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及川無双~台湾危機は日本の危機・日本は米国の植民地から脱せよ

2021年12月31日

保守界の中で登録数49万人の異色ユーチューバー及川さん
(幸福実現党外務局長だけどもはや肩書きが仕事してない)

相変わらず自由に羽ばたいてる~~~
(*´д`*)ハァハァ

元メリルリンチ社員だから言えるよね!(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=4qA19V9ObkM

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:27Comments(0)幸福の科学

映画『君のまなざし』奄美6/4(日)、徳之島6/17(土)やります!

2017年05月29日

やっとあの話題の映画が見れる~!!

゚(゚´Д`゚)゚

ずっとずっと観たかったんです・・・・私の周りの本土の人、みんなその話で盛り上がってるし・・・・
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

というわけで、映画『君のまなざし』上映会は来週日曜日です!



陰陽師、霊現象、憑依、パラレルワールド、生まれ変わり、信仰の力、これでもかとぶち込んでるらしい(笑)

もう私としては(((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク ですよ!!!!(笑)


みなさん、ぜひ見に来てね!

私は受付してます(笑)

徳之島は、徳之島町文化会館2階会議室です✩

詳細はまたのちほど!!!!

ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ











  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:51Comments(0)幸福の科学幸福の科学奄美拠点の日常

ミサイルから家族を守るために、最低限の備えを!【幸福実現党】

2017年04月27日


はい、8年前から「北朝鮮の核ミサイルを阻止せよ、国防強化せよ」とさんざん言ってた幸福実現党ですよ~。

正直、今になってやっと大川隆法総裁の意図が分かってビックリしてます。

大川隆法総裁的には、逆算してこの状況止めるのに外交的にアクションして間に合うギリギリが8年前だったんでしょうね。

(大川隆法総裁は予測した未来時期から逆算して布石を打つというのをよくする)



私の個人的な軍・公安関係者様に聞いても、もう米軍による北朝鮮攻撃は避けられないそうです。

というわけで、備えの情報共有。

北朝鮮兵士による日本国内へのテロは、軍関係者も推測してるみたいです。

ちなみに私の憶測では、

『Xデーは5月上旬』(±10日)
です。

というわけで、水とトイレットペーパーと缶詰を、他人に迷惑かけない程度に買いだめしときます(笑)


【非常用持ち出し袋】入れておけば役立つちょっとした物
https://matome.naver.jp/odai/2137801188981014801

家族の安全のために必要なこと【幸福実現党 緊急街宣】


ミサイルから家族の安全を守るために【国防最前線#03】


家族を守るために、最低限の備えを!【国防最前線#04】




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 20:39Comments(0)幸福実現党幸福の科学

霊現象における審神者と客観的意見の重要性 ~Aさんとの会話から 

2016年03月09日

新潟にお住まいのHS信者さん・Aさんとお電話でお話していて、唸るお話になったのでここに記す。




Aさんは某山岳修験の家系に生まれ、現在も仏教系・神道系各派修験の方々と懇意にされている。

(というより、Aさんが分け隔てなくお付き合いしてるので、ご縁がどんどん広がってるというかんじ。
もちろんそれだけではなく、伝統仏教の方や神主さんともお付き合いがある)



知らない人も多いですが、

修験道には霊降ろしの儀式が存在する。

Aさんはそれを『御座』と呼ぶ。


「『御座』をすると、何がかかるか分からないんですよ。
神様もくるけど、悪霊もくる。
霊道を開く(霊感を得る)と人のことは見えるようになるけど、自分のことは見えない。
だから、動物霊(元宗教家で悪霊に転落した存在)にかかられると、自惚れが強い人はまず分からないですね。
動物霊ほど、本人が言ってほしいことを言うんです。本人の自尊心をくすぐるんですね。
以前ボクが御座をしてたとき、○○(某仏教系悪魔)がきました。
あれは怖いですよ。一見悪魔だとは全然分かりませんからね。
それから、○○系にかかわるのは一切やめました。
だから、『御座』には審神者が必要なんです。
かかってきた霊が良い霊であるか、悪い霊であるか、それをチェックする審神者の存在が必要不可欠なんですね。
だから、霊現象があるとき、自分に厳しい事を直言してくれる人がいるかどうかはとても大切です。
むかしボクの知り合いに、霊視能力に長けた霊能者がいました。
でもボクには、その人の後ろにいるのが動物霊にしか見えない。
でも本人にそれを言っても認めないんですね。
本人は霊視ができるから、いろんな人から相談を受けて「○○の神」と呼ばれてるので、すっかり舞い上がっちゃってる。
その人がどうなったか?
ある日突然、2階の窓から飛び降りましたよ。
憑いてる神に「神の力を見せてやるから飛べ」と言われたそうです。
結果的に落ちて怪我しましたけどね。
そういう風におかしくなる人をボクはたくさん見てきました。
だから、客観的な意見はとても大事だと分かるんです。
霊視ができるから、霊能力があるから、すごいんじゃない。
それがあってもおかしくなる人はたくさんいます。
大切なのは、うぬぼれないことだと思います」



Aさんの言葉は、霊現象にかかわる人にとって、王道の言葉だと思います。

霊能力に自惚れず、客観性と理性・知性によって自分を見つめ、

また客観的意見・客観視によって自分に影響を与える霊の意図や背景を見抜く。

とても大事なことだと思いました。

Aさん、ありがとうございましたー!!!!

(*`・ω・)ゞ











  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 07:53Comments(1)幸福の科学

あるHS信者さんの物語

2016年03月02日




あるHS信者さん・Aさん。

私に小日向白朗を教えてくださった方でもある。

現代70代のAさんの、人生の断片をここに記させていただく。



Aさんは、代々山岳修験の家系。

お若い頃、ある山岳修験系宗教(結構有名なところ)の当時の座主に大変気に入られ、後継者となることを期待されていた。

しかし、それを先達に激しく嫉妬された葛藤から、山岳修験と距離を置く。

(座主は嫉妬する高弟達に「お前達は今生での修行だが、Aは前世からの修行が長い」と言ってたそう)

その後、若者の純真な正義感から、共産主義に傾倒してしまう。



そんなある日、大事故に巻き込まれ、生死の境をさまよう大怪我を負ったAさん。

お母様が座主に助けを求めると、

座主は「足は元には戻らないかもしれないが、大丈夫。神仏がかならず助ける」と告げる。

Aさんは大病院に担ぎこまれ、そこで片足を切断するしかないと診断を受ける。(壊死しかけていた)

しかし、そこで血液型がRHマイナスと告げられ、「輸血のストックがないのですぐには手術ができない」と言われる。

Aさんは「片足切断されるなんてイヤだ!」とその日のうちに外出届けを出し、温泉地にあるリハビリ病院に駆け込んだそう。

なんと、そこで足が奇跡的に回復。

その後戻った病院の先生方には

「あなたは何かの信仰をしているのか?これほどの回復は通常ありえない」と言われたという。

それでも、その県下一の大病院の専門医の医者に

「あなたは将来良くて一生松葉杖、通常車椅子だから、覚悟してください」

と言われたAさんは、

70代になられた今も普通に歩いておられる。

そして驚くことがもう一つ。

数十年後、Aさんは病院からある事実を告げられた。

「あなた、RHマイナスではないですよ」

大事故当時、Aさんは二つの大病院でRHマイナスと診断されていたはずなのに。

輸血をさせず、結果的に片足切断の手術をとどめた、なんらかの意志の存在を感じるのは、私だけだろうか?



片足に障害は残ったものの、現在もAさんの足をレントゲンで見る医者には

「この足で自力で歩けていること自体が奇跡ですよ」

と言われているそう。

Aさんは

「放射能が体に悪いなんて嘘ですよ。
ボクは大事故に遭ってから、数え切れないほどレントゲンとりましたからね。
むかしのレントゲンはそれはもう時間がかかりましたから。
ボクはレントゲンですごく被曝してるんですよ。
でもこの年齢でも元気ですからね」

と笑う。

Aさんは他にも、地元史に載るような大事故の現場にいながら、寸前のところで回避していたり、

大きな加護を受けておられると感じる。



Aさんは、どんな人とも分け隔てなく接する。

Aさんの元には、いろんな方々が集まるのだろう。

地元の某神社の神主さんとのエピソードなど、たくさんのお話があるが、

ある日、ある山岳修験の行者さんと霊場に旅行に行った時のこと。

この行者さんは、Aさんにしきりに「俺のところにこないか」と言っていたそう。

普通に泊まり、次の日の朝。

行者さんからこのように言われたという。

「昨日は一晩中眠れなかった。お前の後ろに大きな羽のある金色の人間がいて、ずっと俺に矢を射掛けてきていた」

それから、彼がAさんを自分の宗派に引っ張ろうとすることはなくなったらしい。

(今でもお付き合いは続いてるそうです)




Aさんは、つねに正心宝を肌身離さず眠る時にも身につけている。

正心宝の加護の力をAさんは確信しておられる。

Aさんの奇跡のお話はあまりにも膨大すぎて、ここには書ききれない。




Aさんからご紹介いただいた小日向白朗の書籍のコピーが、

戦後のある経済界において、志ある男達のバイブル的存在とされて継承されていたことを

ある第三者ルートから知るのは、その後のこと。





Aさんは言われる。

「万教帰一という言葉がありますよね。
そのとおりだと思うんです。
すべての宗教は、主エル・カンターレの元に一つです」











  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:44Comments(0)幸福の科学

数学者・岡潔博士がスゴすぎる!(LEOさんブログより転載)

2015年08月14日

数学者・岡潔博士の仏教論にドギモを抜かれました・・・・・・

でもそれを文章でキチンと説明できるLEOさんがまたすごいよ!(笑)

LEOさん、いつも勉強になるブログを書いてくださり、本当にありがとうございます!!!

ご本人からご許可をいただいて全文転載させていただきます。

この方の本の紹介はすごいです!

私が信頼する幸福の科学信者のブロガーさんのお一人です!

一体あなたの頭脳はどうなってるんですか(笑)



_______________
(以下レオさんブログより)


数学者・岡潔博士がスゴすぎる!
http://ameblo.jp/space-people/entry-12061538823.html












以前、岡潔さんの↓この著作を題材に記事を書いたことがあるのですが
(信長と秀吉と家康 ~ 数学者・岡潔さんの分析を読む
http://ameblo.jp/space-people/entry-11391049084.html


日本民族の危機―葦牙よ萌えあがれ!/日新報道
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B0%91%E6%97%8F%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E2%80%95%E8%91%A6%E7%89%99%E3%82%88%E8%90%8C%E3%81%88%E3%81%82%E3%81%8C%E3%82%8C-%E5%B2%A1-%E6%BD%94/dp/4817407271%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1467090-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4817407271
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その時は、第2章の歴史論のところだけを先に読んで、記事に書いたんですよね。
そのあと、ずっと放置してしまって読んでなかったのですが、大川隆法総裁先生が、この数学者・岡潔さんの名を非常にしばしば、ご法話のなかで挙げられているので、あらためてもう一度、この著作を頭からちゃんと読んでみよう、
と思って読み始めたら、まーすごいの何のって。凄すぎます、岡潔さん。数学者というより、この第1章を読むと、仏教の高僧の悟りの言葉としか思えない。それくらいスゴイ内容が描出されていました。

総裁先生は「日本神道的幸福論」のなかで、次のように岡潔さんのことをご紹介くださっています。
_____

岡潔博士は、同じ文脈のなかで、「日本人のルーツは、二千数百年前ぐらいのものではない。日本人は少なくとも十万年の歴史を持っている」というようなことを堂々と言っているのです。 いったい、どのような資料から、その情報を得たのかは分かりません。根拠を示さない数学者であるため、分からないのです。 おそらく、「霊的直観」であろうと思います。この方は坐禅や瞑想をしながら数学の難問を解いていたので、霊的直観として「十万年の歴史がある」と感じられたのでしょう。 最近、私も、「日本の歴史は三万年ぐらいある」と言わなければいけないと思っていたのですが、「十万年」と言っている人もいたわけです。
_____



いまは、日本神道の神々の系譜と、その隠された歴史の秘密が、総裁先生によるリーディングや霊言で、次々と明らかにされている真っ最中でもありますから、
この岡潔さんの尋常でない発言は、やはり注目してしかるべき発言かと思います。

なので「日本民族の危機」をあらためて読み始めたんですが、

なんとこの本のなかでは、「日本民族の起源は三十万年位前になるのである。」と述べられています。
根拠はよくわかりません(笑)。

この第1章は、1967年にとある中学校で行われた講演の書き起こしのようですが、中学で行われた講演にしては、その内容のレベルが高すぎます。これは完全にもう宗教の奥義の講義レベルに、わたしとしては感じます。

当時はすでに戦後20数年目にして、米国から押し付けられた新教育体制になって久しい頃です。
で、岡潔博士は、そうした欧米の教育によって、日本人の優れた精神が失われつつあることを非常に嘆かれて、このままでは日本は滅びる、と非常なる危機の念をもたれている。
そうした切実な思いで、この講演は語られているのですね。

まず冒頭からして、このような言葉があります。



_____

科学技術あらしめている知恵をいくら磨いても、人としての悟りは、少しも開いてこない
_____




一言で、現代にも通じる「問題の本質」を突く言葉が発せられています。

物質文明ばかり追い求め、いくら工業力が伸びようが、経済的に成長しようが、国民の生活は少しも良くなっているわけではない。
この闇に乗じて、共産主義というバイキンがはびこっている。と、ズバリ日本の問題の核心を突いている。

戦後のそうした唯物教育を受け、堕落した昨今の若者と比べて、
明治維新を起こした若者たちは何と偉大だったことだろう、とも述べています。



_____

当時の日本人は、実によく働いた。この時に、この人達がこんなによく働いてくれなかったならば、今日の独立国日本はないに違いないということです。 我々は、この人達に感謝することを忘れてはならない
_____




明治の頃の日本人と、いまの日本人とでは、なぜこれほどまでに違ってしまったのか、という問いを掲げながら、岡博士は次のような趣旨の説明をしてくれています。


いまの若者たちは、物質主義的な教育しか受けていないものだから、肉体の自分こそが自分であると思っていて、そのようなちっぽけな利己主義の中に生きるようになってしまった。
しかし、肉体が自分であるという意識は「小我」にすぎない。小我に生きる人間は、自分のことしか考えず、隣の人間が苦しんでいても知らんぷりである。しかしそれでは畜生の心ではあるまいか。

本来の自分というのは「心」なのである。心こそが自分であって、仏教では真の自分のことを「真我」と呼んでいる。あるいは「大我」と呼んでいる。
この真我とは、他の人、ありとあらゆる生命がつながっているという、そのことを深く知るところから生まれる、真実の自己意識である。
このような趣旨のことを述べておられるのですが、

このくだりを岡潔博士の言葉そのままで、以下に引用させていただきます。



_____

仏教は、一口に言えば、小我を自分だと思うのは迷いであって、真我が自分だと思うのが本当であると教えている。ですから、仏教の修行は、各宗派によって様々だが、共通の目的とするところは、小我を自分だと思う迷いを離れて、真我を自分だと悟ろうというところにあります。
 ~(中略)~
非自非他。こう悟ることを、真我といいます。真我を自分と悟るとその人はどんなふうかというと、人が悲しんでいるのを見ると、自分の肉体が引きちぎられるように感じるという。 これが、観音菩薩の心です。そうなりたいから修行する。それが、一番主な目標です。
 ~(中略)~
花を強く愛する人が、花が折り取られているのを見ると、自分の身がひきちぎられるばかりに感じるように、人が悲しんでいるのを見ると、自分の身がひきちぎられるように感じるでしょう。これが、観音菩薩型の心で、これが、真我です。心を自分と思う。但し、その心は非常に大きな心であって、肉体の機能が起こすような、肉体に閉じ込められている小さな心ではない。真我が自分だと思えるようになると、肉体が死ねばそれきりなどとは思わない。
_____



これはもう、悟りたる者の言葉以外のなにものでもない、と言わざるを得ませんね。スゴイ方だったんですね、岡潔博士って。専門は数学とはいっても、これでは仏教の高僧といっても十分通る、ものすごい悟りかと思います。

昨今の仏教学では、仏教は唯物論であるとか、死んだら終わりで魂なんて無いのだ、などという邪道の学説が随分幅をきかせてしまっているようですが、
岡潔博士は言います。



_____

(仏教では)〝不生不滅〟だという形容をしている。〝不生〟というのは、生まれない。〝不滅〟というのは死なない。又、不生不滅というのは、時間を上へのぼっても、下へ降りても、必ず自分は存在して生きているといいます。
これが本当で不生不滅であると聞くと、あなた方はどう思う。嬉しくなるでしょう。本当にこう思うと、あまり無責任なこともしなくなる。人生七十年きりだと思うと、好き勝手にやらなくては損だということになり、諸悪、雲のごとく起こる。いくら言っても、この一生でしまいと思っていると、無責任な生き方をすることになる。 これが、不滅であるとわかるとガラリと変わります。
_____




生命がこの世限り、一回限りのこの肉体人生がすべてだと思うからこそ、放縦で無責任な生き方を、人はするようになってしまう。
しかし実際の生命というものは、生き通しの存在なのであり、不生不滅、永遠の生命なのだ。そして過去から未来へ向かって、ずっと存在し続ける存在なのだ。
岡潔博士が語っているのは明らかに、永遠の生命としての魂と、その魂が転生輪廻していくという、仏教の正しい理解そのものであるように思えますよね。

その語り口のシャープさ切れ味もスゴイし、言葉自体も美しくて素晴らしいです。光の天使という方は、まさにこういった方を言うのだなという、見本のような方にわたしには見えてきます。



_____

明治の頃の人が、よく働いたのは、真我を自分だと思っていたからであり、今の日本人が、さっぱり冴えないのは、小我を自分だと強く教えられているからです。
 ~(中略)~
仏教が千三百年、日本の人達を教え導いてきて、その倫理の役目をしていたものは、六道輪廻だったと思います。小我を自分だと思っていると、人、天二道に止まることは、実に容易でない。そういうのは、大抵、四悪道に輪廻するといわれています。
ところで、日本国新憲法の前文は、小我こそお前である、それは万古の真理である、尊厳な事実である、と言って、これによって、憲法・法律を作っている。 そして、これを裏打ちするに、アメリカ人デューイの思想をもってし、それによって、社会通念を作り、さらに新学制をしき、以来、今日なおこれを大事にし続けている。それから二十年にもなる。
_____




六道輪廻とは、天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄の6つの境涯のことですね。
このうち最初の2つ(天と人)は6次元・5次元あたりを指して、天国の生まれ変わりに相当するわけですけど、後半の4つ(修羅・畜生・餓鬼・地獄)は4次元の下層である地獄の世界への生まれ変わりに相当しますね。
小我を自分と思う、肉体我を自分と思って生きる人は、上の天二道に止まることは容易ではない、と岡博士は述べられています。そういう生き方は大抵、後半の4悪道、すなわち地獄行きの輪廻転生になってしまう、と述べています。
あの世の天国と地獄のことを、きちんと理解して、中学生たちに教えておられるわけですね。
そしてそこからさらに、話は日本国憲法の話にまで、突き進んでいっています。
これは、肉体我の自分、小我が自分だというエゴイズムの考え方、個人の尊厳といいつつ、それは日本古来の和の精神、大我に生きる奉仕の精神を忘れた、過てる個人主義の憲法である、と批判しはじめるわけです。



_____

この日本国新憲法の前文は、千三百年もの間、仏教が言い続けてきたこととは正反対、それが、たった明治以来八十年でケロッと忘れてしまうというのはおかしいことです。
新憲法の前文では、人が、自己中心に行為する姿は尊厳であると言っている。こんな馬鹿なことを思う日本人があるはずがない。
日本において、善行といえば、人のためにする行いであった。自己のためにするという匂いが少しでもすれば、日本人はそれに対して実に敏感であった。自分はエゴイスティックに振舞っても人に対してはそうであった。
それが、戦後わずか二十年で、人が自己中心に行為する姿が尊厳である、などという作文のできる日本人がいるはずがないと思って、だんだん調べていってみると、進駐軍が示唆して、アメリカ憲法から取って文章を書き、これに日本国新憲法前文という表題をつけさせたらしい。後も進駐軍の示唆や命令ですし、戦後二十年の歴史は、この一つの事実によって要約できるくらいです。
で、私、これを一語一語、照らし合わせて確かめておこうと思っている。 法律以外の部分については、進駐軍は、デューイという人がいますが、この人の思想で裏打ちして、それによって社会通念、新学制を作れと命令した。 私は、デューイの著書を十一冊程、訳されているものだけ読みましたが、実に面白くない。この人は、全然、無学で野獣の如き思想の持ち主です。 そんなのを、日本は、唯々諾々として、その全てを受け入れ、そして今日に及んでいる。これを守り続けようとして、みな必死になっているのが現状です。
_____




自分だけが幸せであればよい、などという生き方は、人間の生き方ではない、と岡博士は述べます。



_____

たとえ自分が幸せであっても人が不幸であれば、自分は真から幸せとは思えない、それが人である。その傾向が強ければ強いほど真の人である
_____


_____

選挙なんかでも、自分の幸せのために一票を投ずる権利があるということを言っている。

何ということですか。みんなの幸せのために一票を投ずる義務があるというならわかる。それなら人ですが、先のでは畜生です。

_____


_____

真我が自分だ〟ということに目覚めなければ、真の平和なんかありはしません。人が、真我が自分だということに目覚めたら、生存競争なんて、そんな馬鹿なことは決してするものですか。真我的になってくると、動物は一切殺さないし、若草の芽さえ踏まない。

生命について、少しお話ししますと、生命とは真我が生きていることです。これは死なない。 死なないから生命です。その根元は共通の心です。
_____




岡潔の話には、無駄なところがなく、安易にまとめて解説してしまっては、岡博士の述べたことの神髄が失われてしまいかねないので、
本当はこの著書を直接開いて、じかにこの第1章を全文読んでほしいなーと、わたしは読みながら感じていました。
他にも含蓄のあるテーマが、この第1章だけでもいくつも取り上げられ、さりげなく講演のなかで語られています。
西郷隆盛と勝海舟の江戸城明け渡しの話をしながら、二人はほとんど会話することもなく、意志の疎通ができていた、この心情の交流こそが、日本民族の真骨頂なのだ、このことを忘れてはいけない。と述べつつ、

真の情愛というのは、心と心が深く結びつきあい、心底から通じあうところに生まれるものだと、岡潔博士は述べられているように思います。
ところが西洋流の愛というのは、スキンシップであるとか、肌と肌の触れ合い、握手、接吻、包容、こうした肉体的なものに依存したものであって、それは小我である。小我だから、夫婦であっても実際には自他対立している。
それゆえ愛情があるようであっても、何かの拍子に一瞬で憎しみに変わったりする、そうした愛になってしまっていることも多い。仏教で愛憎というのはこのことなのだが、欧米では、夫婦はこれでつながっているのだ。

などなど、非常に手厳しくありながらも、鋭く人間存在の本質、魂の問題まで切り込んだ、深い深い講演を知ることが出来ます。

オススメの一書かと思います。













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渡部昇一さんオススメ!昭和史の名著「軍閥興亡史(伊藤正徳・著)」
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レオ;昭和史のこと (1)
http://ameblo.jp/space-people/entry-11076169571.html


レオさんの仏教系書籍の解説と大東亜戦争系書籍の解説は明快すぎて驚愕するレベルです!!!!













  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 12:19Comments(2)オススメ本おすすめサイト幸福の科学

従軍慰安婦の強制連行は、むしろ韓国軍の行為だった!?

2013年05月29日


リバティさん、ありがとおおおおおおおおおおおおおおお!!!!




http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6098

従軍慰安婦の強制連行は、むしろ韓国軍の行為だった!?2013.05.27

.日韓関係の大きな障害となっている「従軍慰安婦」問題が、旧日本軍の強制連行ではなく、歴史のねつ造であったことは、これまで本欄でも伝えてきた。その背景には、韓国政府などの公的な関与の可能性も見え隠れするが、なぜそのようなねつ造の必要性に迫られたのか。



この疑問を解く一つの材料として興味深い事実がある。それは今回の一連の慰安婦報道で、どのマスコミも取り上げない「韓国軍慰安婦」の存在だ。



韓国軍慰安婦とは、1945年から90年にかけて、韓国軍ならびに在韓米軍によって組織された慰安婦のことで、主に朝鮮戦争時に、北朝鮮の女性兵士や女性ゲリラの捕虜のほか、北朝鮮・中国側の協力者と判断されたり、逃げ遅れた朝鮮人女性が、まさに強制的な連行によって慰安婦にされた、と指摘されている問題である。



実は、この問題は2002年2月、韓国慶南大学の金貴玉・客員教授が訪日し、京都の立命館大学において開催された国際シンポジウムの席上で明らかにした、まぎれもない歴史上の事実である。金氏の発言は当時、朝日新聞が報道し、先日「原爆は神の懲罰」とした記事で話題になった韓国の中央日報でも紹介された。



金氏は当時、日本と韓国の慰安婦問題をいずれも「強制連行」と理解して同列に扱っていたようだ。しかし重要なのは、旧日本軍が民間業者を利用しており、誘拐などで女性を集めるような悪質業者を選ばないように配慮していたのに比べ、韓国のそれは、軍が女性兵士や捕虜を強制的に慰安婦にしていたという点で決定的に異なる。



改めて慰安婦問題を振り返ってみると、旧日本軍の問題がクローズアップされたのは1980年代。1990年まで存在した在韓米軍を巻き込む韓国軍の慰安婦の事実が、その後、国際社会で問題とされることを避けたいという心情もあって、それが明るみになる前に、韓国側は意識的に「旧日本軍による慰安婦の強制連行があった」という問題にすり替えた、という推測も成り立つわけだ。



今後、「旧日本軍による慰安婦の強制連行が、歴史のねつ造であった」ことが歴史的事実として確定していく過程で、実は「軍による慰安婦の強制連行の事実が存在していたのはむしろ韓国の方だった」ということが明確になっていけば、国際的な非難を受けるのは韓国側になるはずだ。



ぜひ、日韓のメディアにはこの問題の本質をしっかりと追及し、白日の下に真実をさらしてもらわなければならないと思う。(富)



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 07:37Comments(0)幸福の科学

幸福の科学の元信者で、幸福の科学を批判・攻撃する方々について

2013年02月04日

元熱烈信者さんという方からコメントをいただきましたので、今回は久しぶりに宗派ネタを書かせていただきたいと思います。

幸福の科学の元幹部で、現在幸福の科学を批判している種村さんという方に関してですが、

この方は、重大な間違いをすでに犯しています。

ご自分のサイト上で「総裁や多数の職員がカウンセリングにきた」という虚偽の内容を載せています。
(そのなかには種村さんとまったく面識がない方も多数含まれていました。種村さんがカウンセリングをしたと書いてる日にそもそも関東にいなかった人がいたりw)

このことはすでに幸福の科学側で反証していますが、それに関して種村氏はスルーしておられます。

常識的に考えて、守秘義務を負うべきカウンセリングの内容を繊細な内容まで含めて本人未許可で公開している時点で、おかしいとは思われないのでしょうか?この時点で、嘘でも本当でも決して許されるものではありません。

週刊誌に種村さんが書かれた性の儀式とかいう妄想記事に関しても、そもそも総裁が不倫をしていた事実はないと明らかにされています。

それは、離婚訴訟で巨額の慰謝料請求をした、五人のお子さんが誰もついていかなかった総裁の元奥さんが、記者会見で言っていた総裁の不倫というネタをその後何故か封印し、その後の離婚裁判でも一切ふれなかったことからも明らかです。(つまり証拠がない)

そもそも、あれだけ神経質に教団と総裁を管理していた元奥さんが性の儀式などというものがあれば知らないはずがありませんし許すはずがありませんし、ましてや裁判でとりあげないなんてありえません。

つまり、種村氏の当会批判のそもそもの立ち位置が、ご自分の妄想でご自身を正当化させているのです。

もう一つ、この方が幹部だったのは15年以上前で、正直に申し上げまして、「使えなくなって引退した」方です。

還俗したあとの種村氏の幸福の科学批判に関しては、妄想カウンセリングや妄想儀式を週刊誌に流した行動から常識的に判断していただけたらおわかりになるかと思いますが、

少なくとも、私自身は「この方は信用に足る方ではない」との判定をくだしております。

また、アンチさんのなかには、宗教団体のなかで傷つき、そのことで宗派そのものに恨みを持っている方が少なくないと思います。

組織にはいろいろな葛藤や軋轢があり、それは理想を重んじる宗教団体であっても決して完璧ではありません。お布施の問題や信者同士の人間関係の不調和など、様々な問題があるでしょう。

しかし、私個人の考えをのべさせていただくならば、「それはあって当たり前のもので、それがなければそもそも宗教はいらない」と考えております。

そういった葛藤を乗り越えるのは、相手ではなく、自分であるというのが宗教を学ぶ者としてのスタンスであり、それが合わないなら離れればいいだけのことではないでしょうか?

「苦しいときに助けてくれなかったから神様なんて信じない!」と思うのは個人の自由ですが、「苦しいときに自分を助けてくれなかった神様なんて偽物だ!邪教だ!許せない!」は、大人の考え方としては少しあんまりなんじゃないかと思います。

それは幸福の科学においてのみではなくどの宗派の方であっても、かつて属していた宗派を批判し攻撃するということは、表現はあまりよくないのですが、まぁハッキリ言って

「振られた女の悪口を周りに言いふらしてつきまとうストーカー」

と同じ心理状態ではないかと考えております。

いつまでも昔の女に執着せず、自分を磨いてもっといい女を見つけなさいと言ってあげる人が身近にいないのが、そういった方々の一番の不幸なのかもしれません。

宗教のテクニックの一つである説得力のある言い回しを用いて、自分の悪意を正当化してまわりに撒き散らす下品さに気づかないほどにご自分が見えていないというのは、ある意味では幸せであるとは思いますが、

宗教や宗派以前に常識の目でみて、「自分が信頼していた場所で認めてもらえなかった恨みをいつまでもネチネチを正当化している」ことが、世間的な目で見たときに信用できる言説かどうかを冷静に判断されるのが、一番ではないかと思います。

言葉のテクニックで飾られたネガティブな言い分の正当化を、鵜呑みにする心理状態は、どんな宗教や団体や個人であっても危険なことであると思います。

結論を述べますと、私は誰かや何かにたいしてネガティブな情報ばかり言って回ってる人は基本的に信用しませんということです。





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:35Comments(2)つぶやき幸福の科学

本日、映画「神秘の法」全世界一斉公開!

2012年10月06日

まずはこれを読むべし!

スピリチュアル画家・綾小路有則さんのブログだっちゃ。

http://ameblo.jp/ayanokohji777/entry-11364504331.html

映画「神秘の法」は、幸福の科学の宗教としての粋を集めた映画です。




・中国の覇権主義の警告と国防の危機の警告

・宇宙人の存在の認識と交流の重要性

・日本を護る仏教と神道の神々の力

・仏典に預言されている「釈尊入滅2500年後仏陀再誕」伝説
(まー言うだけ野暮ですがあちこちの仏教国で釈尊入滅2500年祭があったその年の7月7日に大川隆法総裁は生まれてるわけです)


一つだけとってもぶっとびなのに、つめこみすぎだろ!とツッコミたい気持ちはすごくありますが、それ以上に宗教団体としての幸福の科学がこの「ぶっとび映画」をあえて全世界同時公開することの意味は、本当に重要なものがあると思います。

うちの主人が、明後日に映画「神秘の法」をわざわざ鹿児島まで見に行く予定(笑)

奄美では、11月16(金)・17(土)に奄美文化センターにて公開します!

奄美のみなさんは来月まで待ってね!(笑)

ああああああ早くみたーい!!!!













  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:23Comments(4)幸福の科学

あの小室直樹の霊言・中国と習近平の未来を大予言

2012年10月05日

(転載)

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4971



 学者にとって最も難しいのは未来予測だと言われる。近時の日本の学者で、その難事をやってのけ、世界史の未来をピタリと言い当てた人として、小室直樹氏(1932~2010年)の右に出る者はないだろう。

 小室氏は1980年、著書『ソビエト帝国の崩壊』を在野の学者として世に問うた。それから11年後の1991年、ゴルバチョフが大統領を辞任してソ連がバラバラに解体されると、同氏の予言的中は非常に評判になった。その先見性は、京都大学理学部数学科卒、大阪大学大学院経済学研究科中退、東大大学院法学政治学研究科修了(法学博士)、マサチューセッツ工科大、ミシガン大、ハーバード大留学によって養われた、比類ない学識と洞察力に裏づけられたものだった。

 幸福の科学の大川隆法総裁は9月28日、2年前に世を去ったこの異才の霊を招き、日本、中国、アメリカなどの未来について予言を語らしめた。霊言に先立ち大川総裁は、今回のねらいをこう述べた。



•小室氏は生前、景山民夫氏との親交を通して幸福の科学と縁があり、私の本もほとんど読んでいたと思われる。私も小室氏の本はだいたい読んでいる。
•氏は韓国や、政治、経済、戦争論、宗教にもかなり詳しい。非常に変わった、天才肌の方である。今のような情勢を見たら、何らか予言的な意見や、こうすべきだというようなことを言われるのでは。
•私も、私個人の意見だけでなく、できるだけいろいろな識者の霊言や守護霊の言葉等もお伝えしながら、客観的に「日本の取るべき位置は何か」を探究しているつもりである。単なる独断だけでは言っていない。


 天上界から2年ぶりに"復活"した小室氏の霊は、生前の著書を思わせるクリアーな論理と口ぶりで再び予言した。「中華帝国の崩壊が始まろうとしている。習近平は"中国最後の皇帝"になる」と――。

 97分に及んだ多岐にわたる予言から、要約抜粋でお届けする。





【中国問題を過去でなく「未来の問題」と捉えているのは幸福の科学だけ】


大川総裁――小室直樹先生の霊、流れ入る流れ入る流れ入る流れ入る流れ入る……。

(約15秒間の沈黙)

小室直樹霊(以下、小室)――ああ、霊になっちゃったか……。(感慨深げに)私の霊言ですかあ……。

――本日は「大予言」ということで、将来の見通しとアドバイスをいただければと思います。特に、中国が10年を待たずして日本や台湾、その他アジアの国をのみ込もうという勢いを見せています。今後、習近平氏が国家主席に就任して、どれぐらいのペースで呑み込んでいくのかを、どう予測されているのか、まず、お伺いできれば。

小室――大川隆法先生は、習近平を「帝国主義的侵略者」と、だいたい断定して、「今後10年の危機がある」ことを予言しているわけだよね。ここまで大胆に言っている人は今、日本ではいないんじゃないか。大新聞からテレビ局から、その他、言論人も含めて。

 みんな、中国問題っていうのは、ほとんど「過去の問題」なんだよね。戦争中や戦前の過去の問題として中国研究はなされているんだけど、未来の問題としての中国研究は、やってる人がほとんどいないし、大胆に予測する人も現状いない。ここで大胆に、「習近平が、次の恐るべき世界皇帝を狙う男であって、これに対する対策を練らなきゃいけない」と、はっきりと名指しで批判しているのは大川隆法さんだし、幸福実現党だし、幸福の科学だよな。





【習近平の下で「大中華帝国」の分裂が始まる】

小室――ソビエトの崩壊を見て、中国は方針を変えたわけよね。トウ小平路線を入れて、「少なくとも経済のほうは西洋化しないと負ける」と。それで実際に経済発展をして成功を収めたということで、中国共産党に対する民衆の信頼をつなぎ止めて現在まで来たわけだけど。「日本とのGDPが逆転した」とか言って、大成功して豊かな人もいっぱい出たぞと。

 だけど、農村部門、北や西の奥のほうでは、貧しいままのところがいっぱいあったり、自治区なんかにも、まだ問題がいっぱいあるわけね。政治というのは情報統制から始まるわけだけど、情報統制が今、電子機器類の発達によって、極めて難しくなってきた。新聞とか雑誌とか本とかだったら弾圧を加えて押さえられるんだけど、インターネット系で短い時間だけは少なくとも情報が流せるようになったために、隠せなくなってきたし、海外の電波もいろんなルートでキャッチできるようになってきたので。

 政府は、まだ情報公開をやる気はないんだけど、市民がだんだん知ってきた。反日は許されてるから反日デモをやってるけれど、「これが国を倒す運動に、いつ変わるか分からない。もし宗教と結びついたら、すごいことが起きるというか、清国の滅亡と同じようなことが起きるんじゃないか」という怖さは、(中国共産党は)感じてるわね。

 政経分離して、共産党の成功と見え、日本を抜いたと見えた段階で、実は「中華帝国の崩壊が始まろうとしている」と私は見るね。経済が拡張したと同時に矛盾が膨らんでいるので、爆発寸前です。

 今、竹島や尖閣諸島問題で、日本が一方的に責められているように見えるけど、韓国も中国も内政問題、内部の矛盾がそうとう出てきているわけで。日本に向いている矛先は、逆にブーメランのように返ってくるんじゃないかなと思いますね。習近平は世界皇帝を目指すなかで、軍事をさらに拡張しようと踏み込んだ段階で内乱が起きて、大中華帝国の分裂が始まるというのが私の予想です。





【2015年には中国の三つの軍部の間で内戦が起きる】

――それは、この10年間でジワジワと起きてくるというかたちになりますか?

小室――そうですね……10年もかからないような気がしますね。最終結末まで行くのは何年かかるかは、ちょっと分かりませんけれど、今、反日デモで一生懸命やってる連中が、国を倒す打倒共産党デモに変わるまでの時間は……3年ぐらいと思うので、2015年ぐらいには中国内部での大分裂の動きが表面化してきて、そのあと軍の掌握をかけての戦いが起きると思います。基本的には、大中華帝国の世界制覇の前に、内部分裂で国が割れる。南北戦争みたいな感じになってくる可能性が高いんではないかと思う。

 軍部も一元支配はできなくて、南部のほうの軍部と、北京政府が押さえている軍部と、北朝鮮を監視している瀋陽軍区の軍部。この少なくとも三つぐらいの軍部が鼎立した状況で、内戦が起きる可能性が高いと思います。軍部のなかでも、二・二六、五・一五事件みたいなのが起きてくると思いますね。習近平の基礎勢力が、豊かな南のほうに強いので、それに対する恨みが、そうとうあるだろうと思います。

 その内紛に、自治区のほうでいじめられている人たちの反乱とかが加わってくると、昔の中国からよくあるような群雄割拠の局面が出てくる可能性は、極めて高いと思いますね。習近平は世界皇帝を目指してるけど、欲が深すぎるために"中国最後の皇帝"にたぶんなると思うな。

 これに対して、日本の左翼系の学者・文化人、朝日、毎日、東京新聞系列の左翼系メディア等は、宥和的な政策を言うと思う。宥和的なことをしようとする政治家や文化人、言論人を持ち上げて、「戦いを言うようなところは、なるべく黙らそう」としてくると思うので。宥和的な政策を採っているうちに、いろんなところが習近平に"レイプされる"状況になると思う。でも、(中国の)なかでも火の手は上がってきて、戦争をやるだけでは、それが収まらないという状況が、きっと起きてくると思いますね。





【復活を遂げたアメリカ経済が、とどめを刺す】

小室――最終的には、やはりアメリカの復興でしょうね。アメリカ経済の復興を成し遂げる人が出てきたら逆襲をかけて、とどめを刺すと思います。

――今のところ、オバマ大統領の再選の可能性が少し高いと思いますし、アメリカのリーダーの問題が大きいと思うんですが。

小室――アメリカはもう一回、間違う可能性が高いと私は思うんですよ。オバマさんは、反戦平和を唱えることで宗教の代用をしているところがあるので、これを支持する勢力が、けっこう強いんですよね。ロムニーさんみたいなモルモン教徒を応援するのは、全米の意思としては非常に厳しいところがあるので、オバマ再選の可能性がある。そうするとアメリカはあと4年間、衰退するんですね。習近平が国内を黙らせつつ、日本やアジアの諸国に侵略に乗り出してくるのは、この4年だと思うんですが。

 この4年間で、共和党が強い候補を捕まえることができれば、それを背景にして、「アメリカの正義の復活」を共和党がたぶん言ってくると思う。そのときに最終的に解決になるし、日本は、そのときには今の民主党政権のようなものは、もう終わっていると思います。

――アメリカは2016年ぐらいから、社会保障で、借金が一方的に増えていくだけという試算があります。

小室――だから、社会保障を打ち切るはずです。無理です。怠けて遊んで暮らす"キリギリス路線"の方も全部生涯保障するのは、アメリカの正義に合わないんですよ。働かないで犯罪やってる連中を、一生、政府が面倒見るところまでは行かない。それをやったら本格的な衰退になって、アメリカの世紀は今世紀の前半で終わってしまいます。

 だけど、アメリカも復活を目指す人が出てくると思います。まだ若い国ですから、私は、21世紀中は何とか奮闘すると基本的には読んでいるんです。





【マスコミのなかの「左翼対右翼」の戦いが激しくなる】

小室――マスコミは、これから非常に苦しいところだと思う。野田さんを続投させるか、安倍さんに取られるかという、マスコミのなかの左翼対右翼の戦いが、ものすごく激しくなるので。「安倍に政権を獲られるぐらいだったら、野田さんから民主党の左翼系の人に回そう」とする運動は激しくなってくるとは思うんですよね。

(アメリカは)オバマさんを選んだら、あと4年間は苦しむし、日本も苦しむと思います。中国や北朝鮮その他の軍事的脅威にさらされることになって、思想的な混沌のなかで非常に混迷すると思います。

 まだ、今のところは、選挙が近いとか言っても、幸福実現党なんていうのは名前も出てこない、完全無視状態でしょ? 「日本維新の会が民主党をいくら食うか」だけをテーマにしていて、自民党に単独過半数を取らせないようにするというのは、マスコミの左翼のほうの戦略だと思う。

 まずは、憲法改正勢力には絶対しないというのが前提でしょうね。それから、単独過半数を取らせないのが2番目の戦略ですね。3番目は、左翼勢力が入っているところと連立させて、それに掻き回させて混沌状態をつくるというのが、戦略だと思います。





【左翼には正義がなく、「この世の命と快適な生活」のためなら節を曲げる】

――そうした非常に厳しい状況のなかで、日本の世論が左傾化して止まらないわけですが、どうやったら世論が中道のほうに、保守傾向に戻れるのか。その可能性は、どう見ておられますか。

小室――いや、彼らは天皇の人間宣言以降、もう宗教を信じてないし、あの世も信じてないのよ。基本的にね。

 戦前はね、天皇が現人神であった天皇信仰なんだよ。日本神道といったって、日本の国教は天皇信仰だったのよ。戦後は飾りになって象徴になっちゃった。「人間だ」って宣言しちゃったもんだからさ、信仰の対象にならないよね。信仰するものがないわけで、結局、もうあの世も神も信じてないんですよね。

 だから、いちばん大事なのは、この世の命なんです。命乞いしてでも生き延びるということですね。正義のために死ぬなんてばかばかしいことは、やってられないので、そういうことは意味不明なんです。正義のために死ぬとか神のために死ぬっていうようなことは、理解できない。

 アメリカが正義のために戦うといっても、その正義の裏にあるのは神なんですよ。だから、神の正義のために戦って死ぬっていうことは英雄なんです。(左翼勢力は)裏に神が、もうないんですよ。神がないから普遍的な正義というのが存在しないんですよ。だから、正義のために死ぬということもない。あるいは、普遍的な神の善の実現のために死ぬということもないんですよ。

 神も仏もなく、善悪の善もなく正義もないから、ただ、この世の命を生き永らえることが最高の価値で、この世の命を生き永らえつつ、できるだけ快適に、快楽に生きることが最高の価値と。要するに、「この世で、唯物的に見ていちばん快適な、苦しみを味わうことのない生活ができれば、それでいい」と。そのためなら、節なんかいくらでも曲げるわけで。主権なんかいくらでもねじ曲げるし、どっちが正しいかなんかどうでもよくて、要するに利益があって、この世の命さえあったらいいという。

 だから、中国でユニクロの店も40店ほど焼き討ちを受けてたらしいけど、「尖閣は中国のものです」ってシール貼って、やられないようにやってたというのが売国企業だって言われてるけど、あの節操のなさね。あれが今の日本の本質なんですよ。命が生き永らえて、金が儲かって楽な生活ができるんなら、あとのものは捨てるというのが基本。左翼と言ったって、ほんとの左翼じゃないですよ。こういう左翼なんですよ。「この世的快適論者」が左翼に見えているだけなんです。





【日本が正義を取り戻すには「宗教の復活」しかない】

――じゃあ日本が正義を取り戻すには、やはり霊的なものを信じたり、神を信じたりということが……。

小室――そうなんだ。霊的なものだし、基本的には「宗教の復活」がなければ無理です。正義とか善とか真理とか言っても言葉だけで、分からない。真理というのが分からなくて、それをもうちょっと技術的なものとして考えて、「平和が真理だから、平和のためには軍縮をする。各国の軍縮比率をこのぐらいにすべきであって、こうしていれば戦争が起きにくい」だとか、そんな技術的なことで議論するのが「科学的で現代的なことだ」というように考えているでしょうね。

――こういうお話をくださるということは、転生の過程で、世界を鳥瞰するような予言系の魂でいらっしゃるのか、何か過去世のご活躍等を、差し支えない範囲でお教えいただければ。






アマミキョより・これ以降は有料版でした。リバティ編集部さん、さすが、です。




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 16:41Comments(4)幸福の科学

後藤田正晴の霊言「竹島・尖閣の弱腰外交を一喝!」

2012年08月18日

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4716


竹島・尖閣の弱腰外交を一喝! 後藤田正晴の霊言2012.08.17

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公開霊言抜粋レポート



竹島・尖閣の弱腰外交を一喝! 後藤田正晴の霊言
『カミソリ後藤田、日本の危機管理を叱る―後藤田正晴の霊言―』 2012年8月12日収録




8月に入り、竹島への李明博・韓国大統領の上陸、尖閣諸島への中国活動家の侵入など、日本の領土への不法上陸が相次いでいる。野田首相をはじめ、閣僚は「遺憾の意」を示すばかりであり、外交・国防は極めて危険な状態に瀕している。

大川隆法・幸福の科学総裁は8月12日、中曽根内閣で官房長官を務めた故・後藤田正晴氏の霊言を収録。危機管理のエキスパートであり、「カミソリ後藤田」の異名で知られた後藤田氏は、内憂外患の日本を、切れ味鋭く、厳しく叱った。





以下、本霊言の抜粋レポートを掲載する。





【竹島上陸に対しては「巡視船ぐらいは出さないといけなかった」】

――竹島に韓国の大統領が上陸した問題で今、日本が揺れている。

後藤田正晴(以下、後藤田) 少なくとも、威嚇はしないといかんかったわな。海上保安庁の船ぐらいは出さないといけなかったね。

要するに、国威発揚に使われてたんだろう? 日本をコケにすることで、大統領としての威信をつけようとしているんだろう? これは危ないよ。なめられたらいかんと思うなあ。

今、国防の危機で、日本の領土を取られかかっているような状況でね、地方自治とか地方分権とか言うてるっていうのはピントずれとるよ。国家としての判断力がない証拠だよ。





【次は韓国に「日米韓の三国関係を壊す気か?」と言うべき】

――後藤田先生が官房長官であれば、この次はどうされますか?

後藤田 「日米韓の三国関係を壊す気か」ということを韓国に言うわな。「北朝鮮が韓国を攻めた時に、日本は助けに行かんということはあるんだよ。占領されやすくなるということを意味するんだけど、構わんのか」と。

北朝鮮が韓国に攻め込んだら、在韓米軍3万人では持ちこたえられない。沖縄でバックアップできるかどうかも、死活問題。海兵隊は沖縄にしか存在しとらんからね。

韓国は、北朝鮮に攻められるのを怖れつつも、北朝鮮が核兵器を開発しているのを喜んでいるような状態。日本がそれで震え上がるだろうという複雑な気持ちだろう。

――北朝鮮よりも、日本を憎んでいるほうが強い感じです。

後藤田 李明博は、どっちかと言ったら、北朝鮮に厳しい北風政策にちょっと近いと思うけども、その前はずっと宥和政策が続いとったからさ。宥和政策は「いずれ(南北朝鮮が)一つになったときには、日本を共通の敵とすることによってまとまりましょう」と。

だけど、「その時にはすでに(韓国も)大勢の人が死んでますよ」「日本は助けに行きませんよ」ということや。

アメリカは、中国と日本を両天秤にかけているから危ない。いつ中国と条約結ばれるやら分からんからね。もし、「日米中の三国同盟にしよう」とか、「日米中韓の四カ国同盟にしよう」なんていう話になったら、要するに、「日本は守らない。日米同盟は終わり」ということになるからねえ。だから、極めて危ない。





【日韓の仲を悪くさせようと中国が裏工作している】

後藤田 中国は、沖縄を揺さぶって、アメリカ軍基地を追い出して、他の日本国内にも米軍の兵器を入れるのを嫌がるように日本国内の世論を揺さぶって、次に韓国と日本の仲を悪くさせようとしているんだろう。この辺、中国が裏で糸を引いていると思うべきでしょうね。

――(日本が)核を持つことも必要だとお考えですか?

後藤田 それは私の生前の考えから見りゃ言いにくいけどね。北朝鮮に日本向けの核ミサイル撃ち込まれたら、大変なことになるよ。北朝鮮と韓国の合併もいいけど、そしたら、核兵器が、今度、韓国の南端まで来るということを意味しているわけだ。

韓国も北朝鮮も35年間、日本に占領された恨みがあるからさ、今度は、日本を占領してみたいに決まっている。そういうことを言う人が大統領になれる状況になってきたら、極めて危険だと思う。核兵器持ってるだけで日本を降伏させられるんだから。





【消費税増税は「民主主義の隙」を突いて決まった】

――日本には消費税増税に政治生命をかける総理しかいない……。

後藤田 本当は、老後の社会福祉を全部賄おうとしたら、消費税は80%まで行くと言われてるんで、実際は不可能な話なんや。

(野田首相が)自分が政権をやってる時に税金を上げるんなら、ものすごい風圧がかかるけど、どうせ自分がいなくなった後に税率が上がるんだよな。そして上がった時の内閣は「私はこれを決めたわけじゃありません。前の内閣が決めたもんですから」と、こう言える。これは民主主義の抜け道を一つ考えついたんだよ。





【この国は「すでにナチス化している」】

後藤田 君たちは6月ごろから「ファイナル・ジャッジメント」か、実写映画をやって、「日本占領」というのをやった。本来なら、これはマスコミの話題にならなければいけない映画だよな。だけど、どこも話題にしないよな。この体質が、日本を滅ぼすって言っているんだよ。

マスコミの中には、君たちが思っている以上の巨悪が眠ってるよ。経営の中枢にある奴らだな。マスコミは民主的な組織じゃないんだよ。今、マスコミの悪口言う政治家は、勝てやしないもん。

――官僚のほうはマスコミも動かしているように見えるのですが。

後藤田 官僚の最大の権限は、情報統制。マスコミは官僚のところを押さえたら、政治家のすることが先に分かるんだ。

――国税権力というのは、ほとんどルールがない権力で、自分たちの解釈で好きなようにやれるので、極端に言うとナチスのようなことになるのでは。

後藤田 もうすでにナチス化しているんだよ。ナチスはパンとサーカス両方やったのよ。パンの部分は社会福祉。サーカスのところがユダヤ人狩り。(ドイツ人は)ユダヤ人の金持ちにずいぶんいじめられたんで、この際、もう皆殺しにするというのに国民が皆、賛成した。彼らから全部取り上げて、それを貧しい者たちに撒いてやる、というわけだ。

これねえ、よう考えろよ。中国とか、北朝鮮や韓国の人たちは、潜在的にはこれと同じようなことを思ってるからね。日本から財産を巻き上げて、それを貧しい人たちに撒くことはいいことで、そのために軍事侵攻を優先する。それで、日本人を丸裸にして降伏させる。彼らもそんな心境を持ってるから、気をつけたほうがいいよ。





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:53Comments(2)幸福の科学

「日本を救う陰陽師パワー」から異次元パワーの武器を見出す

2012年04月17日

幸福の科学信者さん向け。
(*´Д`)あはーん


私はこの本は非常に重要な本だと思ってます。

戦略的な意味でね(笑)


ここで説かれてるのは「国家衰退の念力の封じ込め・打ち返し」と

「国家護持・国家繁栄の念力の増幅とそのための啓蒙」 ですが、

ここで主だったアマミキョさんが面白いと感じた部分をあげますと



「超自然的な現象を用いて吉凶をあらかじめ読むことができたならば、あるべき力を十分に使ったほうがよい」

「あなたがたの力を強める星があるので、その星の力をひいてくることが大事」

「先の大戦はアジアの人々を解放するための聖戦であったと天照大御神から詔がでている」

「日本に誇りを持つには宗教の力が不可欠」




ここらへんですね。(笑)

ここから幸福の科学と実現党にとっての次の武器は

「吉凶を占う先読みの作法」

「プレアデスのみではなく、ベガとアンドロメダの霊流をひく」

「日本人の念力の封印となっている「自虐史観」への明確な否定(ディベートによる中国と欧米への自虐史観の打ち返し)」

「宗教を元とした日本の誇りの啓蒙」
(日本の神々の復活と真の歴史観・幸福の科学の言説による明確な導き)


ここでもっとも重要なのは、

「念力を強めるための『肯定・確信の力』」

だと私は思います。

これには、自分を知り相手の弱点を読むためのある程度の知識や理論武装が必要ですし、

幸福の科学のみにとらわれない幅広い見方も身に付けつつ、

ガッチリと主との一体となった信仰心をつねに再確認することが肝要であると思われます。

ここのバランスが、念力を高める要素になるのではないでしょうか。

あと言霊の力ですが、できたら言霊の力と共に「文章の力」も知っていただきたいですね。書いた文が仕事をするということですね。

会員さんの実名を名乗ったブログはものすごい光の武器です。

なので、できたら職員さんにも実名でブログ書いてほしいですね。
講師の方とか特に(笑)


ここのところの理論をもっとソフト化して支部とかで講義してほしいなぁ。



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 02:02Comments(0)幸福の科学

火水伝文・アマミキョフィルター翻訳版全文(奄美限定)

2011年12月29日

ひふみ神示の読み解き方すらわからない私が適当に読み解いてます。

あくまで参考程度に読んでください。全文翻訳バージョンです。
(この解釈はアマミキョブログ限定です。あなたの霊的安全のためにも転載厳禁です。霊示を翻訳するというのは間違っていたら確実に神罰くらうからね)


「火水伝文」原文(ヒミツツタエフミ) http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/himitu/himitu1-1.htm




原文を私なりに読むと、大事なことを何度も繰り返しアプローチ変えて書いてますね。

「大試練は神仕組みで起きている、しかし招いたのは国民」
「元なる神の存在と、元なる神の国日本の偉大さと使命」
「今回の試練をともなう天上界の方針転換は、中なる神々(いままで国民を指導してきた神々。元なる神の部下にあたる)もわからない大転換」
「真釣り(真実の元なる神への信仰)を持てば救われる」
(元なる神への信仰が邪神によって巧妙にすり替えられてきたことを示唆している)
「あやま知(間違った知識)を操る者の存在と、それにもとづいた先入観の危険性」
「死んでも生き残っても同じ(あの世の視点を知れば生死は関係ない、心が重要)」

主エル・カンターレが宇宙の根源にかかわる大霊であり、地球始原の神アルファであり、宇宙全体の悟りを高めるために降りられていると明かされた今、幸福の科学とあまりに符合が多いこの霊示。

神仕組みという言葉(主が使われてますね)、
陰陽というキーワード(経典『日本を救う陰陽師パワー』で賀茂様が言われてますね)
宇宙の光が一つあがるために(悟りがあがるために)七つに分けてすすめてきた計画そして今回が七つ目の最終段階(主の明かされている過去世6柱の神々と、その光をまとめる主のご降臨)
十字(エル・カンターレの前身であるエローヒム信仰)
元なる神(宇宙の根源である大霊。エル・カンターレ意識そのもの)
始源の神(アルファ)
ハラとアタマの戦い(信仰を掲げる幸福の科学・幸福実現党と無神論を掲げるマスコミ・民主党との戦い)

そして「あやま知」という言葉の背後に示唆されている唯物論・無神論(悪魔ルシ)とそことつながる歴史を翻弄した悪神の存在(エンリルにつながる邪神)。

「元つ神なくばすべてはならん」と書いてます。
元津神は始源の神なのでエル・カンターレ。
エル・カンターレの法にのっとって解釈すれば全部ほどける仕組みになってると解釈しますた。

この書き起こしは、できたら全文一気に読んでください。

そうでなければ意味がとぎれとぎれになると内容もわかりにくくなります。


______


時がいよいよ来た。

これより、新しき世に至るまでしばしの年月を辛抱して耐えなさい。
業火の死を遂げる者、生き残りさらなる苦しみ受ける者、二つに一つの時代になった。

人ごとではない、あなたも同じだ。

この度は地球最後の転生のとき、天意転換・天上界の方針転換のとき。(大きく地球の運命が変わる時)
だから、これほどまでに厳しいのだ。

全人類の、個々の人々が囚われて積んできたケガレをすべて祓い清める必要がある。
だからたくさんの人々が死ぬ者も生き残る者も等しく、地獄のような洗礼を受ける必要がある。

女・子供のことを考えると哀れではあるが、これは何人も避けられないことだから、
だから、早く反省し心を清くあれと教えてきたのだ。

もう遅く、神はすでに動いている。
これから来る時代を知らぬ人々よ、このたびのことを勘違いしたら、死ぬまでの後悔をともなうだろう。
だから、しっかりと世の中の動きをみているが良い。

この世の荒ぶるいろいろな現象は、いよいよひどく混乱し、狂気の様相を呈するだろう。
正邪の逆転、背徳、豪奢の膿、さまざまなる形で世に現れているだろう。

これが、予兆である。

すでに世界は裏側の世界では一つになっている。
真中(これは時期のことか?)を過ぎた不測のときに、世界の悪勢力が一挙に日本に入り来て、
日本全土を一つと七つに分けて支配し、地獄と化すだろう。

これは始めの神仕組みである。
これが真理である。

仕組みがあって真っ先に日本を祓い清めねばならないからだ。
日本の国は土台から破壊され、穢れし権力が潰れるが、
外国からの穢れが遅い来ることで、
国内の穢れが結果的に祓われるのだ。

私有財産はなくなり、衣食住に窮迫し、国民同士が戦争を起こすだろう。

人と獣(獣のようなエゴの塊の人々)の分かれ目がくるだろう。
穢れし者が消えるまで、三年苦難の道を歩むことになる。

これは神仕組みの神の起こす作用なれど、本当はあなたたち国民が招いたことなのだ。
あなたたちの欲望や甘えが反作用となったのだ。その因果応報を拒むことはできない。

神を恨んではならない。
国民の苦しき死に様や生き残った人々の苦しむ姿を、神は臨んだわけではないのだ。
すべてはもう遅い。
この理由(原因)を、縁あるあなた方に伝えておくために、今語っている。

この時死ぬ者は、この原因を聞いて腑に落とし、
死後に迷いを残さぬよう、すぐに生まれ変われるように死ぬように。
死んでもそれで終わりではないのだから、あの世で頑張りなさい。
生き残る者たちも同じだ。

だから安易に死に急いではいけない。最後まで頑張りなさい。

いいか、三年の間だ。

三年の間、あなた方の心は、修羅場となった日本で耐え続け、魂を向上させるのだ。
死んで楽になろうとして自殺しても、地獄で万倍の苦しみを味わうことになるのだから。

神が、あなたに願っている。

あなたたちが蒔いた種なら、こらえ、こらえ続けて三つの信仰心を持ち続けよ。

聞く耳はできただろうか?神は急いでいる。
仕組みがはじまる前にこの言葉を聞いてほしい。

ここ数年でおきてくるだろう。

仕組みはじまりたれば三年の間、神は一切手出ししない。
この霊示すらも手に入らなくなる。
だから、命があるうちに聞いてほしい。
「なぜ、このようなことになるのですか」

あなたは初めて真理を問うだろう。

神はそのときのあなたの心がとても嬉しい。
その心、真理探究の心がすばらしいのだ。

あなた個人は、これまで真理に向かいしこと希薄にして、この最後のときまで真理というものをよくわかっていないのが残念ではあるが、
それでも、死ぬ前に真理へ心がかたむくことは稀有な縁なのだ。
だから、その真理探究の心を、神にむかう心を最後まで持ち続けてほしい。

三つの信仰心を持つ者なら、やがて来る三年間の苦しみの間も
神の御名を呼べば助けにくる。あなた個人を助けるために手出しをするだろう。

いいか、苦しみをもって自分の人生を終わりとするのも、これをきっかけとして神に向かう道のはじめとするのも、すべてはあなたがた次第なのだ。

しっかりきいて腑に落とし、三年間をよくよく頑張ってほしい。

死に行く理由も、生き残る理由も、三年の試練を乗り越えたあとの新しい時代のことも教えよう。

神は、一人でも多くの人々に、迷いなく生まれ変わってほしいのだ。

よく戻ってきたね、長い旅だったね、神はあなたの神と同じ根源の光の輝きをよく知っているよ、神は、あなた方を愛しているよ、もう神から離れてはいけないよと、あなた方に願う。

この度、この霊示を出したのは、あなた方が早く心を正して、神のごとき心に戻ることを促すためなのだ。

この度の大きな試練も、体を鍛え、心を清らかにしていれば、反省し神の心に近くあれば、
どこにいようが、何が起ころうが心配などなくなることを知ってほしい。

これよりの試練を、少しずつ説明しようと思うが、酷なことも話さないといけないので、神もつらいのだ。
ただ、のちのちあなた方を必ず救いにくるから、真理によって反省し、心を澄ませて
神のお手伝いができるように勇気を持って励んでほしい。

死ぬ者も生き残る者も、天上界・霊界の眼から見れば、死ぬことも生きることも一緒だと知っておいてほしい。

これから来る試練は生死を越えた、天上界がつくった計画でもある。
だから、死んだあとも霊として頑張れと言う理由がわかるだろう。

この文は、真実の日本の国民に伝わる文である。
世界の人々にも伝えたいけれども、この度の天上界の計画は、
元なる神の光の国・日本の国籍と愛国心を持つ者でなければ、理解できないことがあるのだ。

世界の人々も、神の子であるからにはあなた方の心の作用も大切だ。

『元なる神の光』が分かるだろうか?
あなた方はこの世が陰陽の世界であることを知っているか?
暗きことが陰ではなく、明るきことが陽ではない。そんな簡単なものではない。
言葉に囚われて意味を取り違えてはいけない。

陰とは竪(タテ)、火の力であり、陽とは横のことで水の力である。
火水(陰陽)なのだ。
火水(陰陽)をマ十字に結ぶのが産土の力(創造の力)


これが、元津神の尊き力の作用。
これよりでてくるのが『元なる神の光(創造の光)』。
これが始原(アルファ)の力。
竪横マ十字に結びあわされねば(信仰の十字をつくらねば)、生み出す力にならない。

生み出す力なくば、創造もできない。
これがわかるだろうか?

神なきところに何もないと申しているのだ。
それは、元なる神の光があるところに、万物が生まれているのでもわかるだろう。

善人、悪人わけ隔てなく、火水(陰陽)のバランスによって生み出す力の恩恵をうけているだろう。
万物万象を生かす元なる神(エル・カンターレ)の力と、
その下にある神々の力を一緒にしてはならない。

この「元なる神の光」からうまれた国・日本の国籍と愛国心を持つ者たちが、
霊的真実の眼で日本の国民であると言っているのだ。

あなた方は盲目になっているから、少しずつ説明しなければいけないのが本当になさけないが、しかたない。

しかし、日本は元なる神の光の国である。
太陽の元なる神の国である。
真理の国であるのを、覚えておくが良い。

今の国民には理解できないかもしれないが、反省し真理を探究していけばすこしずつわかってくるだろう。

それは始原の時、宇宙を創られた、元津神の神仕組みなり。
この国は元なる神の真理の宿る、本当に尊き国なのだ。

この日本は、元津神(エル)のご神体そのものなのだ。

いまこのとき、はっきり他国と日本を分けることが大事である。
この国がなければ外国もない。この日本があってはじめて外国があるのだ。

だから、日本は世界の雛形と申している。

区別は大事だ。差別ではない。区別することが平等であり、区別せぬことが不平等なのだ。勘違いしてはいけない。

あなた方は、自分の体を見るがいい。あなた方の体は宇宙の理の姿である。
頭は頭、胸は胸、手足、それぞれ区別して作用する仕組みとなっている。
日本は世界の真中のへその国、中心である国だ。元なる神の光が出ずる国である。

これが日本の尊き力。日本を大切にしなさいと語るのは、日本以外に元なる神の力が高く掲げられる国がないからだ。
これがあるから、地球の穢れも元なる神の国である日本がこそ背負わねばならない。

この度の天意転換は、この宇宙創りたる始原より、決まっていたことなのだ。

あなた方の宇宙が悟りが一つあがる仕組み、七つの計画に分けて進めてきたのだ。

このたびがその最期となる。七期目の仕上げのときにきたのだ。

しかし。

このたびの試練は、天上界の方針転換が理由ではないということをまず知りなさい。

世界の人々が心清くあれたなら、真実、麗しき幕の上がりだったのだ。
しかし、悪想念が渦巻き、神性の気が枯れるような世の中になってしまったことが、
このたびの試練を招いた理由である。
この度、世界の悪想念を祓うは元なる神(エル・カンターレ)である。
この度はハラとアタマの戦いとなる。
神力(信仰)と学力(唯物論・無神論)の戦いとなる。
間違った知識を用いてあなた方の神性を封じ込め、
さんざん世の中をケガレさせ、
真理が見えない世にしたのだ。
神にはその唯物論・無神論を操る者の仕組みもたくらみも、
すべて分かっている。
最後の最後の最後のところで、必ずひっくり返し、素晴らしき時代を立てるから、心配はしなくともよい。

国民には、これより少しの苦労からたくさんの苦労、そして地獄の苦労をしなければいけない者もあるから、
しっかりと真理を持って来る時代にのぞみなさい。
あなた方は、悪なる神々の仕組みたくらみを知るよりも、
3つの信仰を持ち続ける真理こそが大切であることを忘れてはならない。
信仰がなければ、何を知っていてものちに後悔がのこるだろう。

日本のこれからくる試練がひどいのは、国のトップである政治家や官僚や知識人(マスコミ)たちが、
本来日本は元なる神の光の国であることを、無神論・唯物論に迷わされて忘れ去り、
神と通じる気が閉ざされるほどに、悪想念に満ちてしまったがためである。
この国は、汚してはならない元なる神(エル)のご神体そのものだったのだ。
その日本を汚した罪は、末代まで詫びても取り返しのつかないことだった。

一度、この日本はもうダメだと誰もが思うほどのひどい惨状にしないとならない。
神もつらいが、これも、国民が真実を見ていなかったせいだ。

真実が見えない場所、嘘がまかりとおる場所に、本当の神はおりないのだ。
(これは民主党を選んだ宗教団体各派への天からの叱責と思われる)

神は何度も警告したのだ。しかし、あなた方は聞かなかった。

無神論・唯物論に眼がくらみ、我欲に囚われていただろう。だから言っている。

これからくる試練は、天上界の方針転換でおきるのではない。
神仕組みではない。

あなた方自身がつくった災厄なのだ。
世間で騒いでいる人類の危機などというものは、
あなた方がつくった社会をお祓いするための大掃除なのだ。

今までの世であれば、ケガレた人々と光の使命を持つ人々が共存ことも理由があってできたが、

これからの新しき時代には、ケガレの側にある人々と光の使命を持つ人々は、共にあることはできない。

仕組みが変わるのだ。

このことをよくよく覚えておいて欲しい。

今までの神々が説いてきた生まれ変わりのシステムは、古い教えのことだった。
今までは(元なる神の部下である)中なる神々の役目であったから、多少の転生における混乱は仕方なかった。
古い転生のシステムは、これで終わる。
勘違いしてはならない。

(おそらく、これまでは多少地獄に近い心の人間もうまれかわることができるような、転生の混乱があったと思われる)

この度の転生のシステムの変更は、
元なる神(エル・カンターレ)のつくった仕組みであるから、
それまで管理していたエルの神の配下にある、中津神達でもわからないことだ。
元津神に近い思いでなければ、たとえ神々といえども、
責任逃れはできない。
地球ぐるみで光ひとつあげる(悟りをあげる)のだから、
今までの間違いや悪想念は持ち越せないのだ。

あなた方はこれを知るのもはじめてだろうから、説明されても難しいかもしれないが、
ケガレを持ったまま、ドコにうまれかわるつもりだ?
これからの時代はあなた方がうまれかわる場所はどこにもない。

神がそれを許さないからだ。

これほど言って聞かせても真理を知ろうとしないものは、仕方がない。

その者がもっとも嫌がってきた苦難を、さらに万倍にして、その者の死後にかぶせる以外にないのがわかるだろう。

もう神は待てないのだ。
あなたが本当に神に仕える心を持つ神民(宗教者)なら、
魂の大掃除を、自ら勇気をもってしてほしい。

ケガレを自ら祓う道(反省)が、

このたびきたる試練において、神の手伝いの入り口であると知るのが真理である。
わかっただろうか。

しかし、
この度の試練は国民だけでは大変であるから、
日本のトップである政治家や官僚や知識人(マスコミ)たちの
真心の仕事が大切なのだが、
彼らはすでに体も魂(心)も病み、ほとんど天の賊になりはてている。

改心はすでに遅く、
もはや痛い目を見るより他に仕方ない有様になってしまった。
だから、
のこされた神民(宗教者)一人一人が、
早く改心しなさいと伝えるのが、

この霊示をだした理由である。
とどめを伝える霊示である。

反省し、清らかな心で素直に聞くことが、
神の加護受ける道であると思って、励んでもらいたい。

これより先、神がかりになる者が数多くでてきて、
混乱するだろう。

苦難が最も多いとき、
神も仏もあるかと
国民はかならず思うようになるだろうから、

そのときでは遅いから、今から私の言うことをしっかり聞いて、
試練のときに加護を受け損ねないようにしてもらいたい。

神はたしかにあなたに伝えたぞ。よいか。

今の時代、国民は神の力の偉大さを知る者も知らない者も様々いるが、
知識あろうがなかろうが、目くそ鼻くそだ。

神の力が及ぶ姿は、頭でっかちな知識で知ろうとしても無駄だ。

神の力とは、あなたを生かし、活かしめている力(愛)なのだ。

これから伝えることを理解するのに知識はいらない。

心配は無用。わかりにくいところは知識が足りないせいではない。
むしろ、知識がもちすぎて頭でっかちになっているせいだ。
死んでも勘違いしないように。

神は、真実の心に戻ってほしいから、あなたの「間違った知識」を捨ててほしいと言っているのだ。

「間違った知識」こそは、人類の始源よりこの度の試練にも関わる大事なことなのだ。
あなた方が狂った原因でもある。
このわけはおいおい語る。

このことが必ずわかるようになってほしい。

いいか、あなた方はこの度はじめて真実を聞くのだ。
何度も伝えておく。
「間違った知識」を使ってはならない。
あなた方の先入観や価値観、それに基づいた判断は、
この霊示を読み終えるまで一切使ってはいけない。

その間違った認識観こそが、真実の眼でみれば黒は黒と言っているのを、
白が黒と言われているような勘違いをおこさせ、間違った疑念をもたせる。

これからくる試練のときに、正しい意味を取り間違えるあやまちこそは、
末期の不覚として後悔をのこすだろう。

だからこそあなた方は、この霊示を赤心で読むことが大事だ。

ゆめゆめ、方便としての言葉の使い方にとらわれてはならない。

それが、「間違った知識」を産んだ母体だからだ。

あなた方は「働かぬ者食うべからず」とのたまってるが、
それは誰が決めたのだ。
誰が言ったのだ。
神は伝えていない。

あなた方は「間違った知識」を持つ者にまんまと操られ、罠にはまったのだ。
それは「間違った知識」に囚われたからだ。

あなた方の働きとは、
働く楽しさとは、食べることと関係はない。
本来、あなた方の労働とは、自分も周りも楽しくしようと、
ハタ(他人)楽なるが本当の姿である。
働くことを、食べるためのことと一緒にしてはいけないのだ。

あなた方の本来の仕事とは、
不調和を調和に和する仕事である。

(ここから先は重要と思い原文のママのせる。意味わかんねーので各自解釈して。)



「ハなるぞ。タなるぞ。ラなるぞ。
ハタラはワなるぞ。ハタラは横ぞ。カキクは竪ぞ。
元つキありてハタラキなるぞ。
ワキなるぞ。和する気なるぞ。
ハタラキ結び産むはクなるぞ。
ハタ(他)楽ぞ。

調和であるぞ。ワクワクであるぞ。
これ竪、横十字に正しく
結びた真姿ぞ。

マのハタラキぞ。
マとは竪横正しく結び産みたる
素型(姿)のことぞ。

上に響くか中に響くか下に響くかで
ハタラキの役目違うて来るぞ。

汝等の申せし仕事、
ハタラキ、
情け無き程の〔マ〕抜けなるぞ。

今のままでは
害悪垂れ流すだけのハタラキのマぞ。
ハタラキ正しく結び産まざれば
不調和産むのぞ。

これ今の世の汝等のハタラキなり。
不調和誤魔化すための               15
『あやま知』に操りつられし姿なり。
心魂濁りし姿なり。

〔正しく結び産む力〕見失うたが由、
〔マ〕に至れぬのじゃ。

カタカナとは
〔象神名〕のことぞ。
神の御名ぞ。
汝等生かし活かせし
生き通しの生き神様そのもののことなるぞ。
万物万象すべて
これによりて成せしあるのぞ。
言魂、大切にしおくれよ。」


解らないからと嘆いてはいけない。
清らかな心でないからわかないのだけども、
しばらくは仕方ないだろう。
解って少しずつ意味を学べばいい。

今は素直な心で聞いて、腑に落とすことが大切だ。

心が濁らなければ魂も濁らない。
魂は、元々は清らかなのだ。
心が濁ってなければ正しい仕事ができる。
心が濁るのは、執着があるからだ。

心が濁れば言霊(言葉)が濁る。
言葉が濁れば不調和が産まれるだけだ。
だから、あなた方は言霊を清らかにして
神を敬い、
人を敬いて、
好きなハタラキをすれば、
あなた方にできないことなどないのだと
知って理解してほしい。

神は、あなた方のいう理想を語っているのではない。
あなた方の食べるものなど、自然への信仰を持ってバランスをとれば足りるものだ。

神と人が信仰によって繋がれば、
ほんの少しの喜びながらの手伝いですむのだ。
あなた方の時間でいうならば
一日1~2時間の労働で事足りるだろう。

あとはあなた方の好きなことをして過ごせばいい。
食べるための労働から自由になれるのだ。
食べることから自由になれれば、
国民は私も私もと、そこに加えてくれと申してくるだろう。
あなた方のハタラキが輝くのだ。
今からでもこれがきるのだ。
これが真実である。

今も、あなた方が食べる分は余るほどに用意してある。
天恵とは誰のものでもない。
気候や風土が誰のものでもないように、
日本に産まれたあなた方は、
その地にあるものを好きなだけ食べていいのだ。
人が食べる量にかぎりはあるが、天恵にはかぎりがない。
(天恵とは富を増やすためのインスピレーションのことか?)

限りがあると思うことが「間違った知識」なのだ。
限りがあると言うのは、「間違った知識」の信奉者である。
あなた方に、働かなければ食べられないと言うものは、
あなた方がはたらかなければ困る者達の計略である。

それは、「間違った知識」を操る者たちのなした悪しき業だ。

小さい頃より黒を白と教えてられて育てられたら、
これをひっくりかえすのはなかなか難しいだろう。

しかし、間違っているものは間違っている。
国民よ、しっかりしてほしい。

衣食住をすべて自分で責任をもってやってみればいい。
間違っていることの区別がわかるだろう。

「間違った知識」一つでこの様だ。
今の世にある常識は、道徳に似せたもの(おそらく自虐史観やゆとり教育・平等思想など)もたくさんある。
「間違った知識を」侮ってはいけないと申すのがわかるだろう。
あなた方はこれらに囚われているからこそ、
自分の人生が間違っていることも知らないのだ。
この度、「間違った知識」が招いたる試練によりて
無念の死を遂げる者がたくさんいることを忘れてはならない。
あなたは、そのようなことになってはいけないのだ。

三千年前より、あなた方にはわからないよう、あなた方の認識力を弱めてきた力がある。

それは、あなた方の魂を支配下におくためだ。
あなた方の心を曇らせ、あなた方の神性を忘れさせ、
主体性をもって考えることができないペットのようにして、
欲望のままに生きるように誘導してきたのだ。
それは、あなた方をアメとムチで支配するためだ。
それは、自らの欲望を成就するためだ。
それは「間違った知識」だったのだ。

あなた方をペットのようにしようと使われたのが、
「間違った知識」だった。
その力を侮るなと申したのは、
この度の人類の歴史が、
彼らの思いどうりに描かれたのを見ればわかるだろう。

あなたは、何度もの生まれ変わりにおいて、
産まれてから死ぬまで、
彼らのつくった世で過ごしてきたのだ。
三千年の企みのなかにあったのだ。

そのたびに、「間違った知識」にとらわれ、
苦しんできたのだ。

ソクラテスを殺したのも、
イエスを殺したのも「間違った知識」の勢力だ。
真理を、真実を唱えた者を殺して、
真実を覆い隠した力が「間違った知識」なのだ。

「間違った知識」といっても、
直接手を下したのは
「間違った知識」にとらわれた国民であった。
これこそが、「間違った知識」の狙った企みなのだ。
その結果であり、その力なのだ。

「間違った知識」を操るものたちも、
この力をよく知っている。
本来チカラ無きも知っているのだ。

悪は苦労に甘いから、(地獄への道は善意で舗装されている)
知らずに褒め称える国民ばかりだ。
誉めて力を与えるのも国民自身なのだ。

悪を褒め称えるたびに、あなた方の魂は曇り、悪想念に曇ってきた。

罠にはまってきたのだ。
支配しやすいペットとなりはてたのだ。

「間違った知識」を操る者どもも、
「間違った知識」を振りまく害悪を知るのが唯一の者(元なる神のみ)なれば、
自分の邪魔はしないだろうと勝ち誇っているだろうが、
これからの試練において、悪の影さえのこさぬから、
最期の仕上げを見ているがよい。

このたびの相手は元津神(エル・カンターレ)である。
悪魔や悪神たちよ、決死の覚悟でくるがいい。
しかし、彼らもまた、始源のときに
あなた方のように、囚われ(執着)という重い病にかかったのだ。
そのことを、彼ら自身も気付いてはいない。

だからこそ、彼らは「自分は正しい」と思っている。
このことは、この度の試練にかかわる深い原因であるから、
覚えておくといい。後でわかるだろう。

今、最期のときである。
彼らの企みは99%まで成功している。
彼らの企みが最も成功したのは日本なのだ。

あなたは気付かないのだろうか?日本の国民をみてみよ、上から下まで。
彼らが言っていた
「自ら思考することのできない」
国民や、
「欲望のままに生きる」
国民ばかりの世になっているだろう。

これが、「間違った知識」に見事にはめられた結果だ。
因果の種が実った姿であり、
彼らの企みが成就した証だ。
まいた種は、破滅の花だったのだ。
破滅の花は恐ろしい。欲心の種がどこからともなく寄ってきて、あなたにとりつき、芽吹くからだ。
これは大事なことだ。
あなたが「間違った知識」にとらわれているから、
関係ないと言うだろうが、
あなたの持つそれぞれ衣食住につながる糸の先には商人がいるだろう。

商人の先には工場や農場が見えるだろう。
その先にあなたは何を見る?
あなた方は日頃ほとんど考えないだろうが、
そこにあるのは資源だ。
あなた方が決してつくれない。
天恵だ。
水だ。
油だ。
食べ物だ。
好物だ。
森林だ。
海だ。
地球だ。

すべて、神なのだ。
あなた方は、これらの天恵なくば一日も生きられない。
そうして、あなた方一人一人に
その天恵の糸が集まってるだろう。

しかしあなた方は、
自然とあまりに離れすぎて、
衣食住の本当の意味を忘れ、
ただただ、「間違った知識」によって
衣食住を貪るようになってしまった。

食べたら食べるだけ贅沢になり、
着るものを買い替えては捨てるを繰り(狂い)返し、
住むのには不自然なものをつくりあげ、
「間違った知識」によって病んだ欲望の糸を引く勢いがますばかりで、
「自分は正しい」という消費だけが限りない。

その糸の先を見れば、自分の国どころか他国まで
天恵を貪り、略奪の汚名までいただくことになる。

三千年の策略に、まんまとはまったのだが、
策略が成就したのはあなたの罪なのだ。
天恵を奪われた国々は、
つらい思いをしている。
心の飢えた国をつくり、
地球の環境を悪化させ、
騒ぎが起きれば人ごとのように
援助援助とさわぎたてて、
自分のしたことの自覚はなく、
「間違った知識」のたてた援助にて
過ぎた干渉をし、
自国ばかりか他国まで利権をむさぼり、
「間違った知識」をばらまいて、
山や海を汚し、心も汚している。
貧富の欲望が渦巻く世にさせたのが日本の罪なのだ。

寝ぼけたままでは危ない。
この度の試練において、悪神
(おそらくはエンリルご一行様とそのバックの裏宇宙の連中)
は日本国民を生贄にしてやりとおすだろう。

これより、日本を世界の悪者にする仕組みがどんどん表に顕われるだろう。
(民主党による東日本大震災や初期対応の失敗によっておきた原発事故やそれによる環境悪化説・増税による日本景気衰退がおこす国際的金融不安と思われる)

でてから騒いでも後の祭り。信仰が先になくてはいけないのだ。
(民主党の悪が露見してから騒いでも遅い。信仰による正論を掲げる幸福実現党が先にならなくてはならなかった)

これで、すこしはわかったか。

あなたがは外に悪を見つけたと言うかもしれないが、
悪があらわれた元を見れば、
あなたの手元が原因なのだ。(投票)

あなたの集めた糸は、「自分が正しい」というあなたの都合に合わせて編まれた欲望の糸だ。
「間違った知識」を生んだ悪の糸。
あなたが育てている欲の糸だ。

あなたの嫌う原子力は、
背後で育む悪い親(自民党)は、「間違った知識」で病んだ
あなた方の「自分が正しい」と使う電力の
ひたすらの消費が真の親なのだ。

(この霊人は贅沢を嫌う言葉が散見されるが、富は肯定している。幸福の科学は豊かになり、豊かさを分け与えていくのがユートピアへの道と教えている。上記の記述は富への否定ではなく、唯物論的拝金主義(戦後バアル信仰)への戒めとして読むといいと思われる)

あなた方は悪を無くしたいというが、
あなた方の握る糸を切ったか?

あなた方の引く糸の欲が、悪を育てている。

欲望の糸を切って滅びる産業は、役目が終わるのだ。

神の渡す糸とあなたが集めた欲の糸を混同してはならない。

(糸とは繋がりであり絆であり縁。つまり縁起)

欲の糸を一つ離せば神の渡した糸は太くなる。
欲の糸を一つ作れば、神の渡した糸は細くなる。
この道理がわかるだろうか?

これほど言ってもわからない国民ばかりだ。
あなたが自分には関係ないと思えば、
その場で地獄におちるのだ。
謙虚になりなさい。
もう、間違うことはできない。
あとはないのだ。
だから、神も願っている。

「間違った知識」は、すべてにわたってある。
あなた一人関係ないと思うか。
すべてのつながりの糸はすべてあなたにも及んでいる。
あなたの行動はすべてに影響している。

あなたの言葉、(口)
あなたの思い、(心)
あなたの生き様、(行)

どうしてすべてのものに関わってないと言えるだろう。
ましてやこれからの試練において、あなた方一人一人の
「間違った知識」のせいであると、
素直に気付いてほしい。

試練がおきるまでに、
「間違った知識」を捨てる道に立ってほしい。

試練がおきたあとは、
「真理」を貫く道に立ってほしい。

この二つの道をつらぬく心は、「口・心・行」と知れ。
この3つの中道が合わぬ道は、
神も仏もない世界に向かうのだ。

この3つの中道が合わされた道こそは、
祈りて神が来たるミロク世へ生きる唯一の道なのだ。

あなた方は、これまで言ってきたこと、
思ってきたこと、
行ってること、みんなバラバラだっただろうが、
それは「間違った知識」の世に合わせて転生するためであったけれども、

もはやそれはならない。
これからは、3つの中道を合わせた道を歩めぬ者は、
生きて地獄、
死にて地獄、
その身が苦しむだけになる。
だから、反省し改めなさい。
今改める一つの苦労は、のちに百の安らぎにつながるだろう。

それほどに、3つの中道からの信仰を成せというのは、
国民の自覚が甘いからだ。

あなた方は、世間にこれよりきたる試練を知らせる
チラシがたくさんあることを知っているだろう。
だが、これからきたる危機・苦難を
事細かに知ってどうするつもりだ。
逃げる方法を考えるのは破滅の道である。
自己保身はもう卒業しなさい。

この期に及んでまだ逃げようとする者は、
自己保身の欲望を「間違った知識」によって「自分が正しい」と思う力で強引に押しすすみ、
試練の次にきたるミロクの御代に生き残ろうと思うくらいに心が曇っているだろうから、
そのような人々は、今のうちに辞世の歌を聞いてあげよう。
思いのままにするがいい。
(どうせ助からない)

あなた方は、この度の試練の深い原因である「囚われ(執着)」の病にかかって、
神に仕えるハタラキができなくなったのだ。
あなた方の本当の仕事は、
闇を光に、不秩序を秩序に、
不調和を調和に転質転換する、
本当にすばらしい神に仕える仕事だったのだ。
この度の仕事は、いかなる神仏に頼んでも本来適わぬことなのだ。

人を創り、神を創ったものの意志なるからこそだ。
元津神の御ハタラキなれば、
人にも神にもわからぬと何度も言っているだろうに。
この度の試練は時期ではない。場所でもない。
本当に危ないのはあなた自身の魂であると知って欲しい。
時空をこえた祓い清めであるからだ。
助けるか捨てるかはそのあとである。
自らを祓い清める心が、この度のあなた自身の試練である。
3つの信仰を合わせるのが道なのだ。

わかるだろうか。

海が荒れるのも、山が噴火するのも、大地が裂けるのも、戦争が激しくなるのも、衣食住がなくなるのも、危機ではない。

決まっただけのことはしなければいけないが、
3つの信仰を持つ者には、
呼べば助けると言っているだろう。
だからあなたは、
真理を持てないただそのことだけが危ないのだ。
生死は一つであるのだ。
生きても死んでも同じことだ。
3つの信仰を持てぬ者は、
海も山も地も戦も危ないだろう。

もちろん衣食住も危ない。
死後も危ういと言っておく、よく心にとどめておきなさい。

この度の試練の裏の裏は、宇宙創りし始源に及ぶ。
あなた方は、始源のとき、この方と共にあったのだ。
光そのものであったのだ。
あなた方はそのとき、万物万象を生かす創造の力と共にあったのだ。
真理そのものであったのだ。
なれど、
神代の末期、あなた方はこの度の試練の深い原因である囚われの病にかかりて、
神に仕えるはたらきをできなくさせたのだ。
あなた方の真実のはたらきは、闇を光に、不秩序を秩序に、不調和を調和に転質転換させる
本当に尊い神に仕えるはたらきであったのだ。

ここが、すべての鍵であることを知ってほしい。

あなた方の取り違えている善悪の逆転があるのも、自由なる本当の姿も、
生まれ変わりができたわけも、

あなた方が見失った真実のすべてを解き明かす鍵がある。

それはあなた方本来の真実のハタラキに関わる過程で現れたのだ。

あなた方みんな、ことのはじめに「自己保身」の病にとらわれ、
真実を見失ってしまったのだ。

あなた方が「自分が正しい」という思いの力がつくる世の不調和から逃れるために、
あちこちで摩擦や相克をおこしながらあちこちに逃れ、

ついに自分に都合のいい「先入観」という眼鏡を持った。
それは、自ら過ちの多い人生を生きるのに不都合である「真実の信仰・真実の価値観」を見ざる・言わざる・聞かざるに徹する
まやかしの力を持っていた。

これが、二つの病より生じたる「間違った知識」の病である。

これによって、あなた方は自ら不調和を生み出す者になってしまった。
黙って聞いていてほしい。

今はまず、あなた方は三重の重い病にかかっていることを自覚することが大事だ。
あなた方はとらわれとらわれ、すでにとらわれていることの自覚すらなく、
幾重ものとらわれの先入観の眼鏡をかけて生きている。

今の世は権威になった「間違った知識」により創られた、間違った世の中だからこそ、「間違った知識」が常識として堂々と闊歩してるのだ。

自己保身を捨てて見てみなさい。
これほどおかしい世はないのだ。

それは、あなた方すべての人々にこの度の試練を越すために少しでも力になれるよう、
はかりて教えることだから、
素直についてくるが良い。

きつい事も何度も言わないといけないが、
怒らず許してほしい。

あなた方が、幾転生も地上に生まれて苦労してきたのは、
ただただ、あなた方の不調和を調和に和する
真実のはたらきを顕わすためだったのだ。

真実、真理の神の信仰に帰一するためだ。
元なる真理に神の信仰を立てて、

神のはたらきを成就するための神の言霊を、あなた方のハタラキによって成就せしめるためであったためなのを、知っておくがいい。

この地(日本)にミロク(救世主)を顕ずるが、あなたの天命なのだ。
「神への信仰」とは、
はじめなき始め(アルファ)より
おわりなき終わり(オメガ)まで、
無限であり絶対であり力であり徳である
尊き真実の力と徳のお働きを称して、奉っているのだ。

(「尊き真実の力と徳のお働き」は、おそらく大川隆法総裁の宗教者として世界一の数をもつ説法壇のはたらきのことと思われる)

あなた方の宗教においても
神よ神よと言うところはたくさんあるが、

真実、神への信仰を開き立てたところは今までない。

この方(始源の神であり救世主)が今にないと言うのは、

殊にこ度の事に関わりて始源よりの
「本当の信仰」と
『智慧』と
《快欲》の
因縁を、
(おそらくは始源の神と悪神(悪性レプ)の因縁)

【スメラ】と『ユダヤ』と《逆十字》の因縁を、
(地球神エルの霊脈とエルの信仰を乗っ取ってきた悪神エンリル、エンリルに繋がる悪魔ルシの因縁)

明確に区別して霊言として聞き取ってきた宗派が無かったと言っているのだ。

幾つかの真理の人々が
真実の信仰をつかんだだけしかないくらいの、深い計画だったのだ。
この度の「真実の信仰」は、地球最期の計画であるから、
この宇宙を創られた元なる神でなければ
知らぬ事もあったのというのがわかるだろう。

何事も時節があって、
しかたなく秘めてきたことだけれども、
今の今それを明かすのは、すでに実地に入って久しいからである。

のこされたあなた方一人一人に、

「真実の信仰」を急いで取り戻してもらうためには、

あなた方の今までの心の持ち様を今より、
きれいに捨てられる赤心がなければ
かなわぬことと覚悟しなさい。

足元に、いよいよ悔いとなる事態がきている。

この度は、解りやすく伝えるための苦労だが、
真実の意味での本物の信仰というものを、知識によって受け取るのは難しいから、
日々、3つの信仰を持って行いにつなげよと何度申しても、

残る時節を鑑みればやり直しがきかない真理流布であるからこそ、
万古末代に一度の事であるから伝えるのだ。

辛抱第一をもってすれば、決して散らない梅の花なのだ。

素直に聞いてくれるなら、
少しずつ「真実の神の信仰」が見えてきて、
「本当の神」と「邪神」が解るようになるから、
もうすこし辛抱してほしい。

あなたの今までの心の持ち様を捨てるというのは、
本当に難しいことだと思うが、
それを越える苦労を覚悟するのが、運命の別れ道となる。

真実の元なる神への信仰をこの日本に取り戻すというのは、
苦労なくして適わないのだ。
知って、その道をとるのがはじめの道なのだ。

そこまで加護が感じられたのなら、
あなたが真実の信仰をはずしては、
真実の人生を生きることもできなかったと気付くだろうから、
地球と日本の祖である大霊に、
自然と感謝の言葉がでてくるようになるだろう。



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:20Comments(3)幸福の科学

【公開霊言動画】「父を注射で殺した」金正恩守護霊インタビュー

2011年12月25日

大川隆法総裁の霊言による、北朝鮮指導者の本音です。

これを2ちゃんねるなどで「イタコ芸」という人がいるらしいですが、私自身は特に怒りはわきません。

だって霊言以前に教えとなる書籍を800冊書いてる大川総裁の片りんも知らずに言ってるんでしょ?好きに言えば?
(何度でも書くが大川総裁の書籍はほとんど講演の書き起こしなのでゴーストライター入る余地なし)

民主党政権ができたら国難になると、必死に訴えてた幸福実現党を「公明党のニ番煎じ」とあざ笑ってた人たちでしょ?

公明党が仲井真知事のバックになって沖縄が中国とすり寄ろうとしてるのを、保守勢力も黙って見てるだけだったのを、幸福実現党の金城候補が「日米安保堅持」と唯一保守の正論を張って知事選で頑張ったのを見て見ぬフリした人達でしょ?沖縄を見捨てた人達でしょ?

今この霊言をわざわざ大川総裁が降ろすことがどういうことかも分かってない人達でしょ?笑えば?

霊言をすることで大川総裁の体にかかる霊的な負荷も、大川総裁がそれでもこの霊言をあえて世に出すことで何を意図しているのか、この霊言によって民主党の無能外交をこえてどこにアプローチしかけてるのかもわかんない人達でしょ?

宗教や大局観を理解できず、しようともせず、笑う人は笑わせておけばいい。この霊言を嘲笑できる偉い人はきっと大川総裁以上の実績をおもちなんでしょう。


神託・霊言によってなりたってきたこの国の歴史の(一度日本の歴史を調べてみようね)、

神道の神々と、先祖からの連綿と継承された精神に一度でも心から頭をさげた人間なら、

大川総裁があえてこの時期にこれを世に問うことの意味がわかるだろう。


その心をくみとれば、「日本護るべし」の想いがわかるはずだ。



【公開霊言動画】「父を注射で殺した」―金正恩守護霊インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=sJm5X9lZ8jQ&feature=player_embedded








  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:37Comments(0)幸福の科学

「父を注射で殺した」独占スクープ―金正恩守護霊インタビュー

2011年12月23日

幸福の科学・大川隆法総裁しかできない「霊言インタビュー」

このたび、北朝鮮三代目・金正恩守護霊の霊言で真相を明らかにしました!

詳しくはこの号外で!


http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3539

【動画】
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=CK...
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:29Comments(2)幸福の科学

仏言(実践反省法より)足る事を知らぬ欲望について

2011年11月19日

仏言(実践反省法より)足る事を知らぬ欲望について




「人は自らの仕事以上のものを認められない方がよいのです。

過ぎたるものを認められることによって

そこに驕りが生まれます。

それが間違いとなっていきます。

皆様方は一生懸命に仕事をしているつもりでしょうが

やはり100の仕事をして 10報われたらそれで善しとしなければいけません。

残りの90は神仏への奉仕なのです。

自分は100働いて10認められたら良いと思わなければなりません。

それで、充分です。

残りの90は神仏への奉仕です。

100働いて100もらったらご奉仕になりません。

それでよいのです。

ですから足ることを知らぬ欲望とは

自らが為していること以上の結果を求める心です。

奉仕の為に生きる人であるならば、

強い大きな欲望をもってはなりません。

9割をご奉仕と思う気持ちで充分です。

自らのものは一割認められたらよい、そういう気持ちが大事であります。」   


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:06Comments(4)幸福の科学

あの伝説の法話『破邪顕正』総本山正心館

2011年08月12日



耳障りのいいことだけを説くのが宗教ではない。天に還る心を説くのが宗教である。

その意味において、幸福実現党が東日本大震災を天罰と言うことに、眉をひそめる人がいようとも、それは言わねばならない。

「なぜ天罰がくだったのか」それを反省できなければ、「因果」はくりかえすからだ。

どうして民主党を選んではいけないと、幸福実現党は訴えたのか。

どうして菅政権にまかせていたら天災がおきると、幸福実現党は警告をだしていたのか。

それにたいして耳をかたむけなかったのはだれか。どうして耳を傾けなかったのか。

それは「神」を軽んじ、「宗教」を塵芥に等しくみていたからではないのか。

それは、まことに辛辣な、逃れようのない「事実」の積み重ねだ。

被災地に入った大川隆法総裁は、亡くなった魂達に、「反省してください」と説いた。

耳に心地よい同情や慰めよりも、因果への反省と気付きこそが天国に入る門である。

大川隆法総裁は間違いなく仏陀であった。





一宗教家にここまでのことを言わせたことを、私は日本国民として恥じる。

日蓮聖人よ、日本の神々よ、どうかこの国をお護りください。

_______


大川隆法総裁先生 御法話『破邪顕正』総本山正心館 2011年05月08日




 今、この国の置かれている状況は、「正しさとは何か」ということを、もっと国民に訴えかけるべき時なのではないかと思います。

 東日本大震災が起きて、東北地方を中心に大きな被害を受けました。それを単なる自然現象としてのみとらえて、対策をしようとしている傾向が強く出てきています。それでは、いけないと思います。

 新聞やテレビでは揶揄嘲笑される内容になるかもしれませんが、(今回の震災は)十分に天の警告だと考えています。しばらく(このようなことが)続いているのです。少し前の経済危機から始まり、こうした地震、津波、さらに食中毒でも死亡者が出てきておりますけれども、このまま根本的なところが治療されなければ、形は変わるかもしれませんが、しばらく続いていくと思います。

 防潮堤ができるまで、浜岡原発を止めるかどうかと議論していますが、根本的なところを考えなければ、それをやったところで、違う形で被害が出てくるだけです。それを理解していないところが、大きな問題だと思います。

 「この国においては、『正しさとは何か』を人々が理解し、求めようとしていないのではないか」ということを、まずは言いたい。そして、間違った場合に、それを間違ったということを素直に認めようとしていないのではないでしょうか。

日本では「曖昧模糊として、何となくわからない形にして、みんなで黙々と耐える」という形の判断をしがちでありますが、物事には必ず原因があるのだということを、知らなくてはなりません。

 幸福の科学は、何年も前からすでに何度も警告を出し続けています。それについて耳を傾けなかったことに対して、反省を迫る必要があると思います。インドやネパールのように、直接日本語の情報がとれない国であっても、物事を正当に判断するような国がある一方で、大変多くの情報が与えられていながら、それを無視したり逆判断することが平気で行われていることに対して、それなりの反作用が起きますよということを申し上げています。

それだけの反作用が起きないのだったら、私たちが説いている信仰が地球レベルでの大切な信仰であって、宇宙の大きな運命にも関わる大きな仕事をしているのだということが、まったくの単なる飾り言葉となってしまうことになります。それが本気であるのかどうかということが、問われています。

 今までの歴史を見れば、そろそろ人類は大きな事件に遭遇することになるでしょう。

その前哨戦として、スマトラ地震や中国の地震、アメリカのハリケーン、そして今回の東日本大震災など、いろいろなことがあちこちで起きていますが、みなこれは警告なのです。地球レベルで警告が起きています。そして今、アフリカやアラビア半島でも内戦・内乱が勃発し、価値観が激しく揺らいできています。今、地球的に非常に危ういところを走っているのです。

 今この時代に必要なことは、「正しさとは何か」ということを打ち立てることです。そのためには、その正しさそのものを問う前に、「破邪」と申しましたが、邪なるものをはっきりと指摘することが大事です。「これは間違っている、正しくない」と善悪を分けることが、日本人は非常に弱いと思います。

善悪を分けるのが弱いというのは、欧米的に言えば「知恵が弱い」ということに相当します。実際には、善悪がわからないことのほうが多いのではないでしょうか。いろいろな対応や判断において、間違いを犯してしまうということです。

 こうした風潮の中で民主主義というものを推し進めても、基本的な基調が善悪の判断ができない方向で進み、間違った価値判断の流れの中で多数決判断をしていても、よい政(まつりごと)ができるはずがありません。

 幸福実現党ではこの2年間、国難についていろいろと警鐘を鳴らし続けていました。振り返ってみれば、言っていることが正しかったかどうかの検証は、すぐにできるはずです。内容的に正しくても、あとは皆、「知らぬ存ぜぬ」で何も言いません。

悪なる方向を後押ししたものが、それについて一度も反省せず、そして笑っていられるのが日本人、平気でいられるのが日本人です。

キリスト教圏とイスラム教圏では、9.11以来、10年間、戦いをやってきました。先日、ウサマ・ビンラディンが米軍に殺害されましたが、ビンラディンを攻撃している様子を、オバマ大統領は刻一刻と報告を受けながら、じっと結果を見守っていたそうです。同じようなことを、日本の首相官邸ができるでしょうか。できないと思います。報告を受ければ責任が生じるので、日本の官邸はそんなことは聞きたくないはずです。そんなことは知らなかったことにしたいはずです。ところが、アメリカではトップが責任を取っています。

 それは、善悪について判断しているということです。最初にその判断をしたのはブッシュ大統領で、オバマ大統領とは正反対の立場の人でしたが、「アメリカにおける正義とは何か」ということに関しては、政党が極右から極左に変わっても、その結論は変わっていないのです。

 アメリカは、「旅客機に乗った人たちを武器にして、ビルの中の3,000人もの罪なき人たちを殺したということに対しては、絶対にけじめをつけなければいけない」「こういうことを許してはならない」という、はっきりした意思表示をしています。

こういうことを放置しておいたら、何度でも同じことが起こるということです。世界の人々や過激組織に対し、「善悪」というものをはっきりと教えなければいけないと思い、極右から極左にアメリカの政権が移っても、この結論は譲ってはいません。これがアメリカの「誇り」なのです。

 世界中が今後もそういうテロに襲われる歴史が続くということは、絶対に許されないことなので、これは誰かが立ち上がらなければならないことなのです。世界最強のアメリカが、立ち上がって戦いました。「チェンジ」を訴えて立ち上がった大統領であっても、ちゃんと結末はまったくぶれておりません。

日本であれば、完全にぶれるはずです。日本であれば、「そういうことはやめましょう」となるはずです。日本は善悪の基準が弱いからです。

 アメリカは政権交代がおきても、ぶれなかったということを、よく見ておくべきです。彼らは政治的な勝ち負けや自分の利害よりも、「神の正義とは何か」ということを追求しているのです。それが政治家の使命であり、(政権交代しても、その使命には)かわりがないのだということを自覚しているということを、知らなければなりません。

 9.11同時テロの際、ホワイトハウスや議会に突っ込もうとしていた旅客機の中で、乗客たちが「私たちは死ぬだろうが、この旅客機をホワイトハウスに突っ込ませてはならない」と、テロ犯と格闘してジェット機を郊外に墜落させ、自らは命を失った人々がありました。自分たちの命を捨ててホワイトハウスや議会を守ったこの人たちを、アメリカでは英雄として称えています。

 こうしたことが、日本人にはできるかどうかということを、私は今、問いたいのです。政治のトップがそういう判断ができないと同時に、日本国民が同じような状況に立たされた時、例えば旅客機がハイジャックされて首相官邸や国会議事堂に突っ込もうとしている時に、「犯人と格闘して、自分たちは東京湾に墜ちてもかまわないからこれを阻止する」と、団結して乗客が戦うようなことが、日本人にできるかどうか。私は、こういうことを、今、聞きたいのです。

 もしそういう意識を持っていなかったら、ただ何となく流れるままに任せて、何もしないで目立たないようにして、とりあえず飛行機の中で撃たれないようにだけしようとしているような、そういう人間ばかりだったら、国のトップも、そして国民もそういう人間ばかりだったら、世界のリーダーなどになる資格はないのだということを知らなければいけないと思います。

 そういうことを知らずに、単に「戦争反対」「反戦主義」「平和主義」と言っていますが、もうひとつ大事なものを実現しようとしてやっているということを、知らなければいけませんし、日本人はそういう理解が足りません。結果だけについて、あれこれと言うくせがあります。
 したことについて、津波を甘く見ていた国に責任があります。

 そして、発電機の故障によって冷却装置が作動しなくなったことを、原子力そのものの危機、危険であるかのように世界に広めてしまい、世界の人々を震え上がらせました。さらには、中部電力においても原発を止めてしまえと言っています。いずれ地震や津波が来る可能性はあるかもしれませんが、もうほとんど責任逃れとしか、私には見えません。

 「次の時にはちゃんとやった」という言い訳を作ろうとしているのだろうと思いますが、次の時には他の人に責任を取ってもらえばいいんです。今回の責任は、自分が取りなさい。浜岡原発をやめる前に、自分が先に辞めなさい。実に卑怯です。もっと潔くあってほしい。

 自分たちの無明に関して、判断がつかなかったことに対して、対応の不備に対して、アナウンスの不十分さに対して、先見性のなさに対して、ちゃんと国民に説明し、謝罪してください。私はそう思います。そして正しく意見を言っていた者に対して、正当な評価を与えるような国になっていただきたいと思います。恥ずかしいことです。


 アメリカは、今回の福島原発の問題があっても、オバマ大統領は「原発は続ける。あれはクリーンエネルギーだから」と言い切っています。これは発電機の事故であって、原発事故ではないことを、ちゃんと理解しているのです。原発なくしてエネルギーを確保するのは相当大変で、CO2の削減と矛盾する方向になることも、十分に彼は知っています。

 スタート点においては、オバマ大統領も鳩山前首相も、似たような左寄りの政権であったにもかかわらず、アメリカは3年の間に、次第にアメリカ大統領らしく成長しつつあります。大統領としてやらねばならぬこと、国として、国益としてやらねばならぬこと、世界の正義としてやらねばならないことは何であるかということを問い続け、少しずつ進歩しています。日本のほうは、まったく進歩していないのです。

 菅首相は、心の中で思ったことを実現しようとしています。彼はもともと原発反対論者ですから、これを奇貨として原発をなくしてしまいたいと思い、原発反対論の人たちを懇談会に入れています。そのあとのエネルギーをどうするのでしょうか。東京では節電で苦しんでいますが、他の地方も平等に節電してもらおうとしているようです。

 最終的に、(菅総理は)この国をどうしていくつもりなのか。3分の2ぐらいまで、経済を縮小するつもりなのか、今の感じではそのような方向性が見えています。それでいいのですか?原始時代に戻っていきたいのですか?

 ルソーは昔の人です。今は「自然に還れ」が通用した時代ではありません。そうなってから、もう一回元に戻すのは、大変なエネルギーがいります。

 今、日本人にとって非常に大事なことは、「正しさとは何か」、そして間違っているものに対しては、きちんと「間違っている」と批判し、その「邪」を破り捨てること。
その中において、「正しさ」というものが自ずから立ち上がってくるものだと思います。

 単に「宗教だから」という偏見だけで、宗教が言うことについては一切信じない、伝えない、聞かないふりをする。そして、いい所だけは取っていく。そういうこの国のマスコミのあり方はおかしいと思います。民主主義を操れていると思っているらしいですが、あなた方の頭の中身は正当かということを、私は問いたいと思います。

 マスコミは、自分たちのやってきた仕事について、正しい報道をしてきたのか。判断をしてきたのか。きちんと検証していただきたいと思います。
 そして、正直であってほしいと思います。その中にフェアネス(公正さ)がないのなら、「民主主義の旗手」を語る資格はないと思います。

 民主主義の民主主義たるゆえんは、「身分の高下を問わず、誰が言ったことであっても、正しいこと、国のためになる意見は採り上げていく」というところに、大切なところがあるのです。独占企業による「価値観の独占」ではないはずです。

 この国はまだ狂ったままである。正しく立ち上がっていない。戦後70年たち、一定の経済レベルまできて、そしてまた衰退へと向かおうとしているだけです。その中に精神的なる価値を生み出すことができていないということに対して、恥ずかしいという気持ちを持たねばなりません。

 余計なことには口を出さず、知らない顔をして見過ごす、そういう人たちばかりになってほしくありません。もっときっちりとものごとを考え、善悪を分け、正しさというものを立てて推し進めることが大切です。正しさが立っていないから、天罰、神罰、仏罰とも思える現象が起きているのです。

 来年、私たちは「ファイナル・ジャッジメント」と「神秘の法」という2本の映画を、上映するつもりでおります。2本とも、日本が他国に侵略されたあとの姿を描いています。「このままではこうなりますよ」ということを、あらかじめ日本人に警告する、予言の映画となっています。

 米軍はトモダチ作戦をやった時に、同時に日本防衛もしてくれていました。自衛隊が復旧作業に追われて手が出せないのをいいことに、数多くの中国やロシアの不審船や飛行機が、日本の領海を侵犯しました。アメリカ軍が、それについてきちんと対応体制を取ってくれていました。

沖縄県民は、判断を間違えました。その判断について、日本政府は明確な価値判断を下すことができませんでした。なぜなら「地方分権」「住民の意思を尊重する」と称して、自分たちの責任を放棄し、(地方に)丸投げする姿勢をとっていたからです。国家としてのプライドを捨てた姿です。

 真理を理解しないで、正しい者を応援しないで、間違ったものを応援した。その責任をとっていただきたい。政治家だけではなくマスコミも、民主党に政権をとらせて国難をもたらした者たちは、そのトップにあった者、経営判断をした者は、きちんと責任を取るべきです。

 中部地方においても、15m以上の堤防を造っても結構ですが、いつも幸福実現党から抗議を受けている中部地方の新聞の左寄りの姿勢、これが次の国難を生む可能性もあります。コンクリートの防波堤をいくら造っても、外側から来るものは守れても、内側から来るものは守れません。内陸部から地震が来たらどうするんですか。守れませんよ。

 これは神罰、仏罰の一部が、今、始まっているのですから、このままいけば次は外国からの侵略を受けることが待ち受けています。私たちは今、方向を転換しなければなりません。邪悪なるものに負けない、強い心を持っていただきたい。「破邪顕正」こそ、今やらねばならないことです。

 愛の行為は重要です。しかし、愛の行為の中に、悪を増長させたり、放置させたり、また、そうした間違った判断をし続けている者を、延命させるような行為につながる援助をしてはならないと思います。



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:12Comments(2)幸福の科学

アマミちゃん的「次第説法」のススメ

2011年08月07日

昨夜チャットで翁さんと「因果」の話でもりあがったので。

私のブログで「正見」と繰り返しでてくるけど、正見?わかんねーよ!という方にアマミちゃん式「正見」をレクチャーしてしんぜよう。

幸福の科学の根本経典・『正心法語』をひらきたまへ。

いつも「一番光が強いらしい正心法語しか詠んでない」というそこのキミ、すでにアウトでござるよ。

因果を見抜くために大事なのは「次第説法」と「八正道」ですからね。

自慢だがアマミちゃんは『正心法語』はすべてそらんじている。師匠のところにいるときに全部詠むのが義務づけられてたからだ。毎日全部詠んでたらそのうち覚えます。それでも半年かかりましたけどね。

なんでかとゆーと、暗唱できてるといざとゆーときに霊的な護りにもなるからだ。

最近やっと師匠の意図がわかる。もしも私が悪霊なら、「正心法語」は正直よくわかんねーけど、「次第説法」とか「八正道」唱えてるヤツに絶対関わりたくないモン!(笑)

あんな反省と道理のカタマリのお経、唱えるヤツやば!と思う。(笑)

つまり、そーゆーお経なわけです。

どうでもいい話題だが、数ヶ月前に鹿児島の支部長がこられたときに、最初の祈りのときに前説明なしで『正心法語』全7経文すべて詠まれたことがあった。フツー「正心法語」だけじゃね?と思いつつ、自分の『正心法語』を忘れてきた母ちゃんに貸してた私はかなりドキドキしてときどき微妙に間違えてカミカミになりがら必死に記憶をたどりました。(笑)

ここでドキドキするなんてまだまだだよなー。サラッとそらんじられるようにならんとあきませんね。

いまでも「八正道」が一番怖い。(笑) 調子悪いとすぐ間違える。(笑)


そんなわけで、私の一番のオススメは「次第説法」です。

これは会員の超基本にして、超わかりやすく悟りの段階が説いてます。

内容をあまり書けないのでチラッとね。


魂が目覚めるとき、まず最初に破るのは「邪見」とでてますね。

では「邪見」とはなんでしょう。

「善因善果・悪因悪果を知らぬこと」

なんです。つまり「因果の理法」ですね。今風にいうと「原因・結果の法則」ですね。

超わかりやすくいうと、「すべての物事には原因がある。今あんたが不幸なのは昔てめーで不幸の種をまいたんだよ。自分がまいた毒麦の種がなんなのかわかれよ。でもってさっさとその結果実った毒麦を刈り取れ。二度と毒麦の種まくんじゃねー。そして今からいい麦の種まけや」ということですね。

つまり因果の理法とは「現在にいたった過去とは何だったのか、また未来のために現在から何をすればいいのか」という見方なんですね。

これを自分で知ることができるというのがすごいことですよね。

しかし同時に冷徹な事実は、「自分の因果を知らなければまだ邪見のなかである」ということですね。

わかります?修行者にとって超厳しいご指摘なんですよね、ここ。

次第説法では「善因善果・悪因悪果」がなんであるかも説いてますが、ここで大事なのは
「善因善果のために必要なもの」まで書いてるんですね。それが「布施」と「戒」です。
(非常に重要なのは、「布施」が先にきてることです。ここはものすごく重要です。)

いまから外に「布施行」、自分に「戒」をなせば、未来の善果につながる善因となるということですね。

で、ここだけでフツーはゼーゼー言うんですが、大事なのはこのあと!ここをクリアしてはじめて「我見」を離れろと言ってるんです。

つまり、因果しらねーと我見なんてわかるわけないということなんですね。(そりゃそうだ。因果知らないと因果の元になった我もわかんないですから。でもこうして書くとなんてシビアなんだ次第説法)

うちの師匠が「我」を捨てなさい、「我」から離れなさいとさんざん言ってたのがまさしくここで、ここが「正思」にも通じます。

つまりこの次第説法は『「正見」「正思」講義』でもあるんですね。へー。

次第説法の我見がものすごく大事なのは、「自分の言い分(我)が、逆に苦しみをつかむことになる」と明確にしていることですね。

「自分がという心から離れなさい、自分のものという心から離れなさい」とサラッと書いてますが、人間関係の葛藤でまさしくひっかかるのは最後はここなんですよね。(ここが下座行に通じる)

正しいと思ってる自分(我見)、正当に評価されるべきと思ってる自分の努力・実績(我欲)、そういったものからすら離れろと、書いてるわけです。厳しい!なんて厳しいんだろう!

さらに「離欲の功徳を信じろ」と重ねておっしゃってる!この言葉は私には重く響きますね。

ここが「無我観」の入り口なんでしょうね。しかしね、因果しらないままこれをされると狂いますよ~。(笑)耐えられないもん(笑)

でもすべては因果ですから、自分の言い分さえ手離して、受け入れることなんですよね。

でもって、「邪見」と「我見」を二つ見抜いたうえで、さらにその先があります。(この時点でもう瀕死)

それが「四諦」とそこにいたるための「八正道」です。

まー、でもここから先は邪見と我見おさえたら自然にわかりますので説明は省略。


「次第説法」スゲーぞ!というお話でした。

ゼーゼー・・・・・・。


さらにこれと次の経文「八正道」おさえたらもー因果なんてラララララ~

ちなみに八正道は「因果のチェック」でもあります。この八つの基準にてらして過去や現在をみれば、おのずと自分の善因善果・悪因悪果が見えるという仕組みでもあるんですね。

マジ仏教ハンパねー! (((( ;゚Д゚)))ガクブル


つーかこれだけの内容をこれだけわかりやすい言葉でお経にしちゃってる主ってハンパねー!!!!!

アヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャ








  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 12:35Comments(15)幸福の科学

(全文)「もしドラッカーが日本の総理大臣だったら」講義 

2011年08月05日

「もしドラッカーが日本の総理大臣だったら」講義IN春日井 2011.4.3




春日井支部のみなさん、中部本部のみなさん、こんにちは。

昨日、午後品川を出てきたんですけれども、品川駅はまだ電気を半分ぐらい消しているような状態で、土曜日なのに人もまばらでした。

名古屋に降りると電気も全部点いていて人ごみも土曜日らしくいつも通りで、こちらの方にはあんまり影響が出ていないようなので、嬉しく思いました。

一瞬、遷都した方がいいぐらいと思ったくらいで、東京は、もう暗いケチケチ運動に入ってるような状態で名古屋の本領を取られたような雰囲気になっている。(笑)

もしドラは、今年の1月13日に収録した本で、震災には触れていなかった。

去年のドラッカーの「国家と経営」という本は、3月19日に霊示が降りてるのですが、昨日見ていたら、何やら怪しげな霊示が出ているんですよ。

P179~さらに、最近は津波も流行っていて~中略(赤のマーカー線がびっしりで、紙の添付もとてもたくさん貼ってありました。津波を港の中に入れないようにするという方法論が出ている。)~

「インフラは国民を護らない」とは言えないし、逆に一人も死なずに済むこともあります。
日本は、この分野で、外国の追随を許さないものをつくる必要があります。

1年前に予想したようなことを言っている。よく読まないといけない。

一部には、予言的なものも織り込んでいることが多いので。

ストレートに言うと恐怖するから、言わないんですけど。一般的な言い方しか言わないんですけど。

既に言ってあることがよくあるので。気をつけてくださいね。

仏陀再誕の映画の第1攻撃の津波のシーンの地震の震源地は実は、今回と一緒なんですよね。的中しているんです。

だから、ある意味で怖いんです。予言をいろんなところで織り込んである。

東京で、アニメ映画を何本か流す予定になっていたんですが、最初はいいと言っていたんですが、津波の所は、ちょっと危ないから今、流せないと様子を見てと言われて、テレビの映像であれだけ流しておいて何を言っているのかとちょっと思いました。

何千回と流しといて、アニメの方で何がいけないのと思いましたが。

正しい信仰を持てば、津波も押し返せるという話ですから、悪い話ではないんですけどね。

それは、ちょっと待ちましょうとなって、基本3部作の方を流すということになってたんですが、重役人が皆、見てみると太陽の法で、津波が出てくるって言うんですよね。

やっぱり黄金の法だけにしましょうとりあえずはと、だんだん縮まって。

生の津波をあれだけ流しておいて、ちょっとどうかなという気はするんです。

テレビでは、津波が出るだけでいけないような審査になっているようで、残念な感じがします。

天変地異というのは、人間の心や社会の在り方と大きく関連していると過去の宗教者が主張してきたことなんですが、まだ、単なる自然現象としての天災という見方の気があるか被害にあった方の心を傷つける程度にしか考えていなくて人災の面も相当あることを充分には理解していない。

人間は、求めるものを引き寄せるというより、自分に似たようなものを引き寄せる傾向がある。

国家破壊論者が指導者に立つと国家が破壊されるように見えてしょうがない。

どんどん破壊されていくように見えてしまう。

彼らの心の映像がそのまま現れているように見えて仕方がない。日比谷の年越し村を東日本まで、お広げになったように見える。

好きなんじゃないかと思う。最小不幸社会をつくるのが。西日本も気をつけなければいけない。

トップ1人で国が興れば、滅びもするので、気をつけなければ。全員がトップの考えに引っ張られてしまうので。

考え方を気をつけなければいけない。

もしドラッカーが日本の総理だったらという贅沢な話ですが、生きていてもなってくれないですけどね。(笑)

ある意味で大国なのかもしれませんが、誰を置いても沈んでいく感じ、物足りない感じがあるのを見たら、大国過ぎるのかも知れません。

誰が立っても1年もたないという感じというのは、国民が賢いのか立つ人のレベルが低いのかどちらか分かりませんが、厳しいですね。

長期ビジョンを持った方が少ない。誠に残念。

去年出た、「国家と経営」の本で、今年の対策が出ているのを見ると、今年、出た「もしドラ」の本は、今年から来年以降にするべきことがいっぱい書いてあるので、よく注意深く読んで頂く必要があるかと思います。

ありうべきも無い、もしドラッカーが総理ならという話ではありますが、素直に耳を傾けてくださるとありがたい感じはするのですが、なかなかそうはいかないところが厳しいところですね。

今の総理は財務大臣も経験してますが、経済音痴なので、残念です。

私も歳を取り過ぎたのか、若い頃は、財務大臣もいろいろ分かってると思って信じてたんですが、だんだん信じられなくなってきて、今は、言ってることが全部ピントがずれてるように見えてきてしまって。

こんなもんなんですかねえ。不思議で不思議で仕方が無いんですよ。常識と思うことが分かってないことが多いので。

なんでこれが分からないということが多くて、多くて仕方がない。

ここ2年ほど、政治活動もしておりますけれども批判してきたことは、ほとんどあたっておりますので、なんで分からないのか不思議な感じがします。

話は変わりますが、学園生がアメリカホームステイから30日に帰ってきまして、感想文を読んでみますと、アメリカでは、ごはんの時はどうするのとかハッピーサイエンスについて素朴にいろいろ聞かれて宗教に対する偏見みたいなものがなくて、日本の方がおかしいんだ。というのがありました。

宗教と名がつくといろんな色眼鏡で、排斥する傾向があって残念ですね。

単純に言うと宗教を良きものと思っているのか、悪しきものと思っているのか。

良きものだと思ってるものは、耳を傾けようとするし、悪しきものと思えば、聞きたくないし影響も受けまいと思うしできるだけ無視しようとするし、こういう形になって、戦後ずーとそういう刷り込みが入っているんだけど、日本列島に住んでるとそれが分からない。

当たり前のことを言ってるんだけど、それがわからない。

津波対策のことも書いてあるんですが、読んでやしない。器の小さい政治家たちは、夢幻のように聞こえるんでしょうね。

ごく簡単なこと申し上げている。国家としてのインフラの部分は資産や財産なんですよ。

借金の話ばかりする。なぜ言わないか。

資産、財産あると言うと売ったらいいじゃないかと言われて税金払わなくてもいいじゃないか。と言われるのが怖いから、一切報道しないし隠す。

だから、まともに聞いてはいけないということはある。

リーマンショックの時は、大恐慌が来ると言われていたんですが、アメリカ、ヨーロッパは紙幣をたくさん出すことで、乗り切ったんですね。

日本で、それを最初に言ったのは、大川総裁だったということを学園生にニューヨークで学園の先生が説明したという話がありました。

日本では、総裁先生がそうおっしゃったのにそれをやらなかった為に日本の景気回復が遅れてしまいましたと。

震災が起きて今頃、いっぱいお金出すという話なんですが、リーマンショックが起きた所の方が日本より経済成長率が高いということがありまして、つくづく経済原理が分かっておられないんだろうな思います。
東の方は、節電節電でやっとりますので、下手したら、売り上げ3割位、落ちる可能性がある。

何割か落ちるような感じで、景気の回復しようがないんじゃないかなという感じが致します。

自粛も結構なんですが、ほんとに経済が縮んでいくという感じが分からないかなあという感じ。

戦後の配給生活に戻っていくような感じが強いんですよ。そういう気運が広がっていますね。

東京の中心から東に向かって発信されていますので、私の方は、出来るだけ明るい話をしていこうと思っております。

反対の方をいわなきゃいけないと思うので、いうつもりです。

今回の災害をテコにしてさらに発展していけるように考えていったほうが良いと。

公共投資が悪だという考えは問題。

インフラがしっかりしていることが、国民の生命、安全、財産を守るというのがよく分かったはず。

地震当日は、千葉の方も10メートル位の津波が予報が出ていたものですから、3階まで来るかと覚悟したのですが、全然来なかった。

ピタっと来なかった。避けたらしいです。

○○の実家の家も津波が反転していって津波が家をよけて向こういっちゃったというのがあって、両親も自宅も無事でしたというのがあって、津波が跳ね返ることがどうもあるらしいというのが映画のシーンみたいですが、そういうこともあるようです。

公共投資悪とか、大企業悪とか、そういう思想を持っていると国が守れないし、国富が減っていきますよということ。

GDP国民1人あたりの生産性がずーと落ちてきて世界で20位前後になってきてますが、ちょうどゆとり世代になってから落ちてきてますから、教育改革もきちっとやって、1人あたりの生産性も上げていかなければいけませんわね。

機械がすごく発達しておるのですが、お年寄りにあまり優しくない社会が出来ようとしておりますので、あまり仕事が出来ないということで、会社から弾き出されていくような傾向がありますので、問題。

お年寄りに優しい機械も作っていかなければいけない。若者向けばかりではだめ。

お年寄りでも、使える機械を開発する工夫をすれば、新しい産業も興せるんじゃないかと思う。

今でも、しゃべったら、原稿を起こせる機械はあるらしいのだが、精度の問題とかいろいろ問題はあるみたいだが、そうした機械があれば、お年寄りに優しい社会となって、75歳までの現役も可能になってくる。

本には、1兆円規模の予算を組んで未来産業を興す。とありますが、この程度のことを言わないと全然効かない。

ちびちびやっても効き目がほとんどないんです。やる時は、大胆にやったら全体が底上げしてくる。

この20年間、経済的停滞は、ほとんど変わっていない。大規模な投資が必要な時期。

外債入れても構わないと言っておりますけれども1000兆円くらい投入して大規模に未来型産業構造にシフトすればGDPも倍増していく力にもなると言っております。

一つのヒントとして知っておく。

中国の脅威もあるけれども経済的に、日本の国債をたくさん買わせて暴落したら、向こうも損するようにして経済的一体感もつくっておいた方が、返って安全な面もあるんじゃないかという言い方もしておられます。

日本は、国連の常任理事国入りを目指しなさい。

とっくに入ってなきゃおかしいんですが、国連自体が先の大戦の戦勝国でつくったものなんですね。

負けた国は入れない状態になってる訳ですが、戦後もう60何年も経っていて世界の趨勢から見て、考え方
をそろそろ変えなければいけないし、常任理事国入りして言うべきことをきちっと言いなさい。と言っています。

とにかく無言の大国。何にも情報を発信しない。沈黙の大国。

黙々とひたむきに耐えてる姿はよく映ってて、暴動も起きなくてみんなすごいなと感心してくれるんだけれども、情報発信がないのが寂しい。

日本人がどう思ってるのかが分からない。国際的には通じないことはあると思います。

原発の話も1度したんですけどね。放射線の問題もそんなに心配することはないんですけどね。

中部、関西電力もちょっと冷たい感じがしないでもない。地方分権も困りますね。

なんとか、立派な政治家を持ちたいものですね。そろそろ、貧乏神、疫病神にとりつかれた政治は、もう結構かな。

市民運動と称して国家解体を考えていた人たちがトップに立ったら、国家を破壊する。

国家建設論者を応援するように努力なされるといいかなと思います。

話は以上です。ありがとうございました。



☆質疑応答

質疑応答は、2名です。

最初は、現職自衛官と紙に書いた男性の方。

次に商売快調という打ち出の小槌の形の紙を持ったとても明るい元気な女性の方で、とても感動しました。

Q:現在、自衛官をはじめさまざまなボランティアの方が、東北へ災害派遣活動に行っております。

新聞やテレビの報道もされてはおりますが、全体的な雰囲気はとても暗い自粛ムードの空気が日本に漂っておるような雰囲気ですが、我々の活動は、復興の第一歩であると信じておりますが、新しい未来を創っているはずなのに、なぜ暗い雰囲気の中にあって明るい未来を創っていくんだという声を発するリーダーがいないことに憤りを感じるのですが、そこで、外国からの侵略や災害の時に役立つだけでなく、言い換えれば国民の悲しみを少なくする最小不幸をつくる組織からイノベーションをかけて国民の生命、財産を守り、明るく幸せな日本をつくる為、これを最大幸福としましてそうしたことを担う、組織にした方が自衛隊としての価値も上がると思うのですが、そのような、イノベーションにおける方向性や助言などをお教え下さい。


A:一部では指摘されてはいることなんですが、自衛隊が10万人20万人規模で震災の復旧、救助に入ってるんですけれども、報道は、ゼロではないですが、ほとんどされていない状況で、活躍みたいな感じでの報道はほとんどなされない。

これは、マスコミの基本が左翼思想に染まっていることを意味していると思う。

自衛隊は、憲法的には、認められていない。

自衛隊法だけで出来た存在で合法かどうかはほんとは分からないけれどもとりあえず出来てしまったもんだというのが、ずうと続いている思うんですが、これじゃ士気が上がらないわね。

現実に活動されてても、あんまり報道もされないし、同じく米軍の方の「トモダチ作戦」もやって下さってても、報道としては、すごく小さくて外国のテレビを見ないと実際にやってることがよく分からないんで・・とにかく軍がやることは、みな悪いことだと思ってるようなとこがございますね。

英雄的に取り上げると後で悪いことをするかもしれないとそういう考えがあるんだと思うんだけども、宗教についても同じなんだと思う。

宗教を応援して大きくすると後で悪いことをした時に責任が出るみたいな全部、ネガティブな発想で65年
前の思考からまだ抜けられていないというところが大きいんだろうと思いますね。

災害復旧活動も自衛隊の仕事の一部として入れてあるしそれが存在根拠の一部として説明されてることは、あるけれども本来の任務はそうじゃないはずで、国の防衛というのが、基本任務で、災害復旧は基本的にはゼネコンの仕事でございまして、失業対策にもなりますのでゼネコンさんにしっかり頑張ってもらわないといけない。

今は、緊急事態で仕方ありませんけどね、あれだけの震災だったらうちも救助に入れないぐらい。

規模がちょっと大きすぎて神戸の時は、1箇所だったので、全国から入れたんですけれども、今回は幅が広すぎて、助けに行った人が、避難民になる可能性があるので、今回ちょっと無理かなという感じがあってある程度、目処がたってからじゃないと助けられないなというのはありましたですけれども。
考え方は気をつけなければいけない。

自衛隊が10万人規模で復旧に入ってる時に中国は、海軍増強の話を打ち出したりして、やたら領海侵犯機も増えてきたりして嫌がらせをしているね。

自衛隊員がいないのを知ってて・・竹島問題とか尖閣諸島問題とかちくちく教科書問題に絡めてやってきておりますので、弱り目に祟り目だということですよね。

香港の新聞には、自衛隊の大部分が東日本にいるから、今なら尖閣が取れるというコスト的にもリスク的にも今が一番安全だというようなことが堂々と載るようなとこもありますので、そんなに善意に囲まれてる訳ではありませんよ。

例え、毛布とか義援金が来たとしてもそれは、民間の活動でございますから、あるいは赤十字を通した活動で他の所は他の考え方を、持っておりますので、警戒を抜いてはなりませんね。

沖縄問題で米軍の方も相当、精神的にも痛んでると思いますけれども、今回もフィリピンと合同演習のところをですね、3000人にまで減らしてトモダチ作戦の方で手伝ってくれてますからね。

こういうのを正確にちゃんと分かるように報道しないといけませんね。どうも偏向がかかりすぎております。

神戸の時の救援活動はテント張って、自衛隊ばりにやっていたが、ほとんど無視で残念でしたね。

やっぱり、考え方を変えさせないといけませんね。

そういう意味では、一定の数の方々に正しいものの考え方を教えていかなければいけないと思う。
だから、政治の運動もなかなか大変な力がいって難しいんですけれども、半分はやっぱり意識改革だと思います。国のね。

意識改革をやなければいけないし、国難が来てるというのは、実際当たってきておりますので、外交の国難も来れば震災の国難も来てますし、全部ほんとは一緒で危機管理の問題なんですよね。

あとは、経済的に沈んでいく国難もあるでしょ。

経済的繁栄が失われていって、普通の国になっていく2流国に落ちていく国難も来るはずですので、これをなんとか支えようと思って、情報発信をしておるとこですね。

自衛隊も今のところ軍隊じゃないんでしょ?いまのところ、向こうが攻撃してからじゃないと、反撃できないんでしょ。

だからいま、ジェット戦闘機だったらロックオンされてスイッチ押されたら、そんなもん撃った方が勝ちに決まってますからねえ、撃たれてから反撃どうやってするか、もう落ちてますからその時には。

これははっきりいえば人権問題ですよ。先に撃たれたら、もう負けですからね。戦えませんわねえ。
だから、次の国難としては、国防の問題が来ると思いますから、おそらくやられますよ。

以前、衆院選、参院選と通して、東北方面行ってみて、非常に扱いが冷たい感じ、地元の応援が非常に冷たいっていうか、入りにくいなあという感じを随分受けました。

岩手県にはとうとう入らなかった。

入れない、なんかバリヤが張ってあるみたいで入れない小沢王国のバリヤが張ってあるみたいで、入っても無駄みたいな感じで入れない。

しょうがないかなあと思って行かなかったことがありますけども冷たいなあと思った所に今回、被害がすご
く出ているし、仙台市長選も地球物理学やった地震学専門の博士号を持っている人を立てましたですけれども仙台で講演会やって1600、1700は、聴いてくれたと思うんですが、入った票みたら2000ちょっとでほとんど一般の方は無視して、衆院選から取材は、全部来てました。

テレビも新聞も週刊誌も全部、入ってました。

テレビは、講演会、全部収録してて1回も放映していないんですから、完全に完璧な情報コントロールされて、講演、流したらどうなるか支持率上がるに決まってますから、流さない。

完璧な情報遮断で横一線で全部一緒なんです。

でも外国行ったら、ちゃんと流してくれるでしょ。

インドでもネパールでも流してくれますし、デリーでやった時は、インドの与党も野党のトップちゃんと来てましたよ。

私の話を前の方で、ちゃんと聴いておりますので、インドで史上初、日本に救援部隊が来てますけどね、議会のトップが来てますよ。

だから、おかしいんですよ。

妙な不文律がいっぱい出来てて、国民に明確に説明されてないんですよ。

説明されてないところで、勝手に戒律がいっぱい出来ててこれについて、マスコミとか明らかにしないといけないのに、みんな、談合体質になってて明らかにしないんですね。

おかしいんじゃないかと言う勇気がないんですね。だから、これを変えていかなければなりませんね。
次、国難は国防で来ると思いますよ。

これだけ、国が弱って自衛隊も吸い込まれたら、次、何百人かで島に上陸してみたら、おもしろかろうね。

菅さんがどうするか外国の方は想像するだけでおもしろかろうね。泡吹いて倒れるかもしれない。

復旧に5年くらいかかるから、ちょっと待ってくれというかもしれない。

国連に任せると言って逃げるかもしれませんけどね。
やっぱり考えておかなければいけない。

沖縄も相当、うちも申し上げたんですけれどもああいう結果になりましたですが、何らかの反作用が起きる可能性はあると思いますよ。

島嶼部(とうしょうぶ)、200位ありますが全然守れてないので、あっさりやられる可能性がある。
(リバティWEBで、250ぐらいになってましたので、正確にはそれくらいなのでしょう。)

幸福実現党はハンディ戦になってるんですよ。

宗教団体なんだから、自分たちで宣伝PR活動をすればいんであって、メディアはそれを手伝う必要は一切ないというようなハンディをつけられてるんですよ。

同じように扱われたらもっともっと票は取れるんです。

メディアが扱わない為にそれが入れるなと言ってるような暗黙の指示みたいになって耳を閉じちゃうんですよね。

国防というのは、重要なことなんで、国を守る為に戦う人たちが英雄として扱われるというのはどこの国でも当たり前のことで、罪人のように扱われるのは、たまったものじゃございませんしね。

自衛隊では、使いにくいので海上保安庁を使ってますが、正当防衛以外では出来ないことになってますので、戦闘行為は出来ませんのでね。

だから、非常に気の毒な状態。自分たちで縛っておいて自分たちで苦しんでいるような状態。

だから、何らかの国難の形で勉強させられることになると思います。

思想的には、言論で拡げていくしかない。

今の力を持ってる60世代が、ちょうど安保世代の人たちで政界にも財界にもいるので、この世代がだいたい終わらないと消えないかもしれませんね。

あと10年すると世代交代は起きると思うので、日本のトップ層が次の世代に入りますので、変わるとは思いますが。

あと言論の方でメジャー化しなければならない。

安部元総理がうちの名簿を見て、自民党なら100人以上は、当選しますね。と言っていたので、候補者が悪い訳ではありません。

あとは、受け入れるだけの問題。

あと宗教というのが、大学でいう文学部の宗教学科みたいな感じの日本の文化の一部みたいになってるんだと思う。

宗教というのは、全体に関わる、人間生活全体に関わるメジャーなものなんだという理解がないんだと思うね。

これをもうちょっと理解させなければいけないなと思いますね。悔しかろう。

でもまあ同じ思いをしている人は他にもいると思う。

マスコミのことも悪く言ったけども、現場に来てた人たちは、みんなほとんど理解してて賛同者になっていたんです。

上が全部駄目なんですよ。

時代はいずれ変わる、もうすぐ変わると思いますので。まあ頑張りたいと思っております。

残念だろうけども、もうしばし耐えてください。国論を変えなきゃいけないので、静かな革命だと思います。




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:32Comments(3)幸福の科学

「悪魔撃退の秘術を探る」のかんそー

2011年07月28日

今日は七の日。主エル・カンターレに感謝を捧げる日ですね☆

奄美拠点では、三帰会員限定御法話(霊言・霊道現象)「悪魔撃退の秘術を探る」を拝聴いたしました!

陰陽道の祖・吉備真備の招霊!そしてなんとルシ●ェルを招霊しての幹部による撃退実験!

相変わらずハンパない総裁先生!!!

しかも横にあるアヤシゲな黒い石!そして総裁先生が右手にパワーストーンと思われるブレスレットを二連!

かなりの気合いの入りっぷりです!

(そーいえば、前に悪魔召喚したときに赤紫のオベリスク置いてましたね。あれはなんの石だったんでしょうか)

いつもは御法話が眠くてしょうがないダメ人間の私ですが、今回はガン見状態の三時間でした。

記憶力のない私ですが、なんとかわかったのは



「信仰とは地球神エル・カンターレとの絆を素直に単純に信じきること。
(男性より女性の方がその意味では信仰心が強い。複雑な視点は付け入るスキにもつながる)」

「悪魔が入りやすいのは『我』や『欲望』の部分」

「《エル・カンターレ》という主の御名こそが、悪魔や災厄を退ける最大の呪文
(三回以上繰り返し唱える「私は主エル・カンターレと一体である!×3」など)」

「悪魔は正々堂々とした戦いができない。つねに弱い部分を狙って心を揺さぶろうとする。正しい宗教や正しい宗教者であればあるほど、その周りをゆさぶって「信用」をゆらがせようとする」

「悪魔への一番のアンチテーゼは、仏教的思想。我や執着を絶つ、因果や縁起などの理法の観点をとるなど」

「悪魔は主エル・カンターレには絶対に勝てない(大川隆法総裁の法力によってル●フェルであっても強制的に召喚され、簡単に地獄に強制送還される)。だからこそ主エル・カンターレの教えがひろがることを嫌悪し憎悪している」

「悪魔が一番嫌がる言葉は「私は主と一体である!」という確信の言葉
(それ以外の会話は常に飄々としているル●フェルが、その言葉を言われると眩しそうに手で顔を覆って「やめろ!」と言葉を荒げる)」

「悪魔は精進できない自分をなんとか正当化したい(自分の間違いを認めたくない)。だから地球神エル・カンターレに反抗し続けている」


ここらへんは大きな学びでした。特に「我」が悪魔のつけいるスキになるという部分で、「自分がしなければいけない」という過剰な責任感でさえも「我」になるというのは非常に大きな視点でした。

「自分がしなければいけない!」ではなく、「今は役割としてリーダーとなりつつも、最終的にたくさんの人が自分にかわれるように導いていく」という視点、「最終的に自分が評価されることを望まない生き方」という部分は盲点でかつ重要ですね!

いやー、やっぱすごいですね幸福の科学。これだけの無我修行の視点は本当にすごい。久しぶりにアホな私が息をのむ教えでした。



奄美伝道してーなー。そこのキミ、幸福の科学に入らないか!

щ(`Д ´щ)カマァァァン!!









(途中で何度か白いバサバサした衣をつけた女性がご本尊に向かって正座?して体を伏せる古式の礼拝をしてましたが、あれは一体どこの誰でしょーか。)

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:16Comments(9)幸福の科学

2011.7.10 「救世の時は今」大川隆法総裁 

2011年07月12日

「救世の時は今」  大川隆法総裁先生  




有り難う。有り難う。有り難うございます。今日は多数の皆様にお集まり頂きまして、心より嬉しく思います。

暑い中、大勢の方がおいでになりましたし、全国・全世界で3500カの所で中継で、御聖誕祭を挙行することができましたことを、心より嬉しく思います。

 今年は、大悟30周年、生誕55周年ということで大きな節目です。また、立宗25周年にも当たっております。教団にとっても大きな節目であるかと思います。

 率直に私の感想を述べると、「今やっと思っている所の3合目、3割ぐらいまで来たかな」という気持ちであります。まだまだ念いは遙かに届かない所にあるのではありますけれども、この地上に生を受けてよりこのかた、55年かかりまして、何とか本来の使命の一端なりと果たすことができる位置に、今立つことが出来ているということを、とても嬉しく思います。多くの人々の、これは、お陰であるというふうに、心の底より感じているものであります。

 私個人といたしましては、今世、この地上に命を得てより、人間としての努力は成してまいりましたけれども、今日、ただ今、私がここにあり、その使命の一端を果たすことが出来るのは、多くの皆様方のお支えがあってのことであると、心の底より感謝申し上げる次第であります。人というものは、「自ら望んで高みに立つことは出来ない」と常々、自ら戒めている者であります。多くの人々の支持を受け、多くの人々の信頼を勝ち得、多くの人々の賛同を受けて、初めて大いなる仕事も成し遂げることが出来るものであると、心の底から、そのように思うものであります。

 今、日本の国に対して、また世界に対して、数多くの提言をし、意見を述べ続けております。そうした提言の裏には、もちろん、そうした言葉を受け止める人たちの、日々の厳しい立場やご努力というものを十分知って、敬意は払っているつもりであります。例えば、この日本という国、一つを取りましても、この国に責任を持つということは、おそらく大変なことでありましょう。どのような偉大な方であろうとも、平凡に見え、平凡以下に見えることもありましょう。或いは、アメリカ合衆国というふうな世界のリーダーとなっている国の大統領になれば、遙かに優れた方であっても、凡庸に見えることも或いはあり、そのように批判することもよく成されることではないかと思います。

 一方、全世界ということで見たならば、この全世界をあるべき姿、あるべき方向へと向けて、的確な指針を出し、「進むべき方向はこちらである」と過てることなく、指し続けることは、至難の業であるということも、私も常々、感じている者です。それぞれの国において、それぞれの国の求める幸福感、達成感、国家目標、そういうものが、おありでしょう。その中で、全世界の人々が、どうしたら最大の幸福を実現することが出来、そして、その最大幸福の中から、はぐれた者たちをも、いかにすれば救いの手を差し伸べて、彼らを一歩でも前進させることが出来るかということは、この上なく難しいことであると感じております。

 長らく、この地上世界ではなく、霊天上界において、人類の歴史を見つめてきていた者として、そうした人類の歴史を創り上げてくるように考えてきた者として、自らこの地上に下りて、あなた方に教えを説き、世界の人々に、あるべき姿を説くということが、どれほど難しいことであるかということを、我が身を持って感じ取っております。それはそれは、大変なことであると思います。現在、70億人という人口が、全世界で存在しております。我々の力もまだ微力ではありますけれども、世界80数カ国まで、この私の教えは届いて行っております。それぞれの国で未来の国家建設のために役立てようと、この教えを学び、広げ、活用しようとしている仲間たちが活動しています。

 この教えは、遙かなる遠い世界からこの地上に下りてきて、この地上に住む、有りとしあらゆる者を幸福にしようとする光です。力です。方向です。私は、闇を追い払うべき存在です。人々は、それぞれ自らの幸福を求めて、多くの人間の中で苦しみを作り、悲しみを作り、そして人間関係の中で、心の闇を増やしてまいります。また、その個人を離れて、会社であれ、国家であれ、世界の中では、それぞれのまとまりの中で幸福を求めて努力しているわけであるけれども、その努力が、他の国を不幸にしたり、他の人々を不幸にしたりすることもあります。それが全て、「自らは良かれ」と思う心、自分が幸福になれるという方向を、真っ直ぐに目指しているのだけれども、その途中において、他の人たちとの調和をいかに成し遂げるかという視点を忘れたために起きる悪であり、不調和でもあると思うんです。

 調和をいかに成し遂げるかという視点を忘れたために起きる悪であり、不調和でもあると思うんです。  私は、皆様方一人ひとりが、限りなく各人の個性を伸ばし、自分の成功感を味わい、そして、幸福な状態に到達できることを祈っています。しかしその過程で、他の人たちとの関係において、いろんな悩みや苦しみ、軋轢というものを作るであろうことも予想しています。だからこそ、あなた方に申し上げるんです。  人間そのもの、或いは人間が作ったもの、或いは人間世界そのものを超えた世界があり、人間世界を超えた世界にいる崇高な存在があるという、こういう見方を忘れたならば、この世における争い事は、決してやむことがないんです。

 様々な個性があり、様々な意見があり、様々な思想があるということは、尊いことです。しかし、そのままであっては、単なる混乱になることもあります。かといって、この地上において、いろんな人の意見や思想、信条、こういうものを無視したり、圧殺したりして、単なる一つの考え方で全部を押し潰そうとするならば、そこにまた大きな大きな不幸が生まれてくるであろうと思うのです。

 唯一なるものは、この地上を超えた遙かなる世界に、人間の手の届かない遙かなる世界に唯一なるものがあって、それを目指して、各人が、そして各社会が、各国家が向上を目指して切磋琢磨しているという認識を持つことが大事であると思います。その中に、それぞれの努力を認め合い、また、自分自身でそれを確認することの幸福も味わえます。

 反面、謙虚さも同時に持ってなければならないと思うんです。ここ百年ほど、科学技術は大変に進歩いたしました。しかしながら、この70億の民の心は、果たして百年前、二百年前の方々よりも優れた状態に現在なっているでしょうか。知識のベース、情報のベースでは、確かに、百年前、二百年前の方々よりも、遙かに多くのことを皆様方は知っておられるでしょう。タイムマシーンに乗って、百年前、二百年前に帰られたならば、皆様方は神の如き存在として、或いは尊敬されるかもしれません。知識や技術の面では、おそらくそういう所が大いにあるであろうと思います。これが学問の進歩であり、これが文明の進化であることは間違いありません。

されども、人間とは、その肉体に宿れるところの高貴なる魂であるという点を見落としてはならないのです。この世的な面において、どれほど知識が増え、技術が向上し、或いは収入的なものが大きなものとなったとしても、その人間活動の中に込められたる生き方の中に、魂としての輝きが失われていったとするならば、これは残念ながら、人類としての退化と言わざるをえません。

 今、大きな大きな人口を抱えた、この地球という星において、変革期が訪れようとしていると私は思います。二千前、或いは二千五百年前に説かれた世界的宗教も、その使命を終えつつあると思います。現代文明の中で十分に機能しきれないで、苦しんでいるように思います。人々の心を救いきれないで苦しんでいるように思えるのです。現代、最高度に発展している思われるキリスト教社会においても、二千年前のイエスの言葉だけであっては、問題の答えが探し出せないで苦しんでいるという状況が続いています。

 二千五百年前の仏陀の言葉の中においても、現代では必ずしも、解決をもたらすものとはなっていないものが多くあります。或いは千四百年ほど前の、ムハンマド、マホメットの言葉においても、その言葉と行いの、そしてコーランの教えに基づいても、現代社会に数多くの矛盾が生まれています。千数百年の歴史が、その考え方やその正しさを風化させているのです。千四百年前のイスラムの教えと、二千年前のキリストの教えとが、今、21世紀という時代に来て、両者理解できない所が数多くなって、ぶつかり合って、様々な所で戦争の火種になっております。

 その時代の開祖が今、生きているとしたならば、そして訊くことができるとするならば、「その部分は、このように変えてよろしい。このような解釈に変えてよろしい」、「こういふに考え方を擦り合わせていきなさい。そして調和していきなさい」と言えるべきことが、歴史の彼方に流れ去った宗教においては、もはや、その言葉を取り戻すことができないでいるんです。

 だから、私が今、皆様方の前に現れて、いろんな宗教や哲学や思想、そして人間についての考え方の矛盾を統合して、新しい人間観と社会観、そして国家観、世界観を教えようとしているんです。答えは、全て、私の言葉の中にあります。未来の種は、数多くの書籍の中に、もう書いてあります。これから、五百年、千年、二千年後の人々は、この中に答えを見出していくはずです。私が説いているのは、今、私の目の前にいる皆さん方のためだけの教えではありません。後に来る人々のためにも、教えを遺そうとして、数多く、いろんな角度から様々な論点についての学びをして頂きたく、いろんな話を申し上げている次第であります。

 人々の数が増えるということ、一億人から五億人、十億人、五十億人、七十億人、そしてやがては百億人へと増えていくということは、それだけ沢山の考え方が存在しうるということになります。そうした方々に自由というものを与えるならば、それはまた同時に、様々な意見がまとまらないということにもなりかねません。民主主義の最大の特徴であるところの、多くの人々の意見を吸い上げて、繁栄できる社会が創れるという思想が、人数が多すぎるために混乱を持ち来たらすということにもなりかねません。そのまま放置したら、民主主義政治の死がやってまいります。終わりがやってくると思います。

かといって、軍事独裁的な、一党独裁的な専制政治、独裁政治の下に七十億人の世界の人々が置かれることが幸福かと言われたら、「いや、そんなことは決してないであろう」と思います。

 人々は、自由でなければなりません。なぜならば、あなた方は、また神の子だからです。神の子としての自由と尊さを保証されなければなりません。それが、人権なるものの根拠です。「基本的人権が大事だ」と言っても、人間が定めた法律によって尊いんではないんだということを知らなくてはなりません。

 「偶然に、この地上に生まれたから、尊いんだ」というわけではありません。「動物たちに比べて、道具が使えるから、発明できたから尊い」というわけでもないんです。

 それは、神の子としての存在を許されているということ、その念いにおいて創造を成すことができ、その念いにおいて世界を創り変えていくことができ、その念いにおいて歴史を未来に向けて建設していくことができる。これが、人間が神の子であることの証明であるんです。だから私は言います。数多くの考え方をまとめなければいけません。しかし、それは、この世的な専制的な、独裁的な弾圧的なものであっては、決してならないと思います。この地上を離れた世界において、あの北極星のように、普遍の真理が輝いていなければならないと思うんです。人類の手には、例え届かなくとも、確かなる方向、確かなる北、「真北はあちらである」ということを指し示すことが大事であると考えます。

そうした未知の世界ではあるけれども、この地上を超えた尊い価値を信ずることにおいて、人々は、お互いの意見や思想、信条、人種、肌の色、言語の違いを超えて、一つにまとまることができるのです。  この世的には、戦乱の時代を昨らないように、私は地上的なる努力もしています。しかし、私自身の本心は、遙かに、そうした在ただ今の事象、こととも離れて、現在から未来に向けて多くの人々が、どういう方向に向かって行ったならば、真に幸福に生きることができるか、五百年後、千年後、二千年後、三千年後の人々が心の指針にできるような教えを説くことができるかどうか、それが現在ただ今の皆様方に、100%理解されるかどうかとは関係なく、必要なことであると思っています。

 人類には、真なる智慧が必要です。真実を知ろうとする心が必要です。真実を伝えようとする心が必要です。真実を隠蔽しようとする者に対して、光を当てる勇気が必要です。そうして、未来に向けて、力強い行動を起こすことが大事です。今世限りの小さな成功や失敗に捕らわれてはなりません。

 後に来る人々のために、正しい方向を示し続けることこそ、幸福の科学の信者であり、会員である者の使命であると信じています。それは、日本人であろうが、他の国の人であろうが変わりはありません。この世的な政治や外交的にぶつかることもあるかもしれません。経済的に利害が相反することもあるかもしれません。それは、この世的なレベルでは、起きることでありましょう。それはそれとして、人間の知力でもって努力し、解決し、乗り越えていかねばならないけれども、「それを超えた世界において、神の子として一体である」という事実は、決して忘れてはならないんです。

 そういう意味において、現代の常識に流されることなく、勇気を持って生きていくことが大事であると、断言いたしたいと思います。強くあって下さい。皆様方、真実を求めて下さい。真実を追究し、探求し、実践する勇気を持って下さい。真実を隠蔽する者に対して、弱くあってはなりません。勇気もまた、徳の一部であります。智慧もあり、勇気もあり、行動力のある人間になって頂きたいんです。

 そして、どうか、後に来る人々のために道を切り開くことをもって各人の使命として頂きたいと思います。自分一人だけの人生を開けばいいのではないのだということを知って下さい。

これから来る人々のために、この国においても、他の国においても、未来の人々のために、未来の人類の生存と繁栄のために、着々と、毎日毎日、布石を打ち続けることこそ、選ばれし幸福の科学メンバーの尊い使命であることを信じます。  今日は、誠に有り難うございました。

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:12Comments(1)幸福の科学

書籍『逆境の中の希望』―魂の救済から日本復興へ―

2011年07月06日

私の指導霊である奄美の民族神のオジサマは、奄美に幸福の科学の拠点ができた日、はじめて嬉しそうにニヤリと笑ったお顔ででてこられた。(ちなみにこの日、奄美拠点開設のことをまったく知らない義母が「奄美にこれまで見たことがないような大きな朝日がのぼり、それが巨大な神々しい仏像にかわった夢」を見て驚いていた。)

「エル・カンターレへの祈り」が下賜された日、はじめてオジサマは拠点のご本尊(大川隆法総裁の象徴)に頭を下げた。

それを見たときは私はムチャクチャ驚いたが、いまならわかる。

これほどのひたむきな宗教家には、神々でさえも敬意を示すのだと。

奄美の神の一柱が幸福の科学という宗教を支援している理由。

それは、幸福実現党にしめされている。



_____________

あなたに光を届けたい。
ここに希望があることを伝えたい。

:*:*:*:*:*:
大川隆法総裁先生最新刊
 生誕55周年記念出版

 『逆境の中の希望』
 ―魂の救済から
   日本復興へ―

 7/5、いよいよ発刊!

*:*:*:*:*:*

経典『逆境の中の希望』は、主が実際に被災地に入り、被災された人々を前にして語られた、魂の救済の説法集です。

この経典を一言で言うと、「霊的復興の書」と言えます。

●第1章
諸行無常の風に吹かれて―インドと日本―
(2011.3.12 大悟館)

●第2章
魂の救済について
(2011.5.28 仙台支部精舎)

●第3章
逆境の中の希望
(2011.5.29 奥州平泉支部精舎)

●第4章
救いは、すでに存在している[質疑応答]
・「三帰誓願と奇跡」の関係
・奇跡を体験した者の心構え
・大震災の被災者への接し方
・放射線に怯える人を安心させるには
・「仙台正心館」建立の意義

◆◆◆ポイント1◆◆◆
主の直々のメッセージが付録CDになっています!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本書第2章に収録されている、仙台支部精舎御説法「魂の救済について」の最後の10分は、
なんと、震災で亡くなられた方への供養のメッセージとなっており、主の慈悲の御心が直接伝わってきます。
この部分をCDとして、巻末に付けております。

◆◆◆ポイント2◆◆◆
「現代において、なぜ信仰が大切なのか」
信仰の必要性を明確に説かれており、伝道に最適の1書です!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
本書では、震災などの備えにおいて「信仰が最大の防衛手段」と説かれ、信仰を持つことが、今世においても非常に功徳があることをお教えくださっています。
また、被災地で実際に起こった数々の奇跡についての紹介があり、功徳の証明もされています。

その他、「仙台正心館建立の意義」や「三帰誓願と奇跡の関係」など、質疑応答で出た注目の内容を第4章に収録しております。

特に、今回の震災は左翼政権への「天の警告」です。

今後、正しい世論に導くためにも、「なぜこのような震災が起きたのか」、本書で真実を伝えていく必要があります。


まえがきでは、

「一言で言って、悔しい。
二十五年、救世の法を説き続けている者として、わが身の未熟と、光の供給の不足に、立ちすくみ、涙している状態である。
(中略)
せめて宗教は光でありたい。『逆境の中の希望』でありたいと思う。

天よ、わが説く法に、人々の魂の救済の力を与えたまえ。」

と、主の救世への熱い念いが汲み取れます。

『逆境の中の希望』献本を通して、主の不惜身命のご努力に、応えてまいりましょう。


▼特に震災関連に関心を持った一般の方に、ぜひ読んでいただきたい一書です。

***********
▼生誕55周年記念出版
 『逆境の中の希望』
―魂の救済から日本復興へ―

定価:1,890円(税込)
発売:7月5日(火)

※御法話抜粋CD付き

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    新刊情報
***********
▼『不惜身命2010』
定価:2,100円(税込)
6/30(木)発刊

▼『フィリピン・香港巡錫の軌跡』
定価:1,365円(税込)
6/30(木)発刊

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:38Comments(1)幸福の科学

大川隆法総裁法話 「平和への決断講義」 ポイント速報

2011年06月28日

宗教家が政治の道を説くときは、国難のとき。

宗教団体としては非常に安定した団体であったはずの幸福の科学が、その社会的信用を失いかねないような「幸福実現党」を立党してまで、止めようとした民主党国難。

売名行為だと思うなら、あなたの会社が政党をたちあげてみればいい。どれだけ割に合わない売名かおわかりになるだろう。

そのトップは、国民に嘲笑われても、自らマイクをにぎり連日炎天下の元できたる国難と、日本繁栄の方法を訴えた。

私は忘れない。負けるとわかっていた戦いで、先頭にたって弟子と共に正道を説いたトップの姿を。

国民の大多数が民主党を選んだ選挙で、「民主党を選んではいけない、それは日本を滅ぼす道です」と喉をつぶして訴えた姿を。

この規模の宗教団体の教祖としてはありえない、前線にたった講演の数々。一年に200回をこえる講演。その真摯の姿。

「宗教家が畳の上で死ねるとは思っておりません」と言ったその姿。

この方が本当に神様なのか、私にはわからない。

ただ、この生き様は「嘘」や「名誉心」でできるほど甘くはない。

大川隆法を批判する人々の声は私には届かない。その人が、大川隆法をこえるほどに日本を愛しているとはとても思えないからだ。

大川隆法をこえるほど日本を愛し、それを実践したら、おそらく次に大川隆法を批判する言葉は出ないだろう。

私は一日本人として、大川隆法という宗教家に感謝する。


_____________


大川隆法総裁法話 「平和への決断講義」 ポイント速報
2011.06.26


政府の増税方針を叱責

「民が苦しんでいる時は、政府は自重し耐えなさい」



大川隆法総裁法話「『平和への決断』講義」 ポイント速報

2011年6月26日 幸福の科学・東京正心館(東京・高輪)


この速報は、大川隆法総裁の最新説法のうち時事問題等に関するポイントを「ザ・リバ
ティ」編集部が任意に要約したものです。法話の全編は今後、全国の幸福の科学の支部
・精舎等でどなたでも拝聴できる予定です。ここに挙げた以外の内容も多数説かれてい
ますので、是非、全編を拝聴されることをお勧めします。



幸福の科学の支部・精舎(http://www.happy-science.jp/shoja/location/index.php



中国に革命が必要な時期がきている

・(中略:『平和への決断』と明治維新との関係について)

・(中略:宮城県沖に中国の調査船が現れ、放射能を調査した問題について)

・中国で年間数万から十数万ある暴動や抗議運動の報道が流れ始め、抑えられなくなっ
ている。思想的には、私も相当言っており、台湾や香港、上海などから入って行ってい
るので、実は中国の革命運動の源流がここに立っている。革命運動が少しずつ始まって
いる。

・中国共産党員は8千万人いるが、人民は13億人いる。政治的・経済的格差が開き、
不満が止まらなくなっている。次の国家主席の習近平氏らは革命世代の師弟である太子
党。貴族にあたる人たちが政治の実権を握っているが、相当反発がある。利益や権力を
一部の人たちが手にして、他の人が置き去りにされている。革命の思想と合わない。も
う一段の革命が必要な時期がきている。

・私の考えは、中国がアジア、オセアニアに帝国主義支配を実現する前に、自由で民主
主義的な国家へ内部から解体することを目標としている。

・(中略:大川総裁による香港、台湾、フィリピンでの説法の意図について)



次に国防上の国難がやってくる

・(中略:原子力発電所が日本にあることの国防上の意義について)

・北朝鮮、中国からすれば、早ければ数分間で日本の大都市を壊滅できる状態にある。
「平和勢力」と言う方々が「米軍はグアムに帰れ」と言っているが、グアムからステル
ス爆撃機が飛んで来るのに4時間かかる。米軍が守りに来たら、日本はなくなっていた
ということがあり得る。それを知ったうえでやっているのか。政治家、マスコミの見識
を問いたい。

・日本海、太平洋、フィリピン沖、インド洋と言わず、(中国の)潜水艦が横行してい
る。原発をなくせば、(中国にシーレーンを押さえられ)化石燃料を使った火力発電が
できない状態にできる(中略)。地震、津波の次に国防上の国難がやってくる。



日銀が株を発行し、未来産業のための資金調達を

・大増税の合唱が始まっている。国民にとっては踏んだり蹴ったりだ。税金を集めても
何をどう使っていいか分からない。財政赤字の穴埋めや、目先の必要なものに使われる
。福祉目的と言っても本当かどうか。眉に唾をつけないといけない。

・経済発展なくして増収はあり得ない。民が苦しんでいるときは、政府は自重して堪え
なさいと申し上げたい。国民の善意につけ込むべきではない。

・デフレ基調の中で消費税を中心に主要な税金をあげていくと、財布のヒモがさらに締
まる。消費、設備投資が冷え込む。政府が責任を持って資金を供給しないといけない。
日本銀行が資本金1億円というのはぶったるんでいる。中小企業の「中企業」までもい
っていない。株券の割り当てを限定していて政治関係しか持っていない。日本銀行が株
をたくさん発行したらいい。資金を集めて、それを復興対策や未来事業に充てていけば
いい。

・新しい資金調達として、日銀が株を発行して資金を集めたらいい。事業会社的な動き
をするべきだし、国家レベルの復興対策や、未来事業が必要な時期だ。100兆円単位
の未来投資をかけていくなら、新しい未来産業が立ち上がって国力が増える。

・(以前)私は「日銀的機能を持つ銀行をつくれ」と言った(※メガバンクに通貨発行
権を持たせ、30兆円の銀行紙幣を発行させるという提言)。(日銀の)ライバルはい
てくれないと困る。価格競争、サービス競争をしないといけない。資金面を政府がバッ
クアップして国力をつけないといけない。防衛産業、宇宙開発産業等、未来に伸びる余
地のある産業を強化していかないといけない。

・(中略:風力発電や太陽光発電についてどう考えるか)

・(中略:国家としての未来戦略について)



【関連記事】30兆円の銀行紙幣を発行せよ http://www.the-liberty.com/article.p
hp?item_id=962
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:45Comments(2)幸福の科学

6/26大川隆法総裁法話「『平和への決断』講義」ポイント速報

2011年06月27日

御法話「『平和への決断』講義」、 ポイント速報
http://t.co/Nna218T via @thelibertyweb


「日本銀行が資本金1億円というのは、ぶったるんでいる」
大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は26日、東京都内の幸福の科学・東京正心館で法話「『平和への決断』講義」を行い、デフレ基調の中で日本銀行が十分にその使命を果たしていないことを厳しく批判した。

大川総裁は法話で、不況期には、政府は責任をもって十分な資金供給を行う必要があると指摘。その上で、日本銀行の資本金が1億円のままでは、十分に資金を調達できているとは言えず、増資をして資金を集め、復興や未来事業に当てるべきだと提言した。

日本銀行は、ジャスダックに上場している認可法人だが(株式会社ではない)、1942年(昭和17年)に旧日本銀行法の公布に伴って資本金を1億円にして以来、約70年にわたって一度も増資をしていない。
政府による出資は55%だが、法律でそれを下回ることを禁じられている。形式上は株式を公開していても、株主は配当が制限され、議決権もない。現実には非公開企業に近く、会社もどきの政府の下部機関というのが実態だ。

それにしても資産142兆円の法人の資本金が1億円というのは不思議だ。三井住友フィナンシャルグループは資産が137兆円と、日銀とほぼ同規模だが、資本金は2.3兆円と、実に2.3万倍もある。
メガバンクレベルの規模の金融機関が、中小企業レベルの資本金のままというのは、おかしいとしかいい様がない。
早急に増資して、資金調達を図り、民間に流していく努力をすべきだろう。

また、大川総裁は、法話の中で、「通貨発行権が日銀にしかない」ことにも疑問を呈し、複数の金融機関によって通貨を発行すべきことを訴えた。
大川総裁は2009年2月にも、メガバンク3行に通貨発行権を与え、30兆円の枠で銀行紙幣を発行すべきことを提言している。競争が生じることによって、より効果的に資金が民間に供給されることを期待しての政策だ。
もし日銀が十分にその使命を果たさないのであれば、通貨発行権を独占させておく理由はないだろう。不況克服のために、今こそ思い切った手を打つべきだ。

【参考記事】大川隆法御法話「『平和への決断』講義」、質疑応答 ポイント速報
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2281   


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:23Comments(0)幸福の科学

『レプタリアンの逆襲1』―地球の侵略者か守護神か―

2011年06月18日

幸福の科学出版案内だっちゃよ☆
ほとんどの書籍が大川隆法総裁の講演や霊言収録の書き起こし!(ゴーストライターはいる余地なし)
ついに700冊突破!

そしてついに出た!レプタリアンの魂のリーディング!(幸福の科学の幹部達からはるか古代にレプタリアンとして地球にきたときの魂の記憶を呼び出す)

宇宙の謎がどんどん幸福の科学の目線から解き明かされていく今、こうしている間にも新しい霊言や宇宙人のリーディングがでてます。ほとんど精舎限定ですけどね。

幸福の科学おそるべし・・・・

________


新刊案内
△▼△▼△▼△▼△▼△
ついに彼らが、やってきた!

『レプタリアンの逆襲1』
―地球の侵略者か守護神か―

『レプタリアンの逆襲2』
―進化の神の条件―

6/17 全国書店にて“2書同時発刊”!

△▼△▼△▼△▼△▼△

皆様、「レプタリアン」という宇宙人をご存知でしょうか?

以前から地球には、宇宙からの来訪者がいるということ、その中には「レプタリアン」と分類される

爬虫類類似の獰猛な種族がいて、危険性があることなどが、いろんな研究者によって伝えられていた。

「逆襲」とは、『先入観』に対する『反論』ぐらいの意味で用いた言葉である。

(『レプタリアンの逆襲1・2』まえがきより)
-----------

宇宙の最大勢力!?
高度な科学技術!?
獰猛(どうもう)な侵略者!?
食料は人間!!??

爬虫類型の外見で、怖いイメージが先行しがちなレプタリアン。彼らは一体何者なのでしょうか?

少しだけ、今回登場する宇宙人をご紹介しますね☆

『レプタリアンの逆襲1』

□「帝王」と称する最強のゼータ星キングコング型宇宙人
~現在は、仏教を外護(げご)する「竜神」!

□「地球の守護神」のアルタイル星人
~侵略のため地球に襲来するも、防衛軍に敗れ改心した、空飛ぶ天狗型宇宙人!

□「オアンネス」と呼ばれた水陸両用の魚座の宇宙人
河童伝説の由来となった、水陸両用のレプタリアン!



『レプタリアンの逆襲2』

□神仏を守護する選ばれし戦士、白鳥座イプシロン星人
~伝説の神獣・白虎(びゃっこ)の姿をした宇宙人!

□争いを嫌うゼータB星人
~古代シュメールに、パンとビール(発酵・醸造技術)を伝える!

□主への信仰を説く、ゼータ星ゴジラ型宇宙人
~レプタリアンの地球侵略、その秘密を語る!

□「正義の守護神」宇宙の秘密を知るアルタイル星人
~地球人に生まれ変わり、関羽や上杉謙信として転生!!

***********

昨年夏に全国の支部・精舎で公開され、衝撃を与えた公開霊言「レプタリアンの逆襲」(1・2)が、

待望の書籍化です!

さらに、4月に収録されたばかりの当会の現理事長の宇宙人リーディングも追加収録(『2』第4章)!

この書籍を読む事で、レプタリアンはむやみやたらに怖がるべき存在ではなく、役割の違いを認め合って、歩み寄るべき存在なのだということがわかるかも……?

本書で、宇宙知識をさらに深めて、やがて迎える宇宙時代のリーダーとなっていきたいものです(^^)!

ぜひご一読ください!!

***********

『レプタリアンの逆襲1』
―地球の侵略者か守護神か―

定価:1,470円(税込)
6/17 全国書店にて発刊

□■□<章立て>□■□

第1章 「帝王」と称する最強のゼータ星人

第2章 「地球の守護神」のアルタイル星人

第3章 水陸両用の温和なレプタリアン

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<同時発刊>
『レプタリアンの逆襲2』
―進化の神の条件―

定価:1,575円(税込)
6/17 全国書店にて発刊


□■□<章立て>□■□

第1章 伝説の神獣・白虎の姿をした宇宙人

第2章 争いを嫌うゼータB星人

第3章 主への信仰を説くゼータ星人

第4章 「正義の守護神」

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<同時発刊>

☆『現代の法難3』
―ハトホル信仰とは何か―

定価:1,365円(税込)
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 17:17Comments(0)幸福の科学

『破邪顕正』5.8 総本山正心館(抜粋)

2011年05月09日

私にきていた「責任」というキーワードはここからだったのか・・・。

私は国防や経済の問題は難しくてよくわからないが、一つだけ言えることがある。

民主党政権による日本の弱体化、中国併合への道は、非常に効率よく着々とすすんでいるということだ。

マスコミと鳩山と菅がしたことは、自民党政権の転覆革命、日米同盟への亀裂、増税、自衛隊の弱体化、経済の疲弊、事業仕分けという粛正、平等主義の蔓延だった。これを社会主義への布石といわずしてなんだ?

マスコミは「自分たちは社会主義者ではない、大衆の意見を汲み取っただけだ」というだろう。しかし、本当にそうだろうか?麻生たたきや安倍たたきのときのような異常なバッシングがなぜ民主党にはないんですか?(なぜか親中派の福田さんはバッシングされませんでしたね)もうひとつ。なぜ民主党の議員はマスコミ出身者が異常に多いんですか?

民主党がしてきたことは、「中国の意図がある」という一言で、すべて目的がクリアに見えてくるのだ。

そもそも民主党はソ連や中国・北朝鮮から長年資金供与をうけていた旧社会党がその母体だ。わかってますか?このことはもうソ連解体のときに流出した機密情報で明らかになってるんですよ。

共産党と社会党は「アメリカの悪には徹底抗議するが中国の悪に口を出すのは内政干渉」というダブルスタンダードを決め込んでいる。

その旧社会党勢力が、政権をとった今なにを望むか?それは今していることを見れば明らかだ。

私は大川隆法総裁の思いはわからない。

ただ、私を指導してくださっている奄美の民族神のおじさまも、マスコミに激怒していた。

「許さない」とハッキリ言っていた。

それだけは伝えておきたい。

最近おじさまとあまりコンタクトがとれない。今までになく遠くにいるように感じる。

半年前に見た最後のイメージは、古代の鎧のようなものをつけていた。

この国は、すでに国難の渦中にあった。

悲しい。ただ、悲しい。


____________________



『破邪顕正』5.8 総本山正心館(抜粋)

今、この国の置かれている状況は、「正しさとは何か」ということを、もっと国民に訴えかけるべき時なのではないかと思います。

 東日本大震災が起きて、東北地方を中心に大きな被害を受けました。それを単なる自然現象としてのみとらえて、対策をしようとしている傾向が強く出てきています。それでは、いけないと思います。

 新聞やテレビでは揶揄嘲笑される内容になるかもしれませんが、(今回の震災は)十分に天の警告だと考えています。しばらく(このようなことが)続いているのです。少し前の経済危機から始まり、こうした地震、津波、さらに食中毒でも死亡者が出てきておりますけれども、このまま根本的なところが治療されなければ、形は変わるかもしれませんが、しばらく続いていくと思います。

 防潮堤ができるまで、浜岡原発を止めるかどうかと議論していますが、根本的なところを考えなければ、それをやったところで、違う形で被害が出てくるだけです。それを理解していないところが、大きな問題だと思います。

 「この国においては、『正しさとは何か』を人々が理解し、求めようとしていないのではないか」ということを、まずは言いたい。そして、間違った場合に、それを間違ったということを素直に認めようとしていないのではないでしょうか。日本では「曖昧模糊として、何となくわからない形にして、みんなで黙々と耐える」という形の判断をしがちでありますが、物事には必ず原因があるのだということを、知らなくてはなりません。

 幸福の科学は、何年も前からすでに何度も警告を出し続けています。それについて耳を傾けなかったことに対して、反省を迫る必要があると思います。インドやネパールのように、直接日本語の情報がとれない国であっても、物事を正当に判断するような国がある一方で、大変多くの情報が与えられていながら、それを無視したり逆判断することが平気で行われていることに対して、それなりの反作用が起きますよということを申し上げています。それだけの反作用が起きないのだったら、私たちが説いている信仰が地球レベルでの大切な信仰であって、宇宙の大きな運命にも関わる大きな仕事をしているのだということが、まったくの単なる飾り言葉となってしまうことになります。それが本気であるのかどうかということが、問われています。

 今までの歴史を見れば、そろそろ人類は大きな事件に遭遇することになるでしょう。その前哨戦として、スマトラ地震や中国の地震、アメリカのハリケーン、そして今回の東日本大震災など、いろいろなことがあちこちで起きていますが、みなこれは警告なのです。地球レベルで警告が起きています。そして今、アフリカやアラビア半島でも内線・内乱が勃発し、価値観が激しく揺らいできています。今、地球的に非常に危ういところを走っているのです。

 今この時代に必要なことは、「正しさとは何か」ということを打ち立てることです。そのためには、その正しさそのものを問う前に、「破邪」と申しましたが、邪なるものをはっきりと指摘することが大事です。「これは間違っている、正しくない」と善悪を分けることが、日本人は非常に弱いと思います。善悪を分けるのが弱いというのは、欧米的に言えば「知恵が弱い」ということに相当します。実際には、善悪がわからないことのほうが多いのではないでしょうか。いろいろな対応や判断において、間違いを犯してしまうということです。

 こうした風潮の中で民主主義というものを推し進めても、基本的な基調が善悪の判断ができない方向で進み、間違った価値判断の流れの中で多数決判断をしていても、よい政(まつりごと)ができるはずがありません。

 幸福実現党ではこの2年間、国難についていろいろと警鐘を鳴らし続けていました。振り返ってみれば、言っていることが正しかったかどうかの検証は、すぐにできるはずです。内容的に正しくても、あとは皆、「知らぬ存ぜぬ」で何も言いません。悪なる方向を後押ししたものが、それについて一度も反省せず、そして笑っていられるのが日本人、平気でいられるのが日本人です。

 キリスト教圏とイスラム教圏では、9.11以来、10年間、戦いをやってきました。先日、ウサマ・ビンラディンが米軍に殺害されましたが、ビンラディンを攻撃している様子を、オバマ大統領は刻一刻と報告を受けながら、じっと結果を見守っていたそうです。同じようなことを、日本の首相官邸ができるでしょうか。できないと思います。報告を受ければ責任が生じるので、日本の官邸はそんなことは聞きたくないはずです。そんなことは知らなかったことにしたいはずです。ところが、アメリカではトップが責任を取っています。

 それは、善悪について判断しているということです。最初にその判断をしたのはブッシュ大統領で、オバマ大統領とは正反対の立場の人でしたが、「アメリカにおける正義とは何か」ということに関しては、正当が極右から極左に変わっても、その結論は変わっていないのです。

 アメリカは、「旅客機に乗った人たちを武器にして、ビルの中の3,000人もの罪なき人たちを殺したということに対しては、絶対にけじめをつけなければいけない」「こういうことを許してはならない」という、はっきりした意思表示をしています。こういうことを放置しておいたら、何度でも同じことが起こるということです。世界の人々や過激組織に対し、「善悪」というものをはっきりと教えなければいけないと思い、極右から極左にアメリカの政権が移っても、この結論は譲ってはいません。これがアメリカの「誇り」なのです。

 世界中が今後もそういうテロに襲われる歴史が続くということは、絶対に許されないことなので、これは誰かが立ち上がらなければならないことなのです。世界最強のアメリカが、立ち上がって戦いました。「チェンジ」を訴えて立ち上がった大統領であっても、ちゃんと結末はまったくぶれておりません。日本であれば、完全にぶれるはずです。日本であれば、「そういうことはやめましょう」となるはずです。日本は善悪の基準が弱いからです。

 アメリカは政権交代がおきても、ぶれなかったということを、よく見ておくべきです。彼らは政治的な勝ち負けや自分の利害よりも、「神の正義とは何か」ということを追求しているのです。それが政治家の使命であり、(政権交代しても、その使命には)かわりがないのだということを自覚しているということを、知らなければなりません。

 9.11同時テロの際、ホワイトハウスや議会に突っ込もうとしていた旅客機の中で、乗客たちが「私たちは死ぬだろうが、この旅客機をホワイトハウスに突っ込ませてはならない」と、テロ犯と格闘してジェット機を郊外に墜落させ、自らは命を失った人々がありました。自分たちの命を捨ててホワイトハウスや議会を守ったこの人たちを、アメリカでは英雄として称えています。

 こうしたことが、日本人にはできるかどうかということを、私は今、問いたいのです。政治のトップがそういう判断ができないと同時に、日本国民が同じような状況に立たされた時、例えば旅客機がハイジャックされて首相官邸や国会議事堂に突っ込もうとしている時に、「犯人と格闘して、自分たちは東京湾に墜ちてもかまわないからこれを阻止する」と、団結して乗客が戦うようなことが、日本人にできるかどうか。私は、こういうことを、今、聞きたいのです。

 もしそういう意識を持っていなかったら、ただ何となく流れるままに任せて、何もしないで目立たないようにして、とりあえず飛行機の中で撃たれないようにだけしようとしているような、そういう人間ばかりだったら、国のトップも、そして国民もそういう人間ばかりだったら、世界のリーダーなどになる資格はないのだということを知らなければいけないと思います。

そういうことを知らずに、単に「戦争反対」「反戦主義」「平和主義」と言っていますが、もうひとつ大事なものを実現しようとしてやっているということを、知らなければいけませんし、日本人はそういう理解が足りません。結果だけについて、あれこれと言うくせがあります。

東北大震災についても、いったい誰がこの震災の責任を取ったのですか。責任を取った人はいるんですか。誰ですか。誰も責任を取っていないでしょう。地震が起きた、津波が起きた、自然現象と言えば自然現象という言い方もできるでしょう。
 唯物論の国だから、責任を取る人が出ないのです。自然現象が起きたと思っているから、東京電力の責任にさせようか、あるいは政治家の中で首の取り合いの駆け引きをしています。
 初動における誤り、その後の対策の誤り等、反省すべきは反省し、責任の所在を明確にすべきだと思います。

 今、官房副長官に戻っている元官房長官の方は、つい最近、「自衛隊は暴力装置だ」と言っていたはずです。内閣のスポークスマンをやっていた人が、「自衛隊は暴力装置」だと言っていました。その自衛隊が10万人以上を投入して、東日本の人々の救済に当たっているのです。一言ぐらい謝りなさい。人々の前で、自衛隊の前に出て、謝罪しなさい。当たり前じゃないですか。それが善悪のけじめでしょう。そういうことを言っておいて、いざ、危機が起きた時だけ後始末をさせて、自分は何もできない。

 首相も同じです。一生懸命、全部、東電に責任をかぶせようとしているように見えます。でも東京電力だって、間違いなく津波の被害者なのです。国の指導基準にも問題があったはずです。それについて、いち企業にすべての責任を負わせようとするのは、問題があると思います。

 原発の風評被害については、政府の報道に対する指導がまったくなっていませんでした。特に外国報道についてまったく指導できなかった責任は非常に大きいし、放射能被害についてもいろいろなことを言いながら、そして「物が売れない」ということを後から言い出して、それを補償しなければいけないと、すべて後手後手になっています。
これは、絶対に政治責任があると思います。これがわからなかったのだったら、政治オンチとしか言いようがありません。

 震災があったことを「てこ」にして、「これで政治的延命が図れる」というようなことを、腹黒く考えているのだったら、やはり許せないものがあるということを言っておきたい。「正しさとは何か」を考える上において、重要なことであると思います。

 福島原発の問題が世界に波及して、世界のエネルギー事情、原発事情にも大きな影響を与えています。説明が十分でなかったために、数多くの誤解も与えてしまいました。東京新聞によれば、福島原発が建っていた所はもともと35mの高台だったそうです。そこに原発を建てていれば、今回の被害はゼロだったはずです。その高台を25mも削り、10mの高さにしてから原発を建てたため、このようなことになったのです。

 津波の水をかぶった発電機が故障して発電機能を失った。原発ではなく、発電機が故障したのです。発電機が水をかぶって発電機能を失い、電力を自家発電で供給できなくなったために、原子炉の冷却機能が失われたため、熱が下がらなくなったのです。東京電力が、それに海水をかけるかどうか判断するのに、何日もかかって遅れをとってしまったために、温度が上がってしまったわけです。塩水をかければ損害が出て元に戻らないのではないかと、迷ったということなのだろうと思います。そういう企業としての損得計算もなされたのだろうと思いますが、現実にはもちろん、迷わず海水をかけて温度を下げ、次に真水で洗い流せば、その分の被害を止めることはできたのです。高台を25mも削って原発を建設したことについて、津波を甘く見ていた国に責任があります。

 そして、発電機の故障によって冷却装置が作動しなくなったことを、原子力そのものの危機、危険であるかのように世界に広めてしまい、世界の人々を震え上がらせました。さらには、中部電力においても原発を止めてしまえと言っています。いずれ地震や津波が来る可能性はあるかもしれませんが、もうほとんど責任逃れとしか、私には見えません。

 「次の時にはちゃんとやった」という言い訳を作ろうとしているのだろうと思いますが、次の時には他の人に責任を取ってもらえばいいんです。今回の責任は、自分が取りなさい。浜岡原発をやめる前に、自分が先に辞めなさい。実に卑怯です。もっと潔くあってほしい。

 自分たちの無明に関して、判断がつかなかったことに対して、対応の不備に対して、アナウンスの不十分さに対して、先見性のなさに対して、ちゃんと国民に説明し、謝罪してください。私はそう思います。そして正しく意見を言っていた者に対して、正当な評価を与えるような国になっていただきたいと思います。恥ずかしいことです。

 アメリカは、今回の福島原発の問題があっても、オバマ大統領は「原発は続ける。あれはクリーンエネルギーだから」と言い切っています。これは発電機の事故であって、原発事故ではないことを、ちゃんと理解しているのです。原発なくしてエネルギーを確保するのは相当大変で、CO2の削減と矛盾する方向になることも、十分に彼は知っています。

 スタート点においては、オバマ大統領も鳩山前首相も、似たような左寄りの政権であったにもかかわらず、アメリカは3年の間に、次第にアメリカ大統領らしく成長しつつあります。大統領としてやらねばならぬこと、国として、国益としてやらねばならぬこと、世界の正義としてやらねばならないことは何であるかということを問い続け、少しずつ進歩しています。日本のほうは、まったく進歩していないのです。

 菅首相は、心の中で思ったことを実現しようとしています。彼はもともと原発反対論者ですから、これを奇貨として原発をなくしてしまいたいと思い、原発反対論の人たちを懇談会に入れています。そのあとのエネルギーをどうするのでしょうか。東京では節電で苦しんでいますが、他の地方も平等に節電してもらおうとしているようです。

 最終的に、(菅総理は)この国をどうしていくつもりなのか。3分の2ぐらいまで、経済を縮小するつもりなのか、今の感じではそのような方向性が見えています。それでいいのですか? 原始時代に戻っていきたいのですか?
 ルソーは昔の人です。今は「自然に還れ」が通用した時代ではありません。そうなってから、もう一回元に戻すのは、大変なエネルギーがいります。

 今、日本人にとって非常に大事なことは、「正しさとは何か」、そして間違っているものに対しては、きちんと「間違っている」と批判し、その「邪」を破り捨てること。その中において、「正しさ」というものが自ずから立ち上がってくるものだと思います。

 単に「宗教だから」という偏見だけで、宗教が言うことについては一切信じない、伝えない、聞かないふりをする。そして、いい所だけは取っていく。そういうこの国のマスコミのあり方はおかしいと思います。民主主義を操れていると思っているらしいですが、あなた方の頭の中身は正当かということを、私は問いたいと思います。

 マスコミは、自分たちのやってきた仕事について、正しい報道をしてきたのか。判断をしてきたのか。きちんと検証していただきたいと思います。
 そして、正直であってほしいと思います。その中にフェアネス(公正さ)がないのなら、「民主主義の旗手」を語る資格はないと思います。

 民主主義の民主主義たるゆえんは、「身分の高下を問わず、誰が言ったことであっても、正しいこと、国のためになる意見は採り上げていく」というところに、大切なところがあるのです。独占企業による「価値観の独占」ではないはずです。

 この国はまだ狂ったままである。正しく立ち上がっていない。戦後70年たち、一定の経済レベルまできて、そしてまた衰退へと向かおうとしているだけです。その中に精神的なる価値を生み出すことができていないということに対して、恥ずかしいという気持ちを持たねばなりません。

 余計なことには口を出さず、知らない顔をして見過ごす、そういう人たちばかりになってほしくありません。もっときっちりとものごとを考え、善悪を分け、正しさというものを立てて推し進めることが大切です。正しさが立っていないから、天罰、神罰、仏罰とも思える現象が起きているのです。

 来年、私たちは「ファイナル・ジャッジメント」と「神秘の法」という2本の映画を、上映するつもりでおります。2本とも、日本が他国に侵略されたあとの姿を描いています。「このままではこうなりますよ」ということを、あらかじめ日本人に警告する、予言の映画となっています。

 米軍はトモダチ作戦をやった時に、同時に日本防衛もしてくれていました。自衛隊が復旧作業に追われて手が出せないのをいいことに、数多くの中国やロシアの不審船や飛行機が、日本の領海を侵犯しました。アメリカ軍が、それについてきちんと対応体制を取ってくれていました。沖縄県民は、判断を間違えました。その判断について、日本政府は明確な価値判断を下すことができませんでした。なぜなら「地方分権」「住民の意思を尊重する」と称して、自分たちの責任を放棄し、(地方に)丸投げする姿勢をとっていたからです。国家としてのプライドを捨てた姿です。

 真理を理解しないで、正しい者を応援しないで、間違ったものを応援した。その責任をとっていただきたい。政治家だけではなくマスコミも、民主党に政権をとらせて国難をもたらした者たちは、そのトップにあった者、経営判断をした者は、きちんと責任を取るべきです。

 中部地方においても、15m以上の堤防を造っても結構ですが、いつも幸福実現党から抗議を受けている中部地方の新聞の左寄りの姿勢、これが次の国難を生む可能性もあります。コンクリートの防波堤をいくら造っても、外側から来るものは守れても、内側から来るものは守れません。内陸部から地震が来たらどうするんですか。守れませんよ。

 これは神罰、仏罰の一部が、今、始まっているのですから、このままいけば次は外国からの侵略を受けることが待ち受けています。私たちは今、方向を転換しなければなりません。邪悪なるものに負けない、強い心を持っていただきたい。「破邪顕正」こそ、今やらねばならないことです。

 愛の行為は重要です。しかし、愛の行為の中に、悪を増長させたり、放置させたり、また、そうした間違った判断をし続けている者を、延命させるような行為につながる援助をしてはならないと思います。


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:54Comments(20)幸福の科学

2011.04.24「震災復興への道」講義 富士見支部

2011年05月05日

転載です☆ 

転載のレジメ書いてくれた方ありがとー!!!!霊的にチュー!!!

今この規模の宗教団体のトップで、ここまでタイムリーなことを言えて、ここまで前線にたって働いてる方ってうちのヘッド以外にいます?講演とか霊言とか、もう2日おきとか3日おきに一回とかですよ。できます?

うちのヘッドにいろんな意見はあるかもしれない。

でも、すくなくとも大川隆法総裁は「自分の地位にあぐらをかかず、つねに自分の言動に責任をもって前線にたって命がけで働いている」ことだけは確かです。

宗教の売名と嘲笑されマスコミから徹底的に封殺された幸福実現党。日本と沖縄はその警告の通りになった。そして、幸福実現党は、大川隆法総裁は「この国難を乗り越える法」もすでに説いている。

私は、この人についていく。




________

2011.04.24「震災復興への道」講義富士見支部

(すごい速さで書きなぐったミミズのような字を判読しながら書き起こしたものなので、聞き間違いや意味の取り違いなどあるかもしれません。
どうぞ精舎等で御拝聴下さい。)

地元富士見支部のみなさん、埼玉本部のみなさんこんにちは。
一か月遅れまして、誠に申し訳ございませんでした。
震災のせいで、来るつもりでいたのに、高速が壊れているとか言われまして、延ばしたんですけれど、思わぬことがあるもんですね。
新聞でも出てますけども毎日毎日。
震災復興への道をうちなりに出してみたんですけど、世間の一般の考えとは違うかもしれないけれど、震災直後の説法をまとめたものですので、現時点の4月の後半からみて、同じかどうかは分かりませんが、震災から数日して話したものをだいたいまとめたものです。
そのときの言ってることがあってるかどうか感じることもあるかと思います。
気分良くインドから帰ってきた後、気分の良い講演をするつもりでいたところに、こういうことが起きて、留守をするとよくないこともあるのかなと、しまったという感じでしたかね。
留守をしたら、そのあとに来てしまった。
震災報道でとり憑かれて、一か月以上、少々日本の軸がぶれて、皆様方の精神軸がずれているんじゃないかと思いますね。

で、一か月たって、風評被害とかいうことをいっぱい言いだしているわけですけれど、風評被害も何もないですよね。
テレビも新聞も何もかも震災報道ばっかりで、これで風評ってどこに風評があるのかって。
電波被害か、あるいは活字被害であって、風評なんか別にありません。
報道被害ですよね、はっきり言って。
連日これだけやられたら、疑心暗鬼になりますよね。
外人さんは逃げるのが早くって、今回はもうあっちもこっちも逃げて逃げて、いないんですよ、もう。
いなくなっちゃって外資系のお店の店長とか社長とかみんな逃げてるし、子どもなんかも英会話学校に通ってたのがいたんですが、外人の先生が20人中18
人逃げたとかですね(笑)もう英会話できないですよね。
ほとんど逃げてるんですよ。薄情なもんですね、もう。
職場放棄なんか簡単なもんでして、命からがら逃げ出して英会話成り立たない、逃げていなくなっちゃったということでございまして、逃げ足の速いこと驚きで、どっからそんな指示が出ているのか分からないんですけど。
ただ、客観的に報道を見てたらそう感じるのか、本国から指示が出ていたのか、逃げられない日本人は開き直ってるとしか見えないんでしょうから、外国から見て誉めたたえられていますけれど、コンペのコンペティションですね自分たちは保障されているからね。
冷静沈着な国民でまったく動じもしないで忍耐強く頑張ってると言われますが、逃げれないだけですけどね、単に逃げ場所がないんで、どこに逃げたらいいって行くところないですよ。
一部逃げていまして、名古屋、大阪等で支部巡錫しましたので、名古屋、大阪行ったらどこも満員なんです。
なんで満員なのかといったら、逃げてきた社長族たちなんです、いるのは。
もちろん貧乏な方は来ません。そういうエグゼクティブが、大阪、名古屋、京都だとかあちらに逃げているんです。
あちらに逃げて電話で仕事してるんです。
自分はあちらに逃げて、社員は東京に残っているんですが、あちらから指示だしして決済してやってるんですね。
日本人が逃げるのは西へ移動する。外人の場合はそのまま飛行機に乗って逃げる。
徹底しておりましたね。

まあ、風評被害ではないですね。
報道をキャッチしてのもので、もちろん外人から見れば日本人は政府を信じすぎると、政府っていうものはウソを言うものだと知らなきゃいかんということがあったのかもしれませんがね。
隠すもんだから、実際はもっと悪いものだと考えて、逃げるもんだということではあったようですね。
当会の職員であっても、元外人で結婚している人は沖縄へ逃げていましたから、日本にいて職員やっていて結婚して一応退職願いだしていましたけど沖縄に行っていましたから、なんとなく違いがわかりますよね。
感性の違いというか、何ですかね、この違いっていったい何なんでしょう。
日本への信頼の無さなのかなんなのか、もう一つ分かりませんが、ただ実際外国報道を見ると、津波の報道を毎日一日一時間のうち何度もやっているのを見てたら、だいたい日本中やられているように見えてきますよね。
そういうことがあるので、だから、海外メディアへの情報提供や、あるいは、受け答えのところで日本政府はできなかったことが大きかった、まったく、考えてもいなかったと思うので、好きなように報道されちゃったんですね。
で、日本人は情報発信がほとんどできていませんので、向こうのレポーターが言うだけがあてだということが大きかったと思うので、こちらがもう一段考える必要があったのではないかと思います。
もちろん日本人でもさらにお金持ちの場合は海外に逃げておりまして、海外に流れておりました。確認しております。
もうちょっと収入の低い人は関西、金のある人は海外、外人はほとんど海外、ということでございまして、ちょっとだけなんか悔しい感じがしますね。
開き直れないのかい、「骨をうずめるんだ!」と言いたいところですが、外資の社長をいただいている会社の社員たちは、日本人は逃げれないからね、だから恨み骨髄で上だけ逃げたというので、仕事はないしね、できない、店閉めろというので閉めて、仕方ない、中へ来て出勤して節電の中荷物の片付けとかやっているというところが多かったですね。

今回の震災を通じて、私が不思議に思った点が何点かあるんですけれど、一つ思ったのは節電という言葉を使いましたが、東京電力の発電力が落ちたということで、あっちもこっちも電気を消していまして、ホテルの入り口の電気が消えてるは、百貨店に行ってもショウウインドウとかはついてて、通路とかいろんなところ消して、駅なんかでも消せないところは半分くらい電球抜いたり、そう言うのを一杯やってまして、戦時中さながらに対応はしていたんですけれど、でも名古屋とか大阪に行ったら、全然節電しないでいつも通り使っているんですよ。
なんという冷たいというか、ちょっとは助け合う気ないんかいという…。
土曜日にたとえば品川駅通って新幹線に乗ったら、品川駅はあっちもこっちも電気が消えて、もう半分薄暗くなっていて人もまばらに通ってて、名古屋に行ったら煌煌と電気がついてて、人もいつもの通りわあっと出てるんですよ。
中部電力と東京電力の間には助け合いの契約がないということは明らかですね。
関西電力も同じ状況だったと思いますが、周波数とかは変えてあるんだとは思いますが、売上盗まれる恐れがあるから、盗まれないように変えてあるんだと思うんですが、こういう事態は想定していないんだろうと思いますが、こういう緊急時には助け合うことをしなきゃいけないかと思います。
電力というのは、日中使われているのは80パーセントくらい、夜間でも発電力の60パーセントくらいしか使われていないので、後の電力はあまってて消えていってるんですね。
だからこれをもし震災時対応で、全国のなんとか電力から集めてくればバックアップができたはずですが、いまだにそんな気配が全くございませんね。
15%節電と言ってますが、あまって他のところは発電したものが使われずに消えているんですよ。
なのに集めることができない。セクショナリズムですよね。完璧にね。
普段からそれやられたら、いくらでも電気盗むことが行われると困るからでしょうが、こういうときは貸しを作って売ればいいことで、政府にお買い上げいただいてもいいわけで、これができなかったということが、がっかりですよね。
物流だったらそんな県だとか地域を越えて移動してますからね、ちょっと考え方が役所の縦割りみたいなのがあったのかなあということが一つ感じたことですね。

もうひとつ感じたことは、原発関係の放射能の問題で、前半は津波の報道の騒ぎでしたけど、後半は放射能、放射線の被害についての報道が中心になっていましたけど、福島原発がいつ爆発するかってそればっかり注目してカウントダウンしてる感じで、いつもかかってまして、今日か明日かという感じで、これもちょっと不思議な感慨に打たれまして、報道を聞いている限り、原子力発電所の事故があったという感じにしかとれないですよね。
原子力事故が起きたとしか見えない。
しかしそうじゃなかったんです。津波なんです。津波で原子力発電所の発電機がやられたんです。
発電できなくなったんです。発電機が電気を送れなくなったんですよ。
それで、後のところの機能が全部止まってしまったために起きた事故であって、これは原子力発電所の事故じゃなかった。
津波事故なんです。津波によって発電機が故障したんです。
ここのところが問題なんです。
発電機が故障した理由は、原子力発電には水が大量に要るので、海岸近くに作っていたということがあるんですけど、それでもちょっとでも高台に作ってあったところは被害が全く出てないんですね。
東北電力の方が実際は発電所、やられてないんですよ。
海辺にはあったんだけどちょっと高台にあって津波にやられてないから、女川原発はやられてないんです。
震源地により近い方はやられてないんです。東北電力の方は停電してないんです。
津波にやられてない東京が停電しているんです。まことに情けない。
福島の原発は海面から2~3メートルかそれくらいのものしか考えていなかったということで、海沿いであることはもちろん必要であったのかもしれませんが、もうちょっと高台にすればよかったということですね。
津波が2~3メートル以上のものが来ないと思っていたところに原因があったということで、津波対策の問題と原子力発電のも危機の問題を一緒にするとちょっと問題ありと私は思いますので報道の姿勢には問題を感じます。
結果論的には放射能の危険も出てきましたけど、しかし、東北にある方は全然関係なく発電ができているんですから、これはちょっとおかしいですよね。
地震そのものには耐えられるようにできているんですから。
津波に押し流された発電機がやられたのが、もともとの原因ですということですね。

それから後、熱が凄くかかって冷却しなきゃいけないという段階の時に、東京電力が迷ったのは一つの隙だったと思いますが、海水かければよかったんです。
最初からヘリコプターで運んで上からかければよかったんです。
海水ですから発電機が傷んで元に戻らないかと思って恐れて、何日か逡巡したと迷ったというところが、ちょっと事故を長引かせて大きくしたところがあった。
海水かければよかったんです。海水かけてそのあと真水で洗い流してしまったら、別に、使えるんです。
それを迷ったところが、温度がガンガン上がってしまったんです。
これが問題だったので、発電機が壊れてしまったので温度が調節できなかったということですね。
今度これ、切り離さないといけないと思うんです。
原子力発電そのものの問題と、津波の問題とはちょっと違いますよと、ここを考えないといけないので、今後とも参考にはそれをしていただきたいと思います。
だから、より震源地に近い方は発電ができているということを忘れてはならないということですね。

それから、気になったのはやっぱり津波対策ですね。
東北の最大の被害を受けているあたりは、2008年津波対策用の堤防がったばっかりだったということで、読みが甘かったということが相当あって、堤防が倒れないように海底の深いところまで1300何メートルのところまで重しつけて深いところまで掘りこんであったみたいです。
壊れないようにしてたみたいです。
高さが足りなかったというちょっと情けない…海面下千m以上も掘って、堤防が倒れないように安定させて、地中深くまで重しをかけて上はちょっとしかなかったって、下はそんなに努力したんですから、上ももうちょっと努力なされていればよかったんではないでしょうか。
千m以上も掘って固定したなら上はさぞかし高いものが立つものと普通思いますよね。
それが上は10メートルもない9メートルとかもう数メートルしかないんでしょう?
津波は2~3メートルしか来ないと思ってたみたいでちょっと情けない感じ、この発想が何という情けない発想かなあという感じがしないではないですね。
完成したばっかりだったっていうから、それで二重になってたとか言うので、二重になってたって低いものは低いんだからしょうがないですよね。
今頃になって、最大の津波の高さは凄く高かったって言い出したりしているんですけど、現実には東北のある村の村長さんで、10m以上の堤防は要らないと言われても「わしゃ絶対15m以下は譲らん」と言って、15m以上絶対要るといって意地通して頑張りとおした村長さんのところの村は、一人も死んでないんですよ。
だから、意地の一徹で15m以上頑張りとおしたところは一人も死なず、あっさり上の言ってきたとおりにしたところはそのままさよならしてるんですから、5mがどの程度の金がかかるか知りませんが、もったいないもったいないで削っていけばそれは低くなりましょうけれど、形だけ作ったらいいって言うもんじゃないですね。
その村長さんに霊感があったのかどうか知りませんけれどね、15m以上にこだわったところは死んでないということが現実にあるんですね。
もちろん何十メートルも来たら持たないのはそうでしょうけども、今言っているやつも、内陸部に入って斜面を駆け上がった場合に最高が三十何mまで行ったって言ってるけれど、そちらの方をとらえて責任がないようになるべくしようとしはじめているんですよ。
38m39mのものが来たわけではないんですよ。
駆け上がっていったときにそこまで行ったということで、話をすり替えようとしてきてますから気をつけないといけないです。
どうあがいても責任はなかったというところに持っていこうとしているんですけど、実は上陸部分のところは、もうちょっと低いレベルで止めることはできたんだということですね。
これを知っていた方がよいと思いますね。
全国一律でできるとは思いませんが、地震で被害が出ると思われるあたりは、少し努力なされた方がいいんじゃないかと思います。
もし堤防だけで十分じゃないと思うんでしたら、その上に高速走らせたらいいんですよ。
高速道路で高くしておいて、万一の時はそれを遮断できるように、ガーっとおろしてきて水除けできるように、普段は開けておいていいんですけど万一の時は橋脚と橋脚の間遮断していけばいい。
そうすると通行料とることもできるだろうし、景観も悪くはならないですから、そういう形はあり得るだろうと思うんですね。

さらには建物がですね、ほんとゴミのようになってしまった家を見るともう、いかにちゃっちいか分かってしまいますね。
おんなじ津波がマンハッタン襲ったってああなりませんよ。絶対なりませんよ。
全部回没した場合は仕方ないですけど、一時間くらいの津波が襲っただけなら絶対なりません。
バラックみたいなところは一部なるかも知れませんが、ほとんどのところは摩天楼とレンガ造りの何十階造りのマンションですので10mや15mの津波が襲ったくらいではあんなに絶対なってません。
ニューヨーク、マンハッタンもゼロメートルですけれども、津波が来たとしてもそのまま建物がほとんど残っているはずです。
浚われる人は外でパンツはいてジョギングしてる人と、タクシーとかやられるとは思いますが、建物の中にいる人たちはやられてないと思います。
今あるエンパイヤステートビルなんて100年以上もっているものですので、相当堅固です。強いんです。
建物自体が重くてがっしりしてて、200年やそこら使うつもりで建てているので、発想が200年や300年で、ヨーロッパのお城なんかも何百年も残っているのがあるんです。
日本は木の造りが多いから、すぐに立て直すものと思っていて、鉄筋も一般には耐用年数60年と言っているけど、実際は60年使っているところはほとんどありませんね。
それより先に建て直しやりますね。耐用年数それだけないんだと思います。
堅固なもの建てようという気持ちがないんだと思います。
実は適当なところでボロボロになってくれないと、建て直し需要がないから傷むようになってるんだと思いますね。
ちょうど伊勢神宮で何十年に一回の割で、御神体のところを建て直すような感じで、そういうようなつもりでいるんだと思います。
これは木の文化の特徴かもしれませんね。
ただ、石造り、レンガ造りのところっていうのは100年を超えて、古ければ古いほど値打ちが出るんですね。
日本では逆でしょう?古いものは限りなくゼロに値打ちがなっていく。ここに文化の違いが一つあるんですね。
だから、もう一段、耐震性及び津波のような障害に強いものを作る必要があるし、そういうものの盾になる意味でも外側に海の方の水除けに建てておいて、内陸部を守るような形でつくっておいた方がよいだろうと思います。
いざという時に他の意味でも使えることがたぶんあるだろうと思います。
国防上も役に立つことがあるだろうと思います。

高速も使えますよと言いましたけど、津波の時だけじゃなく、高速道路もこの際きちっと使えるように作った方がいいですね。
韓国なんかでもそうですが、北朝鮮との戦争が始まった時に、空港が使えなくなる可能性がある、まず攻撃してくるとみて、高速道路を空港代わりに使えるように何本も何本も走らせている。
ようするに真っ直線に離着陸ができるような幅と直線コース、一定の距離が確保できれば飛行場として使えますので、高速道路はいざという時には飛行場にできるようにしてあります。
だから、そういう発想も要るだろうと思いますね。
今回自衛隊の基地が多少水没したところがあったりしたようですけれど、残念な感じが致しますね。
いざという時に役に立たないですね。

あと、「未来ビジョン」にももうすぐ出てきますけども、今回アメリカは「Tomodachi作戦」で震災の救助にも駆けつけて、大分頑張ってくれました
けれども、同時に震災対策やっている間に、日本の国防の方も相当やってたということが出てきていますけど、こういうときに火事場泥棒されることもあると、島の一つくらい盗ったってもうどうにもならない。
自衛隊がみな土方作業やってる状態でございますので、守れませんので、政府の方が判断できなくなると思って、アメリカの方が他国から日本が攻められないように、対策立てて酌んでやってくれてたんですね。
その辺の報道が足りなかったと思いますね。
だから、当然いろんな島くらい盗りに来ることを想定して紛争予防の対策全部取ってましたから、迎撃の方はこの辺は日本の報道は十分でなかったように思えるんですね。
国際情勢なんて、そんなもんで弱っているところは攻められる可能性があるということですね。
自衛隊の十万人が東北でがれき片づけてるとなったら、それはまあ、隙はありますね、はっきり言って。
何にもできないとみていいですね。
そういうこともあるということです。

あとは、少なくとも最初からちょっと厳しいかなと思いつつ言ったんですけど、「コンクリートから人へ」と標語を出した民主党の考えですね。
「コンクリートから人へ」っていう標語のむなしさを、今つくづく感じるものがありますね。
何かを間違っているニュアンスを持っていたんですけども、人の命を守りたいと言っていたこと全部がはずれていった感じですね。
原始人に戻って生活することが幸福だと言ってたように見えますね。
民主党政権の、二人代わりましたけど、もともと言うと、ルソー的な原始に帰れという自然に帰れという運動が裏にあるようにどうしても見えますね。
反近代化路線ですね。近代的な考え方、推し進める考え方に反対の考え方だと思います。
ということは、これは、国はいずれ貧しくなるということを意味していると私は思います。
おそらく今年はこの調子でいけば、被害が日本全土ではないので、全部が落ち込むわけではないけれど、下手するとGDPは10%以上へる可能性はあると思っています。
五十兆円以上からもうちょっと減り、税収はさらに減り、税金をばらまいて国民にイイカッコしないといけないなんてことが同時に出てきますから、財政赤字減らすどころか、財政のバランスはもっと悪くなると思います。
非常に危機的ですけれど、何度も申し上げていますように、心に描いた像はこの世に現れてくるんです。
だから、政治の場合には国の上に立つ者が心に描いているものが、ビジョンが引き寄せられてくるんです。
実際そうなんです。だから、政治家がどう思うかによって変わるわけですね。

第二次大戦だってヒットラーが出てきて、イギリスにチャーチルが出てきた。
もしチャーチルがイギリスにいなかったら、イギリスがドイツに併合されていた可能性だってあるんですよ。
チャーチルの方が「悪には屈しない」ということで、徹底抗戦で自国民が殺されるのも覚悟の上で、ヒットラーつぶしのために戦ったので独立を守れたんですね。
ドイツの暗号の解読が終わってたんですが、暗号を解読していることを知られてはまずいから、解読できてないことにしなければいけないので、どこそこを空襲するっていう情報が入ってきて、暗号で分かっていたんだけれど、分かっていたら普通、非難指令を出さなければいけませんよね。
でも非難指令を先に出してしまったら、攻撃する暗号が読まれているということがドイツに分かるので、暗号を変えられたら終わりですからね、チャーチルは非難指令出さなかったんです。
だから何万かは死にました。
でもその結果どうしてるかというと、イギリスの空軍が上空で待ち構えていて、ドイツの攻撃機、攻撃機は爆弾かかえてますのであまり高いとこ飛べませんから、せいぜい3000mくらいのところを飛んできますので、それより上空の方で待ち構えていまして向こうの空軍を全部打ち落したんですよ。
市民に被害は出たけども、暗号を呼んでいることをばらさないで撃滅するという選択をした。
政治家の決断ていうのは結構大きくなきゃいけないんですね。
国を守るなら守るっていう決断をしなきゃ、向こうが強いから負けるって判断したらもう終わりなんですよね。
確かに日本人の方が精神力が強いのかも知れませんが、先の大戦であれだけ攻撃を受けても発狂した人はほとんどいなかったですけれども、ロンドン空襲のときにはドイツのV2ロケットを対岸からいっぱい打ち込まれたら、発狂した人が1000人くらいいたっていうんですから、精神力は弱いでしょうな、はっきり言って。
日本じゃ千人も発狂しませんから、爆弾落とされたくらいじゃ。
政治の方のリーダーシップは非常に大事なもんだと思いますね。

今回はマイナスに対して、国民を鼓舞するような名演説を政治家にぜひやっていただきたかったですよね。
そういうものがいまだに出ていないんで思うんですが、東電叱ったりするようなのばっかりやっていたようでございましたけど、いまだに出てないようですけども、やはりビジョン出さないといけないでしょうね。
復興するのは確実ですけども、やっぱり気持ちの問題がありますのでね、去年GDPで敗れて、2位から3位に落ちて、さらに今度被害受けて、GDPが10%以上下がる可能性がある時期ですよね。
これは、掛け声が必要だと思います。
こういう時にやはり、日本の復興、さらに復興からの発展をプランを打ち出して、もう一喝、一発力強く復活するぞと狼煙を上げなきゃいけない。
不死鳥のごとく日本は甦るというべきだと私は思いますね。
その程度請け負えない様じゃ、国のトップなんかやるべきじゃないと思います。
私のような宗教家でも前書きにはこう書いてありますよ。
「一日も早く震災より立ちなおり、以前にも増しての繁栄を実現すべきである。国家としての自覚を自信を取り戻すべきである。
そうであってこそ、被害で亡くなられた数万の人の霊も浮かばれる。
私の説き続けている法を信じ続けている限り、この国の繁栄は絶対に揺るがない。この言葉を言い続けよう。」とこう書いてある。
こんなときに平気でこの国の繁栄は絶対に揺るがないと3月29日に書いておりますので、「幸福の科学ある限り、この国の繁栄は絶対に揺るがない。」これはやはり合言葉ですね。(拍手)
ありがとうございます。
我々が希望を失わない限り、我々が希望と勇気を失わず、強く、この世の中を救っていこうという気持ちを持ち続ける限り、日本の繁栄は絶対に揺るがない。
そして、世界の繁栄も絶対に揺るがないという気持ちを持ち続けたいと強く願います。

以上
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:46Comments(2)幸福の科学

ミステリー取材班58号アマミキョだっちゃよ☆

2011年04月25日

http://www.ustream.tv/channel/%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88-in-%E5%8F%8D%E7%94%B0


ユーストリームで毎週土曜日配信番組「サタデーナイト in エリア5反田」で、ミステリー取材班に入れたぜ!(笑)
щ(`Д ´щ)<ォォオン!

おりこうさんな宗教団体、幸福の科学の番組とはとても思えないいろんな意味でチャレンジしまくりなこの番組!「サタデーナイトinエリア五反田」という名前がすでに胡散臭い!(笑)

(ちなみに五反田に幸福の科学の総合本部がある。この番組収録はいちおー宗教施設でされてるわけだ。)

徹底して宇宙人関係のネタに終始するいうこの姿勢!いいぞ!アカイさん霊的に抱いて!
(*´Д`)あはーん

基本的にUFOとか宇宙人ネタはちんぷんかんぷんなので苦手なんですが、竹本良さんとアカイコウジさんが観たくてみてます。(笑) 

グレイとか雪男とかいかにもなネタにまじって、さりげなく本当にヤバいネタもいれてるところがステキすぎです。

ここで過去番組も見れますので、お暇な方は適当にみてください。
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1429



もちろんミステリー取材班アマミキョは心霊ネタ一本で勝負しますよ!波動が悪い?波動が悪くて心霊写真が見れるか!
(`・ω・´)シャキーン

前に実家で父ちゃんを写したら撮れた、仏壇からご先祖様がのぞいてる写真おくろうかな・・・・・

(*´Д`*)ハァハァ


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:42Comments(4)幸福の科学

大川隆法総裁法話 『震災復興への道』講義ポイント速報

2011年04月24日

2011年4月24日 幸福の科学・富士見支部(埼玉県)にて


風評被害ではなく「報道被害」である


震災報道で取り付かれて1カ月以上、日本のみなさんの精神軸もずれているんじゃない
かと思う。1カ月たって風評被害ということを言い出しているが、テレビも新聞も震災
報道ばかり。電波被害か活字被害か、報道被害だ。外人は逃げるのが早くていなくなっ
た。
外国報道を見ると、津波の報道は毎日続いているから、日本中やられているように見え
てくる。海外メディアへの情報提供できていなかった。日本政府は。好きなように報道
されてしまった。情報発信についてもう一段考える必要があった。


電力会社は全国で助け合う態勢が必要


今回の震災を通じて、不思議に思った点が何点かある。東京電力の発電力が落ちたとい
うことで、電気を消している。しかし名古屋、大阪に行ったらそのまま電気を使ってい
る。冷たいと言うか、ちょっと助け合う気がないのか。
周波数を変えているのだろうが、こういう事態を想定していない。緊急時には助け合う
ことをしないといけない。電力は日中80パーセントぐらいしか使っていない。電力は消
えていっている。震災時対応で全国からパワーを集めることができればバックアップで
きたが、その気配がない。


福島第一原発は「津波による事故」であり「原発事故」ではない


もう一つ感じたのは、原発関係の放射能の問題で、原発の事故があったというふうにし
か取れない。そうではなく、津波で原発の発電機がやられた。機能が止まったために起
きた事故で、原子力発電所の事故ではなかった。高台につくっていた原発は、被害は出
ていない。東北電力の女川原発はやられていない。震源地に近いほうがやられていない
。東北電力が停電しておらず、東京が停電している。福島の原発は2、3メートルぐら
いの高さしかなかったために波をかぶってしまった。その程度のものしか考えていなか
った。もうちょっと高台にすればよかった。津波対策と原子力発電の危機と一緒にする
のは問題あり。報道の姿勢には疑問を感じる。地震そのものには耐えられる構造になっ
ていた。津波で押し流されて発電機がやられたのが原因。
原子力発電の問題と津波対策は違う。今後とも参考にしてもらいたい。震源地に近いほ
うが発電できていることを忘れてはならない。


津波対策は読みが甘かった


さらに気になったのは津波対策。東北の最大の被害を受けているあたりは2008年ごろに
堤防ができていたが、読みが甘かった。堤防が倒れないように海底の深い1千メートル
まで重しをつけて掘り込んでいた。ただ、高さが足りなかった。津波が2、3メートル
ぐらいしか来ないと思っていたので、ちょっと情けない。二重にしても低いものは低い

現実には、東北のある村の村長さんは「10メートル以上の堤防は要らない」と言われて
も、「15メートルは要る」と頑張り通した。その村は今回、一人も死んでいない。形だ
け造ったらいいものではない。津波が内陸部に入り、39メートルも(高台へ)駆け上が
って行ったと言って、責任をとらないようにしているが、話をすり替えようとしている

全国一律にやることはできないが、地震で被害が出ると考えられるところは努力なされ
たほうがいい。堤防だけで十分出ないと思うなら、内側に高速道路を走らせたらいい。
高速道路で高くして、(地震時に)橋脚の間を遮断できるように(シャッターのような
ものを)降ろして水よけできるようにすればいい。


災害に強い建物や、災害時に空港に使える高速道路を


ゴミのようになった建物を見ると、いかにちゃちなものか。同じ津波がニューヨークの
マンハッタンを襲ってもそうはならない。摩天楼とレンガ造りのマンションなので10メ
ートル、15メートルの津波が襲ってもあんなふうにならない。
エンパイア・ステート・ビルなどは、堅固で重くてがっしりしていて、200年は使うつ
もりで建てている。日本は鉄筋が60年の耐用年数と言っているが、実際は60年も使って
いない。堅固なものを建てようとしていない。建て直し需要が出るように傷むものを建
てている。
もう一段耐震性が高く、津波のような障害に強いものを造る必要がある。強い建物を海
のほうの水よけに建てておいて、内陸部を守るようにしたほうがいい。国防上も役に立
つ。

高速道路もこの際、きちっと使えるものを造っておく。韓国は空港に使えるように造っ
てある。北朝鮮と戦争になったら空港が使えなくなるので、高速道路を使うつもりで走
らせている。直線コースと幅を確保できれば、飛行場として使える。そういう発想も要
るだろう。


米軍はこの時期、国防も担ってくれていた


今回、アメリカ軍がトモダチ作戦で震災の救助に駆けつけて頑張ってくれたが、国防の
ほうも相当やっていた。こういうときに火事場泥棒される。島の一つ取られてもどうに
もならない。政府が判断不能になると見て、アメリカが対策を立てていた。当然、島ぐ
らい取りに来ることを想定して対策をとっていた。このあたりの日本の報道は十分では
なかった。自衛隊10万人ががれきを片付けていると隙がある。


民主党政権の反近代路線で国が貧しくなる


民主党は、「コンクリートから人へ」という標語を出したが、この標語のむなしさを感
じる。「人の命を守りたい」と言っていたことが全部外れた。原始人に戻って生活する
ことは幸福だという方向に向いていた。もともとルソー的なもので、「自然に帰れ」と
いう運動があるように思う。反近代路線で、近代的なものを推し進めるのに反対してい
る。これは国が貧しくなることを意味している。
日本全土が落ち込むわけではないが、GDPが10パーセント以上減る可能性はある。何
十兆円減る可能性がある。税収が減り、税金をばらまいて、国民にいい格好しないとい
けない面が同時に出てくる。財政のバランスはもっと悪くなるだろう。非常に危機的だ
が、国の上に立つ者が描くビジョンが引き寄せられてくる。
政治のリーダーシップは大事なもの。今回はマイナスに対して国民を鼓舞する名演説を
やっていただきたかったが、未だに出ていない。東電を叱ったりするだけ。やはりビジ
ョンを出さないといけない。日本が復興するのは確実だが、気持ちの問題がある。去年
、GDPで中国に敗れて、さらに下がる時期に掛け声が必要。復興からの発展プランを
打ち出して、「もう一段力強く復活するぞ。不死鳥のごとく日本はよみがえる」と言う
べきだ。その程度のことを言えないと国のトップはやるべきではない。



「この国の繁栄は絶対に揺るがない」が合言葉


宗教家でも、『震災復興への道』のまえがきにこう書いている。「一日も早く震災より
立ち直り、以前にも増しての繁栄を実現すべきである。国家としての自覚と自信を取り
戻すべきである。そうであってこそ、被害で亡くなられた数万の人々の霊も浮かばれよ
う。私の説き続けている言葉を信ずる限り、この国の繁栄は絶対に揺るがない。この言
葉を言い続けよう」。
「この国の繁栄は絶対に揺るがない」と書いている。幸福の科学がある限り、この国の
繁栄は絶対に揺るがない。これが合言葉だ。我々が希望と勇気を失わず、強くこの世の
中を救っていこうという気持ちをもち続ける限り、日本の繁栄は絶対に揺るがない、世
界の繁栄は絶対に揺るがないという気持ちを持ち続けたい。



【質疑応答より】


Q 日本国民の心を貧しくする貧乏神が徘徊しているが、貧乏神という神が実体として
いるのか。見破る方法があったら教えてください。

貧乏神に憑かれると成功しない方向の判断をする


疫病神は病気やその他諸々の悪いものを引き起こす総称。貧乏神は主として経済的なこ
とに関わる。取り憑かれると次々とやられる。
(土地など)何かの縁で憑かれてそうなる場合もある。事業経営は基本的に判断。判断
は突き詰めると二者択一にまでいく。どっちが正しいと思うか。判断の積み重ねが経営
者にある。社運をかけた判断が1年に1回ぐらいあるが、小さいレベルの判断はもっと
ある。判断の積み重ねが実績になって出てくる。
貧乏神が取り憑くと、経済的に事業が成功しない方向に判断していく。始めてはいけな
い事業をやったり、使っていけない人を使ったり、海外に工場をつくるときも戦争が勃
発する場所につくったり、これは売れると思って製造ラインをつくったら売れなくなっ
たり、引きどきが分からないこともある。
銀行も貧乏神に憑かれたら不良債権をたくさん出す。銀行の株価が下がりすぎている。
銀行の資産が少ない。「株の値段」×「株の発行数」が銀行の値段。不良資産を出した
くなかったら、資金を貸さないようにしていく。(そうなると)復興が遅れるし、投資
が鈍ってくる。銀行が貧乏神を取り除いていかないといけない。


「発展・繁栄は善である」という価値観を受け入れよ


政府系の機関に金儲けに弱いタイプが座っているのが貧乏神に取り憑かれている理由。
取り憑かれている人は左翼運動をやっていた人たちであり、国家破壊主義者たち。わが
ままな不良みたいな人たちで、親に反抗して大人になったような人たちだ。どうか富を
いい方向で使える人に(国のトップに)なってほしい。国がもっと貧乏になる可能性が
高いと(私は)見ている。
左翼運動もそうだし、いま環境運動やCO2削減の主張に変わったり、エコだと称して
「生き物を守れ」という運動になっているが、人間の生活を圧迫していく方向だろう。
判断において「発展・繁栄は善だ」と基調として思っている人が判断していくと良い方
向に判断できる。潜在的に「発展・繁栄は悪だ」と思っている人はお金を儲けられない
し、会社や国が傾く。
「発展・繁栄は善である。発展・繁栄して世のため人のためになることはいいことなん
だ」という価値観を受け入れると、貧乏神が離れていく。「世間が悪い」「親が悪い」
「学歴が悪い」「景気が悪い」と考えていると貧乏神が寄ってくる。「就職に失敗した
から」と言っても、いろんな場所においてそれぞれの成功がある。心掛けの違いだ。
あまり起きた現実に支配されないで、その中で自分で何ができるかを考えて、発展・繁
栄からの光明化を考えること。そういう人には貧乏神は憑かない。
さらに言うと、勤勉の美徳が大切。「努力即幸福」という気持ちを持っていると、貧乏
神を寄せ付けない。努力できること自体幸福と思っていること。そうすればその反対の
ものになれるでしょう。

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1817
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:57Comments(3)幸福の科学

大川隆法総裁『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか』講義

2011年04月04日

幸福実現党は二年前、国家の危機によって立党された。

田母神さんを更迭した麻生政権に失望し、このままでは自民党が政権から転落することを危惧した。

民主党に絶対に政権をもたせてはならないこと。民主党に政権をもたせたら未曾有の国難がくるとういこと。

財政出動して緊急無担保融資をバンバン出してインフレにすること。増税は絶対にしてはいけないこと。

国防を強化すること。日米同盟の大切さ。核兵器議論への言及。(中国・ロシアへの牽制)

他にもたくさんあるが、これらの意見はすべて表にもでることなく、マスコミにも封殺された。
(以前子房さんが書かれていた内容が幸福実現党の政策案とドンピシャです。ぶっちゃけ、子房さんの方がはるかにわかりやすいけどね!w)

幸福の科学とはなんらつながりのない子房さんが書いている内容と幸福実現党の政策がドンピシャなのを読むと、どうやら「高次なる存在」が「こうするべき」と思っている方向があり、それを受け取れる人と、「あえて真逆にすすませようとする」存在があり、それを率先して受け取っている人がいるということだろう。


これらをことを宗教が言わねばならない時代をつくったのは誰だ。

信者さんからの尊い布施をつかってまでも、国を救おうとした勇気を、「宗教きもちわるい」と差別と偏見の目で一蹴したのは誰だ。

これらの正論を掲げた宗教を嘲笑ったのは誰だ。

私がかつて言った。また述べる。

やがて幸福実現党の力を必要とする時代がかならずくる。

しかし、その時代は国民にとって悲しみの時代だろう。

「お前達がなんとかして救ってみせろ。お前達が救世主なんだろう」と、責任だけをとらせようとする傲慢な指先が私にはみえる。

そうなるまえに、人々よ。この日本を愛してほしい。

幸福実現党に票を入れろとは言わない。

本当に日本を愛したとき、あなた達は、いてもたってもいられなくなるだろう。

この国のために、自分達ができることを、たとえ周りに嘲笑され、誤解され、石を投げられても、やりとげてほしい。

この国は、今危機に瀕している。

危機を招いたのは民主党でも自民党でもない。

「国を愛する心」を失った国民の心なのだ。


______



ポイント速報  

2011年4月3日 幸福の科学春日井支部(愛知県)にて

この本は今年の1月13日にドラッカーの霊言として収録したので、東日本大震災につい
て触れていない。去年出した同じくドラッカーによる『国家と経営』は去年の3月19日
の霊示だが、第2章の179ページにこうある。

「最近は津波も流行っているので、津波対策の産業もありえましょうね。例えば、港の
入り口の海底にフェンスを設置し、津波が来るとなったら、下からガーッと上がってき
て津波を防止する。(中略)港の外の海を津波が回っている分には構わないわけですか
ら(中略)土手や堤防などについても、普段は、見晴らしが悪くなるから、今ぐらいの
高さでいいかもしれませんが、土手や堤防のなかに鉄か何かの津波除けフェンスを入れ
ておき、津波警報が出たら、自動的にダーッと10メートル、20メートルと上がっていっ
て、津波を除けてしまえばいいでしょう。(中略)インフラは国民を守らないとは言え
ない。(中略)耐震性の高い高層ビルに対するニーズは、やはり、まだまだすごくある


このように、よく見ると1年前に予想して言っている。私の本には予言的なものを盛り
込んでいることがある。

人間は自分の求めるものを引き寄せるよりも、自分に似たものを引き寄せる傾向がある
。ここに気をつけないといけない。国家破壊論者が政治的指導者になったら、どんどん
破壊されていくように見える。今の総理も日比谷の年越し派遣村がお気に入りで、東日
本全体にまで(そうした炊き出し避難生活のような状況を)広げた。最小「不幸」社会
をつくるのが好きなのだろう。西日本も気をつけないといけない。(総理の)力がそこ
まで及ばないことを祈りたい。

上にいただく人一人で、国は興りもすれば滅びもする。全員が引っ張られていくので、
考え方に気をつけないといけない。

東日本は節電に励んでいる。売り上げがざっと3割ぐらい落ちると見ている。店の入り
口の電気を消しているし、6時になったら店が閉まっている。夏の東京湾の花火も中止
すると言っているし、これでは景気の回復しようがない感じがする。自粛もいいが、経
済が縮んでいくのが分からないのか。本当に戦中か戦後の耐乏生活、配給生活に戻って
いく機運が広がっている。

そういうものが日本の中心部から発信されているので、私はできるだけ明るい話をして
いきたい。今回の災害をテコにしてさらに発展する方法を考えたほうがいい。

機械が発達していて、若い人は得意だが、年寄りには使いにくくて機械を使った仕事が
できないので、将来的には問題。ドラッカー霊によれば、会社を定年退職して5年ぐら
いで自然死するぐらいの年齢まで働く社会にしないと(年金制度が)もたない。お年寄
りにやさしい機械をつくる社会に変えていかないといけない。

ドラッカーも95歳まで働いた。90歳を過ぎても大学で教えていたし、作家として死ぬ間
際まで書いていた。年寄りに優しい仕事ができる機械類を開発していけば、75歳まで現
役で働ける社会をつくっていくことは可能。

疫病神にとりつかれた政治は、もうそろそろ結構。市民運動と称して国家解体を考えて
いた人たちがトップに立ったら、国家を破壊する。国家建設運動をやっている人をトッ
プに立てるべき。


【質疑応答より】


次の国難は、国防面で来ると見ている。今の(復興で大変な)時期に日本の島に上陸し
たら、(日本を侵略したい国からすれば)面白いだろう。そうなれば菅総理は泡を吹い
て倒れるかもしれない。「復旧作業で5年かかるから待ってくれ」とか「国連統治に任
せる」と言って逃げるかもしれない。沖縄も島嶼部の250ぐらいある島が守れていない
。あっさりやられるかもしれない。

自衛隊は大事だと思う。国防は重要なことなので、国を守るために戦う人たちが英雄と
して扱われるのは当たり前のこと。海上保安庁も正当防衛以外できないことになってい
るので、非常に気の毒な状態。自分たちで自分たちの手を縛って苦しんでいるので、国
難という形で勉強させられていると思う。

鳩山さんが総理になってから、私や幸福実現党が批判してきたことがどれだけあたって
いるか。「コンクリートから人へ」という言葉に対しても最初から「コンクリートで人
命を守れますよ」と批判した。「命を守りたい」と言っていたのも外れている。沖縄の
普天間基地移設問題も、政府が言わないといけないことを実現党が言っていた。鳩山さ
んは「抑止力を勉強させてもらった」と言っていたが、自衛隊の最高司令官である総理
として情けないというか、そんなことも分かっていないなら税金の無駄遣い。

何とか近年中に国政に参画したい。HS政経塾もつくって10年後にも備えている。この
国をまっとうな国にしていきたい。


http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1687
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:08Comments(1)幸福の科学