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ヤフーニュースに、先日うちのブログで紹介した記事が再掲載されてました

2018年11月12日


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:20Comments(0)おすすめサイト

さりげなく神様写真

2018年11月10日

最近いただくご相談がなかなかに上級なんですが、どういうこと?
(笑)

それ素人が関わっていい話じゃないですよね?という話が多いんですけど・・・・。

でも、やはり神様は見ておられる。

そんな私にご褒美をくださったのです。

それがこれ!!!!



も~~!!!

やばい~~~!!

超アガる~~!!!!!

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ!!




このお写真は、

さるルートで限定公開されていた、とある個人様が偶然撮られたお写真を、

特別にうちのブログに転載をご許可いただきました!!!

撮影されたA様、そしてAさんのご関係者様で交渉くださったB様、

この度はまことにありがとうございましたー!!!!
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚




このお写真ですが、

Aさんがよく通っておられたご近所の小さな稲荷神社のお社に、

偶然、その近くに住み着いてた野良猫ちゃんが入りこんで座ってたそうです。

でもこれ、偶然に見えませんよね・・・・

不自然なほど猫ちゃんが凛々しく神々しい!!!!

そう、もうそっち系の方はお分かりだと思います。

この猫ちゃんに、この神社の稲荷神様が憑依されてるんです!!!!

も~~~、この( ー`дー´)キリッとしたお顔みてみて~~~~

かわゆすぎる~~~~

神々しいけどやっぱり外見は猫~~~~~

( ΦωΦ )

(お稲荷さんの眷属であるお狐さんは、
猫の姿をとったり猫に憑依したりすることも多いんだとか)





ただ、このお写真を撮ったあと、このお社は立て直しされてしまったそうで、

お社は新しく大きくなったものの、

それ以降、この野良猫ちゃんもどこにいったか分からないそうです。

その意味でもこのお写真は記念的なお写真なんでしょうね。

本当に素敵なお写真です。

感謝(*´ω`人)感謝

Aさん、Bさん、改めてありがとうございましたー!!!!

┏○)) アザ━━━━━━━━ス!










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:30Comments(0)スピリチュアルつぶやき

【リクエスト再掲】自衛隊施設を望む土地を買い占め 中国の奄美大島乗っ取り計画EWSポストセブン

2018年11月08日

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-117341/

自衛隊施設を望む土地を買い占め 中国の奄美大島乗っ取り計画EWSポストセブン

自衛隊施設を望む土地を買い占め 中国の奄美大島乗っ取り計画
奄美で行われた自衛隊の離島奪還訓練(共同通信社)

 紺碧の海に囲まれ、手つかずの大自然が残る奄美大島。古来、日本防衛の要衝として知られ、日露戦争時には東郷平八郎元帥がここで日本海軍の演習指揮を執った。現在は南西地域の防衛強化のため自衛隊基地の建設が進められている。将来にわたり国防の要であるはずのこの島に、不穏な動きがある。産経新聞編集委員の宮本雅史氏のレポート。

 * * *
 ここ数年、奄美大島で目的不明の土地取引が活発化している。舞台は、本島東部の沿岸部にある高台だ。2016年9月、この高台の一角にある町有地6937平方メートルが、香港資本の総合商社会長で、香港在住の日本人A氏に払い下げられた。A氏の妻は「アジアの海運王」と称される香港経済界の重鎮の次女で、中華圏に幅広い人脈を持つことで知られる。

 A氏の会社は、高級外車の販売や貿易、保険業などをこなす一方で、海図や海事情報を扱うインテリジェンス系の業務も手がけるとされる。

 A氏は高台周辺の土地も買い進め、2004年3月に5393平方メートル、2014年3月に3765平方メートル、同年7月に3204平方メートルの計1万2362平方メートルを個人の名義で購入した。町には「美術館を作りたい」と説明したというが、本当の狙いは不明だ。A氏は私の取材申し込みをやんわりと拒否した。

 不気味なのはA氏の動向だけではない。2017年9月、奄美市内のB社がこの地区の土地3か所計1万1471平方メートルを購入、その日のうちに都内のC社に転売した。地元業者らによると、B社は米国系の企業というが、実態はわからない。

 地元住民によれば、この地区は土地売買が盛んで、ブローカーによる土地転がしが疑われるケースも多く、実際に誰が購入したのかわからない事例が目立つ。

 なぜA氏らの土地売買が気になるのか。それは、沿岸部の高台から「ある島」が丸見えになるからだ。

 地元住民はこう語る。

「天気がいいと、この地区からは喜界島が近すぎるくらいよく見えます。時には米軍のオスプレイが海岸沿いを飛ぶのも見えます」

 奄美大島の東方約25kmにある喜界島は、周辺を隆起サンゴ礁に囲まれた台地状の島だ。先の戦争では、奄美で最初に飛行場が建設された軍事拠点であり、現在は全方位から電波を受信できる高感度アンテナを備えた「喜界島通信所」が建つ。防衛省情報本部は通信網の確立整備を進めている最中にあり、喜界島通信所では中国や北朝鮮、ロシアなどの通信を傍受するとされる。

 わが国の安全保障にかかわる島を「監視」できる高台を、中国との関係が疑われる外国資本らに買い占められつつあるのだ。

◆容易に工作員が潜り込める

 奄美群島は九州の南から台湾に連なる「琉球弧」の外縁をなし、沖縄や対馬とともに日本列島の防衛ラインを形成する。点在する旧日本軍の戦跡は、この島がいかに重要拠点だったかを示す。

 奄美大島では現在、陸上自衛隊の駐屯地建設が急ピッチで進む。

 防衛省は南西地域の防衛体制強化のため、島北東部の奄美市名瀬大熊に陸自の「奄美駐屯地(仮称)」、島南西部の瀬戸内町節子に同じく「瀬戸内分屯地(仮称)」を建設している。総額550億円を投じて大熊に中距離地対空ミサイル部隊など約350人、節子に地対艦ミサイル部隊など約210人を配置し、来年3月に部隊配備となる予定だ。

 気がかりなのは、陸自の拡張と外国資本らによる土地買収のタイミングが一致することだ。別の地元住民はこんな不安を口にする。

「奄美が水面下で大熊や節子に自衛隊を誘致し始めた頃から、ちょうど外国資本による不動産買収が始まった。中国側が自衛隊の動向にあわせて、拠点づくりをしているのではないかと勘繰ってしまう」

「奇妙な一致」は土地購入ばかりでない。

 現在、奄美大島では大型クルーズ船の寄港計画が進む。昨年8月に国土交通省が発表し、その後、島の西端に位置する瀬戸内町西古見が寄港候補地となった。伏線は2年前にあった。2016年、米大手クルーズ会社「ロイヤル・カリビアン・クルーズ」が本島北部の龍郷町に排水量22万t級の大型クルーズ船を寄港させ、乗員乗客あわせて7000人の中国人客を来島させる計画を持ち上げた。

 人口わずか6000人ほどの町に1回7000人、年間約30万人が押し寄せれば、一帯は間違いなく中国一色になる。恐怖心を抱いた町や住民が拒絶し、計画は頓挫したはずだった。

 ここに来て再度クルーザー計画が浮上した背景には、「国策」として観光客を招きたい国土交通省の思惑が見え隠れする。だが安全保障上は極めて危険な選択だ。中国ウォッチャーはこう警鐘を鳴らす。

「奄美大島が軍事戦略上の要衝であることを中国側は理解しており、陸自が強化されることにピリピリしている。この状況で7000人もの中国人観光客の寄港を許せば容易に工作員が潜り込める。島の周囲や海の深さを測量し、自衛隊の訓練や人員配置、勤務体制などを調査するはずだ。大勢の中国人客の上陸を大義名分にして、周辺の土地購入を進める怖れもある」

 すでに北海道や対馬では、中国や韓国からの観光客を大量に誘致して以降、建物はおろか山林や農地など広大な土地まで外国資本の手に渡り、“実効支配”される事例が後を絶たない。

 ひとたび外国資本が土地を買収すれば、後で国防上重要だからと言っても、日本の法律では買い戻すことが極めて困難である。こうした懸念を持つことに「考えすぎだ」との指摘もあるが、こと安全保障に関しては最悪のケースを想定すべきである。

 奄美という安全保障上の要衝が飲み込まれる前に、外国資本の土地買収を制限する法律の整備こそ、喫緊の課題だ。

【PROFILE】宮本雅史(みやもと・まさふみ)/1953年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。社会部編集委員、那覇支局長などを経て現職。北海道や対馬など侵食される日本の現状を取材した『爆買いされる日本の領土』(角川新書)ほか著書多数。

※SAPIO2018年11・12月号


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:12Comments(0)奄美

【秋介さん】廃虚探訪

2018年11月07日

「廃墟探訪」



私の知り合いにパトリオットと呼ばれる人がいる。

和訳すれば愛国者だけど奥さんがパトリシアで、その夫だからパトリオットと呼ばれている(笑)

さて、いきなりだけど、良く廃墟が云々とかサイトも見るけど古いビルで解体されない理由を教えてあげる。

極めて簡単。

防火被服に石綿を吹き付けてるから、それだけ(笑)

判る?石綿ってアスベストなのよ。

そんなもん飛散させたら賠償大変、
かと言って処理代莫大だから見て見ないふりの放置で廃墟なのよBABY(笑)

うちは一戸建てで安心?
いやいや、日本瓦じゃないカラーベスト屋根の平成一桁なんてもれなくアスベスト混入だからね(笑)

俺はやり変えずに上から新しい瓦被せるもん。

廃墟探検、心霊スポット探検のリスクは霊だけじゃないワケよ。

後、壁の材料の石膏ボードの古い奴とか濡れたら硫化水素出るからね。

侵入、即死亡とかリアルにあるから。

自殺志願者なら止めないけどね。

貴方が信仰する神様も助けてくれないからね。

そこは良い子のみんなは理解しようね。

何事にもリスクはある。

そりゃ硫化水素もアスベストも霊には効かないからエエけど生身にはキツイよぉ。

さて、廃墟貴方は好きですか?

ちなみに昭和40年代位の放置廃墟が私は大好きです。

小さな医療廃墟とかときめきます。

埃の中に佇む残置物の当時を切り取ったような風景に時間を忘れます。

硝子の注射器とかね、では又!













秋介さん、ご寄稿まことにありがとうございます!
リアル系でキタ――(゚∀゚)――!!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
け、け、結構洒落ならん・・・・
心霊より怖い!!!!





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:09Comments(0)秋介さん

ブログ読者様マッサージ日記 お疲れ半端なし

2018年11月06日

今回はなんと男性!!!

奄美出身で現在東京在住Aさん。40代。

数年前から奄美の情報をチェックしていて、偶然私のブログにたどり着き、

それからちょくちょく読んでくださっているという。

今回は久々にまとまったお休みがとれたということでお墓参りで帰郷し、
そのついでに勇気を出して(笑)うちにきてくださったらしい。

ありがたや~
ヽ(*´∀`)ノ







いらした瞬間に来たイメージ。

「あれ?この人、知人のBさんにものすごく何かが似てる・・・・」

顔立ちも雰囲気もまったく違うのに、何故か私はAさんのことを古くからの知人男性Bさんにそっくりだと無意識に思う。

(知人男性Bさんのマッサージ日記は過去記事に数箇所でてきますw)

こういう『第一印象で相手のことが強烈に焼き付く』のは元来他者にあまり興味のない私には非常に珍しいので、

これは覚えておかないとと思う。

この印象のあとで、Aさんが長年のブログ読者様だったことを知ったので、この印象を受けた時点では私の先入観は入る余地はない。

(この時点では私はAさんのことを旅行者かなんかだと思ってる)

ということは、私の前世にご縁があるか、もしくはAさんとBさんが共通の何かを持ってるかのどっちかかもしれない。








というわけで、話もそこそこにAさんのマッサージ開始!

まずマッサージ前に気を合わせる作法を・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・しようとするのにキツすぎてできない!!!!(笑)

しかもこの気、マジで正体不明!!!

なんじゃこりゃ~~~~~~

とにかくなんともいえない気がAさんの周りを取り巻いていて、私の気が全然合わない。

私の方がこのままだと全然マッサージに入れないので、

「すいません、怪しいことしますけど気にしないでくださいね~
鈴鳴らしますね~」

と、三河一宮砥鹿神社の本宮鈴を鳴らしまくる。(笑)

反応は左耳と左肩の間の空間(ここがダントツで強い)、腰、ふくらはぎ。

なんだかよく分かんないけど、強烈にこの人に作用してるのは分かる。

しかし本当に全然分からない・・・・・こういう疲れは久しぶりだ!!

鈴を鳴らしたら少しおさまったので、すかさず気を合わせてマッサージに入る。




Aさんの身体のあちこちから黒い粒粒が大量に立ち上る。

この黒い粒粒は、疲れてる(もしくは憑かれてるw)人からはかならず出てくるんですが、

しかしその量が半端ない。

そして、足から腰の間をさせていただいてると、何故か吐き気がこみあげてくる。吐き気がとれない。

(私自身はめったに吐き気がない人間)



「Aさん、吐き気とか普段あります?」

Aさん
「ないです」


「胃の調子はいかがですか?」

Aさん
「すこぶるいいです」

ということは、ご先祖系?


「ご先祖様でお骨やお墓関係でなんかあります?」

Aさん
「ないと思います。父も母も墓参り大好きな典型的奄美人で、月イチでかならず遠方の集落のお墓にお参りしてます」


「お墓とか仏壇に入るべきではない、直系ではない人いれてたりします?」

Aさん
「詳しくは知らないんですが、たぶんないと思います」

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

じゃあ原因がわかんねーよおおおおおおお

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

でもこの疲れ半端ないんだよおおおおおお

もうお客様関係なく私がこの疲れの正体を純粋に知りたい!!!!(笑)



「あの・・・・なんでもいいから心当たりないですか?」

Aさん
「先祖で心当たりがあるといえば、
数十年前に遠縁にあたる他家から事実上譲ってもらってる状態の土地が
祖母の集落にありまして、いまは老齢の親戚がひとりで住んでいます。
父がそこを親戚の死後本格的に管理したいと思っているらしく、
そこを今後どうするかという問題はありますけど・・・・」

それを聞いたら、少しだけAさんを取り巻いていた気が静かになる。

ということは、それは一つポイントかもしれない。


「他にはありますか?」

Aさん
「嫁さんが千葉の人なので、
嫁さんのご両親の自宅敷地が広い千葉に家を建てたんですが、
嫁さんのご両親(現在は海外移住)の住んでた空き家(築50年)を取り壊したら、
キッチンの床下から古井戸が出てきました。
神ごとにうるさい工務店さんだったので、その工務店さんにお任せして、
そこを神事してもらってから埋めたと思います。
僕はそれは見てません。仕事してたので・・・・・
野崎さんのブログに時々古井戸の話が出てくるので、
それも気になるといえば気になります」


「うーん。心配なら工務店さんにに井戸封じについてお尋ねして、
それでも心配なら近くの神社の神主さんに改めて井戸があった場所をお祓いしていただいたらいいと思います。
神社の神主さんなら井戸封じの作法ご存知らしいですから」

これも気になるポイント・・・・と。


「他にはないですか?」

Aさん
「三ヶ月ほど前に職場が移転したんですが、
移転してからとにかくなんとなく身体がだるいです。
いつも、なんか重だるいんです。身体が。
職場が移転する前はそんなことなかったんで、
これもなんかあるのかなぁ・・・と」


「よろしければぜひ塩風呂に入ってください。一週間くらい続けて。
塩は伯方の塩とか赤穂の天然塩とかでいいですから。
それを一掴み。
額からぽたぽた汗が流れ落ちるまで入るのが目安です」

Aさん
「分かりました。実は野崎さんのブログに塩風呂のことが書かれてたので、
たまーにしてました」


「ここ三ヶ月してました?」

Aさん
「してませんでした(笑)」


「おおおい!(笑)」


他に気になったのは

・心臓(心臓が悪いということではなく、不安や緊張という感情に反応しやすい)

・左耳への霊的干渉(不快な音などを聞いているかもしれない)

・末端冷え性&手足に異常に汗をかく(緊張性と思われる)

・小さい頃は異常に人が怖かったらしい





でも今回はここから先は分からん!!!(笑)

またお墓参りのついでにいらしてくださいまし~~~~





というわけで、ブログ読者特典のサービスもして、

マッサージ終了!!!

今回はイランイランをマッサージオイルに多く入れましたが、

これはエロ目的ではなく、

イランイラン本来の作用である

「幸福感を高める」
「適度なリラックス・適度な自己肯定感」

を利用したものです。

(私はいくつかのアロマ精油と混ぜて使うのでそれだけじゃないんですけどね)

あ、私はアロマは無資格です(笑)

上記のイランイランの作用はあくまで私の勘で感じたものです(笑)






Aさん、この度は掲載をご快諾くださり、まことにありがとうございましたー!!!

┏○)) アザ━━━━━━━━ス!


















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:33Comments(0)仕事

ブログ読者様Aさん奄美来島記

2018年11月04日

('ω'乂)月('ω'乂)日

大阪より、私のマッサージを受けるためだけにAさん(一般)ご来島。

ありがたすぎー!!!

゚(゚´Д`゚)゚



しかも、なんと驚くことに大島紬のワンピースでいらしてくださった!
(この日のために数万出して購入されたらしい)

しかもかなり素敵なデザイン~!!!

もう奄美の人間として、これ以上嬉しいことはないわけですよ!

(´;ω;`)


Aさん、ありがとうございます~!!!!





Aさんを空港にお迎えにあがり、

車を奄美市中心部に向かって飛ばしていると・・・・・

大島紬村のところをゴロゴロを引きずりながら歩いてる、明らかに旅行者としか思えないモデル体型美人のおねーちゃんがいる。

私はなぜここにこういう人がいるんだと異様に思いながらも
「も、もしかしたらこのまま大島紬村に入るんだよな・・・・?」と通り過ぎてしまい、

でも心配になって引き返すべきかとぶつぶつ言っていると


Aさん
「気になるなら行ってみたらいいですよ」


「そうですね!」

屋入トンネル出口で引き返して、女性に声をかける。



「すみません~どちらまで行かれるんですか?」

女性
「名瀬まで歩いていこうかなって・・・・」


「げぇええええ!!!無理いいいい!!!
今すぐ乗って~~!!!!」

(お時間ある方は地図で確認してください。
名瀬というのは奄美市中心部のことです。
数十キロあります)

女性
「すみません・・・・お言葉に甘えます~」
(後部座席に乗り込む)


「どこから歩いてこられたんですか?」

女性
「空港からバスに乗ったんですけど、ばしゃ山村ってところで下車しました。そこから歩いてます。友人と夜に待ち合わせしてるので、だいぶ時間が余ってるし、歩いて時間潰そうかなって・・・・・・」


「ばしゃ山村からここまでって・・・(汗)
正直いま足しんどくないですか?」

女性
「・・・・・正直結構痛いです・・・・」


「マジで拾ってよかったです・・・・
名瀬まで徒歩だとあと下手したら
4~5時間以上かかりますよ・・・・」

女性
「え!!!そんなにかかるんですか!?」


「まぁ乗ってみててください(笑)」


そしてお話をうかがうと、なんとこの方も大阪の方!
(仮にBさんとします)

AさんとBさん、すっかり大阪ローカルネタでもりあがる。(笑)

そしてBさん、私が車を飛ばして名瀬まで着くと、

大島紬村と名瀬とのあまりの距離に絶句しておられた。(笑)

ご自分がしようとしてた事がいかに無謀かを悟られたご様子。(笑)

いや、ホント拾ってよかったわ!!!

Bさんは奄美に住んでるご友人が夜までお仕事だそうで、

夜にならないとご友人が迎えにこないとのことなので、

もうそのままうちまでお連れすることに。(笑)

しばらくAさんBさんとおしゃべり。

そして夜になりBさんはご友人が近くまでこられたとのことで、ここでお別れ。

Bさん、よい奄美の旅をお過ごしくださいね!
(*'ω'*)






私はよく無謀な道を歩いてる旅行者の方を拾うんですが、

できれば奄美の人はもっとそういう人に遠慮なくお声かけて欲しいと思います。

私も何度か「結構です」「好きで歩いてますから」と断られましたが、断られたらそれはそれでいいんですよ。

10人に声かけて9人まで断られても、1人の困ってる人が助かったらそれでいいもん。

少なくとも私は旅行先で助けてもらったら一生忘れないもんね。







Bさんがいなくなったあと、

Aさんを特別全身マッサージ。

合計3時間。(結果的に40分サービスw)

特別全身なんて久しぶりですぜ!!!

そしてなんと、Aさんは人生でマッサージ初体験だった!!!!

(このマッサージのご様子は、数ヵ月後にAさんが書いてくださいます。何故数ヵ月後なのかは秘密。)



美顔の時にAさんが、突然語り始めました。

(普通美顔の時には受けてる人は全くしゃべらない)

「野崎さん、奄美大島の中で付き合う人を選んでください。
野崎さんは優しいから、いろんな人を助けたいと思うかもしれません。
でも、野崎さんと明らかに波長が違う人を無理して助けようと思わないでください。
野崎さんの人生修行の一つに
『助けたい人がいてもあまりに波長が違う人のことは我慢して助けない』
ということがあると思います。
ネットでの繋がりの人じゃありません。
奄美大島の中での人間関係です。
どうかお願いします。
付き合う人を選んでください。」

Aさんは、霊感はないと言いながら、でも何かの衝動のようにお話されていました。

(ちなみにそれまでそんな話題は全然していなかった)

つまりこれは、私へのなにかしらのメッセージだと感じました。

Aさん、まことにありがとうございます・・・・

(゜-Å)ホロリ



施術終了後ブレスレット作成。

その間いろんなお話に花が咲く。

そしてホテルまで送り届け、その日は終わり。

Aさんお疲れ様でした~!!!!





次の日。

私は朝から緊急のお電話をいただいていたので、

おさむんにお迎えにいってもらい、

Aさんがうちにこられる。

ここで何をしてたかは秘密(笑)

数時間たって終了し、空港まで送らせていただきました。

Aさん、まことにありがとうございましたー!!!

゚(゚´Д`゚)゚








帰宅後、お昼寝(もう夕寝)してたら見た夢。


・本土のどこか。旅館のようなところ

・だだっ広い大広間のようなところにいる

・そこに古くからの友人の霊能者がいる(実際にはそんな友人いない)

・その人になにやら約束をしていたらしい。でも夢の中の私は約束の内容をすっかり忘れていた

・どうやらその約束は、『私が指揮をとり、十人くらいの女性に指示して何かのお膳を作ること』

・お膳は粗末なもので、三品しかない。

非常に薄いおかゆのようなもの、

具のない汁物、

うどんのつけだしのようなもの。

・全体的に固形物ではない。汁っぽい。

・でもそれはとてもとても重要なご馳走(?)らしい。

おそらく『それを必要としてる相手』にとってはそれは違う形(ごちそう)に見えてるらしい。

・そのお膳を数十人分用意しないといけないらしい。(それが霊能者友人との約束だったらしい)

・とにかく古い食べ物のような感じ。

・それを誰に食べてもらうのかは分からない。そもそも食べる人がいるのかも分からない。でも用意するのが非常に重要とのこと。

・私が指揮して作らせる女性達の中には、私のことや私のブログを一方的に目の敵にしてる女性も数人含まれている。

・「何故私がこの人達を動かさないといけないんだろう・・・・私の言うこと聞いてくれるのかなぁ」と思っているけど、みんな無言で淡々と動いてくれている模様。

・うどんのつけだしのようなものは、作らないといけない元々の材料がトラブルで手に入らなかったらしく、霊能者友人に相談すると、「仕方ないな・・・」と霊能者友人が古いだしの素でちゃちゃっと作ってくれた。それを真似して作れという意味らしく、それをみんなに私が指示する

・最終的に、お膳を約束した分(数十人分)用意できて、ホッとしたところで目が覚めました







この夢は何を意味してるんだろう・・・・・



誰か教えてプリーズ!

щ(゚д゚щ)カモーン!!!!




Aさん、この度は奄美大島までいらしてくださり、まことにありがとうございましたー!!!!

次回はネイティブシーにお泊りしてくださいね!

ヽ(*´∀`)ノ













  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:33Comments(0)仕事

青山繁晴さんより:何故中国人や中国資本による日本土地買い占めを自由民主党が防げないのか

2018年11月03日

中国資本による土地買い占め(そこに奄美も当然含まれる)

に対して、衆議院議員の青山繁晴さんが、衝撃的なことを語っておられました!



参考はこちら。

中国の奄美大島乗っ取り計画
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-117341/


___________








中国人による土地の買い占めが問題視されているのに、なぜ規制する法律ができないのか?青山繁晴氏がその理由を述べた。
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青山繁晴:「山田宏さんと『なぜ中国人や中国資本による日本の土地の買い占めを自由民主党が防げないのか、そこに斬り込んでいきましょう』と決めた。しかしやり始めた途端、物凄い圧迫がかかってきた。これは自由民主党の内部からです。

正直言うと私は失うものはないんです。政治献金は受け取らない、政治資金パーティはしない、後援会もありません、支持団体もない、選挙区もつくりません。ですから僕にはある意味、手は出せないんです。しかし自民党議員は失うものたくさんあるわけです。

山田宏さんの他、僕が議員になる前から、こういうことに動いている人がいる。ところが物凄い圧迫がかかって、例えば自由民主党の特命委員会だとか、部会であったり、中国の土地の買い占めを防ぐ動きはことごとく封じられてきた。

憲法からして日本の国土を守る概念がない。憲法9条には国を守る概念がない。拉致されようが、土地を奪われようが、竹島を侵略されようが、北方領土を奪われたままであろうが、尖閣が奪われそうでも、何もしてはいけないのが日本なんです。

これは国民の生命と安全だけではなくて、土地も、水も、空気も守る手段がない。憲法にこの裏打ちがないから、その下の法律で作れるかと言うと難しい。法制化するために部会とか特命委員会で議論するのに専門家の法制局に入ってもらうが、最終的には『裏打ちがないから規制は無理だ』と潰される。

それだけではなくて、内部の組織を作ろうとすると『これはやめておいた方がいいよ』と言ってくる。『何のために』と聞くと『選挙のために』。これは自公連立、特に衆議院は小選挙区の多くが公明党創価学会の支援を受けているわけですから、その公明党創価学会の考え方は『中国と土地の関係で事を荒立ててはいけない』なんです。

公明党の方にも中国資本の土地のことを聞きましたが『ちょっとそれは』と曖昧にされるんです。

特に公明党と深い関係の自由民主党の議員に聞くと『土地の問題をやると小選挙区で公明党の支援がなくなる恐れがあるので、青山さんの邪魔はしないけれど、私がやるわけにはいきません』と言うことをこの2年の間、どれほど聞いたか。

だから今、選挙に落ちてもいいから、これに取り組む同志を増やすことから、時間はかかってもやっている」
(平成30年7月20日 「青山繁晴が答えて答えて答える!」)
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これが日本の政治の現実である。

つまり中国共産党は公明党を使って自民党を抑えているということだ。

国会議員の最も弱みである「選挙」をダシにしてである。
これでは中国による土地の買い占めはやりたい放題である。

ここでつながるものがある。なぜ国交大臣は公明党なのか、である。
これは大きなキーポイントである。

公明党大臣の指示を受けてか、国交省は中国人など外国人による土地の買い占めのために「不動産取引の実務マニュアル」をつくっている。

ここには「外国人を理由に土地取引の拒否は人権差別となる」とあり、その理由は「日本は国際人権B規約や人種差別撤廃条約といった人種差別を根絶する条約に批准・加入しており人種差別を禁止しています。そのため不動産取引において外国人を理由とした取引拒絶は不動産所有者等が損害賠償請求の訴訟を提起される可能性があります」と書いてある。

国交省自らが中国人の土地買収をバックアップしているのだ。

しかも与党たる自民党議員が公明党創価学会の票が欲しいために、本来国のために言わなければならないことを知っていながら見て見ぬふりをしているのだ。

こんな者が国会議員になって、日本が取り戻せるのか?

さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
保守の会会長 松山昭彦のブログ







  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:01Comments(1)

自衛隊施設を望む土地を買い占め 中国の奄美大島乗っ取り計画

2018年11月03日



https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-117341/

自衛隊施設を望む土地を買い占め 中国の奄美大島乗っ取り計画EWSポストセブン

自衛隊施設を望む土地を買い占め 中国の奄美大島乗っ取り計画
奄美で行われた自衛隊の離島奪還訓練(共同通信社)

 紺碧の海に囲まれ、手つかずの大自然が残る奄美大島。古来、日本防衛の要衝として知られ、日露戦争時には東郷平八郎元帥がここで日本海軍の演習指揮を執った。現在は南西地域の防衛強化のため自衛隊基地の建設が進められている。将来にわたり国防の要であるはずのこの島に、不穏な動きがある。産経新聞編集委員の宮本雅史氏のレポート。

 * * *
 ここ数年、奄美大島で目的不明の土地取引が活発化している。舞台は、本島東部の沿岸部にある高台だ。2016年9月、この高台の一角にある町有地6937平方メートルが、香港資本の総合商社会長で、香港在住の日本人A氏に払い下げられた。A氏の妻は「アジアの海運王」と称される香港経済界の重鎮の次女で、中華圏に幅広い人脈を持つことで知られる。

 A氏の会社は、高級外車の販売や貿易、保険業などをこなす一方で、海図や海事情報を扱うインテリジェンス系の業務も手がけるとされる。

 A氏は高台周辺の土地も買い進め、2004年3月に5393平方メートル、2014年3月に3765平方メートル、同年7月に3204平方メートルの計1万2362平方メートルを個人の名義で購入した。町には「美術館を作りたい」と説明したというが、本当の狙いは不明だ。A氏は私の取材申し込みをやんわりと拒否した。

 不気味なのはA氏の動向だけではない。2017年9月、奄美市内のB社がこの地区の土地3か所計1万1471平方メートルを購入、その日のうちに都内のC社に転売した。地元業者らによると、B社は米国系の企業というが、実態はわからない。

 地元住民によれば、この地区は土地売買が盛んで、ブローカーによる土地転がしが疑われるケースも多く、実際に誰が購入したのかわからない事例が目立つ。

 なぜA氏らの土地売買が気になるのか。それは、沿岸部の高台から「ある島」が丸見えになるからだ。

 地元住民はこう語る。

「天気がいいと、この地区からは喜界島が近すぎるくらいよく見えます。時には米軍のオスプレイが海岸沿いを飛ぶのも見えます」

 奄美大島の東方約25kmにある喜界島は、周辺を隆起サンゴ礁に囲まれた台地状の島だ。先の戦争では、奄美で最初に飛行場が建設された軍事拠点であり、現在は全方位から電波を受信できる高感度アンテナを備えた「喜界島通信所」が建つ。防衛省情報本部は通信網の確立整備を進めている最中にあり、喜界島通信所では中国や北朝鮮、ロシアなどの通信を傍受するとされる。

 わが国の安全保障にかかわる島を「監視」できる高台を、中国との関係が疑われる外国資本らに買い占められつつあるのだ。

◆容易に工作員が潜り込める

 奄美群島は九州の南から台湾に連なる「琉球弧」の外縁をなし、沖縄や対馬とともに日本列島の防衛ラインを形成する。点在する旧日本軍の戦跡は、この島がいかに重要拠点だったかを示す。

 奄美大島では現在、陸上自衛隊の駐屯地建設が急ピッチで進む。

 防衛省は南西地域の防衛体制強化のため、島北東部の奄美市名瀬大熊に陸自の「奄美駐屯地(仮称)」、島南西部の瀬戸内町節子に同じく「瀬戸内分屯地(仮称)」を建設している。総額550億円を投じて大熊に中距離地対空ミサイル部隊など約350人、節子に地対艦ミサイル部隊など約210人を配置し、来年3月に部隊配備となる予定だ。

 気がかりなのは、陸自の拡張と外国資本らによる土地買収のタイミングが一致することだ。別の地元住民はこんな不安を口にする。

「奄美が水面下で大熊や節子に自衛隊を誘致し始めた頃から、ちょうど外国資本による不動産買収が始まった。中国側が自衛隊の動向にあわせて、拠点づくりをしているのではないかと勘繰ってしまう」

「奇妙な一致」は土地購入ばかりでない。

 現在、奄美大島では大型クルーズ船の寄港計画が進む。昨年8月に国土交通省が発表し、その後、島の西端に位置する瀬戸内町西古見が寄港候補地となった。伏線は2年前にあった。2016年、米大手クルーズ会社「ロイヤル・カリビアン・クルーズ」が本島北部の龍郷町に排水量22万t級の大型クルーズ船を寄港させ、乗員乗客あわせて7000人の中国人客を来島させる計画を持ち上げた。

 人口わずか6000人ほどの町に1回7000人、年間約30万人が押し寄せれば、一帯は間違いなく中国一色になる。恐怖心を抱いた町や住民が拒絶し、計画は頓挫したはずだった。

 ここに来て再度クルーザー計画が浮上した背景には、「国策」として観光客を招きたい国土交通省の思惑が見え隠れする。だが安全保障上は極めて危険な選択だ。中国ウォッチャーはこう警鐘を鳴らす。

「奄美大島が軍事戦略上の要衝であることを中国側は理解しており、陸自が強化されることにピリピリしている。この状況で7000人もの中国人観光客の寄港を許せば容易に工作員が潜り込める。島の周囲や海の深さを測量し、自衛隊の訓練や人員配置、勤務体制などを調査するはずだ。大勢の中国人客の上陸を大義名分にして、周辺の土地購入を進める怖れもある」

 すでに北海道や対馬では、中国や韓国からの観光客を大量に誘致して以降、建物はおろか山林や農地など広大な土地まで外国資本の手に渡り、“実効支配”される事例が後を絶たない。

 ひとたび外国資本が土地を買収すれば、後で国防上重要だからと言っても、日本の法律では買い戻すことが極めて困難である。こうした懸念を持つことに「考えすぎだ」との指摘もあるが、こと安全保障に関しては最悪のケースを想定すべきである。

 奄美という安全保障上の要衝が飲み込まれる前に、外国資本の土地買収を制限する法律の整備こそ、喫緊の課題だ。

【PROFILE】宮本雅史(みやもと・まさふみ)/1953年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。社会部編集委員、那覇支局長などを経て現職。北海道や対馬など侵食される日本の現状を取材した『爆買いされる日本の領土』(角川新書)ほか著書多数。

※SAPIO2018年11・12月号



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:09Comments(0)