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日本を蝕む病理「保身」とは また保身を破る道とは

2023年04月20日


申し訳ないけど
たぶん

日本国民のこの超過死亡ズドンなワクチンを信じた結果の洗脳惨状は

「官民が一致して実行・放置した福島への放射能差別への
間違いを、誰も総括反省しようとしなかった事」
(事実上過ちをなかったことにした・誰も福島への加害行為(非科学的過ち)を総括しない)

この時点で
布石は敷かれてたと思う。

幸福の科学は東日本大震災発生当時から、放射線防護学権威高田純先生の意見に基づいて
「福島の放射線は無害!福島は危険ではない」
と主張してたからね。

そして福島への偏見差別にも明確に反対していた。

自分の罪を見たくない人は
自分の罪を見なくていい誰かの声を盲信しようとする事で
自分が信じた対象の責任になると思い込もうとするからね。

本当は「間違った情報を鵜呑みにした責任」(判断を放棄した責任)はちゃんとあるんですが。

幸福の科学は当時から
「福島は安全」
「ワクチンは危険」
と明確に言っていたので。




そう考えると
すべて「保身」なのよね。

・ワクチンの危険性を国と医療者研究者が全力で隠蔽
・ハニトラ&賄賂で中国から事実上かなり内部侵略
・LGBTQ推進アメリカのいいなり
・原発事故での福島差別に官民が事実上堂々と加担(科学的には無害と早期結論出ていたのに)
・公明党と自民党の連立


日本は現状
上から下まで
「保身」だらけで

宗教者にとっての保身が
「信仰を隠す事」
だったわけで

この「保身」こそ
実は「ご利益信仰」の本質なんですが
(理念をないがしろにしてるわけではなくとも
現実社会においては理念より社会的損得を優先する)
この真逆が武士道なわけね。

信仰における最後の試しが
「何を優先したのか」
(何を捨てたのか)
なので
ここの部分において
幸福実現党やHSUのために
もしくは正しい科学的見地に基づいて「福島差別」や「危険すぎる人体実験ワクチン推進」に反対する事で
地位と名誉を捨てた人々は
本当に偉大だし
後世仕事をすると思う。

その判断がこの世的にどうなのかではなく
「どちらの側であったか」
が大事。




この日本国が
経済繁栄という
ご利益信仰に染まり
(しかもその種を蒔いたのは日本を焼け野原にしたアメリカ)
ついには理念すら手離す過程が
当時から見え
それを警告したのは
三島由紀夫ただ一人だった
というのは
なんとも恐るべき事で
三島由紀夫って天御祖神信仰と絶対関係あると思う。


おそらく日本の政財界は
ある程度まではアメリカに対して
面従腹背が出来ていたと思う。
でもいつしかそれが出来なくなった。
正確には、徐々に誘惑と脅迫に信念を食われていった。
「強い相手、利益をもたらしてくれる相手に媚びる」
事を覚えてしまった。

そこに漬け込んだのが中国だったと思われ。




ただ
大川総裁が亡くなる寸前に指摘された
「神道の神々の妖怪性・責任逃れの卑怯さ」は

個人的には
当会映画『愛国女子~紅武士道』で描写された
護国神ヤマタノオロチが神堕ちしたように
地上の人間によって神々が絶望し暴走する
実態がある事を暴かれたので
ここも大いに関係してると思われ。

だから
「大川総裁に害をなした神道の神々の調伏」ではなく
「我々信者の中にある(神道の神々に通じる)妖怪性の反省」
を明示されたのは
まさにそういう部分でもあると思うのね。



護国神ヤマタノオロチを神堕ちさせ魔神化させたのは
何であったのかを
もう一度
「保身」の観点から反省する時期。

あの護国神ヤマタノオロチの神堕ちした魔神化の実態
あれフィクションでもなんでもなく
ただの事実だと思います。

おそらく
今それくらい日本はヤバイ。


そういえばあの映画、テーマがまさに
「保身からの脱皮」「赤裸々にぶつかる」
でしたな。

あと
最近の当会映画や小説で
霊能者が主人公になってるのが多いのは
なにげにかなり重要だと思う。
「あれレベルになれ」
という示唆以外にないので。



それには巷にある霊能開発ではなく
因果の理法による仏道修行と反省瞑想による
「心の純化による自己救済力の応用」
だと思うので
やれば出来る。


これのポイントは
「真理による自己救済力」なので
仏の光が見えようが
どこぞの霊を下ろそうが
そんなもんに何の意味もなくて
正しき心の探究によって
「自分の邪見我見をどの位救えたのか」
に尽きるわけで。
救えたのなら当然その過程を説明できるはずなので
だから隠蔽心はすべてまやかしだとバレるのね。





注:
心と霊エネルギーの関係性を
断絶した理解や説明をしているという事は
その部分において
因果の理法が破綻した
無神論的・唯物的な価値観に親和性を得やすく
(この時点で邪見)
その意味において
「心と霊エネルギーの関係性を断絶した世界観を多くの者が持つ事によって支配を容易にしている存在達」
を利する結果となっている事を
よくよく理解した方がいい。
だからこそ
幸福の科学は
創造主エル・カンターレが
『正しき心の探究』と
『四正道の重要性』説いているわけで。
心と霊は一体であるという認識は
マジで徹底した方がいい。
ここを乖離させる価値観や言説は
宇宙における「不和・不信(孤立)を広げる動き」と簡単に同調する。

つまり
「心しか説かない」
「霊しか説かない」
「心と霊の関係性を説明できない」
というのは
心や霊そのものは一面的な真実であるだけに
価値観の偏狭さに繋がり
結果的に一面的真実の正当性と自己を同一視した慢心に流れやすいということですね。
そして霊と心が一体であることが理解できれば
「自己理解・自己救済(反省)」と「利他」が宗教の本道である事が自然展開される。





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Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 19:17│Comments(0)つぶやき
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