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北九州の旅四日間まとめ

2019年06月16日

英彦山おそるべし・・・・・・

((((;゚Д゚))))ガクブル


土器にドッキドキ! ~とにかくスッキリしたい福岡北九州の旅1
https://ameblo.jp/amamikyo77/entry-12464511202.html

土器にドッキドキ! ~とにかくスッキリしたい福岡北九州の旅2 いのちのたび博物館とその他
https://ameblo.jp/amamikyo77/entry-12464524240.html

土器にドッキドキ! ~とにかくスッキリしたい福岡北九州の旅3 英彦山編
https://ameblo.jp/amamikyo77/entry-12464880648.html

土器にドッキドキ! ~とにかくスッキリしたい福岡北九州の旅4 考察編
https://ameblo.jp/amamikyo77/entry-12465178048.html


この旅のすべては、小倉某支部のもりこさんのおかげで成り立ってます!

もりこさん、いつもいつも本当にありがとうございます!!!!
(´;ω;`)

七年越しの夢霊示の答えが出たこの旅。

そして新しい謎。

「弥生中期に北九州で私は一体何をしたの?」

お山の主さん(英彦山の神様のお一人)がわざわざ夢を見せてくださったということは
そこに私が過去清算すべきものがあるからで、

それが今回ようやく「弥生中期の北九州」だと分かったんですが、

驚くべきことに、遺跡の中で弥生中期って一番戦争が激しかった時代でした(笑)
(前世リーディングしてくださったそよ風あかりさんがググって調べてくださった)

そんな時代に過去清算の必要があり、
しかもそれは通常の手段ではものすごーーーーーく掘り出すのが難しい内容。
(それだけ自分でのブロックが半端ない)

だからこそ、修験道の神様が見せてくださらないと自分では絶対に発見できない部分でしたけど

でもいまだに分からないんですけど・・・・・

よし、金稼いでもう一回高住神社行くわ。

(n‘∀‘)η

次はお酒もって行こー。ひょうたんはないけど(笑)





まぁ、前世なんて結局は今の自分に繋がるので

今の自分から

「今の自分が何をどうあってもこじ開けたくないようなトラウマで
偉い人が
【お前にとって見るべき課題はここだよ】
とわざわざ教えてくれそうな部分」

ということで考えたら、そこで大雑把にでも自覚できなきゃ仏道修行者としては落第でありまして

それはおそらく今世での超苦手意識の部分だろうなーとは思うんですけどね。

なんにせよ、今世の私のおそらくトップクラスのトラウマの起点が、あの土器の時代だったんでしょう。

ヒントは色々あって

・教科書に載るレベルの内戦内乱の時代
・色んな民族や個性がぶつかる
・日本で一番エネルギッシュな場所
・大陸との交流基地(文化の結節点)
・企救国?

でもヒントだけじゃ分からんです・・・・・


それを「キチンと清算せーよ。その方がお前の為だよ」と神様がご褒美に教えてくださったのでしょう。

でも2200年前か~。なげぇわ・・・・・。

今世生きてるうちにキチンと自分の課題を自覚して清算したいですね。







  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:56Comments(0)旅の記憶

北九州に行く前に土器さん関連と前世関連を整理(超ファンタジー日記)

2019年06月13日


もう~いくつ寝ると~北九州~♫

というわけで、

土器さんと前世関連を全部ここにメモる!







まずきっかけ。



数年前のある時見た夢。

・私は福岡のどこかの博物館にいる
(幼く見える女性の友人と一緒。この夢限定友人女性はちょくちょく出てくる。おそらく守護霊)

・外に英彦山系の修験者さんがいる。博物館の外の大きな木の陰に立ってなにやらずっとお祈りしてる。私はそれを博物館の中から「あの人暑くないのかな~」と思いながら見てる。外はめっちゃ天気がいい。暑いくらい。
(その人物は私にとっての「外からもたらされている霊感」の象徴。)

・博物館には実に色んな展示物があり、特に印象に残ってるのは、デカい仮面がゴロゴロ置かれてるのと、

何故か展示品である木の切り株に浮浪者みたいなきたねー格好のお爺さんが腰掛けて瓢箪から酒飲んでる。友人がそのお爺さんを見て何か私に説明してる

(あとでこのお爺さんは「山の神様」と判明。「おやまのぬし」と呼ばれてた。修験者さんが属してた英彦山の神様と思われる)






私はその夢を見て「これは特別な夢だ」と思い、色んな方のお知恵を借りて北九州いのちのたび博物館のHPを見た時に、

「ここだ!」

と思いました。

そして訪ねたのがこちら。


なんと2012年03月16日だった!もう7年前なのね!

北九州いのちのたび博物館にて
https://amamikyo.amamin.jp/e201066.html

ヤバイ・・・これ見るだけでもう自分がなんかアレなモードになるわ・・・

(すごい切なくなる。悲しくなる)

やめちくり~~~

開けたくねぇ・・・・この記憶・・・・・

でももういい加減区切りつけないとな~









この土器さん関連で色々感じたのがこちら。

・村?が火に巻かれる 

・1人の女性が慕ってた義姉の名前を叫びながら死んでる

・その声が私の耳に張り付いてる

(私がその義姉なのかどうかは不明。もしかしたらただ重なってるだけかもしれない)

・ものすごく悲しい 

・国が滅びる 

・無力感 ・助けられなかった(助けないといけなかった) 

・一緒に死にたかった

・土器から
《お姉さま、やっと会えた、行かないで、行かないで》
という女性の思いがドッと胸に流れ込んでくる
(袖掴まれてとりすがられる感覚がずーーーーーっとしてた)







これをどう清算しろと・・・ (;・∀・) 

「国が滅ぶ」って、与那国とか奄美と同じじゃねーかよ~ 

てゆーか、もしやここが起点なの?

だからなのか、福岡空港から奄美に帰ろうとするとかならず強く引き止められます。

(私の潜在意識が引き止めてるのか、土器の霊人が引き止めてるかは分からないけど、引き止め方が強烈なので、いつも振り払って帰るのにものすごい罪悪感が残る)


やめてくれ~~~~もう終わらせて~~~~








北九州関係で気になること(先入観とか疑わずにあげてみる) 

・モリ(守り?銛?防人?)

・白村江の戦い(雄略天皇の時に朝鮮出兵をしていて、その時の戦勝祈願を奄美でしていたという夢を見た。その事実があるかどうかググったら本当にあってびっくりした。もしもこの夢が本当なら、奄美は白村江までヤマト朝廷にとってある種の重要拠点だったことが分かる

https://ameblo.jp/amamikyo77/entry-12352602885.html

・土器さんが発掘された場所 (八幡西区)

・福岡から大分にいく道?(本当は私は大分側から福岡に入らないといけないらしい。以前福岡から大分に行った時、その後の夢で女性霊能者が出てきて「通るルートが逆」と夢で言われた。意味不明) https://amamikyo.amamin.jp/e279655.html

・梅の花と白樺 (あとで調べたら梅の花は初春、白樺の花は晩春の季語だった。関係あるかどうかは不明)

・待ち人来る(待ち人って誰じゃい。意味不明)

・斎宮もしくは斎王 (北九州に2度目に行った時に、出発の日の朝「ヤマトヒメ」という言葉で起こされた。当時は斎宮は知ってたけど、ヤマトヒメという言葉の意味は知らなかった。ググってはじめてヤマトヒメが斎宮の古語であることが分かりました。
それとは別に福岡正心館に行くと必ず礼拝堂で白十二単衣をつけた女性の霊人のビジョンを見てた。
あとで調べたら白十二単衣は斎宮の象徴でした。)

・切り株に座ってきたねー格好で瓢箪から酒飲んでたじーさん(本当は山の神様。英彦山の神様のお一人らしいけど正体不明) 

・デカい鯨の骨 (イサナさんのこと?意味不明)

・市寸島比売命信仰もしくは弁才天信仰(宗像大社?遠いよ~)






そして驚いた!

たったいま、

もりこさんがわざわざ北九州いのちのたび博物館に再度確認しに行ってくださったところ、

なんと弥生中期でした!!!!















もりこさん、まことにまことにありがとうございます!!!!!

(´;ω;`)

なんで縄文中期だと思ってたの私www

そして今思い浮かんだこと・・・・

「絶対に関係がある」と以前霊能者さんに言われた九州国立博物館の、

そこで見つけたムカついた鐙・・・・

あれ弥生時代(たぶん中期)だったよ・・・・・

((((;゚Д゚))))ガクブル



てゆーことは、あの鐙の主が土器の村を焼き討ちしたのかな?

よし殺す(#^ω^)ビキビキ







えーと、弥生時代中期っていつからいつのこと???

弥生時代
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E7%94%9F%E6%99%82%E4%BB%A3

ウィキで調べたら、弥生中期って紀元前200年から紀元後0年までなので、

ざっくり2000~2200年前ですね。

・・・・・・・それでも二千年は遡るのね・・・・
(;・∀・)

(歴史区分詳しくないので知らんかった)









もりこさんによると、

(北九州いのちの旅博物館から中継してくださってる)

「この土器と同時代の遺跡は
守恒遺跡、立岩遺跡だよ」

とのこと。

私にきてた「モリ」って言葉、防人と思ってたけど、もしかして「守恒遺跡」かな?

でも守恒遺跡って資料全然ねーじゃんよ~

立岩遺跡の方が有名だし・・・(笑)

いのちのたび博物館に行った時もそうだったんだけど、

土器さん関連にふれてると、

途中でフッと意識が遠のいて気を失いかけるんだけど、

これってなんなんでしょうね。

意識を強く持っておかないとマジでそのまま気絶すると思う。(笑)

受け止めきれないのかな?

(今もそれが断続的にくる)

あと、もりこさんにヲサリ姫のことも言われました。

もりこさん、よく覚えてましたね!!!(笑)

ヲサリ姫(ヲサリノヒメ)についてはこちら。

今日のお仕事  2013.11.16
https://amamikyo.amamin.jp/e395455.html



どうもこのヲサリ姫、その後判明したところでは、

本当はこのお客様と無関係じゃないらしいんですが、

でも今はそのこと自体ふれるのを禁じられてるらしい。

(だから当時あえて「無関係」と教えた模様)



なんなんでしょうね。謎。

でもこのヲサリ姫もどっかで関わりがあるかもということでメモメモ。





モリって防人(さきもり)のことじゃね?

だとすると、防人関係のところも大事? 

宗像大社・・・今回は別に行かなくてもいいやと思ってたんですが 行った方が良い? 

なんか気が重いな~。これは開けたくないな~。 

でももう終わらせないとな~。 はぁ~~~~~~。







英彦山の神様からご褒美なのかお見舞いなのかなんなのかは分かりませんが

わざわざその土器さんのところに私を導いてくださったので、

少なくとも私自身の魂にとって「区切りをつけた方がいい」ことは確かな模様。






あと、もしかしたら繋がるかもしれないし繋がらないかもしれない前世ワード。

数年前のこと。

ブログで当時親しくしていた男性信者さんから突然メールをいただきました。

「自分は昔出雲国にいた時の記憶を思い出した。
高千穂軍から騙し討ちされ、出雲国は滅んだ。
多くの仲間は殺され、自分は出雲から逃げ延びて四国に移り住んだ。
その時の出雲軍を騙した高千穂軍部隊を率いていたのが野崎さんだった。
その時のことを謝罪して欲しい」

そ、そ、そんなこと言われても・・・(困惑)


一応記憶はないながらも誠心誠意お詫びしましたが、やっぱり許されなかったみたいで、その後絶縁されました。さらに呪われた(笑)

(プロ霊能者さんが見つけて呪詛返ししてくれなければ私は寝たきりになってた)

その後にして思えば、出雲国だって朝鮮軍と同盟くんで邪馬台国を挟撃して滅ぼしてるんですけど・・・・
(当時私は邪馬台国にいた模様。二代目女王イヨ様の時代の途中で死んでる)

あと、高千穂に2回行ったんですが、2回とも熊本と高千穂の県境で気絶するので、数人の霊能者さん・霊感持ちさんに聞いたらいずれも
「そこで殺されてる。その時野崎さんは男。殺された状況は戦争ではなく闇討ち」
とのこと。


前世の私は一体何をしたんだ・・・
((((;゚Д゚))))ガクブル

弊立神宮に参拝した時も高千穂時代の私は弊立の霊人達からめちゃ嫌われてた。

たぶん弊立勢力と高千穂勢力が争ってた時に高千穂側だったんだと思われ。

弊立神社の敷地内に入ったら「高千穂の巫女が何をしにきた!」とたくさんの霊人に囲まれ刀に手をかけた状態で睨まれすごく怖かった!

「私は高千穂の人間じゃありません!奄美大島の野崎梨乃です!」と必死に説明したら怒りの矛を収めてくださいました。ホッ。



関係あるかもしれないしないかもしれないメモメモ。



















しかし自分のことながらよくここまで情報集めてるよね。

自分だいすきー。


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:31Comments(0)旅の記憶

とある出来事 夢と符号 故人からのメッセージ

2018年08月25日

ちょっと個人的にこれはということがあったのでメモ。

これはあくまで私がすごいとかではなく、

「こういう事もあるんですよ」

というのを知ってほしいので書きます。

分かってね!(笑)私はただのパンピーだよ!(笑)

こういうことを期待されてもできないよ!(笑)









今日は、どうにも不調で、幸福の科学の拠点の集いを休んで寝込んでました。

「うう・・・主よ申し訳ございません・・・」と思いつつ惰眠をむさぼってると、

何度も何度も同じ夢を見る。

5回目くらいの時点で、

「あああああしつこいんじゃああああ!」

と、意識朦朧としながらスマホにメモり、

また寝てると、

また同じ夢が・・・・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



夢の内容は

・どこかのホテルの大ホールみたいなだだっ広いどこかの精舎(幸福の科学の宗教施設)
・知らない女性信者さんの案内で、あちこちを見て回っている
・精舎の中はイベント中のようで、いろんな人でごった返している
・すると、台湾人らしい男性信者さん(一目で分かる大黒天)が、
「○○(おとぎ話の名前)支部を寄進したい、皆さんも力を貸してほしい」
と訴えている
・案内の人に聞いてみると、どうも台湾人のその信者さんは、十数年前に「ある女性信者さん(故人)」に救われ、
それから一念発起して大成功したらしい
・その女性信者さんへの恩返しとして、その女性信者さんに縁ある某地方に、
某地方を舞台にしたおとぎ話の名前を冠した「○○支部」を寄進したいという
・ああ、それは素晴らしいことですねと私は話している




この「○○(おとぎ話の名前)支部」のフレーズが、もう頭から離れない。(笑)

なにせ同じ夢を5~6回見せられるなんて生まれて初めて(笑)

起きた私は考えてみた。

この夢は・・・・きっと、あの人に関連することかな?



そう、私の知人信者さんAさん。某県在住。50代。

この方の所属する支部の地域が、○○(おとぎ話)の発祥の地という説があり。
(Aさんは知らないけど)

さらにこの方には、通称「師匠」と呼んでおられた信仰の師である女性信者さんがおられたんです。

(数年前に亡くなられました)

この「師匠さん」の伝説は私もいくつか耳にしておりますが、もうその青銅通り越して超合金と言っていい信仰心はすさまじいです。

もちろん、救済した人の数も両手で足りない。

夢の中で台湾人の人が言ってた「助けてくれた人」は、どうもこの師匠さんのような気がしてならなかったんです。




というわけで、この夢がもしもAさんを示しているのならと、

Aさんに電話してみました。


Aさん
「梨乃ちゃん久しぶり~!」


「Aさんお久しぶりです~」

Aさん
「どうしたの~?」


「いや~、実はこんな夢を見まして・・・・」


すると、Aさん、実は少し前に過労から体調を崩してしまい、

支部にも行けず精神的に落ち込んでいたとのこと。

色々お話させていただき、

Aさん、お気持ちが浮上してくださったそうで、

私もお電話させていただいて良かったと胸をなでおろしました。



電話を終えたあと、AさんがLINEで、生前のお師匠さんのお写真をくださいました。

すると・・・・・・・

私、人の顔を覚えるのが苦手なんですが・・・・

・・・・えーと・・・・

この女性、つい最近お会いしましたよね?という気がしてしょうがない(笑)

もう私自身

「え?なんでこの人が師匠さん?死んでないよ?だって私会ってるじゃん」

というくらい自然なリアクション(笑)


それをお伝えすると、Aさんビックリ!

いや、私もビックリなんですけど・・・・・

でも、つい最近会ってるんです・・・本当に・・・・

としか言えない・・・・だってこの人会ってるし・・・・・

しゃべったし・・・・・





一生懸命思い出してみた。

すると。

「夢の中で私を案内してあちこち説明してくれていた女性信者さん」

でした。

(嘘のような本当の話)

つまり、Aさんの師匠さんが、生前会ったこともない私に、夢を見せていたわけでした。

その意図はもちろん・・・・・・。

それをお伝えしたら、Aさん、LINEの向こう側で涙が止まらなかったそうです。









亡くなった方はいなくなったわけではありません。

存在する波長が生きてる人間とは違うだけで、いつもあなたを見てるしあなたを愛し続けてくださっています。

それをこれを読んでくださってる皆様に伝えたくて書きました。

どうか、あなたを深く愛してくださっている霊人達のあつい思いが、

あなたに伝わりますように。













おそらく天国のお師匠さんは
Aさんをなんとか浮上させてあげたくて、
Aさんの縁者に片っ端からメッセージを送ってたんでしょうね。
たまたま、それをキャッチしたのが私だったということで。
Aさん、また伏見稲荷大社で一緒にあのぜんざいいただきましょう!!!
(^O^)人(^ω^)






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:49Comments(1)仕事日々の出来事つぶやき旅の記憶

徳之島はやっぱりすごい島だった!! 

2017年06月19日

幸福の科学の映画上映で人生3度目の徳之島へ。

映画上映会自体は細々としたものでしたが、

そこで、すごい出会いをいただけることに!!!!



Isamu さんという方。(地元の信者さんとご縁のある方。この方自身は無宗教)

この方がまた凄まじい博識でいらっしゃる!!

スピ系から民俗学から歴史から宇宙系から、

ハッキリ言って、私は一人の人からこれほどまでの情報を聞いたことがございませんでした。

Isamu さんご自身は霊感はない(とご本人言ってたが私はご本人が無自覚なだけかわざと隠してるかのどっちかだと思っている)そうですが、

今まで島内や本土、外国のいろんな霊能者・異能力者と関わったり島内案内した経験から、

徳之島のあらゆるスピ的側面にも相当の見識をもっておられる。

(もちろん鵜呑みにせず、ご本人は客観的な分析をされている)



脱帽です・・・・・・・・・

次の日、わがままを言って観光案内をお願いさせていただきました。

徳之島の信者さんAさんがお車を出してくださり、主人と私はすっかりお世話になりっぱなしでした・・・・。

また、この18日が濃かった!!!!!





母間の線刻画








蛇神石。ちゃんと拝所として結界をつくってある本格的な場所。
Isamu さんによると、「農業や焼き物業など、土にさわる仕事の人が拝むといい場所」
だそうです(この石の延長線上の山の奥に、大蛇を祀る場所があるとのこと。いわば神社と奥宮の位置づけ?)







鬼の足跡









ムシロ瀬











弁当食べた気持ちのいい川
Isamuさんによると、徳之島でも重要なところだ推定しているらしい。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
(その昔、徳之島で重要な祭りを触れ回る起点がここにあたっていたとのこと)
たしかに川や港って地域の交易の中心になりますからそこに町ができますからね。ここの川は広いのでいろんな出入りができそう。








陸の中の海 ウンブキ
Isamuさんはここよりもすごい場所を知ってるそうですが、時間の関係上行けませんでした。 












犬の門蓋
Isamuさんの説では、「本当は【海の門蓋】ではないか」とのこと。
インは徳之島の方言では海という意味にもなるらしい。
Isamuさんによると、「ここは現在は劣化しまくったけど元々は巨大な人工物で、超古代の神殿跡じゃないか」とのこと。
(厳密には、遺跡などは違う年代で違う使い方をしてたりするので、「これだけに使われてた」という断定は難しい)
ちなみに今まで連れてきたいろんな霊能者は、みなさん「古すぎて読めない」とのお答えだったとか。




面白いことに、手前の岩は黒いのに海側の小さな岩は白い。波の関係かな?









戸森の線刻画(この入口の木の根元の岩からすごい雰囲気がする。Isamuさんは徹底して調べたそうですが何もみつからなかったそうです)


ちなみにここの一号基の発見者がIsamuさんだそうです(昔から言われてた線刻画を探してたときに発見したそう)
今現在は合計3基見つかっています。Isamuさんいわく「探せばまだあるはず」


3つの線刻画のなかでもっとも鮮明な二号基。ハッキリと船が書かれているのが分かります



上の岩の線刻画をイラスト書きおこししたもの






もうIsamuさんの知識と経験の凄さには驚くばかりでした。

今回の徳之島の旅、ウルトラ濃いものでした・・・・。

ここには書けないやばい話もたくさん聞かせていただいた!!

まぁなんだ。知らんほうがいいこともあるということだ。

私は眼をキラキラさせながらお聞きしたけどねぇええええええ

(それでもIsamuさんは本当にヤバイのは話してない。
本当にヤバイ話は、話してるだけで“呼ぶ”のをご存知なので、
途中でさりげなくそれ以上踏み込む話をさわりだけでやめてたりする)




徳之島、凄まじく霊的な島じゃった・・・・・。

Isamuさんいわく「本当にすごい場所はほとんど山にある」とのこと。

そうですよねー(*>ω<)(>ω<*)ネー

ただし、ハブや虫や猪などの事情で、「入るなら絶対に寒い時期がいい」とのこと。

「今まで日本中のいろんな霊能者連れて行って、みんなが例外なく「ここはすごい!」ってビックリする場所もあるよ」

とのこと。(もちろん、素人が簡単に行ける場所ではありません)

「面白いことにね、そのスポットの50メートル圏内に入ると、そういう人は、呼ばれるみたいでね。もうボクが道を教えなくても先に行っちゃうんだよね。ある時なんか、ボクが道間違えたら、「そこじゃないですよ、あっちですよ」って、はじめてきた人に教えられた(笑)」

あと、「久高島か雨気岳(天城岳)か」と言われるようなレベルの霊山が天城岳だそうです。

やっぱりそうだったか・・・・・・・

徳之島は絶対ハズしちゃダメな場所だと思ってたけど、まさかここまでとは・・・・

以前から何度か夢で徳之島の遺跡に呼ばれる夢は見てたけど、

まさかここでこんなすごい情報が得られるなんてー!!!

(私は母方の祖父が伊仙町の馬根です。祖父は山神を見たりケンムンを見たりクチ(呪文)が使えたりと、相当霊感のある人だったらしい)


もう書きたいことばかりだけど、書けないのが残念無念。

でも、中途半端に知るとよくない内容もあるので、やっぱり書かない方がいいかもね。
(バランス感覚を持ってない人が知ると悪影響がでかねない)

私が「Isamuさんのこと、徳之島のアカシックレコードと呼んでいいですか!」と言ったら苦笑いしてました(笑)


触れられる限界としては

・徳之島にもあった「太子信仰」
・徳之島にもいた「オアンネス」(人魚)
・徳之島にもあった古墳(Isamuさんによると円墳と思われるものがあるそうです)
・徳之島にもいた巨人(掟大八とかね)
・徳之島にもいた忍者(Isamuさんは「忍者徳之島発祥説」を唱えている)
・イヤシロチの見分け方と使い方
・霊道と水脈について

もう、これだけで十分に胸アツ!!!!!(笑)

私個人的には、徳之島のとあるノロの末裔の方が、現在東京で知る人ぞ知る超霊能者だったということも驚きでした。

(なんせスポンサーが皇族のとある方。その方は、今でも時々お弟子さんを伴って徳之島にきては、いろんな場所の無縁霊を人知れずご供養されてるそうです。また、徳之島では時々講演会をされてるんだとか。この方のご供養のご案内もIsamuさんはしておられるらしい)

この方です。


松堂玖邇(しょうどうくに)さん
https://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E5%A5%B3-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E8%AA%95%E7%94%9F%E2%80%95%E5%BE%B3%E4%B9%8B%E5%B3%B6%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A5%9D%E5%A5%B3-%E3%81%AE%E3%82%8D-2%E4%B8%876000%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2/dp/4894511266









徳之島の信者さんAさん、そしてIsamuさん、この度はまことにありがとうございましたー!!!!!!

徳之島、またくるぞ~!!次こそは闘牛も見るぞ~~~!!!!





個人的メモ。

花徳集落で、胸に霊的な呼びかけがきた。たぶん女性。

でもIsamuさんに聞いても、そんな伝説はないとのこと。

もしかしたら私個人に関わるかもしれないので、メモメモ。




個人的メモ2。

徳之島から帰島した19日の朝の夢。
・夢を見たが内容は覚えていない
・ほんのわずかに覚えているのは、
「なんでここに来なかった!」と怒る男性
(もしかして戦艦大和の慰霊碑だったら、今回は素通りしてすみません。今回はIsamuさんにお任せしたので行けなかったのです。次回の機会にはぜひご参拝させていただきます・・・・)
・夢の中から、起きる直前まで、繰り返しどこかで聞いたような軍歌が流れている。こんなことははじめて
あとでフレーズで検索したら『抜刀隊』でした。
なんで抜刀隊・・・・・・





個人的メモ3。
これを書いていたら、いきなり「按司ニッチェー」の名前が脳裏に出てきた。
『奄美の伝説』読んでたのは高校生の時だし、
誰だそれと調べてみたら、ビックリ!!!!!
うっすら私が覚えてた、徳之島の伝承だと長年思ってたエピソードは、
記憶違いで本当には与論島の伝承だった。
それこそ「按司ニッチェー」でした!!!!!!
誰か知らんけど教えてくださってありがとうございました!!
インスピすごすぎ…((((;゜Д゜)))






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:05Comments(0)旅の記憶

殉国七士廟参拝その後(つぶやき)

2014年08月26日

小学4年生の頃からの私のテーマは、大東亜戦争における「南方戦線」と「日中戦争」でした。


どうも、今回の殉国七士廟参拝、この方がキーになってた模様。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E7%94%B0%E5%BC%98%E6%AF%85

知らなかったんですが、帰ってきてから調べてみると、なんちゅー経歴!!!!!

(HSで霊言出てた気もするけど、読んでない・・・・ごめんなさい・・・・)


その前にインスピとしてきてた「興亜観音」といい、

日中戦争がアメリカの「対日開戦工作」に利用されたところもふくめ、

なぜに日中戦争を止められなかったのか。

なぜ多くの日中の軍人・政治家の「日中融和」の願いは叶わなかったのか。

その辺を私なりに調べないといけないところがあるのかもしれません。

しかし、日本は当時官民あげて、欧米列強のくいものにされかけてた中国を現在価値にして数兆円規模の援助してまで独立を助けようとしてたのに、

なんで結果的にああなってしまったんでしょうね。

孫文さんが泣いてるわ(´;ω;`)

直接的には八路軍(中国共産党軍)による謀略・盧溝橋事件が発端なのは間違いないんですが、

そのへんのところだけじゃなく、もっと日中を戦争に追い込んだ背景まで調べないといけないのかもしれません。

はい、良い子のためにどうぞ。

盧溝橋事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%A7%E6%BA%9D%E6%A9%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

私って知識ないので、本当によくわからないんです・・・・・・


しかし、私ってつくづく、良くも悪くもテーマがブレないわ~~~。

(このブログをはじめからすみずみ読んでくださってる方はお分かりかと思いますww)

これはあくまで私のファンタジーなんですが、

南西諸島の安全保障に関して、

「日中の再びの衝突の危機」を警告しようとしている、複数の意志存在を感じます。

それを回避するために、民間ができることはなにか。

その方法を、私なりに、模索し続けております。












でも、強制的に眠気で干渉するのやめてください・・・・。

眠くて死にそうだったわ!!!

ヽ(`Д´)ノウワァァァン









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:00Comments(2)つぶやき旅の記憶

今回の旅のまとめ(メモ)

2014年08月21日

いろいろと内容がデリケートで、書けない部分も多いのが残念なのですが、

(私のことではないので書けないのです、すみません)、

今回の旅のキーワードを自分メモ用に並べておきます。

「愛知県」

「三ヶ根山」

「A級戦犯(大東亜戦争で亡くなった英霊)への顕彰」

「6月・梅雨・紫陽花」

「広田弘毅」

「動きへのアドバイス」

「聞き役にまわれ」

「私だけスーツ」

「ぽえむん」

「黒糖焼酎」

「心の葛藤」

「眠気(メッセージを翻訳できない状態)」

「失望を耐える」

「できないことはやると言わない(安易に引き受けない)」

「刀を完全に抜いてはいけない」

「言葉が出ない、滑舌が悪くなる」

「誤解」

「霊的な人間の自己肥大に巻き込まれるな」

「恩をアダで返すこと・貴人を迫害することの罪深さ」

「三人・五人」

「嘘をつく・自己正当化・被害妄想」

「相手を立てることの大切さ」

「アペピ」(笑)

「未来を創る存在」

「配慮不足・自分から連絡する」

「出会いへの感謝」

「ブレスレットお直し」

でした。




よし、とりあえずメモはこれで終わった!(笑)

他にもキーワードがあるはずなので、思い出せば随時追加!

続きは明日!

おやすみなさい(つ∀-)オヤスミー










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 02:00Comments(1)旅の記憶

8月15日愛知県三ヶ根山・殉国七士廟参拝(愛知県人さん、隊長ファンさんと)

2014年08月15日

注・この記事は、お世話になっております隊長ファンさんのお宅のパソコンを拝借して描かせていただきました!
隊長ファンさん、ありがとうございます!!!!





本日、ブログメンバーの愛知県人さん、隊長ファンさんとご一緒させていただき、

愛知県三ヶ根山にあります、

殉国七士廟(極東軍事裁判でA級戦犯とされた七名の御遺骨を合祀)

を参拝させていただきました。

朝8時過ぎに、某市より愛知県人さんが、もう一つの愛車ベルファイアに乗ってお迎えにいらしてくださいました!

(やっとお車の車種聞き出せた)

去年の11月、このお車に乗せていただいて、伊勢まで行ったのに、1年たたずにまたお世話になるとは・・・・・

愛知県人さん、本当にありがとうございます!!!!





そして隊長ファンさん、愛知県人さん、私の三人は、豊川市から、一路三ヶ根山へ。

私はこの日のためだけに張り切ってスーツを持ってきたので、暑いなか、私だけスーツ姿(笑)

夏用でもあまりの暑さに死ねる!!!(笑)



そして三ヶ根山に登る途中、車のなかで気づいたんですが、

三ヶ根山から山頂にいたる道、「あじさいロード」でした。(笑)

いたるところ紫陽花、紫陽花、紫陽花!!!!

ここで紫陽花なのね・・・・・と私は偶然のつながりにしばし唸る。

紫陽花って梅雨のお花で、「六月の涙」ってあれ、梅雨の意味なんです。

まぁ、偶然なんですけどね。ええ。




数十分後、愛知県人さんの安全運転のお車は三ヶ根山山頂へ到着。

山のなかは霧がかかっていて、なんとも幻想的です。

そして歩く事数分。一向は殉国七士廟へ。

申し訳ありませんが、そちらのお写真はありません。

濃い霧がかっていたのもありますが、

個人的に、どうしても写真を撮る気にはなれませんでした。

そして、この七士廟の周りも紫陽花だらけ。





まだ朝9時なのに、

戦没者の御身内の方と思われるご高齢の方と、その付添と思われるお若いご家族の方々が、数人で先に参拝されていました。

ご挨拶させていただくと、

「どちらからいらしてくださったんですか?」

とお尋ねいただいたので、

「鹿児島県の奄美大島からです」

とお伝えすると、驚かれ、また喜んでくださいました。






七士墓は、綺麗に清掃され、真新しい菊の花がお供えされていました。

そこに私は奄美大島から持参した黒糖焼酎「八千代」をお供えさせていただきました。

隊長ファンさんは、近隣の市の清酒をお供えされていました。

私は七士墓に一礼・合掌させていただき、

参拝させていただいた三名の名前を述べ、

君が代が千代に八千代に栄える世を作りし国の柱である英霊の方々に、

静かに感謝の祈りをささげさせていただきました。





そして、気づいたのですが、まるでこの殉国の七士を慕い集うかのように、

三ヶ根山には、大東亜戦争に関わる部隊や個人の慰霊と顕彰の碑がたくさん建立されていました。

この山全体が、

大東亜戦争の英霊の悲しみを鎮め英霊の御霊を讃えるための慰霊と顕彰の聖地になっているのだと、

強く感じました。




殉国七士廟を参拝させていただいて、本当によかったと思いました。

狙ったわけでもなんでもなく、偶然が重なり、8月15日にさせていただくことになった殉国七士廟参拝。

私のどこかで、「大きな仕事を終えた」満足感がいっぱいでした。






しかし、下山後、私に変化が。

なぜかとっても眠い!異常に眠い!!

食事をいただくために近くの喫茶店に入っても、眠気はとれないどころか増すばかり。

私のなかで、食事をとれないほどに眠いというのは、通常ありえない事態です。

自分でもあきらかにこれが普通の眠気ではないのが分かるので、非常に混乱しました。

最終的にはなんとかなりましたが、

おそらく、参拝中、気づかぬうちにすさまじく精神力を消耗したのだと思われます。

このことも含め、愛知県人さんにいろいろとアドバイスをいただきました。

愛知県人さん、おそるべし・・・・・・

それも含め、愛知県人さんから隊長ファンさんと私はたくさんのお話を聞かせていただき、

午後5時前、解散となりました。

愛知県人さん、本当にありがとうございました!!!!!!


愛知県人さんのお車のエンジン部分。



愛知県人さんと隊長ファンさん(の足)。手前が愛知県人さん、写真奥が隊長ファンさんです。



余談ですが、つくづく愛知県人さんの霊感半端ないです。(笑)














  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:44Comments(2)旅の記憶

倭姫宮・宮崎高千穂神社での悲しみの正体

2013年12月16日

(これはあくまでも推測・妄想です。鵜呑みにせず、話半分に読んでください)









倭姫宮で半ばトランス状態になり、神々に伏して泣いて詫びた自分。

宮崎の高千穂神社でも同じことがありましたが、

その理由について、先日、本土のある人に、事の経緯を説明して、理由を調べてほしいとお願いしてみました。

ちなみにこれは、あるチャット上での会話です。

チャットってすごい霊的空間なのよ~。




「じゃ、数珠に聞いてみるね(笑)」

「前世でアマミキョさんが何か悪いことをしたわけじゃない。それは事実」

「高千穂神社と伊勢神宮に行く前に邪魔が入ったのは、
アマミキョさん本人のネガティブなもの云々がというより、
マッサージで溜めてるお客さんからもらった淀みとか穢れが、
神気に当てられて浮いてきて渦を作るから。
淀みは、神域にいかれたら排除されるのがわかるから、排除されたくないから邪魔するよね」

「アマミキョさんはすごく霊的な人だから、マッサージの仕事は正直かなり大変だと思う」(そうなの?)

さらに調べていくと・・・・

「アマミキョさん本人じゃないね。奄美の神々の悲しみだよ」

「奄美の神々が、自分達の無力さを、天照大神に謝ってるんだね」

私は思わず、それなら霊的にあちらの世界でやればいいじゃないかー!いちいち私の体を借りるなー!まぎらわしいー!とプンスカ。

するとAさん、

「アマミキョさんにもその悲しみを共有してほしいから、そうしたんだって」

「アマミキョさんに、神様も悲しんでるんだと知ってほしいみたい」


それを聞いて私、思わず心臓が飛び出そうになりました。

実は、伊勢神宮旅行からの帰りの伊丹空港で、

指導霊である奄美の神・おじさまから、メッセージを受け取っていたからです。

そのことは、もちろん誰にも言ってはいませんでした。

以下、おじさまからのメッセージ。











『お前が倭姫宮と高千穂神社で詫びたのは、お前の罪業ではない』

『それは、神々の悲しみだ』

『地上の者達は好き勝手に神を頼り、神に願い事を託しているが』

『神がどのような目で地上を見ているのか、それを慮る者はいまい』

『神々は、悲しんでおるのだ』

『神々は深い悲しみのなかで、それでも地上の者達を救いたいと願い続けているのだ』

『神々の悲しみを知らぬ者がいかに多いかわかるか』

『よいか。お前は神と共に歩め』

『お前は、神に甘え、願いだけを向ける者であってはならない』

『神々の悲しみを、理想を、共に背負い、そしてお前だけの使命を果たせ』

『お前の使命とは、お前だけの伝道だ』

『お前だけのエルカンターレ信仰をたてなさい』

『お前はつねに神々の悲しみと共にいなさい』












そんなこといわ・・・・ゴホンゴホン・・・・・・

おじさま、いつもありがとうございます・・・・・・・。

よくわかんないけど、すくなくとも、ある人の見立てがドンピシャだったということで・・・・・。

Aさん、いつもありがとうございます!!!

(`・ω・´)ゞ






よく考えてみると、私の知り合いの人、匿名にしすぎてみんなAさんばっかり(笑)

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 20:49Comments(0)旅の記憶

最終日・伊丹空港にて

2013年12月13日


朝、何故かほとんど眠れずに目を覚ました私は、早目に新大阪のビジネスホテルを出発しました。

(北九州のホテルでもこんな感じで眠れなかった。ずっと話しかけられている感じ。でも疲れなどはない)

伊丹空港に向かうバスに揺れるなか、何かをずっと考えていた気もするのですが、定かではありません。

空港に着いて、かなり長い待ち時間をどうしようかと考えていると、なんと、megamiyamaさんからお電話をいただきました。

なんと、今から私に会いにきてくださるとのこと!!!

ビックリしながらも30分後、本当に去年お会いしたままのmegamiyamaさんが目の前に!!!!!!

megamiyamaさーん!!!(´;ω;`)

私に会いにきてくださるために、わざわざ、無茶苦茶忙しい朝にかなりご無理をして来てくださったそうです・・・・・・

ありがたやありがたや・・・・・・。

そしてmegamiyamaさんから、ご主人様が研究されているというイワクラの資料と、お菓子をいただき、たくさんお話をさせていただくことができました!

次に来るときには、megamiyamaさんとご友人のAさんとお泊りでゆっくりあちこち回ろうねとお約束させていただきました!

早くお金稼ぐぞー!!!!!

megamiyamaさん、あの本、かならずお返ししますね!ありがとうございました!!!!

お酒のお菓子がむっちゃ美味しかったです(笑)

(小さい頃からお酒は飲めなくてもお酒の入ったお菓子は大好き)





今回のことで、より理解が深まった部分と、さらに考察が必要な部分とが出てきました。

今までわかっている今回(と今回の旅につながる、今までの旅)のキーワード



①国づくりの神々、もしくは国づくりの舞台

②国家鎮護のための天照大神信仰

③国境を護るための戦いとその悲しみ(土地に根付く記憶)

④戦いの力と通じる発展・繁栄の力(豊かさ・富)力の方向性について

⑤女神信仰(天照大神・卑弥呼・豊受大神・白菊大神・倭姫・弟橘姫・ダキニ天)

⑥神々の悲しみ

⑦和平のための「祀りと神格化」(相手様の氏神様を丁寧にお祀りする=最大の礼)

⑧日本武尊と三島由紀夫(軍神という意味で共通か?)

⑨軍神に権威と守護を与える女神(瓊瓊杵尊に三種の神器を与えた天照大神・日本武尊に天叢雲剣を与えた倭姫)

⑩物部氏と天照大神信仰(尾張地方に多い物部氏系統の遺跡)

⑪国を固める理念として、また国を護る霊力としての信仰と祀りの重要性

⑫龍脈(土地の力)をうまくコントロールするための信仰の磁場の重要性









もう、多すぎて何がなんだかわからん!!!(笑)

ゆっくりゆっくり順番に考えていきます・・・・・



さ、伊勢神宮のお神酒を湯湾岳にもお持ちしないと・・・・・・・

愛知県人さん、ご奉納ありがとうございます!

もうしばしおまちくださいまし!



















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 16:45Comments(2)旅の記憶

箸休め・愛知県人さんの趣味の愛車

2013年12月07日

私を某市から名古屋駅まで、とんでもない夢を観させてくださった、愛知県人さんの趣味の愛車です。(あくまで夢ね。ドリームドリーム。)

トヨタ86という車種だそうです。(写真掲載は愛知県人さんご了承済み)

もう一つの、伊勢神宮まで連れて行ってくださったお車は、車種はわかりません。ハイエースっぽい見た目でしたけど。

でも伊勢神宮からの行き帰りに、走り屋さんにときどき勝負挑まれてたので、たぶん車を知ってる人なら一目で分かる速い車なんだろうと思う・・・・。

こちらの、愛知県人さんの黒の趣味の愛車なんですが、何枚か写真を撮らせていただいたのですが、

車の表面がピカピカすぎて、近くにいる愛知県人さんまで車の表面に窓ガラスのように写りこんでいるので、

使えるのがこの一枚しかなかったんです(笑)

良い子のみんな、車は安全運転で走ろうね!(笑)














  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 18:05Comments(5)愛知県人さん旅の記憶

四日目 後編・秋介さんと愛知県人さんとの夜(笑)

2013年12月04日

やっとここまで来たぜ!長かった!!!!!



隊長ファンさんとお別れしたあと、愛知県人さんは何故か私を乗せたまま、もう一度ご実家へ。

まさか・・・と思ったらそのまさか!!

愛知県人さんの趣味のお車を、ガレージから出してくださった・・・・・。

トヨタ86。顔が映るほどにピカピカで、お手入れが行き届いておられるのが一目で分かります。

マジかよ・・・・これに乗らなきゃいけなのかよ・・・・・いや、すごい車ですけど・・・・。

(見た目は普通らしいのですが、中は趣味の内容上かなりいじってるらしい。車のことわかんねー私からしたら、外見だけで充分すごいんですけど・・・。
ちなみにタイヤは発注生産の特注品だそうです。)

このお車に同乗させていただいたらどうなるか、わからない私じゃないので、

畏れ多くてとてもとてもと言ったはみたものの、拒否権はあるはずもなく・・・・。

呆然と立ち尽くす私の荷物を愛知県人さんはヒョイヒョイとトランクにいれてくださってるし・・・・・。







はい、名古屋駅に向かう高速で、○○キロという夢を観させていただきました・・・・・。(あくまで夢です。ファンタジーです。)

普通の車の180でも怖いのに、体全体が沈むような座席の車での○○キロって、どんな体感か分かります??

はるか前にいた車に追いつくのが異常に速い!!!!(笑)

もう私は無言でただただ時間を耐えるのみ!!!!(笑)

目を閉じたら失礼にあたると分かるので、目を閉じるわけにもいかない!(笑)

それだけでも怖いのに、コンマ何秒かの一瞬で、前を走る車の間に入ってどんどん前に!(普通ならまずぶつかります)

○○キロ以上出てるのに前の車との車間距離が数メートルしかない!(普通怖くてできねーよ)

もうね、愛知県人さんが実兄なら、頭ひっぱたいてますね(笑)

痩せる思いで名古屋駅に到着した夢を観たところで目が覚めた私(笑)、ありがとうございましたと言おうと思ったら、愛知県人さんも一緒に新幹線で大阪に行くという。

(私は伊丹空港から翌日9時50分発の奄美大島行きだったので、新大阪のビジネスホテルをとっていた)

秋介さんに一緒に会いに行ってくださるらしい。これは心強い!!!!!




新幹線に乗り込み、のんびり一時間。やがて新幹線は新大阪に到着。

そこで予約していたビジネスホテルを探そうとするものの、地図を見てもまったくわからない。(妙に道がいりくんでる)

困ったなーとキョロキョロしてると、愛知県人さんが、スタスタと地図を見ながら歩いていく。

え!そこなの!?と思いながらただ後ろをついていくと、本当にビジネスホテルに到着!!!!

地図が読める男性が一緒にいてくださると本当に心強いわー。




チェックインしたりカードキーを部屋に忘れたり(笑)、あちこちの方とご連絡を取り合ったりさせていただいているうちに、時間はアッという間に過ぎて、

20時。秋介さんとの待ち合わせ、天王寺駅前へ。

8年前に当時盛況だった某心霊サイトで知り合い、それからずっとネット上でお付き合いさせていただくことができた秋介さん。

やっとリアルでお会いできます!!!!!!!

(愛知県人さんは、以前一度秋介さんにお会いされています)






すると、道の向こうから、聞き慣れた音楽が!!!

「楯の会の歌(by三島由紀夫と楯の会)」を大音量で流しながら近づいてくる軽ワゴンRが!!!!(爆笑)

この時点でもう私のハートはわしづかみ状態!!!!(笑) なんで軽にスピーカー積んでるんだよ!(笑)

愛知県人さんと私が笑いながらもビックリしているなか、軽ワゴンRから顔をのぞかせた秋介さん、

「はい、乗って乗って~」

もうはじめましてのご挨拶も何もあったもんじゃねぇす!(笑)

会社から出られてすぐの秋介さん、お疲れも見せず、淡々と

秋介さん「じゃ、とりあえず夜の大阪の街をご案内させていただきますね~」

私「あ、愛知県人さんは21時には天王寺駅から名古屋に帰らないといけないそうです」

(つまり愛知県人さんと秋介さんがお会いできた時間はわずか40分ほどだった)

秋介さん「わかった。じゃ、時間はまかせて。その時間内で案内するからね~」





そして秋介さんの夜のデンジャラスツアーがはじまったわけであります!!!!!!





秋介さんは街灯の少ない通りへ進みます。

「ここがあいりん地区です~地方や離島から集まった労務者の成れの果ての街ですね~」

この時点でじわじわきてる私達。(笑)

通りにはジャージ姿のお兄さんや、ジーパン姿のおじさんがところどころに立っています。待ち合わせをしているのかな?と思ったら

「はい、あいつらは全部○○○の売人ね~~。携帯持ってるのが連絡役ね~~~」

もう笑うしかない(笑)

「昼はコピー品とか盗品とかひろげて売ってるけどね~夜は違うの売ってるんだよね~」

マジですか・・・・・(;゚∀゚)

車は公園らしき広場の前に進みます。・・・・公園の周りが全部ダンボールハウス・・・・・。

「はい、ここが有名なあいりん地区の三角公園ね~。トイレの隣にあるのが、ここのドンのハウスですね~」

公園の向かいには、70年代の安保闘争時を彷彿とさせるレトロな立て看板が!!!!(笑)

「このタテカンはホームレスを支援してる左翼が書いたヤツね~レトロですね~」

すごいよ・・・すごいもん見ちゃってるよ私!!!!(笑)

三角公園の向かいには、何とも言えない(本当に何とも言えない)大きな公民館みたいな建物が。

「はい、あれはホームレスが行き倒れたり正月迎えるときに一時的に保護するシェルターですね~」

なんか、この一帯だけ空間がセピア色に見えるのは私だけではないと思う・・・・(笑)





そして車は進み、鉄格子で周りがガッチリと固められた檻のような不思議な建物の前へ。

「はい、ここが西成警察署ですね~」

愛知県人さんと私は笑うしかリアクションがとれない!!(笑) どう見ても警察署にはみえねーよ!

「暴動がしょっちゅうおきるから、ホームレスに署内まで襲撃されないように、鉄格子で周りを固めてますね~」

お巡りさんが自衛しないといけない警察署なんて初めて見ました・・・・・・。

「はい、あの表玄関の扉みてくださいね~ジェラルミン製の扉があちこちボコボコですね~。ホームレスが時々投石するんですね~」

あの・・・・普通の警察署って、ガラスの自動扉ですよね・・・・・。

ジェラルミン製って・・・・・((((;゚Д゚))))ガクブル






そしてしばらく進んだところで車を止めた秋介さん。

「アマちゃん、悪いけど、ここで愛知県人さんと席を替わってほしいんだけど。
今から連れて行くところは、女連れだとマズいんや。
愛知県人さんに助手席に来てもらって、アマちゃんは後部座席に座って。
あと、アマちゃんはなるべく目立たないように」

はいはいと愛知県人さんと私は席を交代。私は後部座席でジャンパーのフードを頭からすっぽりかぶって、目立たないフリ。

「はい、じゃ、今から行くのは○○○○です~。日本最後の遊郭ですね~。」

キタ━(゚∀゚)━!

そして通りに進むと、そこは夢の世界!!!!!

本当に昔の遊郭を現代風にしたかのように、玄関扉を開け放したあがりがまちの板間に、

春を売る女性がそれぞれ思い思いの形でポーズをとって座り、(周りもそれぞれ綺麗に飾り付けされている)

女性にはスポットライトが当てられていて、

脇には「遣り手婆」と呼ばれる老女が立っており、ニコニコして道行く男性や車に向かって手招きしています。

あがりがまちの板間の右奥には二階に続く階段が見えます。

それを車から眺めながら、秋介さんはゆっくりと車を走らせてくださいます。

通り前方には、客待ちタクシーのように、ノロノロと通りを流す車の列。

その後ろに同じようにつきます。

「はい、前の車はみんな女を買いに来た連中ね~。気に入った女がいたらそこで止まりますね~」

秋介さんはこちらに振り向き、

「だから、アマちゃんは助手席だとマズいってわかった?
愛知県人さんと俺なら、外から見ても “こいつらも女買いにきてる” って見えるでしょ?
女連れはここには普通こないものなの」

なるほどです・・・・・。

しかし、美人が多いわー。目の保養になりました。

通りを出るときに、若いにーちゃんの一団が、ユンケルを飲みながら通りに入っていくのが見えました。







そして秋介さんは車を止め、私と愛知県人さんを案内してくださったのは、通天閣!!!

記念撮影。パシャリ。

(秋介さん、この写真、すでに心霊写真です・・・・・・気づかない人はわざわざ探さなくていいですよ)






通天閣入口、なぜかロビンマスク。(笑) 右曲がりです。何がとは聞かないように。




づぼらや。有名らしいのですが、世情に疎い私は初めて知りました。ふぐー!!!!




秋介さんオススメ、一番いい撮影場所。もう少しズームすべきだった。デジカメだともう少し綺麗に撮れたかも!残念!!!!








そして秋介さんが、私達を人気のないところに案内していき・・・・・・・

まさか!!!!!!!!!!!!!

「はい、ここが前にアマちゃんに写真を提供した心霊スポット、火事の焼け跡ね~。ここでホームレスが三人首つってます~」

連れて行ってほしいと願いつつ、名前を思い出せなかった私、もう感動!!!!!

覚えてる人がどれくらいいるだろうか・・・・。

秋介さんが数年前、撮ってうちのブログに提供してくださったここのお写真。

夜にフラッシュなしで撮影したので、写真は真っ暗でなにも見えないはずなのに、

霊的に感じる読者さんから「なんてものを載せるんだ」「今すぐ削除してほしい」と顰蹙が殺到した、

あの場所に、いま私はいる!!!!(笑)

分かりますか?普段心霊スポットに行くことの危険性を熟知し、心霊スポットには近づくなと言っている人が、連れて行ってくれる心霊スポットがどういうものか!

マジで危険だということだ!!!(笑)

良い子は絶対に真似するなよ!!!(笑) 




注・ マジで、真似したら命の保障はありません。





私が写真を撮っていると、秋介さんが

「アマちゃん、そこやない。俺が撮るよ」

とパシャパシャ。(秋介さんは霊感が超強い)

そして

「これ、眷属さん(隊長のこと)に見せたら、怒るだろうなー(笑)」

と嬉しそうにつぶやいてました。

そしてさらに場所を変えて、秋介さんは

「ここや、ここが一番キツい」

そこは焼け跡の正面に当たる場所。

愛知県人さん、そこに立つとはじめて

「秋介さん、ここ、ヤバイっすよ・・・・」

私はもう嬉しくて写真を撮る撮る!!!!

そして私が写真を撮り終わると同時に、

秋介さんと愛知県人さんが、同時に踵を返して、私の方を振り返りもせず、

二人同時に、同じ動作で首の後ろを叩きながら、足早に立ち去ろうとしているではないか!!!!!

ちょっと待てーい!!!!(笑) 置いていくなー!!!!!






そして、焼け跡をあとにしたら、その通りよりしばらく歩き、とある古びた映画館に。

「はい、ここは18歳以下は入れない映画館ね~」

(そっち系の写真は自粛しました。私を褒めてほしい)

愛知県人さんは看板を見て爆笑している!!!!

近くにあった映画館のタテカン。素敵すぎます。



映画館の玄関の上に掛けられている絵看板。もういろいろとスゴイ。ここは昭和か?昭和のままなのか?








数々の感動を残して、ここで愛知県人さんはタイムアップ。心のなかで泣きながら愛知県人さんとお別れとなりました。

愛知県人さん、お気を付けてお帰りくださいねー!

秋介さんいわく、

「愛知県人さんが時間があれば、車から降りてもらって全部現場を歩かせたんだけどなぁ。
今日は時間がなかったから、車から観ただけだからつまんなかったでしょ?」

いえ、充分すぎるほど満足しました・・・・。

そして先ほどの心霊スポットについて、

「やっぱ愛知県人さんは分かっとるな。ああいうところは、正面の方がヤバイんや」

そうなんですね・・・・私は霊感なくてよかったわー・・・・・・((((;゚Д゚))))






そして秋介さんオススメ、在日の方がなさってる美味しい焼肉をご馳走になりました!

秋介さんに写真をブログにお載せしても良いか確認させていただいたところ、

「別にええよ。俺、肖像権とかないし(笑)」

とのこと。お言葉に甘えさせていただきます!!!





秋介さんいわく、「ここの野菜はかなり美味いよ」

いや、お肉も美味しかったですよ。本当に。でも、マジで野菜が激ウマでした。

写真手前の野菜サラダのドレッシングの味付けが、未だかつてないほど美味しい!!!!

秋介さんが言われていたことは間違いなかったと実感!!!!

焼肉行ってこんなにお野菜食べたのはじめてです!!!!



正直、私は初対面の人の前ではほとんどご飯が食べられない人間なのですが、(ね?小心者でしょ?)

秋介さんの前ではかなりガッツリご飯をいただくことができました!!!!(笑)

秋介さん、本当にご馳走様でしたー!*:・(*-ω人)・:*




最後に秋介さんは天王寺駅前に私を送ってくださり、そこでお別れ。

秋介さん、お仕事でお疲れのなか、本当にありがとうございました・・・・・・。

(ちなみに秋介さんはお帰りになったあと倒れこむようにお休みになり、翌朝歯茎が膿んで歯医者に行かれたらしい。
よほど疲労が溜まっておられたのだとうろ思う。申し訳ない)

そして私は一日の感動冷めやらぬまま、新大阪駅に着き、

ビジネスホテルの場所がわからずに、人気のない駅前周辺を40分さまようハメになります(笑)

携帯の電池はもう無くなる寸前だったし、心細かったよー!!!!
(゜´Д`゜)

最終的に、タクシーに乗せて行ってもらいました・・・・・・。はじめからこうすればよかった・・・。

方向音痴の自分がにくかったです・・・・・・。

しかし、最終日にこんなに濃い経験をすることができるとは!!!!!

聖と俗を同時に極めることができた旅に乾杯!!!!!(笑)

愛知県人さん、秋介さん、本当にお世話になりましたー!!!!!!





ちなみに秋介さんからは、その後メールで

「次は阿倍野神社や天美御子神社などの、パワースポットツアーをしましょう」

とのメッセージをいただきました。

秋介さんがイチオシな聖なる場所も気になるー!!!!!!

次の大阪ツアーのためにお金貯めるぞー!!







五日目・伊丹から奄美へ に続く・・・・・・・。











  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:14Comments(7)旅の記憶

四日目 中編・田縣神社、大縣神社、コメダ(笑)

2013年12月03日

熱田神宮でみっしーのまぼろしの気配を感じてアワワワとなった私。

しかし熱田神宮にいつまでもいるわけにもいかないので、愛知県人さんの後ろについて帰りの途につく。

隊長ファンさんが、熱田神宮の参道を歩く愛知県人さんと私の後ろ姿を撮ってくださってましたが、ご本人不許可により掲載は見送りました(笑)

振り返ってみると、ほかの場所では愛知県人さんより常に後ろを歩いてたのに、熱田神宮だけ、スタスタ平気で愛知県人さんを追い越してました。

熱田神宮、アツイ!(笑)






そして、愛知県人さん心からのオススメ、田縣(たがた)神社へ!

当時は七五三でたくさんの参拝者がいらしてました。



こちらの神社は・・・・詳しくはお写真をどうぞ(笑)





こちらのすぐそばにあるお店では、御神体をかたどった「子宝に恵まれるお菓子」が売っておりまして・・・・

もちろん購入!(笑) 写真はお店に貼ってる写真です。(笑)

さすがに購入したお菓子は、田縣神社の神様のご神気をいただいてるありがたいお菓子とはいえ、アップはできませんわ~~。

もっと詳しく知りたい方は、「田縣神社」で画像検索してみてください。

きっと楽しめます。(笑)

愛知県人さんによると、「豊年祭には、あちこちの米軍基地からバスツアーがくる」とのこと。(笑)

もう外国人のみなさんもこんなエキサイティングなお祭りはとっても楽しめること間違いなしなんでしょうね!(笑)

奥の院はもう、「ネタかよ!」と思えるほどの・・・いえ、なんでもないです・・・尊い御神体を拝ませていただきました・・・。





そして、もう一つ、大縣(おおあがた)神社!(笑)

田縣神社が男性の神様なら、大縣神社は・・・はい、もうお分かりですね?

さすがに女神様なので、こちらは写真に撮ることは控えさせていただきました。

大縣神社境内にある美しいもみじをお楽しみください。



田縣神社はまだ堂々と見せられる(?)けど、大縣神社は、ちょっと秘めておきたい、そんな厳かな神社様でした。

まさしく女神様ですね!(笑)

(冗談抜きで、かなり真面目な空気のする神社様ですよ)

こちらは、女性だけでゆっくりと行きたいところ。真面目にオススメです。はい。





そして、コメントいただきましたショコラさんオススメ、コメダに行ってきましたよ!



愛知県人さんのオススメで、ミニの方を頼んだのですが、それでもデケーよ!

(愛知県人さんは以前知らずに普通サイズを頼んでひどい目にあったらしい)

上に乗ってるのはソフトクリームです。



すごく美味しいのですが、ミニで充分にお腹いっぱいに・・・・・。

これ、まともに普通のを食べてたら、絶対残してるぞ・・・・・・。

普通サイズは、お友達と一緒にいただくのがオススメです☆

そして、なぜか得体の知れないサービスの豆がついてくる。(笑)

愛知県の喫茶店はサービスすごい(笑)

今回は名古屋の喫茶店のモーニングと味噌カツを食べることができなかったので、

次の機会こそは、かならずナナちゃんと一緒に制覇してやるー!!!!!(笑)

(正確には、隊長ファンさんから味噌カツを一個いただいたのですが、定食で食べてみたい)




その後、車は知らない方向へ。

愛知県人さんのご実家やご近所をご案内いただきました。

場所はヒミツ!!!!!(笑)




そして、充実した時間はあっという間にすぎて、隊長ファンさんとはこちらでお別れ。

隊長ファンさんはこれから電車で二時間ゆられて豊川にお帰りになります。

隊長ファンさん、本当に本当にありがとうございましたーーーー!!!!

・゜・(ノД`)・゜・






そして、「後編・秋介さんと愛知県人さんとの夜」に続く・・・・・・。








  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 12:05Comments(6)旅の記憶

四日目 前編・熱田神宮

2013年12月01日

(この記事には多分に夢・まぼろし・妄想・空想・ジョークが混じっています。内容を鵜呑みにせず、適当に読み流してくださることを強くオススメします)




五日目はもう帰るだけなので、実質最終日。

今日で皆さんとの楽しかったひと時も終わり。

寂しい気持ちを隠して、隊長ファンさんのお宅で身支度を整えました。

たくさんお世話になりました隊長ファンさんのご主人様には昨晩ご挨拶をさせていただいておりましたので、

朝、隊長ファンさんのお子様とご両親様にご挨拶させていただき、お別れをさせていただきました。

愛知県人さんは昨夜は豊川市内のビジネスホテルにお泊りで、昨夜の深酒はまったく残っておられないご様子でした。

私なら死んだ目になる自信がある!!!!その前に深酒したことがないけどね!(笑)

そして、隊長ファンさんと私を乗せた車は、名古屋に向かいます。

名古屋ひろーい!感動ー!!!!ビルが高い!!!!

さすが中部の中心地、非常に活気があります。

名古屋駅のナナちゃん見たかった・・・でもそれを思い出したのは大阪・・・・。

ナナちゃん、思い出せなくてごめんね!(;ω;)





愛知県人さんのご案内で、一行はいよいよ熱田神宮へ!

ここが熱田神宮かー!



大安吉日だったらしく、たくさんの参拝者の皆様と、結婚式の参列者のみなさん、七五三のお参りのご家族連れなどで賑わっておられます。






熱田神宮拝殿。



近づこうとしたら、途端に拝殿からこちら(参拝者側)に当てられる強烈な熱風を感じ、思わず立ち止まってしまいました。

たとえると、「デカいドライヤーをこちらに向けられて全身に一気に最大出力で当てられたみたいな熱風と圧」。(笑)

なんちゅうエネルギー!!!禊祓いにしても、強烈ー!!!(笑)

こちらの御祭神様の強い御神威を感じました。





そしてまたビックリすることが。

熱風を耐えて拝殿に近づき、なんとなく拝殿を見上げた瞬間。

みっしー(三島由紀夫)の大きな顔が拝殿の上に浮かんでいるイメージが、「ドン!」と強烈に頭にたたきこまれました。

私は軽くパニック(笑)

え?なんで三島由紀夫なの?

たしか幸福の科学では三島由紀夫はニニギノミコトだと教えられてますが、こちらの御祭神は日本武尊のはずであり、ニニギノミコトじゃないはず。

なのにどうしてみっしー????????

でも、名瀬高千穂神社ではニニギノミコトが御祭神ですが、一度もみっしーの雰囲気は感じたことないぞ。そりゃそうだ。ニニギノミコトとしてお鎮まりされてますもん。

しかし、何度確認しても、熱田神宮の拝殿からはみっしーの雰囲気がすごくする。

うーん。御祭神様の御神威(軍神としての力強いご神気)を、私のなかで勝手にみっしーと繋げて翻訳してるのかもしれませんが・・・・。

私の感性のほうがおかしいのかもしれない・・・・・・・。

もう緊張しまくって、なにを祈ったのか全然覚えてねーす!

(;ω;)みっしー!!!!






拝殿前にて。愛知県人さん撮影。偶然そのへんにいた参拝者の女の子と故意に並べて撮ってくださった、ありがたーいお写真。





ならずの梅さん。記念にパチリ。






こんな説明板があります。草薙の剣があるそうです。どんな剣なんでしょうね!!!
超見てみたいんですけど!!!!!!!






なんとなく呼ばれたんで撮ってみました。いや、本当に呼ばれたんですって。撮れって言われたの。

普段私は鳥居はスルーするもん。








主神は草薙の剣を御杖代(寄り代)にした天照大神様だそうです。













神社で飼われてるらしい鶏さんたちが、高い木の上に登ってます。
みなさんがめずらしがって見上げては唸り、写真を撮りまくってました。
わたしも便乗。











中編・田縣神社と大縣神社参拝編、

後編・秋介さんと愛知県人さんとの夜に続く・・・・・・・。














  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:12Comments(3)旅の記憶

三日目番外編・伊勢神宮参拝後・カラオケの夜

2013年11月30日

やっとメインを書き終わったので、ここからは楽にいけると信じる!(笑)



倭姫宮を出た一行は、少し遅い昼食を、ご近所のごはん屋さんでいただきました。

冷えた体に、うどんがしみる!うどんとお肉がとっても美味しかったです。

その後、またまた愛知県人さんの運転で、一路豊川へ!!!

途中でスポーツカーに勝負を挑まれても楽勝で置いてけぼりにする愛知県人さんの驚異的な運転技術に、

正直、私はできれば寝たフリをしたい状態でした(笑) 助手席こわいよー!!!
(;ω;)

一見普通の車にハイオク満タンにしてる人を初めて見たのもいい経験なのかもしれない。




窓の外には夕日が映ります。

そういえば、豊川から今朝出てきたときは、昇ってくる朝日が見えていました。

同じ日に、昇る朝日と沈む夕日を同時に見られるというのも、素敵だなぁと思いながら、でもそれは同時に、それまでの時間を運転をしてくださってる愛知県人さんがいるわけで、この御礼は必ず体で返そうと固く決意させていただきました。(笑)

マッサージさせんかーい。(笑)

日が沈んだ五時すぎ、愛知県人さんの運転してくださる車は豊川に着きました。

そして休む間もほとんどなく、皆さん、ラフな格好に着替えたら、すぐにカラオケへ!!!(笑)


ここで何故か主導権を握ったとびらさん、全員、歌ったらすぐに次の曲を入れるようにと指示!

そして五時間耐久カラオケがはじまったわけであります・・・・・。

私は歌える曲は早々に尽きてしまい、しかし入れろと矢のような催促がくる。

カラオケ激ウマのとびらさん、

特撮・アニメ系ソングの鬼と化した隊長ファンさん、

あらゆるジャンルの歌が歌える愛知県人さん(アイドルの歌多し、とびらさんとデュエットしまくり)、



そのなかで私は、必死になって、時々音程を外しながら、

カラオケ慣れしていない声で長渕剛や浜省や軍歌や奄美島唄を歌いましたよええ。

(愛知県人さんから「浜省が長渕になってる」と的確なツッコミをいただきました。おーのーれー。)

私はマジで小心者なので、カラオケするたびに手が震えるくらいカラオケが苦手なのです・・・・

できればおつまみ食べ係だったらよかったのにー!!!(号泣)

もう、カラオケでガクブルしてしまい、運ばれてきたおつまみも喉とおらねーよ!!!!

私は何度か喉が痛くなって途中で休憩させていただきましたが、他のみなさまは一度も休憩とらず。

みなさんすごすぎですわ・・・・・。



そうそう、私がTHE BOOMの「島唄」や長渕剛の「YAMATO」を歌ってると、

なぜか愛知県人さんが自分の右耳をはたきながら、

「干渉がキツいー!感情をこめて歌うなー!」

と苦しみはじめ、あわてて私が歌う調子を弱めるということがありました。

たしかに、これらの歌は大東亜戦争のことを歌った歌ですけど・・・・。

私の歌う歌から一体なにをキャッチしたんだろう・・・霊感があるって大変だなぁ・・・・。






最終的に、解散したのは夜11時半・・・・。

愛知県人さんは、最後まで「えー!まだ歌おうよー」

みなさんもタフですが、愛知県人さん、やっぱりバケモノだわ・・・・・・・。



とびらさんは明日は東京に戻られるので、明日はご一緒できません。

とびらさん、お世話になりました!ありがとうございました!!!





そして、四日目に続くのであります・・・・。

四日目は、熱田神宮・・・

そして、秋介さんと某心霊サイトでご縁をいただいてから、八年目にしてようやくリアルでお会いできる日です!!!











  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 04:10Comments(3)旅の記憶

三日目・伊勢神宮参拝(後編外宮・倭姫宮編)

2013年11月29日

(本記事には多分に夢・作り話・妄想が含まれます。あくまで鵜呑みにせず、ネタとして読まれてください)









ここから写真はほとんどなくなります(笑) 倭姫宮の1枚しかありません。(笑)


内宮を後にした私達ですが、内宮だけで充分だと思っているかもしれない愛知県人さんにお願いして、

外宮にも行っていただきました。

私のなかでアツい豊受大神様!ぜひともご参拝させていただきたい!(笑)




外宮の駐車場に入ったあたりから、すでに結界地であることがわかりました。

車が駐車場に入った瞬間から、一つ空間が持ち上がった独特の感覚がしました。

これは!宇佐神宮でも感じたことがあるぞ!

あ、宇佐神宮と外宮が同じ神様だと誤解されないでくださいね。おそらくどこの神社様でも駐車場から結界地に入ってるのだと思われますが、

宇佐神宮と外宮は、特に私が感じやすかったというだけですので。





外宮は、なぜか私には写真を写す気にはなれませんでした。

これは非常に個人的な感覚なので、外宮の神様に対して不遜に感じられたら申し訳ないことですが、

外宮は、入った瞬間から、不思議な懐しさと、あたたかい不思議な感覚を感じておりました。

それまで緊張していた気持ちが、不思議な力でふんわりと楽になっていくのを感じました。

(それでも多少は緊張していますが(笑))

こんな厳粛な祈りの場所で、どうしてだろうと思っていたら、過去に同じことがあることを思い出しました。

宮崎の高千穂神社に参拝したあとの、天岩戸神社で、とても懐かしい、幸せだったときを思い出すような感覚に満たされた、あの感覚に近いものがありました。

あの時ほどの強い幸福感ではないですが、外宮の空気は、私には懐かしく、そしてとても優しく感じられました。




ときどき空を白い衣のようなものが横切るので、見上げると、

古い着物のようなものをつけた女性の霊人が、舞を舞うような美しい動きでこちらを見守ってくださっているお姿を感じました。

私はボンヤリと「神道にも飛天みたいな存在ってあるんだろうか・・・」と考えていました。





内宮ほどの人々の混雑がまったくないからか、静かな参道に、四人の足音のみが聞こえます。

そして途中まできたあと、隊長ファンさんが

「あ、御垣内参拝の券を車に忘れてきちゃいました・・・・」

調べてみると、愛知県人さんと私も忘れてきていました。

そこで、とびらさんのみに御垣内参拝をしていただき、私達三人は通常の参拝のみをさせていただくことといたしました。

なぜか、外宮での参拝のときに、何をお祈りしたのか、まったく覚えておりません。

一体何を祈ったんだ私!!!!(笑)

通常参拝を終えた私達。とびらさんが戻るであろう場所でお待ちしていたのですが、

なぜか一向にとびらさんが帰ってこない。

どこにいったのかな?と皆さんで話していた頃、すごくあせった表情でこちらに手を振るとびらさんを発見!

とびらさんは興奮さめやらぬお顔で、

「すごかったよ!まだ古い本殿が残ってて、ぐるっとそのなかを歩けた!だからこんなに時間かかったの!御垣内参拝だけじゃないの!」

マジですか!まだ建ってる旧正殿の敷地内を歩けるなんてー!!!そんなんあっていいのー!!!!

そりゃー受けないとダメだわと、みなさんでかなり長い距離を歩いて一旦駐車場まで引き返し、券を持って、

いざ、四人全員で御垣内参拝へ!

御垣内参拝の作法自体は、内宮と同じで、一つだけ違うのは、全員が正中に入ることができたということでした。

もう、緊張しすぎてアワワワワ・・・・・。

正殿への参拝を終えると、神職の方から、ご案内が。

御垣内参拝をさせていただいた人だけ、なんと正殿を裏からぐるりと回って、残っている旧正殿の中を通って戻ることができるという。

愛知県人さんを先頭に歩き出す一同。とびらさんは二度目の道。(笑)

霊感が強い愛知県人さんはすでに何かを感じておられるのか、

「壁一枚隔てたすぐ横に正殿があるなんて信じられない・・・・」

と感動しているのか戸惑っているのかわからない表情。

愛知県人さんが驚く姿を今日はじめて見た!(笑)

ところどころ、警備員の方が立っていました。勝手に何かやらかす不届きものがいないとも限らないですから、こちらは最上の聖域なので、当然のご配慮と言えます。

そして、御垣内からぐるりと敷地内を裏から半周して、いよいよ、現在の正殿に隣接する旧正殿敷地内に入ります。

もちろん、旧正殿はまだ取り壊されず、そのまま残っています。(通常は絶対に入れません)

愛知県人さんは旧正殿のご神気に圧倒されておられるようで、表情はかわりないものの、ややお顔がこわばってました。

いいなー!その霊感分けてくれー!!!!

私は霊感ナッシングなので、ご神気はわかりませんでしたが、

「たくさんの巫女さんや神職の方がその辺を歩いてる」感覚がしてしょうがありませんでした。

つまり私達は超ガン見されてる状態(笑) 

やがて旧正殿を通り抜け、参道に出たところで、みなさん

「これはすごい!とびらさん、ありがとおおお!!!!!!」

ととびらさんに感謝。(笑) 

とびらさん「ね!駐車場まで行って券取ってきてよかったでしょ!」

一同「うんうん!!」

なにげにとびらさん、あちこちでGJポイントついておられます。

とびらさんスゲー!!!!(笑)

愛知県人さんは外宮の御垣内のご神気にかなり感動しておられたご様子なので、のちほどたっぷり聞かせてください。(笑)




そして、再び愛知県人さんのお車にお世話になり、私からわがままなお願いをさせていただく。

「倭姫宮に行っていただけませんか?」

みなさんがお疲れなのは存じていましたが、ここで倭姫宮に行かねば、伊勢神宮を制覇したことにならない!(笑)

ナビに倭姫宮がないので、私のスマホで検索して、なんとか倭姫宮に到着。




倭姫宮は、ひときわ静かな場所にありました。



参拝者がさらに少ない倭姫宮。私達の他には数人の方しかおられません。

歩を進めていくうちに、不思議と胸が高鳴っていくのを感じ、「勝手に何かを期待してんじゃねーよ」と自分にツッコんでいました。

やがて目の前が開け、正殿を見た瞬間、飛び上がるような衝撃を受けました。

高校生の時に見た、忘れられない内宮正殿の夢と、目の前の倭姫宮の正殿のビジョンが、なぜかその瞬間にピッタリと重なったからです。

正確には高校生の時に見た夢は、伊勢神宮の内宮正殿だったのですが、なぜかその瞬間、私のなかで内宮正殿と倭姫宮正殿がこれ以上ないほどに重なりました。(高校生と当時はもちろん伊勢神宮のことなど知りません)

そしてこちらの方が、大きな御神威を持って語りかけてくるものを感じました。

今になって思うと、もしかすると、内宮では参拝者の方が多すぎていただけなかったものを、こちらでようやく受け取ることができたのかもしれません。

私はなぜか涙がこみあげ、たまらなくなったので、

隊長ファンさんととびらさんに「ちょっとあちらでお祈りしてきます」とお伝えして(そのとき愛知県人さんはその辺にはいなかった)、

倭姫宮の傍にある森のなかに入り、そちらから、倭姫命様へのお祈りをさせていただきました。

なぜか、心の底から泣けて泣けて、伏して、自分の無力さをお詫びいたしておりました。

理由はわかりません。これがトランス状態というものなのでしょうか?

もしかすると、その場で寝言さん言わせたら何か言ってくれるかもね!(笑)

本当ならその場で号泣して土下座してお詫びしたい思いでしたが、

それをすると皆様にご迷惑がかかりますので、なんとか理性を保ってこらえました。

必死の思いで内心から湧き上がる正体不明の悲しみを鎮めつつ、祈りを終えて、涙を拭きながら隊長ファンさんととびらさんのところに戻ると、

愛知県人さんが、お二人から離れたところで、正殿の右隣にある、旧正殿跡の更地を見ていました。

なぜかその背中に話しかけてはいけない空気がしたので、三人でしばらく待っていると、愛知県人さんが戻ってきました。

のちほど愛知県人さんからうかがったお話によると、

愛知県人さんは、正殿右側の更地を見つめておられる間、涙をこらえておられたそうです。

「なんで左側にいくのか分からない。右側でしょ?」と言われました(笑)

そんなこと言われてもわからんがなー。(笑)

愛知県人さんは、倭姫宮で、なにをお感じになったのでしょうか?教えてください!





旅から戻って振り返ると、倭姫宮でのことと同じことを、宮崎の高千穂神社の鎮石でもしていたことを思い出しました。

あのときも半ばトランス状態で、自分の意志とは関係ないところでのお詫びでした。

幸福の科学では、天照大神様のご分霊が倭姫命様だと最近になって明かされましたが、

正直、私のなかで天照大神様と倭姫命様は明確に別個の存在として認識しておりましたので、

なおさら、今回の出来事は私には衝撃的でした。

自分のなかでは天照大神様は敷居が高すぎてご神縁があるなどと畏れ多すぎて考えることもないご存在でしたが、

すくなくとも、天照大神様と倭姫命様につながる何かを、私のどこかのセンサーが感じたのかもしれません。





天照大神様、倭姫命様、豊受大神様、奄美、北九州、奈良、天川村、中部、宇佐神宮、霧島神宮、伊勢神宮、

これまでのキーワードを結ぶと、日本人としてあまりに当たり前のことが見えてくるように感じます。

この国は神の国であり、国づくりの神々のご神意によって、この国は拡大し発展してきたということです。

こんな当たり前のことを、数年かけてお導きをいただかないと分からない私がおりました。

様々な悲しみをこえて、未来の子供達のよりよい幸福のために、

大和の国を創り続けてこられた神々の、深いご神恩を思います。

大和の国の、神々の理想の一部である奄美から、

改めまして、天照大神様への感謝を捧げさせていただきたいと思います。












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:23Comments(8)旅の記憶

三日目・伊勢神宮参拝(前編内宮編)

2013年11月29日

(本記事には多分に夢・作り話・妄想が含まれます。あくまで鵜呑みにせず、ネタとして読まれてください)





いよいよここまできた!伊勢神宮参拝!

今回の旅日記は、すごーく記事のひとつひとつに時間がかかってます。

なぜか、書くのにいつも以上に集中力と時間がいるんですよね~。なぜだろう???



三日目。当日は四時起床。でもあまり寝てる感覚はない。

どちらかというと深い瞑想状態だったような感じ。意識はずっと半分ハッキリしていました。





五時、まだ周りは暗いなか、愛知県人さんが、お迎えにきてくださいました!

某市から豊川まで・・・・愛知県人さんに感謝です・・・・
(*_ _)人

一見普通の車(にしか私は見えない。車のことなんかわからないもーん)。

でも乗り込むと中はえらくゴージャスで、隊長ファンさんと私、ガクブル(笑)

お尋ねすると、「この車種で一番速い車」とのこと。

お値段を伺うと、さらっと「☆00万」ときた(笑) 

この車のカケラください(笑)

とびらさんも合流して愛知県人さんのお車に乗り込み、伊勢神宮へ出発!





愛知県人さんは、すぐに私の様子が普通じゃないことを見抜かれ、

「なんかきてんの?」

そりゃー、普段あれだけしゃべる私が愛知県人さんと久々にお会いしたのに無口ならバレバレですね(笑)

何かがきてることはきてるんですが、翻訳不可能だしいつもより干渉してくる思念が混乱(混線?)してるので非常に困ってます。

まさか神宮参拝までこれが続くとは・・・・(´;ω;`)

うまく言葉は出てこないわ、頭は混乱するわで、もうどうしたらいいのと(笑)

相変わらず左からはわけわからねーなんらかのたくさんの感情、右側からは和歌が延々と流れてます。

うーん。なんなんだろうなーこれ。

でもよく考えたら、宮崎の高千穂神社に行ったときも、三月に北九州に行ったときも、聖域なのにナーバスになってたのですよね。

(北九州のときは、過去世に関わる土器と、地護神様からのスカウトで激落ちしたので、かならずしも聖域というわけではありません)

おじさまにヘルプ要請すれば平気になるのかもしれないのですが、できればそれはギリギリまでしたくないし。

八月に北九州に行ったときに、地護神様除けのためにおじさまにヘルプ要請したら、見事になんにも感じなくなりました。

おじさまの加護はハンパないですが、今回は多少負荷がかかっても、自分で感じられるものをありのままに感じたかったのです。






豊川市を出発し、伊勢神宮までの高速道路で、私は新しいイニシエーションを体験することができました!!(笑)

ここで、愛知県人さんが以前ご寄稿で書かれていた【夢の話】が、マジな【夢】だと知りました・・・・ええ・・・・。

○○キロというファンタジー!!!!あ、あくまでファンタジーね。

隊長ファンさんは絶句。私もガクブル。とびらさんは涼やかなお顔。とびらさんがすごい(笑)

最終的に、○時に豊川を出発して、七時半には伊勢神宮に着いているという夢を観ました・・・・・。(通常は○時間かかるらしい)

まさしくポルナレフ状態!!!!!











内宮の近くの駐車場を探すと、どこもすでに一杯で、車の行列が並んでいるなか、

「あ、あそこ空いてるよ。」

ととびらさん。車の行列が並んでいる駐車場の、すぐ横の駐車場に、奇跡的に一台だけ駐車スペースが空いていました!

なぜ行列で待ってる車が誰も、隣の駐車場の一台の空きが目に入らなかったのか。すごく不思議でした。いや、不自然でした。

この時点で、愛知県人さんマジックととびらさんの霊感に私はもうメロメロ。





そして私にとってはじめての伊勢神宮。



鳥居を一つくぐるごとに、足元から持ち上げられるように、磁場がフワッと軽くなるのが分かります。

あまりにわかりやすくて、「今Gが軽くなった!」と叫んだら、愛知県人さんが苦笑しておられました。

とびらさんは、なんと今年三度目の伊勢神宮参拝!隊長ファンさんもこれで二回目!

お二人とも、もうすでに慣れた足取り。




こちらは愛知県人さんのオススメ写真撮影ポイント。たしかに、とっても美しいですね!!!!

実は愛知県人さんはカメラも詳しい。ほんと、趣味の範囲が広すぎ!!!!!(笑)






五十鈴川で禊をさせていただいたとき、私の手の下には蟹さんが三匹。可愛いので思わずパチリ。

二匹は分かりやすいですよね。もう一匹は水面の反射でわかりづらいですが、右下にいますよ。





五十鈴川から紅葉を写す。私、紅葉を観るの生まれてはじめてでございます。東京にいた頃は紅葉なんか見るヒマなかったしなー。

紅葉綺麗だわー。






五十鈴川を越えたところの鳥居から、あれだけひどかった思念の干渉がいつの間にかほとんど聞こえなくなりました。

無言でそれを感じていると、すかさず愛知県人さんが、

「もうこないでしょ?ここは特別な聖域だから、よほどでなければこれないと思うよ」

なんでそこまで分かるの!!!Σ(゚д゚lll)




道を歩いている途中、私の中の何者かが、愛知県人さんの背中をつかんで服を引っ張りながら

「どうして私のことを忘れたのか!」

と怒りながら訴えてるイメージ。これが繰り返しくる。

そんなこと言われても知るか!(笑)








神楽殿。こちらで愛知県人さんのオススメで、とびらさん、隊長ファンさん、私もお神楽奉納にご参列させていただきました。

お神楽奉納について知りたい方は、こちらをどうぞ。

神宮の神楽殿http://www.isejingu.or.jp/shosai/kagura/kagura.htm



愛知県人さんが大大神楽をご奉納され、私達は同じグループということでご祈願で便乗させていただくことに。

私がさせていただいた祈願の種類は『心願成就』。 

そんなに待たされることもなく、八時半のお神楽奉納に参列させていただけることとなりました。

八時すぎに申し込みをさせていただいて、八時半からのお神楽奉納に参列させていただけるのは、愛知県人さんによると、かなりスムーズな流れのだとか。

私は緊張でガクブルのまま、愛知県人さんの背中についていくのみ。愛知県人さんはつねに飄々とした表情。

そりゃそうだ。愛知県人さんは内宮でのお神楽奉納は常連だそうです。もうどんだけ~~~!!!!

しばらく広めの待合室で待たせていただくことになりました。

隊長ファンさんと、いかにも高そうな、体が沈むソファーに「ふっかふかですね!」と感動。

と、巫女さんからお茶をいただく。伊勢神社の社紋入り湯呑。

この湯呑ほしいわー!!!!(笑)

もうしばらくすると、巫女さんからご案内をいただき、一同ぞろぞろと神楽殿へ。

当日は神道行事のなかで最も重要な「新嘗祭」の日とあって、非常にたくさんの参列者様が見えておられました。

神楽殿はたくさんの方ですし詰め状態です。でもさすが愛知県人さん、最前列に私達の場所を確保!!!(笑)

畳空間にすし詰め状態で正座なので、ここから先はひたすら忍耐。

私達の前の板間は一団高くなっており、そこから先は神域だと思われます。

正面に大きな薄茶色の単調な色の御簾がかけられており、その前に神饌案が置かれているので、目の前がご神前だと思われます。

両脇には三人ずつ、琴や笛や太鼓を用意された神職の方。

手前には二人ずつ、彩りのある金の頭飾りをつけられ、榊を右手に持った巫女さん。

やがて、補佐の巫女さんだと思われる方が、丸三方に乗せられた献饌物を持って、左右の出入り口からしずしず・・・と入ってこられました。

すると、両脇に座っていた頭飾りをつけた巫女さんが、スゥーッと立ち上がり、補佐の巫女さんから献饌物を受け取ると、流れるような美しい動きで、受け取った献饌物をご神前の神饌案に載せていきます。

その間、両脇の6名の神職の方が、美しい雅楽を奏でておられました。

その動きと音が美しくて、正座で足が痛いのも忘れて見とれていました。(笑)

すべての献饌が終わると、髪飾りをつけた巫女さんは静かに元の場所に滑るようななめらかな動作で元通りに正座され、

間もなく、重厚な雰囲気のある神職の方が入ってこられました。

真ん中に座し、ゆっくりと、ご神前に祝詞を奏上されはじめました。

その場にいるすべての方は、祝詞奏上の間、ご神前に低頭いたします。

そしてここからが長い!!!!(笑)

祝詞のなかで、献饌物を奉納された企業や個人の名前が読み上げられ、

その次に、お神楽奉納をされた企業や個人のお名前と住所が読み上げられます。

その数が半端ない!!!(笑)

のちほど愛知県人さんにお聞きしたところ、新嘗祭だったためか、いつもよりもたしかに読み上げられる会社様や個人様のお名前が多かったとのこと。

結果的に、別大大神楽になったそうです。

ずっと顔を伏せていると、時々目の前を白い裾衣のようなものがスーッ、スーッと横切るので、

「うん?巫女さんかな?もう舞うの?」と目線だけを上げると、誰もいないということが度々繰り返されました。

おそらく、お名前を読み上げられた方のところにお使いの方が行かれておられるんでしょうか。

やがて私の名前と住所が読み上げられ、ありがたく思いながら低頭を続けていると、

あくまで私のイメージですが、不思議な感覚がしました。

私の3つの願いが3つの玉になり、目の前に神職のような方が立っておられて、その玉を受け取ってくださった感覚でした。

私の願いは以下のものでした。



①豊川と出雲の、大和の国統一の過程で流された多くの民の悲しみへの慰霊と鎮魂

②大東亜戦争で散華した幾多の英霊の顕彰と軍神としての昇華

③大和の国の発展と統一の過程において流された多くの国境の民の悲しみへの慰霊と鎮魂



神職のようなお召し物をつけた方は、私の願いである3つの玉を右手で抱きかかえるように受け取ってくださると、左手を私の頭にやさしく載せてくださったイメージがしたと同時に、

不思議なことに、ふれられたイメージがした部分に、リアルなあたたかな人肌のぬくもりを感じました。

思わず落涙しそうになりましたが、こらえて顔を伏せていると、やがて祝詞が終わり、

頭飾りをつけた四人の巫女さんが、やはり流れるような動作で、美しい雅楽の音色に合わせて、お神楽をはじめられました。

巫女さんのお神楽のあとも、もう二つ、お神楽がありました。

これは詳しく話す表現力が私にはありませんので、どうか、お知りになりたい方は、お神楽奉納をされて、ご自身の目でご覧になってください。

本当に美しく、神様も喜ばれているだろうと思う時間でした。



しかし、足が痺れたー!!!(笑)

途中で何度「もう持たねーす!(;ω;)」と思ったか!(笑)

もう途中からもじもじしまくりですよええ。

さすが愛知県人さん、40分ほどの間、微動だにせず。惚れた!!!(*´Д`)ハァハァ

隣の隊長ファンさんと、しばらくしびれる足をさすさすしていました。

でも不思議なことに、あれだけ冷たい畳に40分近く正座していたのにもかかわらず、しびれ自体は足を解いてみるとそんなに重くもなく、数分ほどで足のしびれ自体がすぐに治ってしまいました。

普段の私なら、畳の上で15分正座しても、そのあとしびれがひどくて5分くらいはのたうちまわるのですが。

これもある種、奇跡じゃね?(笑)




その後、大きな紙袋に入ったお下がりをいただました。、(中に何が入ってるかって?それはお神楽奉納をされてのお楽しみ☆)

愛知県人さんいわく

「この大きな紙袋はここでしかいただけないから、たまに歩いてる人に「その大きな紙袋はどこに行けばもらえるんですか?」と聞かれるよ。お神楽を知らない人も多いからねぇ」

とのこと。

私も知らなかったわ!ヽ(・∀・)ノわーい。





お神楽奉納を終え、正殿へ参拝に向かいます。

何度も立ち止まっては写真を撮ったりして、その度に皆さんを見失い、隊長ファンさんやとびらさんや愛知県人さんに呼ばれてみなさんを見つける私。

団体行動が不慣れですみません・・・・・。


正殿へ向かって歩いている途中、なんとなく、

「この道、昔の道と違う」

と何度も違和感を感じる。

昔もお伊勢参りしたんでしょうか。





やっと着きました正殿!




たくさんの人・人・人!

この時点で九時半くらいでしょうか?愛知県人さんのオススメ通り、朝早く着いてなかったら、確実に参拝客の混雑に巻き込まれていました。

ここで、四人は「御垣内特別参拝」をさせていただきました。

御垣内特別参拝とは、伊勢神宮に寄付をさせていただくとできる特別参拝で、普段みなさんがお祈りされてる場所の向こう側に、特別に入らせていただき、普通の参拝者の皆様より一段正殿に近い場所で参拝をさせていただけるという尊い機会です。

御垣内特別参拝は、肌を見せない、上着のある礼装じゃないと基本アウトみたいです。はい。

愛知県人さんを筆頭に、ぞろぞろと緊張した面持ちで入る私達。

玉砂利のように敷かれている丸石がデカい!ゴロゴロして歩きづらい!(笑)

一段内側に入ると、玉垣の外側の喧騒がまるで別空間のように、そこは静謐な祈りの場所でした。

普通は玉垣一つ隔てただけでこれほどまでに磁場があがることはまずないと思われます。明らかに神様のご神気が満ちていることが、別空間にまで感じさせていただけているのかもしれません。

愛知県人さんが代表として、正殿に向かう正中の白い玉石の上に立つことを許され、

隊長ファンさん、とびらさん、私は、愛知県人さんの左側に並んで、愛知県人さんに合わせて、二礼二拍手一礼をさせていただきました。

なぜかこのときも左側から「くるな、くるな」という声が聞こえて、なんでやねんと、少し悲しくなりました。

しかし、気持ちを強く持って、天照大神様へ、感謝の拝礼をさせていただきました。






帰路の途で、「これは撮った方がいいんじゃない?」とのオススメをいただいたのでパチリ。




帰り道で鳥居を一つくぐるごとに、Gが重くなっていくのが悲しかったです(笑)

あれだけ露骨な結界地ってすごいわ・・・・・。








帰りのおかげ通り。午前中ですよこれ。どんだけの参拝者っちゅーねん!!!!





すべてのお店は、こんな感じで外観をまとめておられます。

えぃてぃえむ!!!!!!ドキューン!!!!







愛知県人さんオススメ赤福本店の喫茶店。趣のある店内で、赤福をいただきました。





お茶の作法なんて覚えてねーす!というか、緊張しすぎて喉とおらねー!!!

でも赤福やっぱり美味しかったです(笑)赤福なら丼一杯いけるわー。









と、ここまでが前編・内宮編でした。

外宮・倭姫宮編は後編に続く・・・・・・。







  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:33Comments(5)旅の記憶

一日目メモ

2013年11月28日

これはメモなので、読んでもつまらないと思います(笑)





奄美から豊川に向かう移動中のメモ



・目くらましをさせようとする悪意

・私に対して本心や真実を分からなくさせる

・目くらましそのものは戦術として有効

・誰がどのような意図でそれをしているのか?

・私の思いと干渉とを見分ける








一日目の夢 3:40頃



・ドラマのような流れ

・霧深いどこかの山の中にいる

・見知らぬ女性が、私を山の奥にいる屋敷に案内する(仲間ではない)

・途中で、この屋敷の奥に連れてこられたことが罠であることに気づく

・「表の主導権を裏に渡してほしい」という意図

・二択をせまる(本当はそれを受ける必要はない)

・足元が危ない、踏み抜きそうで危険

(わざとそんな場所に連れてきた?)

・女性は本当の答えを教えるつもりははじめからない(女自身も答えは分からない)

・罠だと気づいて、私はなにかしらの理由をつけて屋敷から出る

・車を飛ばしているが、後ろから追ってくる気配

・帰り道の山の下り坂のカーブで、山の斜面に女の正体(霊的存在)が分かる

・女に惑わされるな、背後は何者か?






この夢から覚めて、しばらく気持ちを鎮めていると、おじさまより

「真実の声は内心よりくる」

「見せられるモノに騙されるな」

「強い意志をもて」

「お前は何のために来たのか」

「自分でできるかぎりのことをしなさい」






おそらくこれは、私の気持ちの混乱(異常に湧き出てくる劣等感や惑わしの意図を持つ大量の情報)への言葉だと思われる。









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:22Comments(0)旅の記憶

二日目・砥鹿神社と豊川稲荷と中部正心館

2013年11月26日

(注・今回の旅の記事には多分に妄想が入っています。鵜呑みにせず、話半分で読んでくださることを強くオススメします)


二日目は朝から隊長ファンさん、とびらさん、金粉さん、Mさんと一緒に砥鹿神社へ。

こちらは地元のみなさんにご推薦をいただいた神社です。

こちらは、三河の国の一ノ宮だそうです。。


砥鹿神社ホームページ
http://www.togajinja.or.jp/




この時点では私はこの神社様がどのような神様をお祀りされてるかもわかりません。




手水舎の横にあった明治天皇の御製。

「国のため うせにし人を思ふかな くれにし秋のそらをながめて」




この御製を見て飛び上がりそうになりました。

私の今回の旅の隠れキーワードにドンピシャでした。

ちなみにこの御製についてはこちらを参考にどうぞ。

ねずさんのひとりごとより
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2028.html

うーん、これは・・・・としばし御製を眺める。

しかしいつまでも止まってると変に思われるので、拝殿に向かいます。





隊長ファンさん、とびらさん、Mさん、金粉さんと御祭神様にご参拝させていただきました。

そしてここでまたビックリ。

拝殿まで進んでみてはじめて知ったのですが、御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、つまり大国主命でした。



これも隠れキーワードにドンピシャでしたので、さらにビックリ。

この時点で、今回の旅はかなり内容的に気を抜けないものだろうなと感じました。

ここで参拝させていただいたみなさんとは、どこか不思議なデジャヴを感じました。

宮崎の高千穂神社で参拝させていただいたときと似た感覚を覚えました。

「あー、場所は違うけど昔もこのメンバーだったよな」とぼんやり思いました。

昔っていつの昔やねん!と自分にツッコミ。こういうの、よくありません?







日本一のさざれ石。



神亀石。




そして一礼して、砥鹿神社をあとにしました。





続いて豊川稲荷を目指します。


豊川稲荷近くの駐車場で飼われていた猫ぴょん。あまりに人なつっこくて可愛いのでなでなで。





稲穂っていいですね。見るからに豊かそう。





とびらさんに撮っていただきました。顔と体が丸いのはご愛嬌。はい、運動します・・・・。




豊川稲荷の本殿をのぞむ。例によって私に前知識はまったくありません。(笑)

ここの道からもすごいんですが、特にお線香炊いてるところから本堂手前の場所にかけて、下から突き上げるような特にすごいエネルギーを感じました。

たぶん、霧島神宮のように、そのエネルギーで、参拝者の穢れを浄化しておられるのではないかと思います。

ありがたいことですね。




本殿にて参拝をさせていただいたのち、奥にある霊狐塚、大黒堂、そして奥の院に鎮座されているダキニ天に参拝。

ここは奥へと続く道。



なぜか霊狐塚から「こないで、こないで」という小さなたくさんの声が聞こえる。

でも私は参拝したいので参拝。他の方にはオススメしません。

なぜ「こないで」と聞こえるのかは不明。私の妄想なのか、それとも拒否される何かがあるのか。

奥の院に参拝させていただいたときに、「女性の霊人が泣きながら、祈りを捧げている私の頭に金粉のようなものをかけている」イメージ。

どうして泣いているのだろう。これも私の自己イメージの投影なのだろうか。

ますます悶々としつつ、しかしやるべきことはしたような、不思議な感覚。

あまり時間がないので、ダッシュで宝物館を見学して(当日は縁日だったためか無料)、

様々な見事なゆかりの品々に見とれました。

豊川にお住まいの方、宝物館は観た方がいいです。かなりレベル高いと思われ。



最後にパチリ。










さてさて、お昼に隊長ファンさんオススメのうなぎ屋さんへ。



皮がパリッとしたうなぎで、絶妙の美味でした!!!!!

こんなうなぎ食べたことない!!!!!

さすが隊長ファンさん、いろいろこだわりグルメをご存知です。

湯葉の入った肝吸いも美味しかったのですが、やはりアツアツのご飯に乗った、甘辛のタレのたっぷりしみこんだこのうなぎさんが一番!!!

タレもすこし濃いめなのですが、全然キツくない!!むしろご飯すすむ!!!

本当はご飯はもっと多く、うなぎは半分ご飯に挟まってるらしいのですが、

隊長ファンさんは常連さんなので、

「ご飯は半分に減らして、うなぎは全部ご飯の上に出してほしい」

とお好みのスタイルを注文されているそうです。

どんだけ~~~~~!!!!!!はい、たしかにちょうどいいご飯の量でした。

隊長ファンさん、おそるべし・・・・・。



ここで、名残惜しみつつ、金粉さんと別れ、

隊長ファンさん、とびらさん、Mさんと中部正心館へ。

私は中部正心館は初参拝!!!




大川隆法総裁のご実家の敷地内に植えられていたという枇杷の木。植え替えたんですね。へぇー。

ビワの葉ってお薬にもなるのでいいですよね~~~。



一歩入ると、そこはもう別世界。

いろんな聖域に参拝させていただいていますが、やはり正心館の磁場は本当に違うなーと思います。

他の聖域は磁場が少しずつあがっていくという感覚なのですが、正心館は空間自体が異空間な感じなんですよね。なんなんでしょうねこれ。

さっそく礼拝室に参拝させていただきます。

やはりたくさんの干渉がきているらしく、お祈りさせていただいている間中、たくさんのいろいろな思念が出てくる。

正心館の礼拝室って本当に分かりやすいです・・・・。



中部正心館の礼拝堂前。扉の向こうが礼拝室です。

天窓からすごく陽が入る設計で、とっても気持ちよかったです!





お祈りのあと、休憩してしばらくゆっくりとお茶をいただく。

特に私に会いにくる方もおられなかったので、のんびりと過ごさせていただくことができました。

さて、ここはどこでしょう?(笑) 中部正心館の方ならお分かりかと思われ。(笑)





館長さんにご挨拶させていただくことができました。

女性の館長さんで、とても上品で美しい方でした。のちに年齢をうかがってビックリ!使ってる化粧品教えてください!!

そして中部正心館を出発し、幸福の科学豊川支部へ!

余談ですが、中部正心館と豊川市にある三ヶ日みかんの地元・三ヶ日町のJAは一見の価値あり。(笑)

豊川支部では、ブログ読者様のHさんとお会いすることができました。

Hさんは私好みの壮年ナイスガイ。(笑) はにかんだ笑顔が素敵な方でした。

ここで、また興味深い情報が!!!!



・三河の国(豊川・豊橋)は西暦600年頃には「穂の国」と呼ばれていた、穀物がよく採れる豊かな地域だった

・国府より先は古代は海だった可能性が高い

・国府にある財賀寺には、日本最古の仁王像がある

・中央構造線近くに国府がある



うーん。なるほど。やはり豊川は重要拠点だったんですな。

Hさん、このたびは本当にありがとうございました!!!

奄美の黒砂糖、豊川支部のみなさんでつまんでくださいね!(笑)

数ある黒砂糖のなかでも、特に濃度の濃いビターなこだわり黒糖です。



この日を含めて二日間、隊長ファンさんのお宅でお世話になりました。

隊長ファンさんのご家族様は、みなさま、とても明るくて素敵な方々でした!

ご挨拶がわりのマッサージでご主人に悲鳴をあげさせて申し訳ございませんでした(笑)

お父様は、はじめて受けるマッサージにさぞかし戸惑われたのではないでしょうか?

次は、全身オイルマッサージをさせていただきます!!!!(笑)
(`・ω・´)シャキーン


いよいよ、次の日は伊勢神宮参拝です。

早目に就寝・・・・・。ぐー。

ちなみに寝たのは二時だったんですけどね!(笑)

え?起床?四時でしたがなにか?










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:10Comments(0)旅の記憶

一日目。大阪入りし、一路愛知県豊川市へ

2013年11月25日

今回は、何故か数日前からすごく気分が不安定になりました。

とにかく、怒りと劣等感が半端なく出る。

その一方で、和歌もどきがエンドレスでずーっと聞こえる。

(具合の悪さと和歌もどきは無関係と思われます。面白いことに、怒りや劣等感は左側から聞こえ、和歌もどきは右側から聞こえる)

頭の回転もものすごく鈍くなり、まるで頭の上にフタでもかぶされてるような、本来の自分ではない感覚。

これは一体どういうことなのだろうと思いながら、旅の当日を迎えました。

聖域に行くときは聖域の神気によって自分の持っている罪汚れ(ネガティブ)も表面化するのですが、

ここまでひどくなったことはあまりないので、自分でもビックリ。

でも約束したものは行かねばならぬと決行。

加えて、普段から私は「奄美から出ようとすると具合悪くなる」という奇癖があり

(私の場合は、ご先祖様が奄美から外に出したくない模様)、

少し体の調子も崩したままでの出発となりました。




12時に奄美を出発し、2時に大阪・伊丹空港へ到着。

さすがに寒い!!!!!

奄美も寒いですが、やはり本土。寒さが段違いです。空気が冷蔵庫みたい。

私はスムーズな移動をしたいので、荷物はなるべく預けず、手荷物を持ったまま飛行機に乗ります。

ゴロゴロを引きずりながら、バスに乗り込み、新大阪駅へ。30分バスに揺られる。

新大阪から新幹線で名古屋へ。切符売り場でお土産を忘れてそのまま歩きだそうとし、後ろのおばちゃんが見つけてくれて事なきを得る。(笑)

新大阪から名古屋までは、新幹線で一時間。中部入りするのは生まれてはじめて。ドキドキ。


名古屋駅に到着すると、すぐに豊川に向かうための電車を探す。もうこの時点で時間なぞ見ていない。(笑)

親切な駅員さんが豊川への早い行き方を教えてくださり、乗り込む。

しかし名古屋から豊川まで遠いわ~~~~!!!!

私は一県の大きさを奄美尺度で考える癖があるのですが、今回、はじめてそれは通じないと実感。(笑)

途中、おばあちゃんの団体が入ってきたので、みなさんがお座りになれる位置だと私がどいたほうがいいと思い席を立って譲ると、非常に感謝されて逆に恐縮する。

東京で電車の席を譲ったときはどんな混雑したときでもこんなに感謝のリアクションがきたことがないので、愛知の方は感情が豊かで優しい方が多いと感じる。

電車に揺られていると、いつの間にか外は夕日になっていて、夕日に照らされる、地平線の向こうまで続く住宅街を眺める。やがてその夕日も落ちた。

豊川某所に着いたときには、窓の外は夜になっていました。

え?こんなに遅い時間かかってたっけ?と時計を見ると、17時。予定時間より20分も早く着いている。名古屋駅の駅員さんありがとおおおおおお!!!!

本土は17時には日が暮れるんだと、ここでまたビックリ!(笑)

奄美じゃ17時はまだ夕方です。




駅の外ではとびらさんと隊長ファンさんがお待ちくださっていた。

隊長ファンさん、とびらさん、お寒い中お待ちいただきありがとうございました!!!

早速、とびらさんのご自宅にご案内いただき、お邪魔させていただくことに。

今日私が豊川入りをさせていただくに合わせ、これから幸福の科学豊川支部某地区のチーム会を開いてくださるのだという。

しばらく待っていると、ぞろぞろとご婦人のみなさまがこられる。

メンバーは以下のとおり。

百点主婦さん、

金粉さん、(幸福の科学の祈願でいただく御札に、ひとりだけまるで誰かがふりかけたように大量の金粉がふいていて周りがビックリしたというエピソードから)

Mさん母娘、

S先生、

隊長ファンさん、

とびらさん、

私。(笑)



テーブルには天むす、名古屋コーチンのゆで卵、柿、鬼まんじゅう(てづくり)、ケーキが並び、ただでさえメタボにもほどがある私にこれ以上ない攻撃が!!(笑)

しばらくして、皆様にご挨拶がわりのマッサージを開始。

それぞれに凝ってる方がおられ、ご好評いただく。ありがたやありがたや。

それぞれのみなさんの詳細はこちらでは省略。個人情報です。(笑)

いろいろとお話を聞いて、すごく勉強になる。

特に、S先生からのお話が興味深かった。


・愛知県で一番古い遺跡は豊川市平尾から出ている(県史の表紙写真にもなっている)

・豊川市国府(コウ)は、その名の通り、当時の国府(都市の中心にある役所機能)・国分寺・国分尼寺があった



やはり、豊川はかなり古代からの要所だったみたいですね。

11時まで盛り上がり、名残惜しさを残しながら皆様とのお時間はお開きとなりました・・・・・・・・

豊川支部某所のご婦人のみなさま、まことにありがとうございました!!!

もっとつっこんだいろんなお話を聞きたかったのですが、シャイな私はなかなか会話が下手で、申し訳ございませんでした・・・・

ひとつ不思議だったのは、みなさんとお話させていただいている間、ずっとお部屋の空間に、ときどき白い長いウツボのようなものが泳いでるイメージがしきりにしてしょうがなかったんですが、あれはなんだったのか。

思わず「ウツボ!?」と何度も見直しました(笑)

この辺、昔海産物でも扱ってたんでしょうか?それともただの私の妄想なのか。

みなさんとお別れののち、そのままとびらさん宅でお風呂をいただき、床に入らせていただきました。

いまだかつてないふわふわ羽毛布団に驚嘆!!!!!

さすが20万の羽毛布団・・・・ガクブル・・・・・・

とびらさん、大変お世話になりました!ありがとうございました!!!!!

あのお布団使わないのならください(笑)






隊長ファンさんが、ブログで書いてくださっておられます。

隊長ファンさん、ありがとうございます!!!



アマミちゃん愛知県に!! 怒濤の4日間 その1

http://ameblo.jp/dev7321maii/entry-11712699685.html

そんなにもこだわりの美味しいものだったとは!!!

本当にありがとうございました!!!!!

(;ω;)

たしかにむちゃ美味でした・・・・柿なんか全部食べたし・・・(笑)

もう一度天むす食べにうかがいます!!!(笑)















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:10Comments(3)旅の記憶

霧島神宮にて、そして夢との符号

2013年10月18日

二日目に、お義兄さんとお義姉さんに霧島神宮に連れて行っていただきました!

お義姉さん「りのさん、どこか行きたいところない?」

私「霧島神宮に行きたいです!」

お義兄さん「そこ・・・たしか一昨年連れて行ったような・・・」

私「はい!でも行きたいんです!」

というわけで、三度目の参拝の機会をいただきました。感謝感謝。

ちなみに順番は霧島神宮→上野原縄文の森(二日目)→霧島東神社→皇子原神社(四日目)です。(笑)

時系列がバラバラで申し訳ありません。(笑)


霧島神宮では、うぬぼれがすぎるかもしれませんが、なぜか毎回すごく歓迎していただいている空気を感じます。

この感覚はこの霧島神宮くらいで、自分でも不思議でしょうがありません。私の妄想だと思うんですが、それでも、すごくハッピーな気持ちになります。

(宮崎の天岩戸神社で感じた、懐かしい嬉しい感覚とはまた違う)

なんで霧島神宮でそんな感覚がするのだろう???奄美でもこんな感覚はないのに(笑)

霧島神宮と奄美は何か目に見えない繋がりがあるのかもしれませんね。

(霊的に分かる方向けに説明すると、私が霧島神宮に向かう道の両側に、明かりのついた灯篭がズラーッと立っているように感じてしょうがありません。同じものを湯湾岳にいく道で一度感じたことがある)

今回は特にその感覚が強く、神社全体がすごく透明感を持って輝いて見えました。

たしか、数年前にはじめて霧島神宮に参拝にこさせていただいたときも、すごくありがたいメッセージをいただきました。

霧島神宮にて(最初の参拝のときの記事)
http://amamikyo.amamin.jp/e3237.html

もしかすると、霧島神宮の神様は、奄美とも深いご縁があるのかもしれません。あくまで憶測ですけれども。





霧島神宮ホームページより。
http://www.kirishimajingu.or.jp/contents/keidai.html

個人的には、三の鳥居の前の階段から広い空間が、ものすごいエネルギーを感じました。

禊ぎ祓いための巨大な光の泉が吹き出してる感じがしました。

あそこはマジで力が強いと思う。エネルギーが強すぎてクラクラした。(笑)

たぶん、あそこで参拝者の穢れを祓い清めているのではないかと推測。

でもあくまで推測なので、他に何かお感じの方、いたら教えてください。





拝殿前は、参拝者が行列を作っていました。



私は霊感はないのですが、ここは最高にありがたい神社だと感じています。




ここで面白いことが。

先日、私は不思議な力を持つ面と石と水についての夢をみていました。

景山民夫さんが出てきた夢 2013.10.4
http://amamikyo.amamin.jp/e384719.html

そのことはすっかり忘れていたのですが・・・・




湯湾岳にお持ちするお神酒をいただこうとしてビックリ!夢で見たようなゴツいお面があるではないか!

(今まで二回行ってたけどお面にはまったく気づかなかった)


はい、もちろんお神酒と一緒にいただきました。

なんとなく、猿田彦の面をセレクト。お面の形をした鈴になってます。 










その後、お義兄さんからご紹介いただいた霧島東神社で、ご神水をいただきました。

もちろん、のちほど湯湾岳にご奉納させていただきます。



え?夢に出てきた、力水の元になる石について?

石も分かったんですが、ここではナイショ(笑)

ヒントは御池(笑)







霊界ではあらかじめいろいろ下見がされてるというのは本当のことなんだろうなぁと実感できたお参りでした。(笑)

この旅の参拝を事前に計画してくださっていた守護霊様とご先祖様に感謝感謝。

来月の伊勢神宮と豊川稲荷参拝は、はてさてどうなることやら。

ドキドキ・・・・(*´д`*)










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:54Comments(2)旅の記憶

【ファンタジー劇場】皇子原神社にて・ある霊人との対話

2013年10月18日



霧島東神社のあと、お義兄さんに連れて行っていただいた、皇子原神社。

そこのいわれがなんであるかもわからない私ですが、

着いた途端、なぜか身体がウズウズ。

なぜか駆け足で階段を登り、

賽銭を奉納し、

大祓詞を奏上・奉納させていただきました。

いつもはこんな豪胆なことしません(笑)

すると、そのあと、やっぱりキた。(笑)


霧島神宮でも霧島東神社でもそうでしたが、

ご祭神のご眷属の方らしい方が、ずーーーーっと私に話しかけてくる(笑)

しかし悲しいかな、私は翻訳できない(号泣)

無理に聞き取ろうとすると眠くなる。そして意識朦朧となって諦める、の繰り返し(笑)

(そう考えると、あの聞き取ろうとするときの異常な眠気のときに、おさむんに質問してもらったら、寝言さんができるのかもしれない)

この「霊域を訪れた後に延々何かを話しかけてくるノイズのような聞き取れない声」は、一昨年の北九州の旅から続いてます。

そろそろ翻訳できるようになりたい(;ω;)



皇子原神社は、なぜかキャッチしやすかったのか、

大祓詞を奏上させていただいたからか、

すこしだけ会話が成立しました。






『~~~~~~~~~』(~~は聞き取れない箇所)

(あなたはどなたですか?)

『~~~~~~~
ヤマフネの神~~~~』

(私になにをおっしゃりたいのですか?)

『~~~~~~
~わが眷属となれ~~~~~』

(・・・・いや、いきなりそんな事言われても・・・・)





ちなみに以前もこんな経験があります。

うーんと唸って、以前の経験と、以前の経験のときのお返事を思い出しました。


(わかりました。あなた様の眷属となることは拒みません。

ただし、今、この日本の大親神様であらせられるエル・カンターレ様が降りておられます。
どうか、この偉大なる大親神様に帰依されてください。
帰依なさっていただけるなら、私は、喜んであなた様の眷属となることをお受けいたします)

『~~そのような神は知らない~~~わがヤマフネの神の眷属となれ~~~~~』

(高天原においても長く秘密とされていた最高の御親神様であらせられます。
どうか、このエル・カンターレ大親神様に帰依なさっていただけましたら、私はあなた様の眷属にさせていただきます)

『~~~~わが眷属となれ~~~~~~~~~~~~~~~』

(だから、エル・カンターレ大親神様に帰依していただけましたら、あなた様の眷属に)(以下略



これを延々リピートしてました。(笑)

神様伝道、失敗(。・ ω<)ゞてへぺろ♡

ところで、ヤマフネの神ってなに?

はじめてあちらから名乗ってきたのでビックリ。



今回の件で、

「ただ聞き取ろうとするより、何かを質問したほうが、あちらの意図をキャッチしやすい」

とわかりました。

何事も勉強ですね☆




















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:05Comments(5)旅の記憶

霧島東神社がアツい!!!

2013年10月18日

霧島東神社がアツい!!!

自衛隊を定年退官されたお義兄さんが、

「霧島神宮よりも力の強い場所がある」

と、私達夫婦を、霧島東神社に連れて行ってくださいました。



着いてみたら、修験道の神社でした。

そりゃ、力が強いはずですがな(笑)




入口で神龍のご神水を汲みいただいたので、

のちほど湯湾岳に奉納してきます。

こちらはもう一度訪れたい神社です。

でも、「女が男の前を歩くな」と霊的に説教されたけど(笑)

(たぶん、昔は女人禁制だったのかな?)



しかし鹿児島は神社がやたら多い。

さすが神武天皇のお膝元。


霧島東神社はこちら。
http://www.pmiyazaki.com/kirishimah_j/










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 14:52Comments(0)旅の記憶

ドキドキ!(護摩)初体験☆

2012年11月02日

はい、また八月の旅のお話ですよ~。

今回はまったくアレではないのでご安心ください。


「ある柴燈護摩にて」
http://amamikyo.amamin.jp/e263548.html


このときのお世話になった某県某市のお話です。(笑)

某市のみなさま、八月は大変お世話になりました!

さて、電車で某県某市に降りて、まず最初にやることは、やはり一つです。

ずばり「○○ラーメンのとんこつラーメンを食べる!」

こちらで生まれ育った隊長オススメということで、

早速その洗礼を受けたわけです!

もちろん、美味しかった!!!

とんこつが、ほかのお店とまったく味がちがうんですよね。こう、さらっとしてるというか、とんこつなのにアッサリしてるというか。でもあとひく美味しさなんです。これはたしかにはじめて食べる味!!!

あと、こちらの独特のおでんもオススメです!!!!

甘いお味噌につけて食べるおでんで、すごく美味しいですよ!

これはもう奄美もパクらないといけませんね。(笑)



ラーメンをいただいて腹いっぱいになり、ホテルに戻って夕方まで休憩。

夕方になりタクシーを呼んでもらおうとロビーにいき、フロントの若いおねーちゃんに

「◎◎まで行きたいんですが」

「は?」

「◎◎までです」

「どこにありますかねぇ」(困った顔)


え!◎◎で通じない!?どうするんだよ!(笑)

すると奥からでてきたもうひとりのフロントの方が、

「◎◎ですか?それなら、△△バス停前というとわかりますよ」

ホッ。そうか、地域の名前ではなくバス停の名前のほうが通じるのか!

そしてタクシーにゆられること5分、◎◎に到着!

なんと柴燈護摩をされる場所はバス停目の前のお宅でした(笑)

まず護摩木に祈願と、祈願者名を書きます。護摩木は一本500円。

その後はじまりまで待っていると、次々に修験者の方やお坊さん方がこられます。

その後、格好良すぎるあの写真の展開になるわけです。(笑)

一番偉いお坊さんが護摩壇に向けていた印?とかがすごくキマってました!

うおおおお!幸福の科学でもあれやってくれぇぇええ!(笑)

その後、火渡りも終わり、一息ついていると、

なぜかおじさん2人がすぐにさきほどまで火渡りしていた場所にまんべんなく水をかけはじめました。

新しい土を入れて混ぜ混ぜし、その土を猫車に盛って広場の隅に移動させています。

何をしてるのかと思っていると、どこからともなくスピーカーで軽快な音楽が流れてくる!

すると今まで護摩を見物して火渡りまでされていたご近所のみなさんが、おもむろに立ち上がり、円陣になって踊り始めたではないか!(笑)

さっきまで火渡りしていた場所で盆踊り!すごいぞ某市のみなさん!(笑)

盆踊りといえば、奄美八月踊り道三段(そんなのありません)の私が黙っていられるはずがないではないか!

迷うことなく輪に入りご一緒させていただいたところ、

ステップがハンパなくムズかしい!なんじゃこりゃー!(笑)

しかし八月踊りはステップが命。本土の盆踊りに負けたとなれば八月踊りのアマミキョの名がすたる!

幸い目の前を踊っておられたご婦人が、ご親切にこまめに教えてくださったおかげで、四苦八苦しながらステップをじょじょに合わせて行くことができるようになりました。

ステップさえつかめばもうこっちのものじゃい!(笑)

そうなるともうアマミキョさんは止まるはずもなく、(笑)

一緒に護摩にきてた方々が次々に食事に移動するなか、

ただ一人よそ者が一時間~二時間踊り続けました(笑)

途中で太鼓を叩いておられたお婆ちゃんが疲れてこられたらしく太鼓が遅くなってきたので「誰か!代わってあげて!あわあわ」と心配しましたが、

すぐにお婆ちゃんの息子さんが太鼓を代わってあげてホッとしました。

息子さんはさすがに慣れたものらしく、太鼓の音が生まれ変わったかのように勇壮で力強い音になると、

周りで休憩していた近所のお兄さん達が「ヨッシャー!」と太鼓の音に張り合うかのように踊り始め、いつの間にか踊りの輪は二重になっていました。

おかげで体のデカい私はあちこちで隣の方にぶつかる(笑)そのたびに謝る(笑)

しかしこちらの盆踊りの面白いのは、

歌が決まった歌詞だけではなく、歌い手の方がアドリブで歌を作れることでした。

何人目かで歌ってたお兄さんが歌で「♪ちょっとそこのビール持ってきてくれ♪」とか、「♪そろそろ歌い疲れたから誰か代わって♪」と歌っていたのにはビックリ!(笑)

あと、こちらの盆踊りは、足のステップは決まっているものの、手の形は適当らしく、

ステップに慣れた私は途中から手の型を八月踊りの型で踊ってました(笑)

ちなみに手の型は『赤木名観音堂』です。(笑)

こちらの地域のステップは八月踊りと若干似ていたので、ステップさえつかめば八月踊りの応用がきくわけです。

いや、八月踊りと似ていたからこそ、私は燃えた!(笑)

奄美の八月踊りについてわからない方はググッてください(笑)

ユーチューブにあると思います。(笑)



結局私は一時間以上踊り続け、さすがに足がもつれはじめて踊りの輪から離れたときにはすでに体はくたくたで(笑)、

あとでいただいたご馳走もほとんど味がわかりませんでした(笑)

まさか知らない土地で盆踊りで燃え尽きるなんて…我が人生に悔い無し!(笑)

あとで、近所の方が私のことを「あの子はここの姪御さんかね?」と言っていたとのこと。(笑)

いいえ、踊りに我を忘れたよそ者です。(笑)


某市某町のみなさま、大変お世話になりました!ありがとうございました!!!








おまけ。奄美の八月踊り。

おそらく日本で一番難しい盆踊りです。(笑)

踊りが最低でも四種類、そのすべての歌詞(もちろん全部方言)、ステップ、手の型がちがいます(笑)

お年を召された方でも全部の歌詞を完璧に歌える人が少ないというくらい難しい!(笑)

なのでアマミキョさんはもちろん踊りしかできません。

しかも太鼓を叩く方は歌と踊りと太鼓を同時にするというこの高等テクニック!

さらに、ステップがだんだん早くなり、男女どちらが先に音を上げるかの勝負になります。

これが踊ってるあいだ何度も繰り返されます(笑)

男女で交互に歌を掛け合う、古代からの形式です。

アマミキョさんが最も得意とするのは『六調』。沖縄でいう『カチャーシー』ですね。

本土で六調を踊る場所はないのかー!(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=GyJO5arjTr4&feature=fvwrel




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:14Comments(3)日々の出来事旅の記憶

8月の北九州の旅、その前後(笑) おじさまに感謝の巻

2012年10月31日

なに2か月前の話してんだよというお話です(笑)

ちょっと今日の話はかなりアレなお話ですので、妄想ということで。(笑)


「今回の旅」
http://amamikyo.amamin.jp/e263551.html

このときのお話。(笑)

このとき、宇佐神宮で撮った写真(最後になにげなく写した木)に、奄美の神様がうつってるらしい。

それを聞いて感謝とともにすごく納得いたしました。(笑)

それに関するお話。










以前ここに書かせて頂いたのですが、私は三月の北九州の旅で、初日に泊まったホテルである町の地護神様に気に入られてしまうという珍事?に遭遇しました。(笑)

当時ここで書いた、旅の初日の夜に観た、あまりに異様な夢。

たくさんの祠が並んでるなか、でかい女性の首を祀った特別な祠に参拝する夢。あれがある町の地護神様だったんですね。

(ちなみに三月の旅では祠の類に手を合わせたことは一度もありませんでした。)

それが自分の錯覚でない証拠に、私はその夢を見るまで「ジゴさん」(地護神)という言葉すら知りませんでした。

その後、私は北九州の地護神様の干渉をいただきまくり、なぜか「北九州に“帰りたい”」と思ってしまうようになり、

(こーゆー、自分でない思いが強烈にでてくるのを私は『念アタック』と呼んでいるw)、

正直、ものすごく困ってしまっていました。

北九州の地護神様の干渉は強烈で、その後も数回地護神様と思われる方が「北九州が本当の故郷だ」と私に思わせる系の夢を見せてくださること(笑)

ここのところの計算高さはさすが神様。(笑) 人の心理をうまくついた夢を見せてくださいます(笑)

やめてけれー。

お願いします、私は奄美から離れるわけにはいかないのです、どうか奄美から離そうとしないでください・・・と何度お願いしてもきいてくれるわけもなく。

このまま八月にもう一度北九州にいけば、私は本当に北九州にひっぱられてしまうかもしれない。

どこの前世でどんな縁があったかはしらんが、今世は奄美のみがわが故郷です!と、旅立つ前に、おもいきってアマンデーにて奄美の神様に

「どうか、私が奄美の子であることを見失わないように、北九州の地護神様のスカウトからお守りください」

と口に出してお祈りをしてから北九州に旅立ちました。






すると、今までの旅と、あきらかに違うものがありました。

私は不思議なことに、奄美にいるときはふてぶてしいくらいにマイペースな空気でいれるのですが、奄美から出て九州に入ると、途端に心が裸にされたような妙に頼りない感覚に陥るのです(笑)

しかし今回の旅では、まるで奄美にいるかのようにがっちりと自分がブレずにいれてるのですね。

まるで自分のまわりだけが奄美のように、まったくアウェー感がない(笑)

いままで湯布院、高千穂、鹿児島、沖縄、福岡、北九州、熊本とあちこちいきましたが、

旅先にいるにも関わらず、ここまでまるで奄美にいるかのように気持ちがのびのびとできたのははじめてのことでした。

(そのかわり今回はインスピの類も一切うけとれなかったw)





三日目に、宇佐神宮から福岡方面に帰るときに、電車が地護神様の近辺をとおりすぎるときにほんのすこしだけ

「私はこの町にまだいないといけないのかもしれない、まだ帰ってはいけない」

とまったく根拠のない思いが湧いてきましたが、それが最後でした。






その後、奄美に戻ってすぐにアマンデーに参拝して御礼参りをさせていただきましたが、

そのあとアップした宇佐神宮の写真に奄美の神様がうつっていると知り、やはりと思いながらもありがたい気持ちでいっぱいです。

奄美の神様、本当にありがとうございました!






しかしアマンデーの神様は数年前から私に「幸福実現党の旗をもって立て」と言ってきている。
なかなかきけなくて本当にすみません・・・・。

・・・だってこわいんだもん・・・・

神様、どうか私に度胸をください!(号泣)












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:30Comments(0)旅の記憶

ヤマトヒメ妄想探訪(笑)~奈良・北九州・奄美~

2012年09月30日

これは妄想なので、ファンタジックな話題が苦手な方はスルーしてください(笑)














先日、あるお客様をさせていただいたときに、なんとも不思議なイメージを感じた。

お客様をさせていただいていると、唐突に

『やまとひめ』

という言葉と、赤紫色の大きな布が何度も何度も頭に浮かぶのです。

今までマッサージのイメージにいろいろな色の布をイメージとしてわざと使うことはあっても、

意図していないのにハッキリと、しかもこれほどまでに大きな布を見せられたのははじめてだった。

しかも『やまとひめ』って???なにこれ???

なんじゃこりゃーと思っていると、お客様がこんなお話をしてくださった。

「奄美はこのままのこしててほしいです。
私はいろんなところにいきましたけど、奄美の山にはすごくご神気が感じられます。
本土でここと同じご神気がのこってるのって、私の感覚では、奈良の奥地の、修験道とかの修行場がある◎◎山とか(聞き取れず)、てんかわむらとかあの周辺くらいですよ。あそことすごく似た雰囲気がするんです。
奄美大島はできたらこのまま、人の手をいれずにのこしてもらいたいなぁー」


実は『やまとひめ』という言葉がでてくるのは、これがはじめてではありません。

8月に北九州に旅行にいったとき、奄美を立つ日の朝に、起きけにパシーン!と

『やまとひめ』

という言葉だけ強烈に頭にやきつけられたことがあったのです。

お恥ずかしながらやまとひめなんて全然しらなかった私はあわててパソコンでググり(笑)、

やまとひめ(倭媛?)について調べてみたところ、以下にあたりました。


①天照大御神をお祭りする場所(今の伊勢神宮の場所)を定めた皇女の巫女さん

②伊勢神宮の斎宮してたヤマトタケルノミコトの伯母さん


ここから推察するに、 おそらく『ヤマトヒメ』は、個人の名前ではなく、伊勢の斎宮としての称号なのではないかと仮定する。

あくまで私の憶測なので、違ってたらすいません。

では、どうして北九州に行く日の朝に、『やまとひめ』という言葉が私のところにきたのか?

北九州とヤマトヒメという言葉のつながりを調べると、景行天皇(ヤマトタケルノミコトのパパ)がでてくる。

えーと、ということは、ヤマトタケルノミコトの伯母さんは北九州出身ということかな?

でもそれだと、どうして奈良と奄美を結ぶ話がでたときに『やまとひめ』と赤紫色の布がでてきたのだろうか?

えーと、たしか私のうつす写真にはよく赤紫色の奇妙な光うつるが、どうもそれは奄美の民族神の光らしい。

奄美の民族神で私を加護してくださっているのは、「ウカシマチノミコト」という名前の男性の神様だそうです。

奄美のユタ神様的には「山神」に位置する神様らしい。

このウカシマチノミコトは、なぜか、日本書紀にでてくる「弟ウカシ」だという。(さる方の霊視ではそうらしい)

もうこの時点で、どうして奈良の豪族だった神が奄美の民族神をしているというのかまったく理解できない。誰か、ことのいきさつを説明してくれ!(笑)

しかし、はからずも旅行者の方から「奄美大島と奈良の奥地は同じご神気を感じる」という言葉をきけたわけだ。

では、そのお話を聞いたときに私のイメージにでてきた『やまとひめ』とはなんだろうか?

やまとひめは奈良と奄美をつなぐ存在?でも、弟ウカシさんとどうつながりが?

と、天川村のホームページを調べてみたら、

『7世紀後半、皇位継承をめぐる争いで窮地にたたされた大海人皇子は、大和朝廷を守護する神々のふるさと吉野を訪れ、勝利を祈願して琴を奏じました。
すると、その音に乗って天女が現れ、戦勝の祝福を示しました。
この天女は、役行者が弥山山頂に祀ったとされる弥山大神でした。
これに力を得た皇子は、壬申の乱に勝利を収め、即位して天武天皇となります。
その後、天皇はこの天女の加護に報いるため、弥山の麓に神殿を造営し、「天の安河の宮」とされました。これが天河大辨財天社の始まりだと伝えられており、天川村の名前の由来となったとされています。
日本の三大弁天のひとつに数えられているこの天河大辨財天社では、中央にその弁才天女、右に熊野権現(本地仏:阿弥陀如来)左に吉野権現(蔵王権現)がお祀りされており、神仏習合の形態を今も残しています。
また、神社は大峯本宮あるいは吉野総社として、大峯修験の要の行場とされ、古来、高僧や修験者たちが集まりました。
とくに弘法大師空海の参籠後は、大峯参り、高野詣と併せて多くの人々が訪れるところとなりました。』


えーと、よくわかんないけど、女神様が祀られてるのはよーくわかったぞ!(笑)

奄美とは女神つながりなのか!そうなのか!でもそうなると、弟ウカシ様はどこでつながるんだ!(笑)

この女神が『やまとひめ』なのか?だとすると、やまとひめとは誰だ?



余談ですが、兄ウカシのからくり屋敷と弟ウカシのすぐれた計略を見ると、忍者みたいな雰囲気がしなくもない。

天川村の人々も南朝の天皇をずっとかくまってたし、忍者みたいな身のこなしなのよね。

この辺少し気になります。



話は戻りまして、私にふってきた妄想とはいえ、奄美と北九州と奈良をつなぐ『やまとひめ』という言葉が何を示すのか、

それを考えると、やはり「卑弥呼なのかな?」と思うわけです。

(マクモニーグルさんによると、卑弥呼の一族であるヤマト部族は奄美から勢力を拡大して北九州に部族の一部が移住し、有明海から福岡・山口西側一帯の支配圏をもっていた。
その後ヤマト国は出雲と同盟を結び、出雲と敵対していた近畿の複数の部族とも同盟を結んで「ヤマト国連合」をつくり、卑弥呼がその女王となる。
卑弥呼は奈良と山口に宮殿をもち、季節によって住まいを変えてそれぞれ指導していたらしい)

卑弥呼の夏の居城があったとされる奈良県宇陀市榛原の鳥見山。ウカシマチノミコトは、その一帯となんらかの関わりがあるのだろうか?

さらにいえば、おそらくは卑弥呼のルーツであるところの、奄美の古代の位置づけが、はげしく気になります。



余談その2。昨夜これを調べながらウトウトしたので寝ようとしたら、「あまわり」という言葉が頭にフッと思い浮かびました。

どっかできいたことがあるなーと思ったら、琉球王朝に滅ぼされた沖縄南部の豪族でした。

今はすこしでも奄美考察に関する材料がほしいので、これも記しておきたいと思います。




追記。これはあくまで私にきたインスピレーションであり、私の前世などとはまったく関係ありません。

私はやまとひめの一人でもないですし、弟ウカシでもありません(笑)

私にくる歴史にまつわるインスピレーションは、あくまで奄美の歴史の探究のために与えられたヒントであると考えております。


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:18Comments(4)アマミちゃんの不思議体験旅の記憶

今回の旅(北九州旅行)

2012年08月27日

今回の旅の流れをさらさらと。

旅立つ前日に、夜中ずっと体が異常に熱くてまったく眠れない状態になる。もちろんこんなことははじめて。

明け方頃にやっと眠りにおちようとする寸前、

「やまとひめ」

という言葉が、まるでフラッシュで焚きつけられるかのように強烈に頭にパン!と浮かぶ。

(ここでちょい痛な子は「私の前世って倭姫かも!?」と自分に都合のいい勘違いをするかもしれませんが、幸か不幸か私はそこで分不相応な妄想を抱けるほど今世で実績つんでおりませぬ)

なんじゃこりゃーと思いつつ、空港へ。






初日。福岡正心館宿泊。

守田講師にお会いし、「エル・カンターレと日月神示の元津神の同一性(あまりに共通点多すぎ)」について語る。

守田講師、ありがとうございました!






二日目。午前中のうちにUさんと九州国立博物館へ。

時間がなくて太宰府天満宮はスルーすることに。残念!

なぜか、太宰府天満宮をよこぎるときに超胸キュンでした。なんだこの胸キュン。(笑)

国立博物館でいろいろな時代のものを見ることができます。さすが国立博物館。お金かかってます。

私が注目するのは、やはり古代の遺物ですよ!

仏像や仏教の高僧などにも興味はつきませんが、今回は時間がないのでそこもとばしとばし。

今までみたことがない銅鐸をみることができました!。土偶の種類も豊富!

あの銅鐸一個ください!(笑)

なぜか、飾られてる弥生時代の鐙に怒りがこみあげる。(笑)

あの鐙、超むかつく!(笑)






午後から移動し、MさんとNさんと合流。

宗像大社を参拝。

宗像大社は三柱の女神様をお祀りされています。

ひろびろとした境内に感動しつつ、お参りさせていただきました。

空気は静謐そのもの。

一番頂上の、古代からの祭祀場に、なぜか場違いな懐かしさを感じました。

ただし、階段がしんどい!(笑)

半ズボンのお一方が蚊にかまれまくってました(笑)

本殿の周りは、日本全国の有名神社の分社がたくさんあり、ここで全部まわれるじゃん!とお得感に感動!(笑)

とても美しく、またすこし厳しい空気のする場所です。

ここは、とても大切な信仰の場所なんだなーと思いました。




その後、Uさんと分かれ、Mさん、Nさんと八幡支部へ。

八幡支部、商店街のなかにあり、すごく気さくで明るい支部長さん(女性)が素敵でした!



その後、みんなでモツ鍋を堪能。

モツ鍋超おいしい!この醤油味たまらんー!!!!!

奄美もこれをパクって、さも昔からあったような顔して「奄美豚鍋」とかつくりませんか!どうどう?(笑)





三日目、北九州いのちの旅博物館へ。

ここにくるのは二度目ですが、やっぱり博物館に入るときから気分が超落ちる。(笑)

縄文中期の土器を見ると、その正体不明なブルーな気分はマックスに!

過去の私に一体なにがあったんだ!おしえてくれ縄文中期の土器!!!

なぜかわからないが、「ごめんなさい、ごめんなさい」とずっと土器に謝ってました。

(今回はすがってくる女性の気配までは感じなかった。)

一緒にいってくださった方によると、あそこの縄文から弥生の土器などのコーナーだけ、他の場所とは空気がちがうとのこと。

なにがあるんだろうなー。わかんない。この中途半端な感性がにくい。

オオサンショウウオにまた会えました。超うれしいです。

いつかオオサンショウウオをなでなでするんだ。添い寝できたらもう後悔はない。




午後から、隊長ゆかりの某市での柴燈護摩に参加。

もえあがる護摩の炎に、わくわくしどおしでした!







4日目。ちょっと遠くにいってきました。



うまれてはじめて蓮を観ることができました!超感動!!!!!



そう、去年につづいて二度目の宇佐神宮です!






神武天皇のなんかの顕彰碑がありますが、よくわかんないので記念にパシャリ。



一面が蓮!蓮!蓮!

遅い時間にいったのに、蓮にあえて本当に幸せでした!

一緒にいったNさんによると、蓮は朝の開きたてが一番美しいとのこと。

今度は、朝早くに宇佐神宮にくるぞ!!!



顔がこわばってるのは、怒ってるのではなく、まぶしいので目をあけてるのだけでいっぱいいっぱいなんです。

左目が強度の乱視で、日光がきつくてきつくて・・・・ああ、サングラスほしい・・・・・





きれいな宇佐神宮の境内地。宇佐神宮、途方もなく広いです。そして空気もきもちいいです。

去年の11月に湯布院正心館からMさんに連れていってもらってはじめて宇佐神宮に参拝にこさせていただいたときは、

宇佐神宮の駐車場からしてすでに波動が聖地そのものだったのまでもバッシバシに感じましたが、今回は鈍感の極みで、波動の違いなどまったくわかりませんでした(笑)

やっぱり湯布院正心館に3日くらいこもらないと感性ニブニブですわー(笑)





宇佐神宮、本殿入り口。





非常に美しくも荘厳なたたづまいの神社です。

ああ、宗像大社も写真に撮ればよかった・・・後悔しきり・・・・・

やっと、念願の鳩笛をいただけました!

鳩笛ー!!!超かわいい!!!!(笑)

そのあと、広い境内地を散策して、私は宇佐の霊水を汲ませて頂きました。

境内地の奥に、霊水をいただける井戸があります。ただし、水質は飲めるものではありません。

のちほど、アマンデーにお持ちして、奄美の神々にご奉納させていただきたいと思います。



なんとなく撮りたくなった木。立派ですねー。





宇佐神宮の前にあるお店で、抹茶ミルクがけかき氷をいただきました!超おいしー!!!!

歩きまくって火照ったどころじゃない身体には、氷の冷たさがサイコーです!これは、間違いなく甘露です!



最後に、もう一度福岡正心館に宿泊して、奄美大島に戻ってまいりました。




こんな旅でした。

今回は、いろいろな気付きがありましたが、おいおい書いていきたいと思います。

お世話になった皆様、本当に本当にありがとうございました!












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:55Comments(2)日々の出来事旅の記憶

徳之島はやっぱりサイコーでした!

2012年07月13日

旅行記はこれから少しずつアップするとして、

やっぱり徳之島はサイコーでしたね!

行きたい遺跡がたくさん!!!!!

徳之島は、最重要な遺跡の宝庫だと思います!

うおおおおおうらやましすぎるぞおおおおおおおおお

奄美からも徳之島並の遺跡でてこーい!!!!!




今回は時間が足りず、遺跡にいくことはできませんでしたが、

でも、半世紀近く音信不通だった、母の従兄にあたる方に、今回やっとご挨拶にうかがうことができ、

ご仏壇も拝ませていただけたので、

一つ、大役を果たした満足感でいっぱいです!

母は私が徳之島にいくという話をしても、「もう数十年も音信不通なのだから、いまさら会って先方が気分を害するのではないか」と、ずっと「会いにいかなくてもいい、余計なことはするな」と言っていたのですが、

私が訪ねていき、従兄様の眼の前で電話をかけると、電話の向こうの母は感極まって泣いていました。

やはり横のつながりというのは大切ですね。

さきほど、実家にいき、母に報告がてら徳之島で買ってきた焼酎をわたして、

「祖父の仏壇に供えてきてね」

と伝えたら、

泣いて喜んでくれました。

最後まで故郷・徳之島が大好きだった祖父も喜んでいただけるといいなーと思います。

次はゆっくり訪れたい徳之島!

次こそは天城岳登山と遺跡巡りするぞー!







  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:56Comments(1)旅の記憶

太陽が左目をいじめる!

2012年04月25日

またこの季節がやってくる。

夏。私にとってつらい季節だ。

勘違いしないでほしい。太ってるからつらいとかそーゆー事じゃない。

夏は日差しが強いじゃないですか。その日差しの、太陽の光のまぶしさが問題なのです。

私は左目が強度の乱視で、なぜかはわかりませんが太陽の光にすごく弱いんですね。

小さい頃から、少しでも日差しが強いと、もう左目をあけていられなくなります。

どれだけ日差しのまぶしさに弱いかというと、冬でも日中お天気のいいときは、屋内から外を見てもまぶしくて左目があけられないくらいです。(笑)

なので真夏の野外での体育の時間が一番つらかったです。ずっと左目閉じて動かないといけないから(笑)

先月九州旅行にいったときは幸いにして滞在中だけ上天気にめぐまれましたが、これも日頃の行いがいいからだと自分で自分をほめてあげたい気持ちでいっぱいではありますけれども、

なにせ左目が痛かった!まぶしくて!(笑)

さすが九州。奄美に比べて山が遠いので、視界にはいる太陽の反射までもが奄美より強烈に感じる!!(笑)

まぶしい日中に視界に緑が入らないのがどれだけきついかはじめてわかりました(笑)

東京にいるときはそんなに外のまぶしさは気にならなかったのになーと考え、しばらくして「あ、そういや通勤のときと買い物のときくらいしか外にでてないわ」と思い出しました。

休日はほとんど家にいたもんな。なつかしい東京のおもひで。

今度旅行にいくときは、コンタクトレンズをして安物のサングラスでもしていこうかと真剣に考えています。ファッションではなく実用で。(笑)

でもコンタクトって怖いんですよねー。眼のなかで割れたらどうしようとか(笑)

今年は思いきってコンタクトレンズに挑戦してみるべきか。うーん。



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 07:50Comments(7)日々の出来事旅の記憶

九州の旅・おまけ(水晶の効能)

2012年04月04日

九州の旅にいったときにつけていった水晶のブレスレット。

九州でもらった霊的インスピの記録用につけていったが、果たして本当に入ってるのか入ってないかはわかりません。(笑)

霊感のある人に言わせると、「ばっちり入ってる」らしい。

九州の旅を終えて、幸福の科学奄美拠点でお祈りしてるとき。

ブレスレットをしてるのとしてないのとで、明らかにお祈りのときのおりてくる光の量がちがう!!!!

ブレスレットをしてないときは「・・・・すーっ・・・・」という感じなんですが、ブレスレットをしてると「どどどどど!!!」という感じ。もう落差にも程がある!(笑)

たぶん、ブレス自体はそんなにパワーはないんだと思います。ただ、その記録してる波長が一つの「呼び水」になるのではないかと。

こちらが水をためてる部分が多ければ多いほど(つまり光の磁場であればあるほど)ひっぱられる水の量も多いということなんでしょうね。

まー、いろんな霊場とか霊的空間いったしなー。

ここでわかったこと。

「水晶さんは霊的なパワーも記録する」

「ただし、あくまで記録だけなので、そのデータ波長をどうするかは本人次第」

「正しい聖地及び神聖な磁場での祈りは、大きな力の呼び水となる」


マテリアの滝もそうですが、奄美拠点、やっぱすごすぎます・・・・・

主の御光が直に降りてるってすごいことなんですねー。

私の水晶ブレスにはいってる九州の霊域情報は霊場以外では福岡正心館だけですが、いずれは湯布院や聖地四国も加えたいですね。


早く水晶さんに入ってるインスピ翻訳できるようにがんばるっちゃ!
(`・ω・´)シャキーン









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:51Comments(1)日々の出来事アマミちゃんの不思議体験旅の記憶

九州の旅4日目・幣立神宮にて

2012年03月21日

熊本の超美人・Kさん、本当にありがとうございます!!!!

途中でそよ風パークでご飯をいただいてからいきました。

そよ風パークのランチは1000円でヘルシーなバイキング!味もかなりイイ!あなどりがたし、そよ風パーク。

幣立神宮にいくみなさんはそよ風パークでご飯食べよう!




九州の旅、最後は幣立神宮!いわずとしれた九州のヘソ!

あ、すいません、今回初めて知りました。

しかもなにげに高千穂とも近いらしい!







境内へ続く階段。雰囲気がすごく落ち着いたしっとりした感じ。この空気大好きです・・・

でもメタボには階段きつい・・・・・





入り口。本殿は国旗が掲げられていて、とても厳かな雰囲気でした。

なかでなにかの儀式をされてたので、本殿前は撮影は控えました。





手水舎。きちんとここで禊させていただきましょう。





幣立神宮由緒書き。こちらではあちこちにこのような丁寧な説明が書かれてあります。






高千穂の名前を持ってるご神木。すごい歴史の古さを感じさせます・・・・





竜神様の湧き水。ご神水だそうです。いただきましたがマイルドで美味しいお水でした。




竜神様をお祀りされてるお社。湧き水の手前にあります。ここまでくるの、かなり階段ハードです・・・






私が一番大好きな場所。本殿となりの広場。





広場には日が差します。見上げると青空。





帰りにKさんが写真を撮ってくださいました。ここに天狗様が映ってるそうですが、わかります?

私はまったくわかりません。霊感ゼロ子万歳。




帰りに、Kさんに大牟田駅まで送っていただきました。
大牟田駅から熊本市内まで帰り2時間半かかるのに・・・・・


Kさん、本当にありがとうございました!!!!!!
(´;ω;`)ぴー




おそらく、幣立から高千穂、耶馬渓などの九州の山岳一帯が神道の興りになるのではないかと思います。

歴史のなかでいろいろな勢力があり、結果的にいまの形におちついたのでしょうね。

様々な葛藤や悲しみをのりこえて、この国をまとめられた幾多の想いに、改めて畏敬と感謝しかありません。


たくさんの想いをくみとって、それらをおろそかにせず、その上で、新しい国づくりにささやかでもお手伝いができる自分でありたいなと、改めて思いました。

古来から、たくさんの信仰が護ってきた歴史や良心の誇りを、もっと学びたいと思います。



九州またいきたいよー。(ノд;)

九州の夕日だいすきー。

次はオオサンショウウオに会いにいくぞー!!!!



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:28Comments(3)日々の出来事旅の記憶