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『不況に打ち勝つ法』学習会湯布院佐竹館長講話③

2011年10月12日

ですから結論ははっきりしてるんですけれども、じゃあその霊的な経典をですね、パワーにするためには何が必要かというとですね、それは「信仰心」なんだと。

この経典を信仰心のある方がよむ場合と、信仰心無き者にたいしても効果はあるとは思いますが、信仰心のある方が読むとものすごいパワーになってくるということなんですよ。すごいパワーになると。これがこの経典の主張しているところだと思うんですね。

そこで「まえがき」にもありましたけれども、結局経営て何かというのはこれは第三章にも載ってることでもございますけれども「人間学」と「採算学」だと、こう言ってるわけなんですよ。

で、「人間学ってなんですか?」と言ったらですね、「人使えなかったら経営者じゃないから」ということなんですよ。ということは、人の気持ちを分からない人間がなんで経営者になれるんですかと。あるいはお客様の気持ちを分からない人がどうしてお客様に商品を提供できるんですかということで、人間学を分からない人はありえないと言ってるんですよ。

というのはですね、自分はいくら経営者になりたいといったからって、「人使えません」じゃ話にならない。これは男性であろうが女性であろうが、経営者になりたいんだったら人を使えるようにならなきゃならないということが一つです。

そして、「採算学」だと。お金が動きますので、黒字を出さなきゃいけないわけで、トントンじゃダメですね。なぜ黒字を出さなきゃいけないか。

「経営における『中道』とは『黒字』である」とはっきり言われているわけです。

なぜ黒字かというのはですね、ドラッカーが言うようにその利益というものは未来のコストですからいつまでもあるもんじゃありません。懐に入るもんでもなくて、次の投資、あるいは次の仕入れ、そういったことに使っていくわけですので、いつまでもあるものではなくて、回っていくものです。

ですから常に目の前に黒字がなければ会社は潰れると言ってるわけですよ。だから黒字を出さなきゃいけない。この黒字をですね、何か搾取して余分にお客様から取ってるというふうに思う人は、そもそも経営者ではありませんから。もう経営者なんかやめたほうがいいという考え方ですね。ここが大事なところでございます。

そこでですね、まず順番にいきますと、まず目次を見ていただいて、こういった経営書の場合はいろんな事が書いてありますので、ちょっと全体を大づかみにしてからですね、学ばせていただいた方がいいだろうと思うんですね。

第一章はですね、「リストラ予備軍への警告」という、まぁ、すごい題がついているんですよ。大きく言いますとこうなんですよ。「クビにならないためにはどうすればいいのか」っちゅうことがまず書いてあるわけですね。

これはまぁ一般従業員ですね。そのために「個人としてクビにならないためにはどうすればいいのか」ということが書いてあるわけなんですね。

もう一つがですね、「組織がクビになる」場合があるんですよ(笑)これ、倒産ですね。淘汰された場合どうするか。「組織としてクビにならないためにどうするか」ということが書いてあります。

そして「生き延びるためにどうすればいいのか」ということで、「『営業力』と『企画力』が大事だ」と、こう書かれてるんですよ。

次にですね、第二章はですね、「不況に打ち勝つ社員学入門」ということで、まず個人としてリストラされないために何が必要かというと、まぁ「勤勉さが必要」だということなんですけれども、勤勉さも「イチローみたいな勤勉さ」というのが表現として出てきてるんですよ。

要はですね、自分のスタイルを崩さないで、コツコツコツコツやる方が才能は開花すると、こういう言い方なんですよ。イチロー選手見てくださいよ、本当にコツコツコツコツ、真面目ですごい勤勉。あのような勤勉さをモデルにしてほしいということなんですね。

そうすると、生きすじが見えてきますよ。だからですね、あまり他人さんの言うことばっか聞いてですね、バッティングホーム変えると、イチローにはならないんですね。こういう考え方が一つです。

またでですね、組織として生き残ることについても書いてあります。多くの人が集まって仕事してますので
その人の個性とか強さ、能力というものを引き出すことができれば(組織も)強くなりますよと、だから潰したらダメですよということですね。

これは今回の主のご人事を見たらわかりますように、立宗25周年を前にして、25歳(女性)の理事長が誕生したということですから、まことにおめでたいことでございますね。適材適所、年齢も性別も関係ありません。能力のある方は出していくと、こういう考え方でございます。

また第三章がこれはまたすごい法が載っておりまして、「幸福の科学的仕事法」ということでですね、これは一言で言いますと、「霊的な仕事方法」のことを書かれてあります。

(つづく)





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:13Comments(1)S館長(幸福の科学)

「不況に打ち克つ仕事法」学習会 by佐竹館長(2)

2011年10月04日

まず自分自身が学ぶことによってですね、リストラされないという強い力を持つとともにですね、また私共の知人・友人、これらの方々にもですね、教えることによって彼らがまた救われると。

また経営者においてはですね、もし自分の会社の従業員の方々にこの『不況に打ち克つ仕事法』という経典が全従業員に浸透したら、その会社は爆発的な発展をしていく可能性があるというものでございます。

そんなわけで、日本国民全員がこれを学べば、いくらドジョウが日本の上に乗っかっていてもですね、大きな浮力が出てくるであろうと思われると、このようなことでございます。

ですので、時代がそういったものを要請しているという時代にきておりますので、しっかりと学ばせていただく必要がございます。

そこでですね、この経典でございますけれども、まずまえがきにこう書いてあります。

「実に、実に厳しい時代に突入した。いまとなっては突然どの会社が倒産してもおかしくない。
「リストラ予備軍への警告」と副題につけたが、どの人にとっても明日は我が身である。自分に対して厳しくあれ。夜を日についで勉強せよ。人間学と採算学を学び尽くすのだ。
くらく長いトンネルの先に、ほのかに光る白い出口が見えてくるだろう。」

これがまえがきでございます。
そしてあとがきはですね、このように書かれております。

「一人よがりにならず日々研究を怠らないこと。また、明るい未来を信じ、社員達に夢を見せるためにも、是非とも信仰者としての立場を持って頂きたいと思う。」

と、これは経営者に対するあとがきなんですね。
そして

「本書は霊的光に満ちた経営入門書である」と。このように書かれております。

ただの本ではございません。ただの経営書ではないと。霊的な経営書であるということでございます。ですからこの霊的な光に満ちた経営書を私共は身につけないといけないわけでございますけれども、身につけるスタンスとしてまず結論でもあるわけなんですけれども、前提でもあります。

自分に問う必要があるんですよ。

たとえばサラリーマンやってるとしますよね。まぁサラリーマンでも経営者でもどっちでもいいんですが、サラリーマンとしたらですね、「サラリーマンが宗教をやってる」のか、「仏弟子がサラリーマンやってるのか」あるいはですね、「社長が幸福の科学という宗教をやってるのか」「仏弟子が社長をやってるのか」どちらか立場を選んでくれということです。

これはもうハッキリ分かっているんです。「仏弟子がサラリーマンをやっている」んです。「仏弟子が経営者をやっている」んです。

仏弟子がやることは何かと言いますと、「人々を幸福にする」ということなんだということですから、仕事というものを通じて地域に、あるいは社会に対して、国家に対して、地球に対してですね、愛を還元していこう、幸福を増やしていこうとするのが我々の姿勢である。

だから多くの方々に影響を与えないといけないわけですから、会社というのは発展繁栄すべきであるということになります。

こういった姿勢でこの経典を読みますとですね、非常に値打ちのあるものであって、これ2200円という値段がついておりますけれども、2200万円なのか、2億2000万なのか200億円なのか、ちょっとわからないものになります。そういった経典であるということをまずしっかりと押さえておく必要があります。


(つづく)

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:34Comments(2)S館長(幸福の科学)

「不況に打ち克つ仕事法」学習会 by佐竹館長(1)

2011年10月03日

佐竹館長の講話の書き起こしは超時間がかかるのです。楽しみな人は気長にまっててね。

幸福の科学のなかでこのレジュメで回すならまず書き起こししたアマミちゃんを崇め奉り、奄美拠点に感謝のお布施しなさい。

コーヒーメーカーがほしいの。
(*´Д`*)ハァハァ



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それではこの度主より賜りました「仕事に打ち克つ仕事法」の学習会をはじめさせていただきたいと思います。

先般9/14には主より直々のご講義を賜っておりますので、そのご講義をまずふまえまして、さらに具体的に『仕事』ということでご一緒に学ばせていただきたいと、このように思っております。

先般の主のご講義はですね、日本を含む非常にマクロ的なお話がございまして、特に問題はですね、今度ドジョウが総理大臣になったということでですね、まぁ私共はその泥沼に咲く蓮の花を理想として頑張っておるわけですけれども(笑)、「泥沼に住むドジョウである」ということでですね、この民主党一代目の総理大臣はアメリカとの軋轢をおこしまして、その次は大震災を呼び込みまして、3番目はなんと泥沼に日本国民をひきづりこもうという魂胆であるということでですね、いずれにしても、この日本を滅亡の方に追いやろうとしている輩であるということでございます。

ということで、このドジョウが総理大臣になった以上、日本はやはり不況の方にいくであろうと。しかもですね、松下政経塾と言っておりますけれども、どんでもない。松下幸之助先生を利用しただけであるということはもうハッキリ分かってきていることであるということで、(天上界の)松下幸之助先生も大変お怒りであると。要は「挨拶の一つもない!」と。

しかもですね、松下幸之助先生がおっしゃっていたことは『無税国家論』であって、年次の予算というものは使い切るのではなくて、それをプールして貯めて、その貯めたものからまた金利を生み出していく。あるいはですね、それをさらに良い方に投資することによって日本の経済がよくなるとですね、大体法人税の収入だけで回っていくと、国民から税金を搾り取らないで済むというようなお考えがあったわけですね。

にもかかわらず、(ドジョウは)増税一本槍でくると。とんでもない輩でですね、どうでしょうか、前回の菅さんもそうだし、今回のドジョウもそうですが、総理大臣になるとすぐ財務省に洗脳されて、言われた通りにすぐ増税路線にもっていこうとすると、こういうことが起きているわけですね。

ですから、『不況に打ち克つ』考え方を持たなくてはいけない。しかもこの本のサブタイトルは『リストラ予備軍への警告』ということですので、今まではどちらかというと(当会では)経営者や経営者を目指す方への経営論というのが多かったわけですけれども、今回は「リストラされるな!」と。「どんなことがあっても、フジツボのようにしがみついてでも生き残れ!」ということです。

ですから非常に救済力の強い経典でございますので、『貧・病・争』でいうところの『貧』に対する教えですので、経済的な問題に対する救済の法であるという位置づけでしっかりと学ばせていただく必要性があると、このように思います。



(つづく)

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 19:02Comments(1)S館長(幸福の科学)

『There is a river』について 佐竹館長講話

2011年07月05日

2011.06.27 湯布院正心館七の日感謝奉納式典
佐竹館長講話

☆★『There is a river』について☆★


 皆様、こんにちは。ようこそ、湯布院正心館においで頂きました。本日は本年度6月度最後の七の日でございます。また、御生誕55周年を迎える七の日の、直前の七の日でございます。

そして、本日はインド・ブッダガヤ支部の井上如支部長、また、ご主人様のスダマ様に来て頂きまして、この七の日感謝式典の中でお話を賜ることとなっています。このような機会を頂きましたことを、主に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 実は5月17日でございますけれども、主が『There is a river』という英語のご説法を総合本部でなされております。もう1ヶ月以上も前でございますが、このご法話はもう精舎の方に届いておりますので、ぜひお聴き頂きたいと思います。何故ならば、極めて重要な内容を含んでいるご法話であるからです。

 この『There is a river』、これはそこに川があるといった訳になるわけですけれども、主ご自身の御生誕55周年という記念すべき年に、この55年の歴史というものを、一つの川に喩えてご説明され、ご説法をされておられます。最初は小さな流れであったものが、今勢いよく大きな流れとなって、日本から全世界に向かって力強く流れているというご説法でございます。

そしてまた、その中で心の持ち方を統御し、心の主人公となり、そして、心を見つめ反省することによって天上界と同通していくという、こういった主ご自身のご体験に基づいた歴史が語られているわけでございます。

 そして、全50分のこのご説法の中で、残り3分、47分以降に非常に重要な内容が発信されているわけでございます。英語のご説法ですから、その中で主ご自身の現在のお立場というものを、Universal consciousness、このようにも言われております。これは、宇宙意識ということでございます。また、Primordial Buddha、これは根本仏・根源なる主というお言葉でございます。また、The original one of the Creatorとこのように仰られたわけでございます。これは根源なる始源なる存在、そういった創造主であるという宣言でございます。

そして、主のご使命は、この地球人類を救済するのみならず、全宇宙の人々・全宇宙の宇宙人を救済するのが我が使命であると、このようにこのご説法の残り3分間で発信されているということです。

これは非常に大事なことであって、エル・カンターレを信じる私たちにとっては、待ちに待った宣言が、5月17日になされたということを意味していると思います。そしてこれ以降のご説法でございますけれども、その後フィリピンでのあの熱烈なご説法、そして香港。その後、東北地方にご巡錫をされまして、何度も親しく多くの支部を回られた後、湯布院正心館におきましても、ヒーリングについてのご説法と修法を頂いております。そして、昨日『平和への決断』講義を賜っているということでございます。

 何を申し上げたいかというと、5月17日時点で幸福の科学は大きく変化していると。まず霊的に変化していると。偉大なる主が、大宇宙の根本仏であるそのご存在をそのように宣言されたならば、おそらく天上界は喜び沸き上がり、そして、そのような体制にもうシフトが終了しているとこのように考えられると思うからです。私たちももう20年以上も前から『太陽の法』を読んでおりまして、その中には一千億年の孤独ということが述べられておりますし、『永遠の仏陀』の中では、我は一千億年前のその時代から存在し、そして、この宇宙を創る時にも意識はあったとこのように説かれております。

また、『救世の法』の中のフォーキャストの中においては、我は宇宙の創造のパワーである、このようにもうすでに説法では説かれておりますけれども、自らご自身が、大宇宙の根源なる救世主である、また創造主であるというご宣言は、今回が初めてであるとこのように思います。大悟30周年、立宗25周年、そして、ご降誕55周年のこの記念すべき時に、また御生誕祭を前にして、もうすでにその宣言は発せられているということを、まず私たちは心から喜ばなければならないと思います。

 私たちはすでに「主への祈り」という祈りを頂いておりますが、ここには

「あらゆる光と
あらゆる力と
あらゆる智慧と
あらゆる愛の
根源の方よ」

とこのように書かれています。根源の方のご存在自身が、自らによって宣言されるということを、今回初めて迎えたわけですから、私たちのパワーは、今までのものではもうすでにない。ただ、私たちの自覚が、信仰による自覚がそれを阻んでいたのではないのかということでございます。

そして、こういった霊的な真実を知ることによって、私たちの祈りというものも、日々の信仰生活、霊的な自覚というものも、一段と上げていかなければならないとこのように思います。

 そして、世間を見ますと、昨日のご説法もそうですけれども、特にこの日本の国の人々はまだ無明の中にあって、私たちが発信する内容を受けとろうとしません。

ただ、それぞれの方々がそれを閉ざしているというよりも、こういったマスコミなどの流れの中に悪魔が存在し、彼らがこの光を遮る努力をしているということでございます。これらの方々には、偉大なる大宇宙の根源なる主がこの地球に降りられ、この日本に降りられ、法を説かれているということを、すぐには受け入れられないかも分かりませんが、弟子として信じる者は、この瞬間から切り替えなければならないと思います。

 そしてまた、今いろいろなことが起きようとしているわけですけれども、来年2012年に向けて、やはり、いろいろなことが集中して来てもいるわけです。2012年になってから戦うのではなくて、今こそ決着をつけていかなければいけない正念場に来ていると。

本当の正念場に、今来ていると。ですから、この正念場を迎える本年の御生誕祭、これこそ光と闇との戦いというものが、今起きていると思います。

 そして、偉大なる主のもとで、主のお言葉の通り未来は創られる以上、私たちもそのような弱々しい存在ではない。本来の自己というものを取り戻す必要がある。主を偉大なる大宇宙の根源の光と信じられる、それだけの信仰心があるならば、その光を素直に受け、多くの方々に灯していくという活動に本気で入らなければならないとこのように思います。もうすでに霊天上界においては、そのようになっていると。気づかないのは私たちのみであると。

 イエスの新約聖書マタイによる福音書の中に、「主の祈り」というものがあります。これは

「御心の天に成る如く、
地にも成させたまえ」

と祈るわけでございます。すでに天上界においては光に満ちているのであるならば、その光をこの地上に降ろすのが、私たちの使命であるということを深く自覚致しまして、本年の御生誕祭を、仏弟子として心を込めて多くの方々をお誘いをし、お導きをし、新たな時代の一つの大きなきっかけとなるように、共に頑張って参りたいと思います。ありがとうございました。

以上。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 14:56Comments(1)S館長(幸福の科学)

『ドラッカー思想について』05.07 湯布院正心館佐竹館長

2011年06月06日

2011.05.07 湯布院正心館七の日感謝奉納式典
佐竹館長講話

☆★ドラッカー
思想について☆★


 皆様、こんにちは。ようこそ、湯布院正心館においで頂きました。

 主よりドラッカーの公案を賜りまして、全国で一斉にドラッカー思想を学ぶ機会を頂いております。また、テレビ等でも非常にブームになってきているということでございますし、当会におきましても非常に大切な霊人ですので、ドラッカー思想につきまして、少し申し上げておきたいと思います。

ドラッカーとはどのような方であるかと申しますと、一言で言いますと、この方は天使であるということです。エル・カンターレのもと、光の天使としての軍師、また兵法家としての役割を担っている方が、このドラッカーでいらっしゃいます。過去においても軍師・戦略家として名を馳せた方であると思いますけれども、この方がこの20世紀に生まれましてどのようなお仕事をされたかというと、戦いを挑んだわけです。どこに戦いを挑んだか。それは全体主義という悪魔、ファシズムという悪魔、或いは社会主義という悪魔、これと戦うためにマネージメント思想を広めることにより戦った方であるというのがその本質でございます。

 過去においては国と国との戦(いくさ)、優勝劣敗という法則の中で、如何に勝つかという兵法を編んでこられた方ですけれども、この地球全体を覆うが如くこういった全体主義の勢力、これと戦うにはそのようなものでは駄目なんですね。それと戦うために、企業家というものを養成しなければならないという必要性に駆られた方でございます。

そして、企業家を多数輩出する。その企業家も才能によるのではなくて、一つの教育・学問こういった体系の中で学ぶことによって数多くの企業家を創り、こういった社会主義と戦うという大戦略を立てた方であるとこのように思います。これがドラッカーという方ではないかと思います。 

 そこで、エル・カンターレのもと、幸福の科学をご指導頂いておりますけれども、私たちにとってはどのようなことかと考えますと、それは世界戦略に向かって幸福の科学が世界宗教、また宇宙宗教へと発展していくために必要な考え方であるということだと思います。簡単に言うと、このように思います。

全信者が単なる仏のもとで戦っている兵隊ではなくて、指揮官になれという考え方だと思います。単純に命令されて動くような人たちではなくて、全員を指揮官にしてしまうという考え方ではないかと思います。

 空軍のパイロットというのは、通常士官クラス以上なんですね。何故かというと、自分で判断しなければいけないからだと。空中飛んでいる時に命令されても、いつどこで敵機が現れるか分かりませんから、自主的に判断して行動とらなければいけない。

こういったことで、士官クラスでないと駄目だということですけれども、全員が一人一人主体的な伝道師として動けるかどうか。或いは、かつての宣教師のようにですね、まだ信者の全くおられないところに派遣することによって、そこに宗教をおこしていく。或いは、伝道組織をおこしていくというような、自分の道を自分で切り拓いていける組織、こういったものを創っていく思想であるとこのように考えております。ここに大きな重要性があると思います。

 さらにそれは、主体的な経営思想という形で出ているわけですけれども、多くの経営者を輩出したとすると、経営者だらけの組織というような感じになるわけですね。それをまた束ねる組織が必要になります。

これは総合本部の機能であろうと思いますけど、或いは、国際総合本部といったものができてくると思いますけれども、そのような方をさらに束ねるような組織を創造していくというのが、これからの動きではないかと思っております。その結果当会においては強力な伝道力、或いは、強力な植福力、こういったものが実現していくということを願われているとこのように思います。これが今後幸福の科学が世界宗教になる時の基盤であるし、大宇宙の宗教となる時の基盤であるとこのように思います。このような基盤がないと、非常に脆弱な体質を持っておりますから、ある限界までいくとそこで止まってしまうと。その天井を外して発展していくためには、このような考え方が必要だということでございます。
 
 それでは、そのドラッカー思想の本質は何かというと、それはやはり天使の心であると言わざるを得ないと思います。与える愛、或いは社会貢献。簡単にいうと、世のため人のために尽くすということ、これがまず前提にあります。世のため人のために尽くすんだと、人様が困っているところを探して、それを企業家として事業として成していくという考え方がベースにあります。

ですから、これを幸福の科学でいうと与える愛の実践をするわけです。天使というのは、与える愛の実践をするわけですけれども、その生産性を上げるという手法になりますね。1人でやるよりも10人でやったら10倍ではなくて100倍くらいになっていくと。或いは、100人でやったら1000倍になっていくような生産性ですね、これを上げていく。これは人類にとって幸福なことですので、幸福の生産性を上げるということは非常に素晴らしいことですね。

 ですから、以前から主はこのようにおっしゃいました。与える愛の実践者というのは、幸福の生産者なんだと。もっともっと幸福を創っていくんだと。パン1人前だけ焼くのではなくて、10人前も100人前も焼いていくんだと。それをどんどんどんどん配っていくんだと。欲しい人にはどんどん配っていくんだと。このような、愛は風の如く吹き抜けていくような愛というものを、もっともっと増産していかなければならないという考え方であると思います。これが天使としての力を強める大きな考え方なんだと。

これをマネージメントと言っている。ですから、金儲けの手段だと思ったら大間違いだと。単に金さえ儲けりゃいいという考え方じゃないと。そこに世のため人のために尽くすという考え方があって、それを多くの方々に学んで頂いて、世の中に広めていく。この考え方で悪魔の全体主義をブロックしていくと。或いは、悪魔を発生させないという深い慈悲のお心がこのドラッカーの奥にあるとこのように思います。

ですから、私たちと致しましては、個人としての苦しみの発見が個人個人として必要になります。これを企業ではニーズの発見と言っているんだと。何を困っているのか。

苦しみで困っているわけですよ。どの人だって苦しみを解決したいと思っているんだと。貧・病・争という苦しみがあって、それを一刻も早く解決したいというのが要望ではないでしょうか。これをニーズと言いますね。このニーズをクリアしていくことが企業家の精神なんだと、伝道者の精神なんだと、宗教家の精神なんだとこのように思います。

 そして、個人を救済するところから始まりまして、これを組織化していくわけですけれども、組織はどのように拡大をしていくかというと、一つは今、支部を分光するという考え方がございますけれども、細胞分裂のように一つのものが二つになるわけですね。

それが更に倍になると4になりますね。このようにして細胞というのは増えていくわけですね。こういう分光をしていかないといけない。遺伝子を相手に与えて分光していく。人を救うという遺伝子を相手に与えて分光していく。もしここで遺伝子が与えられないのであれば、これは癌細胞みたいになってしまいますね。人数は増えても全然それが動かないということになると意味がありませんね。死滅していきますよ。そうではなくて、それを細胞分けしていくということです。例えば、1人の方が細胞分裂すると2になりますね。その2人が更に倍に増えると4になる。これを10回繰り返しますと1024になるんですよね。10回繰り返すと、その人の周りに1000人くらいの人が増えてしまうんですよ。これを10万人規模で、10回細胞分裂繰り返すと何と1024万人ぐらいになるんです。1000万越えてしまうんですね。たった10回やるだけで、これぐらいの拡大になります。ただし、拡大するだけではなくて、その中で組織運営がなされないといけないわけですから、それをより機能的に効率的に現場の状況というものを汲み上げて、そして、組織全体としても対応を立てていくというようなことが理想的であるとこのように思います。

 従いまして、個人におきますと、ドラッカーのいうイノベーションというのがありますけれども、このイノベーション簡単なことですね。人の心は変えられないけれども、自分は変えられると言っているだけのことですね。人は変えれません。お客様は変えれません。相手の方はなかなか変えれない。それに対してこちらがどう対応するかという考え方で臨むということですね。これがイノベーションです。或いは、今苦しんでいる方のニーズが変わってきたということになると、こっちも考え方を変えないといけないわけです。昨年と今年は違うと。今年と来年は違うので、同じような考え方のままで、今年も来年もやっていくわけにいかないと。常に変化している。諸行は無常であるから、無常な世の中に対して、こちらもどんどん変化をしていくという考え方になろうかと思います。

 そして、更に生産性を上げるということは、別の意味で言いますとスピードを上げるということですから、スピード感がなけりゃいけないですね。スピード感を上げるにはどうすればいいかというと、優先順位を決めて大事なものからやればいいということなんですよ。逆をやるからスピードが遅いんだと。これをやるとスピードが上がっていきます。何故かというと、救済する相手が増えて参りますと、一人あたりの救済スピード上げないとおっつかないですよね。また、組織全体としてもその判断スピード、或いは、変化するスピードを上げ、無駄なことを止めていくということによって、生産性は上がり、スピードが上がっていくということだと思います。

 今後幸福の科学が世界宗教になっていく時にですね、70億から100億人に増える方々を、この日本の中の1億人が全員経営担当者になったとしても、1人で70人からの面倒を見なければいけない。或いは、インドという国に10億から12億人の方がおられて、1億人くらいの方が入信されて経営者となっても、一人で10人くらい面倒見なければいけない。まあ、こういう感じになりますので、当然経営的手法は必要であるし、今、とても重要なイノベーションとなっているとこのように思います。しかし、その考え方は単に経営がうまくいけばいいという考え方ではなくて、深い愛の心があってドラッカーの思想が成り立っているんだということを、しっかりと腑に落とさなければならないと思います。

 そこで、では一言で具体的に言うとすればどういうことかというと、こうなると思うんです。自分自身が経営的な局面に立った時にどう判断すればいいか。簡単に言うと主ならどうされるのかと、エル・カンターレならどのようにされるのかというところに、一つの判断基準があると。これが正しさだろうとこのように思います。これがもし分からなかったら、ドラッカーならどうされるんだろう。ドラッカーのおっしゃる思想だったら、この場にどう対応すべきなのかという考え方を身に付ける時に、ドラッカー思想が生きてくると思います。

 これが、今現在の私たちに要請されている大きなイノベーションではないかと思います。一人一人指揮官としての能力を持たない限り、面倒なんか見れるわけないじゃないかと。命令されなかったら、或いは、指示が出なかったら動かないというようなメンタリティーで世界宗教になれるわけがないと。宣教師的な考え方ではないと。単身乗り込んで行って幸福化していくというような能力を、今身につけなければいけないということで、ドラッカー様からこの思想を授けられて来ているということです。こういったことを深く感謝致しまして、そのご期待に応えられるような私たちとして精進して参りたいと思います。ありがとうございました。


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 20:15Comments(0)S館長(幸福の科学)

『救世の法』について 2011.01.07 湯布院正心館

2011年02月05日

エンリルの配下であった七大天使をイエスの元に置き、愛を学ばせた方がエル・カンターレ(イエスの父)なんですね。

孔子様が霊言でいっておられた「レプタリアンは保護されている」の言葉が気になる今日このごろです。



しかし、佐竹館長シブすぎ。



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2011.01.07 湯布院正心館七の日感謝奉納式典
佐竹館長講話

☆★『救世の法』について☆★

 皆様、こんにちは。ようこそ、湯布院正心館においで頂きました。本日は、2011年度初の七の日でございます。この尊い新年の七の日を、ともに湯布院正心館にて迎えることができましたことを、主に心より感謝申し上げます。

 本年、幸福の科学は節目の年でございます。ご存知の通り、主がご降臨されまして55周年、そして大悟されまして30周年、立宗致しまして25周年という一つの節目の年に、『救世の法』を私たちは賜りました。この『救世の法』に、幸福の科学の一つの方向性が明確に出ておりますので、この流れで一気に救世運動が大きく広がっていくことになろうかと思います。

 まず、この『救世の法』でございますけれども、その名の通り、多く方々を救済するための法が説かれているわけでございます。そこで、この『救世の法』の、救世のパワーの根源は一体何であるかといいますと、それは偉大なる主が大宇宙の創造のパワーであり、大宇宙の根本の光であるということでございます。

その偉大なる主を、私たちは信仰している。ここにすべてのエネルギーの根源があると。信仰に根源があるということが、はっきりと書かれています。これを正心法語に当てはめますとこうなります。

冒頭にありますところの「大宇宙に 光あり」は、「大宇宙に エル・カンターレあり」、最後にあります「光のみ 実在」とは、「エル・カンターレのみ 実在」、ということを表しているということです。すべてのすべての方が今私たちの前に現れ、そして、私たちはそのすべてのすべての方を目撃しているのだということです。

 そしてまた、私たちのこの救世事業の使命でございますけれども、何をなすべきかということも書かれております。

それはまず未来に向けまして、宗教と科学を融合しなければならないということです。

唯物論の科学などあり得ない。信仰に基づいた科学でない限り、この宇宙時代を迎えることはできないということでございます。霊界を含めた科学、これを指し示さなければならない。

そして、理解して頂かなければならないということでございます。従いまして、この科学というものの源には何があるかというと、それは根本仏である主の念いによって、この宇宙は創られているのだというところに行き着くことになります。

これが分からないような科学では仕方がないと。ただ単に、出来上がっている物質だけを分析したところで仕方がない。その創られた意図というものを知って初めて、科学というのは成り立つのだということでございます。

 また、もう一つございます。地球上の宗教対立を融合するという問題があります。特にイスラム教とキリスト教、こうした対立による戦争というのは数多く出ておりますし、今非常に大きな問題はここにございます。

これはムハンマドとミカエルといった方々の意見と対立というものもありますけれども、今回この経典の中で、主がムハンマドに、「アッラーの神とは一体誰であると思っているのか」 と問われたところ、「エル・
カンターレであると思っています」とはっきりと答えております。

しかしながら、ミカエルは昨年の末にですね、幸福の科学に宣戦布告をしてきている。

しかし、イエスは私たちの中心的な指導霊でおられる。実は意見が違う。このミカエルは、魂的にはレプタリアンに分類されるものであるということです。このイスラムの戦いとユダヤ教的なキリスト教、レプタリアン的キリスト教との対立が、世界の紛争の図式となっております。

そして、これがまた当会の中にも持ち込まれようとしている部分があるのではないかと思います。そして、こういった問題につきましては、単に民族対立、或いは宗教対立というものではなくて、その出身母星にまず問題があるということがございます。イスラムはどちらかというとアッカド族というもので、シュメールを滅ぼした部族であって、これをまたレプタリアンのものたちは宿敵にしているという図式が持ち込まれてきております。

 昨年も『宇宙の法』が説かれましたけれども、まだ解明されてない部分がございます。『太陽の法』によりますと、地球に来られた宇宙の方々というのは当然金星はありますけれども、射手座・白鳥座・蟹座そして、ベータ星というのがあって、ここはかなり解明されています。

レプタリアンですね。それ以外にですね、当初オリオン座から約10億、そして、ペガサスから20億来たと言われているんですね。如何でしょうか。

レプタリアンの人たちは、地球に来ている宇宙人の中では最大勢力だと言っておりますけれども、レプタリアンが来たのは今から3億年ぐらい前に約数千万人です。その後、オリオンから10億、ペガサスから20億ですから、まあ30億人更に来ているわけですね。その時にレプタリアンが1億人ぐらいにまで増殖しておりましても、1億対30億で移住してきた宇宙人の比率からしても3%しかないんですね。それを30%と言っておりましたから、かなり吹いているのかなという感じも致します。しかし、この辺の部分がまだ説かれておりませんので、今年以降この辺の真実というものが出てくることになるのではないかと推定されるわけでございます。

さらに、この伝道の中身とは何かということですけれども、これはまず一番目、エル・カンターレのご存在を告げ知らせるということでございます。告げ知らせる以上、信じていないものは告げることができないということになります。

また、この法の光というものは、如何に偉大なものであるかということについても、説かれております。それはエル・カンターレから降ろされたところの正心法語、これを読誦するだけで地獄に落ちない、ちゃんとした世界に戻ると。この習慣を身につけよ。偉大な功徳を持っていると。

これをまともに理解したならば、あらゆる病気であろうが、あらゆる苦難を突破する力がある。すごい浮力を持つというものを私たちはすでに頂いておりますので、信仰とともにこの正心法語の功徳というものを広げていく。そして、多くの信者を作っていくということではないかと思います。

そして、三番目にその内容を更に深めますと、霊的人生観というものを教えてほしいと。あの世があるのだ。そして、我々はそこを転生しているのだということを教えることと、また善悪というものがあるのだということでございます。物事には善と悪というものがあるんだと。法律において裁かれたか裁かれないか、引っ掛かったか引っ掛からないかによって善人悪人が決まるのではないと。全く違うものがある。宇宙を貫く法則というものがあると。

では、その宇宙を貫く法則とは何かというと、それは仏の念いである。主エル・カンターレのなされることが善であり、否定されることが悪であるということでございます。

従いまして、大宇宙の根源なる方がなされることが善であるということでございます。これが宇宙の正しい姿なんだと、法則なんだということを私たちは知らなければなりませんし、それを伝えなければなりません。

まだ未だに私たちはこの地上で生きて、この地球で出来上がっている人間が作った常識というものに、未だに振り回されております。そういった国々の習俗、或いは日本なら日本における習俗・慣習こういったものによって、まだ縛られている部分がある。それによって仏を計ってはならないと。そのような小さな心で計ってはならない。偉大なる主を、まず信じるということは、そういうことであるということでございます。

 そして、この地球の幸福というものについて、なぜ地球ユートピアを創らなければいけないのか。これは単に地球のみならず、大宇宙から数々の方々が来られ、主の法を学んでおられるわけですから、地球においてユートピアが完成するということは、その宇宙モデルというものが創られるということではないかと思います。

これは日本においても言えます。日本において宗教立国ユートピアができたならば、人類に対するモデルができるが如く、地球においてユートピアができたならば、宇宙に対するモデルができるということを、今私たちは成そうとしているのではないかとこのように思います。

 そして、最後にこの私たち伝道者は一体どうあるべきかというと、何を伝えなければいけないか。今言ったような信仰、そして、心の法則、心の世界というものをお伝えするとともにですね、自家発電せよと書いてあります。

この地球においてもそうですけれども、今日本においては、仏法真理に関しては氷河期ですね。大氷河に閉ざされているような状況の中で、これを解かすパワーというものを私たちは発揮しなければならない。ただ自家発電といいましても、個人個人が原子力発電所のようなパワーを持つべきであるというお考えがこの中に出てきております。

私たち弟子の一人一人が原子力発電のようなパワーを持つということによって、この氷河期を解かしていくことができると。

ですから、ただなすべくもなくやるのではなくて、この苦難困難に対して自家発電によって立ち向かえということでございます。自家発電とは何か。天上界的な思い、積極的な考え方です。本来私たちがいた世界はどうであったかということと、今現在この地上でのギャップ。このギャップに対して、自らの本来の世界、これを常に念い続けるという正念の世界、正しく念うという世界を実現しなければならない。でなければ、自分自身でさえ氷に閉ざされてしまうではないか。

自分自身が非常に活力ある発電力を持って初めて、多くの方々を救えるのではないのか。これだけ偉大な法を持っていましても、朝に一回、夜に一回ぐらいの祈りで人様にまで光が流れていくとは考えられない。これはようやく自分一人が生きていく程度の幸福の境地ではないのか、このように思います。

ですから、それ以外の時間におきましても、多くの方々に対して愛を与えるという祈りが必要ではないかとこのように思います。

 いずれに致しましても、この救世運動がいよいよ本番を迎えつつあるということで、このユートピア活動の舞台が設定されてきたわけでございます。

一見危機にも見えるような舞台設定でございます。来年2012年、これはまあ最悪の年と言われておりますけれども、これは救世運動においては舞台設定がなされてきていると。この中において、これをひっくり返すのが2011年であるということならば、私たちももうそろそろこの地上で受けたこの世的常識というものを根本的に振り払わなければいけない時期が来ているとこのように思います。

また、自分たちの活躍する舞台も揃っているわけですから、私たち一人一人が配役として、また舞台の主役として、思う存分演じなければならないという時期が来ていると。今のこの時に演じなければ、今世の人生転生した甲斐がないとこういったタイミングに今来ているのではないかとこのように思います。

私たちにとりましては、魂の躍動する時代がやって来たのだということを、主に心から感謝申し上げまして、今年一年全力を尽くして主のご期待に応えるよう、共に頑張って参りたいと思います。ありがとうございました。

以上
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:54Comments(4)S館長(幸福の科学)

2011.01.27 佐竹館長講話「やる気の源泉」

2011年02月03日

佐竹館長、いつもながらスゴイお話です。

本当はもっとたくさん秘儀的な部分をご存じなんでしょうね。そうじゃなきゃ、こんなこと言えないと思います。

佐竹館長に会いたい!湯布院牛食べたい!
(`・ω・´)シャキーン

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2011.01.27 湯布院正心館七の日感謝奉納式典
佐竹館長講話

 ☆★やる気の源泉☆★


 皆様、こんにちは。ようこそ、湯布院正心館においで頂きました。本日は1月度の最後の七の日でございます。この尊い日を、ここ湯布院正心館にて仏弟子相集うことができましたことを、主に心より感謝申し上げます。

 本年2011年度の活動は、『救世の法』そして、『教育の法』ということで、大きな救世とともに社会変革ということが私たちに要請されておりますけれども、同時に魔との戦いということも、激しさを極めてくるという年でございます。そこで、この救世運動をやりきっていく上におきまして、やはり必要なのはやる気であると。やる気を維持することができるかということではないかと思います。

やる気と申しますのは、当然積極的な思いでございますし、発展の力の源泉にあるものである、このように思います。如何にして、このやる気というものを自家発電していくことができるかということが、今問われているのではないかと思います。

当然、また、このやる気というものは、四正道、愛・知・反省・発展に置き直しますと、すべてに通じるものであると思いますけれども、発展の原理を持ち上げているパワーであるとこのように思います。

 それでは、このやる気というものは一体どういう感じかなと考えますと、私たちの生命エネルギーが非常に活性化している状態のことではないか。非常に元気がいいという状況ですね。ですから、この生命エネルギーが活性化しているということを少し考えてみる必要がある。つまり、生命とは一体何なんだということにも関わって参ります。この生命とは、正心法語にも

「大宇宙に 光あり
光は 仏の 生命なり
生命によりて 人は生き
生命によりて 歴史あり
生命は永遠に 普遍なり」

とこのように書かれておりますけれども、この生命とは一体何なんだというと、この地上世界には諸行無常といいまして、生々流転の法則、あらゆるものは変化して流転しているという法則がある。しかし、その奥に変化しないものがあるんだと。これを主は永遠に変化しない何かということで、それを実在ともいい、或いは理念ともいい、イデアともいい、或いは意識ともいい、霊ともいい、魂ともいっていると。それを生命といっているんだと。

 では、生命とは一体何かというと、個性ある意識体のことでもありますし、個性ある知性のことをいうと。即ち、心である。生命即ち心。心と生命というのは同じことをいっているのだと。従いまして、生命エネルギーが活性化しているということは、心が活性化している状態のことをいうということです。つまり、やる気というのは、心が元気で活性化して積極的になっている、そういった状態のことをいうのだと思います。これを維持しようじゃないかということでございます。

 ということは、やる気というものを考えるにあたって、やはり、心とは一体何なのかということを分析しなくてはいけないと思います。そこで、私たちは主より心も一つポコンとあるんじゃないんだと。この人体という形を持った魂があるわけで、その中に心の部位があると、ちょっと場所が違うんだという教えを頂いておりますね。

で、私たちはケリューケイオンの杖というのを知っております。このケリューケイオンの杖はですね、実際に蛇が螺旋(らせん)状に、こう二重螺旋で流れているんです。これは蛇であっても何であってもいいんですけれども、順番に二重螺旋が交差しております。これは別の言い方をしますと、人体の象徴でもあるんですね。ですから、世界保険機構なんかのマークもケリューケイオンの杖になっています。当然、これはヘルメス神のヒーリングパワーを象徴しているわけですけれども、これは、DNAの二重螺旋のようになっているんですが、横から見ると交差する部分があるわけです。下から順番に見ますと、これはチャクラの位置とも言われていますね。

一番下がクンダリーニともいいますけれども、第一チャクラ、次が二チャクラ、三チャクラ、四チャクラ、五チャクラ、六チャクラ、一番上がクラウンチャクラといって七チャクラになっているわけですね。これを、心の部位からいいますと、第一チャクラ、下から二番目丹田あたりの第二チャクラ。丹田あたりに悟性のチャクラがある。第四チャクラあたりの胸を中心に感性・意志、或いは本能といったチャクラがある。
そして、第六チャクラあたり、眉間を中心としたところに知性・理性のチャクラがあるとこのようにお教えを頂いております。このような部位があるということです。

 しかも、私たちはそれに対して四正道を頂いておりますので、この四正道もそれぞれの部位があります。まず、心の中心はどこにあるかというと胸にあります。ですから、やる気が出るということが必要な場合は、やる気の出ない状況を出す必要性がある。やる気の出ない状況というのは何かというと、苦難困難が目の前に立ちはだかっている時ですよ。めげるという感じですね。このめげるという時に、やる気を与えないといけないわけです。しかし、物事はまず最初に愛で感じます。胸で感じるんですよ、あらゆるものは。

胸で感じるんです。直感的にこれは嫌だなとか、嬉しいなとか、困ったなとか、恐ろしいなとか、不安だなというのは、まず胸で感じます。胸、感性ですね。この心でまず捉えるということですけれども、感性的にまず捉えているわけです。

ここはまた、胸を中心とした愛のチャクラでもあるわけです。愛のチャクラで捉える時にどうするかというと、まず、心が落ち着いていなければいけないという状況があります。というのは、ストレートに捉えますと、自分にとって危機、或いは苦難困難ということに対して、当然マイナスに反応しますから。本来ならば天上界にいた時は、心は天上界的に創られていたと思うんですね。

ですから、天上界にいた時には、この感性は喜びを中心に反応しているはずなんです。喜び、感謝。しかし、地上に出るとその逆のものが山のようにありますから、やはりマイナスのものにはマイナスとして働く。しかしながら、我々は愛というものを教えられている以上、愛というのは自他一体の悟りである。あらゆるものは仏によって創られている。その苦難と見えしものも、ある面、自分の問題として捉える。要は受け入れるということです。

ですから、胸の感性というのは、怖いからといって排除するのではなくて、それをまず受け入れようではないかというところに、まず愛というものがある。受け入れる。じゃあ、受け入れた。そうすると次どうするか。知に入りますね。

知というのは、頭の部位に入ります。理性・知性は側頭葉・後頭葉、この辺の領野にあると言われていますね。ここで知性は何をするかというと、受け入れたものを理解すべきであると。理解しようとする、一体それは何なんだ。縁起でいうと、一体何が原因・結果の法則として起きていることなんだとまず理解しようとしますね。これも愛の変化ですね。

 理解したら、理解したものを次にどこへ持っていくかというと、反省に持っていきます。ですから、これは丹田に落としていくということになるわけです。静かに受け入れて理解したものを丹田に落としていくと、丹田の世界というのは霊天上界に繋がっているんです。霊天上界に繋がっていて、この丹田から胸を通じて頭脳まで一直線に繋がっている部分があって、ケリューケイオンの杖のように一直線になっているんです。

ここに落とす。ここまで通常落ちないんですよ。落ちなくて、もう感性的なもので拒絶反応起こしますと、いやだという拒絶反応起こした状態で頭脳動かしますとね、あらゆるものを拒絶し出しますよ。そうではなくて、受け入れて理解して下に下ろす。そこまで覚悟したものを丹田に落としますと、これは我々の魂の兄弟・指導霊・天上界の世界に、この問題を落とすということなんです。それは客観的に見ても非常に苦難困難であって、非常に矛盾する問題もあるし、どう考えても多勢に無勢であって、非常に不利な状況が客観的に確認できると。知性的にも理性的にもそうであるというものを、ここに落としたらどうなるかということなんです。

そこは霊界の世界なんです。霊界の世界からするとですね、その冷静に考えて駄目だというものに対して、頑張れとか、やれとか、貫けとか、一歩も退くなというようなメッセージが湧いてくるんです。頑張れ、くじけるな、戦え、こういった指令が降りてくるんです。この辺がやる気の源泉です。やる気というのは天上界から降りて来るもんなんですね。地上的にやる気が起きて来るもんじゃない。本来これは今の救世運動もそうです。

多勢に無勢、いろんな方から100分の1しかできてないとか、パワーがないとか言われてて、はいそうですかでは済まないと言っているわけです。そんなことあるわけないだろうと、応援している、頑張れ、こうくるわけです。それがグググーッと上がってくるわけです。そうすると、よくヨガなんかで言っている、クンダリーニからエネルギーが上がってくる状況って、ここから始まるわけです。

ですから、ヨガで解説されていないところは、愛というものがあって、知があって、そして、上がってくるんですが、これを吹っ飛ばしてですね、第一チャクラのクンダリーニからエネルギーが上がってくるっていうものではない。ここが分かっていないわけです。ここで聖なる正しさに基づいたエネルギーというものが、上がってくるはずなんです。善悪というものが、その前にあるということです。仏の善悪があって、その主の善悪に基づいてパワーに火がつくと上がってくる。

 上がってくると愛の火が胸あたりにまた戻ってくるわけですね。ここで意志が形成されますね。やり抜くんだという強い意志が形成される。やり抜くんだという強い意志が形成されると、また頭に上がってくるわけです。
 
 そうすると、前頭葉が機能し出すわけです。眉間の部分ですね。これがクリエイティブなんですね。クリエイティブというのは、今までにないもの、一見駄目だと言われるもの、不可能だと言われるもの、明らかに矛盾しているものに対して、新たな創造性によって道を切り拓こうとする力ですね。これによって、愛・知・反省・発展というものが一つ完成していくということではないかと思います。ここに、やる気というものが起きてくるということになろうかと思います。

 そこで、このやる気の部分を発揮しようとすると、そのようなプロセスがあるとしても、やはり必要なのは日常的な信仰生活。或いは、自分自身は主を如何に信じているかという信仰がないと、ある時にはやる気が出るが、ある時にはやる気が出ないということになります。

信仰心が満たされている時にはやる気が出ますけれども、信仰から離れている時にはやる気が出ないということになりますので、常にやる気が起きるという状況ではない。

ですから、常にやる気が満たされているような状況の前提条件は、まず主を信じているということです。その主を信じるということに基づいて、まず心が平静である。主の御名のもとにおいては、あらゆるものはすべて主によって生かされている、自他は一体であるといった思想を持っていなければならないとこのように思いますね。

それによって、受け入れることによって、また不動な信仰心によって、それを逆転させることができる。本来ならばやる気がなくてくじけるようなことが、逆に火がついてくるという状況が起きてくるのではないかと思います。それによって強く形成された意志が、途中でくじけることなく意志貫徹することによって実現していく、こういうことではないかと思います。

 何れに致しましても、やる気の源泉というのは、正しいパワー・本来の霊天上界のパワーを得るならば、やはり信仰心の維持が最も大切で、これなくしてやる気なんか起きるわけがないと。起きるとすれば、それは単なる欲ではないのか。欲に駆られているものを、やる気が出ると言っているだけではないか。そのような欲などは、ちょっと満たされればすぐなくなってしまいますから、継続することができないということではないかと思います。

 今一度、この困難な時期に際して、これはまた逆にいいますと、やる気の源泉であると。このアゲインスト、逆風が実はヨットを動かす源泉であると、このように理解を致しまして、共に頑張って参りたいと思います。ありがとうございました。

以上


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:49Comments(2)S館長(幸福の科学)

「白紙の心とは何か」10.12.17 湯布院正心館・館長講話

2010年12月25日

この聖なる日を、ここ湯布院正心館にて相集うことができましたことを、主に心より感謝申し上げます。

本年は『創造の法』を賜りまして、この『創造の法』に基づきまして、一年間流れて参りました。
まずは「『宇宙の法』入門」が説かれまして、その後陰陽道につきましても、また深く学ばせて頂きました。

そして、選挙もございましたし、また中華帝国の危機というものについての実体もはっきりと分かって参りました。
そしてまた、レプタリアンの存在ということにつきましても、私たちは深く認識をするという一つの流れが出て参りました。
この一年間を見ましても、昨年と比較致しまして、非常に変化・スピードが早いと言いますか、あっという間に物事が展開していくと、何かアクション映画を見ているような感じの時代の流れになってきております。
そして、この時代の流れはまた、過去を振り返りまして、そういった事例といいますか、その参考になるものを引っ張り出してきて対応できるというものではなくて、常に全く新しい局面に立たされているということに対して、主は創造力、新しい発想・先見性、そういったもので、私たちをお導きくださっているわけでございます。
まさしく、この地球的危機の時代に対して、『創造の法』によってお導きを頂いているこの一年間であったと思います。

そして、この『創造の法』の中でも、中心的な考え方というのはイノベーションということであろうと思います。
イノベーションとよく言われていますけれども、自己変革とも言われるものでございます。
このイノベーションの中心というのは二つあると。
簡単に言いますと、逆発想しなさいと、逆さまに発想しようというのがありますね。
もう一つは捨てなさいというこの二点ですね、要約しますと。
これを主張した人が、一人はシュンペーターという方がいて、この方は異業種結合といいますか、違うものをくっ付けて新しいものにしなさいと言いましたし、ドラッカーという人は体系的破棄という難しい言い方をして、まとめて捨てろと言ったわけですね。
これを簡単に言いますと、このシュンペーターの言う異業種結合という言い方は、何か難しいんですけれども、もっと平たく言うと、逆に考えなさいということでございます。
また、ドラッカーも難しいことを言っているんですけれども、一言で言うと、捨てろということです。
通常はこれができないわけですね。通常、この二つができない。
できるにはどうすればいいかと言うと、白紙の心を持たなければいけないということです。
白紙の心、固定観念を持たない心、今までのしがらみを捨て去った心ですね、これを持たない限り、これがなかなかできないですね。
白紙の心を持たないとできない。

この白紙の心について、主は今年一年間どのようなことを展開してくださったかというと、霊言集でございます。
霊言集が大量に出て参りました。
もう60冊以上出てきたわけですけれども、この霊言集、主が白紙の心をお持ちである、無我なる心をお持ちであるが故に、こういうことが可能であったということでございます。
また、この白紙の心というものがあるが故に、霊的な現象というものも降りてくるわけですけれども、ここで問題になりますのは、白紙の心がないと正確な色が分からないということですね。
ということで、今年一年間はこの白紙の心の具体的な展開というものを、主は私たちにお教えくださったわけです。

けれども、翻りまして自分の白紙の心とは一体何かというと、今仏宝護持研修などで学んでいる極めて重要なことは、守護霊の心をもって白紙というかということなんですね。
通常ですね、私たちも初期の頃、守護霊と同通するということは非常に素晴らしい体験で、この辺に一つの正しさの基準を持つというようなことを思いましたけれども、守護霊の世界は残念ながらまだ白紙ではないということがよく分かったということです。
というのは、守護霊と言っても自分とほぼ変わらない人ですから、考え方にやはり傾向性を持っておりますね。
ということで、真っ白ではないということです。
守護霊レベルは色がついているんだと。
ましてやですね、これが裏側であったり、レプタリアンみたいなもので、そのレプタリアンの中でもエル・カンターレに帰依していないレプタリアンということになると、もう別物であって話にならない。
もう色なんか思いっきりついているということですから、正しい色なんか分かりません。
もう、ぐちゃぐちゃになっているということが分かりました。
ということで、白紙とは一体何なんだと。
自分の守護霊に問うてみて、意外と守護霊においても過去の認識、過去世の経験に基づいて判断してきますね。
しかし、今起きていることは前代未聞、新しい時代、今まで人類が踏み込んだことがないような経験が目の前に起きて来ている時に、守護霊も分からないですね。

ではどうするのか。そうではなく、主エル・カンターレを信じることである。
何故ならば、主は根源の光であるので、この根源の部分、根本の部分をしっかりと信じると。
じゃあ、どこで信じるのか。まず表面意識で信じるべきです。地上に出ている我々が信じるべきです。
過去において、我々の魂の兄弟も出会ったことのない方に今私たちが出会っている以上、出会ったその地上に出ている我々が信仰を持たなければならないということです。
ですから、今現在いろいろな問題が出ております。
もともとはレプタリアンであろうが、潜在意識がどうであろうが、その守護霊が何を言おうが、地上の人間がしっかりとした主に対する帰依の姿勢を貫いたならば、関係ありませんね。
潜在意識がどう言おうが、表面意識において我は主を信じるということがしっかりと固まったならば、潜在意識を変えていくことは可能であるということです。
何も潜在意識に振り回される必要などないということになります。これがまず言えることではないのか。
ですから、根源なるものがすべてですから、これを基準にしなければいけない。その基準にするものを白紙と言っていると。

この白紙の中にどういう教えがあるかというと、七色光線という教えを私たちは頂いております。
七つの色、いろいろな多様な考え方があり、価値もある。それを全部素晴らしいものとして見ていくということです。
一色だけではないんだと。一色で全部染めようとしているのではないんだと。すべての色を包含していくという考え方です。
そうしますと、この七つの色が混ざりますと何になるかというと、また白になっていくんですね。
太陽の光もプリズムで分かれますと七色になるんですけれども、その七色を合わせますとまた太陽の光の色になっていきます。
本当は黄金の色になっていくんでしょうけれども、そのように元に戻っていくものである。
ということは、主を信じることによって白紙の心を得られるということは何を意味するかというと、自由ですね。
究極の自由。何故ならば、色が偏っておりませんから、本当に自由自在。
しかも、あらゆるいろいろな個性を認められるような寛容な心、これを得ることができるというのが、白紙の心ではないかと思います。

そこで、もう一度戻りますと、主のもとにおいて私たちは白紙の心というものを得たとしたら、これによって初めて創造性というのは出てくるんじゃないのかと。
創造性というのは、自由じゃないとできませんよね。
ある枠を設けられて、この中でやりなさいとか言われたって、その限界を越えることはできません。
限界を越えるものは自由です。
でも、自分は今まで自由だ自由だと思っていたが、本当はある柵の中で、或いは、箱庭の中で遊んでいただけかも分からないということを、今回お教えを頂いているとこのように思います。
そして、偉大なる主を信じることによって白紙の心を持ったならば、自由に描いていけばいいじゃないか、自由にキャンバスに描いていけばいいじゃないか、
自由に色を使っていけばいいじゃないかということを私たちは与えられると。
この自由性・創造性を与えられるということではないかと思います。

これを更に別の言い方をしますと、奇跡の時代が始まるという予兆が、今出ているのではないかと思います。
自由にこの光が降りてきて、そして自由に思ったように展開していく。これを奇跡というのではないか。
しかし、この奇跡の前には白紙の心、究極の白紙の心、主を信じるという心がなければならないということだと思います。

ですから、今私たちが学んでいることは、単に自分の守護霊だけを頼んで何々するということではない。
それ自身がある意味で不自由であるかも分からないと。
それを乗り越えるものは、地上にいる私たちが主を信じることによって真の自由を得る。それをまた、潜在意識に戻していく。
そして、魂一体となって自由になった時に、大いなる奇跡というものが起きてくるのではないかとこのように思います。
そういった善きこと、福音の鐘が今鳴り響いているということではないかと思います。
その音を聞いてですね、私たちも本来の親の元に帰るべきである。
それによって、また主の願われる理想に向かって、力いっぱい伝道に尽くしていくという時代が来たのではないかとこのように思います。
そのように私たちにとって待ちに待った、素晴らしい善き時代が今から始まろうとしているということに対して、素直に主に感謝を申し上げまして、私たちも
主の御手足となれますように、また今年から来年に向かって頑張って参りたいと思います。
ありがとうございました。

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:17Comments(3)S館長(幸福の科学)

表面意識と潜在意識(佐竹館長)2010/11/17

2010年11月23日

佐竹館長とお会いしたことはないんだが、DVDを見るかぎり、「絶対この人カタギじゃないよな・・・」とは思う。

シブすぎです。超ゆふいん行きたい。



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2010.11.17 湯布院正心館七の日感謝奉納式典
佐竹館長講話

 ☆★表面意識と
     潜在意識☆★


 皆様、こんにちは。ようこそ、湯布院正心館においで頂きました。本日は11月度の2度目の七の日でございます。この尊い日を、ここ湯布院正心館にて相集うことができましたことを、主に心より感謝申し上げます。

 私たちは、この地上に転生する前は、霊天上界におりました。そして、この霊天上界では、霊として自由自在な生活をしていたわけでございます。そこでは、どこからエネルギーを供給していたかと申しますと、それは霊太陽からエネルギーを得ていたということでございます。この地上でも、日中は太陽が輝いておりますが、このような光を受けて生きていたということです。そして、この霊太陽でございますけれども、今明かされている真実は、この霊界における霊太陽にエネルギーを供給しているご存在がおられると。その名をエル・カンターレと言うと、このようにお教えを頂いております。

このあらゆるエネルギーの供給源、源となっているご存在を、エル・カンターレと言うのだということでございます。
 そして、その主の光を受けて、私たちは自由な生活をしていたわけですけれども、この地上に転生致しますと、それが全く逆さまになって参ります。本来の霊界世界があの世の世界と呼ばれ、また潜在意識という世界の中に入っているということで、まあ潜在するわけですから、普通は気づかない世界になってしまうというのが、この世の生活でございます。

 そしてまた、釈尊はこのようにも言われました。人生は苦であると。この苦というのは、この地上世界に私たちが生きている上におきましては、あらゆる苦しみというのが現れてくる。何故かというと、これは天上界ではない世界に来たからです。そこで、この苦しみの正体を見るとですね、それは悩みというものだと。さらに、悩みというものの正体を大きく分類すると二つある。

一つはその原因となるものが、自己憐憫、自己中心の思いと言いますか、自分可愛いという考え方、或いは自己保存というのがあります。自分可愛さ、或いは自分を哀れむというような心が一つでございます。

もう一つは、恐れであると。何とは言われぬ心の不安・恐れ、未来に対する不安・恐れですね。こういったものが、一つの悩みの原因であると。

 では、何故そのような悩みができるのかというと、天上界と引き比べてみると分かって参ります。それは、この世は全く逆の世界で、この地上にいますと霊界のことを忘れております。そのために、無明とも言われる心の暗さ・智慧がないとこういった状況で、この地上の苦しみ・悩みというものが出てくる。こういったマイナスの思いですね、自分に対する否定的な思いというものが、オギャアと生まれて子供時代から大人になってくる間に、どんどんどんどん出て参ります。

その思いはどこに出るかというと、表面意識に出て参ります。潜在しているから分からないんですけれども、毎日日常生活をしていると出てくるこの思い、これを表面意識と言います。この表面意識の中で、マイナスの思いがどんどんどんどん出てくるとですね、知らないうちに潜在意識の方にマイナスの思いが沈殿していくのであると。溜まっていくわけですね。気がつかないんですが、少しずつ少しずつ溜まっていく。

この溜まってきたマイナスの思いが、ある一定量になってくると生き物のような動きをし出すと。この潜在意識が。例えばですね、自分を否定するような思いがどんどんどんどん溜まってくると、勝手に自分を否定するような思いが生き物のように動き出すんだと。これが更に不幸を加速度化して参ります。これが表面意識と潜在意識というものでございます。

 そして、よく反省をしなさいと言われるわけですけれども、この反省は想念帯の曇りを晴らすのだと言われています。この想念帯の曇り自身が、実は先ほど申し上げたマイナスの想念の沈殿を起こしていくわけです。沈殿してきますとそこに堆積してきますから、本来仏の霊太陽の光が、仏性の光が射して来ているにも関わらず、それを遮ることになって参ります。これで影を作ってくると。ですから、想念帯の曇りというのは、潜在意識に沈殿してきたマイナスの思いがそこに溜まってくるので、本来の仏性の輝きをそこで止めてしまう。これがですね、人生を暗くしていくことになります。

 そこでですね、この想念の曇り、或いはマイナスの想念が溜まるとどうなるかというと、こういうことが起きるわけです。表面意識では健康を願っているにも関わらず、病気になるんです。或いは、表面意識では豊かな生活を望んでいるにもかかわらず、貧乏になるんです。表面意識ではもっと自由に生きようとしているにもかかわらず、潜在意識的には悪霊を呼び込むということが起きてくるわけです。何故呼び込むか。潜在意識がマイナスの想念を持っているので、その波長に同通したものを呼び込む。それによって憑依というのが起きてくる。そして、人生が暗転していくと、運勢が暗転していくという状況が起きるということでございます。

 それでは幸福の道を目指すにはどのようにすればよいのかというと、この逆をやればいいということになります。今までのプロセスの逆をやろうではないかと。まず、想念帯の曇りを晴らしていこうではないかということです。その順序は、よく潜在意識を変えよと言われるんですけれども、潜在意識の変え方のことを言うんですね。どうすればいいかというと、逆をやればいいんです。

ですから、もう一度思い出すとですね、自分の表面意識にマイナスの思いや愚痴・不平不満が、毎日毎日繰り返すんですよ。こういったことを知らないうちにぼやいているんですね、愚痴っている。これが溜まってくるわけです。だから、潜在意識が重くなって病気になったと。では、この病気を治したいのであれば、表面意識から変えなければいけないわけです。表面意識を今度は逆のものにすると。

それは主を信じるという行いが、まずあります。偉大なる主をまず信じる。そして、この偉大なる主を信じる時に、想念帯を光明化するにあたっては、まずエル・カンターレというご存在をよく認識してほしい。あの世の霊太陽にエネルギーを供給されている方である。即ち、すべてのすべての方である。すべてのすべての方を信じることを、絶対の信仰と言います。

すべての方を信じるわけですから、これは絶対の世界です。ですから、絶対の信仰を持ちましょうとこのように言われるわけです。では、具体的に言うとどういうことかと言うと、主に対して信仰に対して、従順な心、或いは敬虔な心、服従の心、こういった主を受け入れる心を持ってほしいと。これがまず信仰です。
そうしますと、霊太陽に雲がかかっておりましても、その上に青空が輝いている。そこに太陽が輝いている、この太陽というものを思い起こしてほしいと。表面意識で思い起こす。これを自分が愚痴った分だけ、常に念ってほしいということですね。念っていますと、今度は逆に想念帯に太陽が照ってくることになる。これが曇りを晴らしていくんだと。

 それを更に具体的に言うとどうなるかというとですね、正心法語の読踊というものがあります。日々この正心法語を読踊する。何故ならば、正心法語は光だからです。偉大なる主より、エル・カンターレより降ろされているこの正心法語は光です。光ですから、この光を、光の言葉を読踊するということは、表面意識にこれをまずぶち込んでいますね。これを何度も何度も繰り返していますと、これが潜在意識に落ちてくるんだと。

そして、次に何をするかというと、四正道、愛・知・反省・発展というものを、ぜひ実践をして頂きたいと。この実践もですね、時々やる人もいるんですよ。或いは、たまにやる人もいらっしゃるわけですけれども、これが日常的なものになってきて、毎日毎日この四正道に基づいて生活するということが起きてきますと、またこれも潜在意識に降りていきます。それによって、今まで曇りを作ってきた想念帯を晴らしていくことになると。

 晴らしていきますと、私たちの想念帯が透明になりますと、潜在意識と表面意識が一致するという状況が起きてくるんだと。表面意識で考えていることと潜在意識で考えていることが一緒なんだということなんですよ。これを何と言うかというと、奇跡の瞬間と言うのだ。今この奇跡というものが、数多く語られる時代になってきております。主は信仰により奇跡が起きると言われておりますが、如何にして奇跡が起きるかというと、表面意識と潜在意識が一致するということによって起きるわけです。

これは逆のことも起きているわけです。表面意識も病気の意識、潜在意識も病気の意識、あっという間に病気になります。表面意識も健康、潜在意識も健康、あっという間に健康になっていく。これがですね、私たちがお教え頂いている真理でございます。

 そして、主はこのように私たちにお教えを頂いております。信じる心が奇跡を起こすと。で、まず信じるのは、表面意識で信じる。信じ続けることによって、潜在意識に降りる。そうすると、奇跡を求めなくても起きてくると。それは心の底が光で満ちている以上、主の御心と同通して参りますから。ある方がですね、この方に健康になってほしいと思ったら、光が臨むということが起きます。何故かというと、光が通過するからです。或いは、自分自身がこうして行かなければいけないと思ったら、そちらの方に行くわけです。発展しなければいけないと思ったら発展するし、健康になるべきだと思ったら健康になっていく。或いは、何か不都合なことが起きた時に、こうあるべきだと思ったらなる。何故かというと、天上界と同通しておりますので、私利私欲ではないからです。無我の心に基づいて愛を実践されるということは、実現していく。これが、今から始まる奇跡の時代ではないかとこのように思います。

 そこには主を信じる絶対の心があって、ただ一瞬信じるものではなくて、信じ続けるという精進があって初めて表面意識と潜在意識が同通していく。そして、今まで不幸であったならば、信仰に基づいて正心法語と四正道を実践するならば、自分の人生は変えられるということになるわけです。ですから、幸福の道に入ることができるのである。今、私たちが求められているのは、主を信じるということを中心とした生活、或いは人生ということであろうとこのように思います。

そうしますと、偉大な奇跡が今から起きてくる。それによって、今までなかなか伝道が不可能であった方々、或いは人生の問題が突破できなかった問題が解決する、或いはなかなか治らなかった病気が治る。或いは、霊障の方を救うことができる、こういった偉大な力が巻き起こってくることによって、主の信仰の実証というものが為されるということではないかと思います。これによって、この日本の国の国難というものを救い、また全人類救済をするという、一つの道筋というものが見えてくるのではないかと思います。これが基本中の基本でございます。

 ですから、主が言われる信仰による奇跡というものは、この信仰を日常的なものにすると。習慣化することによって、表面意識と潜在意識、この世とあの世が通じると。それによって、あの世の原理がこの地上においても実現すると、あの世の法則通りになっていくということを言っているのではないかと、このように思います。

今その実践を私たちは求められておりますので、日々こういった信仰による奇跡というものを実践していかなければならないと思います。そのためには、まず日々そのような念いを続けるということと、時々心を澄ます瞬間も必要である。こういった精舎にお越しになって、心を澄ます瞬間も必要である。こういった精舎にお越しになって、心静かに保った時に、また非常にクリアな心が出る。そうするとそこでまた、潜在意識に光が入って参ります。この二つによって、精進することによって、主の御手足となれるということではないかと思いますので、共に精進して参りたいと思います。ありがとうございました。

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:14Comments(5)S館長(幸福の科学)

(宗教注意)「霊的世界の本当の話」by佐竹館長3

2010年10月10日

(2のつづき)

次にですね、第2部。「この世とあの世を知って幸福な人生を生きましょう」とのことで、ここまた非常に大事な事が書かれててですね。

まず最初に「この世とあの世の関係」ということになりますと、「転生輪廻」が問題になります。78ページにありますけど、この「転生輪廻」。さきほど「永遠の生命をもっているんです」と言いましたように、死にそうな人に対して「あなたは死なない」と、こう言ってるんですよ。「なぜならあなたは永遠の生命をもってるからである」と。こういうわけですね。数百年ごとにあなたは生まれ変わってきてて、いろんな国を巡って生まれてきてて、今回はこのような生まれ方をしたのですよ、よかったですねと、こういうことを教えてあげる必要がありますね。

これ言うと、途中までしばらくきいてて、「う~ん、面白い考え方だ・・・そういうことがあればいいなぁ・・・」と言う人は多いですよ。「・・・にわかには信じられないが・・・もしそうだったらいいなぁ・・・」と言う人は多いですね。

これを何と言うかというと、「不常不断」とかいいますね。「不生不滅」とかね。不生不滅・・・・死ぬわけでもなく、生きるわけでもない。永遠の生命であるから。不常不断・・・・この地上は常なるものでもなく、また断ずるものでもない。なぜならば次の世界が待ってるから。あの世とこの世を行き来してるだけだからということですね。これをまず教えてあげる必要があります。

これはですね、説明なんかいらないんですよ。バサッと言えばいいんですよ。「あんた知ってるか?」と。「あんたは不生不滅である!」と。こういうんですよ。ポカンとしますから。(笑)こう言ってわけのわからないことを言うとですね、ポカンとして、「・・・・わからない」と。で、「これもわからないのか!」とそれから説教しだすと、向こうもなんとなく「そうかな」と思いだすんですね(笑)
だからこういうときには使えるんですよ。「不生不滅」とか「不常不断」とかね。

そこでですね、ここで出てるのは「生まれ変わりや過去世というのは本当にあるのか」ということなんですけれども、これを一つためして言うとしたらね、「あなた、生まれ変わってないと思うのか?」とまず聞いてあげたらいいと思うんですよ。相手は「そんなのわからないよ(笑)」と言うんですよ。だけどね、「あんた兄弟何人いるんだい?」と。「いや、三人いるよ」と。「あんた、同じお父さんとお母さんから生まれて、みんな遺伝子一緒なんだろ?」と。「だったらその三人は全く同じ性格か」と。「いや、違う」「なんで違うんだ」と。同じお父さんとお母さんから出てきた子供が何で三種類も違うんだと。おかしいじゃありませんか?A×BはみんなCになればいいじゃないですか。なんでみんなバラバラなのができるんですか?片一方は親孝行で片一方は親不孝。もう片一方は無関心とか(笑) 

あんたの性格は「生まれたときからだろう」というわけなんですよ。「そうです」と言うわけですよ。「自分は産まれたときから凶暴だ」と。本当に産まれたときから凶暴なの?「弟は産まれたときから優しい」と。本当に産まれたときから優しいの?

「物事は『原因・結果』の連鎖だろう」と。「生まれたときになんの原因もないじゃないか」と。お母さんが産んだときの微妙なタイミングの違いだけで自分は凶暴な性格になり、弟は優しい性格になる?そんなことがにわかに信じられるかという話なんですよ。そうじゃなくて、「今世に原因がないなら、過去世にあるんだろ!」と。「生まれる前(過去世)に原因があるんじゃないか。こんな簡単なことがわからんか!」という話なんですよ。
だから「あなたは過去世において凶暴な生活をしていたから凶暴なのである」と。「弟さんは過去世において穏やかな生活をしていたから優しいのだ」と。そういうことでなければ生まれた環境だけでの性格の違いは立証できないんですよ。

そして「人間が動物に生まれることはありますか?」とありますが、「原則ありません」。でも「ときどき、あります」と。晩酌するサルとか、タバコ吸うサルとか、なんかヘンな馬とか、ときどきいますけども(笑)、まぁ、人間なのに馬やらされるのはちょっとキツイですわね。それは修行としてありますよということですね。

次に「カルマとはなんですか」というのがありますけれども、カルマというのはですね、非常に大切な考え方で、「償いの法則」ともいいますけれども、「つねにバランスをとられる」ということなんですよ。よく言うじゃないですか。「夏が寒ければ冬があったかい」とかですね。「夏暑ければ冬ものすごく寒い」とか言いますけれど、これは「バランスがとれている」ということでしょ。ですから、この「バランスがとれていく」という考え方をもっていると、「今世こうだったら、そのままよかったねという方向にはいきませんよ」ということなんですよ。次のところ(あの世)でバランスとらされるんですよ。それを天国とか地獄とかいってるんですよ。これが魂の傾向性となってでてきます。これが一種のまぁ、性格のようなものですね。

で、性格を一つのカルマとして見たときに、借金ばかりやりたがる性格の人がいるじゃないですか。この性格なんですが、長所と短所で構成されてるんですよ。長所としては「人がいい」んですよ。人がよくて、簡単に、イージーにOKするんですよ。その結果どんどん借金していくんです。そのおかげで家族はみんな迷惑するという、こういう図式の人がいますよね。なので長所としては人がいいんですけれども、欠点として「配慮が足りない」んです。ということでバランスされているんですよ。これで一つの性格ができてるわけでしょ?カルマなんですよ。長所も短所も含めて「カルマ」なんですね。

で、その「カルマの刈り取り」の場合ですね。たとえば重い病気や障害などですね、この中には「過去にかかわる病気・障害」もあるわけなんですよ。(アマミキョ注・すべてではないのでくれぐれも思い違えないように)
たとえば過去世で人を殺めたり傷つけたときに、自分自身が(自分が誰かに負わせた痛みを)体験しなければ(カルマが)消えない場合があるわけなんですよね。消えないというのは、「自分が納得しない」ということなんですよ。だから、そういう場合がありますよということなんですね。そうすると重病や奇病になることがあります。それでお亡くなりになって(あの世に)戻られるとですね、スパッとカルマが消えてる場合があるんですよ。あるいは地上でもカルマが解消したら(劇的に)快方に向かう場合がありますね。

ということで、カルマの考え方というものはですね、そういった「奇跡」を及ぼすものについても、これ(カルマ)が解消されて起きると。スパンと光が入ってきますでしょ?ですからいろいろと不都合な物事がおきているときに、やっぱり「原因・結果の連鎖」できてるものの「原因・結果」がここで変わるといった場合、「原因・結果」がとぶんじゃないんですよ。仏法真理の光が大量に入ることによって、「組み合わせが変わる」んです。

まぁ、これ(苦難・病気など)を突破するための考え方として「カルマ」という考え方があるわけですから、これは縁起の法に基づいて存在しているということをしっかり押さえておく必要があるかと思います。

次に第2章は「この世とあの世の法則を知って幸福な人生を送る必要がある」と。次に運命論がでてきております。「運命はかえられるのか」ですね。ですからちまたで流行ってる自己実現てのは運命変えたいんでしょ?要は。というわけで運命変えようとしてオバマに騙されたのがアメリカで、鳩山にだまされたのが日本ですよ。そうでしょ?

(運命には)三つの要件があります。一つは「生まれる前に立てた計画」です。
次に、「地上に出てからの本人の努力です」と。
三番目は「霊的影響」。
この三つだということです。

「運命は決まっていない」と言われているんですよ。「私はもう破滅する運命なんです!」という人とかもいますけど、ただですね。生まれる前の計画で「私は生まれたらかならず地獄におちます!」と人生計画立てる人はいないと言われてるんですよ(笑)ここに書かれてるように。だけど、(現状として)半分(地獄に)おちるといわれてるんですよ。ということは半分の人が人生計画が狂ったということですよ。だから、「運命は変わる」わけです。(笑)良い方にも悪い方にも変わる。生まれる前は「このように生きます」といい計画を立ててきてるはずですよね。でも(生きていくなかで)まったく努力しなかったり悪霊に憑依されたりすると、運命はかわりますと言ってるので、幸福の科学は本人の自助努力と仏法真理に基づくところの霊的生活のなかで天上界側からの支援をいただけるように変えなければならないと、こう教えをいただいているわけです。

次に「人の寿命は決まっていますか」ということですが、実は「決まっているようで決まっていない」んですね。なぜなら、その方が新な使命を持った場合はかわりますということで、これはかなり簡単に変わるみたいですね。

昔、主にこんな愚かなことを言った方がいてですね、「1999年が大変らしいので、ある程度頑張ったら1999年の前に帰天させてもらいます」と。主に対してですよ。(笑)それに対して主はなんとおっしゃったかというと「ふふふ」と笑われて、「寿命なんか延びますよ」と言われたんですよ。使命が生じればね。ですから、年をとってからする仕事があるというのは大切なことです。そのなかで一番大切なのは仏法真理を伝道するという仕事だということですね。これは極めて大切なことですから、こういった方々は「予定」が変わってしまいますよということですね。

あと、「運命の赤い糸は本当にあるんですか」ということなんですが、これは「時代によってかわります」と。たとえば戦争なんかがおきて相手が大量に死んでしまったときは相手の組み替えが行われますということですね。まぁ、組み替えが行われてもその時代は転生で一緒になってきていた友達とか眷属とかもいっぱい生まれてきているので、ご縁のある人のなかから新しく縁結びしますと、こう書かれております。

(4につづく)




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ごめんなさい・・・すっかり忘れてました・・・・

これからがんばりマッスル!
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:30Comments(3)S館長(幸福の科学)

(宗教注意)「霊的世界の本当の話」by佐竹館長2

2010年09月25日

(1のつづき)

あと自殺霊がありますけど、自殺の場合どうなるかというと、大体が地獄にいきます。大体は地獄の前で、今回の映画(映画『仏陀再誕』)のとおりですね、80までの寿命の予定が20で自殺したらあとの60年は(天国にも地獄にもいけず)その辺をうろうろするというのが法則ということですね。

これに対して幸福の科学はどうするかというと、自殺霊に対する説教と祈願によって、救済のスピードを速めてますね。そこら辺をウロウロさせずに、ちゃんと帰天までもっていってますね。

次に「天国とあの世の世界はどうなってるんですか」ということについて、あの世はどういう世界かというとですね、44ページ、実はこの空間のなかにあの世が入ってるんですよと、こういうことなんですよ。どうですか?まずピンとこないですよね?この世の中に実はあの世も重なってるんだと。どういうことかと言うと、このあと次元構造の話も入ってますけど、(世界は)『タマネギ状』になっていて、三次元世界(この世)をオーバーラップして四次元(あの世の入り口・この一部に地獄がある)があって、その上に五次元があるんです。

ですからあの世の世界からみたらこの世は『金魚鉢』に見えるといいますけれども、金魚鉢のなかで我々は金魚やってるようなものなんだという感じですね。そういう見え方します。同じ飼うでも、熱帯魚とかだといろいろやることが増えるじゃないですか。温度調節しなきゃいけない、水浄化しなきゃいけない、エサも自動でやらなきゃいけない。いろいろ世話してるでしょ?

世話してくれてる側が、あの世の世界なんです。

だから金魚鉢の中にいればこれ(金魚鉢)が一つの宇宙と思ってるけれども、それはいろんなエネルギーを霊界から供給されておきてるんですよと。ですから熱帯魚の水槽にポンプいれてますけれども、そのポンプの動力は電気ですよね。じゃあ電気はどこからきてるかと言われれば、発電所なんですよ。では発電所の電気はどうなっているかというと、たとえば石油を燃やしたりだとか、地球のエネルギーをもらってるんですね。これが一種の次元構造のようなものですね。

そうでしょ?太陽の光があって、地球のいろんなエネルギーができて、それを電力にかえると。そのように(あの世はこの世を)外から包含してるんですと。ですから金魚がいますけど金魚の向こう側に飼い主がいますよと。(金魚鉢の中と外ではちがうが結果的に)同時空間にいるんですということなんですね。

で、同時空間にいるから祈りって通じるんですよ。金魚が「今お腹空いた」と。飼い主は全然気付いてくれないと。すると金魚がお祈りするわけですよ。(笑)そうすると飼い主が「ハッ!」と気が付いて、パラッとエサをまいてあげる。こんな感じですかね。この金魚はずっと私の事見てると。なんなんだと思ったら、あ、エサあげるの忘れてた、パラッとまいてあげると。まぁこんな感じです。

そこで起きてくるのが「波調同通の法則」ということで、チャンネルを切り替えるように同通していくという法則があります。ここを教える必要があります。これは経典『永遠の法』にも載っておりますので、そちらの方を見ていただきたいと思います。

次、52ページに「(天国といっても)裏側の世界があります」と。表と裏。これがですね、今から救世運動をしていく上において、非常に強くでてくる問題だと思います。表の勢力(エル・カンターレ霊団)と裏(エンリル系レプタリアン)の勢力。表と裏の違いというのは、表というのは「動機」が中心の世界なんですよ。天上界側からの考え方なんですよ。まず動機があるんです。「その人を幸福にしたい」とか、「日本の国をよくしたい」とか、動機があってはじめていくのが「表」です。

「裏」はなにかというと、結果中心なんですよ。結果をだせばいいんです。たとえば政権とれれば何してもかまわないという考え方ですよ。補助金ばらまこうが、国潰そうが、国民騙そうが、結果通ればいいというのが「裏」です。ここは結果中心なので方法論に長けてくるんですよ。ああしたらいいこうしたらいい。たしかに方法論は大切なんですが、そのときに結果に固執するあまり動機がとんだら「裏にはいりますよ」と言ってるんです。 

動機・・・まず愛の心を持ちながら方法論を構築していくのが、幸福の科学の考え方ですね。方法論を無視してるわけじゃありません。ただし「砂塵をまぜてはいけない」と。「愛は風の如く吹き抜けていく」のであって、砂塵(我欲)をまぜてはいけないというのが表の考え方になりますということです。

ですからハリー・ポッターの見ても宮崎駿の見ても、たしかに面白いですよ。面白いですけど、「無償の愛」とか「優しさ」だとかがほとんどでてこないでしょ。これが「裏」です。

あと「地獄はどんなところですか?」といったらですね、まぁ、「暗い世界」ですよ。天国・地獄はすぐわかります。明るいですか?暗いですか?あったかいですか?寒いですか?暗くて寒かったら地獄ですね。真冬の夜を薄着で歩いてるような世界、これが地獄ですよ。ということですが、この地獄という世界は、「罰」のために行くためだけの世界ではありませんと、59ページに書いてありますね。

「おまえは地獄に墜ちるぞ!」というのは、よくそういうことを言ってるおばさんがいますけどね、「地獄に墜ちる」というのは、強制的に落とすんじゃないんですよ。勝手に(本人が)墜ちるんですよ。というのは(霊体が罪で重くなっているから)そっちにいくと言ってるだけの話なんですよ。だからこれは物理的な法則であって、「心があんまり真っ黒けで重いからストンと墜ちますよ」といってるんですよ。明るくて軽い人のところに、暗くて重いヤツがきても一緒にはならないんです。水にいれたら油は浮き石ころは下がるんです。これが地獄の世界です。これを「波調同通の法則」と言ってるんだということです。(天国に行くか地獄に行くかは)法則に基づいておきます。

で、どんな人が地獄に墜ちるかというと、今回の映画の通り、「貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)」ですね。貪りと、怒りと、愚かな心ですね。愚かとはなにか。グチです。グチというのはよく見ると、破壊的な思い、あるいはマイナスの思い、自己破滅的な思いをつねに口にだしてますよ。なぜこれが愚かかというと、本人は幸福になりたいのに口から出てくるのは「ダメだ、ダメだ」つってるんですよ。ということは、その人が思った通りに(現実が)なるわけですから、本人が病気治りたいなら「病気は治る!治る!」といえばいいのに、「私の病気は大変だ、大変だ」と言ってるわけだからますます大変になるわけじゃないですか。だから自分が願ってる方向と違う方向にいってるわけですよ。だから「愚か」っつってるんですよ。これほど愚かな人いませんよ。本当は自分は豊かになりたいのに、口からでてくるのは「貧乏だ貧乏だ」と。だから(言ったとおりに)貧乏になるじゃないですか。自分は本当は豊かになりたいのに、口にだすことで自分から貧乏にむかっていってるんだから、愚かじゃないですか。だから「愚か」というと。これを「貪・瞋・癡」の「癡(ち)」というと、このように言われてるわけですね。

そしてこの、「貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)」に対する対策はなにかというと、「戒(かい)・定(じょう)・慧(え)」です。「貪・瞋・癡」を三毒といいますが、これに対するものを「戒(かい)・定(じょう)・慧(え)」の三学といいます。

貪(とん)、貪りに対しては戒律ですね。あるいは瞋(じん)、怒りに対しては定、静かな心。そして癡(ち)に対しては慧(え)、仏法真理を学ぶことですね。この三つによって対応ができるようになってるわけですね。

で、「天国に戻るにはどうすればいいですか?」と。それはですね。反省して、天国に住むための条件というものを整えなさいと。

簡単にいうと、「明るい人なんです」ということが、ちゃんと書いてあります。「どういう人が天国に行くんですか?」っつったら、「他人に優しい人」であるとか、「他人に迷惑をかけずに、他人に愛を振りまいた人」とかいうことで、要はね、「嫌われてないひと」ですよ。(笑)だから、嫌われるタイプは(天国に)よういかんということで、自分がそうだったら注意して(反省して)ほしいということですね。(笑)

で、「天真爛漫な人なんです」と。あけっぴろげで、天真爛漫な人は天国にいきますということですね。ここは非常に重要な論点でございます。


(3につづく)



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はい、久々につづきだよ☆

アマちゃん負けぬぞぉぉぉおおおおおお

かならずこれ終わらせてやるぅぅぅぅぅううううう

DVDで何時間も佐竹館長みてると、やっぱり佐竹館長、なにげにこえー!!!!(笑)

この威圧感、たまらん・・・・

(*´Д`*)ハァハァ

私、霊的ドMなの・・・・・

(*´Д`*)ハァハァ


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:56Comments(3)S館長(幸福の科学)

(宗教注意)2010.09.17 湯布院正心館 「百倍の力」

2010年09月24日

S館長ォォオオオオ!

一度でいいからあいてぇええええええ!

奄美から湯布院・・・・・遠い・・・・・。

ちなみに佐竹伝説としてきいた話の中で「総合本部にどなりこんできた明らかなキ○ガイさんに職員さん達が話も通じず困っていたところ、そこにあらわれたSさん、おもむろに○チガイさんの胸ぐらつかんで2、3発ビンタくらわし、呆然としてる○○ガイさんの襟首つかんで出口までひきずっていき、けりとばして追い出した」というのがありますが、本当でしょうか?

本当ならすごく大好きです☆


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2010.09.17 湯布院正心館 七の日感謝奉納式典
館長講話

 ☆★百倍の力☆★


 皆様、こんにちは。ようこそ湯布院正心館においで頂きました。本日は、9月度の二度目の七の日でございます。この尊い日を、ここ湯布院正心館にて相集うことができましたことを、主に心より感謝申し上げます。

 このたび、民主党の代表選・党首選がございましたが、結果は菅さんが第二次の首相となり政権を取りまして、第二次菅政権が出来上がったわけでございます。それに対しまして、昨日全国一斉に主のステートメントが発表されまして、『政治について考える』というお教えを賜りました。要約はこのようなことでございます。

菅政権になったので、国難は依然続くということでございます。

その通りでございまして、今尖閣諸島におきましては、中国の漁船が入り込んできておりますけれども、主はこのようにおっし
ゃいました。その漁船は武装漁船もあり得ると。本日の産経新聞の一面見出しですけれども、アメリカがこの尖閣諸島問題については、日米安全保障条約の適用対象になると発表しましたが、その根拠としてこのようなことが載っておりました。中国はすでに尖閣諸島を領有する、或いは占領することを閣議決定している可能性があると。もう意志決定していると。取りに来ることは間違いないというふうに戦略的に動いている可能性があるので、というコメントでございました。産経新聞は載せていると思いますが、その他の新聞は無視しているだろうと思います。

このような危機・困難に対して、彼らがどのように対応していくのかということだろうと思います。

 その中で、選挙後は少し退いたということで、小沢さんの守護霊はあのように言っているが、ただ今の状態で党を割っても、有利なことは一つもないので、おそらく敵失と言いますか、菅さんの失敗を待つというような形ですから、ギリギリいっぱいまでやる
だろうと、あと3年やるということだと思います。

その間にですね、この時間を我々は無駄にしないという考え方を、主はお出しになられました。この間に、もう一度組織及び戦略を練り直すことによって、この日本の国を救ってゆくということでございます。

 そこで、こういった主のご預言、昨日では秋山真之、また乃木希典(のぎ まれすけ)大将の霊言もございました。乃木大将におかれましては、過去世はどうも楠木正成であるというふうなことまで分かったわけでございます。このような霊言がなされたわけですが、結局言われていることは、一貫して、この中国の危機というのは現実のものであって、架空のものではないと。これに対して、では菅政権はどうするのか。それは、右翼であろうが左翼であろうが国の代表者としては、日本の国を守るという意志決定ができない場合駄目なんだということです。

かつて、村山政権が誕生した時に、総理大臣になった後に社会党が潰れてなくなったということで、まあ、同じようになるだろうという見通しが立っているわけです。

 その中でですね、最近では黙示録のヨハネ、モーゼの予言の霊言がなされているわけですけれども、彼らが言っていることは何かというと、共通している部分がございます。それは、我々の今までの活動が100分の一の力しか出さなかったではないかと。だから、失敗なのであると、まぁこういう論法でございます。見てみろと、どこに信者がいるんだと。この世界を変えるほどのパワーがどこにあるのか。これが一貫した主張でございます。

しかしながら、主なるエル・カンターレは何と言われているかというと、あなた方には100倍の力が眠っていると、それを出せというご意見でございます。一致しております。100倍というところで一致していると。ヨハネ、モーゼは、あなた方は100分の一の力しか出さなかったと言っているわけです。主におかれましては、100倍の力が眠っているから、それを出せとこのようにおっしゃられているということです。未来に向かってですね、今からいよいよ我々の力を出さなければならない、その目覚める時が今やって来たということでございます。

 あの幕末におきましても、やはり、日本の国は、国論は、黒船を見るまでは一致しなかったということがあります。それまではいろんなことを、意見を言っていただけのことであって、それほどの勢力があったわけではありませんが、黒船が現れた途端に一気に変わって来たという部分がありますので、その瞬間が刻一刻と迫ってきているということです。ということは、主の御言葉を受け入れよということです。

主の御言葉を我々は受け入れるかどうか。あなた方には100倍の力があるというのであるならば、「そうでございます。さようでございます。しかと受け入れました。自らの100倍の力を出して参ります。」こう言えるかどうかということではないかと思います。これは私たちにとっては、奇跡の瞬間が今近づいてきているとこのように思うわけです。何故ならば、その力を必要とされているからです。不必要な時に要求されているわけではありません。今、世の中がその力を求めているのだということです。

 そこで、道元の言葉にこのようなものがございます、彼が天童山に行って悟ってきたことは何か。それは、「今でなければいずれの時か」ということと、「自分でなければいずれの人か」とこれだけのことでございます。

時間的に見たら今しかないじゃないかと、空間的に見たら自分しかいないじゃないかと。だから、自分が今やるだけだと。こういう悟りを得たということです。それを今、私たちがこの時代に求められているということではないかと思います。

 そこで、やるべきこととは何かというと、伝道あるのみと。多くの方々にこの事実を伝えると。もう伝えてもいいし、伝えなくてもいいというわけではないと。伝えなくてはならないということです。そして、時代がそちらの方に向かっているこのタイミングに伝えないわけにはいきませんね。まだ日が高くて、みんなが呑気にしている時に、今から大変な時が来ると言ったって、あんた気が狂っているのかと言って、塩撒かれたわけですけれども、今はそうではない。そういう言葉を待っているという人たちが数多く
いるという時に、このタイミングを逃すことはできないということだと思います。

 従いまして、私たちが求められているものは、伝道の力でございます。また、人々を救済する力が今求められている。そして、私たちの信仰によって、主の御光をこの地に満たす必要があるということではないかと思います。当然、その中には伝道と植福というのは一体ですから、その主に対する信仰が全世界に広がるために、こういった植福というのは当然大事なことでございます。しかし、まずはこの光を広めていくというところに、私たちは決意をしなくてはならないと思うわけです。心に決めることがまず大切であると。そして、本来の力がそこに眠っているということを、自らがまず認めない限り、決してこの力は出てくるものではないと思います。そこで、仏弟子一丸となりまして、すべての仏弟子が自らの力を100倍に発揮していく決意を新たにする時が来たとこのように思います。

昨日の主のご法話を受けまして、私たちも確(しか)とそのお言葉を受け賜りまして、主の御手足として頑張って参りたいと思います。ありがとうございました。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 20:19Comments(3)S館長(幸福の科学)

(宗教注意)「霊的世界の本当の話」by佐竹館長1

2010年09月12日

2009/10/24



ありがとうございます。

このたび主より「霊的世界の本当の話」という、大変貴重な経典をいただきました。ここでこの経典に載っております内容は、非常に重要な内容ばかりが抜粋して載っているような経典でございます。

また、初めての方にもわかりやすいテキストになっておりますし、また伝道する側にとってもおとしてはいけない重要なポイントばかりが載っておりますから、しっかり確実に学ばせていただきたいと思います。

特に、これは伝道を目的にした経典ですので、伝道については主よりこのように教えていただいております。

「伝道で大切なことは、まず、相手に霊的世界の真実を伝えることだ」と。

ここにあるように「霊的世界の本当の話を伝えなさい」ということです。あの世があるんだということを伝えよというのが、第一番目でございます。これが伝道の目的です。あの世があるんだということを伝えなければいけない。

そしてですね。ではこの世とあの世を通じてですね、「善悪」というものがあるんだと。物事には「善」と「悪」というものが本当にあるんだと。なぜならば、この大宇宙を唯一なる主がお創りになったときに、ひとつの目的をもってお創りになっておられますから、その目的に合致しているものを「善」といい、反するものを「悪」というんだと。ハッキリしているんだと。方向性が決まっているんだということを伝えよということでございます。

で、三番目は、この真理を伝えている「幸福の科学」の使命というものは非常に重要で重大なものであって、この地球人類の未来を変えようとしているんだと。極めて大きな使命を持っていると。これを伝える必要があると。この三点であるということでございます。

特にその中におきましても、この「霊的世界の真実」と「善悪」について非常にわかりやすく書かれてあります。

ちょっと目次を見ていただきますと、最初のまえがきでありますけれども、「スピリチュアル入門というような内容になっているけれども、本当の幸福とは何かを知るきっかけにしてほしい」ということです。ですからこの地上の人々が考えている幸福というものと、あの世から見た幸福とはちょっと違うんですということですね。

ですから「この世とあの世を貫く幸福」この世でも幸福、あの世でも幸福という生き方というのは学校では教えられないんですよと。また、プロローグではなんて書いてますかというと、「あの世を信じた方が幸福になれる」と。あの世なんかあるもんかいとおっしゃる方もいらっしゃると思うんですけれども、あの世を信じた方が幸福になれますよということなんですね。

これが(一般の人たちは)よくわからないんですよ。「あの世を信じたらなんで幸福になれるのか」がみんなわからないから「別に、私には宗教なんて関係ないよ」と言ってるけど、(現実問題として)そうはいかないよ(笑)ということです。

(経典の)内容は4部までありますので、今日は1部と2部をご一緒に学習させていただきたいと思いますけれども、どのような分け方になっているかというと、第一部はですね、「あの世ってどうなってるのか?」ということなんですよ。

あの世があるのかないのかということですけれども、「あの世ってこうなってるんですよ」と。あなただって(いずれは)あの世にいくんですよと、みんな死ぬんですから。ですから「宗教ってなんですか?」といったら、簡単ですよね。「あの世がある」って言ってるだけなんですよ。「なぜあの世があるんですか?」と言われたら、「あなたも死ぬからだよ」と。で、「死んだあとどこにいくかも分らないで死ぬんですか?」ということですね。

「そんなことはまやかしだ」とおっしゃるかもわかりませんが、そういう人ほど、「死に際が悪い」んですよね。「死にたくない!」ってバタバタ暴れるタイプがそうなんですよ。「あの世なんかあるものか」と耳を傾けなかったほど、(死に際に)暴れることになりますということです。

で、「死んだらどうなるか」という話がまず載っていて、次に「では地上とあの世はどのような関係になっているのか」、この世とあの世を転生輪廻してるわけですけれども、「この世とあの世の関係」というものが第2部に載っております。そして次回の3部はどうかといいますと、「この地上を生きていくのに運命というのはあるのか」と。運命の惑わしとして「悪霊の存在がある」ということで、第3部は「悪霊」について、集中的に編纂されてますね。第4部は「仏神の世界とはこのようなものである」と。このような4部構成になってます。

まず「あの世」があって、それから「あの世とこの地上との関わり」があって、「この地上での悪霊の影響」というものと、そして「仏神の影響」というもの、仏神の世界というものが説かれているということで4部構成になっておりますから、非常にこうキッチリとまとまった構成になっておりますので、大切な経典であります。

それではですね、プロローグとしては「何故あの世を信じた方が幸福になれるのか」というのは、「死んでなにもかも終わりだったら、なんであなた努力するんですか」と、これに答えられないハズですね。あるいは何故道徳的な、道徳律を守らなければならないのか。そういう事への説明ができません。「消えて無くなるなら、好きなことやったほうがいい」という方が合理的ですから。

それを、自分に戒律をかけて、あるいは善を施すということは、(地上的な合理性だけでは)説明できないんですよ。説明できるのは、「死んだあとも世界があるんだ」と。そこに縁起の因果律というものがはたらいていて、原因・結果の連鎖がはたらいているので、次の世界(あの世に還ったとき)のために、今このように精進しているんだということなんだということです。

ですから、「努力が報われる世界があると信じた方があんた幸福になれるよ」と。「あんたが努力したことは必ず報われる、だから努力したほうがいい」と。あの世を信じる人はそのような考え方ができますが、あの世を頭から否定する人にそんな考えができるでしょうか?と言われれば、できませんね。

この間ある他宗教の人が言ったんですけれども、「うちは○○の宗教なんであの世を信じてません」て言うんですよ。(笑) でもあなた、宗教やってんでしょ?と言うんですけれども、「いや、あの世はありませんから」というんですよ(笑) でも死んだ母親が気になると、こういう風におっしゃってましたけれども、なんで気になるんですか?消えて無くなるんなら気にならなくてもいいんでしょ?でも「お母さんの死んだ後が気になる」わけでしょ?

ということは、「お母さんが死んだ後どこにいったか、(本当は)大体知ってる」わけでしょ?

だから、あんた本当は大体知ってるんじゃないですか?とこちらが聞いたら、「・・・あればいいですね」と言ってる。でね、こういう中途半端なことだと、人を救済することができるのか?と。できませんね。ですから、ちゃんとしたことを教えようではないかということになります。

それではまず第1部ですけれども、これは「あの世を知れば、死は怖くない」というテーマで書かれてるんですね。で、まず最初はですね、「死んだらどうなるのか」ということで、これを教えないといけませんね。よくお葬式もあるわけですし、死にそうな方もいらっしゃるんで、教えておかないといけないんですよ。

我々が(一般の人を)生きているうちに救済するのであれば、もう間もなくお亡くなりになるという方でしたらね、「死んでも死にませんよ」ということを伝える必要がありますね。行ってね。もう死にそうなんでしょ?「あんた、もう死にそうなんでしょ?」と。「でも、死んでも死なないですよ」と。人間は(本質的に)死なない。今回の映画(アニメ『仏陀最誕』)も言ってますけどね、「あなたは死なないんだ」と。こう言うとね、まず相手はポカンとしますよ。死にそうな人間眼の前にして「死なない」とはどういうことかと。「あんたはイカサマ師か!」ということになるんですが(笑) そうじゃない。何が死なないか?

「魂が死なない」んです。これをまず教える必要があります。

「私の言うことを聴け!」と。必ずあの世の世界というものがあって、その世界に移行していくぞと。移行していくときのプログラム(順番)を教えておくんですよ。

ほんとはこれを知りたいんですよ。みんな。

「三途の川のわたり方」を知りたいんですよ。

ですから「おじいちゃん、長生きしてね」とかね、「そんな弱気にならないで」とかね、「頑張ってね」なんて、別にそんなの聞きたくないんですよ。聞いたって仕方ありませんから。自分の(もう長くない)ことは自分でわかってるので。

そのときにですね、「どういうプログラムで次の世界(あの世)に移行するか」を知りたいだけですから。

私もね。死にそうな人のところに行って「あなたもう死にますよ」と言ってあげるんですよ。そうするとね、最初(言われた人は)ポカンとしてますけれども、「でもあなたは死なないんですよ」と言うと、(いぶかしげな顔で)なにいってんのあなたはって事をおっしゃるんですけれども、いや「実は死んでも(魂は)死なない」と、「これは昔の宗教から言われてることで、仏の教えである」と。で、「次どうなるか教えておくからね」と。

そうするとですね。(相手の方は)真剣に聞きますよ!

周りのひとはね、家族とかは(死にそうな身内に)「あなた死ぬよ」というとヒヤヒヤするんですよ。でも本人は(死後の世界の説明をきいて)喜んでますよ。喜んでます。文句言った人は一人もいません。三帰(幸福の科学への帰依)した人はいても文句した人は一人もいません。(笑)

だからまず死ぬと。死んだあとは(霊体が)ポカリと浮くと。まず事前に言っておきますが、死ぬときにはですね、まず「死ぬ予定」というのがあるんですよ。「死ぬときには大体死ぬ一年前から予定がたっている」といいますね。それで三カ月くらい前になってくるとですね、シグナルが起きるんですよ。「もうすぐ死ぬぞ」と教えてくれるんです(笑) それは「死ぬ」というより「戻す」ということですね。あの世からすれば(あちらが本来の世界なので)「そろそろ戻すか」ということなんです。それでね、一か月前くらいになると、魂が抜けだすんです。夢なんかでも霊界にいくんですが、そこでいろんな人に会う夢を見だします。で、三日前になったらですね、「マニュアルが出来上がってる」というんですよ(笑) 三日前くらいには大体(あの世での)受け入れ態勢が終了していると。

大体そんな感じでいくんですが、残念ながら仏法真理(正しい教えや死後の世界観など)を知らない人はどうなるかというと、これがわからないんですよ。シグナルを送られてもシグナルがわからない。ときどき霊界にもどしてもわからない。地獄にいくタイプのひとなどは、(シグナルとして)怖い夢ばかり見だすものですから、ますます「死ぬのはイヤだ!」とわめきだすわけですね。

で、死にましたと。死んだらですね、なんだかわけわからないんですよ。その辺浮いてますから。自分の葬式あたりを見て、いよいよ「え!?自分は死んだのか!?」となるわけですよ。自分の遺影が飾られて、周りの人が泣いてるのを見て「悪い冗談はいいかげんにしてくれ!」と文句を言ってると。また、お通夜のあたりで遺産相続などでワァワァやりだしたりするわけですよ。本人は「自分のこと放っておいて何やってくれてるんだ」とカンカンに怒りだすわけですね。

霊子線(魂と肉体をつなぐ器官)が切れるまで24時間くらいかかりますよね。それまではまだヒモ(霊子線)つけてぷらぷらしてるわけですけど、24時間ほどで切れると。

死後硬直起こすひとがいますよね。カチンカチンに。ですから棺桶になかなか入らない。あれは(恐怖で)緊張してるんですね。当会だったら、正心法語を唱えてあげることによってフニャ~ッとなる。

で、焼き場で焼かれるときに、(本人の霊は)大騒ぎになります。これは火葬場の人も、病院のお医者さんも本当は知ってるんですよ。自分の職場に幽霊がでるってことはね。いくら唯物論を言ってても、経験上わかってるんですよ。わかってるんだけど、それを認めると自分自身が怖くなるから唯物論を気取ってるということだろうと思いますね。

そのあと、約3週間くらいはウロウロするわけですよ。ですから「死んですぐ死んだ人の悪口言うな」ってのは、「すぐそばで(本人の霊が)聞いてますよ」ということです。怒り出しますからね(笑)怒ると祟りますから、取り憑いてきますから、そんなこと言っちゃいけないということです。

通常は2,3週間であの世に連れていかれるんですけれども、長くて49日。だから、49日までウロウロしてるようじゃ問題ですね。「さっさと逝け」ということなんですけれども(笑) どうですかね。当会でしたら死んだらすぐ帰天式とはそういうのをしてあげて、引導をわたすでしょ?そうすると、霊安室とかで会員のご家族とかが正心法語あげるでしょ?あれ、(本人の霊が)聞いてるんですよ。あんなときに坊主つれてきたってまったく効かないですよ。霊界知りませんから。

ていうのは、自分ではそんなに法力がないと思われてるかもしれませんが、一番初期にですね、お葬式の場合は正心法語あげればいいと主から言われてたんですよね。これだけで充分。ですから今当会の信者をしておられる方は霊界を知っておられますので、霊界を知ってる方が霊界の認識をもってですね、正心法語をあげてあげると、(相手の霊に)よくしみこむんですね。そして相手も理解していきます。思いで伝わります。会員さん達は「自分はそれほど認識ないし」と思うかもしれませんが、周りの坊さんとからすればはるかに霊界認識は上ですから、引導渡せるんですね。ですからよく正心法語やってあげれば、死後硬直治りますよね。

次に、あの世につれていかれたら三途の川をわたりますと。ここも(死ぬ前の人に)教えておくんです。三途の川わたるときにですね、橋がかかる人もいれば、お迎えの舟が来る人もいれば、あるいはとんでわたる人もいるけれども、ジャブジャブ泳いでわたる人もいるんだと。もしもあなたがジャブジャブ泳いでわたるんなら、それは(霊)体が重いんですよと。「なんで私には橋がかからないんだ、お迎えの舟がないんだ」と思ったときに、ちょっと(生前ためた悪想念が)重いなと思ってちょうだいねということですね。

あとはですね、泳いでわたった人の場合、川の向こう側で二人の老夫婦がいて「あんた服が濡れてるだろう。干してあげるから」ということで、着ていた服を近くに立ってる木にかけてくれるんですよ。(笑)そうするとね、木の枝がかけた服の重さで下に曲がるんですね。重いから。この重さというのは、ぬいだ幽体の重さなんです。そこに(生前ためた悪想念が)しみついて重いんですね。そうすると、それを見た老夫婦がニヤッと笑って「あんたこっちだね」と進む方向を指してくれると。

これも一つの方便ですよ。(笑)

で、向こう岸にわたってからとぼとぼしばらく歩くんですけれども、前の映画(アニメ『永遠の法』)でもありましたけど、三途の川の手前は朝靄がかかった感じでしょ?それで、向こうにわたってから霊界のシアター・・・・照魔の鏡(先に死んだ縁者たちの前で生前のすべての重いと行いをうつしださせる審判の鏡)の前にいくときも、なんか周りがボンヤリしてるじゃないですか。スッキリしてないでしょ?でも、三途の川の向こう側は大体「菜の花」が咲いてるんですよ。なぜ「菜の花」なのか?

春になったら菜の花のニオイを一度ちゃんと嗅いでみてください。「なつかしい」ニオイがするんです。初めて嗅いでるのになつかしい感じがします。

だから(霊界で)菜の花のニオイを嗅ぐと、なんとなくなつかしい、故郷に還ってきたような感じがするんですよ。また、菜の花の咲くのは春。春は入学式など、すべてのはじまりの象徴ですね。ですから、霊界というところは新しいはじまりでなつかしい場所。こういうことを意味しているのだと感じますね。

で、このあと(照魔の鏡のところで生前のことを)反省させられるわけですけれども、仏法真理を知らないと(反省が何か)わかりませんので、それで事前に見せるというわけですね。それで、反省すべきなら反省すべき世界(地獄)にいくし、よかったら次の世界(天国)にいきますと。

天国側にいった場合どうするかというと、地上とは違いますね。どう違うかというと、地上であった食欲・性欲・睡眠欲がなくなるんですね。食べる必要もありませんし、男女のそういう関係も必要ありませんし、寝る必要もなくなります。ですから、自分なりの生活というものをやっていくようになります。

ですから、主からもお教えいただけましたように、よく仏道に入った修行者がこの三つを断とうするんですよ。これは肉体世界を去って霊的世界に参入し覚醒しようと努力してたんですけれども、どうでしょうかね?あんまりこんなことばっかりしてるとだんだんおかしくなってきますね。それよりも今はこの仏法真理に基づいて、「法」に基づいて霊的覚醒しようとしてますね。ただ、あの世の世界はこの三大欲がないので、今までの修行形式もまぁわからないことはないと。しかしね。生身の人間にあの世の理論をそのままもってくると何が起きるかというと、死ぬだけですよ。ですから昔は精進解脱といったらそのままミイラになることでしたけど、ではミイラになったらどうなるかというと、結局餓鬼霊になってましたね。精進解脱で成仏するどころか、餓鬼霊になってしまってたんですね。

霊になって年をとるんですか?とういのがありますけれども、これは「とりません」ね。若い方がいいなら若いままの姿ですし、それぞれの形式(ペース?)ですごします。たとえばキューピットっているでしょ?あれ指導霊ですけど、赤ちゃんでしょ?あれは日とつの純心さ、天真爛漫さを現わしてるんでしょうね。そんな感じで、自分の表現形式によって年齢を自由にきめれるんですよというのがあの世でございます。

ですから究極の若返り法っちゅーのはね、どうなってくるかというと、自分の霊年齢、表現年齢をどのあたりに設定するかによってかわってしまいますね。たとえばある舞台女優さんなんんかは劇のなかで80から16歳までこなさなきゃいけないので、つねに十代の演技をしているので、かなりお年は召されてますけどそんなに老け込んでないですね。

若いというのはね、お肌が若いとかいうんじゃないですよ。仕草が若いんですよ。(笑)考え方が若い(笑)だから他も若返ってくるという図式ですね。


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あとで完成した暁には、また完全版でくっつけますので、そのときはこのブチギレは非公開にします。(ブログがごちゃごちゃするので)

コメントいただくみなさんにはもうしわけございませんが、何卒ご了承ください。

え?なんで完成してから公開しないかって?

ブチギレでも公開していって自分に「もう途中で投げ出せねーぞ、最後までやるっきゃねーぞ」とプレッシャーかけてるんです!
(´;ω;`)ぴー

ちなみにこれでまだ5分の一いってないくらい・・・・・・

ちくしょー!湯布院正心館、私を招待しろぉぉぉおおおおおおおお

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:52Comments(8)S館長(幸福の科学)

(完全版)「国家と経営」「未来創造の経営学」学習会 佐竹館長

2010年09月06日

みなさま、こんにちわ。

ようこそ湯布院正心館においでいただきました。

それでは、経典学習会をはじめさせていただきます。

本日はドラッカーの霊言によります「国家と経営」、そして「未来創造の経営学」(経典をかざす)でございます。

こちらの方はハイエク、シュンペーター、ケインズですので、今日はこの四人の方をまとめてやるということですけれども、非常に横着な話ですけれども(笑)。

これらの方々は天才でございますし、今現在の地球における経済学のトップの方々でございますから、通常ですとハイエクであろうがケインズであろうが、経済学部や経営学部の教授が誰か一人を専門にしてそれを解説することによって御飯を食べてるというパターンなので、そう簡単に説明できるものではないと思うかもわかりませんが、なんとありがたいことに、エル・カンターレの元ではですね、ポッとてのひらに乗ってしまうということなんですね。

このように霊言を出してくださったので、ご本人(の霊)にインタビューしてありますから、非常に明快にどのような方であってどのような思想をおもちであるかということが非常によくわかりますので、まとめて見た方が当会が目指している経営論といいますか、経済に対する考え方というものが非常によく見えるので、一人の専門家から見るよりも全体的にまとめた方がいいだろうと、まぁこういう見方でこの二冊をさせていただきます。

当然ですね、その前にこのアダム・スミス(アダム・スミスの霊言「新・国富論」をかかげる)がおられますので、このアダム・スミスを抜きにして語るわけにはいかないわけですけれども、ちょっと全体像で俯瞰するという趣旨でこの二冊をご一緒に学ばさせていただければというわけでございます。

そうしますとですね、まず経済学というか経営学って一体なんなんだということですが、今日のこの四人の方からするとですね、まず経済学というとアダム・スミスが出てくると思うんですね。まぁ、その上には当然エル・カンターレがおられてその光の流れの中にヘルメス様(ヘルメス神)がおられて、そのもとに当然アダム・スミスがおられる。こういう位置づけですね。

このアダム・スミスが「経済」というものを示されたんです。このアダム・スミスの霊言見ますと、今日はやらないんですけれども、トウショウヘイがでてるんですよ。トウショウヘイが信奉してたのは当然マルクスですよね。マルクス主義のくせに金もうけに走ったということで(霊言が)出てるわけですけど、これはハッキリ言って、(経済学における)天使と悪魔の違いですね。

ですからこの「経済学」にも大きく「天使の経済学」と「悪魔の経済学」があると。これがわかるか!ということなんですよ。

たとえば音楽も芸術も、天使の芸術もあれば悪魔の芸術もあるんだと言われておりますが、経済学においても天使の経済学と悪魔の経済学があると。ここをまず見抜かなければいけないわけですね。

そして「天使の経済学」を説かれたのがヘルメス神を中心とするアダム・スミス以下の光の天使であって、「悪魔の経済学」をやったのがマルクスですよ。マルクスが理論化して、そこに悪魔共が寄ってたかってきたということですね。ここがまず根本部分にあるわけですね。

では「天使の経済学」とは一体何かというと、「信仰」を基にする経済学ですね。どういうことかというと、アダム・スミスはこう言っておられるんです。彼はレッセフェールと言って、要は自由放任ということですが、「神の見えざる手があって、神の望まれる繁栄を追求するのが経済なんだ」と。
なぜかというと天国という世界は豊かで繁栄していると。これは事実なんだと。(天国は)物が不足して貧乏な世界ではないんだと。まことに(天国は)豊かなんですよ。

では「地獄の経済学」とは何かと言いますと、「貧乏になっていく経済学」なんですよ。いまの菅直人、仙谷、こういった人たちがやる経済学ですね。国を貧乏にしていきます。なぜ貧乏になるのか?理由は簡単。唯物論だからです。

なぜ唯物論だからなのか。これは「マルクスの霊言」のなかにあったようにですね、たとえば蒸気船かなにかつくったと。蒸気船と人間とどっちが値打ちがあると。蒸気船に決まってるじゃないかと。物が不足している世界というのは、物が尊いんですよ。

ですから「衣食足りて礼節を知る」と言いますけれども、たとえば食べ物がなくてみんな飢えているときに、一杯の御飯や一切れのパンは値打ちがあるんですよ。しかし山のようにパンがあって好きなように食べてくださいと言ったときにそれほどの値打ちがありますでしょうか?ですから精神的な世界に入っていくわけですね。たとえばゴールドなどもたくさんありすぎて地面に敷き詰めたらそんなに値打ちがあるものではないんですよ。(値打ちがあるのは)あんまり無いからなんですね。ですから物がなくて飢えてるときは物に対する「信仰」がたってくるんですよ。これを唯物論といいます。

物が尊いという考え方は貧乏な状況のことを言うんですよ。ですからこれに信仰をたてたら全員貧乏になるのは当たり前ですね。でも天国というところは豊かなんです。

では、今なにもない平原があって、ではここを豊かにしてごらんなさいと言われたとします。食べ物はほとんどない。そうすると取り合いになってケンカになるわけです。ここで、「そうではないんだよ」と、天上界の豊かさを地上に現わすと、こう考えるのが経営者というものです。(現状を)工夫することによってこの地上に豊かさをもちきたらそうという考え方がこのアダム・スミスの考え方のなかにもありますね。

基本的な考え方はなにかというと、信仰を持ち、信仰というものにおいて天国的な考え方を持つ。天国はまず明るかったし、豊かだったし、愛に満ちていたし、積極的であったし、勤勉であったし、みんな自助努力の精神をもっている。そのような人たちが集う世界(天国)のなかで、自分のことではなくて、与える愛を実践する。他の方々を豊かにするために自分はなにをすべきかと考えて国をつくった場合、豊かになると言っているんですよ。

しかしそういう考え方ではなく、自分だけがよくてあらゆるものを(他から)奪っていこうという考え方になっていくと、マルクス的になっていきます。

この違いが明確にあると。これで大きく分けると、天国的な経済学を唱えてる方と地獄的な経済学を説いてる人はスパッと分かれてしまいますね。ですからどの光の天使たちも言っているように、倫理・・・要は経営をするときに、或いは経済学を考えるときに「何が正しいのか」というのが大事だと、これはドラッカーがいうことですね。よく言ってますよ。「誰が正しいか」ではないんです。「何が正しいか」なんです。ハイエク、ケインズ、シュンペーター、誰が正しいかではない。マルクス、レーニン、スターリン、誰が正しいかではない。

「何が正しいか」とは、より多くの方々が、「最大多数の最大幸福」を得られる回答が正しいんだと、こういってるんですね。ですからハイエクケインズ、シュンペーター、ドラッカー、全部ひっくるめてですね、「何が正しいのか」という見方を考えるべきではないのかと、こう思うわけですね。

まず全体を俯瞰するとですね、どういう感じになるかというと、当然ヘルメス神がおられて、アダム・スミスがおられて、このアダム・スミスは信仰に基づく経済学・・・この方は元々倫理学者ですから・・・その「より多くの人々を豊かにするにはどうしたらいいのか」という考え方に基づいて「レッセフェール」、自由にまかせるべきであると。この自由は、信仰心があって、自助努力の精神がある方々に自由にまかせるべきであると、規制してはならないと、法律をどんどん作って規制すると経済は死んでいくから、自由にしろというのが基本主張です。

その流れを受けてですね、ハイエクという方がおられます。過去世見ればいいわけです。

ハイエクは過去世、ソクラテスですね。この方は自由を愛する方ですよ。だから自由を守らなければいけないということだったんですね。

このハイエクという方に対抗してきたのがケインズという方です。この方の過去世は秦の始皇帝だったんですね。なかなか恐ろしい人なんですけれども天上界にいるんですよ(笑)この方の本心が(経典には)ハッキリ出てきます。ケインズってなんだと聞かれても(普通は)意味不明ですが、ここではハッキリわかります。

なので、まずハイエクとケインズの考え方を対比させる必要がありますね。ただ、このハイエクが対峙したのは何かというとマルクスですね。「嫉妬の経済学」とか「地獄の経済学」。もの中心に考えたらマルクスのようになる。なぜマルクスはそういう考え方というと、貧乏だったからです。本来は大金持ちだったんですけど、放蕩の末に金を使い果たしてしまってね。新聞社をつぶし、お金が入らなくなったら不平不満、全部人のせいにしたのを頭がいいので理論化したんです。これがマルクスですね。

この「地獄」の方はちょっと置いといて、「天国」側でみると、まずこのハイエクという方がでてこられます。このハイエクに対してケインズを対比させる必要がある。

もう一つはドラッカーとシュンペーターなんですよ。このお二人はなんで有名かというと「経営論」を説いたんですけれども、「イノベーション」ということをよく言った人たちなんです。シュンペーターはどのようなイノベーションを言ったかというとこれは「新結合」といって、異質なものを合わせて新しいものをつくれと。ドラッカーは「体系的廃棄」。全部捨てて新しいものをつくりましょうと。ではドコが違うのか。そこを明確にしていったらいいんじゃないかと、こう思います。

これがまず全体論ですね。

ではまずハイエク先生から入るんですけれども、ハイエクは日本人にはそれほど有名ではありませんけれども、渡辺昇一さんなどはハイエク大好きですね。これはハイエク先生が日本にこられたときに通訳した関係で、ハイエクにいたく感銘をうけたと。まぁ、こちらは如来ですから(ハイエクは八次元如来界・大天使の世界にいる)感銘をお受けになったんだろうと思いますけれども。

ハイエクは何を言っているかというと、「自由の死を最も恐れよ」と。自由が無くなったら世の中貧乏になるんだと。これほど恐ろしいものはないということです。これはその通りなんです。なぜかというと、我々は悟りを求めていますよ。悟りってなんでしょうか?言い方変えますけどね、悟りっちゅーのはですね、仏教的には「解脱」というでしょ。この「解脱」をキリスト教的に言うと「救済」っていうんですよ。「解脱」と「救済」は一緒なんです。じゃぁ何から解脱するのか?苦しみから解脱するんです。何から救済するんですか?苦しみから救済するんですよ。では苦しい状態って一体なんですか?「不自由」です。

「自由がない」状態のことです。

まず物理的に言うと体が不自由、お金がなくて不自由、精神的な不自由、精神的な重圧、これは苦しみでしょ?

この「不自由な状態」から解放した状態のことを「自由」というんです。

「解脱」って解脱のあと自由でしょ。自由な心、平和な心を「解脱」といいますね。また「救済」というのはたとえば中国とか北朝鮮みたいな不自由な状態にある人々を自由な状態にする。これが「救済」ですね。

では自由な状況にするときにどうですか。法律だらけで何から何まで規制がかかってる。これが自由ですか?違うでしょ?いま資金ばらまいたりお金ばらまいたりしてますけど、もらうばかりの人間は「不自由」なんですよ。自分の努力で自由に生きていけることが本当に幸せということなんです。だから「自助努力」と「自由」はくっついてるんです。

ですから「自助努力」をやらないでいいという理論は一見楽なように見えますが、「地獄への道は善意で舗装されている」んですよ。何もしないでいい、どんどん与えてあげるからというんですけど、実はこれは首がしまっていくことになる。これを最もおそれよというのがハイエクの考え方です。

ヒットラーの時期にハイエクもドラッカーもシュンペーターもケインズもいたんです。同時期にいたんです。ヒットラーは第一次世界大戦でボロ負けして膨大な賠償金で苦しんでいたドイツを一気に甦らせたわけですけど、そのときにそれを掲げたナチ党が第一党になってヒットラーは支持率90何%で当選したんですよ。ですからヒットラーは未だに地獄で「自分は民主主義によって選ばれたから民主主義者だ」と言ってます。ただし、選ばれたあとどうしたかというと、今菅直人とか仙谷とかがやっているように、国民の言うこととはまったく関係ない法案をどんどん通していきました。それによって支配していくということです。(国民は)騙されるわけです。ですからゲッペルスが言っているように、農家の方には「高く買い取ってやる」と言ってるんですよ。パン屋さんには
「安い小麦を提供してやる」と言ってるんですよ。それで高く儲けなさいと。それで国民には「安いパンにしてやる」と、こう言うわけですよ。

全部ウソですね。ありえないことです。しかしながら、それだけ聞いていると農家の方は農家の方で喜び、パン屋さんはパン屋さんで喜び、国民は国民で騙されるんですよ。

全体が見えないからそうなるんです!

分断してしまうわけなんですよ。ですから分断して統治するというやり方があるわけなんですけれども、これレプタリアンの得意なやり方ですね。バラバラにしておいて統治していく。これは大英帝国が植民地支配したときの手法です。こういったことをやる。全体像を見せないようにしていくんですね。

ここではアダム・スミスが非常に強く(聞き取れず)ますけれども、今この全体主義の流れが日本に起きようとしている。これに対する警告をしていると。国家社会主義にながれようとしていると。これはナチズムなんだということです。同じようなことが(日本で)おきようとしているということです。これをハイエク先生は批判しておられる。

そこでヒットラーがとったやり方というのは、ほぼケインズと同じやり方をしたんですね。ケインズ(理論)は当時流行ってましたし、ケインズもナチスがああいったやり方でドイツが復興したときにすごく喜んだんです。そのあとあんな恐ろしいことが起きるとは思わなかったかもわかりませんけれども、元々この人の過去世は秦の始皇帝ですから、万里の長城とか始皇帝墳墓とか、ものすごいのを造った人ですよ。こういうインフラというか、公共事業をどんどんやる人なんですね。

(ハイエクは)これは国家を奴隷化する方法なんだと、非常に危険なんだと警笛を鳴らしてるわけですが、ケインズはケインズで次の意見があって自分の考え方はそうじゃないみたいなことを言ってますけれども、どちらかというとケインズの方は一部官僚、一部独裁者、そういった者が長期計画を立てて、国家計画を立ててそれを実行させていくと良いんだと言ってるんですね。で、いま問題なのは中国がガッとGDPあげてますけれども、それを(霊的に)指導してるのは秦の始皇帝だっちゅー話ですね。だから胡錦涛(の守護霊)なんか秦の始皇帝のことを「頭いい人ですね~!」と評価してるんですけど、さぁどうでしょうかね。

このあとケインズがでてくるけれども、「どちらかというと独裁国家のほうが私のやり方は適合しやすいんだ」と、こういってますね。これがまぁ一概に悪いとも言えない部分もあるんですよ。なぜかというとですね、菅直人、この人たちが日本を不況のどん底に落とした場合、幸福実現党がそれを復興させようとした場合にですね、とる政策はやはりケインズ的な政策をとらざるをえないんですよ。その段階ではね。税金免除するくらいではダメ(間に合わない?)なんですよ。もう公共投資ジャバジャバにやってしまわないとですね、回らなくなるんです。

ですから戦後の日本があの焼け野原の状態から復興した方法論はケインズのやり方をとったんです。

だから早く復興したんですが、復興したのちは、切り替えてアダム・スミス的なやり方に切り替えなきゃいけないのにそのままのやり方で入っていったものだから大不況になるんです。復興するときにはそれで(ケインズ政策で)いいんですよ。しかし復興したあとは自由に戻さなきゃいけないのに、役人の方が既得権益をにぎるでしょ?社会主義化してしまって、60数年かかって破綻しようとしてるわけですよ。

ですから戦後20年、30年は大復興期になりましたね。40年たって世界ナンバーツーくらいになったら自由にしなければいけなかったのに(金融引き締めなど)社会主義的な規制をかけすぎて結果破綻しかけている状態なんです。

ここをまず見抜いておいてくださいということです。

えー、このケインズとハイエクの問題ですが、ハイエクが一貫して主張しておられるのは「自由というものを失ってはダメだ」と。
この自由はどんどん奪われていくときに、「甘いエサ」、パンとサーカスみたいな感じで、国民をあそばせるような方向で、頭をバカにするような方向で知らないうちに飼い慣らされて家畜のようにされていきますよと。そういうことを見抜けと、いうことがですね、ハイエク先生のご指導の部分だと思います。

またハイエク先生から見たときのマルクスというのはですね、ここで非常に重要なことが書かれているんですけどね、結局は「自己弁護」、つまり自分が貧乏になったこと(の言い訳?)を理論化したんですよ。この人は。頭がいいから。自分がいかにして貧乏になったかを、自分には落ち度がない、周りが悪いんだと、人のせいで自分は貧乏になったんだということを論理的に説明しようとしたわけですよ。

でね、この人が面白いのはですね、自分の「資本論」とかああいった本が出版されることを見ずに死んだんですね。死んで地獄の「無意識界」にいるんですよ。自分が死んだことも知らないし、自分の本が出版されたことも知らないし、世界中が「マルクス」と言ってたことも知らないんです。

これは(天上界からの)「慈悲」ですね。

知ってたらえらいことになりますね。(放っておけば)もう大悪魔になってしまいますから(無意識界にマルクスの魂を封印することで大悪魔になる動きを)止めているということです。

ここで、ハイエク先生はこう言ってるわけです。48ページ。このマルクスの思想、一体何なんだというと、結局実際はね、このマルクスの考えを奉じたというよりも、「(第三者が)悪用したんだろう」と、こう言ってるわけですよ。マルクス自身(の霊)はね、「知らない」といってるんですよ。「俺が革命起こしたわけじゃないし、俺がやったんじゃないから知らない」と。それを自分の責任にされるのかとブツブツ言ってるんですけれども、問題は彼が(マルクスが)書いたものを利用したヤツがいるんですよ。

革命とか、いろんなものにね。(マルクスの意図のないところで)利用されたんです。ですからその部分があるから(マルクスの魂は天上界からの保護目的で)隔離されてるんですね。自分が貧乏になった。それを理論化(正当化)するものをつくった。あ、これは使えると。何に使えるかというと、大衆扇動に使えると。あなた方が貧乏なのはあいつらが悪いんだと、こういう理論にして大衆を扇動するということでしょ?そこで大衆扇動するときにですね、ちょっと考えてみてください。たとえば帝政ロシアがあった。ニコライ朝があった。それを革命でひっくりかえしましたよ。あるいはフランス革命ってありました。国民が蜂起したでしょ。ルイ王朝が倒れたでしょ。でもね、何であんなことができたんですか?

思想だけ、と思うかもわかりませんけれどもね、「民衆が武器をもった」からですよ。でも普通、民衆は武器もってないでしょ?

たとえば日本みてごらんなさい。武力革命起こそうったって、警察とかには武器はあるけど国民は武器なんかありませんよ。持ってるのはヤクザくらいのものです(笑)どうやってやるんですか?(笑)逆に撃ち殺されてしまいますから(笑)

今の中国だって、人民解放軍は武器もってるけど、一般大衆は武器もってませんよ。だから弾圧されるんでしょ?(ロシアやフランスでは)そこに武器を渡した人がいるんでしょ?武器わたしたっていうけど、武器買うにはお金がいるんですよ。どっからかお金流れたんじゃないんですか?違いますか?お金持ってる人が、革命を資金的に援助したのがいるんじゃないですか?だから革命おきたんでしょ?その結果社会主義・共産主義ってのが増えたんでしょ?これ(資金提供したの)が一体誰なんだっつー話ですよ。それ(資金)がなかったらできませんから。

明治維新だってそうですよ。

たとえば薩長が新型の銃をもったでしょ?そこに資金援助したのがいるんでしょ?そうでなければ幕府に負けてますよ。竹槍で突っ込んでいったってムリですから。(勝ったのは)進化した武器を先に手に入れたからでしょ?

まぁ、そういった背景もあるはずだと言ってるんですね。ですからマルクスなんかは利用されただけで、その理論(資本論)を使われたと。だから本人はサッパリわからない。ただですね、人のせいにすることを理論化することは天才ですからこの人は。とんでもないヤツなんですよね。ただ、そのとんでもない部分だけを使って利用したもっととんでもないヤツもいるかもわかんないと。それは一体誰なんでしょうかねと。

この辺が、『宇宙人撃退秘鍵』(幸福の科学の新開示祈願)の対象になってくるんじゃないかと私は思いますけどね。

だって、地球侵略を考えてるヤツが奥にいる可能性があるじゃないですか。たとえば今だったらですね、核戦争を起こさせることによって地球に介入する口実を得られるわけですから、核戦争を起こさせないといけないわけでしょ?

でもね、ヘルメス神の法に基づいて、あるいはレッセフェール、あるいはアダム・スミスの国富論に基づいてみんな仲良く貿易して互いに信用しあって信用取引してたら、戦争なんか起きませんよ!戦争が起きないということは、宇宙人が介入できないということを意味するわけですよ。

不都合ですね。

謀略的に考えるとですね、地球人が地球を自分たちの手で滅ぼそうとする動きにいってくれれば介入できるんですよ。
ということはこの結論に基づいて動いてる連中がいるんじゃないのかと言ってるわけですよ。

これは明らかにエル・カンターレに反する連中ですね。

こういう『者』は、「撃墜」しなければならない。ということじゃないですか?

ですから、この間のエドガー・ケイシーも言ってたじゃないですか。(経典「エドガー・ケイシーの未来リーディング参照)
「中国が今覇権主義をしているが、その上空で侵略を待ってる宇宙人がいる」と言ってるじゃないですか。これをこそ見抜いて「撃墜」しなければならないと、こう考えるわけですね。

で、まぁ、そこがまずハイエク先生です。

で、またこのハイエク先生は、お読みになればわかるかと思いますけれども、まず「勤勉」というのが非常に必要だし、参議院なんかも我々も廃止などと言ってるけれども、法律もどんどん多くなって六法全書なども何冊にも分かれてきてますよね。ですから「リストラ」する必要があると。ですから明治時代につくったような役に立たない法律はリストラしていかなければいけないと。あるいはですね、ある程度時限期間を設けてですね、つくったけど五年たったら見直すとかですね、必要ないと思ったらそこで廃案にしていくというようなことが必要ですというようなことでございますね。


次にケインズです。ケインズはですね、今ケインズ理論をつかうわけですよ。たとえば不況になった。税金ばらまきゃいいんだと。そういうことでしょ?そうするとですね、国家は借金だらけになるわけですよ。日本もこうなりました。そうするとケインズ先生はですね、コレ全部私の責任かと、そらひどいなと、こういうことなんですよ。で、自分はイギリスでインド省の役人だったと。インドというのは植民地で貧しかったので税金調達しようとしてもムリだということなので、大胆なインフラ整備みたいなものは国家投資しなければいけないという形をしたということなんです。

そのような膨大な投資については、投資と回収という問題で回収しなきゃいけないわけですよ。たとえばですね、学校に投資するというとですね、学費免除という投資もあるかもわからないけれども、そうでなくて学校教育設備あるいは英才教育という形の投資をする必要もあるんですよ。そうするとですね、優秀な子供たちが育っていって天才とかがでてくると、それがまた大きな産業をつくることによって100年の計で大きく還ってくると。これは回収ができるんですが、投資したものが回収できないケースがあるんですよ。ここをお間違えなくということなんで、ちょっと一例だけ言っておきますね。この「投資」と「回収」についての問題点。

これはですね、こういうことになるんです。まずイスラム教のイスラム銀行は利子をとってはいけないんですよ。中世のヨーロッパのキリスト教においてもですね、利子とっちゃいけないんですよ。なんでだと思いますか?あるいは普通の銀行と消費者金融とあるでしょう。消費者金融はサラ金と言われて忌み嫌われるじゃないですか。何故ですか?理由は簡単。消費者金融だからです。というのはですね、消費者にたいして金貸してるからですよ。たとえばですね。たとえば今日夜コンペがあると。みんなで一杯飲むんだと。金が足りないから五万借りましたとするでしょ。金利つけて返せますか?消えてなくなるんですよ、飲んで。でもね、もう一つは五万円のお金借りてもですね、それで六万円で売れる商品を購入して六万円で売った、あるいはどこか遠い所にいって倍の十万円で売ってきた。そしたら五万に利子つけて返しても充分利益がでますね。

これは生産財なんですよ。生産財というか、それを元手にして商売ができるものに対する融資というのと、お腹が減ってそれが消費されてしまうものに対する融資の場合は戻ってこないんですよ。

ですから今のようにバラマキ(民主党の政策のことか?)でやった場合はですね、何のリターンもありません。しかし学校を建てる、研究施設を建てる、優秀なこども達に対して援助していくというものにたいしては大きくいずれ戻ってきます。

こういった投資というものを考える。これが投資なんです。ですからリニア新幹線をつくる。これは大きな投資になりますけれども、200兆くらいかけたって1000兆くらい戻ってきますよ。こういうことをしませんか?ってことなんですよ。流通ルートをつくる、水路をつくる、空港をつくる、そうするとどんどん商売がさかんになってみんなが潤うじゃないですか。そういうものにお金を使うべきなんです。これは金利つけて返せるんです。

しかし、みんなが飲んでしまったり食べてしまったり、ドブに捨てるようなお金の使い方はいけませんねということなんでケインズもそういってるんですよ。

だから長期的に一貫して、そういったものをしなければいけない。ですから彼も、ケインズも、倫理的なものを考えて投資をするときのお金についてはですね、正しいかどうかということをよく見当して、それがちゃんとリターンするかどうかを見当してやってくださいと、ハッキリ言ってますね。

彼の場合はですね、特にインフラつくりたがるんですよね。万里の長城がどうだったかは知りませんけれども、いまだにのこってますけどね(笑)、彼の言い分からするとアレでキョウドというか遊牧民の襲撃をピタッと止めたと、ですから軍事予算が年間ものすごくかかってたものを落とすことができたと。それでペイしたかどうかは知りませんけれども、そういう考え方なんだということです。

ですから彼(ケインズ)はこういってますね。自分の政策を実行するという場合はですね、どちらかというと封建主義とか王様とか最近では悪いと言われる独裁主義国家の方が、自分の理論は適合しやすいと。ですから彼はこう言ってますね。政経分離、投資したものについては政治家が票をとるような手段として使うのはよろしくないと。それよりも一貫した政策で官僚とかそういう方が10年、20年かけて継承しながらキチッと目標を達成していくという形をとってもらいたいと。こう言っているんです。

この考え方(ケインズ理論)は全部ダメではなくて、この日本の国がボロボロになった場合、これしかないんですよ。ですから一概に全部ダメだと言っているわけではありませんね。これが、ケインズ先生なんですよ。

ただこのケインズ先生はですね、数学強いと言ってるから、どちらかというとまぁレプタリアンタイプ(笑)かもわかりませんけれども、話合うんでしょうね、レプタリアン同士はね。まぁ、かなりの計画経済です。やり方はね。これが一概に全部悪いわけではありません。ええ。ただ弱点があってですね、短期的に人気取りの手段でやったらもう大赤字になりますということは指摘をされてるということですね。ここのところをよく理解しておく必要があると、このように思います。

これが、ハイエク先生とケインズ先生なんです。

で、そこでですね、もう少しまとめておきますとハイエク先生というのは自由というのが大事なので政府の介入はできるだけ少ない方がいいと、そして企業的自由という領域を増やした方がいいんだという考え方ですね。それに対してケインズ先生は大きな公共投資、これは政府が対策としてやる場合は一つの失業対策とか政治的な要素もあるじゃないですか、いまのようにダムどんどんやるとますます仕事なくなるということは社会不安になりますね、ですからそういうときはドーンと仕事をつくって、失業者対策にもなるということで、ですから正しい方向でつかえればケインズ政策も大変立派な政策になります。

次にですね、ドラッカーとシュンペーターなんですね。シュンペーター先生の方が先に亡くなっておられますからシュンペーターの方から見ると、シュンペーターとドラッカーの大きな違いは二人とも教育者ではあるんですけれども、シュンペーターの方はどちらかというと「天才をつくれ」というような意見ですね。

ここ(「未来創造の経済学」)にも書かれているように、たとえば今日本の事例を出しておられるんですが、いま中東の国があるじゃないですか、第二次世界大戦前までものすごく貧乏ですよ。サウジアラビアなんか。見てください国境線。地図では真っ直ぐカットされてるじゃないですか。あれは勝手に欧米列強がきっちゃったんでしょ?大英帝国が。それほど弱かったんですよ。それがなんであんなに強くなったかというと石油があったからです。彼らは石油なんか黒い水としか思ってなかったし、タールなんかも舟の防水にしか使っていない。使い方を知らなかったからです。
しかしこれがエネルギー源であるとなったらですね、一気に豊かになりましたと。これが純金の川が流れてるのと同じだったと。知らなかったんですよ。

これを知るか知らないかで変わってしまうということなんです。ですから今の日本においてもですね、実は未来産業としての種はいっぱいあって気付かないだけだと言ってるわけですよ。それを発見することができる人がいたとしたら、偉大な産業をつくることが可能であると言っています。そこに目をつけて発見する人間を「天才」だと言ってるわけです。

これとほぼ同じ考えをしたのが大久保利通ですよ。この方(大久保利通)は偉いですね。地獄にいってるわりに言ってることは如来みたいなこと言ってるんですね(笑) 元々如来だとおっしゃってるんですけれども(笑) だからシュンペーターだって言ってるじゃないですか。どちらかというと天才児教育ですね。幸福の科学学園もそうですけど。天才児教育というか、強烈な天才を出すと。天才なんか一国で1000人も出てきたらえらいことになると。あらゆる分野の天才を出すと。

この「天才」というのは「今までになかったものを出してくる人」ですよ。ランプを使ってたときに電球を発明するとかですね、あるいは馬車で走ってたときに鉄道を発明するとかですね。このような「今までに全く無かった価値観」を出せる人というのはやはり天才ですから、こういった方々をつくれということなんですね。


この天才型の考え方というのは創造的な考え方としては創造的破棄という考え方もあるんですけれども、創りながら捨てていくとういのもあれば、全然違うものをくっつけることによって新な発想をすると。

たとえば経済学者と霊言をくっつけるのも、これも一つの「新結合」新しいイノベーションなんだと、こういう言い方をしておられますけれども、「新しいニーズが生まれてきている」ということなんですよ。

ここを発見するというのが「イノベーション」なんだと、こういう言い方をシュンペーター先生はされてます。

でね、特に大事な考え方がでておられるんですけれども、「新しい価値を創るということは、異質なものを創っていくことなんですよ」ということを152ページにでてますし、今年は「創造の法」(経典)ですから、そんな考え方なんですよ。

「創造的に生きたらどうなんだよ」と。ですから「奇人・変人」が必要なんですよ。まったく異質な発想をするというひとが新なものをつくっていくんですよと。こういうことなんですね。

ですから「異文化交流」が非常に大事ということなんですよ。では「異文化交流」とはなにかというとですね、今我々はそのトレーニングを受けてるんですよ。

「異文化交流」の最たるものは「宇宙人を認めるかどうか」ですよ。ね?人ばっか喰ってるようなモンを認めるかどうかですよ。(笑) あるいは蜂みたいな人を認めるかどうか。オットセイみたいな(人間)のを認めるかどうか。恐竜みたいなヤツを認めるかどうか。キングコングはどうなんだ。カッパはどうなんだ。ということですね。それもみんな認めると。宇宙人て何度もいいますけどね、地球上でもいろいろいるじゃないですか。人類、鳥類、魚類、昆虫類、爬虫類、ミミズさんとかいるけれども、たとえばデカいミミズさんが出てきて「こんにちわ」って言ったらどうしますか?そのときこちらも「こんにちわ。今日もいい天気でございますね」とお互いに礼儀をもってミミズさんと対話ができると。こういう文化が必要なんですよこれから。ファンタジーの世界ですけれども、こういうことができるようになったら、知性をもって互いに尊重することができるようになるとこれが「異文化交流」になってくるということなので、このなかから新な価値が生まれてくるという、今まで気付かなかった価値が生まれてくるということを教えてくださってるのですね。

特に重要だと思われることが157ページ、「マーケティング」という考え方がでてきてますね。今ね、企業家のなかである程度のところまでいくんですけど失敗する人の特徴は「マーケティング」ができないことです。では「マーケティング」とは一体何なんだと言うとですね、「販売・営業がいらないことを言う」んだと言ってるんですよ。お客様の方が自動的に買ってくださればマーケティングなんですよ。営業マンいらないじゃないですか。あるいはですね。ものすごくいい商品つくったと。それは営業マンなんかいらない、口コミで全部ひろがったと。お客様が営業やってくださって、どんどん売れたら、これマーケティングなんです。なぜかというと、「お客様のニーズに合うものを発見することだ」といってるんですよ。

これを主は何と仰有ってるかというと、「お客様のためにではなくて、お客様の立場に立って考えてくれ」と言っているんです。たとえばですね、ルートセールスとかいろんなセールスやってる人いるけど、元値100円で末端価格で10000円とかで売ってたとかするじゃないですか。すばらしいすばらしいというけど、そんなのその人買うんですか?10000円で。自分が10000円で買う気がないものを人に売りつけるなんてありえないと言ってるわけですよ。(売ってる)本人は「これはすばらしい商品でお客様の為になる」というけれども、あんたは買うのかと言ってるんですよ。「10000円じゃ買わないよ。元値知ってるもん」と、こういうことでしょ?これを「インチキ」と言ってるんです。こんなのは結局売れませんと言ってるんです。

ですから「マーケティング」というのは今最も必要なものの供給体制(横文字言ったけど聞き取れず。サプラなんとか)をつくることなんだということですね。そこで、じゃあ今ですね、どういうことが必要かというとまた面白いことを仰有ってるんですね。

「宇宙人の食料をつくれ」と、こう言ってるんですね。(笑) 168ページ。これ面白いですよ。次には宇宙人がきたときに、彼らに提供する食事メニューを考えておかなければならない。人間を食べてしまわないように、宇宙人には何か代わりのモノを食べてもらわなければならない」こう言ってるんですよ。

レプタリアンが来たらね、食べられちゃうじゃないですか。だって(彼らには)人間はエサにしか見えないんだから。だから、レプタリアンと交渉したら10人で交渉しにいったら2人は戻ってこないとかね(笑) 今日打ち合わせ会議でレプタリアンとミーティングしました、我が社10人で出たら8人しか戻ってこなかった。残りどうしたかといえば「そこで食べられてしまいました」と。

それを「人身御供」っつーんですよ。

ですから毎回誰かを差し出さないと納得しないというわけですよ。若い子でないとイヤだとか、だんだんわがまま言い出してくるんですよ。要求が高くなってくるわけですよ。ヤマタノオロチみたいな世界です。そういうような事が(近未来において)おきるんで、こいつら(人食い宇宙人)と付き合うときにはこっちの人口減っていっても仕方ない。商談するたびに喰われて帰ってきたら仕方ないので、レプタリアンが(人間の替わりに)食べれるモノをつくれと言ってるんですけど、この会話の質問してる相手がレプタリアン(出身)ですからね。(笑) だから「あんたの顔見てると言いたくなるんだ」と、こう仰有ってますね(笑) シュンペーター先生は教えてくださってるわけです。だから次のニーズとしては人間喰われては仕方ないので人間の替わりのモノを、人型のクッキーとかですね(笑) そういうのをプレゼントして、アレンジをするしかないですね。人間の味のする牛肉とかですね(笑)そういう缶詰とかソーセージとかにマーケティングがあるんだと、未来産業というのはその辺にあるんだと、こういう発想ですね。

ま、あんまりみんな気付いてませんから、今から宇宙人用の開発しようじゃないかと、試食してくれる方はいっぱいいると(笑) ですからその人達に味をチェックしてもらってですね、どの辺のスパイスいれればよろしいですかときいてつくったらどうかということですね。こういうことをシュンペーター先生は仰有ってるわけです。偉大な方ですよ。

次にドラッカー先生。当会(幸福の科学)で超有名なドラッカー先生。当会なんか婦人部がみんな「ドラッカー!」と言ってますからね。そんな人普通ないんですよ。(笑) 主婦がドラッカードラッカー言うなんて普通ありえないですね。(笑) 世界中で幸福の科学だけだと思います(笑) フツー経営者でもドラッカー勉強してるひとは10人中何人いるかわかんないですよ? なのに当会は主婦がドラッカーの経営書読みながら家事をしている!(笑) こういう、ものすごいレベルの高い話になってるということです。

ではドラッカー先生を理解するにはどのようにすればいいかというんですけれども、過去世誰なんだっちゅーことですね。
(ご本人は)過去世は言いたくないと仰有ってるわけです。ドラッカーのイメージが狂うから(笑) 死んで五年でバラしてたまるかみたいなところなんですけれども(笑) その割には日本の事詳しいですねと。ドラッカー先生におかれましてはオーストリアにお生まれになってそのあとナチスの台頭をいち早く見抜いた。そして書籍をのこしたあとイギリスに亡命された。で、そのあとアメリカという流れですよね?で、日本にもよくお越しいただいたと。

骨董品の目利きができたということですから、よっぽどの人ですよ、これ。ということなんですが、まず過去世から入った方がいいと思うんですよね。どんな人かと、まず素性を見抜かないとですね、わからないじゃないですか。

ハイエクがソクラテスだとすると大体考えてる主柱が分かるじゃないですか。これが、学者じゃわからない部分なんですよ。本質がわからないから。

というわけで、(経典をめくりながら)ドラッカーは「中国に生まれて兵法家として生まれた」と。そして、「あなた方もこの兵法を勉強した」んだと。(その流れで)「日本に生まれたらどういうところに生まれるか、想像すればいいと思います」と。

まぁ、中国で有名な兵法家といったら大体、「孫子」ですわね。孫子以上に有名な人おりませんよ。諸葛孔明ではありませんねこの人はね。諸葛孔明はもう勝海舟で出てるんで違いますでしょ。

これはたとえばの話ですよ。もしも孫子だとしたら、日本に生まれたのは誰だとしたらですね、そら「風林火山」の旗パタパタしてた人じゃないかと。まぁあの辺じゃないかと、これは私が勝手に想像してるんですよ。孫子の兵法・・・孫子の旗立ててたんですから。(笑)

では孫子様はですね、当会で出てるかといえば、昔から出てますね。「ダイナマイト思考」って経典がありますね。そのなかの「私の兵法」があります。これは月刊誌の1991年の8月号ですね。ちょうど(季節的に)今頃でたものでございます。ちょうど19年前にね。ちょうど東京ドームの第一回講演会が終わったあとでてきたんですけど、「私の兵法」と出てきたんですが、この指導霊は孫子でございます。ま、これは私も読めばすぐわかりました。で、何を言ったかというとですね、こう言ったんですよ。

「まず一番大事なのは『勝つべくして勝て』」

「戦をやったり、戦ったり、企業を起こすときには、絶対成功するような準備をしろ」と。もう。「ひょっとしたらうまくいくかもしれない」とか「よくなるしかないのだ」とかね(笑) こんな考えするな!ということなんですよね。
 
「絶対に成功するというような段取り組め」と。必勝の体制をもって望めと。

次にそれでスタートしたらですね、どうなるかまたわからなくなるんですよ。世の中が変わってしまうと。たとえば牛丼屋は絶対に流行るとやってみたら狂牛病が流行りましたみたいなんじゃ、潰れてしまいますから。

「そのとき『不敗の地に立て』」と。

今度はね、必勝の戦略をするんだけれども、「負けない戦い方をしろ」と。いいですか?

うちも「必勝の戦略」立てながら「不敗の地」に立ってますよ。幸福実現党がどうこうしようが、本体(幸福の科学)が大丈夫なら負けませんからね。またやればいいだけのことですからね。ええ。

あと。「勢いというものがある。勢いがでたときに『勢いにのれ』」と。

風が吹いてるときに自分が風上に立ってるときは火を放てと。こういう感じですよね。まぁ、こういうことを仰有ってます。

そしてですね、「『情報力が必要である』」と。情報力とはですね。「自分を知り、相手を知ったならば、百戦百勝」と、こうなってますけれども、情報戦。情報戦の部分を徹底的にやる必要があると。いま当会も情報戦で戦ってますね。どんな情報戦かといったらですね、(霊言の経典をかかげ)「あの世情報」ですから。もう全部わかりますよ。どこの大統領が何考えてるかも全部わかってるわけで、こんな情報ありませんもんね。いまヒットラーが何やってるか?死んだハズなのに死んだあと何やってるかとか、こんなことも(普通は)わかりませんから、これを(明らかにすることで)情報戦でたたかって、これを「先見力」としてやっていく。

ということで、次に大事なのが

「『大義名分』」

であると。これはみんな言ってます。シュンペーターもみんな言ってますけれども、

「何が正しいか」

ということですよ。だから大義名分をだせというのは、戦いにおいて、今回も幸福実現党が戦ってんのは「日本国民を守るためだ」と言ってるわけですよ。これが「大義名分」です。そして、ひいては世界をユートピアにしていくんだと。これも大義名分ですよ。

この「大義名分」なき戦いはあり得ない。

これはさきほど言ったようにですね、ドラッカー先生が仰有るように、「『誰が正しい』のではなく、『何が正しいのか』に主眼を置け」というのが「大義名分」ですね。

そして最後にこう仰有ってるんですよ。

「『脱皮しつづける勇気』」

と言ってるんですよ。イノベーションのことですよ。ですから自分が勝ったところでね、次の戦いがおきてくるので、どんどん停滞することなく、脱皮しつづけろと言ってるんですよ。

なんとなくドラッカーっぽくありませんか?(笑) ですからなんとなくくさいな~という気が私はするんですけれども。(笑) まぁ、言いたくないと仰有ってるので、私が勝手に言ってるんですけれども(笑)

そうすると、この人の本質を見るとね。軍神ですね。ハッキリ言って。商売の神様とか豊かさの神様とか言われるんですが、私の目から見ますと、この人、軍神に見えるので、戦にめっぽう強い人なんですよ。どちらかというと軍神。だから人に使われるの大っキライですね。だから最後までコンサルタントしておられましたけれども。

で、この方の考え方をちょっとポイントを言うとですね、まず24ページには「経済に倫理や道徳を入れようと思ったが日本はダメだった」ということなんですよ。これは何かというと、「神からくる豊かさ」「世のため人の為に経済を発展させる」という考え方が戦後定着しなかったということですね。

またですね、彼が経営論というものをつくった。彼の経営論はこうなんです。
「天才をつくるということではなくて、秀才をいっぱいつくっていこう」という考え方なんです。普通の人でもやる気のある人だったら、ちゃんとしたこういう経営学というものを教えることによって商売うまくいきますよと。事業成功させることができるから、大量に秀才つくりませんかということなんです。

シュンペーターは天才つくって全人類が潤うようなものを発明しなければいけないと言ってるけれども、ドラッカーはそれをマネジメントする数多くの経営者が成功するように。なぜかというとですね、これが「全体主義に対しての戦い方なんだ」と言ってるわけなんですよ。

なんとなく武田信玄も言ってますよ。「人は石垣人は城」なんて言ってますがね。まるで「マネジメント」ですよ。だってね、武田信玄のあの城は平城で、普通の山城じゃないんですよ。普通の町中にポコッと建ってる屋敷なんですね。「人は石垣 人は城」ですからね(笑) と言う考え方でしょ?

よく似てるんですけれども、そのような経営者があると、今回のグーグルが中国で撤退したとか香港に移動したとか(ニュースで)言ってますけれども、「自由がなければダメだ」と。社会主義的に規制をかけてくるものに対してグーグルが文句言ってるじゃないですか。普通あんなこと考えられません。

ですからああいう企業がどんどんどんどんできて、「企業は自由を欲する必要がある」と、それによって全体主義的なものがおきてきたときに防波堤、石垣になっていこうじゃないかと。という考え方が、あのナチスの教訓からマネジメントというものを広げることによって全体主義の再発を止めようとしていると。まぁ、(ドラッカーは)光の天使ですね。そういうお考えをもっておられるということです。

またですね、「経営には何が必要か」というとですね、「役人にサービスなんかできない」と言ってるわけですよ。でも経営者の場合は、顧客の創造とニーズの創造ですね。そうすると「不便なもの」を発見してきて、それを「便利にしよう」としますよね。お仕事というものは。ですから企業家がどんどん増えることによって世の中は非常に便利になっていきますと。こういった意味で世の中の役に立っていくんですと。こういう考え方ですね。

ですからこのような考え方をベースに持っておられるのがドラッカー先生でると、このように思います。

そして、まだですね、大事なことが105ページに書いてあってですね、実はここがポイントでね、アメリカでMBAって経営学修士ってあるじゃないですか。たとえばハーバードでMBAとったと。すごくハクがついてますよね。これがですね、役に立たなくなってきてるというんですよ。今アメリカでも。

たとえば日本の企業でスタンフォードででもMBAとってきましたと。ハクはついてるんだけれども、経営やらしたら経営できないんですよ。MBAとるのに2千万くらいかかりますよ今。で、戻ってきて仕事やらしたら仕事にならないんですよ。(笑) なぜか?

これはよく言うんですけど、ポスシステムってあるじゃないですか。バーコードマーク。たとえば商品にバーコードがあればセブンイレブンであろうがなんであろうが、今現時点での本部で、全国のセブンイレブンで売れてる商品てのはすぐ分かるわけですよ。だからたとえば日本のあちこちの今夜のおかずはこれが売れてるんだなというのが分布でわかるというわけですよ。これいいですよね。だから減ったものを中心にして仕入れるんでしょ?

だけどね。ハッキリ言ってこれみんな過去のデータですよ。「現時点で売れてる」のは「過去」じゃないですか。過去のデータみたら未来みえるんですか?

たとえばですね、過去の日本の、戦後60数年のやり方を踏襲して未来にいこうとすると、今の民主党みたいになるんですよ。

しかし主は先見性をもってまったく違う方向性を指し示してるんですよ。

それは「宗教立国」であると。

まったく違いますね。彼らの延長線は、さらに社会主義の唯物国家に流れていこうとしてるときに、「日本の行くべき道は宗教立国である」と、こう言ってるわけですよ。違うでしょ?見えないじゃないですか。わからないじゃないですか。

だからいくらデータ分析したって未来なんか見えるもんか!と言ってるわけですよ。じゃ、どうします?経営者というのは未来が見えなきゃいけない。

ということで105ページにはね、経営者のケーススタディをやってるんですよここでは。過去の。「昔こういう会社でこういうことがあった」という事例をいくら掘り返しても新しい事態に対応できないと。こういうふうになってきていると。宇宙船がきたらどうなるかわかんないでしょ?この間も中国でもプレアデスの母船がいったって対応できないでしょ?彼ら。ビッグフットに指導されてるんですからね。そういう部分なんですよ。

ですから、これにはパイオニア精神が必要だと。それななにかというと、勇気をもってチャレンジしていくことが必要だと言ってるんですけれども、勇気をもってチャレンジしていくときに、「信仰心」があって、天上界のご指導をうけて、正しいインスピレーションを受けられるという方以外に、どうやって対応するんだと。ありえるかっつーことなんですよ。そら無神論標榜しててもかまわないけどあんたの会社には未来がないというだけのお話ですよ。ちがいますか?たったそれだけのことです。

ですから、今からでてきますよ。豊田佐吉、盛田昭夫でしょ?こうった経営者の方々があの世から「おまえら何やってるんだ」と(霊言で)でてこられるわけで、そりゃ地上の人間がいくら「そんなもんいるか」とか「ウソだ」とか言ったところで、初代が幸福の科学にでて「なぜ幸福実現党応援せんのや」と言った場合に、これ、いつまでも「知りません」ではすまないですよ。

もし今後トヨタがどうすれがいいのかといったら、豊田佐吉先生に聞けばいいんでしょ?トヨタの従業員は。トヨタの社長は。パナソニックも松下幸之助に「我が社どうすればいいんでしょうか」ときけばいいんじゃないですか。簡単な話です。ホンダだったら本田宗一郎に聞けばいいじゃないですか。ちゃんと教えてくれますよ。そのようにやっていけばいいんだと。そこに「先見性」があるんだといってるわけでしょ?

これが「新なマネジメント」であると。こういう考え方ですね。

ひっくるめて言うとどうなるかというと、まず、「天国的な信仰に基づく繁栄」、神々の繁栄、エル・カンターレの繁栄を実現しようと強く思ってる方がいるということですね。そのためには自由が必要であると。自由を守るために、まずドラッカー的に言うと「経営者を大量につくっていく」ということです。またシュンペーター的に言うと「さらにその中から新なニーズ、もっと大きなニーズ、天才的なニーズというものを発見する」と。またそれが産業として大きく分化してきたときに、受け皿としてドラッカーの経営論をもっているか、と。

今度では政府の方はどうするかというと、民間でできない大きな投資については長期的な視野でケインズのいうようにドーンと投資していきながら回していくんだと。

こういう考え方がですね、ピシッと統一がかかると、神の御心によって発展することに、大発展していくことになるはずです。一気に宇宙時代に参入していくビジョンが描けるのではないかと、このように思うわけです。

こういったことがですね、偉大なこういった先生方から学ぶことができるんじゃないかと思います。

細かいところはいろいろあろうかと思いますけれども、大きくはそういう見方で、じゃぁ我々はどうするのかというと、経営者目指したりマネジメントというものを学ぶのであれば、ハイエク的要素、あるいはケインズ的要素、ドラッカー的要素、シュンペーター的要素、こういったものを持ち合わせながらミックスしてやっていけばいいんじゃないかと、こういうように思いますね。

以上が「国家と経営」、「未来創造の経済学」の学習会でございます。

ありがとうございました。(合掌)
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:21Comments(5)S館長(幸福の科学)

(完全版)「宇宙人との対話」経典学習会 湯布院正心館佐竹館長

2010年09月06日

湯布院佐竹館長・経典学習会「宇宙人との対話」


ありがとうございます。

本年度は「創造の法」をいただきまして、そして大きな特徴としては、選挙も同時にやっておりますけれども、宇宙についての法が急速に拡大してきているというところでございます。

まず「宇宙の法入門」が説かれましたあと「宇宙人との対話」をしていただきまして、ここから本格的にいろいろな宇宙人が登場してまいります。

このなかでプレアデス星人、ウンモ星人、レプタリアン、ベガ人、金星人、ケンタウロスα星人ですね、これらの方々が登場しまして、そのあとですね、「宇宙人リーディング」がはじまりまして、これでもまたかなりの人(宇宙人)が登場してまいりました。

このあと、「宇宙の法入門 講義」でもリーディングしていただきまして、さらにこれからでてまいりますけれども、「宇宙人との対話 講義」が沖縄で行われまして、そこでもまたリーディングしていただきまして、様々な方がでてまいりました。

そのあと「宇宙人調査」というものがはじまりましたけれども、これによってまたさらなる方々が判明してきております。

そしてそのあと「レプタリアンの逆襲」というのがあるんですが、こういったものがでてきているということでございます。

そこでですね、まずこの「宇宙人との対話」の冒頭なんですが、宇宙人が今いっぱいでてきているというか、地球上に現れようとしているのには一つ理由があって、「日本が大きく関わっている」と。

「関わっている」というより、「日本に原爆がおとされた」ということです。

広島と長崎に原爆がおとされたのちに、一気にあらわれだしたんだということなんですね。

1945年にそういったことがおきたあと、アメリカで「ロズウェル事件」というのがあって、UFO墜落事件というのがございました。

これ以降、頻繁に姿を現しだしたということなんですよ。

というのは、UFOというのは通常「インビジュアルモード」といって透明で飛んでますのでスイッチ切り替えれば現れるんですが、通常は透明なんですよ。それがときどき姿を(わざと)現わすということをしだした。

なぜか。「宇宙協定」に反する、反するというかひっかかる部分がでてきた。それは「地球人が原爆のようなもので、地球人の手で地球人類を滅ぼす」というときには介入するということになっているので、「介入事案に入ってきた」ということで、今にいたっていると。それで60数年たってきたと、まぁこういうわけでございます。

それをまず前提においておかなければいけないということです。

そして最近におきましても、この「宇宙人との対話 講義」を主が沖縄で説かれたあと、帰りの飛行機でもプレアデスの探査UFOが主の乗っておられる飛行機に伴走したと、これは(プレアデス星人が)デモンストレーションしてるわけです。

つい最近でございますけれども、選挙期間中の、まぁ御生誕祭の翌日、7月8日、中国にもプレアデスの母船が現れましてかなりのデモンストレーションをやっております。

(アマミキョ注・この直前にそれまで総本山で行われていた「プレアデス系の祈願二種」が「霊的な理由」により突然中止になった。プレアデス指導の祈願は霊力も相当のもので、奇跡が続出していると大人気の祈願であったにもかかわらず。その直後の中国でのあの騒動です)

これもユーチューブなどに(映像が)流れておりますので、映像をみていただきます。まずカザフスタンで撮影された映像。これはいつ撮られたものか不明でありますけれども、そのあと7月8日中国の空港の上空に現れたときの写真。プレアデスの母船の写真ですね。

(ここで動画・写真を上映)

ありがとうございます。

主の御法話にもでてきたのですが、主はこうおっしゃったわけですね。「UFOを中国に飛ばした」と。そして、中国にも宇宙人が入っているわけですけれども、少し警告といいますか、それをしたということです。「もっと科学技術すすんでるところがあるんだよ」と。こういった警告ですね。

なぜかというと、「(UFOを)飛ばす必要があったから」出したということですから、中国の「日本侵略計画」がかなりの程度ですすんでいると、こういうことが考えられると。日本国内では幸福実現党によってそれを阻止しようとしているが、向こうはもう核兵器ももっておりますし、もういつでも実行部隊がでれるような状況になっておると、そういうものに対してプレアデス星団の方が(日本侵略を)阻止しに動き出しているということですから、このニュースは非常に注目しなければいけないというものでございます。

いま幸福実現党がこの日本で頑張っているんだけれども、実際の事態はもっとかなり早くすすんでいる可能性があると、だからこういった宇宙の我々の仲間がこういった協力をしだしているんだということに対しては、よく認識しておかないとですね。のんきにかまえてる場合ではもうない時代がもうきているということでございます。

そういったことを前提にしまして、いまこの「宇宙の法」というものは非常に大事で、いろいろな法が説かれておりますけれども、この「宇宙の法」(宇宙の法シリーズ)だけはキッチリと、出たときにできるだけ早くキャッチして消化をしておかなければ、これほど重要情報もございません。

これはもう最先端を走ってる情報を満載してあるわけなので、いま日本は「情報鎖国」なので宇宙人に対しては非常に後進国になっておりますけれども、一気に挽回をはかってるんだという部分をご理解いただいていきたいと、このように思います。

(経典をひろげ)まずプレアデス星人がでてまいりましたけれども、このときにはご本人が直接リーディングでしゃべっておられたんですけれども、言ってることは「エル・カンターレにお仕えするためにきている」と。このあとまただされます「宇宙人との対話 講義」、でまたプレアデスの方がでてこられますので、これは男性ですね。この方はですね、リエント・アール・クラウドの時代、七千年前にきたときにレプタリアンが地球を襲撃にきたと。

まぁ・・襲撃にきたのも(レプタリアンの魂もその後改心して)当会にきてるわけですから。(笑) 

襲撃にきた者に対してプレアデス星団の方が(地球人類側に)かなり応援をして、陰陽師などを助けて、こういった襲撃者を(霊力で)撃ち落としたということが言われておりますけれども、そこに協力関係があってやっているということです。

その段階でですね、この地球のエル・カンターレ系霊団とプレアデス霊系団については協定が結ばれているんですね。この協定に基づいていまの母船が中国で威示行為をおこなったということですから、エル・カンターレの命令によって行っているということですね。

それをよくご理解いただきたい。

このプレアデス星団というのは金星系から別れていって非常に高度に科学技術がすすんでいるというところでございますし、金星のときの教え、愛と美と調和、そして発展、こういったものを非常jにすばらしく実現している星であって、ここはレプタリアンからの侵略に対してはキチッと抑え込めるだけの高い科学技術力をもっているということですね。人類系の方々で、非常に美的な人たちがここにおられるということですね。

この辺の方々もかなり多く幸福の科学には入ってきておられるということですね。

当然みなさんのなかにもプレアデス系の方もおられると思いますし、祈願などもいただいておりますので、(プレアデスからの関与は)もっと強くなってくるということです。

ただ、よく予想しておいていただきたいのは「一気におきてくる」ということがありますので、じょじょになのかどうかはわからないと。一気に起きてくる可能性もありますので、知っていませんとその時になってからビックリするというのはもう避けておきたいということでございます。

次にですね、「ウンモ星人」がでてきております。この「ウンモ星人」というものはですね、「ユミット」と言われるものでですね、ここ200年前からでてきていて、地球観察はしているわけですけれども、有名なのはですね、この「ユミット」が地球人に対して手紙をだしたんですよ。

ヨーロッパを中心にスペインあるいはアメリカとかにどんどん手紙をだしていって部分的にユミットの技術みたいなのをちょっと公開するとかね、科学的な数式であるとかをだすんですけれども、ただ結論まではなかなか到らない。私の知ってる方でこのユミットからの手紙もらった人もいるんでね、こういうことをやって本になって出版されたりとかしてます。

ただ、彼らが言うには日本にきている星団のなかでは最も弱小で、10人くらいしかきていないと。円盤もオンボロ円盤だと。だから(母星と地球の間は)距離がかかる、時間がかかるとのことです。3.5次元くらいの、4次元に入るか入らないかくらいの中間くらいのところを通るのでそのまま行くとかなり遠いので、宇宙がたわむときに(たわみに乗る形で)ポンとサーフィンのように乗ってくるというようなやり方をしています。

彼らが言うにはですね、自分たちは「蜂(ハチ)」のような姿をしていて、非常に恐怖心が強いと。母星のほうがいま食糧難で、あと100年くらいでもう生きていけなくなるのでどこか移住先を探しているんだと。それで「ウォークイン」の形でこの方(リーディング対象者)に入っていたんですけれども、「ウォークイン」は「アバター」という映画であるように意識操作で意識が入ってきて二重になると。知っておいていただきたいのは「ウォークイン」というのは別に意識体があってそこに入ってくるんですね。そして共同下宿のような形になっているんですね。

もう一つ「ワンダーラー」というのがあるんです。これは霊体として地球にやってきて、そして地球で人間として転生するというものなんです。これもかなりいらっしゃいますね。

以前申し上げましたように、宇宙人てどんな感じかと申し上げますと、地球上にいろんな生物がいるじゃないですか。こういった生物たちが皆一斉に知性をもって口をききだしたらどうなるんだと。まぁ「おとぎ話」みたいな世界ですよ。おとぎ話のような世界が実はそうなんだと。何も二本足だけがすべての人類だとは違いまして、四本足形式もあるんだということなんです。

ただ考えていただきたいんですけど、二本足より四本足のほうが安定してるんですよ。重力の関係もあるだろうし険しいところとかだったらこの二本足は非常に不便ですよ。もっと厳しいところだったらどうですか?車だったら普通四輪でしょ?普通は二輪駆動ですけど、もう少し丈夫なものだとジープみたいな四輪駆動がありますね。装甲車になると六輪駆動になって、もっと荒れ地になるとキャタピラになるわけですよ。

ですから状況に応じて最も住みやすい幸福というのを追求しているわけですから、何もこの(人類型の)形だけがいいというモンじゃありませんよと。

動物や昆虫たちもそれぞれの環境に合わせて神がお造りになったわけですから、そういった存在がいろんな星にあるんだということですね。ですから人類型だけがすべてというような価値観はそろそろ捨てなければいけないということですね。

指だって五本でしょ?でも指六本の宇宙人もいるんですよ。五本だと十進法でしょ?六本だと十二進法でしょ?時間も季節もすべて十二進法ですね。我々も指六本だった時代があるということですよ。ですからシュメールとかで十二進法が出たということは、そのときの指は六本あったんだなと、こういうのもでてきてますから、そういう風に柔軟に考えると「なるほどな」と思えてくるというわけです。

で、この「ユミット」・・・ウンモ星人が言ってるのは、そういった価値観(柔軟な価値観)に早くなってくれと。自分が蜂の姿をしているから地球人が自分を迫害して殺すんじゃないかと、だからそういった価値観を愛の教えによって変えてほしいと。

ですから愛の教えもですね、人間(地球人類)だけの愛じゃ困るわけです。

ですからよく見てください。たとえば民族宗教では人を殺してはいけないとされています。人を殺すべからずと戒律があります。だけど余所の宗教の人はみんな殺してます。なぜですか?同族の人には適応されますが、同族でない人は殺してもかまわないわけですよ。

そうではないんだと。たとえばエル・カンターレの教えで地球人類はみんな幸福になっても宇宙人は違う、ということはないということなんです。

ですから「エル・カンターレ」イコール「地球系霊団の至高神」、すなわち「大宇宙の至高神」です。当たり前のことです。

ですから宇宙中からそれぞれの人々が集まってきているので人口が増えているんだと。ここをよく理解していただかないと、地球だけの平和ではすまないと言っているんですよ。なぜかというとそれぞれいろんな星からきてるのでそれぞれの姿は違いますので、その姿を見ていちいち驚くようではダメなんだということになるわけです。

これが「ウンモ星人」です。

次にレプタリアンになるわけですけれども、このレプタリアンというものはですね、「レプタリアン研究」をしなければいけないわけですね。

ですから「レプタリアンの逆襲」など出てきたので、これは非常に重要なテキストになってくると思います。で、ここでマゼラン星雲のゼータ星人とこう書かれてますけど、マゼラン星雲は余所の小銀河なんですよ。ですからかなり離れた星からやってきてるんですね。そこの(マゼラン星雲の)ゼータ星というところなんですね。

爬虫類型人類といわれています。

この人たちがですね、実は、まぁエンリルという者(一応九次元存在の神。レプタリアン)も言ってるように「地球上での戦争の背後には必ずレプタリアンあり」といわれるものなんですね。

だけど彼らは「進歩の神」と言っている。

地獄のルシファーはエンリルの副将だったと。地獄のナンバーツーのベルゼベブはエンリルが地上にいたときの息子だったと。

全部エンリル一家でやってんじゃないかと。この災いは。(苦笑)

だけど彼らは「進化の神」だと言っているんですよ。なぜかというと「そういうような揺さぶりがないと、平和なだけだと発展しなくなるでしょ」というのが彼らの理論なんです。

これがいいのか悪いのかという部分をどうエル・カンターレとしては位置づけされているのかについてはまだ主は語られておりません。今はいろいろな宇宙人の意見を総合していて、まだ(その部分については)おっしゃっていません。

このエンリルとかレプタリアンというものの位置づけについて、ただ「神がお造りになった」ことはまちがいないんです。そこで考えられるのは、まぁこの後金星の方もでてくるんですが、金星という星はですね、10億年前と5億年前の2度の爆発でいま住めなくなってるといってるんですけど、実は金星霊界で住んでる人もいるし、里村さんみたいに硫酸の海を泳いでる人もいるということで、適応はしてるわけですね。ただその(爆発のときに)大量の人たちが散っていったという歴史があります。

金星50億年の歴史のなかでここで人類創造がエル・カンターレ(当時はエル・ミオーレ)によって行われたわけなんです。そのとき造られた人類の流れのなかから10億年くらいのときにいろいろ宇宙にどうしてもでていかなければいけなったんで、金星の方々がいろんな宇宙にいった。その星が一つは太陽系ではニビルというところもあるし、プレアデスというところとか、ベガ(織姫星)とかですね、こういったところに飛んでいきました。

飛んでいってそのあとまた4億年くらいたって、6億年くらいのときにエル・ミオーレが地球にお越しになって、さらに2億年くらい経過して4億年くらいたったときに金星霊界にいた人たちで地球に転生することを希望した人たちをドンと地球に移して地球に人霊として、人間として転生をはじめた。

のこった人たちは金星にまだいるんです。いるんですが時々くるんです。

あの葉巻型円盤は金星もつかってますしプレアデスもつかってますから、金星系の科学技術をもった人々はああいった葉巻型の母船をもってるということなんですね。

そこでレプタリアンの研究ということなんですけれども、これは女性だったんですね。

で、面白いのは(リーディングででてきたレプタリアンの女性は)最初泣いてるんです。すすり泣いてるので最初はかわいらしい星からきたのかなと思ったらレプタリアンだった(笑) 最初はしくしく泣いてて女の子みたいだったけど、最後の方はもう怪獣ですね。言ってることが。地獄なんてなんてことないみたいなことを平気で言ってるわけですね。

レプタリアンものちに草食系のレプタリアンというのもでてくるわけですが、この人はアユハの編集長してますね。(「アーユーハッピー」とか幸福の科学の女性雑誌)

レプタリアンもいろんなタイプがいて、星も違ってですね、全部がマゼラン星雲のゼータ星じゃないんですよ。アユハの編集長さんの方はケンタウロスのベータ星だと言ってますね。この人は草食系レプタリアンですが、恐竜も肉食系と草食系がいますね。

(経典を見ながら)図もいろいろ書いてますが、面白いのは「バットマンだ」と言ってるわけですよ。バットマンといったらこうもりでしょ?恐竜の場合は羽が生えて飛んでても鳥類ではありませんのでこうもりみたいな羽ですね。

いろんなレプタリアンが入ってきていて、地球系でも約3億年前に一部レプタリアンをいれてますから(エンリル系レプタリアンのこと)地球では古いんだと言っていばってるんですよ。他の宇宙人より古いんだと言ってますが、金星系よりは全然古くないんですよ。

彼らはどういうことをしているかというと、イギリスが大英帝国として発展していたときも入ったと。アメリカにも入ったと。自分たちが入ったら植民地政策のようなものをどんどんとって覇権をとっていくというようなことです。

あるいは地球と比べて1000年くらい(科学文明において)差があるんだと、地球人はみんな原始人のように見えるんだと言ってますね。

いかがですか?1000年の差で原始人にみえますか?たとえば1000年前は空海がおられましたが空海が原始人に見えますか?たとえば今(当会の指導霊として)陰陽師がでてますけれども、平安朝の時代というのは死刑がなかった時代なんですよ。今よりももっと精神的には進化してました。

科学技術では新幹線とかはありません、飛行機もありません。でも陰陽師がいましたね。いま当会でも新しい祈願が陰陽師指導の「宇宙人撃退秘鍵」というのがでてきておりますが、宇宙人は科学技術はすすんでるけれども陰陽道(の霊力で)撃墜することができるということなんです。

ですから彼らは「1000年も違ったら原始人だ」と、「原始人は科学技術のすすんでる者の支配におかれる」んだと、こういう言い方をしていますが、そうでしょうかと。

ですから今回の主の教えのなかでもリエント・アール・クラウド様からきておられるのは「地球は七色光線といっていろんな光線があってUFOの問題は科学技術だけの問題である」んですよ。ですから「銀色光線(科学技術系の霊指導)としてはたしかにあちらはすすんでおられるかもわからないけれども他の部分も(地球には)ある」のだと言っておられるんですよね。「愛」とか「知」とか「反省」であるとか、他の色もありますが、その部分をどうとらえるんだと、そこが欠落していると。

ですからみんなエル・カンターレの元に学びにきてるのがわからないのかと。科学技術だけでいえば地球だって宇宙と交流していた時代が過去にありますから。アトランティスの時代の方が今よりすすんでいたので、もしも科学技術がすぐれているほうがいいなら(あえてアトランティスを滅ぼしてまで)時代を戻す必要がありませんね。ですから彼らの言い分とちょっと違うわけです。

そしてさらに彼らが面白いのは、「グレイ」というのは彼らがつかってるんですよ。グレイには面白い特徴がありまして、グレイはレプタリアンがつかってる一種の使用人みたいなものですが、あるいは奴隷ですね。ロボットなんでしょうけれども。(幸福の科学の霊査では、グレイはレプタリアンのつくったアンドロイド)

グレイ見たらね。あれ、社会主義に見えてくるんですよ。みんな同じコスチューム、みんな同じ顔、微妙にどこか違うんでしょうけれども(笑)

この間エドガー・ケイシーが「地球人は神様の言うこときかないで勝手なことする」と。で、エンリルは「お前達は家畜である」と。その辺の牛さんや羊さんのくせに飼い主の言うこときかないヤツは屠殺すると。こういってるわけです。言うこときかなくなったら殺してしまおうかと。殺したら遺伝子合成の技術あるから作り直してやると。

じゃあこのレプタリアンという種族は一体どんなふうに(人類を)作り直す気なんでしょう。ひょっとしたらみんなグレイにしてしまうつもりでいるんじゃないかと思いますよね。グレイにしたらみんな言うことききますよ。ですから自由度の高いボディではなくてグレイのようなものに作り直してしまうとなったら、たしかに言われたとおりの命令だけをきく存在になって、家畜として見られてるのなら「エサ」ですから順番に喰われていくということですよね。

まぁ「エル・カンターレ大好き。人口増やしして私たちの食料ふやしてくれてるから」と、こういう感じなんですねぇ。

こんなのを許せるか?ということなんですよ。でも、こういう種族も地球にきてちゃんとやってるんですから、我々の使命は何かというと、こういうレプタリアン(人食いレプタリアン)に対しても「愛」とか「調和」とか「伝道」だとかを教えなきゃいけないんです。それが非常に大事だと思います。

アングロサクソン系の考えた方の中心はレプタリアンだということですね。アングロサクソンは大英帝国、そして今のアメリカですね。オランダはヘルメス的でしたが。

そこで彼らが言っているのは、アメリカの考え方はレプタリアンの考え方だと言っていますが、こうも言ってますね。「調和だけなら平安時代とかわらない」と。

しかし平安時代には陰陽師があったんですよ。(笑) それであんた達撃ち落とされてたんじゃない?と。(笑)

彼女はこういってますね。(経典をめくりながら)「調和を捨てて競争をとり、進化をとったため、いまの日本があるんじゃないか」と。レプタリアンのおかげで植民地にされなかったのに何を言ってるんだと。感謝しろと。これが彼らの理屈ですね。

でもね。大宇宙は「進歩(発展)」と「調和」の二つのエネルギーでなりたってるんですよ。なのに進歩をとって調和を捨てたらどういうことがおきるか。宇宙が縦に伸びすぎて裂けるといわれてますね。縦に伸びるだけじゃなく、横にひろがらなければいけないんです。

この縦にばかりのびる原理がどうなるかというと、階層原理になるんです。自分たちは特権階級、あとは全部家畜。いまの中国共産党みたいな世界です。これを「全体主義」といいます。これを「社会主義」というんですよ。

だから彼らは「進歩」とか言ってるけど、ホンネは「全体主義」じゃないのかと、「社会主義」じゃないのかと。そのなかでも一部特権階級をレプタリアンが占めて、あとはレプタリアンのエサとして家畜として生きろと、言ってるんじゃないかと私は読み取れるんです。

ですからね、この辺をちょっとよく見ておかないと、たしかに進歩や発展・切磋琢磨する理論は必要ではあるけれども、「調和」を完全に否定するのはちょっとあり得ないと思うんですよ。

また彼らが面白いことを言ってるんですけれども、138ページに「いろんなのがでてる」と。いま中国の方にも(レプタリアンが)入ってきているということですね。なぜか。中国は発展が遅れてるから私たちが入って応援してやっているんだと。モウタクトウ、トウショウヘイのあとにレプタリアンが入ってるそうですね。中国に入っている(介入している)レプタリアンは「ビッグフット型」といって毛むくじゃらのゴツイやつ。雪男ですね。あとワニ型のやつ。

アメリカに入っているのはティラノザウルス型で、これがブッシュだと言われていますね。このティラノザウルス型のレプタリアンは爆弾・爆撃が大好きだそうですね。これはどこからきたかというと、ケンタウロスのベータ星からきたといいます。

このあと(リーディングで)ケンタウロスの女の子がでてくるんですけど、ケンタウロスにはいろいろな星があって、アルファ星とベータ星があるんです。このベータ星のほうからきてるレプタリアンがアメリカに入ってるレプタリアンですね。

この辺のことはもっともっと(背景が)細かくなっていると思うので、いまここで真実をとらえる必要はないと思うんですけれども。

これはまたあとで話が続くんですけれども、「宇宙人調査」なども見ていただければわかると思うんですが、ケンタウロスから女の子が逃げてきたわけですよね。そのときは「(母星は)悪魔に支配された」みたいなことを言ってるんですけれども、支配した方もでてきます。支配した方(悪魔と言われた方)も当会にいるんですね(苦笑)つまり女の子を追い出した人がいるわけです。職員でね(笑)

で、「私は悪魔なんでしょうか?」と(リーディングで)言ってるわけですよ。「あの人が勝手に逃げていったんだ」と言ってる。でもなんでそんなことをしたかというと、ケンタウロスのなかでベータ星のほうが先にレプタリアンに支配されてしまったと。だからアルファ星のほうを防衛するために科学技術を発展させてレプタリアンに対抗できるようにならねば(レプタリアンに侵略されて)滅んでしまうという危機感があったからやってたんだと言ってるわけです。

でも結構人体実験やるんですよこの人(笑) その人体実験とかを、女の子は許せなかったんですね。それで出て行ったと。ポンコツ円盤で出て行ったので地球にくるのに時間かかったと。自分たちだったらすぐにきたと。こんなことを言ってるんですね。

そういう事情があって、いたるところでレプタリアンがいる。

アユハの編集長もそうですよ。彼女のいた星・・・ケンタウロスのベータ星でレプタリアン同士の共食いがはじまって、次は自分も喰われるんじゃないかと、彼女は草食だったので地球に調査隊の名目で逃げてきたんですね。レプタリアンはレプタリアンで厳しい世界です。

レプタリアンは何を拝んでるかといえばレプタリアンにも神様はいるんだと。どんなのだときいたら「最強のレプタリアン」だと。
彼らの価値観は「自分より強いか弱いか」だけなんですよ。強ければ拝むけど、弱ければ食べる。これがレプちゃんの特徴ですね。だから「ウンモ星人といえばポンコツ円盤で飛んでくるんだからお前らなんかに発言権があるか」とか、ボロクソに言いますね。青い狐(ドゴン星人)にもボロクソにいいますね。誹謗中傷が激しいですね。でも自分より強い側には言わない。誰には言わないかというと、プレアデス星人には言ってませんね。金星人にもいいません。ベガから来る人にも(レプタリアンより科学技術すすんでるから)言わないでしょ?でも自分より弱いと思ったらボロクソに言う。

こういうレプタリアンの特徴がここにもでてますね、ハイ。

それでですね、信仰的な部分でも(リーディング中に)質問してますが、ここが面白い。たとえば「太陽の法についてどういったご見解ですか?」と質問したら「読んでませんからわかりません」これはウソですね。本人職員ですよ?読んでないのに職員なれますか?でも読んでると言ったら感想をのべないといけなくなるので、ディベート的に「読んでない」と答えてパンと話題をきっちゃったんですね。この辺がレプタリアンですね。

このレプタリアンなんですけれども、「信仰がよくわからない」という意味のことを言ってるんですよね。信仰が固定と停滞、つまり原始時代に戻るような観念なら自分たちは受け入れられないと。イノベーションがないといけないと。弱肉強食なんだと。

でも考えるとわかりますね。もしここが恐竜時代の弱肉強食の世界で、「正義とはなにか」と問われたら、「長生きすることである」となったら、それは強くならないといけないわけですよ。周りを食べ続けなければ生き残れないわけで。そうすると「喰われてもいい」みたいな思想は悪だというふうになりませんか?気持ちとしてはわかりますね。

そうなると、体力は強くならなければいけない、頭のほうは頭がいいというより、どちらかというと謀略的な体質ですよ。謀略的な体質はなにかといったら、戦をするときに相手を騙しますね。結果的に勝った方が正義なので、騙された方が悪いということになりますね。これが彼らの体質です。「騙す方が賢くて、騙される方はバカだ」と。

こちらも知っておかないとマズいと思うのは、彼らの行動パターンでこの「競争の原理」をどのようにつかっているかというと、一例をいいますね。○橋○次を分析すればいいんですよ。これは、当会に一番最初に接近してきましたね。初期からおられる方は知ってると思うんですが。

今回もなぜこういった霊言がはじまったかというと、あのレムリアなんとかという連中が、主が霊言をもうお出来にならないと吹聴していたので、だったらやって見せようかという話になりましたね。それでルシファーとともに呼び出したのが、○橋○次ですね。よく覚えておいてくださいね。

なぜ○橋○次が当会に入り込んできたのか。なぜ当会で霊言集がだせたのか。この疑問、ありませんか?

私はこう分析しているんです。○橋○次がやってきて霊言だしたんじゃないんです。その前に彼の弟子、仙人達が、当会が旗揚げしたときにこぞってやってきたんです。というか、主が霊言集をだしはじめた途端に集まってきて周りをガチッと固めちゃったんですよ。なぜかというと○橋○次が「関西に自分の跡を継ぐ者があらわれる」とデタラメを言って亡くなったからなんです。

さて、なぜくることができたか。○橋○次が八正道を言ってたからです。仏教系だと言ってたからです。じゃぁ、どうしてエンリルが仏教もどきに変身できたのか。

エンリルは5000年か6000年前にシュメールにでたんですよね。そのあとヤコブ・イスラエルという名前でイスラエルにでたんです。そのあとサナート・クマーラといってインドに移動してますね。そのあと左慈といって中国にでている。そのつぎ日本に役行者としてでている。そのあと○橋○次です。

いいですか?じょじょに、じょじょに仏教にシフトしてきてるんです。

それで○橋○次として生まれて、自分は信じてもいない八正道を主より先に説きはじめたら、仏教系の人は騙されませんか?

それで○橋○次の弟子たちは、「先生の後継だ!」と集まってきたんです。全然ちがう団体なのに。そこで○橋○次の弟子が主の周りを固めて、それをよりどころにして○橋○次が霊言を送ってたんです。

こういうやり方なんです。これを「謀略」といいます。(アマミキョ・書いてて寒気がしてきた。マジだ。これ、マジだ・・・・)

つまり、自分の目的達成のために逆算しながら5000年とか10000万年とかの計画でやってきてるんですよ。10000年とかのバックグラウンドがあって「ヒョッ」っとやってきてもわからないんですよ。

いかがですか?こういうされ方をするとわからないでしょ?しかも彼らの場合、ルシファーというのはエンリルの手下だったですね。そうすると彼らはこういってるんです。面白いですよ。なんでルシファーは地獄に墜ちたのかというと「彼の場合は人類の進歩と発展繁栄につながるための競争というものがあるにもかかわらず、それを理解しそこねて「支配」というものに重点をおいた」と。

じゃ、あんた達は本当に「人類の進化・発展なんて考えてるの?」と言いたいんですね。だって、調和がないんですよ?あんた達の発展は共食いして食料がなくなったらまた別の星を侵略して家畜にする発展なんでしょと。ウソですね。平気でウソをついてますね。

「太陽の法」も読んでないくせになんで「発展・繁栄」が説けるんだと。ありえない。彼らは平気でウソをつきます。

しかもルシファーにたいしての意見でこういってますよ。「ゼータ星には天国地獄はありません。霊界は一つしかない。」ですから地上でも暴れまわり、あの世にいっても暴れ回る。で、一番強いヤツがそこの神なんですね。

でもそのやり方を地球にもってくると、「裏霊界」と「地獄」におしこめられるんですね。だから不本意なんですよ。自分たちがゼータ星で好き放題にしていてなんら支障がなかったのに、なんで地球にきたらこんなバリアのかかったところにおしこめられなければならないのかと。だからけしからんと言ってるんですね。それで、地獄に封じ込められたら封じ込められたなりに勢力拡大しようと1億年にわたって一生懸命(ゼータ星のやり方そのままで?)やってるのがルシファーですよ。

だから「地獄ってどう思いますか?」ときいたら「それは一つの考え方だと思うんです。地獄が悪だという考え方もありますけれども、地球において支配的な思想ではないということではありませんか」と。ルシファーのやり方が支配的な思想になれば地球はルシファー星になってあなた方が出て行くんですよと。この理論ですよ。

ここをよく見抜いておかなければいけないと思いますよ。

この間もエドガー・ケイシーが言ってたじゃないですか。あんたらはもうダメになると。宇宙人で全部支配してやると。そうすると宇宙の神が新にやってくるんで地球の神様がかわるんだと。ということは、出て行けということでしょ?違いますか?

そんな考えがエル・カンターレのどこにあるんですか?

彼らはこういいます。「物事の価値観は相対的なんです」相対的ですか?絶対的ですよ。エル・カンターレのお考えの元に、絶対的なものがあるんですよ。地上世界では相対です。唯物的な意味ではね。でも霊界世界においてはエル・カンターレのお考えという絶対的なものがあるにもかかわらず、「相対だ」と言ってますよ。

この辺の『誤差』をまず見抜かないと、次にいきませんね。ですからここが非常に大事です。

あと、彼らのことですが「経済的レプタリアンがいる」と、こう書いています。

よく読んでおいていただきたいんですけれども、「経済的レプタリアンがいる」と。139ページです。ここ重要なとこでね、アメリカに入ってるレプタリアンと中国に入ってるレプタリアンは、別の種類なんです。ですが、「金を出してるヤツは一緒」だということなんです。たとえば彼らが地球に介入するときには、核戦争がおきてくれたら介入できるんですよ。地球が平和なら介入できないんですよ。侵略意図をもったレプタリアンはね。だから「なにがなんでも核戦争をおこさせたい」という戦略がうごいているのではないかと思われるわけですよ。

そのときはですね、アメリカ一国だけが覇権主義をもっていても戦争はおきないんですよ。ですから中国側に技術供与し、お金を回してやれば、どんどん軍事拡大して核兵器開発したじゃないですか。だから(中国とアメリカが)ドンパチやる可能性がでてきた。じゃぁそのお金はどっから流れたんだと。アメリカから流れたんです。だから流した者がいるといってるんです。それによって地球に危機を及ぼす(それによって地球介入の大義名分をつくる)。これが彼らのやり方です。

死の商人というものがいて、死の商人というものは、武器をA国とB国に両方売って戦わせるんです。どちらかが強すぎたら戦争にならないんです。そういう動きがチラチラ出てきてるので、よく注意しなければならないと思います。

これがレプタリアンです。



次にベガなんですけれども、このベガ星人はトランスフォーメーションができるということなんです。肉体を自由自在に変化させることができる。これがうまくできますと病気などはすべて治ります。

過去に二つほどあって、一つ目はオフェアリス・・・オシリス様がエジプトでバラバラにされた(殺された)ときに宇宙船にひきあげて元に戻したといってますね。またイエスが十字架にかかって殺されたときにも宇宙船にひきあげて戻した(生き返らせた)と。これはベガですと。こういってますね。三度目がないようにいま主のおそばにいるんだと。

これは邪説のように思うんでうすが、一転(本当に)やってるように思う可能性もあります。こういう人たちもきているということですね。ベガ星人はリーディング見るとオシリス・・・・オフェアリスとの関係が非常に強い、イエスとの関係も強い。ということはエル・カンターレ系霊団とも協力関係なので、今後どんどん(ベガの力で)奇跡をおこしていくでしょうね。

で、面白いことを言っているのがあって173ページ、日本神道の、古神道のなかにこういうのがあるんですよ。荒御霊とか和御霊(にぎみたま)幸御霊とか、こういうふうに、一つの魂がいろいろなものに変化するとあります。これ、時間が足りないので簡単に説明しますけど、日本の神社をずっーと調べていって古い神社をいきますとね、ご神体は大体ヘビなんです。ですからみんな気持ち悪いというんですが、しめ縄、あれもヘビでしょ。あれは二匹のヘビの交尾してる姿ですね。鏡餅もヘビがとぐろ巻いた姿ですね。カガミっていうけど、ヤマカガシとは昔のヘビの呼び名で、カガノメっていうのはヘビの目です。気持ち悪い!と思うでしょ?

実は気持ち悪くないんです。

何が言いたいかといいますと、秘密はここにあるんです。荒御霊と、ここにはでてきませんが和御霊とかあってですね、これはなにかというと、日本神道というのはラ・ムーの教えを中心にしてるんです。ムー大陸のね。そのときにベガとかプレアデスの人々も関与してたんですが、光ってあるでしょ?光というのは宇宙空間飛んでるときは「波」なんですよ。何かにあたると光って粒子が飛びますね。霊界も物質は「波動」といわれてますね。波なんですよ。地上にでると物質になるんですが。いいですか?

金粉もそうですね。パッとでてきてスゥーッと消えていきますね。消えたとき波動になるんですよ。

(幸福の科学の行事や祈願ではよく仏の光が金粉と言う形で物質化現象として出る。当たり前すぎて誰も話題にしないが。その金粉はしばらくすると消える。)アマミキョ注・私は昔でた金粉をセロテープで挟んで正心法語にはさんでおいたら半年もった(笑)最後は銅粉になってた(笑)

いいですか?動いたら波、止まってとき(物質化しているとき)はくるくる回転しているものと思われますね。素粒子が。
これを動物にたとえてみてください。何になるか。ヘビそのものです。

ですから推定として、ラ・ムーが教えられた中の「色即是空」みたいな教えが10000年たって動物にたとえたらヘビになるわけです。波動と物質の象徴はヘビさんになるわけです。で、一つの魂がいろいろな姿に分かれて、荒御霊とか和御霊とか幸御霊とか奇御霊とかありますが、その理論もベガ人が教えたと、こういってるわけですよ。ですから日本神道とも関連しているということですね。

この次が金星人ですが、「アセッション」とよく言いますよね。よく2012年アセッションとかいいますけど、アセッションて死ぬってことですよ。あんな理論にいちいち乗ってはダメ。アセッションとは昇天のことですから、天変地異とかおきて、みんな屠殺されるということですよ。霊界いってユートピアつくりましょうねと、こんな感じです(笑)ですから五次元にアセッションするとか書いてるひといますけど、その前提はみんな死ぬんです(笑)

いまの金星霊界には美しい世界があります。霊界ですから美しいに決まってますね。彼らはそこで長く暮らしてるから転生輪廻がない人たちもいると言ってます。でも時々転生して地上に生まれたいという人がいたら、向こうで菩薩行みたいなことをしてきた、やる気だして人に良いことしたきた人が、一年に何人か葉巻型のUFOに乗って地球にきて、最初ウォークインして、次に肉体に転生すると。ただ三回転生するともう(金星霊界には)戻れませんよというのが金星でございますと。

最後のケンタウロスについてはですね、さきほど言いましたように、逃げてきたとは言ってますけれども、そうではなかったという意見はありますのでもう少し深く探求していかなければならないと。

これが「宇宙人との対話」です。

ですから今どんどん話がすすんできておるので、これを逃すわけにいきません。ですからこの宇宙人のもの(リーディング関係の書籍)についてはですね、深くキャッチして、その見方で政治はどうとらなければならないかという議論になってるわけです。

ですから単純に日本と中国という国があるとか、日本とアメリカがあるとかいうんじゃなくて、それぞれの背後にある宇宙とのかかわり、自分のルーツとしての宇宙とのかかわり、いまきている人たちとのかかわり、このなかでエル・カンターレがどちらの方向にいこうとなさっているなかで、そうではない方向にいこうとしている人たちもいると、そこも含めてどう舵取りをするかと。

エドガー・ケイシーも言ってましたね。中国は軍拡をすすめているけれども、その上で(中国の軍拡を推し進めることによって)地球侵略を考えている宇宙人がいるんだといっているんです。そこまで考えた上でどう政治をとるかということを言っているんです。

ですから、今、世に出ている有名な評論家の意見とか聞いても、全然わかってませんね。トンチンカンもはなはだしい。だから、宇宙的見方をしましょうと。

これが(宇宙人リーディングが)今私たちに与えられている「大切な情報」ですから、しっかり学んでいく必要があると。こういうふうに思います。

それでは以上とさせていただきます。ありがとうございました。   


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:20Comments(3)S館長(幸福の科学)

(宗教注意)湯布院正心館佐竹館長in津山支部10.2.25

2010年05月29日

宗派の人用です。宗教ダメな人は回れ右してね。客観的に読むとなかなか面白い。






湯布院正心館佐竹館長in津山支部 2010.2.25


みなさんこんにちは。このたび、初めて津山支部に来させていただきました。このような尊い機会を、主にお与えいただきましたことを心より感謝申し上げ ます。

申し遅れましたが、湯布院正心館の佐竹と申します。津山支部におかれましては、落慶の後、主がご巡錫されましておめでとうございます。またこの精舎、イシンホームさんの精魂だと伺っております。大変機能的でいい支部が完成しているということで、素晴らしい支部・・・同じ施工で全国に作られていて、諏訪支部は同じでした。喜んでいらっしゃった。

今日こちらに来させていただいて、私の方から話したいのは、去年と今年の流れから去年は勇気の法で、出たと思ったら選挙に入りまして、今年は創造の法。創造の法が出ると何が起こるかわからない。どんな流れかとお考えかと思います。一年を占うのに、年頭の主の御法話というのが非常に重要なんです。

去年は、最初のご巡錫は1月4日の千葉中央。そこではオバマさんが大統領就任前でしたし、イスラエルのガザ地区では、日々イスラエル空爆をしてそれが問題になっていて、宗教の対立について話され、質疑応答があって、その時、千葉は2月に知事選をひかえていた。森田健作さんが出ることになっていた。当会も応援したいと言っていた。幸福大学を建てると言っていた。シンパの知事を置いとかないと、建てる時ガタガタやるのは嫌だから、大学はあっさり通すということで、三帰もしているし、応援したいと言ってた。

去年の今頃はまるでやる気がなかったので、千葉の方にそう言われてもそんなことは(ダメダメ)という感じで、目標をやってろという感じだった。それで質疑応答で直訴したら、主はやれといった。100万票をとった。北朝鮮ミサイル問題があって、4月30日に幸福実現党宣言からあっという間に選挙に突入。

去年の今頃、いかにボーっとして、何も考えてなかった。勇気の法実践すればいいんだとぼーっとしていた。今年何が起こるかと思ったら、1月1日から宇宙の法入門、悪霊が霊言で出ている。今後大きな法が説かれるということ。最初に霊言を出され、天上界の言論の自由を認め、実はこうだと言う。最初から主が結論を出されると、天上界が合わせてしまう。経典だけだと焚書(ふんしょ)してしまえば終わり。焚書とは燃やすということ。出してしまえば、書き換えができないようにしている。生き証人をつくって、大法を説かれる前段階が、今宇宙で起きている。

今から大きな時代が起きてくる。半端じゃない。かなりの霊言が出てから、太陽の法。意見が違うのを言ってから。地球系霊団というのは、異星人の集合体で出てる。地球は移民の星。一つの考えで統べることはできない。宇宙の法を説かれまして注目すべきは、去年映画後からどうなっているか、見解を申し上げておきます。去年選挙後、主の講評。「伝道いまだし」バブッテいたわけです。力があるように言っていたけど、やったら動く人がいなかった。逆風が吹きました。憲法改正。9条の改正じゃない。憲法をそっくり全部といっている。軍事産業起こせとか、普通の政治家がやれないこと、言えないことを全部言った。言うべきことを言うということですね。仕掛けが大きいから。なぜなら地方選挙じゃない。この仕掛けの中で参院選がきている。もっともっと頑張ろうという話があった。津山もやる。こういう構造の時には、伝道活動をやれということですから。

ハンマー投げのように、一定のスピードでひもの付いた玉を回しているけど、びゅんびゅん高速度にもっと早く回せということ。もっとやれ、プロペラをもっと回せということ。いかがでしょうか?どうですか?回りそうな感じがしますか?こういうことを言うから私は問題視されますが、どうなんだということ。

精舎的に言うと、宗教でいうところの「けん」と「みつ」。顕密ですね。顕微鏡の顕・・これに表わされるのに、幸福実現党、学園、スター養成なえど、世間に見えるのが顕。顕の部分を見るといっぱい出てくる。宗教的活動やってるわ、政治も学園も海外伝道、スター養成、テレビ番組もあるわ、あっちもこっちも出てくる。百花繚乱、いろんな花が出てくる。増え続けます。衆生救済のスピードを上げろと言っている。遠心力上げろと言っている。求心力が上がってないと加速するとひもが切れる。ロープは同じ太さで遠心力を上げると切れそう。だからスピードが上がらない。切れなくするのはロープを太くする。ロープを太くするのを密という。逆になる。逆で発想する。いっぱい出る中で、密はシンプルになっていく。世間に見えるのはいっぱい。密はもっと単純明快。単純な一言で言い表す世界になっている。信仰の部分。一言です。結論だけ言います。

主は大宇宙の根本仏である。地球系霊団の至高神と言っているでしょ。地球の至高神になるのは当たり前。全宇宙からこの地球に法を学びに来ている。全宇宙を束ねて・・・我々も同じ。教えられるのは宇宙的根本仏じゃないとありえない。あなた方は何を信じている方かとエイリアンに聞く。科学技術の話なんかしない。あなた方は何かというと、エル・カンターレを信じている。
大宇宙の根本仏を信じている。

科学技術は千年、二千年進んでいるのは大したことないんです。千年前を考えると、そのころは空海がいるでしょう?今の人でも空海に会いたいと思いませんか。ソクラテスに会いたいでしょう。釈尊の説法を聞くということは、科学技術の問題じゃないということです。偉大な主が地球に降りられた。根本仏三次元宇宙に姿を現したということ。学びに来るのは当たり前。少なくても宇宙間移動出来る者、霊として転生してこれるものが来ている。いろんな考えの人がいる。統合することを今やっている。今地球でユートピアになったら、その教えは大宇宙に波及する。シンプルなんです。

宇宙樹は一本しかない。一本の木しかない。そうでしょう。その方がエル・カンターレだと言っている。これがわからないとおかしくなる。単純な話なんです。

ソウルに行ったらあそこの方はそうそうたるメンバーが揃っていて、韓国の場合プロテスタントが流行っている。そこの指導者を40年くらいやってキリストみたいになってる方がいた。その方の質問。私は太陽の法の日本語のが出た時にすぐに帰依した。すぐにわかった。同僚の何人かの牧師を入信させた。今も伝道をやってるけどなかなかわからない。業を煮やしている、と言われた。どの辺が難しいんですかと聞くと、至高神主エル・カンターレを説明するのが難しいとおっしゃった。そうおっしゃったので、こうお答えした。主は根本仏。大宇宙の唯一なる造物主である。すべてを作られた方である。それだけだと言ったら、その通りだと言った。そこをはっきり言わないからいけない。

次の問題がある。太陽の法に根本仏は20次元以上あると書いてある。エル・カンターレが9次元霊と言われている。エンリルだって、孔子だって9次元です。どうしてですか?なんで20次元以上の方が9次元なんですか?お母さんならすぐにわかる。赤ちゃんを産むでしょう。赤ちゃん言葉で話しませんか。赤ちゃんにあばばば・・というでしょ。それだけのことです。人霊としては9次元以上はわからないので、9次元と言っているだけ。9次元がすごいというけど、エンリルも9次元なんですよ。赤ちゃんからすると、おっぱいを吸っていると、パパは朝になったらどこかに消える・・夜になったらひょっと現れる。パパは行ってくるよと言って消える。夜パパは帰ってくる。消えてなくなる。また夜に表れる。今日は取締会議があるとか銀行回りだと、いちいち赤ちゃんに説明しますか。出来ないでしょ。だから、そこで止まっているだけ。お母さんと話をするのと、赤ちゃんに話をするのとは違う。赤ちゃん同士が相談し始める。話が始まる。うちのお母さんは、お父さんは・・と会話をする。お母さんと話をするときと赤ちゃんとは話が違う。赤ちゃんに話すときに赤ちゃん言葉になっているだけ。

宇宙の法にエンリルが出ている。こんなふざけたやつが、なぜ9次元なのか。9次元以上がなんぼでもあるということ。30次元でも50次元でも。人間として、なんとなくでも理解ができる限度が9次元。ほんとは4次元でもわからない。幽霊の世界がわかりますか。5、6次元もわかるわけない。9次元はもっとわからない。霊としてなんとなく認識ができる世界の極限が、9次元世界と言っている。その方なんだということなんです。それだけのことなんです。

密の方は、すべて主によって創られ・・主はあらゆるものを創られた。我々の魂にも創造の力がある。それに目覚めよ。主を信じたら、目覚めてくるであろうといっている。反対のことは人間仏陀。主を先生と呼び人間的に扱う。これによって、光が降りなくなるんです。たったそれだけ。三宝帰依は、主を人間仏陀でも成立する。しかし、信仰にもいろいろあって、人間仏陀と信じる人あり、天上界におられる霊的9次元霊と信ずる人あり。根源の神と信じるか。人を救済する中で変わる。奇跡が起きない。信仰によって貧病争は解決すると言っている。病も治り悪霊も除去できる。でもそれは、主を光と信じたら起きる。人間と思ったら無理なんです。たったそれだけです。どう信じるか人は勝手なんです。救済しないとならないなら、持つべき信仰は根源なる仏への信仰を持つべきだと言っている。主は光です。ご巡錫の時、主を光と見ましたか、というようなことばかり私はずっと言っている。

ちょっと前、何年か前にこういう質問を受けました。衛星中継が終わった後、あいさつでこれをやった。「主は光である。人間として見るな」と言った。すると一人の女性が来て、泣いて抗議をされました。あんたの説法を聞くと、自分に信仰心がないように感じる。その説法やめてくれ。いくら目を凝らしても人間にしか見えない。人間の姿にしか見えないのに、あなたは光だという。やめてくれと泣きながら言う。率直で正直な話です。いくら見たって見えないのにしょうがない。なんであんたはそこまで言うのか。あんたの話を聞くと気が滅入るという。そうですか・・ところで、今日は主の説法をライブで聞いた。生で聞いたのと一緒。あなたは魂の兄弟と聞いたんじゃないですかというと、そうかもしれん・・と言った。ところで、今日の主の説法を守護霊がどのように聞かれたんですかと言うと、なんとおっしゃったと思いますか。その瞬間に眩しいといったんです。ほんとですよ。自分がびっくりしている。だから眩しいと言っている。肉眼で見るのをそろそろやめたほうがいいといった。

どうやって見るんですかというので、自分たちにも魂の兄弟が5人いる。地上に出ているのは六分の一ですよ。六分の五は、83%は天上界にいるのが我々の存在。あっちが本当と言っている。魂の兄弟が、仏をどのように見てるのかと言っている。それだけです。眩しいんです。龍馬も太陽だと言っている。あの高橋信二もいるでしょ。こいつもエル・カンターレをどのような存在と言ってるかというと、眩しくて目が開けられないと言っている。いくら裏でもそう言っている。主はお優しくて黙っていらっしゃるからいい気なことをやっている。

主を光と思うと光が臨んでくる。その光を差し上げればいい。経済的に困っている人はいっぱいいる。そんなのウソだということ。そんなことない、リストラされたという。嘘だという。
あなたは本来天国にいた。それは事実。今は不景気な顔をしてるけどもとは天国にいた。天国にいた時は明るかった。積極的だったんですよ。経済的にうまくいかないときはどうなっているかというと。まず、希望がありません。夢がない。目標が立てられません。
理由は簡単。今12時25分。後6時間たつとわかる。今外に出ると風景が見えるでしょ。日が暮れたら見えない。だから見えないんです。なんで目標が立てられないかというと、心が暗いから。中道からの発展というでしょ。中道は天国のこと。反省して天国に還れといっている。見わたしいいから・・。簡単です。

ゴッドイーグルが出た映画(「永遠の法」)で子供を天国につれていったでしょ。子供たちはのんびり草原でひっくり返って気持ちいい・・と言って見てた。あそこで主人公の男の子と女の子が出てきた。8次元存在として描かれている。地獄にビヒモスという怪獣がいる。8次元如来なんだから地獄の底で希望実現の瞑想をしろと言っても、あの映画では裕子が「立ち去りなさい」というのがやっとだったでしょ。浅い地獄ならどうか。それでも瞑想できないでしょ。

ゴッドイーグルが「あの町に行ってみないか」といったでしょ。子供たちはあるいていくのかと思って「遠いですよ」と言ったら「飛んでいけばいい」と言った。「あの町に行ってみないか」というのが目標設定。見えたら行けばいい。それが自己実現です。でもそれを地下1階や3階からじゃいけない。だからまず天上界に上がれと言っている。上がる心を持てと言っている。持てないでしょ。だから主を信じよと言っている。その根源なる主を信じよと言っている。これを福徳増進的に言うと、大天地創造の神である。根源なる光明であり、大宇宙の根本なるビルシャナ仏である。法身なるエル・カンターレ。すべてはここから始まり終わっていく。偉大なるアルファでありオメガである。そして教えにより世を統べられる永遠の仏陀。

いかがですか。地球霊団の至高神なんて一言も言ってない。

ヒーリングパワーでは、至高神エル・カンターレを信じよ。信じたらすべての罪は許される。あらゆる罪は許される。ただ一つ罪があるとすれば信仰が薄かったということだ。信仰が薄いとは何か。昨日三帰誓願して今日まで24時間たった人も幾度我を疑ったか。 人間的尺度で見ただろう。手が2本脚が2本。自分と同じ形をしている。自分たちと同じかと思うでしょ。主の体を弱くて、今無理をされてる・・というような考え方。自分たちと同じ立場に引きずりおろしている。信仰を5年10年、20年やっている人は、どれだけの数、人間的尺度で主を計ったか。なかったとは言わせない。なかったとは言わせない。詫びなさい。

光であるのに人間的に言うのがこれによって光が弱まっている。人が救えない。みんなで頑張ろうという時、主に対して申し訳ないとか、主をお守りしないといけないと言っている。
いつ我々が主を守りましたか。私たちが守っていただいている。
赤ちゃんが、僕らがお母さんを守ろう・・と言っている。お母さんの願いはせめて機嫌よくしてくれ、泣かずにオッパイ飲んでくれというそのくらいのものですよ。

これだけのこと。ガン細胞消滅祈願の中では、イエス・キリストがなした技は我が指導した。すべて、と言われている。イエスをよく見てください。イエス・キリストが生前、生きてた時イエスだけが奇跡を起こしたでしょ。弟子は誰も起こさなかった。いつから弟子ができるようになったか。光として復活後弟子の前に立たれた。この方が霊であったと目撃してから信仰が立つんです。そして、じゃあ我々が今どういう状況下を申し上げます。

2004年5月14日に主はお亡くなりになっています。心臓がすでに停止しておられます。一昨年明かされた事実です。総合本部で急に心臓に激痛が走り、普通なら正心法語を聞いたら治まるのに治まらないので、病院に行ったら主治医が心電図をとってなんと言ったか。「あなたの御主人はすでに亡くなってます」と言われた。これを英語で説法された。きょうこ先生は「だって今病棟を歩いているし本も読んでいる」というと、今夜には亡くなるので覚悟をしていてくださいと言われた。それを面白おかしく英語で話される。英語のできる職員は一緒になって笑っている。日本語でやられたら我々はやってられない。それからお元気になられた。一時ガリガリになられた。湯布院の主のお写真は、やせられたお姿。あの時です。なぜ医者がそんなことを言ったのか。心電図が動いてなかったからです。肺にも心臓にも水がたまりICUに入っておられた。イエスなど、天上界の霊人が現れ一週間以内に退院していただきますと言われた。

だから、主が不惜身命と言われているのは本気なんです。第3の死を迎えた。それ以降不惜身命です。その後絶対健康法が出た。その時に説かれたのが幸福の法。この幸福の法によって新たな法が説かれる。成功の法のまえがきあとがきを書かれた。家族の中に病人がいる時、また、自分自身が病気の時この書を読むがいい。必ずや健康が回復し復活するとある。当会が20周年を迎えた時希望の法が出た。その中で「私は光である。世を照らすために来た。我はあなた方の主である」と書かれている。ここまで言われている。とっくの昔です。まだ人間ですか?ここの問題なんです。私が言いたいのは人間仏陀でも信仰が立つんです。この男、高橋が描いたのが人間釈迦。偉大なる主を人間的に表現する。奇跡が起きなくなる。何のパワーもおきません。遠心力がつかないんです。細い紐で回している。強いワイヤーでつながったら、高速回転してもへっちゃらなんです。これを申し上げている。

湯布院正心館は一貫してこれ。湯布院の職員、スタッフで主を先生という者はおりません。主は主です。我はあなた方の主であるといわれた。先生じゃない。学園ができたらいるのは皆先生。一緒ですか。英語ではMASTERと言っている。マスターはご主人様のこと。マザーテレサはROADと言っている。ロードは神々の中でも君臨する方。どっちが信仰心が強いですか?

そろそろやめたほうがいい。今から世界に出た時、イスラム教の方やキリスト教の原理主義の方々に伝道するときに、人間が法を説いているとけ散らかされます。そういう時代に入っているんです。ここを覚えていていただきたい。

かつてイエスやヘルメスがエル・カンターレのご指導のもと、病気治しをしている時、ギリシャ人やユダヤ教の人とかも来る。ローマ兵も来る。別の信仰でも治せるならお直しくださいというでしょう。病気治しの時イエスは問う。「汝主を信じるや」エルの神、エロヒム、エル・カンターレを信じるかと聞く。助けて下さいという人に対して聞くと「信じます」と答える。「汝の思う通りになれ」というと治る。嬉しいでしょ。イエスににじり寄って「ありがとうございます」というと「汝の信仰、汝を癒せり」と言っておられた。これは今入信するとき「主を信じるか」と言っている。偉大な言葉です。イエスが言うと治っていた。弟子は駄目だった。どこが違うか。イエスは主を光と信じていた。弟子は人間だと思っていた。キリスト教会はこうなってるんです。イエスがお小さい時は欠落していますけど、神童として生まれ誉れ高かった。いつも荒れ地で一人お遊びになられていた。友達と遊ばず一人でどっかに行っていた。「どこにいっていたの?」というと「お父様にあってきた」と言った。

当時うわさがたっていた。「お前の父さんは大工のヨセフじゃない」と言っていた。エル・カンターレのことを言っていたんです。天の父と言っていた。私たちは父が二人いる。エル・カンターレと実父としての父。世間の人はわからない。二人の父がわからないのでキリスト教においては生きている父を切り捨てた。だから処女懐胎なんです。マリアは5,6人子供がいる。何もイエスだけ処女懐胎する必要はない。どっちを取るかというと天の父をとった。これがわからなかった。

今我々は同じ局面に来ている。イエスが復活した時、最後まで疑った聖トマスという男の横に立って、刺された脇の傷に手を入れさせてやっとわかった。その後、この男はインドまで行って殉教している。これがキリストの信仰の成立という。我々はその時期をこえている。そのあとイエスが光として復活して弟子に会いに行かれている。今同じことが起きている。主は全国ご巡錫されている。光としての主が立っている。人間仏陀が立っているというのは大間違い。なぜ生きているのか。光の使命として立っている。それを人間として見るのと光として見るのとでは違うと言っている。

去年12月フォースカインドという映画が上映された。宇宙人による人間の誘拐事件。2000年にアラスカでの誘拐事件が多発した。精神的トラウマを受けた村人たちを治そうとしていた。この方もご主人も殺され娘も帰らなくて自分も精神障害を受けて苦しんでいる。退行催眠をかけると発狂する。そこまで戻すとその日のうちにピストル自殺をする。そういう事件を、彼女はそのシーンをビデオで撮っている。それを告発した。それを主がご覧になった。そして1月1日誰がやっているのか、言いたい人があったら言いなさいといったら、一番に出たのはエンリル。正体はレプタリアン。(ネイティブレプタリアン)ワレワレがやっていると言った。イラクをアメリカが攻撃したので復讐をしていると言った。イラクをやったのはブッシュ。ミカエルが指導していた。ミカエルはエンリルの手下。あんたがやってたんじゃないかということ。

アメリカにはエリア51という基地がある。地図にない。宇宙人が1500人くらいいる。

アダムスキーが言っていた。グレイがいる。レプタリアンが作ったロボット。レプタリアンが作ったロボットなんです。アンドロイド。そこの技術協力を受けているアメリカはすでに宇宙人の植民地化している。アブダクション事件も1千万件起きている。この事件を警察当局に告発しようとすると、うやむやにされる。ずっと続いている。エンリルは人間は家畜であると言っている。これを地球系霊団の中に入れて、教導・導するためにエル・カンターレが入れているのに暴れている。悪魔との対話で、3匹出す。悪魔ルシファー、かくばん、裏の高橋。なぜ高橋が悪魔を呼び出したときに来るかというと、みんな裏なんです。かく○○も霊能力ばかり追求していた人。エンリルの魂の分霊。真裏です。これが地獄の場合悪魔になっている。宇宙人と言ってるけど、宇宙人の中に地球系9次元霊の構造体が入っている。裏と地獄の関係を解明されようとしている。宇宙人のことをマニアックに言う人が出るけど、よく見てください。信仰論が出るかどうか。そう言ってるか聞いてみてください。
エル・カンターレを信じるべきだと言っていってるか。

アテナが言うとおり科学技術では勝てないが信仰では勝てる。私は主を信じる者である。(おまえたちは)宇宙協定を破っている。立ち去れ。

リエント・アール・クラウド様に祈り、ファイトで撃退することができる。科学技術だとさらわれてしまう。こう言う時代が来ている。これが流れ。

宇宙政治学がある。アメリカを指導している宇宙人。ロシアを指導している宇宙人。中国もそれぞれ違う。民族も出身母星も違う宇宙人。軍事技術に宇宙人が関与している。考え方見抜かないと外交が成り立たない。これを宇宙政治学という。ですから宇宙人いっぱいいる。宇宙人2種。人間型、もともと金星にいて、エル・ミオーレに作られた方が、いろんなとこに集ってきているのが一つ。また全然違うクモみたいな人もいる。そういう人も来て地球に転生させて出ている。

この中で何が正義なのか、何が正しいかとやろうとしている。この背後がわからないと知らずにやっていると、ただ世界平和だ、世界伝道だと言っても単純じゃない。それを我々は手に入れようとしている。簡単でしょ。主を信じたら。
相手の方に与えることで光が流れヒーリングする。ルシ○○であれなんであれ、主にかかればピンセットでつまんでとるようなもの。虫けらの存在。主を人間視すると、向こうが拡大する。大きくなって陰が拡大する。アリも顕微鏡で見ると怪獣に見える。本当はありんこ。小さいもの。結論は主を信じる。法身仏、法身はエル・カンターレ、大宇宙の光のこと。一本の木しかない。一本の木の根に当たる方が光を与えている。それを信じたら偉大な光が来るけど、小さいものしか信じてない人は小さい光しか来ない。それでどうやって救うのか。

その流れが津山に降りてきて実際に救われたか。周りの方が幸福になっているか。奇跡が日常茶飯事。一歩支部に入ったら病気が治る。そうなったらみんな並んで支部に来る。いくらお金があったって悩みが尽きない人はいる。金持ちの悩みは金で解決できないもの。

ものすごい救済力になります。我らは主を信じる。主は光。光の国からやってきた。光の国であると。心の中を光明に、明るく積極的になるように。暗くなると正心法語を唱えて魔を切ってしまう。マイナス想念を切る。黒字と赤字がある。黒字と赤字とが同じようになった時、プラスとマイナスがトントンになる。マイナスをカットすると黒字になれる。天国的になれる。それだけでなれる。そういう努力をする。日中においても、一時間おきに主への祈りや降魔経を一節でも唱える。主を思い出すことが大事。心は同時に二つのことを思えない。悲しみながら喜ぶことはできない。悲しみが起きた時、迷いが起きたら、正心法語、降魔経、ファイトへ戻る。もとにもどるとマイナスがカットされる。ちょっとしかないプラスでも増える。そういう光の中で貧病争に光を打っていく。確実に広がっていきませんか?選挙期間に周りの人がどれだけ救われていくかが問題。今の不況は悪魔が起こしている不景気なので、降魔力がないのはいかがなものかと言っている。悪魔が起こしているなら魔を遮断する

力が経営者にないとやられる。原因が悪魔だから普通の不景気じゃない。悪魔が起こしてる。鬼は外。福は内。鬼を遮断する。悪魔を遮断したら、福の神が来る。自分に悪霊が憑依し家に悪霊が跋扈していたら、福の神をお呼びできない。もう一度基本に戻って今なぜ悪魔を出してるか。家から悪魔を駆逐せよ、支部精舎から駆逐する。すると願いがかなっていく。豊かさ、病気を治すのも、不十分なら出来ない。我々に与えられているのは24時間しかない。どう祈るか。朝と夜だけ祈るというなら、日中主を思い出すことなく過ごしたら、いくらでも攻撃される。これがベースだと言っている。主は根本仏である。主を信じる。光である。自分たちも光の子。常に明るく生きる。苦しみが来たら正心法語に戻る。常に唱える。マイナスを正心法語で切る。プラスが出て浮力が増す。救済力が出る。思った通りの引き寄せの法が使えるようになる。天国的心境になったら引き寄せの法則は使える。マイナスの時はありえない。そういう時代になった。いろんな方がいろんなことを言う。私の場合はただひ> たすら求心力としては一点。一点強くなった信仰のもと、学園などいろんなものが出てくるし、なんでもありだけど、根っこは一本しかない。

信仰は自分と主における信仰のみ。中間はない。自分が主をどう信じるかしかない。それによって自分が信じることを徹底的にやる。それが創造の法。古いことをやるなと言っている。昔返りが起きるなら創造の法に反している。創造の法に反することをやったら駄目。過去の延長上に未来はない。今日の成功を明日破壊する、と書かれている。周りを見て、小さくおさまるようなことはだめ。津山は個性豊かと聞いてる。個性を強く伸ばしていっていただきたい。




質疑応答



質問1)やりたいことがいっぱいあるのに行動が伴わない。お祈りを組み込めない。集中できない。時間があるのにできない。

答)それは優先順位を付ける。優先順位を付ける場合、パレートの法則を使う。たとえば目の前に5つあるとして1個金貨がある。パレートは8:2の法則。金貨はこと決められたらあっという間にお金持ちになる。でも5分の4は外れるということ。どう見抜くか。どう順位を付けていいかわからない時、いろんな仕事をやって、宗教やってるとたくさんやることがある。子供、主人、宗教、いろいろあるけど優先順位が高いものがある。どれも同じに見える。これは経典にもある。24時間の中でスピードを上げられる時間帯を考える。年に一回しか決断できない人が月に一回決断できるようになったら12倍判断スピードが上がる。

判断スピードを上げることができる時間は霊になってる時間。寝てる時間。寝てると大丈夫だと思ったら大間違い。霊速上がるのは天上界に上がった時のみ。朝、晩寝る前にお祈りをする。寝てる時間とったら16時間。3分の2起きてるだけ。3分の1の時間離脱する。離脱先は天上界であるべき。祈ったりするというのは寝てる時に動くこと。睡眠時間を使うべき。

今2時前、仕事をしてる。一日終わって6時に一回締める。仕事の残りがある。明日やる懸案事項を書き出す。書かないと駄目。あの世に持って帰ってやろうと思うと潜在意識に入れることがいる。メモらないとダメ。皿の上に乗せてるようにメモってる。休む前お祈りして波動を戻す。最後に「仕事残がこれだけあります」と、寝る直前に確認する。霊界にそのまま持っていく。心がリラックスした状態になる。霊界に行ったら項目がバラけて優先順位がつく。一番上にあるものからする。社長がいる。長くやってたら、仕事はよくわかる。子供が聞いてくることをほったらかしにしてた。子供が病院に運ばれたら商談はできない。子供も全部含めて仕事。一番大事なものが出てくる。

天上界で指導してもらって目覚めた時、いかに地上に持ってくるか。自分に布団の中で起きずに今日は何をしようかと問う。心の中で問うと出てくる。出てきたら次にどうすればいいかと問う。回答が来る。セットで出てくる。こうすべきだと段取りが出る。メモをする。反復する。

やらなきゃいけないのは1つか2つ。10あっても2個しかない。朝飯前に終わりです。これをやって次に朝の祈りをする。さらにそれを深める。パレートの法則が聞いてくるので午前中くらいに終わる。残りの80%、人にあったり思いつくことをやる。また処理が終わらないのを書く。そうやってると長年残ってる問題が出てくる。それに対してやる。その方向でやらないといけないということが出てくる。主婦も当会の方は忙しくなって首が回らない。仕事と幸福の科学で忙しい。優先順位が決まらない。ほっとくと首が締まって苦しくなってくる。やってみたら、意外に仕事はありませんから。支部の仕事はすかすか。他のことが気になるから忙しい感じがする。

夜の祈りと朝の祈りは必要です。一日一生。寝る時はご臨終。三途の河を渡らないといけない。夜寝る時天上界に行くという考え方。心の針を上に向ける。
主に対する感謝を唱えることであまりぶれなくすると夜も波動が戻りやすい。


問2)家族の中で霊的に弱い人がいる。結界とかの考え方。


答)霊的作用としては、子供や病人に他の人の悪霊が来る。家族4人。父さんは会社に行く。母さんは支部に行ってスーパーに言って帰る。両親が6匹くらい悪霊を連れてきて、敏感な子がいたら、そこにドッと来る。子供に集中する。霊的に敏感な人に移って他の人は楽になる。それで家庭はいいなあといっている。御本尊で祈ってても倒れる人がいる。降魔経、ファイト、家でやってちゃ甘い。玄関の外で落としてから家に入る。悪霊を家に連れて入るなということ。

家に連れて帰ってきてからファイトやると家の中を悪霊がウロウロする。降魔経を唱えていると必ず取れます。引っ張りながら揺らす。揺らすのがお祈り。後はお祈りをする時間です。20~30分やるとバイブレーションが出る。習慣化して外から帰る時に唱え続ける。家の磁場がプラスになる。

家族5人2人が病気だとすると5-2で3のパワーのような気がするけど本当は3-2で1しかパワーは無くなる。5人チームで2人が悪いと1パワーしかない。3人で2人を引きずりながらやるとボロボロになる。サイドブレーキを引いて走っている車になる。いくらやれと言われてもパワーが出ない。マイナスの1人をゼロにする。プラスにしなくても、ゼロという苦しみからは出た状態を作る。そうすると2になって倍増する。もう一つもゼロにしたら3倍になる。

家に悪霊がいなくなると積極的な祈りが効き始める。プラスの力を出す時、家に問題を抱えてると出ない。不登校をやっている子供がいる時、父さんが頑張ると不登校はもっとひどくなる。祓ってから入れということ。みんなで打ち合わせして外から帰る時、祓うと家の中の磁場が変わる。家の中に悪霊が歩いているのに磁場が上がるわけがない。磁場が上がるとマイナス想念が無くなると、積極的になる。



質問3)お祈りの時に雑念が湧く。どんな思いで祈ればいいのか。ファイトなどどこに向けるのがいいのか。

答)雑念が湧いてもいい。完全主義になって祈りをやめてしまう方が駄目。悪魔は祈りをやらないほうが嬉しい。パーフェクトであることを気にしないこと。

ヒーリングを必死でやる。子供が病気の時に祈る母の思い。幽体離脱した方が地上を見た時に噴水があるみたいにポコポコと光が出ている。隣の天使に聞いたらあれが地上の人間の祈りだという。適当な祈り(笑)

時々レーザーのような天まで貫く祈りがある。お母さんが子供のために必死で祈っている。祈りとはそういうもの。形じゃない。思い。回数。雑念があっても何のために祈っているのか。ここまでやったら届くという体験がいる。ある子供がママのエル・カンターレファイトは歯磨き粉みたいだと言いました。ボトンと落ちる。雑念がある時には、こういうことに執着してるんだなあ~と思ってほおっておくと消えていく。淡々と進めていく。捕まえないことが大事だと日光のえんだ講師は言っていた。雑念があってもいい。必死で祈ることが大事。

  


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貪・瞋・癡の反省について 2009.10.27 佐竹館長講話

2010年05月27日

(これはうちの宗派の考え方だが、正鵠を得ていると思うので転記する。仏を神、正心法語を感謝の言葉と言い換えても充分に通じると思うからである。キリスト教の悔い改めと主への感謝やハワイのホ・オポノポノ、またいわゆるニューエイジ界などでのハイヤーセルフとのコンタクトにも共通するものがある。過去への反省、そして感謝の心の重要性がすべてに共通する。)


2009.10.27 湯布院正心館七の日感謝式典
佐竹館長講話

☆★貪・瞋・癡の反省について☆★


皆様こんにちは。今、映画『仏陀再誕』が封切られておりまして、多くの方がこの映画を観ておられるわけですが、この映画の中の一つのテーマとして、「反省と救い」というテーマがあろうかと思います。仏陀の説かれる説法の中で、必ず悪霊に対して、また衆生に対して、貪・瞋・癡の反省をせよと、心を静めよということを、何度も映画の中で訴えられておりますので、これは非常に大切なテーマであると思います。そこで、今日はこの貪・瞋・癡の反省について、ご一緒に考えさせて頂きたいと思います。

 これは、反省に入るにはどのようにすればいいのかというのと、ほぼ同じようなことだと思うのですが、反省がなかなか苦手だとおっしゃっる方は、どこが苦手かと言うと、入り方がよく掴めないというのがあるのではないかと思います。そこで、では何故反省が必要かというと、ここに救いの光が降りてくるからでございます。

また、病気などが治る奇跡も、必ず反省が入ります。反省なくして奇跡の光が降りるということは、まずあり得ませんので、この反省の入り方というのは非常に大切になろうかと思います。

そこで、この反省というのは一体何かというと、一つの波長の切り替えと言いますか、波動の切り替えをしようとしているのだということです。波長の切り替えをしようとしている。どのような波長かと言うと、苦しみの波長であるとか、悩みの波長であるとか、苦悩の波長、これを切り替えたいと。安らかなものに切り替えたいというのが、一つの目的です。

そこで、どのようにして切り替えるかというと、まずこの波長を止めなければいけないわけですね。暴走している車があって、本当は右に曲がりたいんだけれども曲がれない、という場合がありますね。或いは、サッカーでも何でもそうですけれども、球をパスしてくると初心者は一回止めますね。或いは、自転車でもなかなかハンドルが切れない時は、一回ブレーキをかけて止めて、ハンドルを切るというようなやり方があるので、止めなきゃいけませんね。

心を止めると。この止めることを止観と申します。止観瞑想の止観、止めると観ると書きますけれど、止観(しかん)と言うわけですね。この止観をしなければいけません。

 そこで、この反省が単なる瞑想と違う部分は、信仰に基づく反省的瞑想ですので、まず信仰が入らなければいけません。まず止めるには、信仰が必要です。例えば、自分が霊的な影響を受けているとか、悩みの中にあるとか、明らかに悪霊の影響を受けているというような場合がありますね。

この時に何をやらなければいけないかというと、これは主に対する感謝が、まず最初にきます。そうすると、多くの方はそれが出来ないとおっしゃいますね。祈る気も起きなければ、主の名を呼ぶ気も起きない、何にも起きない。そのようにおっしゃるんですが、まず必要なのは、主に対する感謝が出来なきゃいけません。これは、念力を込めようが何しようが、主に対して、主よありがとうございますということを、心の中に念ずることが最優先でございます。これができませんと、その後の反省には、ほぼ入れないと考えていいと思われます。

何故かというと、まず簡単なことですけれども、自分が今苦しかろうが、今病気の渦中にあろうが何をしようが、生きているとい
う事実があるということです。生きているということは、生かし主がおられるということですね。今自分は勝手に生きている訳ではなくて、生かされているという生かし主がおられる以上、その生かし主に対して、如何なる状況下でも、主よありがとうございますと感謝をする。息をしていて、心臓も動いているわけですから、それに対する感謝というのがあると言っているわけです。

ここに、信仰の原点に戻す必要があると。まず、自分は勝手に生きているのか生かされているのか、という根本的な部分に戻って、いや自分は生かされていると思うのであるならば、生かし主であるに対して、主よありがとうございますと念ずる必要があります。ここに、信仰の原点に戻るということがあろうかと思います。

 そして、次に入っていくわけですけれども、この波長というものを、一つの音楽として考えてみればいいわけですね。非常にざわついた騒がしい音楽、うるさい音楽から、非常に安らかな音楽に切り替えたいんです。ということになると、音楽には三つの要素があると言われています。

 まず、一番最初の要素は、リズムです。リズムがあるんです。非常に騒がしいアップテンポのガンガンガンガン言っているようなリズムから、緩やかなリズムに変える必要があります。まずリズムを変換する必要がある。これは調子のことですね。テンポ、心のテンポを緩やかに戻す。それに必要なのは何かというと、呼吸法であると言われています。

私たちは色心不二と言われていて、肉体と心は一体ですから、心が制御出来ない場合、肉体から入ると。それは呼吸法だと。深い丹田(たんでん)呼吸、これを繰り返すことによって、意識をちょうどお臍(へそ)の下、指3本ぐらいのところ、下っ腹の方に意識を持っていく。感情をずっとこっちに落としていくんですね。

このやり方は、ご存知の通り、まず息を吐きますね。お腹をへこめて息を吐いて、ストンとこう落としていくという呼吸法を、しばらくお続けになる必要があると思います。そうすると、意識が落ちます。苦しんでいる時は、呼吸は非常に浅くなっております。特に怒りが起きている時には、ほとんど息をしておりません。非常に浅い呼吸になって、100メートル走で全力疾走しているような状況になっていますから、身体中が酸欠状態になっている。酸欠状態になっている部分を、ゆっくりと戻す。これでリズムが戻ります。

 そして、その次はメロディーというものがあるんですね。これを旋律と言いますけれども、この旋律を醸し出さなきゃいけないわけです。どのようにするか。これが、仏説 正心法語でございます。この仏説 正心法語、主への祈り、これは偉大なる主
から頂いた、天上界の旋律そのものです。天上界の理念そのものが込められています。天上界の姿、その波長、旋律がそのまま入っておりますから、これをゆっくりと唱えていくというのがメロディーです。

そして、その次に必要なのは何かというと、ハーモニーですね。ハーモニーというのは調和のことです。では、調和とは何か。これは天上界そのもので、天上界のあの美しい風景。それは、非常に明るい世界であった。明るい世界というものを、まず想起する必要がありますね。

そして、その世界は愛に満たされていた世界であり、勇気ある世界であった。そして、慈悲に満ちた世界であり、非常に積極的な世界であり、また、正義というものがそこにあった。そして、真理に満ちている。こういったものを心の中に描く。天上界はそうであったという事実を心の中に描いてほしいわけです。これで、三つ揃いました。

 それは、緩やかなリズムであり、素晴らしい音色・メロディーであり、また調和のとれたハーモニーです。こういった世界があるんだということです。その世界をもって、今自分の心の中に、そういう世界があるんだということをまず見出だして、その世界から今のこの苦しみを見たら、どうなるんだということになりますね。これを正見とも言うわけですけれども、心安らいだ状態をまず作ろうとすることなんだと。

これは正見と言いましたが、その前の結論で言う正定というか、少し定に入る、瞑想状態に入るということですね。そして、その立場からこの地上世界を見てみようではないかと。これが、守護霊様の目とも言われるものですね。というのは、守護霊様の目
で見ようと思うと、守護霊様のおられる世界というものを思い出すことができないと、守護霊様の目で見ることはできません。ですから、そこをまず思い出して、自分の今の状況を見ようと。

 それで、一番最初が貪です。何故そのような貪りが起きているのか、何故怒りが起きているのか、それがどのように見えるのか、或いは、貪・瞋・癡、愚かなことを繰り返している。これが、何故起きているのか。その愚かさの典型は、愚痴とも言われていますね。愚痴ったら、愚痴った結果が起きてきます。苦しい、苦しいと言えば、苦しい結果が起き、不幸になる、不幸になると言えば、その不幸な結果が起きてくる。本人は幸福になりたいと思っているにも関わらず、逆を心の中で念じている。或いは、健康になりたいと思いながら、病気の不幸を心の中で何度も何度も繰り返す。

愚かですね。自分が思っている方向と逆の方向に向いていくわけですから。だから、これを愚かと言っていると。これを、貪・瞋・癡の癡と言っていると。

 その姿を少しずつ見ていく必要があります。そうすると、非常に醒めた心で見ていくことになりますので、おかしいなと思うわけですね。どの辺がおかしいかというと、そのようにメチャクチャやっている自分がいるということが、まず見えてくる。

しかし、メチャクチャやっている自分も、ちゃんと仏の光によって生かされているんです。メチャクチャやって感謝もしない人間が、ありがたいことに、主の光によって生かされ満たされているということを見ていくと、仏の光というのは、誠に誠に無償の光である。無所得で、何の見返りもなく私たちを生かして下さっているということが見えてくると、自動的に申し訳なくなってくるものなんですよ。本当に申し訳ないと。申し訳なくなってきたら、自然にお詫びができますね。申し訳ありませんでしたと。全く気づきませんでした、本当に申し訳ないという気持ちが出てきます。

 そして、それでも光をくださっていることが分かってくると、感謝ができますね。

生かされているんだと。最初の原点に戻りますと、自分は生かされているのか、勝手に生きているのかということですが、霊的な天国的な目から見ると、本当にありがたいことであるという感謝ができるようになります。ここで、主に対するお詫びと感謝ができます。これを、反省と感謝ということになります。

 そうしますと、それができて来ますと、心が天上界に向いていきますから、そこにが入る。想念帯が明るくなると言われるような状況に戻って、本来の自分に戻るんだと言っているわけですね。これを、貪・瞋・癡の反省、または正思の反省とも言うわけです。

 今回の映画の中でも、何度も悪霊に対しても、貪・瞋・癡、心の三毒を正せと、或いは、衆生に対する説法におきましても、貪・瞋・癡のこの三つをチェックせよと何度も教えて頂いておりますけれども、この三つを押さえるだけでも、心が浄化されます。

 もう一度言いますけれども、一つの波長の世界におりますから、これを一つの個人個人の音楽だとして、その音楽をどのようにして切り替えていくかという目で、もう一度この三つの要素をポイントにして、今回の映画で言われている貪・瞋・癡というものを深く見つめることができればありがたいと思います。そして、それを多くの方々にお伝えすることによって、この真理の世界に誘って参りたいと思います。ありがとうございました。




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:46Comments(0)S館長(幸福の科学)

『幸福維新』 について 湯布院正心館佐竹館長講話 

2010年05月23日

2010.05.07 湯布院正心館七の日感謝奉納式典
佐竹館長講話

☆★『幸福維新』
     について☆★  

 皆様、こんにちは。ようこそ、湯布院正心館においで頂きました。本日は、5月度の初の七の日でございます。この尊い日を、ここ湯布院正心館にて相集うことができましたことを、主に心より感謝申し上げます。

 現在、主が陣頭指揮を取られまして、いよいよ本格的な幸福維新でございます。そこで、この幸福維新ということにつきまして、少しおさらいをさせて頂きたいと思います。

維新とは何かというと、これ新たなりということで、幸福維新、幸福これ新たなり。

これは、新たな国を創るということです。改良するということではございません。創り直すということが、幸福維新という意味でございます。そこで、この幸福維新は、国家に対して私たちが今、創り直し立て直しをしようとしているわけです。今、私たちは心
の法を学んで来ておりますけれども、国家ということを考える時に、これに対応するものは一体何かと言いますと、心の王国というものがございます。

国家と心の王国、この関係を、まず探る必要があると思います。幸福維新というのは、徳ある国家というものを創ろうとしているということです。

 また、徳ある人を創るということには三つの要素がいると、すでに教えて頂いております。徳の発生する原因として三つある。それは、智・仁・勇であると。

智とは智ですね。知に光(日)がある智でございます。仁とは仁の心、愛の心です。そして、勇というのは勇気の心でございます。正義の心。こういった三つの要素が徳の発生原因であると、このように言われています。

そして、私たちは個人のユートピア、つまり私的ユートピアから公的ユートピアへ。個人の幸福が増えることによって、国家のユートピア・全世界のユートピアを創ろうとしているということです。

これを別の言い方をしますと、利自即利他とも言いますけれども、自分が幸福になることによって、その幸福を他の方にも広げていくという考え方でございます。これを中道の実践と言われています。

では、この智・仁・勇が利自即利他となっていくとどうなるかと言いますと、智というのは、当然これは悟りを得るということでもございます。悟りを得たならば、その悟りを他の方にも伝えよということになりますと、これは教育というシステムに変わってくることになると。智は即ち教育でございます。

また、仁、この愛の心、これを国民に対して向けていくならば、即ち国民の発展繁栄、すべての国民の繁栄を目指すということです。これは、経済ということになります。即ち、仁は、国民の経済繁栄というものに繋がっていくということではないでしょうか。

また、勇というのは何か。これは、勇気のことでありますが、国民を守る。国民の生命・安全・財産を守っていくということになりますと、これは国防並びに外交政策ということになるのではないかと思います。

 これを幸福実現党はこのように説明しております。新富国政策(成長なくして増税なし)と言って、これは経済面、国民を富ましていく心、即ち仁の心です。また、新強兵政策(自分の国は自分で守る)、これは国防及び外交政策です。これは勇の心、勇気の心でございます。また、新学問すすめ(自助努力の精神が道を開く)、即ち、これは教育でございます。これはまた智の心ではないかと思います。

即ち、この三つの柱、三本柱、これがですね、個人においても国家においても通用する一つの徳を発生する原理であるとこのように思います。

それではこの三本柱、経済とは何かというと、国を繁栄させるためのすべてのものということです。国を繁栄させるすべてのもの、これが経済政策です。この中には何があるかというと、まず自由がなければなりません。今、鳩山は日本を社会主義国として完成させるべく努力をしているわけですが、ここには自由がなくなって参ります。この自由を取り戻すという戦いが、今起きております。そして、この中に税制の問題、或いは年金の問題、金融政策、財政政策、或いは国家のマネージメントという問題が入ります。

国家のマネージメントとは何かと言いますと、公務員、こういった役所にマネージメントシステムを入れることによって、効率のいい国家公務員の仕事、生産性のある国家公務員の仕事、或いは地方公務員の仕事というものが望まれているということです。そしてまた、法律のリストラというものを言っているわけです。確かに立法府として、法ばかり作っていきますと、がんじがらめになっていきますから、この法を廃棄すると。リストラしていくということも必要であると、これが経済政策でございます。

では、その次の国防・外交政策とは何かと言いますと、今、日本の国は自分の国を守れなくなっております。主権が侵害される。主権を持たないというような状況、これを元に戻す必要があるということです。主権国家というのは、国防及び外交で自主的
なものを持っているというのが、最低限必要でございます。従いまして、憲法を改正しなければいけない。改正ではなく、創り変えなければいけない。新憲法を発布するというところに、この帰結がございます。

そしてまた、産業部門と関連致しまして国防産業おこすわけですけれども、国防産業というのは、即ち、宇宙産業でございます。宇宙に向けての集中特化した開発というものが、この国防・外交にも繋がって参ります。

そして、教育でございます。では、教育とは何か。信仰を柱とした教育を打ち立てようということです。基本的人権というのは、仏(神)の子としての人権のことであると。それを打ち立てる必要がございます。そして、この教育ですが、未来に向かってこの日本の国が繁栄し続けるためには、優れた人材を輩出する必要がある。未来に向かってのその希望というものが、この教育の中に込められているのである。

また、自助努力の精神、即ち縁起の法というものが、この教育の中に入っていなければいけないということです。そして、仏法真理に基づいた善悪というものが教えられ、その正しい善悪のもとでの歴史観というものを、子供たちに教育しなければならないというのが教育でございます。

この三つの基本柱を言っているわけですね。ですから、富国強兵、そして、新学問のすすめ、このような言い方をしておりますけれども、この内訳は明治の時代にあっても、今の時代にあっても、国の機能をこの三つに分けることによって、すべてを協調しながら発展させていくということです。どれ一つ欠けても問題がございます。

 そして、このベースになるものが、主エル・カンターレに対する信仰を柱とし背骨とした国造りということになって参ります。エル・カンターレ信仰を柱にしますと、エル・カンターレのお考えはこの地球のみならず、全宇宙をユートピアにしていくというお考えである以上、日本一国だけが排他的に発展しようとしているのではない。日本が発展することが、また他の国の発展に寄与する。利自即利他の国家を創るというところにその方向が定まっておりますから、日本をユートピアにするということがまた、この地球全体をユートピアにすることになるのだということです。

そのような国に、今創り変えようとしているのが、現在の幸福維新、幸福実現党の活躍、また私たちの使命であるということでございます。

 そして、私たちはこの活動に入っているわけですけれども、今、主はおもに言論戦・思想戦を展開されております。今、日本の国がここまで間違った方向に来たその根源の思想はどこにあるのか、ということです。それは信仰を失い唯物論がはびこり、その上に社会主義が乗っかっているという状況をですね、私たちは仏法真理の目でしかと見据えて、そして、言論を展開しなければいけないということです。見えていなければいけないということでもあるわけです。

そして、数多くの偉大なる指導霊が、この霊言の中で言われていることは、ただ一点、これを実現するために期待されているのは幸福実現党であるという真実でございます。幸福実現党の中身とは、我々でございます。我々の信仰心並びにその使命感というものを、深く自覚することによって、実践活動に出ていかなければいけないということです。

この偉大なる主が陣頭指揮を取っておられる時に、この戦いに参加できるということは、誠に名誉なことであって、これ以外に表しようがございません。ありがたいことであるということでございます。このような機会をお与え頂きました主に深く感謝致しまして、私たちもこの幸福維新の一助となりますように、全力を尽くして戦って参りたいと思います。

本日は誠におめでとうございます。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 07:10Comments(2)S館長(幸福の科学)