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霊的ビジョンの真相と 霊的知識の重要性について

2020年12月09日

先日、とある霊能者さんから

「野崎さんは
市杵嶋姫命(イチキシマヒメノミコト)系ですね」

と言われた。

それ自体はすでに何人もの霊能者さんから言われてますし

別に珍しいことでもなんでもないので普通に聞いてたんですが

(前世のどこかで宇佐神宮の神官してたので宗像三女神に関わってる。別に選ばれてるわけでもなんでもない。信仰のご縁があるというだけ)

ふと、ウィキで市杵嶋姫命について調べたら、面白いことが分かった。




https://ja.wikipedia.org/.../%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%AD...

>>「イチキ(斎き)」は神霊を斎き祭るという意味があるという



なるほど、つまり斎王(斎宮)じゃなと思って、ふと気づいた。



あー!!!!!!

だから福岡正心館でだけ 礼拝室入ると 「倭媛」(斎王)を表す 白十二単が見えてたのかー!!!!
(その意味を知る前から見えてた)


なるほどおおおお!!!

すげぇえええええ!!

私褒めてつかわす(笑)




どういうことかと言うと、私は数年前から福岡正心館の礼拝室に入るたびに、
「倭媛」斎王を表す白十二単をつけてる自分を感じてたんですね。

おかしいなー倭媛してた覚えないんだけどなー
福岡正心館の指導霊が倭媛ってのも聞いたことないしなー
なんだろうなーこれと
ずっと疑問だったんです。



今回はじめてその謎がとけました。



福岡正心館礼拝室でだけ

「斎王」を表す 白十二単を

私が着けてるビジョンが 見えてしょうがなかったのは



おそらく 前世の信仰対象

「宗像大社祭神・市杵嶋姫命」(斎王神・巫女神)

からのご加護をいただいている霊的事実を

無意識に私自身が翻訳してたのね。




しかしそれを繰り返し観せてくれた福岡正心館礼拝室パネェ…




こういう

神霊や高位存在との一体化ビジョンを観て

ご加護の象徴体験や

一時的同調体験だと

分からず


「自分の前世キタ━(゚∀゚)━!
私の前世すごい人ォォォオオオ!!」

「私にすごい高級霊降りてるうううううう!!!!」



と勘違いして 魔境インする人が多いので

霊的実体を知るというのは大事ですね。 (^ω^)



だから神霊や高次存在との一体化ビジョン体験は

めずらしいことでもなんでもなく

前世いただいたご縁の象徴だったりするので

くれぐれも勘違いしないようにしましょう(´∀`)

慢心ダメ、ゼッタイ(笑)


(こういう知識をあらかじめ持っておくと
自称高級霊堕ちしなくてよくなります)






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:44Comments(0)つぶやき

野崎私見・自尊心が依拠する帰属対象への意識を肯定的にする理由 (信仰や愛国心愛郷心や両親への感謝の必要性)

2020年12月08日


激しい怒り傾向がある人の一部は

『親に傷つけられた恨み』
『親が守ってくれなかった恨み』

による

『親への復讐心・復讐願望』 を持っていて

自分を不幸にする事で
親に向けて
「お前のせいだ!」と見せつけていたりする。


しかしそれは結果的に自己破壊による目的達成なので 本人を不幸にしたいオバケーの意図通りでしかない。


まさに
自尊心(自己アイデンティティ)が依拠する対象への 心理が
肯定的である事の重要性は ここにあり

神であれ先祖であれ親であれ国家であれ故郷であれ
自尊心の依拠対象を否定・批判すると

結果的に
自分の不幸によって相手に復讐するという
超絶無駄な道化芝居を演じてしまうことになる。



「自分の願いが親に受け入れられなかった」
「親に裏切られた・軽んじられた・傷つけられた」
という悲劇性心理は

幼児には必ずあるものであり

つまり
期待通りでなかった親や社会や先祖や国家や神仏への
怒りや恨みや憎しみは

自分の心理が 幼児のままであり
社会的人格成長が未成熟であることの 自己紹介でしかない。


故に
自尊心(自己肯定感)の確立には
自分の復讐心・復讐願望の元になっている
『悲劇性・被害者意識・自己憐憫』依存 (幼児的自意識)を
自覚し止める必要がある。


その為にも 自尊心(自己アイデンティティ)の依拠する対象である
神仏・先祖・親・国家・故郷・共同体などを 信頼する事が重要。


幼児は 親への要求・願望が 叶えられなかった不平不満が怒りとなり
それらを聞いてくれない親を恨み 叶えられなかった悲しみに絶望する。

幼児とは悲劇性に依存する存在であり
自己憐憫・被害者心理に酔う存在。


社会的成長は
「(親や環境からの)理不尽への理解」
「悲劇性に耽溺しない自己客観」


社会的人格成長に必要なのは
なるべく多くの

『自分とは異なる立場からの視点』 の獲得であり

『優れた人や信頼する人から見たら
◎◎の事象(自分がとらわれている内容) は
どう見えるのか』

という
ある事象に対しての 自己目線にはない解釈視点。


これが新しき理解力となり智慧となる。



この
『自分よりも優れた人や信頼する人からの見方(意見)』
の 最(もっと)もたるものが
「信仰」や「尊敬」の対象からの見方・意見 であり

具体的には
宗教的教えや
帰属する共同体の理念であり
守護霊・指導霊からのメッセージであり
同門の仲間や貴人からのアドバイスであったりする。

これらを 自分の立場意見よりも優先する事で
自分を超えた見方に自己を引き上げることができ

内心に作用している
「ネガティブな言い分にしがみつく自分と
その自分に同通寄生してるオバケー」
を 少しずつ浄霊する事ができる。



重要なのは
自己も含めた事象への見方を
肯定的なものに変えていく事。



繰り返すけれども
自己も含めた事象への見方を 肯定的なものに変えていくには
理解力が不可欠であり

理解力の獲得には
「信仰」「尊敬」に立つ他者の目線の獲得が需要であり
その為にも 自分の「信仰」「尊敬」の力が重要となり

それを増すのが 自尊心につながる親・先祖・国家・故郷・神への肯定。



あ、あと 幼少時における親や環境によって刷り込まれた被害者意識からの脱却ね!

これが実は「幼児性心理」にして「奪う愛」であり
ここに「理解の力」をもたらすのが
与える愛なので

つまり親への理解感謝は
幸福の科学的に言えば
四正道の『愛』の必須部分なのです~
(参考:経典『幸福の法』)




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:18Comments(1)つぶやき