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《お勧めブログ》 奄美大島をどうやって屋久島みたいにするかを考えてみたよ

2019年12月23日

お気楽ブログ重鎮・natsuさんからお勧めいただきました!
ありがとうございましたー!!!!!

゚(゚´Д`゚)゚


奄美大島をどうやって屋久島みたいにするかを考えてみたよ
https://www.landerblue.co.jp/48299/

みなさん、ご一読あれ!!!
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:15Comments(0)おすすめサイト

篠原さんのスクープ!!トリエンナーレに韓国の従北派の影!!これは必見。(上念司さん)

2019年12月09日

さすが元・日本共産党職員の篠原さん!
長年、北朝鮮スパイ(チュチェ思想研究会)を
党の指示で見張ってた人は違います!

情報が並ではありません!

あ、日本共産党が公式に「香港で民主化弾圧してる中国ふざけんなボケ」宣言出しましたね。

「香港での弾圧の即時中止を求める」声明

遅きに失した感は否めませんが、それでも公党としてはじめての公式声明!!

日本共産党さすがです!!!

これで伊藤律さんの名誉回復してくれたら抱かれてもいい!!(笑)
(・∀・)イイ!




焼酎「だいやめ」で「オレ話し」…「トリエンナーレ禍の陰に朴元淳ソウル市長」慰安婦ニセストーリーの国際化の立役者、弁護士工作者のソウル市長がしっかりトリエンナーレ実行委に食い込んでいた!韓国チュサッパの対日工作を暴く〜呑んでる割にマジトーク
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:02Comments(0)おすすめサイト

特別取材:信者さんXさん(元修験僧)の話 ~最後の相談 巡り合わせ

2019年12月06日


少ないエピソード数ながらも凄まじいインパクトで

お気楽ブログ界に衝撃と旋風を巻き起こした

元修験僧で

現在幸福の科学某地区の一地区長・Xさん!



(目立つのがとにかくお嫌いなので
地元ではXさんの前歴は誰も知らない。
私も絶対素性秘匿を条件にしか教えていただけない)

そのXさんの修験僧時代の最後の相談について
伺うことができました。

Xさん、本当に本当にありがとうございましたー!!!!
(´;ω;`)



(ただし、今回は絶対特定されないように、あちこちいじってます)















__________________________________________________







昭和から平成になってまもなくの話。



Xさんの所属していたお寺に
陶芸家・大崎氏(仮名)から連絡があった。
(その世界ではちょっと名が知られてる方。代々焼き物の家の何代目か)



過去のいくつかのお祓いから、お寺側も大崎氏からの電話は自動的にXさんに取り次ぐようになっていた。

大崎氏は陶芸家としての長年のカンが、すでに霊感レベルにまで到達している人物だった。



「Xさん、ちょっと気になる家があるんだよ。
ちょっと遠くで申し訳ないけど
一緒に行ってもらえないか」

代々出入りしている家が、最近明らかに様子がおかしいとのこと。
夫人から大崎氏に相談がきた末のことらしい。













数週間後、駅で大崎氏と合流し新幹線で向かった数県先。

大崎氏に案内されたのは、かなり大きな邸宅だったという。

某県。風光明媚な地域の、少し山に入ったところ。
外からは全く見えないが、山道をしばらく進むと、見事な邸宅が見えてきた。

しかしXさんの目には
明らかにその大きな屋敷を覆うかのようにまとわり付く黒い瘴気が視えた。

表札の名は、ある時代においてその地域も含めた一帯を治めた大名家のそれだった。

出てきた◎◎家当主夫人の顔は青ざめていた。

応接間で夫人が語るこの数年の◎◎家の厄災は、一見すると偶然不運が重なったようにも見える。

でもその不運の背景にある
『不運の正体』達
からの声を、Xさんは同時に聞いていた。















夫人によると、
近年立て続けに起きている◎◎家の怪異の原因を調べていく中で
◎◎家の倉の奥深くに一族継承・門外不出の古文書があることを知ったという。

古文書を読めなかった夫人は、代々◎◎家と懇意である陶芸家の大崎氏に解読を依頼。

(大崎氏は◎◎家とは先祖代々からの付き合いがあるので
口が固くまた教養も深かったのもあり、以前から信頼厚かったらしい)

大崎氏の解読の結果、

江戸初期において◎◎家に強烈な祟りに苦しんだ時期があったこと。
(祟りの背景については書いていなかった)

どの霊能者や宗教家も逃げ出す有様であったこと。

その時、◎◎家が持てる限りのつてを使い、頼り、

結果的に祟りを祓い鎮めたお寺こそ、
Xさんが所属していた✩✩寺だったことが分かった。


夫人からこの件に関して全権を委ねられた大崎氏は迷わず✩✩寺に電話をかけた。

この問題を対処できるのは、✩✩寺以外に考えられなかった。

















Xさんは夫人の話と大崎氏の話を聞きながら、
同時に『不運の正体』達の声を聞いた。

ある程度聞き終わったXさんは

自身の霊視が紐解いた
◎◎家の霊障の原因を

2人に語り始めた。

それは数百年前にさかのぼる。



















戦国時代。

その地域を代々治めていた豪族の名をA家とする。

A家はそこそこの名君として知られ民からも慕われていたという。

しかし、ある時期にトラブルが起きる。

隣県をまたいだ先にあるライバル豪族・Z家から攻め込まれたのだ。

A家はなんとかZ家からの侵略を防いだものの、かなりの損害を出してしまい、
家勢は一気に弱まってしまう。

さらにA家に不運が続く。

A家当主が戦のストレスからか若くして病死してしまう。

残されたのは奥方と、嫡男の長男・次男・三男。そしてわずかな家臣団。

家臣達は力を合わせてA家を盛り上げようとするも、

同時期になんとA家次期当主となるはずの12歳の長男も幼いまま身罷ってしまう。

次男三男はまだ幼い。

当主不在のままでは、いつその油断の隙をついて他国から攻め込まれるか分からない。

お家の安定は、食うか食われるかの戦国時代、何よりも優先されるものだった。

事ここに至り、家臣団は決断する。



家臣の中でも最も長くA家に仕え、かつ地元に最も強力な地盤を持つB家を、A家当主の代理とすることにしたのだ。



しかしこれはあくまで、まだ幼いA家次男が元服するまでのこと。

そうA家奥方とも約定の文書を交わした上での決定だった。









しかし。

もう賢明な読者はお分かりだろう。

その約定は守られなかった。
A家次男元服後、そして成人後も、B家は当主の座をA家に明け渡すことはなかった。

B家は事実上、A家を簒奪したのだ。

それからに数年以内にA家の当主奥方と成人した次男・元服して間もない三男は相次いで病死。

これが本当に病死だったか・・・Xさんは言葉を濁した。

その結果何が起きたか?

数代は平和だった。数代までは。

数代後の江戸初期、B家から次々に発狂者と突然死が出るに至る。

A家からの強烈な祟りだった。

数代を経て、恨みの種が芽吹いたのだ。



どの霊能者も逃げ出す中、B家は秘密裏に大名家のつてを使ってある法力系の寺にたどり着く。
その寺の僧侶達の力により祟りは鎮まった・・・・・・・・・・・はずだった。

そのB家こそ、

◎◎家だった。
















夫人と大崎氏は、Xさんが霊視した祟りの真相に、言葉を失っていた。

B家・・・◎◎家がA家に対してしたことは恨まれても仕方がないことだった。

B家(◎◎家)が繁栄すればするほど、A家からの恨みもまた大きくなる。

数百年のスパンで芽吹く恨みの種。

これをどうしたらいいというのか?

しかしXさんは、「鎮めることは可能です」

それは大崎氏の存在が鍵と。

何故?

夫人と大崎氏は揃って首をかしげる。



Xさん
「戦国末期、B家の当時の当主が偶然目にした大崎家の焼き物をいたく気に入り、
大崎家に陶芸の才を見出し
大崎家をB家・・・・のちの◎◎藩のお抱え職人としましたね」

大崎氏
「はい、そうです。よくご存知で・・・・」


Xさん
「B家の当主は代々思いのほか大崎家の焼き物の才能を高く買っていて
藩主(B家当主)のポケットマネーを出してまで代々大崎家に色々な焼き物技術を学ばせ
そのおかげで大崎家は独自の境地を開拓。
またB家当主からの代々のお墨付きのおかげで
今でも大崎家一族の繁栄に繋がっている・・・・そうですね?」

大崎氏
「・・・・・・・・・・・・」

Xさん
「大崎さん、あなたはご存知ではないかもしれませんが、
大崎家は、A家の末裔なんです」

夫人・大崎氏
「ええ!?」

Xさん
「もちろん、最初に大崎家をお抱えとしたB家当主も、代々当主も、その事実を知らなかったと思います。
B家にとってA家は『なかったことにしなければならない存在』。
知っていたら決して関わらなかったでしょう。
しかし、大崎家は元々はA家なんです。姓が違うので分からなかったのかもしれませんが。
家臣筋などではなく、正真正銘、直系のA家ですよ。
簒奪より少し遡る時代の次男か三男の家系だと思います。」
(大崎家がB家当主に見出されたのは簒奪から数代後)

夫人と大崎氏は驚きに互いの顔を見合わせるばかりだった。

Xさん
「ですから、A家からの祟りを鎮める鍵は大崎さん、あなたの存在なんです。
たしかにB家はA家を簒奪した。そのことは許されることではない。
しかし同時に、B家はA家の傍流である大崎家を手厚く保護した。
さらに戦国時代は下克上の時代。生き残ることがすべてです。
その過酷な時代において、B家がしたことが必ずしも間違いであったとは判断できない。
あのままB家が当主にならなかったら、弱っていたA家は高確率で別の勢力から攻め込まれ、
A家も家臣団も滅び、
この地域はこの地方に縁もゆかりもない別の領主に蹂躙されていたでしょう。
それは家臣団がB家を当主とし続けたことにその後も異議を唱えなかったことからも分かります。
そして、これはおそらく私の推測ですが
江戸初期にA家から祟りがきた時にも、
それを鎮めB家を守る為に尽力したキーパーソンは
当時の大崎家だったと思います。
今回のように。
大崎さん、あなたがいなければ
私はここにはいないはずですから」



大崎氏は目を真っ赤にさせていた。

やがてXさんは祓い鎮めの施法を行い、

B家・・・・・◎◎家から怪異はなくなったという。

















過去は振り払えるものではない。

でも、過去との調和は可能。

その鍵は「人を大切にすること」。

このエピソードが、教えてくださいます。



Xさん、この度はお話のご提供まことにありがとうございましたー!!!!

m(_ _)m

















しつこいようですがXさんは現在は霊障相談は全く受け付けておりません。

紹介しろと言われても無理です。



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:40Comments(0)オカルトスピリチュアル

野崎私見・一霊四魂論から見た神社と位牌とお墓の重要性 神道における「神」とは何か

2019年12月03日

全国一億5千万の神道好きのみなさん、大変お待たせいたしました!(笑)


さっそく前の神道記事

https://ameblo.jp/amamikyo77/entry-12549669364.html


を書き終えたあと

「私すげー!」

な慢心が出てきて


すかさず覚醒寝言&リアル寝言で

『自惚れんなボケ』(意訳)

と叱られました。


ありがたいですけどもうちょい褒めてくれても

(´;ω;`)


ほんと、つくづく慢心を矯める道はどこまでも続きますね・・・・(遠い目)




というわけで、今回は


《一霊四魂論から見た位牌とお墓と神社の重要性 神道における「神」とは何か》


です。


例によって幸福の科学の中でなんの肩書きも持たない一在家信者の私見なので

神道関係者のみなさん、「ここ違うけど」というところがあったら

どうか私を助けると思ってご教示くださいまし。

(´;ω;`)


そうしないとマジ自惚れるんで・・・・(滝汗)


奄美の神様にものすごく感謝してることの1つは

「自分を盲信する心(慢心)こそ最大の敵」

と中学生の私に教えてくださったことですね。


(この過程でキチガイになりかけたけど)


自分の背伸びした知識や感性を盲信して

「世界や自分を分かった気になりたい」

「いろんな意味で悲劇のヒロイン」

思春期の子供の脳内で

冷静に他人からツッコミいれられることを想像してみてください。

頭おかしくなると思いませんか?私はなりました。


(なので思春期ウツの子の対して

「自分の被害者意識が自惚れと自覚してないだと!

親を裁く目線がすでに慢心だと自覚してないだと!

ぬるいんじゃい!お前にはまだ自己への絶望が足りない!

絶望の底を抜いてまだおちろ!

自分なんか生きてる価値ないのは当然だ!

その絶望に耽溺するままならお前はただのナルシストだ!

お前は悪人だ!罪人だ!

罪人ならその命の限り贖罪しろ!安易に死ぬな!死ぬことが許されると思うな!死はただの逃避だ!

自分の無力さに血反吐はいてもがきながら土下座して周りのために生きろ!

それ以外は全部自己憐憫の変形じゃい!」

と無駄な上から目線を持ってたりする。

そういう思いを中学生の私に毎日ぶちこんでくれたわけです。

そしてさらに、そういう思いも上から目線で慢心だという自覚を持たせてくれてたりするので

もうね私にどういう精神の立ち位置を求めてるのと)


あれから多少は聞き分けのいいお子さんになりました。(笑)


(それまでは本当に被害者意識の塊だった。

小中学校の卒業アルバム、マジで目つきが悪い。)


そのおかげで幸福の科学信者になっても

「幸福の科学だけでいいいいいいいいい!!!」

と思わず神道を学んだりしてるわけです。


幸福の科学を疑ってるわけでは微塵もなく、

「自分の正しさ盲信する危険性」

を自覚してるからです。


(といってもどこかの神社に出入りしてるわけじゃないので中途半端感が満載なんですが)



でも神道系の記事を書くとめちゃエネルギー使うんで


(疲れ方が普通の文章書いてる疲れ方じゃないので

分を超えてるのか

禊ができてないのかのどっちか。

たぶん後者wwww)


今回はかなりゆるーくいきます。


______________



《一霊四魂論から見た位牌とお墓と神社の重要性 神道における「神」とは何か》



前回の一霊四魂論で、一霊四魂の仕組みについて書きました。


直霊(なおひ)・・・・・神々の分霊意識。四魂の中心にあたる霊。四魂の偏りを「反省」や「思考の切り替え」によって修正する機能を持つ


幸魂(さちみたま)・・・・・四魂の中心存在。最も直霊に近い。愛や慈悲や優しさを司る。天界に帰ります(神様の一部になる)


和魂(にぎみたま)・・・・・調和や公益性を司る。神社に宿ります(氏神の一部になり地域の守りになる)


奇魂(くしみたま)・・・・・霊智霊感や知性理性洞察力を司る。霊璽(位牌)に宿ります(一家の守りになる)


荒魂(あらみたま)・・・・・行動力や現実に干渉する念力を司る。奥津城(お墓)に宿ります(一族の守りになる)


ということでした。


なので、神社も霊璽(位牌)も奥津城(お墓)も大切にすることが大事であるというお話でした。


では、この3つを重要視することでどういうことがもたらされるんでしょうか?




・神社を大切にすることで和魂の機能を高め(調和力公益性) 

・霊璽を大切にすることで奇魂の機能を高め(霊智・知性) 

・奥津城を大切にすることで荒魂の機能を高め(行動力・念力) ることができます。 


幸魂機能(愛)はこの3つを大切にすることで 自然に高まります。(幸魂は神との繋がりそのものなので)



つまり、


神社・霊璽・奥津城とそれぞれの場所に

感謝や崇敬の念という「信仰心」を形式にこめて向けることで、

祖霊の四魂の力を自分の守護・指導のお力としていただくのと同時に、

自動的に自分自身の四魂の偏りをも補完していただく仕組みを作っているわけなのですね。


この作法考えた人スゲー!!!!!!


((((;゚Д゚))))ガクブル





中心意識・直霊は「反省」「修正」も入ってますが、

そもそも神の分霊意識そのもの(神性)なので、

「仏性」と解釈した方がよいかと思われ。


むしろここで重要なのは


神の分霊意識そのものである直霊が、

神道では

四魂の偏りを整える役割として「反省」「修正」の機能を有しているということでしょうね。


それだけ、反省修正が大事であるということを、神道はちゃんと理解しているわけです。


ですから、「神道では反省はいらない」ということは全くなく、


むしろ「神の分霊として、自分の偏りを反省修正できるのは大前提」です。


ここまで( ・∀・)b OK?





ですから、


 「過去にクヨクヨしない」のは大事ですし、その為に禊ぎ祓いがあるわけなんですが、


そもそも過去や自分に関して反省がないのは

 『直霊』の言うことを聞いていないということになるんですね。 (笑)


神道の教えは過去の過ちをないがしろにしろではない。 

過去の過ちから起きた罪ケガレを 神々に祈り助力を得ることで清めていただくことにあります。


これは 「なかったことになる」のではなく 

四魂が安定し 幸魂をはじめとした四魂機能が正しく働くことで、

自分の霊心体のバランスがとれるということ。 

(だから「やり直しができるようになる」) 


神道はあくまで「自己責任」なので、神様が全部をチャラにはしません。


神様がしてくださるのは「罪ケガレを清めてくださる」ことであり、

(それにより四魂の偏りを反省修正しやすくなる)


その清々しい状態をいかに維持して、

それを多くの人への奉仕と自分の幸福を一体化させるかは、

ひとえに本人の信仰の学びと自助努力にかかっています。


神道は「○○したら救われるよ!」という安易な宗教では全くないので、どうかご理解ください。


人間は色んなところでストレスを抱えやすく、またいろんなところで生活バランスが乱れやすく、

またいろんな場面で心身が不調和を起こします。

また、オバケーやなまねんさんにより邪気を受けて心身が不調和になったり、

また、心身の不調和のせいで、オバケーやなまねんへの抵抗力が薄れ、

結果的に霊障になることもあるでしょう。


それらの状態を「ケガレ」と呼び、


その状態が招いた結果を「罪」と呼びます。


それらをつねに禊ぎ祓いによって「クリアな状態」に戻すことにより、

心身と霊の不調和状態(四魂の偏り)を、反省修正しやすくするわけですね。


四魂機能の反省修正はもちろん自己責任なので

ご自分の直霊の力でどうぞ。


でも自分だけの力ではやっぱり限界がありますから

祖霊や神々からの霊的サポートをいただける場が、


神社であり、霊璽であり、奥津城であるわけですね。


神道おそるべし・・・・・・

(;・∀・)



神社や霊璽や奥津城が重要である理由がお分かりいただけましたでしょうか?

(^ω^)






神道がたとえば仏教と違うのは


仏教は「仏を目指す為に、自分の中にある仏とは真逆の性質を自覚し離していく」という観点なのに対して


神道は戒律は最低限で「いかに神を目指すか」を徹底的に重視しています。


では、神道における「神」とはなんでしょうか?


それは、一霊四魂に代表される

愛・公益性・行動力・霊智

その4つのバランス(中道)を兼ね備えたご存在です。


そして、神道における「神」とは


慈悲深きご存在であると同時に

忘れてはならない観点があります。


それは


「神こそ

完全なる奉仕をしてくださってるご存在である」


という事実です。


神はすべてのものをお作りになり、

そのすべてを与えてくださり、

今も維持し続けてくださり、

そのことに見返りを求めることがありません。


つまり神こそ、「究極の奉仕」のご存在なのですね。


ですから神道が愛・公益性・行動力・霊智を重要視するのは


神そのものが、愛・公益性・行動力・霊智を

「万象万物に対して惜しみなく注いでくださってる」

からこそ、


我々も親である神に倣うということに他ならないわけです。


ですから「神を目指す」のは、


霊魂の親の背中をどこまでも純粋にひたむきに追いかけるということであり、


親がどこまでも愛して下さり、

私を愛してくださるようにたくさんの子の幸福を願われていて、

そのために無限の行動力を与えてくださり、

さらに無限の霊智を与えてくださっているからこそ、


その恩恵をただただいただいている我々も、


親のように、見返りを求めず、


どこまでも愛を高め、

たくさんの人々の幸福に貢献し、

少しずつでいいから行動力を高め、

少しずつでいいから霊智を高めていくこと。


そして、親である神のように、

「見返りを求めない与えきりの守護者奉仕者」

となることを目指す。

その為に、四魂の力を使うべきであるし、

また、その為にこそ四魂は輝く。


これが、神道における信仰観だと私は感じております。


ですから、神道が万物への礼節を重んじるのは、

万物に造られた神の愛が宿っているからであり

我々もその一部であるからだと解釈できますね。







長々と書いてきた神道考察記事でしたが、いかがでしたでしょうか?


少しは神道を身近に感じていただけましたでしょうか?


ですから、神道的観点から見た時に、


本来差別はあってはならないし、また「軽蔑」や「見下し」は存在しえません。


(だから礼節が重んじられてるわけです。

礼節は神に対してだけではなく、万物に向けるべきものなのですね)


神はすべてを慈しみ愛してくださっているのですから、

神に愛されている霊魂の同族を

民族や地域や経歴によって差別し軽蔑し見下すことは、

神の御心から遠く離れた、人間同士のさもしい比較観です。


神の元、すべては霊魂の同族。和することが神の道。


だからこそ「五族協和」「八紘一宇」が成立し得るのですね。


この神道的観点を、もっと多くの方に知っていただきたい。


そう私は思います。



おわり。







  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:59Comments(0)つぶやき