三日目・伊勢神宮参拝(前編内宮編)
2013年11月29日
(本記事には多分に夢・作り話・妄想が含まれます。あくまで鵜呑みにせず、ネタとして読まれてください)
いよいよここまできた!伊勢神宮参拝!
今回の旅日記は、すごーく記事のひとつひとつに時間がかかってます。
なぜか、書くのにいつも以上に集中力と時間がいるんですよね~。なぜだろう???
三日目。当日は四時起床。でもあまり寝てる感覚はない。
どちらかというと深い瞑想状態だったような感じ。意識はずっと半分ハッキリしていました。
五時、まだ周りは暗いなか、愛知県人さんが、お迎えにきてくださいました!
某市から豊川まで・・・・愛知県人さんに感謝です・・・・
(*_ _)人
一見普通の車(にしか私は見えない。車のことなんかわからないもーん)。
でも乗り込むと中はえらくゴージャスで、隊長ファンさんと私、ガクブル(笑)
お尋ねすると、「この車種で一番速い車」とのこと。
お値段を伺うと、さらっと「☆00万」ときた(笑)
この車のカケラください(笑)
とびらさんも合流して愛知県人さんのお車に乗り込み、伊勢神宮へ出発!
愛知県人さんは、すぐに私の様子が普通じゃないことを見抜かれ、
「なんかきてんの?」
そりゃー、普段あれだけしゃべる私が愛知県人さんと久々にお会いしたのに無口ならバレバレですね(笑)
何かがきてることはきてるんですが、翻訳不可能だしいつもより干渉してくる思念が混乱(混線?)してるので非常に困ってます。
まさか神宮参拝までこれが続くとは・・・・(´;ω;`)
うまく言葉は出てこないわ、頭は混乱するわで、もうどうしたらいいのと(笑)
相変わらず左からはわけわからねーなんらかのたくさんの感情、右側からは和歌が延々と流れてます。
うーん。なんなんだろうなーこれ。
でもよく考えたら、宮崎の高千穂神社に行ったときも、三月に北九州に行ったときも、聖域なのにナーバスになってたのですよね。
(北九州のときは、過去世に関わる土器と、地護神様からのスカウトで激落ちしたので、かならずしも聖域というわけではありません)
おじさまにヘルプ要請すれば平気になるのかもしれないのですが、できればそれはギリギリまでしたくないし。
八月に北九州に行ったときに、地護神様除けのためにおじさまにヘルプ要請したら、見事になんにも感じなくなりました。
おじさまの加護はハンパないですが、今回は多少負荷がかかっても、自分で感じられるものをありのままに感じたかったのです。
豊川市を出発し、伊勢神宮までの高速道路で、私は新しいイニシエーションを体験することができました!!(笑)
ここで、愛知県人さんが以前ご寄稿で書かれていた【夢の話】が、マジな【夢】だと知りました・・・・ええ・・・・。
○○キロというファンタジー!!!!あ、あくまでファンタジーね。
隊長ファンさんは絶句。私もガクブル。とびらさんは涼やかなお顔。とびらさんがすごい(笑)
最終的に、○時に豊川を出発して、七時半には伊勢神宮に着いているという夢を観ました・・・・・。(通常は○時間かかるらしい)
まさしくポルナレフ状態!!!!!

内宮の近くの駐車場を探すと、どこもすでに一杯で、車の行列が並んでいるなか、
「あ、あそこ空いてるよ。」
ととびらさん。車の行列が並んでいる駐車場の、すぐ横の駐車場に、奇跡的に一台だけ駐車スペースが空いていました!
なぜ行列で待ってる車が誰も、隣の駐車場の一台の空きが目に入らなかったのか。すごく不思議でした。いや、不自然でした。
この時点で、愛知県人さんマジックととびらさんの霊感に私はもうメロメロ。
そして私にとってはじめての伊勢神宮。

鳥居を一つくぐるごとに、足元から持ち上げられるように、磁場がフワッと軽くなるのが分かります。
あまりにわかりやすくて、「今Gが軽くなった!」と叫んだら、愛知県人さんが苦笑しておられました。
とびらさんは、なんと今年三度目の伊勢神宮参拝!隊長ファンさんもこれで二回目!
お二人とも、もうすでに慣れた足取り。
こちらは愛知県人さんのオススメ写真撮影ポイント。たしかに、とっても美しいですね!!!!
実は愛知県人さんはカメラも詳しい。ほんと、趣味の範囲が広すぎ!!!!!(笑)

五十鈴川で禊をさせていただいたとき、私の手の下には蟹さんが三匹。可愛いので思わずパチリ。
二匹は分かりやすいですよね。もう一匹は水面の反射でわかりづらいですが、右下にいますよ。

五十鈴川から紅葉を写す。私、紅葉を観るの生まれてはじめてでございます。東京にいた頃は紅葉なんか見るヒマなかったしなー。
紅葉綺麗だわー。

五十鈴川を越えたところの鳥居から、あれだけひどかった思念の干渉がいつの間にかほとんど聞こえなくなりました。
無言でそれを感じていると、すかさず愛知県人さんが、
「もうこないでしょ?ここは特別な聖域だから、よほどでなければこれないと思うよ」
なんでそこまで分かるの!!!Σ(゚д゚lll)
道を歩いている途中、私の中の何者かが、愛知県人さんの背中をつかんで服を引っ張りながら
「どうして私のことを忘れたのか!」
と怒りながら訴えてるイメージ。これが繰り返しくる。
そんなこと言われても知るか!(笑)
神楽殿。こちらで愛知県人さんのオススメで、とびらさん、隊長ファンさん、私もお神楽奉納にご参列させていただきました。
お神楽奉納について知りたい方は、こちらをどうぞ。
神宮の神楽殿http://www.isejingu.or.jp/shosai/kagura/kagura.htm

愛知県人さんが大大神楽をご奉納され、私達は同じグループということでご祈願で便乗させていただくことに。
私がさせていただいた祈願の種類は『心願成就』。
そんなに待たされることもなく、八時半のお神楽奉納に参列させていただけることとなりました。
八時すぎに申し込みをさせていただいて、八時半からのお神楽奉納に参列させていただけるのは、愛知県人さんによると、かなりスムーズな流れのだとか。
私は緊張でガクブルのまま、愛知県人さんの背中についていくのみ。愛知県人さんはつねに飄々とした表情。
そりゃそうだ。愛知県人さんは内宮でのお神楽奉納は常連だそうです。もうどんだけ~~~!!!!
しばらく広めの待合室で待たせていただくことになりました。
隊長ファンさんと、いかにも高そうな、体が沈むソファーに「ふっかふかですね!」と感動。
と、巫女さんからお茶をいただく。伊勢神社の社紋入り湯呑。
この湯呑ほしいわー!!!!(笑)
もうしばらくすると、巫女さんからご案内をいただき、一同ぞろぞろと神楽殿へ。
当日は神道行事のなかで最も重要な「新嘗祭」の日とあって、非常にたくさんの参列者様が見えておられました。
神楽殿はたくさんの方ですし詰め状態です。でもさすが愛知県人さん、最前列に私達の場所を確保!!!(笑)
畳空間にすし詰め状態で正座なので、ここから先はひたすら忍耐。
私達の前の板間は一団高くなっており、そこから先は神域だと思われます。
正面に大きな薄茶色の単調な色の御簾がかけられており、その前に神饌案が置かれているので、目の前がご神前だと思われます。
両脇には三人ずつ、琴や笛や太鼓を用意された神職の方。
手前には二人ずつ、彩りのある金の頭飾りをつけられ、榊を右手に持った巫女さん。
やがて、補佐の巫女さんだと思われる方が、丸三方に乗せられた献饌物を持って、左右の出入り口からしずしず・・・と入ってこられました。
すると、両脇に座っていた頭飾りをつけた巫女さんが、スゥーッと立ち上がり、補佐の巫女さんから献饌物を受け取ると、流れるような美しい動きで、受け取った献饌物をご神前の神饌案に載せていきます。
その間、両脇の6名の神職の方が、美しい雅楽を奏でておられました。
その動きと音が美しくて、正座で足が痛いのも忘れて見とれていました。(笑)
すべての献饌が終わると、髪飾りをつけた巫女さんは静かに元の場所に滑るようななめらかな動作で元通りに正座され、
間もなく、重厚な雰囲気のある神職の方が入ってこられました。
真ん中に座し、ゆっくりと、ご神前に祝詞を奏上されはじめました。
その場にいるすべての方は、祝詞奏上の間、ご神前に低頭いたします。
そしてここからが長い!!!!(笑)
祝詞のなかで、献饌物を奉納された企業や個人の名前が読み上げられ、
その次に、お神楽奉納をされた企業や個人のお名前と住所が読み上げられます。
その数が半端ない!!!(笑)
のちほど愛知県人さんにお聞きしたところ、新嘗祭だったためか、いつもよりもたしかに読み上げられる会社様や個人様のお名前が多かったとのこと。
結果的に、別大大神楽になったそうです。
ずっと顔を伏せていると、時々目の前を白い裾衣のようなものがスーッ、スーッと横切るので、
「うん?巫女さんかな?もう舞うの?」と目線だけを上げると、誰もいないということが度々繰り返されました。
おそらく、お名前を読み上げられた方のところにお使いの方が行かれておられるんでしょうか。
やがて私の名前と住所が読み上げられ、ありがたく思いながら低頭を続けていると、
あくまで私のイメージですが、不思議な感覚がしました。
私の3つの願いが3つの玉になり、目の前に神職のような方が立っておられて、その玉を受け取ってくださった感覚でした。
私の願いは以下のものでした。
①豊川と出雲の、大和の国統一の過程で流された多くの民の悲しみへの慰霊と鎮魂
②大東亜戦争で散華した幾多の英霊の顕彰と軍神としての昇華
③大和の国の発展と統一の過程において流された多くの国境の民の悲しみへの慰霊と鎮魂
神職のようなお召し物をつけた方は、私の願いである3つの玉を右手で抱きかかえるように受け取ってくださると、左手を私の頭にやさしく載せてくださったイメージがしたと同時に、
不思議なことに、ふれられたイメージがした部分に、リアルなあたたかな人肌のぬくもりを感じました。
思わず落涙しそうになりましたが、こらえて顔を伏せていると、やがて祝詞が終わり、
頭飾りをつけた四人の巫女さんが、やはり流れるような動作で、美しい雅楽の音色に合わせて、お神楽をはじめられました。
巫女さんのお神楽のあとも、もう二つ、お神楽がありました。
これは詳しく話す表現力が私にはありませんので、どうか、お知りになりたい方は、お神楽奉納をされて、ご自身の目でご覧になってください。
本当に美しく、神様も喜ばれているだろうと思う時間でした。
しかし、足が痺れたー!!!(笑)
途中で何度「もう持たねーす!(;ω;)」と思ったか!(笑)
もう途中からもじもじしまくりですよええ。
さすが愛知県人さん、40分ほどの間、微動だにせず。惚れた!!!(*´Д`)ハァハァ
隣の隊長ファンさんと、しばらくしびれる足をさすさすしていました。
でも不思議なことに、あれだけ冷たい畳に40分近く正座していたのにもかかわらず、しびれ自体は足を解いてみるとそんなに重くもなく、数分ほどで足のしびれ自体がすぐに治ってしまいました。
普段の私なら、畳の上で15分正座しても、そのあとしびれがひどくて5分くらいはのたうちまわるのですが。
これもある種、奇跡じゃね?(笑)
その後、大きな紙袋に入ったお下がりをいただました。、(中に何が入ってるかって?それはお神楽奉納をされてのお楽しみ☆)
愛知県人さんいわく
「この大きな紙袋はここでしかいただけないから、たまに歩いてる人に「その大きな紙袋はどこに行けばもらえるんですか?」と聞かれるよ。お神楽を知らない人も多いからねぇ」
とのこと。
私も知らなかったわ!ヽ(・∀・)ノわーい。
お神楽奉納を終え、正殿へ参拝に向かいます。
何度も立ち止まっては写真を撮ったりして、その度に皆さんを見失い、隊長ファンさんやとびらさんや愛知県人さんに呼ばれてみなさんを見つける私。
団体行動が不慣れですみません・・・・・。
正殿へ向かって歩いている途中、なんとなく、
「この道、昔の道と違う」
と何度も違和感を感じる。
昔もお伊勢参りしたんでしょうか。
やっと着きました正殿!

たくさんの人・人・人!
この時点で九時半くらいでしょうか?愛知県人さんのオススメ通り、朝早く着いてなかったら、確実に参拝客の混雑に巻き込まれていました。
ここで、四人は「御垣内特別参拝」をさせていただきました。
御垣内特別参拝とは、伊勢神宮に寄付をさせていただくとできる特別参拝で、普段みなさんがお祈りされてる場所の向こう側に、特別に入らせていただき、普通の参拝者の皆様より一段正殿に近い場所で参拝をさせていただけるという尊い機会です。
御垣内特別参拝は、肌を見せない、上着のある礼装じゃないと基本アウトみたいです。はい。
愛知県人さんを筆頭に、ぞろぞろと緊張した面持ちで入る私達。
玉砂利のように敷かれている丸石がデカい!ゴロゴロして歩きづらい!(笑)
一段内側に入ると、玉垣の外側の喧騒がまるで別空間のように、そこは静謐な祈りの場所でした。
普通は玉垣一つ隔てただけでこれほどまでに磁場があがることはまずないと思われます。明らかに神様のご神気が満ちていることが、別空間にまで感じさせていただけているのかもしれません。
愛知県人さんが代表として、正殿に向かう正中の白い玉石の上に立つことを許され、
隊長ファンさん、とびらさん、私は、愛知県人さんの左側に並んで、愛知県人さんに合わせて、二礼二拍手一礼をさせていただきました。
なぜかこのときも左側から「くるな、くるな」という声が聞こえて、なんでやねんと、少し悲しくなりました。
しかし、気持ちを強く持って、天照大神様へ、感謝の拝礼をさせていただきました。
帰路の途で、「これは撮った方がいいんじゃない?」とのオススメをいただいたのでパチリ。

帰り道で鳥居を一つくぐるごとに、Gが重くなっていくのが悲しかったです(笑)
あれだけ露骨な結界地ってすごいわ・・・・・。
帰りのおかげ通り。午前中ですよこれ。どんだけの参拝者っちゅーねん!!!!

すべてのお店は、こんな感じで外観をまとめておられます。
えぃてぃえむ!!!!!!ドキューン!!!!

愛知県人さんオススメ赤福本店の喫茶店。趣のある店内で、赤福をいただきました。

お茶の作法なんて覚えてねーす!というか、緊張しすぎて喉とおらねー!!!
でも赤福やっぱり美味しかったです(笑)赤福なら丼一杯いけるわー。

と、ここまでが前編・内宮編でした。
外宮・倭姫宮編は後編に続く・・・・・・。
いよいよここまできた!伊勢神宮参拝!
今回の旅日記は、すごーく記事のひとつひとつに時間がかかってます。
なぜか、書くのにいつも以上に集中力と時間がいるんですよね~。なぜだろう???
三日目。当日は四時起床。でもあまり寝てる感覚はない。
どちらかというと深い瞑想状態だったような感じ。意識はずっと半分ハッキリしていました。
五時、まだ周りは暗いなか、愛知県人さんが、お迎えにきてくださいました!
某市から豊川まで・・・・愛知県人さんに感謝です・・・・
(*_ _)人
一見普通の車(にしか私は見えない。車のことなんかわからないもーん)。
でも乗り込むと中はえらくゴージャスで、隊長ファンさんと私、ガクブル(笑)
お尋ねすると、「この車種で一番速い車」とのこと。
お値段を伺うと、さらっと「☆00万」ときた(笑)
この車のカケラください(笑)
とびらさんも合流して愛知県人さんのお車に乗り込み、伊勢神宮へ出発!
愛知県人さんは、すぐに私の様子が普通じゃないことを見抜かれ、
「なんかきてんの?」
そりゃー、普段あれだけしゃべる私が愛知県人さんと久々にお会いしたのに無口ならバレバレですね(笑)
何かがきてることはきてるんですが、翻訳不可能だしいつもより干渉してくる思念が混乱(混線?)してるので非常に困ってます。
まさか神宮参拝までこれが続くとは・・・・(´;ω;`)
うまく言葉は出てこないわ、頭は混乱するわで、もうどうしたらいいのと(笑)
相変わらず左からはわけわからねーなんらかのたくさんの感情、右側からは和歌が延々と流れてます。
うーん。なんなんだろうなーこれ。
でもよく考えたら、宮崎の高千穂神社に行ったときも、三月に北九州に行ったときも、聖域なのにナーバスになってたのですよね。
(北九州のときは、過去世に関わる土器と、地護神様からのスカウトで激落ちしたので、かならずしも聖域というわけではありません)
おじさまにヘルプ要請すれば平気になるのかもしれないのですが、できればそれはギリギリまでしたくないし。
八月に北九州に行ったときに、地護神様除けのためにおじさまにヘルプ要請したら、見事になんにも感じなくなりました。
おじさまの加護はハンパないですが、今回は多少負荷がかかっても、自分で感じられるものをありのままに感じたかったのです。
豊川市を出発し、伊勢神宮までの高速道路で、私は新しいイニシエーションを体験することができました!!(笑)
ここで、愛知県人さんが以前ご寄稿で書かれていた【夢の話】が、マジな【夢】だと知りました・・・・ええ・・・・。
○○キロというファンタジー!!!!あ、あくまでファンタジーね。
隊長ファンさんは絶句。私もガクブル。とびらさんは涼やかなお顔。とびらさんがすごい(笑)
最終的に、○時に豊川を出発して、七時半には伊勢神宮に着いているという夢を観ました・・・・・。(通常は○時間かかるらしい)
まさしくポルナレフ状態!!!!!

内宮の近くの駐車場を探すと、どこもすでに一杯で、車の行列が並んでいるなか、
「あ、あそこ空いてるよ。」
ととびらさん。車の行列が並んでいる駐車場の、すぐ横の駐車場に、奇跡的に一台だけ駐車スペースが空いていました!
なぜ行列で待ってる車が誰も、隣の駐車場の一台の空きが目に入らなかったのか。すごく不思議でした。いや、不自然でした。
この時点で、愛知県人さんマジックととびらさんの霊感に私はもうメロメロ。
そして私にとってはじめての伊勢神宮。

鳥居を一つくぐるごとに、足元から持ち上げられるように、磁場がフワッと軽くなるのが分かります。
あまりにわかりやすくて、「今Gが軽くなった!」と叫んだら、愛知県人さんが苦笑しておられました。
とびらさんは、なんと今年三度目の伊勢神宮参拝!隊長ファンさんもこれで二回目!
お二人とも、もうすでに慣れた足取り。
こちらは愛知県人さんのオススメ写真撮影ポイント。たしかに、とっても美しいですね!!!!
実は愛知県人さんはカメラも詳しい。ほんと、趣味の範囲が広すぎ!!!!!(笑)

五十鈴川で禊をさせていただいたとき、私の手の下には蟹さんが三匹。可愛いので思わずパチリ。
二匹は分かりやすいですよね。もう一匹は水面の反射でわかりづらいですが、右下にいますよ。

五十鈴川から紅葉を写す。私、紅葉を観るの生まれてはじめてでございます。東京にいた頃は紅葉なんか見るヒマなかったしなー。
紅葉綺麗だわー。

五十鈴川を越えたところの鳥居から、あれだけひどかった思念の干渉がいつの間にかほとんど聞こえなくなりました。
無言でそれを感じていると、すかさず愛知県人さんが、
「もうこないでしょ?ここは特別な聖域だから、よほどでなければこれないと思うよ」
なんでそこまで分かるの!!!Σ(゚д゚lll)
道を歩いている途中、私の中の何者かが、愛知県人さんの背中をつかんで服を引っ張りながら
「どうして私のことを忘れたのか!」
と怒りながら訴えてるイメージ。これが繰り返しくる。
そんなこと言われても知るか!(笑)
神楽殿。こちらで愛知県人さんのオススメで、とびらさん、隊長ファンさん、私もお神楽奉納にご参列させていただきました。
お神楽奉納について知りたい方は、こちらをどうぞ。
神宮の神楽殿http://www.isejingu.or.jp/shosai/kagura/kagura.htm

愛知県人さんが大大神楽をご奉納され、私達は同じグループということでご祈願で便乗させていただくことに。
私がさせていただいた祈願の種類は『心願成就』。
そんなに待たされることもなく、八時半のお神楽奉納に参列させていただけることとなりました。
八時すぎに申し込みをさせていただいて、八時半からのお神楽奉納に参列させていただけるのは、愛知県人さんによると、かなりスムーズな流れのだとか。
私は緊張でガクブルのまま、愛知県人さんの背中についていくのみ。愛知県人さんはつねに飄々とした表情。
そりゃそうだ。愛知県人さんは内宮でのお神楽奉納は常連だそうです。もうどんだけ~~~!!!!
しばらく広めの待合室で待たせていただくことになりました。
隊長ファンさんと、いかにも高そうな、体が沈むソファーに「ふっかふかですね!」と感動。
と、巫女さんからお茶をいただく。伊勢神社の社紋入り湯呑。
この湯呑ほしいわー!!!!(笑)
もうしばらくすると、巫女さんからご案内をいただき、一同ぞろぞろと神楽殿へ。
当日は神道行事のなかで最も重要な「新嘗祭」の日とあって、非常にたくさんの参列者様が見えておられました。
神楽殿はたくさんの方ですし詰め状態です。でもさすが愛知県人さん、最前列に私達の場所を確保!!!(笑)
畳空間にすし詰め状態で正座なので、ここから先はひたすら忍耐。
私達の前の板間は一団高くなっており、そこから先は神域だと思われます。
正面に大きな薄茶色の単調な色の御簾がかけられており、その前に神饌案が置かれているので、目の前がご神前だと思われます。
両脇には三人ずつ、琴や笛や太鼓を用意された神職の方。
手前には二人ずつ、彩りのある金の頭飾りをつけられ、榊を右手に持った巫女さん。
やがて、補佐の巫女さんだと思われる方が、丸三方に乗せられた献饌物を持って、左右の出入り口からしずしず・・・と入ってこられました。
すると、両脇に座っていた頭飾りをつけた巫女さんが、スゥーッと立ち上がり、補佐の巫女さんから献饌物を受け取ると、流れるような美しい動きで、受け取った献饌物をご神前の神饌案に載せていきます。
その間、両脇の6名の神職の方が、美しい雅楽を奏でておられました。
その動きと音が美しくて、正座で足が痛いのも忘れて見とれていました。(笑)
すべての献饌が終わると、髪飾りをつけた巫女さんは静かに元の場所に滑るようななめらかな動作で元通りに正座され、
間もなく、重厚な雰囲気のある神職の方が入ってこられました。
真ん中に座し、ゆっくりと、ご神前に祝詞を奏上されはじめました。
その場にいるすべての方は、祝詞奏上の間、ご神前に低頭いたします。
そしてここからが長い!!!!(笑)
祝詞のなかで、献饌物を奉納された企業や個人の名前が読み上げられ、
その次に、お神楽奉納をされた企業や個人のお名前と住所が読み上げられます。
その数が半端ない!!!(笑)
のちほど愛知県人さんにお聞きしたところ、新嘗祭だったためか、いつもよりもたしかに読み上げられる会社様や個人様のお名前が多かったとのこと。
結果的に、別大大神楽になったそうです。
ずっと顔を伏せていると、時々目の前を白い裾衣のようなものがスーッ、スーッと横切るので、
「うん?巫女さんかな?もう舞うの?」と目線だけを上げると、誰もいないということが度々繰り返されました。
おそらく、お名前を読み上げられた方のところにお使いの方が行かれておられるんでしょうか。
やがて私の名前と住所が読み上げられ、ありがたく思いながら低頭を続けていると、
あくまで私のイメージですが、不思議な感覚がしました。
私の3つの願いが3つの玉になり、目の前に神職のような方が立っておられて、その玉を受け取ってくださった感覚でした。
私の願いは以下のものでした。
①豊川と出雲の、大和の国統一の過程で流された多くの民の悲しみへの慰霊と鎮魂
②大東亜戦争で散華した幾多の英霊の顕彰と軍神としての昇華
③大和の国の発展と統一の過程において流された多くの国境の民の悲しみへの慰霊と鎮魂
神職のようなお召し物をつけた方は、私の願いである3つの玉を右手で抱きかかえるように受け取ってくださると、左手を私の頭にやさしく載せてくださったイメージがしたと同時に、
不思議なことに、ふれられたイメージがした部分に、リアルなあたたかな人肌のぬくもりを感じました。
思わず落涙しそうになりましたが、こらえて顔を伏せていると、やがて祝詞が終わり、
頭飾りをつけた四人の巫女さんが、やはり流れるような動作で、美しい雅楽の音色に合わせて、お神楽をはじめられました。
巫女さんのお神楽のあとも、もう二つ、お神楽がありました。
これは詳しく話す表現力が私にはありませんので、どうか、お知りになりたい方は、お神楽奉納をされて、ご自身の目でご覧になってください。
本当に美しく、神様も喜ばれているだろうと思う時間でした。
しかし、足が痺れたー!!!(笑)
途中で何度「もう持たねーす!(;ω;)」と思ったか!(笑)
もう途中からもじもじしまくりですよええ。
さすが愛知県人さん、40分ほどの間、微動だにせず。惚れた!!!(*´Д`)ハァハァ
隣の隊長ファンさんと、しばらくしびれる足をさすさすしていました。
でも不思議なことに、あれだけ冷たい畳に40分近く正座していたのにもかかわらず、しびれ自体は足を解いてみるとそんなに重くもなく、数分ほどで足のしびれ自体がすぐに治ってしまいました。
普段の私なら、畳の上で15分正座しても、そのあとしびれがひどくて5分くらいはのたうちまわるのですが。
これもある種、奇跡じゃね?(笑)
その後、大きな紙袋に入ったお下がりをいただました。、(中に何が入ってるかって?それはお神楽奉納をされてのお楽しみ☆)
愛知県人さんいわく
「この大きな紙袋はここでしかいただけないから、たまに歩いてる人に「その大きな紙袋はどこに行けばもらえるんですか?」と聞かれるよ。お神楽を知らない人も多いからねぇ」
とのこと。
私も知らなかったわ!ヽ(・∀・)ノわーい。
お神楽奉納を終え、正殿へ参拝に向かいます。
何度も立ち止まっては写真を撮ったりして、その度に皆さんを見失い、隊長ファンさんやとびらさんや愛知県人さんに呼ばれてみなさんを見つける私。
団体行動が不慣れですみません・・・・・。
正殿へ向かって歩いている途中、なんとなく、
「この道、昔の道と違う」
と何度も違和感を感じる。
昔もお伊勢参りしたんでしょうか。
やっと着きました正殿!

たくさんの人・人・人!
この時点で九時半くらいでしょうか?愛知県人さんのオススメ通り、朝早く着いてなかったら、確実に参拝客の混雑に巻き込まれていました。
ここで、四人は「御垣内特別参拝」をさせていただきました。
御垣内特別参拝とは、伊勢神宮に寄付をさせていただくとできる特別参拝で、普段みなさんがお祈りされてる場所の向こう側に、特別に入らせていただき、普通の参拝者の皆様より一段正殿に近い場所で参拝をさせていただけるという尊い機会です。
御垣内特別参拝は、肌を見せない、上着のある礼装じゃないと基本アウトみたいです。はい。
愛知県人さんを筆頭に、ぞろぞろと緊張した面持ちで入る私達。
玉砂利のように敷かれている丸石がデカい!ゴロゴロして歩きづらい!(笑)
一段内側に入ると、玉垣の外側の喧騒がまるで別空間のように、そこは静謐な祈りの場所でした。
普通は玉垣一つ隔てただけでこれほどまでに磁場があがることはまずないと思われます。明らかに神様のご神気が満ちていることが、別空間にまで感じさせていただけているのかもしれません。
愛知県人さんが代表として、正殿に向かう正中の白い玉石の上に立つことを許され、
隊長ファンさん、とびらさん、私は、愛知県人さんの左側に並んで、愛知県人さんに合わせて、二礼二拍手一礼をさせていただきました。
なぜかこのときも左側から「くるな、くるな」という声が聞こえて、なんでやねんと、少し悲しくなりました。
しかし、気持ちを強く持って、天照大神様へ、感謝の拝礼をさせていただきました。
帰路の途で、「これは撮った方がいいんじゃない?」とのオススメをいただいたのでパチリ。

帰り道で鳥居を一つくぐるごとに、Gが重くなっていくのが悲しかったです(笑)
あれだけ露骨な結界地ってすごいわ・・・・・。
帰りのおかげ通り。午前中ですよこれ。どんだけの参拝者っちゅーねん!!!!

すべてのお店は、こんな感じで外観をまとめておられます。
えぃてぃえむ!!!!!!ドキューン!!!!

愛知県人さんオススメ赤福本店の喫茶店。趣のある店内で、赤福をいただきました。

お茶の作法なんて覚えてねーす!というか、緊張しすぎて喉とおらねー!!!
でも赤福やっぱり美味しかったです(笑)赤福なら丼一杯いけるわー。

と、ここまでが前編・内宮編でした。
外宮・倭姫宮編は後編に続く・・・・・・。
北九州の旅四日間まとめ
北九州に行く前に土器さん関連と前世関連を整理(超ファンタジー日記)
とある出来事 夢と符号 故人からのメッセージ
徳之島はやっぱりすごい島だった!!
殉国七士廟参拝その後(つぶやき)
今回の旅のまとめ(メモ)
北九州に行く前に土器さん関連と前世関連を整理(超ファンタジー日記)
とある出来事 夢と符号 故人からのメッセージ
徳之島はやっぱりすごい島だった!!
殉国七士廟参拝その後(つぶやき)
今回の旅のまとめ(メモ)
Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:33│Comments(5)
│旅の記憶
この記事へのコメント
ポルナレフといえば、金髪巻き毛でサングラスとセミヌードのお尻を思い出します。
Posted by A99さとりあーに at 2013年11月29日 02:27
我、願わくは、
赤福食いながら
「セミヌードのお尻」
見たいっす~!
だって、どちらも大好物なんだもん(笑)
赤福食いながら
「セミヌードのお尻」
見たいっす~!
だって、どちらも大好物なんだもん(笑)
Posted by おいちゃん at 2013年11月29日 17:53
>おいちゃんさん
私のお尻(120センチ)でよろしければ、いつでも出張してお見せしますよ!
あ、出張費は20万になります。
赤福激ウマでした・・・・おそらく日本で一番美味い和菓子です・・・
私のお尻(120センチ)でよろしければ、いつでも出張してお見せしますよ!
あ、出張費は20万になります。
赤福激ウマでした・・・・おそらく日本で一番美味い和菓子です・・・
Posted by アマミちゃん
at 2013年11月29日 21:47

>A99兄さん
それは、ディオのことですか?
それは、ディオのことですか?
Posted by アマミキョ at 2013年11月30日 11:30
鈍感な小生にも、鳥居に映える朝日の景色に神々しいものを感じます、天照大神の御神域を
Posted by 忽雷架 at 2020年04月14日 01:26
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