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半年間のケガレを落とす為に大祓を受けよう

2014年12月31日

隊長の大祓にお申し込みくださったみなさま、ありがとうございました。

今日は地元高千穂神社の大祓のご案内です(笑)

奄美の高千穂神社ファンによるブログ 様より
http://jinjya.amamin.jp/e488964.html

今日、全国の神社で「大祓式」というお祓いがございます。

参列者全員で大祓詞を唱え、いただいた人形に息を吹きかけ、体の悪い部分をこすることで、

自分のケガレを人形に移し、半年間のツミケガレを祓って新年をお迎えするという行事です。

(なので夏と冬の二回あります)


この大祓式、オバケさんやなまれいさんにも有効です。(笑)

(これをすすめたら霊的に敏感な人は必ず効果を実感してます)

というわけで、みなさま、よろしければぜひ一度、最寄りの神社で大祓式を受けてみられてくださいね。

本土の方は、どうぞ最寄りの神社に時間帯をお尋ねください。

(たぶんお昼すぎから夕方が多いと思われます)

お賽銭の目安は大体3000円だそうですが、おそらくほとんどの神社は「お気持ちでどうぞ」と言われると思います。

ケガレを落として、初詣参拝のときに新たな姿勢で新年の誓いを立てたいですね!

(初詣は神様への昨年一年のご加護への感謝と新年の誓いのためのお参りであり、
本来は願い事をする場ではございませんw)

大祓、行けるかなぁ・・・今日実はかなりバタバタして時間がないんです・・・・

行きたいよ~~~














  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:07Comments(0)つぶやき

パソコン壊しました&塩漬けヨモギについて

2014年12月30日

従兄弟からもらって愛用していたノートパソコン。

二週間ほど前、コーヒーをこぼしてしまいました・・・・。

ああ、私の大好きな三島由紀夫コレクションとプーチンコレクションが・・・・・・・。

ついさきほど、やっとメールがつながるようになりました。

これまでメールをくださったみなさま、ご返信が遅れまして大変申し訳ございませんでした・・・・。




奄美自然のエステは、大晦日まで仕事です。

年始のお仕事はじめは4日からになります。

5日はヨモギ摘み&塩漬け作業で終日つぶれております。

(ヨモギ摘みを手伝ってくれている伯父さんが5日が空いてるそうなので)

がんばるぞ~~~~




ヨモギ摘むのはそんなに苦じゃないんですが、

ヨモギを塩漬けにするときに、部屋中がヨモギのニオイで呼吸が苦しくなります。(笑)

奄美はありがたいことに、真冬でも一桁にいくのが珍しい気候なので、一年中ヨモギがとれます。

一番ヨモギが元気なのは初夏なんですが、そのときのヨモギはニオイだけでムセます(笑)



不思議なことに、お風呂では塩だけいれて入るより、塩漬けヨモギをいれて入った方がムチャクチャあったまります。

なにしろ疲れの取れ方が違う!!!!

(うちでお風呂入るときは、今までマッサージに使う「皇帝塩」をいれて入ってましたが、これに気づいてからヨモギ入れてるwww)

もっと早く使えばよかった・・・・商品だからとケチって使わなくて後悔・・・・。



あ、余談ですが、奄美自然のエステの塩マッサージコースで使うお塩は「皇帝塩」です。

皇帝塩
http://www.k-sio.com/

これを知ってるあなたは超マニアです(笑)

知ってる人にこれを言ったらビックリします(笑)

なぜ塩マッサージに贅沢にこんな塩使えるかというと、うちの師匠から分けてもらえるからです。

(うちの師匠が皇帝塩を扱ってる輸入業者さんと友達なので、格安で仕入れられる)

だから疲れの取れ方が違うんですね。

(そのお礼と言ってはなんですが、師匠にはこちらから塩漬けヨモギを送らせていただいている)





塩漬けヨモギをつくるときは、普通の粗塩と奄美のお塩と皇帝塩をまぜて漬けてます。

しかし奄美のヨモギのあったかパワーおそるべし・・・・。

冷え性の父もヨモギを入れて入ったら朝までぽかぽかしているとのことで、

冷えがひどいときには、ヨモギを入れて入ってるそうです。

母が「お風呂にヨモギいれるときは2パック分入れてる」と言ってたので、「1パックで十分だよ!」と言っておきました。

うちの塩漬けヨモギ1パック100グラムは少ないように見えるかもしれませんが、

塩漬けしてあの量になってるので、

1パックの塩漬けヨモギを生葉のヨモギにしたらボウル山盛り1杯分になります。

信じられないかもしれませんが、
45リットルゴミ袋いっぱいのヨモギで、
商品としての塩漬けヨモギ4~5袋くらいにしかならないんです。

塩漬けヨモギ1袋1キロが生葉にしたらどれくらいの量なのかを想像してみてください。

簡単に作ってるように見えて、かかってる手間暇は恐ろしい。(笑)

母と二人でヨモギ採りに藪に入るときには、

「この土地の神様、どうか私たちがヨモギを採るためにこの土地に入ることをお許しください。
私たちはヨモギを採るために入るだけですので、この土地を荒らすようなことはいたしません。
このヨモギはたくさんの人の体の癒しにさせていただきます。
どうか私たちがこの土地で災いに遭わないようにお守りください」

と唱えながらヨモギを採ります。

なぜこの言葉を唱えるかというと、ハブ除けのための土地神様へのご祈願です。

これは樵だった祖父の教えです。

自然を与えてくださった神様に感謝です!!!!!





途中からなぜかヨモギの話になりました(笑)

来年もどんどんヨモギとっって師匠の元に送るぞー!!!!!

ヽ(*´∀`)ノ









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:33Comments(2)つぶやき

嫌ってるわけじゃないの

2014年12月30日





鹿児島や沖縄について。

私はいつもやや極端に見られていますが、

鹿児島側が木曽川の大治水を大げさに語るなら薩摩が奄美にした侵略や黒糖収奪の惨さを言うし、

沖縄が沖縄の悲劇や差別のことを大げさに語るなら琉球が奄美にした侵略や差別のことを言うけれども、

奄美で薩摩を憎む声が大げさな人には新納忠三のことを言うし、

奄美で琉球を憎む声が大げさな人には与湾大親のことを言う。



何事も極端に見てはいけないと思うんですよね。

だから、極端な意見に対して「そうじゃないと思いますよ」という意味で一つの意見を出すことはありますが、

私自身は、鹿児島や沖縄のことを決して否定的に見てはおりません。

私が一番苦手なのは、「なにかを否定する」ことかもしれない。

でもそんな私が一番どちら側から見ても反対側に偏ってるように見られている喜劇wwww






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:31Comments(0)奄美つぶやき

今朝の夢 2014.12.29  なんじゃこりゃ

2014年12月29日

久々に印象的な夢を観たので記す。






ある食堂?歯医者?どちらにも見える不思議な場所。

そこに私が訪れたところ、

お客らしい、見ず知らずの女性が「この人よ!」と突然私を責め立てる。

私は突然見ず知らずの女性に責められて呆然とする。


どうやら、数日前にこの場所で、私がこの女性に対して理由なくからみ、ひどいいじわるをしたらしい。

しかもその数日あとにも同じことを、合計二回もしたのだという。

ここのお店の従業員もその現場を見ていたらしく、

従業員が私を睨んで「よくここにこれたな」というようなことをつぶやいている。

しかし、話を聞けば聞くほど、私は不可解さに襲われる。

なぜなら私はその女性のことをまったく知らないし、

このお店にくるのもその時がはじめてだし、

ましてや、その女性や周りの人が、理不尽な言動に及んでいた私を見ていたというその時、

いずれも私は母や友人とまったく違う場所でご飯を食べていたからだ。

私が母や友人と行ったお店や、母や友人に聞いてもらえれば、私にはアリバイがあることが分かるだろう。

しかし、その女性も周りも私のことを激しく憎んでいる。彼女達が嘘を言っているようには見えない。

私は「私が寝ているときに私の生霊が飛んだのだろうか。それにしても、なぜこの女性にからむ必要があったんだろう」

と理解できずに悩んでいる。

(よく考えたらこの私の「私が寝ているときに私の生霊が飛んだのだろうか。それにしても、なぜこの女性にからむ必要があったんだろう」
という疑問そのものが、夢を見ていることを自覚しながらリアルタイムで考えている(笑)
夢設定なら、「ご飯食べながら生霊飛ばしている」はずであり、なおさら、私には覚えがないということだwww)

このように「いわれなき責めを受ける」夢はときどき見るが、今回のは新しいシュチュエーションだった。



場面が代わり、旅館にも学校にも見える不思議な古い建物。

そこで、なぜか宴会?イベント?に参加させられている。

たくさんの女性がいて、踊りを踊っている。(奄美でよくやる宴会の最後の踊りみたいなの)

どうやらその踊りには序列があり、

(その序列がどのようなものかは不明)

私を含めた数十人の人は、足場の安定しない踊りづらいところで踊らされている。

どうにも威圧的で、全体的にあまりよくない雰囲気。

(イベントをしきっているグループがよくなかったらしく、ほとんどの人が怒りや不快感をこらえている様子)

私は周りのピリピリした空気をやわらげるためにも、あえて人一倍楽しんで踊っているフリをする。

(私はこういう変な気遣いを普段から持っているので、我ながらリアルだった)

そこに、遅刻してきた見ず知らずの女性が踊りの列に入ってくる。

その女性は途中からきたこともあり、まったく事情がわからぬまま周りのピリピリした空気に非常に不安げだったので、

なるべく不安にさせぬよう、私から話しかけて、いくらか冗談を言いまくりつつ笑顔で踊りを教えていると、

その女性を含めた私の周りの女性だけは、空気を和ませることに成功する。


周りが和んできて、踊りもゆったりした感じになってきたところで、

ふと誰かの気配を感じて振り向くと、

すぐそばの階段の近くに初老の男性が立っていて、

お酒を飲みながら何かを私に話しかけている。

どうやら、奄美の郷土史研究で活躍していたある故人のことについて、

私に伝えたいことがあるらしい。

何度か私にその人の名前を伝えようとし、私もうなづいていたが、

目が覚めたら失念してしまった。



そんな夢でした。













  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:31Comments(2)アマミちゃんの夢

統一教会が自民党に昔から入りこんでる事実について

2014年12月29日

なぜ戦後60年間、自民党内で自虐史観が半ば放置されていたのか?

この辺、「勝共連合」(統一教会の政治団体)がからんでるように思えてならないんですよねぇ~。

統一教会の教義には、「日本は韓国にひどいことをした、この罪を償うことが復帰原理」というデタラメがこれでもかと刷り込まれています。
(元統一教会信者さんにも確認済み)

そして、今アメリカに食い込んでる韓国系移民と、アメリカ全土ですこしずつ広がる「日本軍による20万慰安婦性奴隷」という捏造。

(これがデタラメであったことは元米軍特殊部隊出身のジャーナリストのマイケル・ヨン氏が米公式文書で明らかにしました)


統一教会が使う「日本軍に性奴隷にされ虐殺された慰安婦の霊が祟っている、その罪を償うのに献金すべき」という霊感商法。
(他にもいろんな言い回しがあります。上記はごく一部)

日本ではすでにバレバレな捏造ですが、

この捏造を今まで「保守側」から放置させていたのは誰か、

それを明らかにすべきではないでしょうか?


国際勝共連合 (ウィキ)より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88


評価

もっとも、保守層に大きな影響力があるとされる勝共連合であるが、
1984年に「世界日報社」を追放された統一教会の元幹部・副島嘉和と営業局長・井上博明は連名で『文藝春秋』 1984年7月号に
「これが『統一教会』の秘部だ―世界日報事件で『追放』された側の告発」
という手記を発表。
統一教会の思想が韓国中心主義である事、霊感商法のマニュアルや資金の流れなどを暴露した。
中でも統一教会会長の久保木修己が、天皇の身代わりで、世界各国の元首“代理”の幹部たちと共に文鮮明に拝礼する秘密儀式があるとされる内容に、
勝共連合の「愛国」的な姿勢を評価し、反共主義のいわば「同志」と考えていた民族派や右翼が激怒・反発し、関係を絶った者が多数出た[要出典]。

さらに、勝共連合を通じた統一教会と政界とのつながりも、現在では距離をおく議員が増えたとされる。
1992年に女優の桜田淳子が参加した合同結婚式がマスコミの注目を集めたのを機に、
統一教会及びその関連組織による霊感商法をはじめとする強引な資金集めに対する社会的批判が高まり、
また、1994年の選挙制度改革によって小選挙区制が導入されると、
それまでの議員個人の選挙戦から党主体選挙の色彩が強まったことで、
あえて統一教会・勝共連合の支援を必要としなくなったことも大きな要因とみられる。

さらに、“自民党内には統一教会の支援を受けている教育関係の議員連盟があったが、
中核メンバーが第43回衆議院議員総選挙に出馬せず引退、または落選して活動休止してしまった”ことも、
勝共連合の政界に対する影響力低下に拍車をかけたとされる[22]。

例えば、2006年5月13日、統一教会の関連団体とされる「天宙平和連合」(UPF)主催の「祖国郷土還元日本大会」で、
安倍晋三・官房長官(当時)、保岡興治・元法相、中川秀直・自民党政調会長、増原義剛・衆議院議員らの祝電が披露されたとしている。
ただし、祝電送付を認めたのが、増原のみ(事務所の回答は「事務員が代議士に確認せずに出したようで、本人も知りませんし、UPFとはまったく関係ありません」と、あくまで儀礼的なものであったと強調)、
安倍と保岡は回答を留保(同・「担当者が多忙で回答できません」)、
中川に至っては「UPFなんて知らないし、依頼も受けていない。地元事務所にも確認したが、案内状も届いていない。向こうが勝手にやったことでしょう」と明確に否定している。

これに関して、有田芳生は、「安倍と教会の”祖父の代から脈々と続く関係”についても、「私は以前、安倍さんから統一教会と北朝鮮の関係について聞かれたことがある。そのときは「統一教会が接近してきている。会おうと言われているが断っている」と言っていました。
安倍さんは北朝鮮に対して強硬な立場で総裁選も近いということから考えると、少なくとも本人の意思では(前述の祝電を)送っていないとは思いますが」とコメントしている[15]。










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:57Comments(0)おすすめサイトつぶやき

【Mさん】ぽえむん「アマミコ」PV

2014年12月28日

先日、ぽえむん「姉妹(ウナリ)神2」のPVを作ってくださったMさんが、

今度はぽえむん「阿麻弥姑女神」をPV化してくださいました!

この画像のチョイスがすごすぎです・・・・・。

歌詞が時々画面からはみ出てるのはご愛嬌www

いつかこのぽえむんに曲つけて、朝崎郁恵さんに歌っていただきたいなーと願望・・・・

(´;ω;`)

Mさん、ありがとうございましたー!!!


【Mさん】ぽえむん「アマミコ」PV
http://www.youtube.com/attribution_link?a=njBIN-zu8Dg&u=/watch%3Fv%3Dvsr2GmdSauA%26feature%3Dem-upload_owner


ぽえむん「阿麻弥姑女神」


2014年07月08日





トウトガナシ

ノボリメセ

トウトガナシ

アワガタメ



夜空の闇に散らしたる

珠の煌めき仰ぎては

星星の川のせせらぎに

女神の裳裾を洗う波

神代の月が奏でたる

調和と慈愛の鈴(りん)の音(ね)に

女神の父なる太陽の

大親様の大恩を

説かれた女神のありがたさ

女神の歌は国民(くにたみ)の

あおき心の道標(みちしるべ)

説かれた女神のありがたさ

父の慈愛と母の愛

この地に降ろして水平の

世を創らんと掲げたる

女神の御言(みこと)のありがたさ

この地この島この国に

女神の祈りがみちるなら

夜空にかかる星星と

この星繋ぐ珠(たま)の歌



讃えて祈れば女神の音(ね)

星星繋ぐ祈りの音(ね)

結ぶ祈りは大親を

讃えて祀る誓いの音(ね)

宇宙(そら)に輝く珠こそは

星を育てる太陽の

大親様の分霊(わけみたま)

水平の空に輝けり

われらが国も太陽の

大親様の分霊(わけみたま)

あおき心の国民(くにたみ)も

大親様の分霊(わけみたま)

水平の地に輝けり

珠の輝き親の愛

星星繋ぐ理想こそ

女神が降ろす豊穣の

黄金(こがね)の世への祈り歌

女神祈りしこの島に

民の祈りが満ちたなら

女神の御言(みこと)の歌声が

国と星との道標(みちしるべ)




女神阿麻弥姑(アマミコ)讃えて祈れ

この地この島この国に

女神が降ろすちからこそ

神代の月が奏でたる

太陽と民を結ぶ道

大親様への恩の道

女神の力よ地に満ちよ

民の祈りで女神を起こせ

阿麻弥姑女神の力こそ

調和と慈愛のヒビキなり






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:57Comments(0)ぽえむん歌Mさん

山下大将と殉国の七士 12月23日に捧ぐ

2014年12月27日

実は、選挙の途中から、ムジカさんが作曲してくださったぽえむん歌「6月の涙」が頭の中でリピートしまくってました。

(気をそらそうとすると「還るべき場所」になる)

6月の涙 (作詞:野崎梨乃 作曲・歌:真野めぐみ)
https://www.youtube.com/watch?v=ryk2_ANAhVk



還るべき場所 by 真野めぐみ (作詞:野崎梨乃)
https://www.youtube.com/watch?v=tuNgV3qC0Cc



とうとう先日、もっとも強烈な干渉に気が狂いそうになり、「なんじゃこりゃー」と一部の友人に吐露したところ、

もっとも干渉の強かったその日、12月23日が、

「A級戦犯とされた七士が巣鴨プリズンにて絞首刑にされた日」

でもあったことを知りました。

(アメリカの奴ら、当時の皇太子殿下、現在の今上天皇の誕生日に死刑執行しやがったのよ)



まぁ、ぽえむん「6月の涙」自体が、おそらく殉国七士廟からいただいたインスピである可能性が非常に高いものなので、

(殉国七士廟に行く道が「あじさいロード」だと知ったのは8月)

そっち系の方(正確には七士のいずれかの方の従者にあたる方)が、私にきておられたのだろうと推察されました。

間違っても七士の方が直接私みたいな小者にくることはありませんので、くれぐれも勘違いされませんよう。

しかし、自分の意思と関係ない思念干渉は、ホントにキツいです・・・洒落にならないです・・・・・
(´;ω;`)


そして、今朝、「山下奉文(ともゆき)」大将のお名前が夢で繰り返しきました。

何故だろうと思いながらも、こちらの記事にしたあと、

改めて調べてみて、驚きました。

山下大将は、12月23日に刑死されていたことを。

殉国の七士と同じ日に、マニラの刑務所においての絞首刑でした。




おそらく、私の夢に山下大将のお名前を繰り返し送られた方は、

このように伝えたかったのではないでしょうか。

「国内での殉国の七士のみならず、
異国で同じ受難をうけた幾多の英霊のことも忘れてはならない」

と。




12月23日。

天皇陛下のご生誕の誠におめでたき日に、

奄美大島の片隅で

幾多の英霊の悲しみをお鎮めせんとする歌がこだましました。

その歌は将校の悲しみをも歌い、また、「日本に還ろう」と歌っていました。

祈るべき者が祈り、

繋ぐべき者が繋ぎたいと思います。

それが、かつての誓いなのかもしれません。

ムジカさんに感謝です。

ムジカさん、本当にありがとうございます。

幾多の英霊への祈りをこめて。





ゆびきり by 真野めぐみ (作詞:野崎梨乃) 
https://www.youtube.com/watch?v=tlP9oYIa_-w




 
遠いとおい昔
あなたとゆびきりをした
おぼえているかい

あの満開の桜の木の下で
いつまでもあなたと一緒にいると

おぼえているかい

私はいまも
あなたのそばにいるよ

あなたは覚えていないかもしれないね

でもあなたの笑顔は
いまもあのときのまま
  
この手を今は伸ばすまい

私とあなたの間に
いくつも日がのぼり沈み
どれだけの時間が流れても

私はあなたを忘れない
私はあなたと共にある


やがて再びゆびきりをする

明け方の薄闇に
祝福の朝を祈る

白き歌は
鳥となり
千里越えて
誓い守る

あなたへ届け

























  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:14Comments(0)自分がたりぽえむん

「貝」が象徴した権威とは何か?~古代日本における南西諸島の宗教的重要性について

2014年12月27日

南西諸島の「貝」が、縄文~古墳時代にかけて、日本全国の主要な遺跡から「権威の象徴」として出てきていたのは、

何度も書いている内容ですが、

今回はその「権威」の背景がどこにあったのかを私なりに考えてみたいと思います。



初代神武天皇が即位したとされる2700年前よりも前の遺跡から「権威の象徴」として貝は出てきているわけなので、

すくなくとも、古代において「天皇家の象徴である鏡・勾玉・剣」よりも前に、「海のものを象徴とする呪術的権威」が存在していたことがわかります。

瓊瓊杵尊よりも前に天孫降臨したニギハヤヒの尊は十種神宝を持っておられましたが、

そのなかにも「貝」はありません。領巾(ヒレ)、鏡、剣、玉ですね。(玉とは勾玉のことと思われます)

(領巾は女性の装身具なので、すくなくともニギハヤヒの御代は女性の霊力を重要視していたことが分かります。)

では、日本史成立以前の古代日本に存在した「海のものを象徴とする呪術的権威」とはなんでしょうか?




私はここに以前から「龍」の存在を感じております。

以前の記事でも書きましたが、たとえば宮崎にある大御神社では、

七千年前の星の位置に重なるようにして龍神信仰の形跡が確認されています。

つまり、少なくとも七千年前の神道成立以前の日本には「龍神信仰」があったことがわかります。

(七千年前というともう縄文時代ですね)

この古代龍神信仰、「どこが『龍神との接点』なのか?」ということですが、

ここで注目されるのが、南西諸島の「貝」ではないでしょうか?



奄美大島には「龍郷」という町があり、そこは西郷隆盛が数年間暮らした場所でもあります。

西郷隆盛と、龍郷の豪族・龍家(田畑家)の娘であった愛加那との間に生まれたのが、保守系では知らない人がいない西郷菊次郎です。

西郷菊次郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E8%8F%8A%E6%AC%A1%E9%83%8E

(どうでもいい話ですが、HSで西郷隆盛の前世と言われてる神武天皇は、一部伝承では龍体であったとも書かれてますね。
霊体が龍神だったんでしょうね)

古事記では、山幸彦を皇位継承において加護した存在として「豊玉姫と海神(わだつみ)国」が出てきます。

ちなみにこのとき皇位継承で敗れた兄の海幸彦の子孫が、隼人族です。

この時山幸彦を軍事的に支えた霊力を持つ国「海神国」の姫・豊玉姫は、出産する時に龍体であったことが古事記には書かれています。

つまり、「海神(わだつみ)国」は、「龍」と関係性が非常に強く、かつ本土にはない霊力を持っていたことがわかります。

この海神(わだつみ)国の霊力と、「貝」の呪術的権威。どうにも近しいものを感じるのは私だけでしょうか?

さらに、古代中国の古文書では、「倭国」とは、中国沿岸部のことも示しています。

(古代中国では中華という国は内陸部中心だけで、あとは外国。そのなかで沿岸部及び南部は「倭国属領」という扱いで当時の中国からみて外国だった)

当時の中国沿岸部にも属領もしくは同盟国を持っていた「倭」という、古代史以前の日本。

この「倭」とは、国というよりは「各地の豪族によるゆるやかな共同体」と表現したほうが正しいかもしれませんが、

以前から書いているように、中国の道教も、古代日本からもたらされたものだという中国側からの証言があるように、

「龍」という概念そのものが、倭国発祥である可能性は否定できません。

古代中国に大きな影響を及ぼした「倭」という国(共同体)は、どこにあったのか?

それは「アマ族」という交易の民であったことは想像に難くありませんが、

この「アマ族」の交易の中心地が「奄美」周辺海域・・・つまり南西諸島であったとしたら、

「龍」の呪術的権威が南西諸島にあってなんら不思議ではないと思いませんか?

古代縄文の日本において、南西諸島の貝が珍重され、権威の象徴とされた理由は、

かならずそこに「神話・伝説」があるのではないかと私は見ております。

(ちなみに縄文時代にすでに漆塗りの技術や染色の技術はありました。南洋貝だけが装身具なわけじゃなかったのですね)

この古代縄文において南洋貝を呪術的権威となさしめた背景とはなんだったのか?

ここに、南西諸島の霊性文化を解く鍵があると、私はみております。






奄美は何度も書いているように、

一部伝統宗教の口伝で「龍」と関係があると言われています。

また、スピ系の方々から「奄美という島自体が、大きい神社に見える」という話もよく聞くところです。

(こちらのブログ読者Mさんもその一人。
Mさんによると奄美は「島そのものが本土の一宮に等しい」そうです。
なのに神山の祭祀が放置されまくったら、そりゃ奄美の神様がお怒りでないほうがおかしい)

では、それらのすぐれた霊性を持つ一部の人々が奄美に感じる「霊的権威」とはなにか?

私はここに、

道教の最高神でありながら、

日本神話においてその存在をかぎりなく薄められた、

「天帝」の存在を強く感じます。

この島は、何に対して祈りを捧げる島であったのか。

その記憶は遠く忘れられても、

かつての権威であった「貝」が、

南西諸島の霊威と、

その南西諸島のなかでも「琉球神道発祥の地」とも言われる奄美の、

今も宿るたしかな強い霊力が、

「龍」の片鱗を伝え続けています。













  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 14:04Comments(0)奄美

軍人・山下奉文

2014年12月27日


はじめて夢でこれでもかとご依頼をいただきました(笑)

伝えたいことがたくさんおありになるようです。はい。
(ご本人じゃないと思います。たぶんご縁のある方ではないかと・・・)

しかし、なんで今、山下奉文さん?

ぶっちゃけ「山下財宝」くらいしか知らないです。はずかしー。

山下大将が、女性を大切に思っていたことがわかります。

こんな軍人さんがいらしたんですね(´;ω;`)

ありがとうございます・・・・・・


__________

山下奉文
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%A5%89%E6%96%87

山下奉文大将とマレーシア(文中の「イエスかノーか」はデタラメ情報です)
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/16327985.html

これが東京裁判の舞台だ!(6) ~山下奉文大将閣下の御手紙~
http://ameblo.jp/shiragamajin/entry-11917039999.html

これが東京裁判の舞台だ!(7) ~山下奉文大将閣下の御遺言~
http://ameblo.jp/shiragamajin/entry-11917100080.html













  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:22Comments(0)おすすめサイト

【Mさん】ぽえむん「姉妹(ウナリ)神2」PV

2014年12月26日

この度、ブログ読者のMさんが私のぽえむん「姉妹(ウナリ)神2」をPV化してくださいました!

Mさんいわく「朝崎郁恵さんの島唄は『神歌』なので、朝崎さんの歌をバックに使った」そうです。

手作りで、いろんなところの画像を拝借されてます(笑)

Mさん、ありがとぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

___________


ぽえむん「姉妹(ウナリ)神2」PV
http://www.youtube.com/attribution_link?a=nByauD1eioU&u=/watch%3Fv%3Dt6vaSvDVses%26feature%3Dem-upload_owner



これより謡い奉じるは ~~シマ(集落)~~(御役)の~代目○○が謹んで謡い奉るなり

この歌に咎あれば我が身にのみ被りて終い願い

この歌に徳あれば~~シマの子孫(こまご)末(すえ)までにお分けくださることを願う




天の親神様の御名(みな)を讃えて

天地(あまつち)海山の姉神様兄神様

トツクニの神様方の恩恵と加護に

感謝の歌を捧げては

感謝の舞を捧げては

七つ代の民の祈り

謹んで願い立て祀る




シマジマの山から山海から海田畑から田畑川から川に至るまで

五色の恩恵と加護に満ち満ちて

子孫末なるまで実り多く育ちて

照らすときに日があまねく照らし照らし過ぎず

降るべきときに雨多く降り降り過ぎず

奏でるときに月多く奏で奏で過ぎず

下ろすときに星多く下ろし下ろし過ぎず

山潤い海潤い田畑潤い川潤い潤い過ぎず

天の親神様の望まれる加減のままになりますように





天地海山の姉神様兄神様の御力をいただいて

トツクニの神様の御力をいただいて

このシマの末ヨソジマにまでいたるまで

五色の災いを遠ざけ五色の罪を遠ざけ

五色の加護五色の恩恵によって

子孫末なるまで栄えさせてくださいますように

子孫末まで実り多く育ちますように

オオヤマトの末なるまで育ちますように






天の親神様の御名を讃えて

天地海山の姉神様兄神様

トツクニの神様方

このシマの主(あるじ)であるカミ達が道を間違える事なきよう

どうか下々なるカミ達に天の親神様への道をお示しくださいますように

大親様の大御心から離れることがなきよう

下々なるカミ達が天の道から外れることがなきよう

我ら下々なるカミ達をお導きくださいますように

我らの祈りが正しき祈りでありますように

我らの感謝が正しき感謝でありますように

このシマもヨソジマも分け隔てなく

慈しむことができますように








天の親神様の御名を讃え

天地海山の姉神様兄神様トツクニの神様方に

我ら七つ代の民 

謹んで願い立て祀る

この世界のはじめより終わりまで

生み育て見守りくださる大親様の

等しき子孫末までも

安く明るく平らかにさきわいますように








恩に報いて返す道

吹く風還る空の道

寄せては返す波の道

親の教えが子に降りて

子孫が伝う天の道

末まで続く神の道

天地海山トツクニを

貫く大親様の道

讃えてカミ達謡うなり

この歌奉じて御使いに

託して祈るキモの道

青き心の七つ代の

民の祈りを謡うなり
















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:28Comments(0)ぽえむんぽえむん歌Mさん

古代日本と奄美・沖縄のつながり(オススメサイト)

2014年12月25日


素晴らしいブログを見つけたのでまずはご一読ください。

ものすごく長いですが、ものすごく参考になります。

古代日本のなりたちにおいて、南西諸島の「貝」と「女性神官による祭祀」が非常に重要であったことを丁寧にまとめてくださっています。

http://www45.atwiki.jp/fulvicmicrobe/pages/38.html



ただ、ブログ主さんは沖縄尊重の視点から、アメリカとヤマトの侵略を悪し様に語っておられますが、

沖縄は先島と奄美を侵略してますよ(笑)

この事実にふれない時点で、このブログ主さんには沖縄に対して、

「平和の理想郷」ファンタジーを完成させたいがための致命的な贔屓目があります。

よそを侵略した時点で、奄美から言わせてもらえば沖縄もヤマトと同じです。

そのことを棚上げして、自分たちが受けた侵略だけに批判を向けるのは、

あまりに都合が良すぎるのではないでしょうか?

ここは奄美人として明確に指摘しておきます。

そして、ブログ主さんが指摘している「日本人が沖縄に向けている蔑視」を、

実は沖縄自身が奄美に向けているという事実。

(私は何度も書いてますが、沖縄には昔から離島差別が厳然としてあり、
さらに奄美の日本復帰後、当時の琉球政府は奄美出身者を「外国の人間になった」と公職追放にしました。
奄美が沖縄を「兄弟島」と呼んでいても、
沖縄の方々は、奄美のことを眼中にも止めていなかったどころか、
蔑視の対象としての「大島人」が、「自分達よりも先に復帰したことが生意気で許せない」と見ていたわけです。
この沖縄に存在する奄美への意図的な軽視・蔑視の問題については沖縄の文化人の方からも少数ですが指摘されています)

これこそが、「沖縄が嫌うヤマト」と全く同質のものであり、

沖縄の方々がその事実から逃げるかぎり、私はそのことをつきつけ続けたいと思います。




私自身は、奄美と沖縄は古代において「ゆるやかな共同体」であったと思います。

それは古代の沖縄の名称「阿児奈波(アコナハ)」に現れています。

アマミとアコナハ。

普通に聞いて、同じ「ア」がつくことで同族の住む地域だと想像するに難くありません。

この「ア」の民とはなんだったのか。

私はこれが、古代アマ族のルーツではないかと見ています。

「貝の道」と「日本神道・琉球神道の源流としての女性尊重の文化」。

その象徴である「女神アマミコ(琉球の女神アマミキョ)」

これをつなげることこそ、沖縄と日本の両方にかかる奄美の役割であると、私は思います。

そしてこの先に結びつくのが、「日本の最高神・天照大御神」ではないかと、

そう思うのです。










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:27Comments(0)奄美おすすめサイト

<沖縄県議会>辺野古への移設断念求める決議案可決(毎日新聞)

2014年12月25日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000093-mai-soci



これで、普天間基地問題を混乱させたのが鳩山由起夫の意思だけではなく、沖縄県民の総意であることが分かりました。

「私はこの動きに同意した覚えはない!」という沖縄県民の方は、どうか勇気をもって行動をおこしてください。お願いします。

あのー、在沖米軍は順次沖縄からグァムに移転する動きがはじまると、もうとっくに決まってるんですけど、

(だからどちらにしろ米軍の普天間基地は将来的にはなくなるの)

沖縄のみなさん、本当にこのままでいいんでしょうか?

いまのうちに在日米軍や日本政府と仲直りしとかないと、あとあと怖いと思うんですけど・・・・。

奄美の人は元から自衛隊大好きな人多いですけど、

沖縄のみなさん、在沖米軍がいなくなったあとでいきなり下心みえみえで自衛隊チヤホヤしはじめても、遅いと思うのよ。

だから、いまのうちに、本土から向けられてる沖縄への強い不信感とちゃんと向き合った方がいいと思うんです。

(少なくとも私の周りでは、韓国の次に沖縄が嫌われている。これはかなりショックでした・・・・・)



私は高3のときに革マル派のみなさんに招待いただいて沖縄旅行して高教組の先生のお宅に宿泊させていただきましたし、

個人的にも沖縄大好きなので、

沖縄の人を不快にさせることを言いたいわけじゃないんです。

普通に「お隣の国の国家体制がヤバいから軍隊必要だと認識したほうがいいよ」と言いたいのよ。

私は小五のときに「ひめゆり部隊の最期」を読んで以来、沖縄戦の本はかなり読ませていただきました。

だから、沖縄の気持ちもわからないわけではない。

薩摩に蹂躙され、米軍に蹂躙され、日本に結果的に捨石にされた沖縄の悲しみは、筆舌に尽くしがたいものがある。

だからこそ言いたい。

この時代に、無防備になることの危険性を声を大にして警告したいんです。

どうか、中国になびかないでください。

私は中国という場所の歴史は大好きです。(個人的にも中国の時代劇ドラマが一番好き)

中国への差別意識は微塵もありません。

ただ、現在の中国の国家の方向性が、共産主義になってより数十年、

自国民への大躍進や文化大革命という大量虐殺をはじめ、

カンボジア、ベトナム、フィリピン、台湾と、紛争を繰り返しています。

ウイグル族やチベット族への民族浄化・虐殺行為は現在進行形の、もはや書くまでもない事実です。

その現在の人権蹂躙国家・中華人民共和国に対して、

日本の国境である沖縄が、無防備でいることは非常に危険だと申し上げたいのです。

相手に罪をつくらせない姿勢を持ち、上手にお付き合いすること。

それが、とても大切なことだと思うんです。





どうか沖縄の皆さんに、自覚していただきたい。

沖縄は日本であり、日本人のルーツは沖縄にあることを。

どうか、そのことに誇りと責任をもっていただきたいのです。

いつまで被害者意識を大事に握り締めていれば気が済むのか。

沖縄にとっての民族自決とは、祖国日本に対していつまでもダダをこねることではないはずです。

どうか、目を覚ましていただきたい。


切に願います。


















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 17:08Comments(0)おすすめサイト

Yahoo!ニュース - 尖閣近くに中国軍事拠点 菅長官「具体的コメント控える、動向に注意」(産経新聞)

2014年12月24日


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:34Comments(0)

労働価値説その他(メモ)

2014年12月24日


経済学者じゃないし経済学を論じられるほど学も才もないので、

とりあえずググってみました。



労働価値説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E4%BE%A1%E5%80%A4%E8%AA%AC


限界効用理論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%90%E7%95%8C%E5%8A%B9%E7%94%A8%E7%90%86%E8%AB%96


富の再分配
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E3%81%AE%E5%86%8D%E5%88%86%E9%85%8D


日本の富の分配率はベルギーに次ぐ主要国2位。みんなに優しい国ニッポン。
http://www.fx2ch.net/archives/41472183.html


安富氏らによって、経済学の根底に横たわる虚構が原理的に暴かれつつあることを今目撃している。なんとスリリングではないか!
http://www.asyura2.com/09/dispute30/msg/695.html


ピーター・F・ドラッカー大いに語る コンピューターに騙されるな
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140926/271764/?P=3&rt=nocnt


行動と理論を学ぶ旅 第6回「責任を果たす」
http://ameblo.jp/daidora10000/theme-10043143794.html










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:41Comments(3)おすすめサイト

ぽえむん「あらほましき」

2014年12月24日

見た目で選ぶは無意味なり

肩書きなぞは犬の餌

霊(たま)をば見れば分かろうが

誤魔化しきかぬ世はじまるを

告げるは御空の鐘の轟



七つ代(よ)替(が)わりの時なれば

七つの色を纏めても

尚に輝く叡智の音(ね)

奏でて麗し大御主(おおみぬし)

仕えて祀る神嘗の

仕人 (つかまつりびと)は大峯の

裾野の端より現れて

無名無門の民こそは

われも我もと国興し

あらほましき

七つ代括りの総まとめ

誓約果ずんば

先も無く後も無し




戯言と

 
笑う者等も

同胞(はらから)ぞ

すべて背負いて

天の綱持て






















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 20:36Comments(1)ぽえむん

ぽえむん「御国の盾」

2014年12月24日


責めは我らにある


だがしかし

教えてほしい





若者とは国の宝だ

若い者達こそが国を造る

その国の礎である愛し子達に

「戦って死ね」と言わねばならなかった

本来は

「いかに生きるか」を教えるべき我らが

「死ね」と教えねばならなかった





どうしたら良かったのか

あの戦いをどうすれば止められたのか

教えてほしい

どうすれば

我らが命じ

多くの若者達が命散らし

女子供も守れず

誇りは奪われ




そうならぬためには

どうしたらよかったのかを

教えてほしい





戦いが避けられぬのなら

我らは喜んで御国の盾となろう

しかし

本来は

そのようなものは無い方が良いに決まっておるのだ





多くの者達に伝えたい

国の為に生きてほしい

大義のために命捨てることを惜しんではならない

けれども

その一瞬まで 生きて欲しい

生きて

生きて

国の為に 理想の為に

あなたが積極的に生きただけ

この国は豊かになるのだから





我が身は御国の土となろうとも

夢見しは若人猛る世










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:54Comments(0)ぽえむん

あまみについて適当に拾ってみた(メモ)

2014年12月21日

主に転載のメモです。




_____________

http://kamnavi.jp/log/yumv0607.htm様より


[7568] Re[7567]: 海洋民⊃隼人?  nick [Url] 2006/07/03(Mon) 08:56 [Reply]
おはようございます。

ご承知のように『阿多隼人』は
『ゴホウラ貝』の運搬・伝達者として知られています。

鹿児島の南薩摩「笠沙の浜」「吹上浜」辺りから
「ゴホウラ貝の加工場跡」が複数出土しています。
当地ではこの貝は産出しません。
また遺跡の出土分布は北九州、島根等。
このルーツを辿って「貝の道」なんて呼ばれているようです。

このことを知ったのは次の書籍からでした。
その後、黎明館でこのセミナーを拝聴しました。

一応入手可能と思われる書籍を。

「日本神話の考古学」 森浩一 朝日新聞社
p142参照

「隼人の古代史」 中村明蔵 平凡社
p41参照
こちらは管理人さんもお読みのようです。

沖縄方面は次のサイトを

http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/kiyou/kouko/arti-1.html

また、鹿児島の古代の遺跡等については次サイト

上野原縄文遺跡

http://www.jomon-no-mori.jp/no47.htm

遺物、年代等で検索も出来ます。

尚、中村明蔵先生の著書
『熊襲・隼人の社会史研究』
「隼人の研究」等で
和名類聚抄や図田帳等、複数の史資料から
地名、人名等を精査されリスト化されています。
中には、石高や生産高・生産品等のリストもあります。

その中に「壱岐・対馬」もあります。
それを基に複数の先生が「この地方にも隼人が居た」と
と唱えておられるようです。

先生の調査は、大半が史資料をベースにしたもので
複数の史料から抽出され統計を。
地元の「隼人研究会」の幹事で年に数回は先生の
調査報告があります。

以上、お役にたてば幸いです。

[7563] Re[7561]: 隼人と忌部  nick [Url] 2006/07/02(Sun) 08:43 [Reply]
>nickさん 神奈備さん いろいろ教えていただきました。自分なりに追っかけていますと答えが時折近づいてきます。

とみたさん,おはようございます。

『海洋民だった隼人』についてこの春から
多方面の書籍を拝読していますが
とみたさんのペースにはついていけません。笑。
お互い切磋琢磨しながら造詣を深めていけたら。。

鹿児島の地元でも、当地隼人からは
「指宿や知覧、それに徐福の串木野」は遠い。
神話伝承だとその日のうちに移動したような錯覚を覚えるが
昔は一週間はかかっていたのでしょうか。

陸路では険峻な悪路が続いていたでしょうから
勢い海上にルートを採るのは当然だと思えます。
そう云えばそろそろ桜島の錦江湾ヨットレースが開催される
頃です。全国、いや最近は海外からも、、大盛況です。

ついでながら、隼人所縁の「竹の駕籠船」があります。
河川で魚を獲るには丸いタライ形、近海で漁業をするのには
一般的な2,3人乗りの丸木船型は
今でも東南アジアのタイ・ベトナム辺りでは重宝されているとか。
また、10人程度の古代の船は、
確か西都原遺跡から埴輪が出土しています。

http://saito-muse.pref.miyazaki.jp/open11/srchcapt.php4

当地の場合、「大楠」が多数自生していましたから、丸木船なら
こちらが有力かも。

この掲示板から宿題を頂きながら研鑽したいと念じています。

[7561] 隼人と忌部  とみた 2006/07/02(Sun) 00:35 [Reply]
nickさん 神奈備さん いろいろ教えていただきました。自分なりに追っかけていますと答えが時折近づいてきます。

隼人について今夜のNHK放送ですっきりしました。四川と長江文明という著で早大名誉教授古賀登先生が隼人の営む鵜飼は長江上流で発祥との唱えておられました。その真偽について若干自信が持てませんでした。

●隼人の祖は長江上流から来たか。長江上流域で鵜飼をやっている証拠を探していました。
  神武東征で神武軍は吉野川で鵜飼をする阿多隼人の支援を受けました、隼人は鵜飼の民でもある。先刻NHK、世界遺産 楽山大仏の話で、大仏のある岷江(長 江の上流の最大支流の)では鵜飼が昔から行われ弥生時代に日本へ稲作と共に伝わったとはっきり言ってました。蜀文明の三星堆遺跡の地では、蜀の王様に柏灌 =河鵜というのが居ます。これらが何よりの証拠でしょう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

忌部も千葉県と関係が深いと思っておりました。出雲族も千葉と縁が深いことが分かりました。武蔵の氷川神社も出雲族と深いつながりがあるようですね

●千葉の房総に古代にやってきた民族は誰か?
  香取神宮の祭神は経津主神とされているが元来は天日鷲命ではないか、安房神社の祭神は天富命あるいは天太玉命だ・・・いずれも忌部氏の祖と知り、忌部が四 国から来たんだと考えていました。近刊の書で、鹿島神宮も近くの潮来に大生(オホ)神社があり、(オホ古墳もあるそうです)これは多氏かもしれない。その オホ氏が武甕槌神を祭っていたものを、朝廷が鹿島神宮へ移したと書いてありました。

そして房総の歴史を見てたらもっと具体的に書かれておりました。
 ☆四国の阿波から、忌部氏を率いた天富命が房総半島に移り、阿波と同じアワ=安房とな ずけた。

 西国から黒潮に乗って移住開拓する民が来る。

 ☆続いて神八井耳命の血を引く肥後国造一族の多氏が西上総に上陸し農業開拓を行い、そこから常陸に進んで香島神杜(鹿島神宮の原型)を築き

 ☆出雲系の拓殖氏族が香取神宮の原型をそれぞれ農耕神として祀った


素人なりに皆さんのお知恵を借りながらいろいろ追っかけていると、そこそこ収穫が得られるものです



[7558] Re[7547]: 海人族の拠点  nick [Url] 2006/07/01(Sat) 19:30 [Reply]
とみたさん、こんにちわ。
最近『海部』についていろいろな出典を閲覧しています。

>誰か五島列島が隼人の拠点と書いていたような記憶があります。

中村明蔵先生が精査された
「海部人」の姓字リストからでは
無いでしょうか。
これを参照して数人の先生が
「月読神信仰」等と結びつけ
そのようなことを論じておられます。

>土蜘蛛と葛について

以前、「戸畔」の話題が掲示板で沸騰でしたので
何のことかなと調べていたら
日本書記にありました。

神武天皇即位前紀己未年(前662)二月辛亥《廿》
◆己未年春二月壬辰朔辛亥。

命諸將練士卒。是時層富縣波■丘岬有新城戸畔者。
〈丘岬。此云 ■介佐棄。〉又和珥坂下有居勢祝者。
〈坂下。此云瑳伽梅苔。〉臍見長柄丘岬有猪祝者。
此三處土蜘蛛並恃其勇力不肯來庭。天皇乃分遺偏師皆誅之。

又高尾張邑有土蜘蛛。
其爲人也身短而手足長。

與侏儒相類。皇軍結葛網而掩襲殺之。
因改號其邑曰葛城。


夫磐余之地舊名片居。〈片居。此云伽■韋。〉亦曰片立。
〈片立。此云伽■■知。〉逮我皇師之破虜也。
大軍集而滿於其地。因改號爲磐余。或曰。
天皇徃甞嚴瓮粮出軍而征。
是時。磯城八十梟帥於彼處屯聚居之。
〈屯聚居。此云怡波瀰萎。〉果與天皇大戰。
遂爲皇師所滅。故名之曰磐余邑。
又皇師立詰之處。是謂猛田。作城處號曰城田。
又賊衆戰死而僵屍枕臂處呼爲頬枕田。
天皇以前年秋九月。潜取天香山之埴土。
以造八十平瓮。躬自齋戒祭諸神。遂得安定區宇。
故號取土之處曰埴安。


当地には、とんちの利いた庄屋さんの逸話が
多数伝承されています。

通称「日当山侏儒どん」
風体はこの「土蜘蛛」と酷似して居られたそうです。
多分ここからそう呼ばれたのでしょうか。

今、司馬遼太郎の「街道をゆく」
壱岐・対馬の道
と録画DVDを見ています。
DVDの方は昨年の録画で何と読めない。
多分パソコンでダビングコピーの時不具合が出て一応2枚
コピーしていたのですが、どうも両方ともだめのようです。
不具合のある時のコピーだったからさもなんですが。

DVDデッキ側で再編集をかけようと思ったら、
今夜はこれからビートルズ特集です。
明日、再度やってみます。
読めるようならそこだけコピーしましょうか。



_________

http://www.dai3gen.net/amami5.htm様より

「あまみきよ」と「しねりきよ」のように対で呼ばれる琉球に伝わる開闢神の名である。それらの語義などを考えてきた、また、日本古代史・神話との接点を探求してきた。ここに、もう一つ指摘しておくことがある。
即ち、日本書紀神功皇后条の記述である。抄訳すると:
(皇后が紀伊国に至って日高で(皇)太子と会う。群臣と謀って忍熊王を攻めようとして「小竹」(しの)の宮に遷る。 このとき、昼は夜のように暗く、何日も経つ。時の人は「常夜(とこやみ)行く」と言う。皇后、紀直の祖豊耳に「この怪は何のわけか」と問う。ある翁の曰く「アヅナヒの罪と言います」。「何のことか?」「二つの(神)社の祝者(はふり)を一緒に葬ったからか」という。調べてみると「小竹(しの)の祝(はふり)と天野の祝・・・・を合葬してある。これが理由かも」という。墓を開いてみればその通りだったので、別々に葬った、そうしたら、日が光り、日と夜が別々になった。」
太字で表したように、ここに「しの」 vs.「あま(の)」の対を見ることが出来そうだ。それも日月の照ることに関わっているのが甚だ興味を惹く。

________

http://blog.goo.ne.jp/koiykyk/e/4f17b693ba09cfec826f4872826addc4様より

今回は、京田辺が日本の「まほろば」であり奈良よりも遙か古い時代にユーラシア大陸の­海や陸から色々な人達がやってきていた場所であると言うことをお話し頂いた。
 和尚さんは、40年ほど前からイスラエルのユダヤや世界各地からきた人たちと寝食を共­にして古代の歴史を調べられた方である。
 日本人の祖先は、遙か西方のチグリス・ユーフラテス川のシュメールあたりからやってき­ていて、日本列島の奄美にやってきていた。この「アマミ」はフェニキア語で「海洋民」­という意味であり、ここが最初の日本の入り口であったという。
 筒木の京田辺市大住で幼少期を過ごしたという藤原不比等もこれらの民族の人達で、大住­三野にいた犬飼三千代や三野王(みののおおきみ)も一連の民族だという。
 その後、藤原不比等が、「17条の憲法」を作り『古事記』『日本書紀』の編纂等を「中­心となって完成させた」と述べられた。そして不比等は、聖徳太子というササン調ペ­ルシャのタルトである「タリシヒコ」という人物をたてて一連の歴史を成立させて行った­という。

「国際かぐや姫学会」 http://taketori.koiyk.com/
copyright(C)2013 World Meeting Corp Kaguya-hime Japan Kyoto All Rights Reserved.
https://www.youtube.com/watch?v=kyyYBuBE5Ng


(この先生によると、フェニキア人の拠点は沖縄をすっとばして奄美だったそうです。鳥肌立ちすぎ!!!!)
__________















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:52Comments(0)奄美おすすめサイト

隊長の大祓、21日(日)締め切りです

2014年12月21日

隊長の大祓は明日が申し込み締め切りです。

まだのみなさま、申し込みは明日まで!

(使用しているノートパソコンが壊れましたので、短い文章ですみません。)
(T^T)(T^T)(T^T)








  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:24Comments(0)

奄美のアイデンティティとなりうる女神阿麻弥姑(アマミコ)」

2014年12月20日

奄美のアイデンティティ(共同体が帰属する概念)とは何かを考えてみました。



アイデンティティとは、「精神的支柱となる歴史・文化」であり、

歴史文化とは「ヒロイズム・物語・優れたる偉人」から起きるものではないでしょうか?

たとえば日本の歴史・文化の根源は「天皇」であり、

その思想的源流は「天照大御神―神武天皇」にいきつきます。

では、奄美のアイデンティティになるべき「ヒロイズム・物語・優れたる偉人」から起きた「歴史・文化」とはなんでしょうか?

私はこれこそ

【女神阿麻弥姑(アマミコ)】であり、「阿麻弥姑神話」ではないかと思うんですね。




奄美北部の宗教的聖地アマンデー、

奄美南部の宗教的聖地湯湾岳、

共に祀るのは奄美開闢の神「阿麻弥姑・志仁礼久」の男女二神ですが、

元々は阿麻弥姑一神であったのではないかという説もあります。

__________

沖縄の天下った神は1柱か それとも2柱か
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/min/1336198203/l50

2 :天之御名無主:2012/05/05(土) 15:19:41.37
たぶんアマミキヨだけ
神道との整合性を持たせるためシネリキヨを追加した
最初の正史・中山世鑑ではシネリキヨの記述がないが
その後編纂された中山世譜と球陽にはその名がある
おかしい

3 :天之御名無主:2012/05/05(土) 16:27:24.54
中山世鑑 ・・・ 羽地朝秀(日琉同祖論者)
中山世譜 ・・・ 蔡鐸(唐出身)

4 :天之御名無主:2012/05/05(土) 20:26:47.47
一口に沖縄地方の神話と言っても、実は島ごと・地域ごとに少しずつ違った内容
の話が伝わっていて、これが正統、と言えるようなものはありません。
そんなわけで、ここでは幾つかの別々の神話を並べてご紹介してい
こうと思います

1:沖縄本島
「アマミコとシルミコって神様が、天から命じられて沖縄の島を
作った」というパターンのものが主流

参考文献
「琉球神道記」 では シネリキュ(男神)、アマミキュ(女神)
「おもろそうし」では あまみきよ、しねりきよ
「中山世鑑」  では 阿摩美久
「混効験集 」 では あまみきょう、しねりきょう 琉球開闢の男女也
「中山世譜」  では 阿摩美姑(女神)、志仁礼久(男神)
「球陽」    では 男ハ志仁礼久ト名ケ 女ハ阿摩弥姑ト名ク

5 :天之御名無主:2012/05/05(土) 20:28:12.25
石垣島の話。
昔、日の神(テタン ガナシ)がアマン神に国作りを命じた。アマン神は
天の七色の橋の上に立つと、大海に土石を投げ入れて天の槍矛でかき混ぜ
た。こうして出来たのが八重山の島々である。
島には阿檀(アダン)の木が生い茂っていたが、人も動物もいなかった。
はじめに、阿檀の林の穴からやどかり(アーマンチャー)が現れた。
次に、神が天から人種を降ろすと、人間の男女が出てきた。
この男女は結婚の方法も知らなかった。
神は、それぞれ反対方向に池の周りを巡るように男女に命じた。
命じられたとおり巡って行った二人は、出会ったところで思わ
ずぶつかって抱き合い、そのまま夫婦の契りを交わした。

波照間島の滅亡伝説。
「人々が背徳的な暮らしをしていたので、神は人々を滅ぼしてしまう
ことにした。けれども信心深い兄妹二人だけは洞穴に逃がし、洞穴の
口を白金の鍋で塞いだ。外には油の雨が降り、大火となって全てを
焼き滅ぼした。
ただ二人助かった兄妹は、やがて結婚して子供を生んだが、それは
魚のような子であった。住んでいる場所が悪いのだろう、と二人は
洞穴から出てその上に転居したが、そこで生まれたのはハブ(毒蛇)
のような子であった。また転居して小屋を建てて住んだ。ここに至
って、ようやく人間の子供が生まれた。女の子で、新たな女
(アラマリヌバー)という。彼女が波照間島の人間の祖となった。

6 :天之御名無主:2012/05/05(土) 20:29:08.92
奄美・徳之島(伊仙町小島)
昔、伊仙町の暗河(クラゴー)という鍾乳洞(ガマ)に、夫婦の契り
を結んだ兄妹が住んでいたという。あまりに仲睦まじいので周囲の人
も咎めることがなく、二人は子を沢山生んで小島の村を開いた。
けれども、別の説ではこうである。
昔、兄(イーリ)と妹(ウナリ)がいた。ある日、兄は妹に草履
(サバ)を二つ渡し、「綺麗な方は俺の恋人にやってくれ。
残った方はお前にやるから」と言った。けれども、妹は綺麗な方の
草履を自分のものにしてしまった


沖縄本島の「天女伝説」(察度編)
天女の登場する羽衣伝説の舞台となった場所は、沖縄島中部の宜野湾市
(ぎのわんし) にある森川公園の一角にある。
「森の川で沐浴していた天女と奥間大親(うくまうふや)とが出会い、
一女一男が生まれた。男の子は察度と名付けられ、遂に中山王に就いた」

7 :天之御名無主:2012/05/06(日) 09:57:18.77
元々は1柱だったと言われてる
アマミキヨ・シネリキヨという名称も、ニライ・カナイのようにゴロのいいように繰り返しただけという説もあります
琉球神道記を書いたのはお坊さん
お坊さんが近親相姦を文章にするのは明らかにおかしいので
何らかの力が働いて2柱にしたものと思われます
つまり、イザナミ・イザナギ

8 : 忍法帖【Lv=17,xxxPT】 !touden 【北電 76.6 %】 !kanden:2012/05/10(木) 20:00:08.79
盤古神話のバリエーション

10 :天之御名無主:2012/05/15(火) 19:22:52.62
琉球神道で創世神はアマミコだが
最高神は海底を宮とする竜宮神
名を君真物またはニレー大主

11 :天之御名無主:2012/05/16(水) 17:40:21.61
アマミチュ(神) → アマミチュ・シルミチュ(人)
と解釈してる
中山世鑑以外は日本神話に合わせて省略されたが

19 :天之御名無主:2013/01/07(月) 16:01:59.01
>>8
>盤古神話のバリエーション

琉球神道とは違う民間伝承には
盤古ぽいものもある。
天人と呼ばれる巨人の創世神話。
巨人伝説は沖縄にもちらほらある。

(転載以上)
_________

 
上記のように、琉球神話のアマミキョ・シニレキョの男女二神神話には

「盤古神話(道教)」の影響が示唆されていますが、

そもそも、道教自体が、「古代日本発祥」という説を複数の中国の道教の導師が唱えているのは、以前から私のブログでとりあげている通りです。
(カタカムナ文字研究家の楢崎皐月さんも中国で聞いてますね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%A2%E5%B4%8E%E7%9A%90%E6%9C%88

琉球神道そのものが奄美発祥の可能性が高い(複数のノロ研究者の説による)と仮定した場合、

「琉球開闢の神アマミキョ神話」も「元々は奄美神話の焼き直し」と仮定できますが、

そうしたときに、

古代から中国と日本の交易の要所であった奄美は盤古神話の発祥地もしくは中継地である可能性を考えても良いと私は思います。

つまり、盤古神話のルーツが日本(もしくは奄美)であれば、

「奄美開闢の神アマミコ・シニレク神話」はよりオリジナルに近い可能性が高いのではないでしょうか?

日本人の文化のルーツは南方にあると、最新のDNA研究結果からすでに解き明かされていますが、

では、道教の元ともなった可能性の高い日本の、その文化の源流となった南方の、

独自の宗教文化とは何か?

私はそれこそ、「女神阿麻弥姑(アマミコ)」と「姉妹(ウナリ神)信仰」ではないかと思うのです。

日本本土や中国に厳然とあった「男尊女卑観」。

その男尊女卑観染まりきれなかった琉球独自の女性尊重の信仰観・姉妹(ウナリ)神。

ここに、奄美の歴史と文化の起点があり、また現在にも至る奄美の高度な美の文化の背景があるのではないでしょうか?

日本最古の絹織物技術であり世界的にも高度な技術工程を要する大島紬、

天然真珠のなかで日本トップレベルの美しさを誇る奄美真珠、

古代より宝として珍重された奄美産夜光貝、
(本土で使われる法螺貝も奄美産のみ)

南西諸島のなかで唯一裏声を多用し、「女性の音階に男性が合わせて歌う」奄美島唄、

琉球神道のルーツとも言われるノロの多さ、

これらは奄美がかつて「大きな宗教的もしくは文化的影響力を持っていた」と仮定するに充分な材料ではないかと思います。

(個人的には本土各地の縄文遺跡~弥生遺跡から出ている装飾品南洋貝のDNAを調べていただきたい)




文明は移り変わり、その源流である可能性のある奄美は文化のほとんどを忘失し、

奄美は「日本と沖縄の、そのどちらでもない自己喪失の島」と言われることもあります。

しかし、その意見はあまりに安易ではないでしょうか?

私達奄美の人間は何に帰属意識を持つべきなのか?

ヤマトか?沖縄か?その二択しかないのでしょうか?

アイデンティティ。それは何に依るかではなく、

何を誇るかではないでしょうか?

奄美の歴史は、古代から女神神話や天女伝説と共にあり、

奄美の古代の生活は「姉妹(ウナリ)神」という女性を生き神とし大切にする考え方と共にあり、

奄美からもたらされた「美」は多くの人々を喜ばせ、慰め、自慢できる宝物となりました。

この「奄美が外の世界に与える善きモノ」をこそ、奄美の誇りとすべきであり、

その象徴が、「女神阿麻弥姑(アマミコ)」と「姉妹(ウナリ)神信仰」ではないかと私は思うものです。





これが、私が「奄美『女神の島計画』」を進める動機です。

奄美が「女神の島」になっていいじゃないか!

奄美は世界に女神の美と調和を発信できる島になっていただきたいと思う。

どうか、おひとりでも多くの方が、賛同していただけますように。

賛同してくださる方は、どうか「奄美の女神の美」を、奄美内外に発信していただけますように。

その方その方の「女神」のイメージで結構です。

やがてこの奄美に「女神の美」が満ちた時に、

奄美は、大きな影響力を持って日本と沖縄とアジアを繋ぐ大きな調和発展の島になれると、

私は信じております。








注・現在、神道の神官はほとんどが男性ですが、元々は女性神官が主流だったそうです。
分かりやすいところでは、邪馬台国の卑弥呼がそうですね。
なぜ男性神官が主流となったかについてですが、
戦争で元いた領主が敗れた場合、その元領主の一族をその土地の神社の祭主に封じたからだとか。
つまり、日本神道の原型は琉球神道と同じ女性神官制度だったんですね。
そして奄美は、琉球神道のなかでも神官が非常に多い場所でした。
また、神道の大祓詞には、天津神と国津神の祓いのあと、残るケガレを祓う神として、
(つまり天津神も国津神も祓えないケガレを祓う神)
四柱の「祓戸の神」が出てきますが、
この神々は水の神であり、その三柱は海の神であり、さらに三柱は女神です。
出口王仁三郎が「日本の雛形」と呼び、
一部伝統宗教の口伝で「龍の頭」と呼ばれる奄美。
この奄美の思想的源流こそ、日本そのものを解き明かす一つの鍵になるのではないかと、私は思うんですけどね。












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:21Comments(0)奄美

出張&転勤注意!地方都市別NG ワード集(プレジデント)

2014年12月20日

なかなか面白かったです。

ちなみに奄美の人間へのNGワードは

「鹿児島だっけ?」「沖縄だっけ?」です。(笑)

「どっちでもないわい!奄美は奄美じゃ!(怒)」 となります。少なくとも私は。(笑)

奄美へのツカミは

「日本から出た長寿世界一は徳之島の人」
「大島紬は最高の絹織物」
「アマミノクロウサギは世界的に貴重!」です。(笑)

そんなわけで、地域への配慮を忘れないようにね!(笑)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141218-00014063-president-bus_all









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:23Comments(0)おすすめサイト

千坂さんから見た天皇・三島由紀夫・戦後とは

2014年12月19日

秋介さんとも交流のある千坂恭二さんのブログを読んでいたら、非常に興味深い記事がありました。

しかしこの方、むっちゃ頭いいわ~。

この方のすべての言説を鵜呑みにするものではありませんが、

日本における思想的源流は「神武―瓊瓊杵尊―天照大御神」という神話にあるというのはまさしくそのとおりであると思いました。

革命性とは行動を伴うものでありますが、それはたやすく暴力や武装闘争と結びつけやすくなる危険をもはらみます。

私自身は「革命や改革において必要とされる巨大なる変容のエネルギーは闘争によってではなく使命感と自己犠牲によって為されるべきではないか」と考えておりますが、

これを最も端的に表現したのが三島由紀夫の自決ではなかったかと思うものです。



ちなみに私は左翼でも右翼でもございません。ただのパンピーな主婦です。(笑)







敗戦の積極的肯定と、強いられた敗戦的現実としての戦後の否定へ
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-11592443393.html#main

三島由紀夫の憂国忌
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-11706394472.html

2・26と錦旗革命の難問
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-11480630351.html

「新右翼」とは何か。
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-10988971048.html

右翼と八紘一宇もしくは世界革命
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-10665799710.html

災害ユートピアもしくは天皇と革命
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-10924029765.html

左翼の革命主義と右翼の国防主義
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-10495286556.html

世界革命としての大東亜戦争
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-10492251857.html

日本における天皇・国体と革命党
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-10489361649.html

親米保守派の戦争論議の顛末
http://ameblo.jp/abenteuerliche-herz/entry-10493112420.html












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:45Comments(0)おすすめサイト

ぽえむん「カミヤマ祀り」

2014年12月19日


語られぬ歴史はどこにでもある

滅びた記憶もどこにでもある

だから自分達だけの痛みだと思うな





神山に吹く風は

祖神達の語りかけ

ここは神々の集う場所

余人を入れぬは余人の為でもある

背負えぬ者に背負わせるべきではない

そのような世界がある





それぞれの祀り場が決まるのは

それぞれのカミミチ

それぞれのカミミチとは

それぞれの繋がる先達の道

ゆえに

驕るなかれ

ゆえに

限るなかれ

たくさんの道ありて

たくさんの神ありて

それぞれに人の世の幸を願いたることを





多くの道を学ぶが良い

多くの神と語るが良い

神の道は

祈り場の数だけ

神の愛は

祈り場の数だけ





神巫(かんなぎ)の衣纏いたるは

この世のみではないぞ

白衣(しろごろも)のみが

神巫の衣ではないぞ

七色の衣纏えば

それぞれの舞と歌

献じて神名(しんめい)宣(の)り上げば

神喜んで降ろすなり

神と人との絆糸

祈り場粗末にするなかれ




祈り場で知ってほしい

たくさんの想いを

たくさんの祈りを

たくさんのものを捨てて

祈り続けてきた神女たちの覚悟を





その上に

あなたがたの今がある

その上に

あなたがたの幸がある




知ってほしい






カミヤマ祀りて

祈り場に吹く風

あなたに語る

七色纏いし神衣(かんごろも)

姉神様の御嶽(みたけ)にて

繋がる心と願いが吹けば

七色衣の舞となれ






風に舞う

山々繋ぐ

神の歌

繋ぐ理念は

一筋に

大親様の

御楯なり


















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:57Comments(0)ぽえむん

セラピー体験会なう

2014年12月18日

ムトゥー・チャイさんが、これからパンケーキを会場出焼かれます!

食べたいんですが私はこれから義父のところに行かねばなりません(号泣)

みなさん、セラピー体験会にかもーん!

名瀬からきたら龍郷コンビニすぎた集落にある「優花だん」というお花屋さんの隣です!









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:16Comments(2)奄美のセラピー体験会

婚姻届の証人になりました

2014年12月18日

先日こられたお客様Aさん。

マッサージ中に私がさせていただいたアドバイスがきっかけとなり、

長年同棲されている彼氏さんとこの度入籍されることになったそう!

Aさんから「婚姻届の証人になってください」といわれ、喜んでお引き受けしました。

婚姻届なんて見るの10年振りだわー!(笑) 

自分の入籍以来です(笑)

というわけで、記念に証人の欄だけ撮影させていただきました。(笑) (Aさんご了解済み)



すみません、こちらは書き損じが一箇所あるのですが、もう一枚はキレイに書けてます・・・。

一枚めは奇麗に書けたんですが予備の二枚目で油断しました(T^T)

(これは予備の二枚目のほう)
  

                      
しかし、よかったよかった。

Aさん、末永くお幸せにね!
(*'ω'*)ノ








  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:11

リンクさんでローズ精油を購入の巻

2014年12月17日

え?ローズなのになぜ写真がフランキンセンスかって?

野暮なことは聞かない。ローズを撮り忘れたのだよ。

あとフランキンセンスを追加で購入させていただいたのだよ。えへへへへ。




こちらはリンクさん。アーケード街の「とみのや」(呉服屋さん)の裏にある。

私はマッサージオイルにいれるアロマ精油(植物から抽出した香りのオイル)は、

・雑貨屋H(アッシュ)さん

・シルクさん(奄美本通り・バック屋さんだけど中にアロマオイルもある。ここのおねーさんはアロマ検定の資格もってます)

・オーパーツさん(ホテルニュー奄美むかいの二軒並んだ雑貨屋さんの左の方。ここのアロマネックレスは超オススメ!)

と、ここリンクさんで購入させていただいております。

ローズはこちらのアロマが一番香りが優しくて好きなのよね。





今回はじめてお店に伺いました!(普段はリンクのないるままさんから直接もらってる)

なんと優しいお店ではないかー!!!!

しかもなんちゅう品数!!!!!!




個人的に食いついたのはハーブティー。

思わずローズとジャーマンカモミール、エルダーフラワー&ベリーの3種を購入!

ハーブティーの効果はこちら。

ローズ・・・・アンチエイジング、女子力アップ、とにかくいろいろhttp://an-herb.com/rose.html

エルダーフラワー・・・風邪、インフルエンザ、解毒、花粉症などhttp://www.herb-magazine.com/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC

ジャーマンカモミール・・・膀胱や気管支、皮膚の炎症の緩和、リラックス効果、冷え性改善http://an-herb.com/chamomile.html

うーん、個人的にはマッサージオイルにこのローズをたっぷり漬け込むと贅沢だろうなぁ~。

単純な私は、とにかくローズが好きなんです。はい。





こちらはアロマディフューザー。やり方がわからない人や、お部屋でゆったりとした時間に楽しみたいオススメ。

アロマ精油を空気中に広げて手軽にアロマの香りを楽しめる装置です。

寝る前のアロマ週間は本当に身体の調子が楽になります。軽いウツなどは本当に効果アリ!





こちらはないるままさんオススメの化粧品。(美容液など)

自分でいろんなエッセンスをブレンドできるらしい。

下にあるのは奄美産はちみつです!!!!




なんちゅうアロマ精油の数!

私はとても覚えきれぬわ!(笑)

下にはクリスタル(水晶)のクラスターや他のパワーストーンが。

このちっさい子超ほしい~~!





そんなわけで、ないるままさんとキャピキャピ言いながらローズ精油とフランキンセンス精油をいただきました。

フランキンセンス精油はないるままさんによると「ジュニパーと並んで私はこれ使います」と言われてたので、

香りを嗅いでみると、すごくいい香りなので、迷わず購入。

浄化力の強い精油だそうです。

あとで調べたら、浄化力だけじゃないダントツにすごい効果があるらしいです。(笑)

フランキンセンス効果まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136525558046802101

「魔女たちの22時」で人気! フランキンセンスの使い方
http://www.aroma-aroma.jp/aromaoil/frankincense.html

※ アロマオイルは、原液のまま、肌につけられません。
※ アロマオイルは、水に溶けませんので、化粧水などを作る場合は、アロマオイルを溶かすもの(乳化剤のかわりになるもの)が必要です。


■ フェイシャルマッサージオイルの作り方
必要なもの:
① アロマオイル : フランキンセンス
② キャリアオイル : スイートアーモンドオイル、あるいは、ホホバオイルがおすすめです。

フェイシャルマッサージオイルの作り方
1. キャリアオイル10mlに、1滴のエッセンシャルオイルを混ぜれば、できあがりです。

また、作ったマッサージオイルは、日の当らない、温度の低い場所に保管して、
1ヵ月くらいで使いきってください。


■ フェイシャルローション(化粧水)の作り方
必要なもの:
① アロマオイル : フランキンセンス
② 乳化剤のかわりになるもの : キャリアオイル、または、KENOSO バスオイル、または、無水エタノール
③ 精製水(薬局で売っています)、または、ハーブウォーター

フェイシャルローション(化粧水)の作り方
1. キャリアオイル、または、無水エタノール10mlに、アロマオイル5滴を入れ、よく混ぜます。
2. 次に、それに、精製水または、ハーブウォーター40mlを入れ、よく振ったら、出来上がりです。

KENOSO バスオイルを、乳化剤として使う場合は、KENOSO バスオイル10滴に、アロマオイルを入れて、
精製水または、ハーブウォーターを50mlほどです。

● キャリアオイルを使う場合は、保湿力はありますが、少し、べたつく感じになります。
また、使うキャリアオイルは、初心者の方には、スイートアーモンドオイルと、ホホバオイルがおすすめです。

● 無水エタノールを使う場合は、さっぱりした使い心地ですが、肌の弱い方には刺激があるかもしれません。

●キャリアオイルや、無水エタノールの量は、お好みで少なめでも大丈夫ですが、全体の量は、50mlになるようにして下さい。

● KENOSO バスオイルは、バスオイルという名前ではありますが、弱酸性の肌にやさしい乳化剤です。
キャリアオイルのしっとり感や、無水エタノールのさっぱり感、どちらも苦手という方にはおすすめです。

使う前には、よく振ってからお使い下さいね。
また、作ったローションは、日の当らない、温度の低い場所(冷蔵庫でもいいと思います。)に保管して、
1週間くらいで使いきってください。




だ、そうです。(笑)

うーむ。フランキンセンスすげーじゃん!!!

でも私自身はこれを純粋に浄化用にしか使わないけどね!(笑)

(ちなみにローズ精油も私自身は浄化にしか使わない。私のような偏った使用をしてはいけません)

お客様で「美」を高めたい方には今まではマッサージ用薬草オイルにローズ精油をまぜて使ってたけど、これからはフランキンセンス精油も一緒に使ってみよー。


最後にないるままさんから超高価なジャスミンの香りを嗅がせていただきました。

これはー!!!すごすぎるー!!!!!

もう、ジャスミンがこんなに高級感溢れる香りになるとは・・・・
(*´Д`)ハァハァ

アロマの世界も深入りしたらたぶんヤバイです・・・・・。(笑)




そんなわけで、みなさんもぜひハーブティーやアロマ精油を生活にとりいれてみてくださいね!

とっても楽しいですよー(*'ω'*)

















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 12:33Comments(2)仕事奄美オススメ案内

世界的脳外科医が語る「死後の世界の実在」

2014年12月16日


与国さん、いつのまにこんなチャンネル持ってたんですか!

内容濃すぎです!!!!!

というわけで転載。(笑)



【衝撃真実】死後の世界は100%存在した!【大和魂乃再建】
https://www.youtube.com/watch?v=1llcFT0oNMs






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 12:23Comments(0)スピリチュアルおすすめサイト

幸福実現党ご支援御礼

2014年12月16日

幸福実現党にご支援くださいました皆様、

この度は(も?)ご期待に応えることができず、大変申し訳ございませんでした。

まだまだ力不足であることを痛感いたしております。

しかし、幸福実現党が間違っているとは私共は微塵も思っておりません。

現に、幸福実現党立党時からの訴え、松澤候補の訴えのとおり、

隣国の共産主義国家の脅威、消費税による日本経済の衰退は危機的段階に達しております。

幸福実現党は、これからも一貫して、

資本主義経済を取り戻すための消費税減税と小さな政府推進、

誇りある日本を取り戻すための国防強化と教育改革、

そして日本の未来図の提案を、訴え続けてまいります。

もっともっと、幸福実現党の政策を国民にご理解していただけるよう、

これからも地道なアピールを重ねてまいりたいと思います。

何卒、これからも、ご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

このたびは、まことにありがとうございました。





幸福実現党奄美地区代表 野崎修
代筆 野崎梨乃






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:02Comments(1)幸福実現党

連合国によって隠蔽された虐殺~カチンの森事件

2014年12月14日

戦後70年を迎える前に、

しっかりと、連合国によって隠蔽された虐殺事件に目を向ける必要アリだと思うの。

ちょっと刺激が強いかもしれませんが、

これを理解できれば、「戦勝国(笑)」がいかに公平でないかが分かりますね。

つまりこれは、第二次大戦中にソビエトが犯した虐殺を、大戦当時同じ連合国だったアメリカやイギリスが数十年隠蔽し続けた事実を物語るものです。

世界中から記者が入っていたのに数人しか証言者がいない「南京大虐殺(笑)」
(しかもその数人は国民党軍の顧問だったり関係者だったりとグダグダ)

多くの証拠があったにも関わらず、ソビエトの犯罪だということがタブー視され続けたカチンの森事件。

連合国は敗戦国だった日本には冤罪をなすりつけ、その一方で連合国の虐殺は隠蔽したのです。

防共の砦だった日本をムリヤリ戦争にひきづりこみ、ソ連と中国共産党を支援し、結果的に世界の共産主義化を推進してしまったアメリカ。

しかし、極東軍事裁判における東条英機の言葉が正しかったことを、その直後の朝鮮戦争によって、アメリカはつきつけられました。

その時には、すべてが遅すぎた。

その事実は、日本を悪者にすることでアメリカは必死にウヤムヤにしようとしてきました。

戦後押し付けられた自虐史観には、ソビエトの意志だけではなく、明確にアメリカの意図が大きく関わっていたことを、

私達は知るべきでしょう。

私達はそろそろ怒る時ではないでしょうか?

「いいかげんにしろ!日本をいわれなき悪者にされるのはもうたくさんだ!」と。

日本には、本気の怒りが必要なのかもしれません。

それを、この隠蔽の歴史が教えてくれています。


カチンの森 KATYN
https://www.youtube.com/watch?v=Ji6SOlcBGsI


カチンの森事件 ウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A3%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

09.東京裁判(自虐史観の元になった「日本悪玉論」冤罪の大舞台)
http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/cat41623483/index.html


田中英道著『戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」』
http://hidemichitanaka.net/column/single/110727/
(この方の他のエッセイも注目です!)

反日意識をつくりだしている元凶―――実はハーヴァート大学の歴史学者
http://hidemichitanaka.net/column/single/130927/









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:28Comments(0)おすすめサイト

立神と奄美ピラミッドと「貝の道」

2014年12月14日

きっかけはふとしたことだったんです。

「奄美文化センターと奄美空港って、なんで屋根にピラミッドがあるんだ?」

いや、あれは高倉をモチーフにしてると分かってはいるんですよ?

でもね、明らかに“ちょっとわざとらしすぎるニオイ”を感じたわけです。

奄美空港 画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A5%84%E7%BE%8E%E7%A9%BA%E6%B8%AF&biw=1280&bih=649&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=6b-MVNOWOtC48gWyoIGIBQ&ved=0CAcQ_AUoAg

奄美文化センター 画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A5%84%E7%BE%8E%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&biw=1280&bih=649&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=HsCMVJXsFoSi8QWAxICwCg&ved=0CAcQ_AUoAg



これ、明らかに「ムー文明」の象徴じゃないかと思うの(笑)

こんな近くにあるのに気づかなかったわ~。



そして、こりゃクサいぞと、立神を検索してみました。

地名コレクション『立神』
http://uub.jp/nam/tategami.html


なんと、日本のなかでもダントツで鹿児島、それも「奄美からトカラ列島・大隅半島に集中している」らしいです。

ただ、このサイト様は奄美の立神情報が抜けてるのも多いので、
実際はこのサイト様より奄美の立神は多いです。

(私が今分かるだけで笠利町の赤木名立神1つ、須野立神2つ、節田立神1つ、住用村市立神1つ、
合計5つが抜けている。
たぶん厳密に調べるともっとあるだろうと思われる)

おそらく本土にはその機能が忘れ去られただけで、実質立神であった岩礁はたくさんあると思います。

でも、その「名前」がのこってるというのは、相当重要だと思うんですね。

では、あの立神はどういう機能を持つのでしょうか?


その前に象徴として『ピラミッド』と『立神』を考えてみると、

どうしても外せないのが『神山』です。

古代日本がそうであったように、奄美にも神山信仰がありました。
(知らない人も多いですが、もともと神社は拝所であり御神体は山)


日本人のルーツは南方からきたというのが、最新のDNA解析で明らかにされています。ちなみにコメもそうです。

(決して朝鮮半島じゃないんですよ~朝鮮民族のDNAやコメのDNAは明らかに日本とは別種だと判明しています)

ということは、日本民族の宗教文化の発展も、南方にそのルーツを見出すことが可能であると思います。

もしくは、南方から「貝の道」(古代縄文の交易ルート・南西諸島)を介して入ってきたと考えて良いと思います。

台湾奥地の山岳民族には、今でも古代からの族長の証である帯が継承されているそうですが、

その帯には、なぜか「南洋貝を勾玉状に削った細工」が編みこまれています。

数百年の継承に耐えうる固さの貝は、私は奄美産ではないかと思うのですが、それは私の希望的推測でしょうか?

(奄美産の貝質はなぜか丈夫。山伏の使う法螺貝も奄美産しか使われないそうです)

平等院鳳凰堂や中尊寺金色堂の螺鈿細工も奄美の技術者が渡り、奄美の夜光貝を使ってつくったそうです。

この「縄文の時代よりの宗教的シンボル、もしくは貴重な宝物であった貝」の発信源である奄美と、

海幸彦・山幸彦神話に見る「わだつみ国」が、どうにも重なるように思うのは、私だけでしょうか?

海幸・山幸神話の舞台は日向の国・つまり鹿児島から宮崎にかけてですが、

鹿児島という地名は元々「籠島」であり、この「籠」の意味は山幸が竹籠船に乗ってわだつみ国に向かったからという説があります。

「南方からの貝の道ルート」が重要だったとすれば、鹿児島南部である大隅半島に立神が多い理由がなんとなくわかりませんか?

つまり、立神は「貝の道ルート」の交易のための南西諸島と本土を結ぶ交易の目印と言えるのではないでしょうか?

山幸を助けたわだつみ国の技術とは「豊玉姫が授けた」「まじない」と「津波を起こす玉」でした。

女性の霊力は奄美・沖縄に伝わる「姉妹(ウナリ)神信仰」や女性神官ノロの制度が今に伝えています。

そのノロ制度は奄美発祥ではないかという説があります。(複数のノロ研究家の意見)

では、なぜ南西諸島において女性はその権威・尊厳を護り続けることができたのでしょうか?



神道の作法は古代中東の作法と非常に類似点が多いことでも知られていますが、

それは、「神山信仰」がピラミッド信仰と合致する点も多かったのではないかと推察します。

では、その古代中東の作法はどこからきたかというと、

これも、沖縄から「エンキの民」の石版が多数出土してることから、南西諸島経由である可能性が非常に高い。

ここで一つ重要なのは、神道とユダヤ教およびその影響を色濃く受けたキリスト教との繋がりを声高に唱える声は多いのですが、

そもそも、ユダヤ教は古代中東の多神教において途中から派生した一派であり、ユダヤ教のほとんどは古代中東の多神教の叡智であるということです。

もう一つ重要なのは、古代中東の多神教では女神を重要視しておりますが、ユダヤ教は女神もいませんし女性は所有物です。

古代中東の多神教が日本神道に及ぼした影響と、その後派生したユダヤ教の影響をごっちゃにしたらダメよということで。(笑)



では、古代日本及び神道は中東からの影響のみだったのでしょうか?

否、そうではないと私は思います。

その証明になるのが、私は「立神」であり、「女性の霊性の尊重」という概念の存在であると思います。

古代中東だけの信仰であったら、ピラミッド(神山)のみへの崇拝でよいはずです。

しかし、古代の人々は女性神官を立てて立神をその名のとおり「神」として祀り敬いました。

立神を異界との境界としての「賽の神」と位置づけることもできるかもしれませんが、私はそれのみではないものを感じるのです。

人々が立神にこめた願いとはなにか?

私はそこに、奄美空港や奄美文化センターのモチーフである「高倉」との共通性を感じます。

高倉は古代における米や重要な財産の保存場所でした。(ねずみに食べられないようにねずみ返しがついている)

高倉にこめた願いとは「繁栄」であり、「繁栄」とは、「脅かされない暮らし」であったでしょう。

神山が「集落における祖神(土地神・稲作の神)」であるなら、立神とは、「航海の加護をもたらす神・海神」であったのではないでしょうか?

海からの恩恵を、本土や外界にもたらすことで、集落は繁栄し、子供達は飢えることから自由になったのではないでしょうか。

私が奄美ピラミッドである高倉や神山・立神に見たのは、

かぎりない奄美の歴史と、そのなかで繰り返された女性たちの祈りでした。

長い歴史のなかで、女性を大切にしてきた奄美の人々は、

女性の祈りが強い力を持つことを知っていたのでしょう。

その祈りは男を護る祈りであり、集落を護る祈りでした。

様々な文化の中継地となりながらも、決して失われなかった「姉妹(ウナリ)神信仰」。

わだつみ国の豊玉姫の出産時の姿は「龍」であったと古事記は書いています。

「龍女神」の国とは、どこにあるのでしょうか?

古代史は何も語りませんが、

「貝の道」と「高倉」と「立神」が、

かつてあった奄美の力と奄美の祈りを静かに湛えています。











  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 14:50奄美つぶやき

中江藤樹について

2014年12月14日


投票日の前に、なぜか中江藤樹について調べてみたいと思った。

調べてみたら、この方、あの大塩平八郎の師匠の師匠なのね!


古くて新しい中江藤樹
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-774.html

中江藤樹(冒頭のみ。でもこれだけでも泣ける)
https://www.youtube.com/watch?v=eGF6MuBtxiM










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:40Comments(0)おすすめサイト