーディングの面白い関係が始まります。
「古事記」や「日本書紀」より古い時代までさかのぼった、「竹内文書」という、「偽書」と言われている古代文書があります。
「歴史上残っている天皇制が始まるはるか前より、為政者(天皇=スメラミコト)が居たのだ」
という主張で、ハッピー・サイエンスのリーディング(本人の霊の弁)でも明らかにされたとおり、「事実と違うことが含まれている」玉石混交の文書ではあるようです。
但し、「真実を突いている」と思われる箇所もあるように思われ、当然のことながら、そういう内容の古文書ですから、「竹内文書」の信奉者は、特に戦時中、弾圧の対象になりました。
この「葦嶽山」を調査・研究した人もその一人で、当時の「教祖」は、警察に逮捕された後、最後は今でいう最高裁(大審院)まで争って、最終的には無罪を勝ち取ったのですが、
その過程で、葦嶽山頂上の「ストーン・サークル跡」も、軍・警察に破壊されてしまったようです。
「竹内文書」自体も、逮捕と同時に、警察に押収され、その後の「東京大空襲」で燃えて無くなってしまいました。
面白いことに、この山の近くには、幾つか他の遺跡(小ピラミッド)があり、専門家によると、そこでは、自然現象ではあり得ない、現代の先端の「セラミックス技術」でなければ実現できない「石の結晶」や「粒子の配合」の「瓦礫」(がれき)が発見され、当時、かなり高度な工業技術があったことがうかがわれます。
(平安時代にも、ある種のコンクリート技術は存在しましたが、「それよりはるかに高度な技術である」との由。)
このあたりが、
『高度な文明があり、工業技術が発展していた』
という「天之常立の神の霊言」と一致する部分です。
大和朝廷より古い、
富山、飛騨、長野のピラミッド
次の画像をご覧ください。
これは富山県にある尖山(せんざん)という山です。これはこの分野では有名な山です。
この山の北側には、ピラミッドのように、石で固められた跡があり、明らかに人工建造物であったことがわかります。
頂上は平らになっていますね。登山道もありますが、その道の途中では、ほとんど石がないのに、頂上に着くと、やたらと(不自然に)石が多くなっています。
おそらく意図的に頂上に石を運んできて、いわゆる何らかの祭壇(結界)を造ったのではないかと思われます。
ちなみに、地元の伝承(及び『竹内文書』)によれば、「大和朝廷以前に、富山から岐阜にかけて、一大王朝があった」とも言われていますので、興味の尽きない山の一つです。
「一昔前までは、こういう話が結構大手マスコミに登場していた」というという事例を、これから紹介します。
次の映像は、「北日本新聞の一面トップの記事」ですが、1984年6月19日号の夕刊トップに、
「尖山はピラミッドだったのでは?」
「UFOの基地?」
「神代の文書にも登場」
という文字が並んでいますね。
漢字が伝来する前に、4種類くらいの、アイヌ文字に似た古代文字があって、それは日本中の遺跡で発見されているのですが、現在の日本の考古学会は、それを一切無視して、表立って触れないようにしています。
出土されているにも拘わらず、見事なまでに「抹殺」しています。北・東日本方面から出た文字で、その後、南の方、西の方、九州などに流れていったようです。つまり、「光が東から生まれて、西に流れていった歴史が、正史以前の過去にはあったのだ」
ということが、これによってわかります。
実はこの記事は、北日本新聞のスクープではなく、共同通信からの配信記事で、同じ日の産経新聞(全国版)の社会面トップでも掲載されました。
今は、こういうジャンルに対して、結構、読者への「洗脳」が進んでいますが、昔は、もう少し"のどかな"時代があったのですね。
更にもう一枚の写真をご覧ください。これは週刊「サンデー毎日」の表紙ですが、同じ年の7月1日号です。
「日本に世界最大・最古のピラミッドがあった!?」
と、特集記事のタイトルが出ています。
ここで扱われているのは、長野県の皆神山(みなかみやま)という山です。これは、北日本新聞の記事で登場した教授とは違う専門家が、シンクロ(共時性)するかたちで、
「日本にピラミッドがあった」
ことを伝えていて、この号から連続して特集が始まりました。
なぜ「世界最大」かというと、現存する世界最大のピラミッドはエジプトのギザのピラミッドですが、この山がもしピラミッドだったならば、ギザのピラミッドをはるかに凌駕(りょうが)する大きさになるからです。
今日の上映には間に合いませんでしたが、皆神山を上から撮った航空写真で見ると、見事なピラミッドになっていて、頂上は台地で、「この山全体が人工的な台形型だ」ということがわかります。
また、この近辺では、UFOの目撃例が非常に多く、地元の神話では、
「天の曳船(あまのひきふね)と言って、今風に言い換えるとUFOなのですが、それの発着基地だった」
ということになっています。
また、この山に音波等を当てて調査したところによると、
「明らかに人工建造物だったところがある」
ということまでわかっています。
こういう先駆的な、立派な研究があるのですが、学会全体が唯物論に染まっていて、こういう研究を後押しする「進取の気風」がないと、時間の流れの中で、やがて風化していって、抹殺されてしまうのですね。
現在の日本は、そういう意味で、まさに「情報統制下」にあるように見えます。
やはり、真実に目を開いて、社会にかかっている「洗脳」を解いていかなければなりません。
次は秋田県の映像です。
黒又山(くろまたやま)というところです。ここの特徴は、近くの遺跡から土器その他が発掘されていて、そこからピラミッドの大体の時期の特定が出来るということです。
それによると、「約3500年から4000年前のピラミッド」だということがわかります。冒頭の霊言の中で言われていた、「3000〜6000年前の文明であった」というところと一致してきます。
この山の特徴は、側面が階段状になっていることです。
エジプトのピラミッドや、マヤ文明のメキシコのピラミッドと同じ階段状だということですね。
きれいに同じ大きさに揃った石が並んでいます。明らかに手を加えられていることがわかります。それは、登山道のところに一番明確に現われていますが、ピラミッドの側面に当たる部分にも、その跡が見られます。
このように白紙の目で見ると、結構、日本には在るんですよ。
ここまでは、何か明確な特徴(証拠)があるものを紹介してきましたが、このあとに出てくる二つは、主として、
「形状がいかにもピラミッドである」
というものを紹介します。
一つ目の映像は、福島県の千貫森(せんがんもり)のものです。
これは、今までの山より更に、「形状が明らかにピラミッド」であることが、お分かり頂けると思います。
この山の特徴は、
「地下基地があるのではないか」
と思いたくなるほど、UFO目撃例が、ものすごく多いことです。
クラリオン星人のリーディングにもありましたが、「どこかの地下にUFO基地がある」という話がありましたね。
この「千貫森」というところは、ピラミッドでも有名ですが、UFO関係者の間では、その方面でもっと有名な山です。
最後に、青森県の靄山(もややま)という山の映像をご覧ください。
見事なほど、形状がピラミッドですね。
これには一説がありまして、中世の東北地方に、「安藤氏」という独立系の豪族がいて、日本海交易などで栄えていたのですが、このピラミッドは、その安藤氏が造ったのではないかという説があります。
しかし、もし本当に安藤氏が造ったのであれば、比較的新しい時代ですから、それだけの人足(にんそく)を動員して造ったとなれば、どう考えても記録に残るはずですから、その記録が歴史に残っていない以上、「これはもっと古い時代から存在した」と考える方が自然でしょう。
さて、ここまで来ると、ご当地ソング(北海道にもピラミッドがないのか)
が欲しくなりますね(笑)。
専門家からは、一つ指摘されている場所があります。
それは、小樽の忍路(おしょろ)にあるのですが、ここにはストーン・ヘンジやストーン・サークルがあったり、土器や壁画もたくさん発掘されています。
「その一角にピラミッドがあったのではないか」とは、専門家の間で言われています。(信者さんが、候補になりそうな山(丘)の写真を撮ってきてくれました。)
面白い話がありまして、その遺跡の洞窟に壁画がたくさん描かれているのですが、
「これはどう見ても、宇宙人にしか見えない」
という絵がいっぱい出てくるのですね。
その映像を今からご覧頂きます。
翼(つばさ)が生えているのがわかりますでしょう。いわゆる翼竜型とはちょっと違う雰囲気であるのが、おわかりいただけると思います。
こういう壁画が沢山見つかっているのですね。
驚異の天文学と測量学!
最後に3点ほど、この世的な証拠を挙げておきましょう。
1点目は、
『天文学や測量学が非常によく発達していた』
という霊言の内容に関連する話です。
「レイライン」という言葉があります。ヨーロッパを始め、世界中で見られる現象なのですが、「意味のある都市を線でつないでみると、見事に一直線で繋がる」というのは、世界中でよく見られます。
『ダヴィンチ・コード』でもよく登場していました。
「意図的に都市の場所が決められたのだ」、
「目的があって、都市の名前が決められたのだ」
ということを主張する考え方です。
私のところにも、よくそういう話が持ち込まれてきて、適度にお付き合いしていたのですが、但しこれが、
「天文学と測量学が高度に発達していた」
となると、前提がガラっと変わってまいります。
「意味のある形で一直線に並んでいる」
というのは、天文学と測量学が発達していれば、可能になります。(後述)
と同時に、「わざわざそういうことをした」というのは、
「それを見せるべき相手がいた」、或いは、
「それを空から見ている存在がいた」
ということを意味します。
(ref. ペルーのナスカの地上絵)
「現代の測量学から見ても、ほとんど誤差ゼロで一直線に並んでいる」、
「しかもそれが、百キロ以上離れた地点の間で実現している」
というのは驚異です。
実は、「竹内文書」の中に興味深い箇所がありまして、
「"羽"という文字が使われている地名は、古代に空を飛びたるもの・天の曳船(つまりUFO)の発着場があった場所だ」
というのです。
確かにそう言われてみると、「羽田」に「空港」が造られたことには、思わず唸って(うなって)しまいます。
(統一地方選の頃の質疑応答の中で、「羽田空港の振興策」に関する質問への御答えとして、『羽田空港を「宇宙戦艦ヤマト」の基地にすれば良いではないか』というのがありましたが、
さらりと仰った割には、かなり高度な(意味深な?)ジョーク(本気?)であったことが、今になってわかります。
そして、さきほど申し上げた「富山・飛騨王朝」とおぼしき辺りの「羽」の字のついた地名を並べてみると、驚天動地の「事実」が浮かび上がってきます。
これから、その地図の映像をご覧いただきます。
UFOの定期航路?
次の地図をご覧ください。(富山県から、岐阜県、愛知県に到る地図で、南北に直線が一本引いてあり、その線上に、幾つかの黒点が並んでいる。)
富山県に3箇所、黒い丸が縦に並んでいますが、その下は岐阜県で、そこにある黒丸は、位山(くらいやま)といって、大和朝廷以前の時代に、古い聖地があったと伝承されている場所です。
この北から南への一直線上にいろいろな遺跡があるのですが、計測したところ、ほぼ誤差ゼロで一直線に並びます。
まず、一番上(北)は能登半島にあるのですが、宝立山(ほうりゅうざん)と言いまして、随分昔に私も近くまで行ったことがありますが、ピラミッドに関連すると言われています。
その南の海岸沿いの町は、「羽根」というところです。その下が富山県内で、「呉羽山」(くれはさん)、その南にまた「羽根」、さらに南には、「小羽」(こば)と続きます。
その先が岐阜県に入るのですが、真南にさきほどの「位山」が位置し、その南にも「羽根」という所があります。
更に下って愛知県に入った真南には、岡崎市内に「羽根」というところがあり、そのまた真南の渥美半島の海岸沿いには、「赤羽根町」という町があります。これらが見事に、南北一直線上に並んでいます。
これは何を意味しているかというと、「春分」と「秋分」に関連しています。春分と秋分には、「日の出」と「日没」の位置が、ちょうど真東と真西になるので、そこから南北の直線を正確に割り出すことが出来ます。
このような天文学の知識に、あと、正確な測量技術が加われば、宝立山-赤羽根町という約300kmの直線上に、寸分違わず場所をピンポイントしていくことが可能となります。
偶然では、ちょっとあり得ないでしょう。(もし偶然なら、「鉄骨とコンクリートの塊り(かたまり)を地面に置いておいたら、風が吹いてビルが建った」という議論に等しいでしょう。)
どういう目的でそういう場所をつくったのかわかりませんが、
「"羽"という地名が、「天の曳き船」(UFO)の発着場(バス停みたいなもの?)を表わす」
ということであれば、空をひとっ飛びした最短距離(直線コース)ということで、至極、筋がとおっています。
更にもっと驚くべき地図をご覧いただきます(先ほどの同じ地図に、もう一本、斜めの直線が加えられたもの)。
これは、先ほどの南北一直線を、位山を中心点として、24度、時計と反対方向に回転させた直線を書き加えたものです。
24度ずらした線は何を意味しているかというと、「立秋」を表しています。
立秋の日に、日の出の時間が同じ時刻になる地点を結んだものが、この24度ずらしたほぼ線上にあたるのです。これも、先ほどと同様、天文学と測量学の知見があると、この線を正確に引くことができます。
まず、位山から北西に伸びる線上を見ると、日本海の海岸線の町が、何と、あの有名な「羽咋市」(はくいし)になります。北陸正心館の近くで、「日本で最もUFOが目撃される場所」として有名ですね。
今度は南東に伸ばしてみましょう。長野県の「根羽村」(ねばむら)というところが線上にありますが、これもまた御当地ソングみたいで恐縮ですが、ここは、私の生まれ故郷の隣の村です。もちろん、信者さんもいらっしゃいます。
更に南東に伸ばした直線上には、静岡県の浅羽町(あさばまち)というところが、太平洋岸近くに出てきます。
これら羽根の字のつく町が、見事に位山を中心にした一直線上に並んでいます。
「天文学や測量学が発達していた」
ということを前提に考えると、これは、恐ろしく凄味のあるメッセージになります。
二点目です。「位山」及びその近くには、巨石遺跡がたくさんあるのですが、それらの中には、人工的に直線が引いたものがあります。
これも、専門家が調べたところによると、この2本の直線は、「夏至」と「冬至」の日に、日没の太陽光が差し込む角度を表わしていて、一種の日時計(或いはカレンダー)の役割を果たしていたと言われています。
以上二つは、理系的アプローチでしたが、最後の三つ目は、文系に転じて、御伽噺(おとぎばなし)から入りたいと思います。
皆様も、「浦島太郎伝説」は、よくご存じかと思います。
これには元ネタがありまして、一番有名なのは、「丹後国風土記」(たんごのくに・ふどき)にある「物語」なのですが、この「風土記」までさかのぼってみると、我々の目から見ると、仰天する内容が書かれているのです。
まず漁師がいました。ここは同じです。そして、浜辺に「亀」がやってくるのですが、この風土記に現れる亀は、人ひとりが乗るには、「巨大な亀」なのです。かつ、七色に光っている「亀」だというのです!
その「亀」の巨大さは、「そもそも来たときに、御迎えの人が乗っていた」と言うところからも分かります。
しかも、その御迎えは、「絶世の美女」だったというではありませんか!
手招きされて、その亀に乗り込んで、着いたところは、見るも美しい島で、輝くような大地と光沢のあるタワー(高殿)があったそうです。
そして、出迎えた人々は、
「私たちは昴(すばる=プレアデス!)の者です」
と答えたのだそうです!
この話、「宇宙人リーディング」を聴いてきた人にとっては、あまりにも筋がとおりすぎていませんか。
まず「亀」が、円盤のように大きかった。
亀には、迎えに来た女性が乗っていて、その女性は絶世の美人だった。
亀から降りたら、美しい大地と光り輝くタワーが見えて、そこに居る人たちは、
「私達はプレアデスの者です」
と言った。
しかも、戻ってきたら、例の「浦島効果」(周りが皆、歳を取るか、既に死んでいた)です。
そう言えば、「全国にある「羽衣(はごろも)伝説」は、大抵がプレアデス起源だ」と、あるリーディングの中でありました。
後世に伝え聞いた伝承者は、理解できないところを削ってしまったのかもしれません。
現時点では、一応、「自己申告ベース」ということになっていますが、
天御中主之神はアンドロメダ星雲出身、
天照大神はベガ星出身、
国常立之神もベガ星出身、
天之常立神はカシオペア座出身だと言っていました。
また、別のリーディングでは、「日本神道を構成している神様の中には、「白鳥座アルファ星(デネブ)」出身の方もいる」とありました。
ではなぜ、そのような宇宙起源の神々が、チームを組んで日本に生まれたのでしょうか。それは、
「来るべき、大救世主エル・カンターレの降臨に備えて、日本民族を興し、指導してきたのだ」
と、「天之常立神の霊言」の中で明言されていました。これが、真説・日本神道の仕事だったというのです。
そしてこれが、今日の結論でもあります。
最近の「宇宙人リーディング」は、このように随分内容が進んできていますので、ぜひ頑張って、拝聴していってください。
本日は、誠にありがとうございました。(以上)
『年収半減か、さもなくば、失業率10%を迫る菅政権』
2011年05月13日
危機を過剰にあおり、浜岡原発をこのタイミングで停止し、今度のサミットに向けて日本の原発政策の全面的な見直しをするという菅総理。
これで、「国民の安全と安心」という薄っぺらな善意の言葉とひきかえに日本経済のさらなる致命的疲弊・国力低下の肯定と共に、一番恐れるシナリオ・原発推進の欧米諸国を敵に回すことになる。
何度でもいう。そんなに安心がほしければまず車の使用を止めてください。
今も死者が出続けている恐ろしい存在は無視ですか?
原発事故の比じゃないですよ。見てください、どれだけの罪のない人々が犠牲になってますか?
クリーンエネルギーの開発は急務だ。しかし、内政外交を過ってはいけない。
今この時期に原発を止めるというパフォーマンスがどのような影響を与えるか、すぐ考えればわかるはずだ。
もう一度いっておく。
菅総理は反原発運動にもっとも熱心だった社会党出身であり、
社会党はソ連からずっと裏金をもらっていた。(これはソ連の外交文書で明らか)
毛沢東主義活動家だった菅総理が中国から金をもらっていないはずもなく、
社会党は北朝鮮をずっと「地上の楽園」だと宣伝してかばっていたことも忘れてはならない。
その上で、菅総理のこの無責任な言動の数々をみたら、おのずと、答えがでませんか?
どうして菅総理と民主党は、原発への初期対応があれほど後手後手だったんですか?
「わざと事態を悪化させて、一気に国民の反原発への気運を高めようとしていた」と考えたほうが、自然ではありませんか?
私のこの疑問は、ずっと最初からあるんですよね。
どうして、一番大事な時期に米軍の冷却支援を断ったんですか?
みなさんが考えるより、あの総理はずっと危険です。
____________
ヘラトリ・トピックス より
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/
2011年5月12日木曜日(S14号)
『年収半減か、さもなくば、失業率10%を迫る菅政権』
今週末の東京(5/14土)を皮切りとして、
「菅直人首相の退陣を求めるデモ」
が行われる。大賛成である。
5/8(日)の大川隆法総裁講演会の直後に
「菅直人よ辞めよ!」
を既に発信したので、あとは、関係者のご尽力にお任せしようと思っていたが、
今回の菅首相の動きを見ていると、かなり狡猾(こうかつ)で、相当の"悪意"を感じるので、これは、デモが行われるまでの三日間の間に、更に悪質な"一手"を打ってきかねない"意図"を感じたため、今回は、
「出しゃばり承知」で、もう一本打たせていただくことにしました。
というのも、一か月にわたって周到に準備をし、秘密裏のうちにタイミングをはかっていた「中部電力・浜岡原発への停止要請」を、
こちらのサイドから見ると、
「講演会の間隙(かんげき)をぬうように、5/6(金)の午後7時というタイミングで発表して、8(日)明けの9(月)に中部電力に「受諾」の記者会見をさせた」
という、この持っていき方には、ある種の作為を感じざるを得ないからである。
向こうがその気なら、こちらもはっきり言わせていただこう。
菅首相は、その後も10(火)、たたみかけるようにして、これもかねて準備をしていた、
「原発依存体制の全面見直し」
を発表した。
浜岡原発一つの停止だけでも、既に産経、朝日等が報道しているとおり、実質判断を丸投げされた地方自治体が震えあがり、定期検査停止中の原発の運転再開を次々と先延ばしにする動きが出始めており、
下手をすると、全原発の8割~9割が運転停止しかねない恐れが出ている。
それに加えて、ここで、
「将来(2030年)の電力の構成(原発の建設計画)の白紙見直し」
に取り掛かったら、どういう事態になるだろうか。
それでなくとも、「CO2を出す石油・石炭には頼れない」ということで、2030年には、
「全発電量の50%を原子力でまかなう」
ことで、なんとか辻つまを合わせようとしていたのである。
それが白紙撤回されて、今程度の25%程度の依存率しかとれないとすると、
「開いた穴は、太陽光、風力発電その他クリーンエネルギーなどでまかなう」
と、口では説明していたが、そんなことが出来るはずもないことは、専門家なら皆知っており、日本経済を激震が直撃することになる。
手元の簡易モデルではじいただけでも、波及効果まで含めると、GDPの落ち込みは軽く3割を超え、大川隆法総裁が8日の講演会で述べた、
「日本経済を、今の三分の二くらいに縮小させようとしている」
という予言が、現実の問題になってくる。
(ちなみに、菅首相は、野党時代、
「一部欧州諸国のように、電力会社に風力発電などを強制的に買い取らせれば、クリーン・エネルギーへの代替は、すぐに実現できる」
と公言してはばからなかった。そんなことを本気でやれば、あっという間に電気料金が跳ね上がって、日本経済が窒息する事もわからないようだ。所詮、その程度の発想である。)
結果、この国の失業率は、10%を簡単に超えてしまうだろう。
この事態は、一人ひとりの国民に置き直すと、何を意味するかと言うと、あなたは、
「解雇されるか、それが嫌なら、年収が半減することを受け入れよ」
ということである。
これが、菅首相のやっていることの正体である。彼はあなたに、
「クビになるか、年収が半分になるか、どちらかを選べ!」
と迫っているのだ。
だから、
「菅首相は、あなたをクビにしようとしている!」
「菅首相は、あなたの年収を半分にしようとしている!」
と、断固、訴えなければならない。
これをできるだけ多くの方に伝えてください。
(小林早賢)
これで、「国民の安全と安心」という薄っぺらな善意の言葉とひきかえに日本経済のさらなる致命的疲弊・国力低下の肯定と共に、一番恐れるシナリオ・原発推進の欧米諸国を敵に回すことになる。
何度でもいう。そんなに安心がほしければまず車の使用を止めてください。
今も死者が出続けている恐ろしい存在は無視ですか?
原発事故の比じゃないですよ。見てください、どれだけの罪のない人々が犠牲になってますか?
クリーンエネルギーの開発は急務だ。しかし、内政外交を過ってはいけない。
今この時期に原発を止めるというパフォーマンスがどのような影響を与えるか、すぐ考えればわかるはずだ。
もう一度いっておく。
菅総理は反原発運動にもっとも熱心だった社会党出身であり、
社会党はソ連からずっと裏金をもらっていた。(これはソ連の外交文書で明らか)
毛沢東主義活動家だった菅総理が中国から金をもらっていないはずもなく、
社会党は北朝鮮をずっと「地上の楽園」だと宣伝してかばっていたことも忘れてはならない。
その上で、菅総理のこの無責任な言動の数々をみたら、おのずと、答えがでませんか?
どうして菅総理と民主党は、原発への初期対応があれほど後手後手だったんですか?
「わざと事態を悪化させて、一気に国民の反原発への気運を高めようとしていた」と考えたほうが、自然ではありませんか?
私のこの疑問は、ずっと最初からあるんですよね。
どうして、一番大事な時期に米軍の冷却支援を断ったんですか?
みなさんが考えるより、あの総理はずっと危険です。
____________
ヘラトリ・トピックス より
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/
2011年5月12日木曜日(S14号)
『年収半減か、さもなくば、失業率10%を迫る菅政権』
今週末の東京(5/14土)を皮切りとして、
「菅直人首相の退陣を求めるデモ」
が行われる。大賛成である。
5/8(日)の大川隆法総裁講演会の直後に
「菅直人よ辞めよ!」
を既に発信したので、あとは、関係者のご尽力にお任せしようと思っていたが、
今回の菅首相の動きを見ていると、かなり狡猾(こうかつ)で、相当の"悪意"を感じるので、これは、デモが行われるまでの三日間の間に、更に悪質な"一手"を打ってきかねない"意図"を感じたため、今回は、
「出しゃばり承知」で、もう一本打たせていただくことにしました。
というのも、一か月にわたって周到に準備をし、秘密裏のうちにタイミングをはかっていた「中部電力・浜岡原発への停止要請」を、
こちらのサイドから見ると、
「講演会の間隙(かんげき)をぬうように、5/6(金)の午後7時というタイミングで発表して、8(日)明けの9(月)に中部電力に「受諾」の記者会見をさせた」
という、この持っていき方には、ある種の作為を感じざるを得ないからである。
向こうがその気なら、こちらもはっきり言わせていただこう。
菅首相は、その後も10(火)、たたみかけるようにして、これもかねて準備をしていた、
「原発依存体制の全面見直し」
を発表した。
浜岡原発一つの停止だけでも、既に産経、朝日等が報道しているとおり、実質判断を丸投げされた地方自治体が震えあがり、定期検査停止中の原発の運転再開を次々と先延ばしにする動きが出始めており、
下手をすると、全原発の8割~9割が運転停止しかねない恐れが出ている。
それに加えて、ここで、
「将来(2030年)の電力の構成(原発の建設計画)の白紙見直し」
に取り掛かったら、どういう事態になるだろうか。
それでなくとも、「CO2を出す石油・石炭には頼れない」ということで、2030年には、
「全発電量の50%を原子力でまかなう」
ことで、なんとか辻つまを合わせようとしていたのである。
それが白紙撤回されて、今程度の25%程度の依存率しかとれないとすると、
「開いた穴は、太陽光、風力発電その他クリーンエネルギーなどでまかなう」
と、口では説明していたが、そんなことが出来るはずもないことは、専門家なら皆知っており、日本経済を激震が直撃することになる。
手元の簡易モデルではじいただけでも、波及効果まで含めると、GDPの落ち込みは軽く3割を超え、大川隆法総裁が8日の講演会で述べた、
「日本経済を、今の三分の二くらいに縮小させようとしている」
という予言が、現実の問題になってくる。
(ちなみに、菅首相は、野党時代、
「一部欧州諸国のように、電力会社に風力発電などを強制的に買い取らせれば、クリーン・エネルギーへの代替は、すぐに実現できる」
と公言してはばからなかった。そんなことを本気でやれば、あっという間に電気料金が跳ね上がって、日本経済が窒息する事もわからないようだ。所詮、その程度の発想である。)
結果、この国の失業率は、10%を簡単に超えてしまうだろう。
この事態は、一人ひとりの国民に置き直すと、何を意味するかと言うと、あなたは、
「解雇されるか、それが嫌なら、年収が半減することを受け入れよ」
ということである。
これが、菅首相のやっていることの正体である。彼はあなたに、
「クビになるか、年収が半分になるか、どちらかを選べ!」
と迫っているのだ。
だから、
「菅首相は、あなたをクビにしようとしている!」
「菅首相は、あなたの年収を半分にしようとしている!」
と、断固、訴えなければならない。
これをできるだけ多くの方に伝えてください。
(小林早賢)
『浜岡原発を止めるまえに、菅首相が辞めなさい!』(ヘラトリ)
2011年05月08日
私がブログを書いた前後にあった大川総裁の法話が、ドンピシャな内容だったと知り、かなり驚愕してます。(実は私きいてません。奄美拠点は今衛星のチューナー壊れてます・・・・支部長ごめんね!)
これって共時性っていうの?
まぁ、つまり、民主党はすべてにおいて「確信犯」ということですね。
詳しくはまたのちほど~
_________
★☆*+★☆*+★☆*+
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
★☆*+★☆*+★☆*+
*メル友北海道*
『世界の目を醒ますヘラトリ・ショート~緊急・第13号!~』
『浜岡原発を止めるまえに、菅首相が辞めなさい!』
本日、5/8(日)幸福の科学総本山正心館において行われた大川隆法総裁御法話
『破邪顕正』
の一番の中核の部分(表記タイトルの内容を含め)を以下にお届けします。
これを、出来るだけ多くの一般の方、マスコミ関係者、政治関係者、外国の方々、電力会社その他産業界の方々にご転送ください。
小林 早賢
*この国とその国民は、相変わらず、「正しさとは何か」と言うことに対して、目をつむり、曖昧(あいまい)にし、忍耐と称してそれをやり過ごし、責任を取るべき人に対して取らせない(言い逃れを許している)でいる。
*明らかに今回は、「天からの警告」であったのだ。善悪をしっかり峻別し、責任を取らせるべき人に、それを取らせなければならない。
*菅首相は、相変わらず、東京電力のせいにしているが、東電も、津波の被害者である。国の基準に問題があったのであろう。
(東京新聞のスクープによれば、元々、福島原子力発電所は、35mの高台に建設されるはずだった。これを25m削って10mに建てさせたのは、国の方に責任がある。もし、35mのままだったら、被害はゼロだったのだ。)
*また今回、国には、「報道被害」(風評被害ではない)に対する国の"報道に対する指導"が、まったくなっていなかった。この責任は非常に大きく、農作物等に対する被害には、国の重大な責任がある。
*これが分からないのなら、「政治音痴」と言わざるを得ず、それにもかかわらず、「政権の延命になる」と腹黒く考えているのなら、絶対に許せない。
*さらには、外国に対する説明、報道内容に対する説明が、まるでなっていなかったので、「原子力そのものが危険である」という、誤った認識を世界に広めてしまい、国際社会に重大な迷惑をかけた。
(繰り返すが、「原発の事故」ではなかったのである。津波によって付属の発電機が壊れ、冷却機能が働かなくなったのであって、原発そのものが爆発したのではなかったである。)
*それを、この期に及んで、「中部電力の浜岡原発も止めてしまえ」と言っているのは、
「ただの責任逃れ」としか見えない。
(今度何かあったときに、責任追及されたくないので。)
*次のときは、他の人が責任を取ればよい。あなたは、浜岡原発を止める前に、まず、自分が辞めなさい。実に卑怯である。政治家は、もっと潔くありなさい。
*何らの「先見性」も「見識」もなく、ただ、左翼の心象風景にあった「原発をなくしたい」をやっているだけであろう。その結果、この国の経済を今の三分の二くらいに縮小させようとしているのだ。
*さらには、この国のマスコミの在り方もおかしい。
「自分達の仕事の中身が正しかったのかどうか」、検証できているのか。民主党政権をつくったのも、菅政権をつくったのも、マスコミであろう。過去2年間を振り返ったとき、自分達の言論に責任が負えるのか。
*民主主義の根拠は、「身分の高下にかかわらず、正しい意見は採り上げていく」ところにある。だから、独占企業体(大手新聞、テレビ等)による価値観の独占は許さない。
間違った価値判断によって国を過っても、何ら恥じるところなく、反省もしないならば、その傲慢さは、必ずや、滅びへの道に到るであろう。
*少なくとも、過去2年間で正しさが実証された言論(幸福実現党)を封じ、間違ったものを持ち上げて、民主党に政権を取らせた者(大手マスコミのトップ)は、きちんと責任を取るべきである。
*特に、中部の新聞。ここの報道姿勢が、次の国難を呼ぶであろう。いくら報道で主張しているように海辺の堤防を高くしても、内側(内陸部)から地震が来たら、なす術(すべ)がないであろう。
このままいけば、次は、「外国からの侵略」という未来が待ち受けている。このことをよく肝に命じて、自らを反省すべきだ。
(2011.5.8)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
これって共時性っていうの?
まぁ、つまり、民主党はすべてにおいて「確信犯」ということですね。
詳しくはまたのちほど~
_________
★☆*+★☆*+★☆*+
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
★☆*+★☆*+★☆*+
*メル友北海道*
『世界の目を醒ますヘラトリ・ショート~緊急・第13号!~』
『浜岡原発を止めるまえに、菅首相が辞めなさい!』
本日、5/8(日)幸福の科学総本山正心館において行われた大川隆法総裁御法話
『破邪顕正』
の一番の中核の部分(表記タイトルの内容を含め)を以下にお届けします。
これを、出来るだけ多くの一般の方、マスコミ関係者、政治関係者、外国の方々、電力会社その他産業界の方々にご転送ください。
小林 早賢
*この国とその国民は、相変わらず、「正しさとは何か」と言うことに対して、目をつむり、曖昧(あいまい)にし、忍耐と称してそれをやり過ごし、責任を取るべき人に対して取らせない(言い逃れを許している)でいる。
*明らかに今回は、「天からの警告」であったのだ。善悪をしっかり峻別し、責任を取らせるべき人に、それを取らせなければならない。
*菅首相は、相変わらず、東京電力のせいにしているが、東電も、津波の被害者である。国の基準に問題があったのであろう。
(東京新聞のスクープによれば、元々、福島原子力発電所は、35mの高台に建設されるはずだった。これを25m削って10mに建てさせたのは、国の方に責任がある。もし、35mのままだったら、被害はゼロだったのだ。)
*また今回、国には、「報道被害」(風評被害ではない)に対する国の"報道に対する指導"が、まったくなっていなかった。この責任は非常に大きく、農作物等に対する被害には、国の重大な責任がある。
*これが分からないのなら、「政治音痴」と言わざるを得ず、それにもかかわらず、「政権の延命になる」と腹黒く考えているのなら、絶対に許せない。
*さらには、外国に対する説明、報道内容に対する説明が、まるでなっていなかったので、「原子力そのものが危険である」という、誤った認識を世界に広めてしまい、国際社会に重大な迷惑をかけた。
(繰り返すが、「原発の事故」ではなかったのである。津波によって付属の発電機が壊れ、冷却機能が働かなくなったのであって、原発そのものが爆発したのではなかったである。)
*それを、この期に及んで、「中部電力の浜岡原発も止めてしまえ」と言っているのは、
「ただの責任逃れ」としか見えない。
(今度何かあったときに、責任追及されたくないので。)
*次のときは、他の人が責任を取ればよい。あなたは、浜岡原発を止める前に、まず、自分が辞めなさい。実に卑怯である。政治家は、もっと潔くありなさい。
*何らの「先見性」も「見識」もなく、ただ、左翼の心象風景にあった「原発をなくしたい」をやっているだけであろう。その結果、この国の経済を今の三分の二くらいに縮小させようとしているのだ。
*さらには、この国のマスコミの在り方もおかしい。
「自分達の仕事の中身が正しかったのかどうか」、検証できているのか。民主党政権をつくったのも、菅政権をつくったのも、マスコミであろう。過去2年間を振り返ったとき、自分達の言論に責任が負えるのか。
*民主主義の根拠は、「身分の高下にかかわらず、正しい意見は採り上げていく」ところにある。だから、独占企業体(大手新聞、テレビ等)による価値観の独占は許さない。
間違った価値判断によって国を過っても、何ら恥じるところなく、反省もしないならば、その傲慢さは、必ずや、滅びへの道に到るであろう。
*少なくとも、過去2年間で正しさが実証された言論(幸福実現党)を封じ、間違ったものを持ち上げて、民主党に政権を取らせた者(大手マスコミのトップ)は、きちんと責任を取るべきである。
*特に、中部の新聞。ここの報道姿勢が、次の国難を呼ぶであろう。いくら報道で主張しているように海辺の堤防を高くしても、内側(内陸部)から地震が来たら、なす術(すべ)がないであろう。
このままいけば、次は、「外国からの侵略」という未来が待ち受けている。このことをよく肝に命じて、自らを反省すべきだ。
(2011.5.8)
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
【ヘラトリ】『スターウォーズは実話だった!』
2011年04月22日
2011年4月20日水曜日(第21号) 『スターウォーズは実話だった!』
(本稿は、2011年4月17日北海道正心館七の日講話の内容をまとめたものです。)
本日はようこそ、百歳まで生きる会「七の日感謝祭」にご参拝いただきました。
今日はちょっと面白い、刺激型のタイトルをつけています。
『スターウォーズは、実話だった!』
タイトルを決める時、末尾を「!?」にするか、「!」にするのか、迷ったのですが、「?」を付けずにご案内することにしました。
実は、4月29日に開示になります、
『宇宙人リーディング〜宇宙の勇気と正義を探る編』
の中で、これは三男の裕太様の過去世(太古の霊)が、はるか時空を飛び越えて、宇宙人リーディングとして、メッセージを送ってきたものなのですね。
その中で、
「実は、「スターウォーズ」という映画は、太古の時代にあったことを、インスピレーションを受けて、作られたものなのだ」
と、サラッと言っているのです。
一体あの「スターウォーズ」は、何十億年前の話なのか?
いずれ先生が説いてくださると思いますが、
「宇宙の歴史の中で、ああいう話は、過去、たくさんあったのだ」
ということが述べられています。
地球でも、そういう話は、神話として残ってはいますね。この映画は、ご覧になった方が多いと思いますが、「ジェダイの騎士」という、当会的に置き換えれば、天上界の菩薩達が、一時、地上から駆逐されて、地獄の悪魔のような「暗黒卿」というのが支配するのだけれども、それに対して、
「光の戦士達が、反撃に出てやっつける」
という、とても古典的なストーリーなのですが、地球系霊団ができるはるか前に、こういう「実話」が、宇宙にはいくらもあったのだ、ということなのです。
今日は、それに関しての紐解き(ひもとき)をしたいと思います。
リーディングの中で、裕太様は、「アンドロメダ星雲の出身だ」と言っていました。
このリーディングは、今までの宇宙人リーディングの中でも、「宇宙の法」的にものすごく論点が多く、新出論点に満ちています。非常に潤沢で豊富ですので、ぜひ、御拝聴をお勧めします。5月5日の
「宇宙人とアブダクションと月面正心館建立の集い」
の開始前の、12時から13時半まで、この御法話の拝聴会を設けました。「将来の法の展開」の方向性も見えてくる御法話です。ぜひお勧めいたします。
PRも兼ねて、ほんの一部だけ御紹介させていただきますね。
「『宇宙には、我々が正義と考えている「正義」を信奉する勢力』〜この勢力の中には、昨日開示された別の「リーディング」の中にもありましたが、「信仰を持つレプタリアン」も含まれています。
要するにこれは、「外見で判断するな」ということなのですけどね。
これは、幸福の科学の特徴であり、仏教の教えそのものでもありますが、私達人間(地球人)においても、
「出身階級とか学歴、肌の色や性別などという外見(外側)で、人を判断するのではなく、中身("思いと行い"突き詰めれば"信仰")によって、人を判断しなければならない」
と仏教では教えているわけです。(四姓平等)
これを宇宙規模に拡大したのが、この考え方にあたるわけですね。
ですから、「仏教を熱心に学んでいる」と言いながら、
「レプタリアンだから、と一括りにして差別する」
というのは、仏陀の教えに反する訳です(笑)。(この話は御法話には出てきませんが。)
そして、
「そういうエル・カンターレを信奉している勢力とは違った、全く違う思想でもって、この宇宙を統治しようとしている勢力があるのだ」
ということを言っています。
それは単に、「レプタリアン族の中にそういう者達がいる」というだけではなくて、それ以外にも、「長いものには巻かれろ」という考えに染まって、そうなっている者もいる、というのです。
その彼らが信奉している邪悪なる存在、「宇宙の邪神」が存在する、と言っています。
これは、スターウォーズを観た人なら、イメージがわくと思います。
「その邪悪なる存在を、徹底的に、「エル・カンターレの正しさ」=「正義」の秤にかけて正すことが、アテナイつまり裕太様の魂の使命である」
と、言っています。
その「邪悪なる存在」とはどういうものかというと、
「非常に弱肉強食的な考えで、"強い者が弱い者を支配し、自由にし、それを生贄(いけにえ)にしようと、滅ぼそうと、全く自由である"という考えの下に行動している」
というのです。
時々先生のご説法の中にも、「反宇宙」という言葉が出てきますが、宇宙物理学でも使われている言葉なのですが、当会的に置き換えると「霊界」のことを指しているのですが、「大宇宙の中にも、極一部ですが、地獄のような部分があって、そこ(他の惑星の地獄領域)と地球の地獄霊界が、時々多次元宇宙に穴があいて、つながることがある」
というのです。
これは、新しい論点ですね。
多次元宇宙というのは、「天上界の8次元(の上段階)から上のところでは、お互い繋がっている」と、今まで教えていただいていましたが、実は、4次元の下の方の、地獄界の深いところでも、時々穴があいて、地獄界同士が繋がることがある、というのです。
つまり、ルシフェルの更に奥に、もっと邪悪なる存在が居て、地球の地獄界もそこと繋がっているというのです。
宇宙レベルでは、そういう「悪の本尊」みたいな存在が、ルシフェルの背後に居るのだそうですが、その存在は、決して表に姿を現さないのだそうです。
「穴があく」とはどういうことかというと、これは、これまで説かれた「宇宙の法」から容易に想像がつきますね。つまり、「愛の心が欠乏し、地上に争いや苦しみが増えて、地獄的想念が増えることによって、物理的(三次元的)にも、悪質宇宙人を引き寄せやすくなりますが、霊界でも下の地獄界同士が繋がりやすくなってくる」のが、推定されるわけです。
「それはどういう存在か」と尋ねたところ、地球の言葉で言えば、「アーリマン」と呼ぶことができると。これは、ゾロアスター教の中で、「光と闇の戦い」が説かれているのですが、その中で、光の存在は「オーラマツダ」、これはエル・カンターレのことですが、闇の存在を「アーリマン」と呼んでいました。
「その闇の帝王を信仰している連中がいるのだ」というのです。
「当時のエピソードを教えてください」と尋ねたところ、
「太古の昔に、ありさ様(韓信)の宇宙艦隊と連合軍を組んで、挟み撃ちにしてやっつけたことがあった」そうです。ほとんど「スターウォーズ」の世界そのものですね。
邪悪な彼らは、科学技術の面では発達しているものの、人間性の部分でかなり問題があり、グレイに相当するサイボーグを大量に作って、宇宙のあちらこちらを侵略して、植民地化していきました。(もう、「スターウォーズ」第5話(エピソード2)そのもの!)
その行為は野心に基づいたものだったと。ですから、
「スターウォーズという映画は、ある意味で、予言者的なインスピレーションを受けて作られたものです」
と、語られていました。映画では「未来社会の出来事」という設定でしたが、実は過去においてはかなり現実にあったことなのだそうです。過去にもあるし、今も本当は存在していると。地球人の認識が、まだそのレベルに達していないのでわからないだけなのです、と。
「それを暴こうとすると、宇宙の邪神のご本体(アーリマン)を護っている"親衛隊"との激突が起きるので、(これは第4話(エピソード1)の"ダースモール"か?)、簡単なものではない」と。
実は、過去地球に来たレプタリアンというのは、ゼータ星で、この邪心を持ったグループと内部抗争して、分裂して、戦って、ゼータ星から脱出してきたのだそうです。(だから、ずっと残忍なわけではない。)自分達の方が全滅させられそうになったのを、エル・カンターレが救出して、地球系霊団に組み込んで、地球の進化の方に役立てようとされたと。
本当の悪質宇宙人というのは、まだゼータ星に残っていて、虎視眈々と地球を狙っているというのです。その邪悪な存在の中枢にいるのは、単純な恐竜型(or翼竜型)ではなく、むしろ体型はヒューマノイドで二本足で立っているが、顔だけが、その狂暴な心を反映(爬虫類顔?)している宇宙人なのだそうです。
琴座星域で起きた星間戦争
もう一つ、最近の「宇宙人リーディング」の中から、関連する話を取り上げます。
昔、琴座星域で星間戦争があったことは、いくつかの「宇宙人リーディング」で明らかにされていますが、最近、『ベガ・プレアデスの教育について』の中でも、それについて触れられていました。それによると、
「琴座には3つの文明があり、一つはベガ星そのもの、二つ目がベガの伴星、あともう一つ、琴座本体の中の星があり、3つ文明があった」
そうです。
その内、ベガ星は、受身、陰性(女性原理)を表し、それとは別に、能動的な「陽」の部分を現している星があり、その星の人(リラ星人)は、「自分のやりたいことを明確にして、具体化していくタイプ」の文明だったそうです。
「ベガ星は昔、その星と大戦争をしたことがある」
と、ベガ星人が語っていました。
実はベガのトランス・フォーメーション(姿を変える)能力というのは、元々持っていた能力ではなくて、その星との長い戦争の間に、その星から自らを防御するために、長い年月をかけて開発されたのが、トランス・フォーメーション能力なのだそうです。(ex.相手の姿に変わってしまう。)
そういう意味での闘争の歴史があり、琴座には、「陰」と「陽」の文明があったと。
宇宙には3つの原理があって、ベガのような「調和」とその対極にある「進歩」と、両者の「中道」の3つがあるとのこと。
この地球は、新たな「中道」を目指す文明なのでしょう。
その「リーディング」の中で、プレアデスの女王の発言を補足するかたちで、主がコメントしておられましたが、
「(プレアデスには)プレアデスより前の歴史がある」
のだそうです。
それによると、地球人の肉体先祖で一番多いのはプレアデスで、そういう意味での直系の先祖だそうです。
但、ベガとか琴座は、プレアデスよりもう一段古く、いわば、プレアデスの直前先祖にあたるのだそうですね。
この点を頭に入れておいた上で、以下の話に入って行ってください。
琴座の星間戦争については、「マヌの霊言」(『レムリアの真実』(大川隆法/幸福の科学出版)に収録)の中にも出てきます。
ラムディア(レムリア)文明の末期、当時ラムディアには、肌の色の違う3種類の人類がいたのですが、琴座の争いが地球に持ち込まれて、ラムディア大陸を一つの舞台として、
「琴座のどの種族が地球文明の主導権を握るか」
ということで、代理戦争のようなことが起きたと。
それぞれの民族に対して、琴座の宇宙人達は、違う技術を供与したのですが、その中には、今で言う原爆にも似たものとか、更には「地震兵器」のようなものを供与された民族もありました。
「ラムディア大陸は、人類の悪想念によって陥没したのだ」
と言われていましたが、実は、
「その"地震兵器"を使って、自らの力で大陸を破壊してしまったのだ」
と、一回目の霊言(p.127〜参照)で言っていました。
もっとも、世田谷支部での二度目の霊言(p.228~参照)で、
「"地震兵器"の使用も確かにあったが、そもそも神の目からみて、地震兵器が使われるような文明の末期的様相そのものが、魂の堕落である」
との神の判定が下り、大陸が沈んだのだと。つまり、
「真理は両方にあった」
と、マヌ霊は補足しておられましたが。
いずれにせよ、ここでも、「琴座の星間戦争」の話は出てまいります。
ジョセフ・キャンベルとの関係
映画界の一応の定説では、
「ジョセフ・キャンベルという神話学者が、「スターウォーズ」の脚本作りにあたって、ジョージ・ルーカスに影響を与えた」
と言われています。ルーカス本人も、彼の影響を受けたことは認めています。
但し、この点は、より厳密に言うと、『ジョセフ・キャンベルの公式伝記』に収録された、以下のルーカス・インタビューを読めば、事実関係がよくわかります。
(【注】ちなみに、ジョセフ・キャンベルは、聖書学の通説が「"エロヒム"とは、一般的な"神"という意味を表わす「普通名詞」に過ぎない」という立場を取っているのに異議を唱え、「"エロヒム"は、特定の神の名を表わす「固有名詞」である」と主張する、数少ない学者の一人である。この点については、機会を改めて、出来れば、「ヘラトリ英語版」で取り挙げる予定である。)
「私は、初めてジョセフ・キャンベルの本を読んだときに、正直いって薄気味悪くなりました。既に私が書き上げていた脚本の第一稿が、彼の収集した神話のモチーフに余りにもそっくりだったので、背筋が寒くなったのです。第一稿を書く前に、彼の本を読んだことはありませんでした」
これによって、脚本の骨格は、彼の影響を受ける前に、ルーカスが、自分のインスピレーションで書いたことがわかります。
「ですので、第二稿以降、脚本の細部を練り上げていくときには、ジョセフ・キャンベルの神話集を参考にさせてもらいました」と。
さて、ルーカスにインスピレーションを与えたのは、何者なのでしょうか?
そもそも、ジョージ・ルーカスとは、何者なのでしょうか?
「クローン戦争」も実話だった
これから、実際に映画に現われていると思われる「インスピレーション」をたどってみます。それ自身、数多くあるように思われますが、今日は、3点に絞ってお話します。
まず、全六作をとおして、一貫して登場してくる帝国軍の兵士、白いお面を被った膨大な数の兵士(軍隊)というのが出てきます。
第一作では、これが一体どういう存在なのか、今ひとつ、よくわからなかったのですが(つまり普通の"人間"のようでもあった)、5作目(一世代前にさかのぼった「エピソード2」)で、
「実は、この兵隊はクローンなのだ」
ということがわかります。
クローンの軍隊を使って、最初は正義の戦いをやるのですが、そもそも最初の段階で、悪(暗黒卿)の命令に従うようにインプットされていたので、途中でそのプログラムが作動して、軍隊を乗っ取られ、
ジェダイの騎士(光の天使?)が次々と殺されていって、暗黒卿が全軍を掌握し、そのクローン(サイボーグ)部隊、今ふうに言えば、グレイの軍隊を次々と他の星に大量派遣して侵略戦争を起こし、植民地化していくところで、「エピソード2」は終わっています。
これが「宇宙人リーディング」の内容と瓜二つであることは、さきほど申し上げたとおりですが、面白いことに、映画の中で暗黒卿は、ある星に出かけて行って、クローン兵士を大量生産させています。
そして、その星の存在を宇宙地図から抹消(まっしょう)して、誰にも追跡できないようにしたのですが、あるジェダイの騎士がそれを発見して、その星に出向き、「クローン製造を誰に頼まれたのか」調査するシーンが出てきます。
面白いですね、どの星なんでしょうか。ゼータ星でしょうか。(複数の「宇宙人リーディング」で、「ゼータ星は、"クローン(グレイ)貿易"をしている」と出てきましたが。)
二つ目を指摘すると、私が初めてこの映画を見たときに、「面白いな」と思ったことがありました。
暗黒卿やダース・ベイダーが帝国を占領して、元々そこに居たジェダイの騎士が追放されたとき、帝国の支配に屈しない人々が反乱軍をつくって、逆襲に転じるわけですが、
その追い出された反乱軍のトップ、つまり、元々の王国の支配者が、常に女王なのです。
(或いは、暗黒卿が最初の足場にしようと乗っ取った衛星国が、女王の国なのですね。)
これは、ずっと不思議に思っていました。「なぜ"女王の国"なのだろう」と。
そういえば、ベガもプレアデスも、"女王の国"ですね。実に面白いです。
また3作目で、最後、帝国軍に勝利して、銀河の平和を取り戻すのですが、鍵を握っていた「別働隊」をルーク・スカイウォーカーが指揮して、「デス・スター」を破壊したのは良いとして、
陽動作戦を兼ねて挟み撃ちにした「正面軍」(主力部隊)を率いていた同盟艦隊の司令長官も、やはり女性だったのです。
「アメリカ的と言えばアメリカ的」なのですが、今から約30年も前の作品ですからね。「ウーマン・リブ」というだけでは説明できない"不思議さ"を、当時感じたのを覚えています。
地震兵器のインスピレーション
あと、第一作の冒頭で、「デス・スター」という暗黒卿のつくった人工の戦闘星が、「星をまるごとビーム光線で破壊してしまう」シーンが出てきます。
さきほどの『レムリアの真実』の中で、マヌ霊が言っておりましたが、
「当時、ラムディアの人に供与された"地震兵器"は、地球をまるごと破壊してしまう位の威力があった」
とあります。
以前この場でお話しましたが、エジソンと同時代の人に、テスラという天才科学者がいて、最後は、電線を使わずに、「空中を無線のようにして、電気を送る方法」や、「土(地球)を媒体にして、電気を送電する方法」を研究していました。
そのテスラは、
「この考え方によれば、理論上は、この方法によって、地球を真っ二つに割ることも可能である」
と、生前言っていました。
これらを併せ考えると、「デス・スター」の惑星兵器のインスピレーションがどこから来たのか、何となくわかる気がします。
いずれにせよ、琴座星域でなんらかの戦争があったことは、ほぼ間違いありません。
そして、その戦争の様子は、数ある状況証拠からみて、かなり「スターウォーズ」的様相を呈していたことは確かです。
そして、「琴座星域(ベガなど)が、プレアデスの直前の先祖であった」ということは、「そこで起きたことは、地球の直系の先祖の歴史でもある」ということを意味します。
これは、非常に多くの「教訓」を含んでいることを意味します。
と同時に、地球系霊団創設の「目的」と「方向性」にかかわってくるテーマでもあることが、推定されます。
あと残されたテーマとしては、「スターウォーズ」でいう、「暗黒卿」や「ダース・モール」と呼ばれる存在、あるいは、
「その奥にある「アーリマン」(宇宙の邪神)と呼ばれる存在は、一体何なのか」ということでしょう。
これもいずれ、総裁先生によって、説かれることになるでしょう。
ですから、頑張って、「宇宙人リーディング」を拝聴していきましょう。これからも、続々と出てくることになると思いますが、今回の救世運動の目的(学び)に直結してくるテーマです。
5/5の「宇宙人とアブダクションと月面正心館建立の集い」が、その一助になることを、心から願ってやみません。
本日は、誠にありがとうございました。(以上)
(本稿は、2011年4月17日北海道正心館七の日講話の内容をまとめたものです。)
本日はようこそ、百歳まで生きる会「七の日感謝祭」にご参拝いただきました。
今日はちょっと面白い、刺激型のタイトルをつけています。
『スターウォーズは、実話だった!』
タイトルを決める時、末尾を「!?」にするか、「!」にするのか、迷ったのですが、「?」を付けずにご案内することにしました。
実は、4月29日に開示になります、
『宇宙人リーディング〜宇宙の勇気と正義を探る編』
の中で、これは三男の裕太様の過去世(太古の霊)が、はるか時空を飛び越えて、宇宙人リーディングとして、メッセージを送ってきたものなのですね。
その中で、
「実は、「スターウォーズ」という映画は、太古の時代にあったことを、インスピレーションを受けて、作られたものなのだ」
と、サラッと言っているのです。
一体あの「スターウォーズ」は、何十億年前の話なのか?
いずれ先生が説いてくださると思いますが、
「宇宙の歴史の中で、ああいう話は、過去、たくさんあったのだ」
ということが述べられています。
地球でも、そういう話は、神話として残ってはいますね。この映画は、ご覧になった方が多いと思いますが、「ジェダイの騎士」という、当会的に置き換えれば、天上界の菩薩達が、一時、地上から駆逐されて、地獄の悪魔のような「暗黒卿」というのが支配するのだけれども、それに対して、
「光の戦士達が、反撃に出てやっつける」
という、とても古典的なストーリーなのですが、地球系霊団ができるはるか前に、こういう「実話」が、宇宙にはいくらもあったのだ、ということなのです。
今日は、それに関しての紐解き(ひもとき)をしたいと思います。
リーディングの中で、裕太様は、「アンドロメダ星雲の出身だ」と言っていました。
このリーディングは、今までの宇宙人リーディングの中でも、「宇宙の法」的にものすごく論点が多く、新出論点に満ちています。非常に潤沢で豊富ですので、ぜひ、御拝聴をお勧めします。5月5日の
「宇宙人とアブダクションと月面正心館建立の集い」
の開始前の、12時から13時半まで、この御法話の拝聴会を設けました。「将来の法の展開」の方向性も見えてくる御法話です。ぜひお勧めいたします。
PRも兼ねて、ほんの一部だけ御紹介させていただきますね。
「『宇宙には、我々が正義と考えている「正義」を信奉する勢力』〜この勢力の中には、昨日開示された別の「リーディング」の中にもありましたが、「信仰を持つレプタリアン」も含まれています。
要するにこれは、「外見で判断するな」ということなのですけどね。
これは、幸福の科学の特徴であり、仏教の教えそのものでもありますが、私達人間(地球人)においても、
「出身階級とか学歴、肌の色や性別などという外見(外側)で、人を判断するのではなく、中身("思いと行い"突き詰めれば"信仰")によって、人を判断しなければならない」
と仏教では教えているわけです。(四姓平等)
これを宇宙規模に拡大したのが、この考え方にあたるわけですね。
ですから、「仏教を熱心に学んでいる」と言いながら、
「レプタリアンだから、と一括りにして差別する」
というのは、仏陀の教えに反する訳です(笑)。(この話は御法話には出てきませんが。)
そして、
「そういうエル・カンターレを信奉している勢力とは違った、全く違う思想でもって、この宇宙を統治しようとしている勢力があるのだ」
ということを言っています。
それは単に、「レプタリアン族の中にそういう者達がいる」というだけではなくて、それ以外にも、「長いものには巻かれろ」という考えに染まって、そうなっている者もいる、というのです。
その彼らが信奉している邪悪なる存在、「宇宙の邪神」が存在する、と言っています。
これは、スターウォーズを観た人なら、イメージがわくと思います。
「その邪悪なる存在を、徹底的に、「エル・カンターレの正しさ」=「正義」の秤にかけて正すことが、アテナイつまり裕太様の魂の使命である」
と、言っています。
その「邪悪なる存在」とはどういうものかというと、
「非常に弱肉強食的な考えで、"強い者が弱い者を支配し、自由にし、それを生贄(いけにえ)にしようと、滅ぼそうと、全く自由である"という考えの下に行動している」
というのです。
時々先生のご説法の中にも、「反宇宙」という言葉が出てきますが、宇宙物理学でも使われている言葉なのですが、当会的に置き換えると「霊界」のことを指しているのですが、「大宇宙の中にも、極一部ですが、地獄のような部分があって、そこ(他の惑星の地獄領域)と地球の地獄霊界が、時々多次元宇宙に穴があいて、つながることがある」
というのです。
これは、新しい論点ですね。
多次元宇宙というのは、「天上界の8次元(の上段階)から上のところでは、お互い繋がっている」と、今まで教えていただいていましたが、実は、4次元の下の方の、地獄界の深いところでも、時々穴があいて、地獄界同士が繋がることがある、というのです。
つまり、ルシフェルの更に奥に、もっと邪悪なる存在が居て、地球の地獄界もそこと繋がっているというのです。
宇宙レベルでは、そういう「悪の本尊」みたいな存在が、ルシフェルの背後に居るのだそうですが、その存在は、決して表に姿を現さないのだそうです。
「穴があく」とはどういうことかというと、これは、これまで説かれた「宇宙の法」から容易に想像がつきますね。つまり、「愛の心が欠乏し、地上に争いや苦しみが増えて、地獄的想念が増えることによって、物理的(三次元的)にも、悪質宇宙人を引き寄せやすくなりますが、霊界でも下の地獄界同士が繋がりやすくなってくる」のが、推定されるわけです。
「それはどういう存在か」と尋ねたところ、地球の言葉で言えば、「アーリマン」と呼ぶことができると。これは、ゾロアスター教の中で、「光と闇の戦い」が説かれているのですが、その中で、光の存在は「オーラマツダ」、これはエル・カンターレのことですが、闇の存在を「アーリマン」と呼んでいました。
「その闇の帝王を信仰している連中がいるのだ」というのです。
「当時のエピソードを教えてください」と尋ねたところ、
「太古の昔に、ありさ様(韓信)の宇宙艦隊と連合軍を組んで、挟み撃ちにしてやっつけたことがあった」そうです。ほとんど「スターウォーズ」の世界そのものですね。
邪悪な彼らは、科学技術の面では発達しているものの、人間性の部分でかなり問題があり、グレイに相当するサイボーグを大量に作って、宇宙のあちらこちらを侵略して、植民地化していきました。(もう、「スターウォーズ」第5話(エピソード2)そのもの!)
その行為は野心に基づいたものだったと。ですから、
「スターウォーズという映画は、ある意味で、予言者的なインスピレーションを受けて作られたものです」
と、語られていました。映画では「未来社会の出来事」という設定でしたが、実は過去においてはかなり現実にあったことなのだそうです。過去にもあるし、今も本当は存在していると。地球人の認識が、まだそのレベルに達していないのでわからないだけなのです、と。
「それを暴こうとすると、宇宙の邪神のご本体(アーリマン)を護っている"親衛隊"との激突が起きるので、(これは第4話(エピソード1)の"ダースモール"か?)、簡単なものではない」と。
実は、過去地球に来たレプタリアンというのは、ゼータ星で、この邪心を持ったグループと内部抗争して、分裂して、戦って、ゼータ星から脱出してきたのだそうです。(だから、ずっと残忍なわけではない。)自分達の方が全滅させられそうになったのを、エル・カンターレが救出して、地球系霊団に組み込んで、地球の進化の方に役立てようとされたと。
本当の悪質宇宙人というのは、まだゼータ星に残っていて、虎視眈々と地球を狙っているというのです。その邪悪な存在の中枢にいるのは、単純な恐竜型(or翼竜型)ではなく、むしろ体型はヒューマノイドで二本足で立っているが、顔だけが、その狂暴な心を反映(爬虫類顔?)している宇宙人なのだそうです。
琴座星域で起きた星間戦争
もう一つ、最近の「宇宙人リーディング」の中から、関連する話を取り上げます。
昔、琴座星域で星間戦争があったことは、いくつかの「宇宙人リーディング」で明らかにされていますが、最近、『ベガ・プレアデスの教育について』の中でも、それについて触れられていました。それによると、
「琴座には3つの文明があり、一つはベガ星そのもの、二つ目がベガの伴星、あともう一つ、琴座本体の中の星があり、3つ文明があった」
そうです。
その内、ベガ星は、受身、陰性(女性原理)を表し、それとは別に、能動的な「陽」の部分を現している星があり、その星の人(リラ星人)は、「自分のやりたいことを明確にして、具体化していくタイプ」の文明だったそうです。
「ベガ星は昔、その星と大戦争をしたことがある」
と、ベガ星人が語っていました。
実はベガのトランス・フォーメーション(姿を変える)能力というのは、元々持っていた能力ではなくて、その星との長い戦争の間に、その星から自らを防御するために、長い年月をかけて開発されたのが、トランス・フォーメーション能力なのだそうです。(ex.相手の姿に変わってしまう。)
そういう意味での闘争の歴史があり、琴座には、「陰」と「陽」の文明があったと。
宇宙には3つの原理があって、ベガのような「調和」とその対極にある「進歩」と、両者の「中道」の3つがあるとのこと。
この地球は、新たな「中道」を目指す文明なのでしょう。
その「リーディング」の中で、プレアデスの女王の発言を補足するかたちで、主がコメントしておられましたが、
「(プレアデスには)プレアデスより前の歴史がある」
のだそうです。
それによると、地球人の肉体先祖で一番多いのはプレアデスで、そういう意味での直系の先祖だそうです。
但、ベガとか琴座は、プレアデスよりもう一段古く、いわば、プレアデスの直前先祖にあたるのだそうですね。
この点を頭に入れておいた上で、以下の話に入って行ってください。
琴座の星間戦争については、「マヌの霊言」(『レムリアの真実』(大川隆法/幸福の科学出版)に収録)の中にも出てきます。
ラムディア(レムリア)文明の末期、当時ラムディアには、肌の色の違う3種類の人類がいたのですが、琴座の争いが地球に持ち込まれて、ラムディア大陸を一つの舞台として、
「琴座のどの種族が地球文明の主導権を握るか」
ということで、代理戦争のようなことが起きたと。
それぞれの民族に対して、琴座の宇宙人達は、違う技術を供与したのですが、その中には、今で言う原爆にも似たものとか、更には「地震兵器」のようなものを供与された民族もありました。
「ラムディア大陸は、人類の悪想念によって陥没したのだ」
と言われていましたが、実は、
「その"地震兵器"を使って、自らの力で大陸を破壊してしまったのだ」
と、一回目の霊言(p.127〜参照)で言っていました。
もっとも、世田谷支部での二度目の霊言(p.228~参照)で、
「"地震兵器"の使用も確かにあったが、そもそも神の目からみて、地震兵器が使われるような文明の末期的様相そのものが、魂の堕落である」
との神の判定が下り、大陸が沈んだのだと。つまり、
「真理は両方にあった」
と、マヌ霊は補足しておられましたが。
いずれにせよ、ここでも、「琴座の星間戦争」の話は出てまいります。
ジョセフ・キャンベルとの関係
映画界の一応の定説では、
「ジョセフ・キャンベルという神話学者が、「スターウォーズ」の脚本作りにあたって、ジョージ・ルーカスに影響を与えた」
と言われています。ルーカス本人も、彼の影響を受けたことは認めています。
但し、この点は、より厳密に言うと、『ジョセフ・キャンベルの公式伝記』に収録された、以下のルーカス・インタビューを読めば、事実関係がよくわかります。
(【注】ちなみに、ジョセフ・キャンベルは、聖書学の通説が「"エロヒム"とは、一般的な"神"という意味を表わす「普通名詞」に過ぎない」という立場を取っているのに異議を唱え、「"エロヒム"は、特定の神の名を表わす「固有名詞」である」と主張する、数少ない学者の一人である。この点については、機会を改めて、出来れば、「ヘラトリ英語版」で取り挙げる予定である。)
「私は、初めてジョセフ・キャンベルの本を読んだときに、正直いって薄気味悪くなりました。既に私が書き上げていた脚本の第一稿が、彼の収集した神話のモチーフに余りにもそっくりだったので、背筋が寒くなったのです。第一稿を書く前に、彼の本を読んだことはありませんでした」
これによって、脚本の骨格は、彼の影響を受ける前に、ルーカスが、自分のインスピレーションで書いたことがわかります。
「ですので、第二稿以降、脚本の細部を練り上げていくときには、ジョセフ・キャンベルの神話集を参考にさせてもらいました」と。
さて、ルーカスにインスピレーションを与えたのは、何者なのでしょうか?
そもそも、ジョージ・ルーカスとは、何者なのでしょうか?
「クローン戦争」も実話だった
これから、実際に映画に現われていると思われる「インスピレーション」をたどってみます。それ自身、数多くあるように思われますが、今日は、3点に絞ってお話します。
まず、全六作をとおして、一貫して登場してくる帝国軍の兵士、白いお面を被った膨大な数の兵士(軍隊)というのが出てきます。
第一作では、これが一体どういう存在なのか、今ひとつ、よくわからなかったのですが(つまり普通の"人間"のようでもあった)、5作目(一世代前にさかのぼった「エピソード2」)で、
「実は、この兵隊はクローンなのだ」
ということがわかります。
クローンの軍隊を使って、最初は正義の戦いをやるのですが、そもそも最初の段階で、悪(暗黒卿)の命令に従うようにインプットされていたので、途中でそのプログラムが作動して、軍隊を乗っ取られ、
ジェダイの騎士(光の天使?)が次々と殺されていって、暗黒卿が全軍を掌握し、そのクローン(サイボーグ)部隊、今ふうに言えば、グレイの軍隊を次々と他の星に大量派遣して侵略戦争を起こし、植民地化していくところで、「エピソード2」は終わっています。
これが「宇宙人リーディング」の内容と瓜二つであることは、さきほど申し上げたとおりですが、面白いことに、映画の中で暗黒卿は、ある星に出かけて行って、クローン兵士を大量生産させています。
そして、その星の存在を宇宙地図から抹消(まっしょう)して、誰にも追跡できないようにしたのですが、あるジェダイの騎士がそれを発見して、その星に出向き、「クローン製造を誰に頼まれたのか」調査するシーンが出てきます。
面白いですね、どの星なんでしょうか。ゼータ星でしょうか。(複数の「宇宙人リーディング」で、「ゼータ星は、"クローン(グレイ)貿易"をしている」と出てきましたが。)
二つ目を指摘すると、私が初めてこの映画を見たときに、「面白いな」と思ったことがありました。
暗黒卿やダース・ベイダーが帝国を占領して、元々そこに居たジェダイの騎士が追放されたとき、帝国の支配に屈しない人々が反乱軍をつくって、逆襲に転じるわけですが、
その追い出された反乱軍のトップ、つまり、元々の王国の支配者が、常に女王なのです。
(或いは、暗黒卿が最初の足場にしようと乗っ取った衛星国が、女王の国なのですね。)
これは、ずっと不思議に思っていました。「なぜ"女王の国"なのだろう」と。
そういえば、ベガもプレアデスも、"女王の国"ですね。実に面白いです。
また3作目で、最後、帝国軍に勝利して、銀河の平和を取り戻すのですが、鍵を握っていた「別働隊」をルーク・スカイウォーカーが指揮して、「デス・スター」を破壊したのは良いとして、
陽動作戦を兼ねて挟み撃ちにした「正面軍」(主力部隊)を率いていた同盟艦隊の司令長官も、やはり女性だったのです。
「アメリカ的と言えばアメリカ的」なのですが、今から約30年も前の作品ですからね。「ウーマン・リブ」というだけでは説明できない"不思議さ"を、当時感じたのを覚えています。
地震兵器のインスピレーション
あと、第一作の冒頭で、「デス・スター」という暗黒卿のつくった人工の戦闘星が、「星をまるごとビーム光線で破壊してしまう」シーンが出てきます。
さきほどの『レムリアの真実』の中で、マヌ霊が言っておりましたが、
「当時、ラムディアの人に供与された"地震兵器"は、地球をまるごと破壊してしまう位の威力があった」
とあります。
以前この場でお話しましたが、エジソンと同時代の人に、テスラという天才科学者がいて、最後は、電線を使わずに、「空中を無線のようにして、電気を送る方法」や、「土(地球)を媒体にして、電気を送電する方法」を研究していました。
そのテスラは、
「この考え方によれば、理論上は、この方法によって、地球を真っ二つに割ることも可能である」
と、生前言っていました。
これらを併せ考えると、「デス・スター」の惑星兵器のインスピレーションがどこから来たのか、何となくわかる気がします。
いずれにせよ、琴座星域でなんらかの戦争があったことは、ほぼ間違いありません。
そして、その戦争の様子は、数ある状況証拠からみて、かなり「スターウォーズ」的様相を呈していたことは確かです。
そして、「琴座星域(ベガなど)が、プレアデスの直前の先祖であった」ということは、「そこで起きたことは、地球の直系の先祖の歴史でもある」ということを意味します。
これは、非常に多くの「教訓」を含んでいることを意味します。
と同時に、地球系霊団創設の「目的」と「方向性」にかかわってくるテーマでもあることが、推定されます。
あと残されたテーマとしては、「スターウォーズ」でいう、「暗黒卿」や「ダース・モール」と呼ばれる存在、あるいは、
「その奥にある「アーリマン」(宇宙の邪神)と呼ばれる存在は、一体何なのか」ということでしょう。
これもいずれ、総裁先生によって、説かれることになるでしょう。
ですから、頑張って、「宇宙人リーディング」を拝聴していきましょう。これからも、続々と出てくることになると思いますが、今回の救世運動の目的(学び)に直結してくるテーマです。
5/5の「宇宙人とアブダクションと月面正心館建立の集い」が、その一助になることを、心から願ってやみません。
本日は、誠にありがとうございました。(以上)
【ヘラトリ】『中国人による、「中国空母」建造批判!』
2011年04月18日
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/
(S12号) 『中国人による、「中国空母」建造批判!』
昨晩に引き続いてとなります。
産経新聞の電子版(4.14 09:54)の方に、
石平氏署名の面白い記事が載っていました。題して、
『中国の経済学者が驚天動地の「空母建造批判」』
中国に、茅于軾さんという著名な経済学者がいて、定年まで、国立の研究所で研究者をされていた方だそうですが、その方が、何と、自身のブログで、
「中国軍が進めている航空母艦の建造計画を真っ向から批判した」
のだそうです。
しかも、そのタイトルがふるっていて、
「私たちの税金を使って空母を造るな!」
(「別拿我交的税去建航母!」)
なのだそうです。
石平氏によると、この"驚天動地の論文"は、中国国内で、直ちに多くのウェブサイトに転載されて、大反響を呼んだそうですが、
ヘラトリ編集部が調べたところによると、広東省の「南方日報」など、北京政府にたて突く気骨のある地方新聞には、現在、ネットがつながらなくなっており、逆に、国営の新華社通信系のネット新聞にこの批判論文が掲載されているという、面白い現象が生じていました。
(しかし、その数時間後には、その国営系のネット新聞の方も、遮断されてその記事につながらなくなってしまいました。
「管理された国営系ネット新聞でのみ、一定の時間、政府批判論文が掲載されていた」
というのは、興味深い現象ではあります。なぜなら、その論文の中では、
「胡錦濤現国家主席が、名指しで批判されていた」
からです。しかし、この点は、今日の主題からは外れるので、これ以上深入りはしません。)
「納税者の政府批判」というのは、アメリカ独立革命の発端とまったく同じパターンで、非常に面白い現象です。
石平氏からは、とある地方政府が、
「"業務用"と称して、IT機器を大量購入しようとしたところ、ネット上で猛反対の声にさらされて、それを断念した」
事例が紹介されていますが、これが、「空母建造」という"国家政策の根幹"に及び始めたことを意味します。
何かが、胎動し始めている気がします。
そして、その「胎動」は、来月以降(笑)、益々大きくなっていくでしょう。
(S12号) 『中国人による、「中国空母」建造批判!』
昨晩に引き続いてとなります。
産経新聞の電子版(4.14 09:54)の方に、
石平氏署名の面白い記事が載っていました。題して、
『中国の経済学者が驚天動地の「空母建造批判」』
中国に、茅于軾さんという著名な経済学者がいて、定年まで、国立の研究所で研究者をされていた方だそうですが、その方が、何と、自身のブログで、
「中国軍が進めている航空母艦の建造計画を真っ向から批判した」
のだそうです。
しかも、そのタイトルがふるっていて、
「私たちの税金を使って空母を造るな!」
(「別拿我交的税去建航母!」)
なのだそうです。
石平氏によると、この"驚天動地の論文"は、中国国内で、直ちに多くのウェブサイトに転載されて、大反響を呼んだそうですが、
ヘラトリ編集部が調べたところによると、広東省の「南方日報」など、北京政府にたて突く気骨のある地方新聞には、現在、ネットがつながらなくなっており、逆に、国営の新華社通信系のネット新聞にこの批判論文が掲載されているという、面白い現象が生じていました。
(しかし、その数時間後には、その国営系のネット新聞の方も、遮断されてその記事につながらなくなってしまいました。
「管理された国営系ネット新聞でのみ、一定の時間、政府批判論文が掲載されていた」
というのは、興味深い現象ではあります。なぜなら、その論文の中では、
「胡錦濤現国家主席が、名指しで批判されていた」
からです。しかし、この点は、今日の主題からは外れるので、これ以上深入りはしません。)
「納税者の政府批判」というのは、アメリカ独立革命の発端とまったく同じパターンで、非常に面白い現象です。
石平氏からは、とある地方政府が、
「"業務用"と称して、IT機器を大量購入しようとしたところ、ネット上で猛反対の声にさらされて、それを断念した」
事例が紹介されていますが、これが、「空母建造」という"国家政策の根幹"に及び始めたことを意味します。
何かが、胎動し始めている気がします。
そして、その「胎動」は、来月以降(笑)、益々大きくなっていくでしょう。
【ヘラトリ】『増税なら、菅直人の首をはねる!』
2011年04月18日
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/
(S11号) 『増税なら、菅直人の首をはねる!』
久し振りの「ショート版」発行です。スピード優先です。
昨日4/14に、菅首相の私的諮問機関、
「東日本大震災復興構想会議」
が開かれた。各紙報道によれば、
「単に復興というのではなく、未来に向けた構想を」
等の首相発言もあったようだが、問題は、五百旗頭(いおきべ)議長から、
「復興財源として、"震災復興税"の創設(増税)の検討が正式に表明」
されたことである。
(6月を目処に第一次提言、年内に全体提言とりまとめとの由。)
本日さらに、
「民主党が「復興連帯税」の創設(増税)の検討開始」
との報道が、これの後を追った。(4/15付読売(夕刊))
この事態をすでに想定して、3月20日、大川隆法総裁の方から、
「大震災を名目に、火事場泥棒的増税をするなら、この悪代官(菅首相)の首をはねなければならない。
この大不況に増税が与える影響がわからないようなら、辞めてもらうしかない」
と明言がされた。
(3/20御法話「震災復興への道」より)
なお、この内容は、書籍『震災復興への道』(大川隆法著/幸福実現党刊)として、4/19から全国の書店で一斉発売されるので、とくとご覧いただきたい。
「財務省の差し金に"機械的に反応"しているだけ」の菅首相の意向を受けてのことだろうが、20兆円程度の復興財源など、阪神大震災のときのように、復興国債を日銀引き受けすれば済む話だ。
「GDPのデフレ・ギャップ(供給力に対する需要不足)が30兆円はある」と言われているときに、資産を残す国債(復興国債など)を日銀が引き受け(紙幣を増刷し)たところで、インフレなど起きるはずもなく、
およそ日本の国外に一歩出たら、まったく通用しないこの手の「議論」に、政治家はもちろん、大手マスコミに到るまで財務省に"洗脳"されているとは、"情けなさ"を通り越して、"脳細胞の改造"に取り掛かりたくなる。
何度も言うが、国の「貸借対照表(バランスシート)」の「資産の部」に立派な財産(堅固な堤防など)が計上されるのだ。つまり、
「単純な赤字ではない」
ということを、財務省は隠ぺいしている。(企業経営者にとっては常識である。)
これをケチったからこそ、今回の震災被害が大きくなったのであろう。
(マスコミも、財務省の御用学者に無条件に頼り切っているのだろうが、この学者達が、ポール・クルーグマン(ノーベル賞学者)や米連邦準備委員会(アメリカの日銀に当たる)の主流派(バーナンキ議長など)から、馬鹿にされ切っていることに、もっと目を向けるべきだろう。)
復興国債を日銀引き受けしても、何の問題もないし、この大不況期に増税するなど、論外である。
大手マスコミも、「自分達の内輪の議論がどれくらい通用しないか」は、たとえば、ウォールストリート・ジャーナル紙あたりと、これらのテーマについて、紙上論争してみるとよく分かるだろう。
おそらく、あっと言う間に、尻尾を巻いて、御用学者共々、逃げ出すことになるであろうことが、火を見るより明らかだからである。
政治家諸氏よ、これが日本のマスコミと学界の実態である。
だから、もう一度繰り返す。
「もし、本当に増税する気なら、菅さんの首をはねますよ」
(S11号) 『増税なら、菅直人の首をはねる!』
久し振りの「ショート版」発行です。スピード優先です。
昨日4/14に、菅首相の私的諮問機関、
「東日本大震災復興構想会議」
が開かれた。各紙報道によれば、
「単に復興というのではなく、未来に向けた構想を」
等の首相発言もあったようだが、問題は、五百旗頭(いおきべ)議長から、
「復興財源として、"震災復興税"の創設(増税)の検討が正式に表明」
されたことである。
(6月を目処に第一次提言、年内に全体提言とりまとめとの由。)
本日さらに、
「民主党が「復興連帯税」の創設(増税)の検討開始」
との報道が、これの後を追った。(4/15付読売(夕刊))
この事態をすでに想定して、3月20日、大川隆法総裁の方から、
「大震災を名目に、火事場泥棒的増税をするなら、この悪代官(菅首相)の首をはねなければならない。
この大不況に増税が与える影響がわからないようなら、辞めてもらうしかない」
と明言がされた。
(3/20御法話「震災復興への道」より)
なお、この内容は、書籍『震災復興への道』(大川隆法著/幸福実現党刊)として、4/19から全国の書店で一斉発売されるので、とくとご覧いただきたい。
「財務省の差し金に"機械的に反応"しているだけ」の菅首相の意向を受けてのことだろうが、20兆円程度の復興財源など、阪神大震災のときのように、復興国債を日銀引き受けすれば済む話だ。
「GDPのデフレ・ギャップ(供給力に対する需要不足)が30兆円はある」と言われているときに、資産を残す国債(復興国債など)を日銀が引き受け(紙幣を増刷し)たところで、インフレなど起きるはずもなく、
およそ日本の国外に一歩出たら、まったく通用しないこの手の「議論」に、政治家はもちろん、大手マスコミに到るまで財務省に"洗脳"されているとは、"情けなさ"を通り越して、"脳細胞の改造"に取り掛かりたくなる。
何度も言うが、国の「貸借対照表(バランスシート)」の「資産の部」に立派な財産(堅固な堤防など)が計上されるのだ。つまり、
「単純な赤字ではない」
ということを、財務省は隠ぺいしている。(企業経営者にとっては常識である。)
これをケチったからこそ、今回の震災被害が大きくなったのであろう。
(マスコミも、財務省の御用学者に無条件に頼り切っているのだろうが、この学者達が、ポール・クルーグマン(ノーベル賞学者)や米連邦準備委員会(アメリカの日銀に当たる)の主流派(バーナンキ議長など)から、馬鹿にされ切っていることに、もっと目を向けるべきだろう。)
復興国債を日銀引き受けしても、何の問題もないし、この大不況期に増税するなど、論外である。
大手マスコミも、「自分達の内輪の議論がどれくらい通用しないか」は、たとえば、ウォールストリート・ジャーナル紙あたりと、これらのテーマについて、紙上論争してみるとよく分かるだろう。
おそらく、あっと言う間に、尻尾を巻いて、御用学者共々、逃げ出すことになるであろうことが、火を見るより明らかだからである。
政治家諸氏よ、これが日本のマスコミと学界の実態である。
だから、もう一度繰り返す。
「もし、本当に増税する気なら、菅さんの首をはねますよ」
『この震災をもたらしたのは、ある意味で、マスコミである』
2011年04月09日
諸事情でヘラトリの転載は控えておりましたが、要望があり、復活します。
小林館長、来世ご奉公しますのでお許しください・・・・・
_________
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/
2011年3月23日水曜日(第20号)『この震災をもたらしたのは、ある意味で、マスコミである』2011.03.23
(本稿は、3月17日北海道正心館七の日講話の内容をまとめたものです。)
本日はようこそ、七の日感謝式典にお越しくださり、ありがとうございます。
先週金曜日に東日本大震災が起きました。被害に遭われた方々には、心からお悔やみ申し上げますとともに、先生から、
『Be Positive!』
というお言葉もいただいておりますので、今日は「これから」のことに関して、お話をさせていただきたいと思います。
元々、震災の起きる前に、今日のテーマとして予告していたのは、
「もし諸葛孔明が、北京ダックを料理するとしたらどうするか?」
でしたが、北京ダックというのは中国政府のことですね。
最近の諸葛孔明の霊言の中で、
「もし諸葛孔明が日本の総理大臣なら、中国政府をどう料理するか」
というお話が出てきました。
その中で、「世界では常識で、戦前の日本でも常識だったのだけれど、戦後の日本では常識ではなくなってしまった事柄」について、諸葛孔明霊が指摘されていたので、「これは解説が要るかな」と思って用意していたのですが、これについては、次回に延期したいと思います。
震災直後ですので、テーマを変更させていただきますことをご了承ください。
今回の震災について、(3/17の時点で)二つご法話を賜りました。
『諸行無常の風に吹かれて~インドと日本』という宗教的な内容のお話と、
『震災復興への道』という、政治関係のこの世的な解決方法からの観点のお話です。
各論については、今後色々な方から発信がされていくと思いますので、それとは別に、これらの御法話の中で、ちょっと強めに発信しておかねばならないと思われることを二、三、述べたいと思います。
皆様も、二つのご法話を拝聴されて、印象に残っておられる箇所がたくさんあると思いますが、特に映画『仏陀再誕』のシーンとの関連に言及されたことが印象的だった方は多いのではないでしょうか。
特に津波のシーンですね。「今までの想定を超えた津波というのが本当に起きるのだ」という実感を得たのではないかと思います。
「まるで映画がデジャブ(既視体験)のようでした」
という言葉は、御法話の前から、多くの方から伺っていました。
1994年に『ノストラダムス戦慄の啓示』という映画を作りましたが、あの映画の中で、高速道路がつぶれて落ちてしまったシーンがあったと思いますが、阪神淡路大震災で同じ光景を目の当たりにしましたね。
当時日本では、そういう惨事が起きたことは無かったにもかかわらず、高速道路崩落のシーンが、あらかじめ作り込まれていました。
実は、あの映画の初代プロデューサーでしたので(3か月だけ、その後秘書に異動)、よく覚えているのですが、あのシーンは、作り込んでいくプロセスの中で入ってきたものなのですね。どこかでインスピレーションがあったのかと思いますが、あのシーンが出来上がりました。
ロングランになって、最後は1月10日まで上映しました。その一週間後に震災が起きて、まるで予言のような映画になってしまいました。それは、何度も先生が仰っています。
『仏陀再誕』のクライマックス第一幕は、このようにして始まったわけですが、第二幕は何だったかというと、空からのUFOの襲来でしたね。
先生も笑いながら仰っていましたが、「宇宙人がいきなり現れて人類を攻撃する」というのは、実際には考えにくいことですので、
「ある種の空からの攻撃を象徴している」
と仰っていました。
「この一言がどれくらい真面目に受け取られているか」ということなのですが、何となく聞き流されているのではないかと思いますが、私には、「身震い」のする御言葉でした。
考えられるのはまず、北朝鮮からのミサイル攻撃です。
今回の御法話の趣旨でもありますが、
『日本人の目が覚めるまで、天からの警告は続くであろう』
ということが言われているわけです。
「目が覚める」とはどういうことか。「国論が変わる」ということです。
「仏神を軽んじる風潮が、マスコミの報道姿勢も含めて、変わる」
ということが、「国論が変わる」ということの意味です。
震災が起きて、それが変わりましたか? 変わっていませんね。
石原都知事が「天罰だ」という発言をしたら、袋叩きに会って、撤回・謝罪までさせられました。もちろん、主も仰ったとおり、直接的には、「民主党政権に対する政治批判」だったわけですが、宗教を勉強したことのある方でしたので、「天罰」という言葉を使ったら、なんと、「不謹慎」だと叱られた。
では、天罰ではなかったのか?
先生も仰ったとおり、「この震災は、国民に対するある意味での警告」でした。石原氏は正しい発言をしたのに、マスコミから袋叩きにあった。神様仏様の考え方に沿った発言をしたら、「不謹慎だ」と言われたわけです。
これでは、到底、「人々の目が覚めた」とは言い難い状況だと言わざるを得ません。
では、人々の考え方(仏神を軽んじる風潮)が変わらなければどうなるか?
『第二幕が開ける』
と仰っています。
2012年公開予定の映画『神秘の法』が、単なる「予知」として終わるのか、それとも、阪神大震災のときのように、タイムラグ(時間差)を伴わない「現実」として現れるのか、そのことをおっしゃっているわけです。
客観的にみて、今回の震災後も、国論は変わっていません。
「このまま変わらなければ、2012年に第二幕が開けるよ」
ということをこの御法話はおっしゃっているのですが、皆様は、そのことを明確に自覚されていますでしょうか。
「判断」ができない、日本のマスコミ
後述しますが、現在の日本には、「日米安保を壊そう」という動き或いはベクトルが、伏流水のように、しかし明確に存在しています。
鳩山政権末期に、それを一度押し戻しましたが、万一これが現実のものになると、北朝鮮から日本へミサイルが飛んできたときに、それに核爆弾が搭載されている可能性が出てきます。
(日米安保が機能していれば、さすがに核爆弾が搭載されることはないでしょうが。アメリカが、他国(イスラム過激派)へのシメシの意味でも、”撃ち得”状態を放置しないでしょうから、ピョンヤンへの報復措置を覚悟しなければならなくなるので、基本的には、安保条約が機能している限り、その心配はないと思います。)
ただし、日米安保が機能していたとしても、これは別のご法話でも仰っていたことですが、仮に、核ミサイルではなく通常爆弾でミサイルを試しに(脅しで)撃ち込んできたときに、今の民主党政権では、脅しをかけられたら、おそらく何も反応できないのではないかと思います。
「思考停止に陥って、反撃もしなければ反論もしない」と。とりあえず総理官邸で内輪の対策会議を開いて(今回の震災直後のように)、「いわゆる小田原評定を始めて結論が出ず」ということになるだろうというのですね。
これは、今の民主党政権を見ていると、十分あり得ると思いませんか。いきなりミサイルを撃ち込まれたら、今の民主党政権ではどうしたらよいかわからなくなって、反論すらできずに(「相手を刺激してはいけない」と称して)、とりあえず会議をしている(笑)ということになりかねない。
北朝鮮国内では、結構、暴動が起きているようですし、「国内に不満が溜まったら、外国を攻撃して国民の目をそらす」というのは、歴史の法則です。また、金正恩という若い指導者は、「リーダーシップがあるところを示したがっている」というのは、つとに指摘されているところですね。ですから、実は危険水域にあるのだということは、十分自覚しておいた方がよいと思います。
一昨年の御法話の内容から引けば、来年はアメリカの大統領選挙がありますので、この前後、アメリカ国内では大きな意思決定がしにくくなります。大統領選挙期間中に、日本へ撃ち込んでくる可能性もあり得るわけです。
また、「諸葛孔明の霊言」で予言されていたことを分析すると(i.e.それを時間軸の数字におとすと)、民主党政権は、2013年の衆議院任期満了までもたずに、2012年中に解散総選挙に追い込まれることになるので、やはり国内も、来年選挙になる公算が大ということになります。
そうなった場合には、またしても意思決定の空白期間が生じて、ミサイルを撃ち込まれる隙が生じます。
先生はサラッと仰いましたが、(「八ッ場ダム」と「スーパー堤防」を取りやめた失策が今回の震災被害を大きくしたことに加えて)、
「自民党政権下で決定していた「パトリオット・ミサイルの全国配備」を取りやめたことが、あとで大きく響いてくるだろう」
というお言葉は、この文脈の中で考えてみると、なかなか恐ろしい言葉(予言)ではあると思います。
つまり、「国民・マスコミが仏神を軽んじている」ことを改めない限り、第二幕が開けてくると言われているわけですが、私達も、マスコミや世論に対して、それを強く訴えて、認識を改められるようにもっていかなければなりません。
「”このままいくと反作用が起きるぞ”という警告が、御法話を通して降りた」
と解さなければいけないのです。
私達も、モタモタしていてはいけません。伝道し、啓蒙していかねばなりません。「不作為の罪」をあとで後悔することがないように、頑張らないといけないのです。
「少なくとも、宗教的なことについてはスパッと理解できなかったとしても、政治的な事柄については、この2年近く、総裁先生が言ってこられてきたことは、全て当たっているではないか」、
「そのことをマスコミは明確に認識しているにも拘わらず、何もなかったかの如くやり過ごせる(無視できる、or自分達の不明を隠しおおせる)と思っているとは、何事であるか(無責任も甚だしい)」
と仰っているわけです。
「この反作用は大きいよ」と。
そのために、インドとネパールでの国営放送での放映(総裁先生の御法話の)との対比について、お話されました。インドでは国営放送で流れましたし、ネパールではなんと、生中継で、国営放送が先生のご法話を流しました。
インドでもネパールでも、事前に先生の御法話VTRを1本見て、放映を決定したそうです。たった一本で放映する価値を判断できたにもかかわらず、日本のテレビ局は、既に何百本も撮りだめしながら、未だに思考停止状態です。
これは私も初耳でしたが、ネパール国営放送では、「韓国国籍の国連の潘(ハン)事務総長のスピーチを生中継で放送して欲しい」という申し入れがあったそうですが、事前調査の結果、潘事務総長は統一協会系であったことが判明したので、生中継を断ったそうです。
断った上で、「再誕の仏陀・大川隆法の生中継の方は、事前のビデオ一本で決定した」というこの事実を、日本のマスコミはどう見るかです。
つまり、「裏でお金が流れたのではないか」とか、あまりにも低レベルの反応しかできないマスコミ諸氏に対して言いたいのです。(その発想自体、インド・ネパール国民を随分バカにした話であることは、明記されなければなりなせん。)
実は彼らなりに、宗教先進国として、「厳正なる審査の上で決定した」という事実に対して、どう反論するのか、ということが問われているわけです。
この件に限らず、他の事例も含めて、
「自らの(マスコミの)タブーに関する”不都合な真実”を指摘されると、ひたすらダンマリを決め込んで逃げに入る」
というのが、日本の大手マスコミのワン・パターンの反応ですが、そろそろこれが通用しなくなってきていることが、やがて思い知らされることになるでしょう。
これは、本当に声を大にして、世間の人々の耳に届けなければなりません。
「マスコミの間違った報道により、日本国民が間違った方向(仏神を軽んじる)に誘導され、その結果、このように未曾有の災害が、ある種天罰として下っており、この風潮が続く限り、天の警告もまた続くのだ」
ということは、広く啓蒙されなければならないのです。
今日は時間の関係で、「テレビの免許制」や「新聞の再販制」のことは省略しますが、こういう事業者間のカルテル(談合)によって、中国共産党(朝鮮労働党)並みの唯物的な独裁報道(真実の無視、圧殺)が続いていることについては、そろそろ世の中が許さなくなっていることを知らなければならないでしょう。
アメリカ外交官更迭の愚
また、昨日の御法話でも触れられていましたけれども、アメリカの国務省(日本の外務省にあたる)の日本担当部長が、「沖縄を馬鹿にする発言をした」ということで、更迭されるという事件がありました。
先生は、「ジョークですが」と前置きをされつつ、「頭に来たアメリカ(軍)が、地震兵器を使ったのではないか、という噂(うわさ)が出ていた」と仰っていましたが、確かに地震は更迭の翌日か何かに起きましたから、実は私も一瞬頭をよぎったのですけれども、さすがに言葉には出来ないと思って、黙っていましたが。
ジョークはさておくとしても、この件について日本国内では、誰も正論を言いませんでした。(or言えませんでした。僅かに櫻井良子さんが、「発言の状況説明をされていた位で。)
御法話の中で、
「『アメリカの外交官が不適切な発言をした』といって怒り心頭に達していたが、但、事実だったらその言葉を受け取って、もっと真剣にならなければいけないし、あまりにも腫れ物に触るような感じになりすぎている。被害者意識が強すぎると思います」
と仰っていました。
ここまではっきり発言をされたのは、日本では初めてだと思います。
「確かに、沖縄の県民からみれば侮辱に当たる部分はあったと思うが、「ただ、事実か事実でないか」ということを白紙の目で見たら、この方は非常に正直なことを言ったと思います。つまり、「非難をする側が、発言をするに当たって、日本の国益を考えていない」ということを、非常に的確に批判をしていたと思います」
とおっしゃっていましたね。
「今の極東アジアの情勢(中国・北朝鮮の状況)を冷静に見たら、(普天間基地の移設問題は)本来、沖縄が判断すべきことではなく、ここまで(沖縄が)言ってくるのは、国権、つまり国の権力に対する侵害である」
と、ズバリ言わなければいけないのに、
「皆、口を拭って問題のすり替えをして、誰も本当のことを言わない。これはおかしいですよ」
ということを彼は言ったわけで、これは非常に的確な批判であったと思います。
当たり前の話であり、実は多くの人が当たり前だと思っているにも拘わらず、この件に関しては、誰も本当のことは言わなかった。
こういうことを放っておくと、本当に日米安保が崩れていく可能性があります。
アメリカは、体面上日本に謝りましたが、その謝罪の模様を映像で見ていた限りでは、
「謝罪しながらも、腹の中は煮えくり返っている」
ように見えました。これは、『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか』のドラッカー霊の言葉を借りれば、
「普天間基地の移設問題が、アメリカ国民に対してどういう傷を与えたか、鈍感な日本国民は、まだわかっていないようである」
ということです。
それを象徴した事件でした。
「なぜ、正当で、まともなことを言った方が、クビにならなければいけないのだ」と。
どうしてこんな話をしているかと言いますと、この件には「謀略説」が出ているくらい、リアルな構図になっているからです。
背景を少し説明しますと、アメリカ政府の東アジア担当者というのは、長年、政権が共和党であろうと民主党であろうと、少なくとも、戦後長きにわたって、「そのポストには日本の専門家を置く」というのが、党派を超えた基本方針だったのです。
どちらの政党から大統領が出ても、「北東アジア方面とアメリカがどう付き合っていくか」ということに関して、担当者は日本の専門家を充てるというのが長年の慣例であったのですが、オバマ大統領が当選して、初めてその慣例が破られたのです。日本の専門家を外して、代わりに中国の専門家をそのポストに置いたのですね。
それについては、関係者一同びっくりして、危機感を感じていました。
ところが、オバマ大統領にしても、中国専門家を置いたまではよかったものの、その後中国には散々裏切られて、たとえばコペンハーゲンでの「地球温暖化会議」の際には、中国から徹底的に無視され、訪中しても鼻であしらわれ、約束は守らないし、人民元はいつまでたっても人為操作を繰り返して、不正を改善しないし、レアアースの輸出を止めたり、その割には軍事拡張を続けて、「世界の仲間入りをしよう」という態度が全く見られないので、さすがにオバマ大統領も、あきれ返ってしまったのですね。
中間選挙で負けたこともあって、人事を就任2年目の折り返し地点で見直して、最初に起用した中国専門家を外して、昔からのスタイルである日本の専門家達に戻したところだったのです。
その象徴的存在が、今回更迭されてしまった人物なのです。「彼の奥様は日本人で、本人も日本語がベラベラであった」にも拘わらず、です。
しかも、今回非難された言動とは、数年前の、かなり非公式な場でのオフレコ発言であり、
「なぜ、そのようなものを今頃ほじくり出して、わざわざ言上げ(ことあげ)する必要があるのか」
という疑問に満ちた出来事だったわけですね。
マスコミ関係者も、皆、そのことを知っていながら、誰もそれを正面から取り上げようとしない。元リバティ編集長的には、
「誰がそれをほじくり出して、その人に情報提供した人は誰で、その情報提供者を援助しているのは誰なのか」、
是非とも知りたいところです。
こういうことが背景にあるということを、是非、知っておいてください。
つまり、「日米安保を壊そうとする流れが、この国には現に存在している」ということなのです。私達ががんばらねばならない所以(ゆえん)です。
あと、「原子力発電」と「火事場泥棒的増税」については、レジメでは省略しますが、いずれのテーマも、左翼的言論(マスコミ)が、国を大きく過つ可能性がありますから、まさに「マスコミに対する監視」が必要です。
勇気をもって、世の中を啓蒙してまいりましょう。本日はどうもありがとうございました。(以上)
小林館長、来世ご奉公しますのでお許しください・・・・・
_________
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/
2011年3月23日水曜日(第20号)『この震災をもたらしたのは、ある意味で、マスコミである』2011.03.23
(本稿は、3月17日北海道正心館七の日講話の内容をまとめたものです。)
本日はようこそ、七の日感謝式典にお越しくださり、ありがとうございます。
先週金曜日に東日本大震災が起きました。被害に遭われた方々には、心からお悔やみ申し上げますとともに、先生から、
『Be Positive!』
というお言葉もいただいておりますので、今日は「これから」のことに関して、お話をさせていただきたいと思います。
元々、震災の起きる前に、今日のテーマとして予告していたのは、
「もし諸葛孔明が、北京ダックを料理するとしたらどうするか?」
でしたが、北京ダックというのは中国政府のことですね。
最近の諸葛孔明の霊言の中で、
「もし諸葛孔明が日本の総理大臣なら、中国政府をどう料理するか」
というお話が出てきました。
その中で、「世界では常識で、戦前の日本でも常識だったのだけれど、戦後の日本では常識ではなくなってしまった事柄」について、諸葛孔明霊が指摘されていたので、「これは解説が要るかな」と思って用意していたのですが、これについては、次回に延期したいと思います。
震災直後ですので、テーマを変更させていただきますことをご了承ください。
今回の震災について、(3/17の時点で)二つご法話を賜りました。
『諸行無常の風に吹かれて~インドと日本』という宗教的な内容のお話と、
『震災復興への道』という、政治関係のこの世的な解決方法からの観点のお話です。
各論については、今後色々な方から発信がされていくと思いますので、それとは別に、これらの御法話の中で、ちょっと強めに発信しておかねばならないと思われることを二、三、述べたいと思います。
皆様も、二つのご法話を拝聴されて、印象に残っておられる箇所がたくさんあると思いますが、特に映画『仏陀再誕』のシーンとの関連に言及されたことが印象的だった方は多いのではないでしょうか。
特に津波のシーンですね。「今までの想定を超えた津波というのが本当に起きるのだ」という実感を得たのではないかと思います。
「まるで映画がデジャブ(既視体験)のようでした」
という言葉は、御法話の前から、多くの方から伺っていました。
1994年に『ノストラダムス戦慄の啓示』という映画を作りましたが、あの映画の中で、高速道路がつぶれて落ちてしまったシーンがあったと思いますが、阪神淡路大震災で同じ光景を目の当たりにしましたね。
当時日本では、そういう惨事が起きたことは無かったにもかかわらず、高速道路崩落のシーンが、あらかじめ作り込まれていました。
実は、あの映画の初代プロデューサーでしたので(3か月だけ、その後秘書に異動)、よく覚えているのですが、あのシーンは、作り込んでいくプロセスの中で入ってきたものなのですね。どこかでインスピレーションがあったのかと思いますが、あのシーンが出来上がりました。
ロングランになって、最後は1月10日まで上映しました。その一週間後に震災が起きて、まるで予言のような映画になってしまいました。それは、何度も先生が仰っています。
『仏陀再誕』のクライマックス第一幕は、このようにして始まったわけですが、第二幕は何だったかというと、空からのUFOの襲来でしたね。
先生も笑いながら仰っていましたが、「宇宙人がいきなり現れて人類を攻撃する」というのは、実際には考えにくいことですので、
「ある種の空からの攻撃を象徴している」
と仰っていました。
「この一言がどれくらい真面目に受け取られているか」ということなのですが、何となく聞き流されているのではないかと思いますが、私には、「身震い」のする御言葉でした。
考えられるのはまず、北朝鮮からのミサイル攻撃です。
今回の御法話の趣旨でもありますが、
『日本人の目が覚めるまで、天からの警告は続くであろう』
ということが言われているわけです。
「目が覚める」とはどういうことか。「国論が変わる」ということです。
「仏神を軽んじる風潮が、マスコミの報道姿勢も含めて、変わる」
ということが、「国論が変わる」ということの意味です。
震災が起きて、それが変わりましたか? 変わっていませんね。
石原都知事が「天罰だ」という発言をしたら、袋叩きに会って、撤回・謝罪までさせられました。もちろん、主も仰ったとおり、直接的には、「民主党政権に対する政治批判」だったわけですが、宗教を勉強したことのある方でしたので、「天罰」という言葉を使ったら、なんと、「不謹慎」だと叱られた。
では、天罰ではなかったのか?
先生も仰ったとおり、「この震災は、国民に対するある意味での警告」でした。石原氏は正しい発言をしたのに、マスコミから袋叩きにあった。神様仏様の考え方に沿った発言をしたら、「不謹慎だ」と言われたわけです。
これでは、到底、「人々の目が覚めた」とは言い難い状況だと言わざるを得ません。
では、人々の考え方(仏神を軽んじる風潮)が変わらなければどうなるか?
『第二幕が開ける』
と仰っています。
2012年公開予定の映画『神秘の法』が、単なる「予知」として終わるのか、それとも、阪神大震災のときのように、タイムラグ(時間差)を伴わない「現実」として現れるのか、そのことをおっしゃっているわけです。
客観的にみて、今回の震災後も、国論は変わっていません。
「このまま変わらなければ、2012年に第二幕が開けるよ」
ということをこの御法話はおっしゃっているのですが、皆様は、そのことを明確に自覚されていますでしょうか。
「判断」ができない、日本のマスコミ
後述しますが、現在の日本には、「日米安保を壊そう」という動き或いはベクトルが、伏流水のように、しかし明確に存在しています。
鳩山政権末期に、それを一度押し戻しましたが、万一これが現実のものになると、北朝鮮から日本へミサイルが飛んできたときに、それに核爆弾が搭載されている可能性が出てきます。
(日米安保が機能していれば、さすがに核爆弾が搭載されることはないでしょうが。アメリカが、他国(イスラム過激派)へのシメシの意味でも、”撃ち得”状態を放置しないでしょうから、ピョンヤンへの報復措置を覚悟しなければならなくなるので、基本的には、安保条約が機能している限り、その心配はないと思います。)
ただし、日米安保が機能していたとしても、これは別のご法話でも仰っていたことですが、仮に、核ミサイルではなく通常爆弾でミサイルを試しに(脅しで)撃ち込んできたときに、今の民主党政権では、脅しをかけられたら、おそらく何も反応できないのではないかと思います。
「思考停止に陥って、反撃もしなければ反論もしない」と。とりあえず総理官邸で内輪の対策会議を開いて(今回の震災直後のように)、「いわゆる小田原評定を始めて結論が出ず」ということになるだろうというのですね。
これは、今の民主党政権を見ていると、十分あり得ると思いませんか。いきなりミサイルを撃ち込まれたら、今の民主党政権ではどうしたらよいかわからなくなって、反論すらできずに(「相手を刺激してはいけない」と称して)、とりあえず会議をしている(笑)ということになりかねない。
北朝鮮国内では、結構、暴動が起きているようですし、「国内に不満が溜まったら、外国を攻撃して国民の目をそらす」というのは、歴史の法則です。また、金正恩という若い指導者は、「リーダーシップがあるところを示したがっている」というのは、つとに指摘されているところですね。ですから、実は危険水域にあるのだということは、十分自覚しておいた方がよいと思います。
一昨年の御法話の内容から引けば、来年はアメリカの大統領選挙がありますので、この前後、アメリカ国内では大きな意思決定がしにくくなります。大統領選挙期間中に、日本へ撃ち込んでくる可能性もあり得るわけです。
また、「諸葛孔明の霊言」で予言されていたことを分析すると(i.e.それを時間軸の数字におとすと)、民主党政権は、2013年の衆議院任期満了までもたずに、2012年中に解散総選挙に追い込まれることになるので、やはり国内も、来年選挙になる公算が大ということになります。
そうなった場合には、またしても意思決定の空白期間が生じて、ミサイルを撃ち込まれる隙が生じます。
先生はサラッと仰いましたが、(「八ッ場ダム」と「スーパー堤防」を取りやめた失策が今回の震災被害を大きくしたことに加えて)、
「自民党政権下で決定していた「パトリオット・ミサイルの全国配備」を取りやめたことが、あとで大きく響いてくるだろう」
というお言葉は、この文脈の中で考えてみると、なかなか恐ろしい言葉(予言)ではあると思います。
つまり、「国民・マスコミが仏神を軽んじている」ことを改めない限り、第二幕が開けてくると言われているわけですが、私達も、マスコミや世論に対して、それを強く訴えて、認識を改められるようにもっていかなければなりません。
「”このままいくと反作用が起きるぞ”という警告が、御法話を通して降りた」
と解さなければいけないのです。
私達も、モタモタしていてはいけません。伝道し、啓蒙していかねばなりません。「不作為の罪」をあとで後悔することがないように、頑張らないといけないのです。
「少なくとも、宗教的なことについてはスパッと理解できなかったとしても、政治的な事柄については、この2年近く、総裁先生が言ってこられてきたことは、全て当たっているではないか」、
「そのことをマスコミは明確に認識しているにも拘わらず、何もなかったかの如くやり過ごせる(無視できる、or自分達の不明を隠しおおせる)と思っているとは、何事であるか(無責任も甚だしい)」
と仰っているわけです。
「この反作用は大きいよ」と。
そのために、インドとネパールでの国営放送での放映(総裁先生の御法話の)との対比について、お話されました。インドでは国営放送で流れましたし、ネパールではなんと、生中継で、国営放送が先生のご法話を流しました。
インドでもネパールでも、事前に先生の御法話VTRを1本見て、放映を決定したそうです。たった一本で放映する価値を判断できたにもかかわらず、日本のテレビ局は、既に何百本も撮りだめしながら、未だに思考停止状態です。
これは私も初耳でしたが、ネパール国営放送では、「韓国国籍の国連の潘(ハン)事務総長のスピーチを生中継で放送して欲しい」という申し入れがあったそうですが、事前調査の結果、潘事務総長は統一協会系であったことが判明したので、生中継を断ったそうです。
断った上で、「再誕の仏陀・大川隆法の生中継の方は、事前のビデオ一本で決定した」というこの事実を、日本のマスコミはどう見るかです。
つまり、「裏でお金が流れたのではないか」とか、あまりにも低レベルの反応しかできないマスコミ諸氏に対して言いたいのです。(その発想自体、インド・ネパール国民を随分バカにした話であることは、明記されなければなりなせん。)
実は彼らなりに、宗教先進国として、「厳正なる審査の上で決定した」という事実に対して、どう反論するのか、ということが問われているわけです。
この件に限らず、他の事例も含めて、
「自らの(マスコミの)タブーに関する”不都合な真実”を指摘されると、ひたすらダンマリを決め込んで逃げに入る」
というのが、日本の大手マスコミのワン・パターンの反応ですが、そろそろこれが通用しなくなってきていることが、やがて思い知らされることになるでしょう。
これは、本当に声を大にして、世間の人々の耳に届けなければなりません。
「マスコミの間違った報道により、日本国民が間違った方向(仏神を軽んじる)に誘導され、その結果、このように未曾有の災害が、ある種天罰として下っており、この風潮が続く限り、天の警告もまた続くのだ」
ということは、広く啓蒙されなければならないのです。
今日は時間の関係で、「テレビの免許制」や「新聞の再販制」のことは省略しますが、こういう事業者間のカルテル(談合)によって、中国共産党(朝鮮労働党)並みの唯物的な独裁報道(真実の無視、圧殺)が続いていることについては、そろそろ世の中が許さなくなっていることを知らなければならないでしょう。
アメリカ外交官更迭の愚
また、昨日の御法話でも触れられていましたけれども、アメリカの国務省(日本の外務省にあたる)の日本担当部長が、「沖縄を馬鹿にする発言をした」ということで、更迭されるという事件がありました。
先生は、「ジョークですが」と前置きをされつつ、「頭に来たアメリカ(軍)が、地震兵器を使ったのではないか、という噂(うわさ)が出ていた」と仰っていましたが、確かに地震は更迭の翌日か何かに起きましたから、実は私も一瞬頭をよぎったのですけれども、さすがに言葉には出来ないと思って、黙っていましたが。
ジョークはさておくとしても、この件について日本国内では、誰も正論を言いませんでした。(or言えませんでした。僅かに櫻井良子さんが、「発言の状況説明をされていた位で。)
御法話の中で、
「『アメリカの外交官が不適切な発言をした』といって怒り心頭に達していたが、但、事実だったらその言葉を受け取って、もっと真剣にならなければいけないし、あまりにも腫れ物に触るような感じになりすぎている。被害者意識が強すぎると思います」
と仰っていました。
ここまではっきり発言をされたのは、日本では初めてだと思います。
「確かに、沖縄の県民からみれば侮辱に当たる部分はあったと思うが、「ただ、事実か事実でないか」ということを白紙の目で見たら、この方は非常に正直なことを言ったと思います。つまり、「非難をする側が、発言をするに当たって、日本の国益を考えていない」ということを、非常に的確に批判をしていたと思います」
とおっしゃっていましたね。
「今の極東アジアの情勢(中国・北朝鮮の状況)を冷静に見たら、(普天間基地の移設問題は)本来、沖縄が判断すべきことではなく、ここまで(沖縄が)言ってくるのは、国権、つまり国の権力に対する侵害である」
と、ズバリ言わなければいけないのに、
「皆、口を拭って問題のすり替えをして、誰も本当のことを言わない。これはおかしいですよ」
ということを彼は言ったわけで、これは非常に的確な批判であったと思います。
当たり前の話であり、実は多くの人が当たり前だと思っているにも拘わらず、この件に関しては、誰も本当のことは言わなかった。
こういうことを放っておくと、本当に日米安保が崩れていく可能性があります。
アメリカは、体面上日本に謝りましたが、その謝罪の模様を映像で見ていた限りでは、
「謝罪しながらも、腹の中は煮えくり返っている」
ように見えました。これは、『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか』のドラッカー霊の言葉を借りれば、
「普天間基地の移設問題が、アメリカ国民に対してどういう傷を与えたか、鈍感な日本国民は、まだわかっていないようである」
ということです。
それを象徴した事件でした。
「なぜ、正当で、まともなことを言った方が、クビにならなければいけないのだ」と。
どうしてこんな話をしているかと言いますと、この件には「謀略説」が出ているくらい、リアルな構図になっているからです。
背景を少し説明しますと、アメリカ政府の東アジア担当者というのは、長年、政権が共和党であろうと民主党であろうと、少なくとも、戦後長きにわたって、「そのポストには日本の専門家を置く」というのが、党派を超えた基本方針だったのです。
どちらの政党から大統領が出ても、「北東アジア方面とアメリカがどう付き合っていくか」ということに関して、担当者は日本の専門家を充てるというのが長年の慣例であったのですが、オバマ大統領が当選して、初めてその慣例が破られたのです。日本の専門家を外して、代わりに中国の専門家をそのポストに置いたのですね。
それについては、関係者一同びっくりして、危機感を感じていました。
ところが、オバマ大統領にしても、中国専門家を置いたまではよかったものの、その後中国には散々裏切られて、たとえばコペンハーゲンでの「地球温暖化会議」の際には、中国から徹底的に無視され、訪中しても鼻であしらわれ、約束は守らないし、人民元はいつまでたっても人為操作を繰り返して、不正を改善しないし、レアアースの輸出を止めたり、その割には軍事拡張を続けて、「世界の仲間入りをしよう」という態度が全く見られないので、さすがにオバマ大統領も、あきれ返ってしまったのですね。
中間選挙で負けたこともあって、人事を就任2年目の折り返し地点で見直して、最初に起用した中国専門家を外して、昔からのスタイルである日本の専門家達に戻したところだったのです。
その象徴的存在が、今回更迭されてしまった人物なのです。「彼の奥様は日本人で、本人も日本語がベラベラであった」にも拘わらず、です。
しかも、今回非難された言動とは、数年前の、かなり非公式な場でのオフレコ発言であり、
「なぜ、そのようなものを今頃ほじくり出して、わざわざ言上げ(ことあげ)する必要があるのか」
という疑問に満ちた出来事だったわけですね。
マスコミ関係者も、皆、そのことを知っていながら、誰もそれを正面から取り上げようとしない。元リバティ編集長的には、
「誰がそれをほじくり出して、その人に情報提供した人は誰で、その情報提供者を援助しているのは誰なのか」、
是非とも知りたいところです。
こういうことが背景にあるということを、是非、知っておいてください。
つまり、「日米安保を壊そうとする流れが、この国には現に存在している」ということなのです。私達ががんばらねばならない所以(ゆえん)です。
あと、「原子力発電」と「火事場泥棒的増税」については、レジメでは省略しますが、いずれのテーマも、左翼的言論(マスコミ)が、国を大きく過つ可能性がありますから、まさに「マスコミに対する監視」が必要です。
勇気をもって、世の中を啓蒙してまいりましょう。本日はどうもありがとうございました。(以上)
著名人とUFO(ヘラトリ・ショート第10号)
2011年01月28日
最近UFOネタ多いですね。UFOねぇ・・・・
自分が元宇宙人だったとしても、地球生まれだったとしても、認識をひろく持ちたいと望みますね。
自分の浅はかな見識ではかれないものは頭から否定するようなごうまんさをもっとも恐れます。
宇宙の世界がもっとも霊的な世界なら、宇宙はもっと知らない魅力にみちている。
(*´Д`*)ハァハァ
_______
『世界の目を醒ます
ヘラトリ.ショート』
(第10号)
『著名人とUFO』
表題のような情報というのは、日本のマスコミだけ見ていると、どうしても入ってこないですが、やはり、時代を変えていくためには、これをこまめに伝えていかないといけないと感じます。
『世界競争力会議』という集まりがあって、世界的に有名な企業の経営者や著名な政治家を集めた会議が定期開催されており、本年もそれが、サウジアラビアで開催予定です。
現在の主催者(スポンサー)は、サウジアラビアの王族で、今年の基調講演は、アメリカのクリントン元大統領が務める予定ですが、
この会合に、今回始めて、UFO研究の専門家3人が招聘(しょうへい)され、このテーマが正規の議題に採り上げられることになりました。
この件に関して、基調講演をつとめるクリントンは、
「最近の惑星物理学における"ヒト・ゲノム"の発見が何を意味しているかは、私がわざわざ説明するまでもないだろう」
と、意味深なコメントをしています。
主催者側の説明によると、クリントン元大統領には、このテーマの議論を「肯定的に前へ進める役割が期待されて」おり、今回、正式に議題として採り上げられたのは、
「サウジアラビア政府が、「来るべき「大変動の時代」に、イスラム・アラブ世界も備えなければいけない」と理解したことによるものだ」
と述べているとのこと。
(別の場で一度説明しましたが、クリントン氏は、大統領在任中、雑誌記者の質問に答えて、
「この国には、「宇宙人との技術提携」について、私のコントロールが効かない"影の政府"(
the secret government)が存在しているのだ」
という率直なコメントを残しています。)
アイゼンハワーの曾孫
アイゼンハワー元大統領の曾孫(ひまご)であるLaura(ローラ)は、宇宙人問題の専門家の間では、有名な存在であるが、最近も、以下のコメントを発表しています。
「アメリカ(政府)が宇宙人と接触し、UFOの目撃例の中には、宇宙人の乗り物が含まれているのは事実であり、私の曽祖父(大統領)は、それを知っていました。
曾祖母(大統領夫人のマミー)があちこちでそれを暴露していたのは、有名な話であり、「オバマ大統領が、UFO情報を公開したい気持ちを持っている」ことも、知っています」
(事実、1/25に行われた「一般教書」演説の中で、「オバマ大統領が何らかの「示唆」を述べるのではないか」という情報は、昨年の暮れから随分流れていたが、さすがにそういう事態は起きなかった。)
彼女は、先般、この「ヘラトリ」で紹介した"フィラデルフィア実験"の続編にあたるプロジェクトに関しても、様々な発言をしており、また、
『「宇宙の法」入門』(大川隆法/幸福の科学出版)の中で、ジョージ・アダムスキー霊が指摘した、
「エリア51の地下には秘密の基地があり、そこには、約1,200人の宇宙人が住んでいる」
という地下基地の存在についても、いくつかの言及をしています。
日本の情報だけ見ていると、なかなか伝わりにくい状況ではありますが、これが「世界の現実」であることも、知っておく必要があると思います。
[追記]お陰様をもちまして、「ロシア語経典代」のお布施が、発刊ラインを超えまして、本年春以降の"新教典の発刊"が、現実のものとなってまいりました。
皆様のご協力に心からの感謝を申し上げますとともに、2作目の企画もございますので、引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578
自分が元宇宙人だったとしても、地球生まれだったとしても、認識をひろく持ちたいと望みますね。
自分の浅はかな見識ではかれないものは頭から否定するようなごうまんさをもっとも恐れます。
宇宙の世界がもっとも霊的な世界なら、宇宙はもっと知らない魅力にみちている。
(*´Д`*)ハァハァ
_______
『世界の目を醒ます
ヘラトリ.ショート』
(第10号)
『著名人とUFO』
表題のような情報というのは、日本のマスコミだけ見ていると、どうしても入ってこないですが、やはり、時代を変えていくためには、これをこまめに伝えていかないといけないと感じます。
『世界競争力会議』という集まりがあって、世界的に有名な企業の経営者や著名な政治家を集めた会議が定期開催されており、本年もそれが、サウジアラビアで開催予定です。
現在の主催者(スポンサー)は、サウジアラビアの王族で、今年の基調講演は、アメリカのクリントン元大統領が務める予定ですが、
この会合に、今回始めて、UFO研究の専門家3人が招聘(しょうへい)され、このテーマが正規の議題に採り上げられることになりました。
この件に関して、基調講演をつとめるクリントンは、
「最近の惑星物理学における"ヒト・ゲノム"の発見が何を意味しているかは、私がわざわざ説明するまでもないだろう」
と、意味深なコメントをしています。
主催者側の説明によると、クリントン元大統領には、このテーマの議論を「肯定的に前へ進める役割が期待されて」おり、今回、正式に議題として採り上げられたのは、
「サウジアラビア政府が、「来るべき「大変動の時代」に、イスラム・アラブ世界も備えなければいけない」と理解したことによるものだ」
と述べているとのこと。
(別の場で一度説明しましたが、クリントン氏は、大統領在任中、雑誌記者の質問に答えて、
「この国には、「宇宙人との技術提携」について、私のコントロールが効かない"影の政府"(
the secret government)が存在しているのだ」
という率直なコメントを残しています。)
アイゼンハワーの曾孫
アイゼンハワー元大統領の曾孫(ひまご)であるLaura(ローラ)は、宇宙人問題の専門家の間では、有名な存在であるが、最近も、以下のコメントを発表しています。
「アメリカ(政府)が宇宙人と接触し、UFOの目撃例の中には、宇宙人の乗り物が含まれているのは事実であり、私の曽祖父(大統領)は、それを知っていました。
曾祖母(大統領夫人のマミー)があちこちでそれを暴露していたのは、有名な話であり、「オバマ大統領が、UFO情報を公開したい気持ちを持っている」ことも、知っています」
(事実、1/25に行われた「一般教書」演説の中で、「オバマ大統領が何らかの「示唆」を述べるのではないか」という情報は、昨年の暮れから随分流れていたが、さすがにそういう事態は起きなかった。)
彼女は、先般、この「ヘラトリ」で紹介した"フィラデルフィア実験"の続編にあたるプロジェクトに関しても、様々な発言をしており、また、
『「宇宙の法」入門』(大川隆法/幸福の科学出版)の中で、ジョージ・アダムスキー霊が指摘した、
「エリア51の地下には秘密の基地があり、そこには、約1,200人の宇宙人が住んでいる」
という地下基地の存在についても、いくつかの言及をしています。
日本の情報だけ見ていると、なかなか伝わりにくい状況ではありますが、これが「世界の現実」であることも、知っておく必要があると思います。
[追記]お陰様をもちまして、「ロシア語経典代」のお布施が、発刊ラインを超えまして、本年春以降の"新教典の発刊"が、現実のものとなってまいりました。
皆様のご協力に心からの感謝を申し上げますとともに、2作目の企画もございますので、引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。
●お問い合わせ・ご予約などは、電話・FAX、または
こちらのアドレスhokkaido@sj.irh.jpまでお送りください。
●メール配信をご希望の方は、「メル友希望、お名前、支部名、会員番号」をご記入の上、
hokkaido@sj.irh.jpまでメールをお送りください。
北海道正心館
Tel:011-640-7577
Fax:011-640-7578