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【子房さん】熱田神宮と三島由紀夫の縁

2015年03月27日

スピ系ブログの巨人・子房さん。

このたび、私の質問に答えてくださいました!

子房さん、本当にありがとうございましたー!!!!
。°(°`ω´ °)°。

子房さんにご質問させていただく元となったエピソードがこちら。

四日目 前編・熱田神宮
http://amamikyo.amamin.jp/e397695.html

2013年に愛知県人さんのご案内をいただいて、隊長ファンさんと熱田神宮に参拝させていただいた私は、

熱田神宮拝殿の真上にとても大きな三島由紀夫の顔を感じ、ものすごくビックリしたんです。

そのことについて、忘れられず、自分の妄想かもしれないと思いつつも、子房さんに熱田神宮と三島の関係をお尋ねさせていただいたのが、今回の質問でした。


子房さんは幸福の科学の信者さんではございません。

実は子房さんの記事を読ませていただくまで、全然熱田神宮と三島由紀夫が繋がらなかったんですが、

(本当に繋がらなかった。我ながらアホ)

子房さんの記事を読んで、もう、腹の底から「そうだ!」という思いが湧いてきて、腹の底から絞るように泣けました!!!!!

子房さん、心から、心から感謝申し上げます!!!!!

日本人よ、どうか、三島由紀夫の偉大さを知ってほしい。

国を護ってこられた幾多の神々の悲しみを知ってほしい。

国の大切さを知ってほしい。

心から心から願います。

子房さん、この度は本当にありがとうございました!!!!!


____________

http://japan-spiritual.blogspot.jp/2015/03/blog-post_27.html

熱田神宮と三島由紀夫の縁




アンケートで質問のありました作家の三島由紀夫さんと熱田神宮の縁について書いてみます

熱田神宮(あつたじんぐう)は、愛知県名古屋市熱田区にある神社で、三種の神器の1つである、草薙剣を祀る神社です

私は熱田神宮に行った事がないので、詳しいことはわかりません

ただ感じられるのは、三島さんの過去世での縁で、草薙剣と関係があったのでしょう

草薙剣と八咫鏡、八尺瓊勾玉は三種の神器と呼ばれ、瓊瓊杵尊が天孫降臨の時に天照大神から授けられたとされるもので、皇統の正当性を表すものであると思います

そのうちの一つの草薙剣が熱田神宮で祭られているわけです

この三種の神器を授かったことのある過去世が三島さんにはあるのではないかと感じられます

つまり古代における天皇家の先祖として生まれ合わせていたのでしょう

それが熱田神宮で三島由紀夫を感じられる理由ではないかと思われます










関連記事:三島由紀夫氏の前世
http://japan-spiritual.blogspot.jp/2014/05/blog-post_19.html




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 23:13Comments(1)洪正幸さん(子房さん)

女子会にて・その晩の夢

2015年03月27日

昨日は女子会でした。

久々にスピ系のお話で盛り上がりました。





オリバーズカフェ、いつきてもメチャ美味です!!!!



写ってる指は私の指ではない。こんなに細くておしゃれな指ではありません。

そこで、最近それぞれの方がすごいスピ系経験をしたと分かり、

私は「いいなー!」と羨ましさにジタバタしてました。

私にもスピ系(屮°□°)屮カモーン!!!!


すると、その願いが反映されたのか(笑)、

なんとも不思議な夢(霊夢?)を見ました。

説明が難しいので箇条書きにすると





・なぜか、私と主人と隊長が一緒に歩いている
(夢のなかでは「隊長」は私の霊感の象徴なので、ご本人とは関係ありません)

・隊長についていくまま、奇妙な町に入る(誰も人の気配がない)

・目的地は、その町の奥にある集会場のような場所。
舞台の正面にはアンバランスにブロックのようなものが置かれていて、その向こうに相当広い空間がある。
向こう側にひろがっているのはどうも遺跡か何か?らしい。
向こう側は真っ暗で、どうなっているかも分からないが、本来は関わりのない者は来てもいけないようなところらしい。
ブロックの向こうの暗闇からすさまじい威圧感がする。
積まれてるブロックはところどころデカい隙間があるので、向こうの空間に入れないことはないが、
霊的には立ち入りは禁忌であろうと思われる(ブロックは禁足の象徴なのかもしれない)

・すると、隊長が「ここにいる御霊を鎮めないといけない」と言って舞台正面のブロック目の前のところに座る。
私と主人はかなりビビってたこともあり、舞台のかなり手前の方に座った。(私が右、主人が左、隊長は中央)
すると隊長がつぶやくように「ここにいる御霊を怖がったり避けたりしてはいけない」と言う。
私はその言葉を聞いて、「態度でそれを示せばいいんだな」と、立ち上がって隊長の斜め後ろに近い位置まで歩み寄り、そこに座り直した。
(正面のブロックに近づくほど威圧感は強くなる)
隊長はまさか私がブロックに近い位置にくるとは思わなかったらしく、ちょっとだけ驚いたような仕草を見せたが、
すぐ平静に戻り、なにかしら唱えはじめる。

・私は隊長の邪魔にならないように、聞かれないような小さな声で、祈りの言葉を唱える。
(祈りの言葉の内容は失念)

・すると、目の前の舞台幕に、向こう側から押し付けてきたかのように、子供のような小さな手形が浮かんだ。
手形は斜め下にスーッと動く。

・不思議と怖くはなかったが、隊長を見ると、隊長が「悪いモノじゃない」とだけつぶやく。

・手形はすぐに消え、祈りも終わり、集会場のような場所から出てくると、そこは町にも見え、墓地にも見える不思議な町だった

・すると、少し離れたところに背広姿の男性が立っていて、集会場のような場所から出てきた私達を見て、睨んで悪態をついている。
私が説明しようとすると、隊長が「ここを守るのが彼の仕事だから、おいといてやれ」と言う。
背広姿の男性は、ここの所有者の縁者なのかもしれず、それなら仕方ないなと思い直す。

・場面が変わり、私はある建物の2階にいる。その建物はやけに広い。廊下を歩いているときに、女子高生のグループとすれ違う。
女子高生達は「修学旅行は飛行機が使えないのでフェリーになった」とボヤいている。

・歩いている途中で喉が渇き、近くにあった給水所で水を飲む。
(最近水を飲む夢をよく見ます。これは健康に気をつけろという意味です)
この時、耳元で「水を飲むなんて大げさだ、飲まなくてもいいじゃないか」という若い男の声がするが無視する。

・ドアのない不思議なエレベーターに乗って、一階(出入り口)へ行く。私の後ろからくる女性がいるらしく、
その女性に「ドアがないから気をつけてね、いま私が降りてるから入ってこないでね」と声をかける

・一階に降りて外に出ると、外はとても明るい。まるで朝のように空気が澄んでいて気持ちがいい




という夢でした。

全然怖くはないんですが、久々の露骨な霊夢なので面白かったです。(笑)












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 07:22Comments(0)日々の出来事アマミちゃんの夢

【natsuさん】世の中の景気は良くなっているのでしょうか?

2015年03月24日

【開店休業親父の戯言】


新聞などのニュースでは春闘などのトヨタを中心とした過去最高の賃上げという話が出ています。
世の中の景気は良くなっているのでしょうか?


長期金利(10年国債)はどうでしょうか?
参考:http://www.bb.jbts.co.jp/marketdata/marketdata01.html


→金利は下がっています。




とても単純な話として【金利が上がる→景気が良い】と考えれます。


・富裕層が1億円を使う
・普通の市民1億人が1万円を使う


さて、どちらの方がインパクト(効果)が大きいでしょうか?


それは、、、


後者です。
なぜならば様々な業界(多くの人)に経済効果が出てくるからです。



・皆さんの周りでは、どんなモノが売れていますか?
・多くの人は旅行や食事などのイベントにお金を使っていますか?


現在お金を使っている人達は定年退職後の元気な方々です(60代)
この人達が今まで我慢していた分、退職金から「ご褒美」「最後の贅沢」として消費をしています。


日本では「まじめ」に働くことが一番という考え方で教育を行っていますし
若い人たちの多くは真面目です。


一見、これは素晴らしいことのように思うのですが内容によります。
例えば、業績が素晴らしいディズニーランド。
国内リゾートでは有名な星野リゾート。
こういった「楽しみ」にお金を使うような企画が出てこないのです。



「贅沢は敵だ!」という考え方はまだまだ根強いと思います。
むしろ「人生楽しむためにお金を一生懸命に稼ごう!」と考え方の方向性が真逆にならないと
世の中の経済が上向きにはならないと思います。


100万円を稼ぐとしても色々な方法があります。
その時に、
「なるべく短い時間で」
「なるべく手をかけずに」
「そして確実に」
稼ぐ方法を<知恵熱出るほど必死に考える>ということに努力することが大切だと私は思います。
※怠けることとは真逆のことを言っていることをご理解いただければ幸いです。


natsu









  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 20:10Comments(1)natsu さん

現役医師20 人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」

2015年03月22日

こんな怖い話のほうが、幽霊よりもよほど怖いわ!!

げに恐ろしきは人の依存心ということで・・・・。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150321-00042507-gendaibiz-bus_all






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 02:33Comments(2)おすすめサイト

ぽえむん「水晶の宮2」

2015年03月21日


老婆が孫に語っていた

「この国に生まれたことを誇りに思いなさい

この国は多くの神様方が治められるとても素晴らしい国

私達の神様が私達の為に

天の神様に祈ってくださっている

だから神様のお守りをいただいている私達も

下の人間を慈しみ下の人間のために祈るんだよ

上の人間を敬い上の人間に感謝して祈るんだよ

この仕組みは神様がつくってくださった仕組みだからね

神様からいただいた仕組みをきちんと重ねれば

かならず神様がお前を素晴らしい方向に導いてくださるからね

神様はいつもいつも見ておられるんだよ

天に輝く太陽はあれは神様の目なんだよ

夜に光る月も神様のもう一つのお優しい目なんだよ

だから神様方はいつもいつも見ておられるんだよ

だから透明な心で生きなさいね

あの海のように澄んだ心であればあるほどに

神様方がお前の生きる道を指し示してくださっているのがお前にも見えるから

心がにごっていたら神様のお示しが分からなくなるよ

いいかい

欲を持つと神様に嫌われてしまうよ

嘘をつくと神様に嫌われてしまうよ

神様に好かれるお前であるように心をいつも透明にしなさい

つらいときや悲しいときや怒りで心がにごってどうしようもないときは

海を眺めなさい

海はお前を清めてくれるから

清めていただいたら海に感謝して

お前も誰かを清められるように生きなさい

清めの力は繰り返しの波の力だよ

清めの力は長く帯を引く風の力だよ

だから一度の清めが成就しないからと諦めてはいけない

波のように風のように

繰り返し繰り返し 長くながく自分を清め続けなさい

お前が透明な心でいることが誰かを清めることになるんだよ

だから透明な心でいなさい

透明な心に神様のお守りが宿るんだからね

神様はいつもいつもにお前を見ているよ」




国の記憶はなくなれども

継いでほしい想いがある

かつて南西諸島にあった国

ニライカナイの神々が

復活の時を祝うかな












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:24Comments(0)ぽえむん

ぽえむん「水晶の宮」

2015年03月21日



その国のことを忘れても

その願いは忘れないで欲しい





かつてあったその国は

すべての女性が気高さを湛えていた

すべての女性は神と通じることができるとされた

権威ある祭祀王は七人の女王で

交代で一人が神託を受ける役となり

その神託の解釈で国の方向性を決めていた

水晶の宮に女王達は鎮座していた





神は限りなく透明で無我なる魂に宿るとされた

ゆえにその国では透明なるもの、澄んだもの、清らかなるものが尊いとされた

無我とは自分を捨てることではなく自分を超えること

清らかさとは純粋にして私心や欲得のない素直な心

男は国のため女のため家族のために戦うのが仕事 

女は国のため男のため家族のために神を降ろすのが仕事

国のために戦うすべての男を労い慰めるのは女の祈り

ゆえに女の祈りはとても重要なものだった

女の祈りは歌となり装飾となり衣となった

女の無我なる祈りがかかったものは輝きが違うのですぐに分かる

女の祈りはすべてを善きものとする特別なる霊力を持っていた

この国では男のために祈るのが女の仕事だった

男がつくる国を護るのも女の仕事だった

透明なる歌

透明なる言霊

透明なる想い

透明なる祈り

澄んだ水のように

天空から降りる風のように

無我なる魂であればあるほどに

神々の力を多く降ろすことができると信じられていた







なくなった国

なくなった記憶

それでも

消えない想いがある

願いを伝えてほしい




この水晶の宮から

時を越え

いま語りかけるなり



























  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:58Comments(0)ぽえむん

2015.3セラピー体験会感想!!

2015年03月20日

セラピー体験会にしがみついて離れないアマミちゃんです。(笑)

そんなわけで、やっとセラピー体験会の感想を書くのですよ。

まずは、セラピー体験会の他のブース参加セラピストさんたちの記事をご紹介です。


第12回のご感想アンケートご紹介♪(奄美のセラピー体験会様)
http://healingamami.amamin.jp/e506377.html

セラピー体験会ありがとうございました! (HAPPY LIFE~若石リフレクソロジー~様)
http://happylife0612.amamin.jp/e506208.html
セラピー体験会での再発見!
http://happylife0612.amamin.jp/e506271.html
3月18日セラピー体験会レポ!
http://happylife0612.amamin.jp/e506403.html

ご来場ありがとうございました(アロマトリートメントサロン はな様  女性専用*予約優先制)
http://hanapua11.amamin.jp/e506222.html

セラピー体験会レポ☆その1(型染め工房BIROU ~花色ぶろぐ~様)
http://hanairo.amamin.jp/e506469.html


じ・・・自分の顔がまんまるすぎてイヤすぎる(´;ω;`)

えーん!もう人様が撮った写真なんか観ないもんね!゚(゚´Д`゚)゚


今月はうちからパワーストーンを持っていき、

いつものように若石リクレクソロジーのくまさんの隣に並べつつ、

そこでおためしマッサージもするぞ!という体制。

外ではうちのミミ(耳が垂れてるのでミミと命名)が、いつのまにかセラピー体験会マスコット犬として認知していただけたようで(笑)、

そのへんに縛っておいたらみなさんが撫でまくってくださってる状態。

という感じで、一日がはじまりました。(笑)


いつものようにネイジーさんにチキンバーガーとポテトをお願いして、

チキンバーガーが来たと思ったらお客様がこられ、

いただくことができたのは三時間後でした・・・・・orz

次回こそは・・・・次回こそはあったかいうちに食べたい・・・・。

今回は私の体力の問題で(なにせ病み上がりなので)、おためしマッサージのお客様は10名様までとさせていただいたのですが、

もう、私が「ホッ!」と邪気を抜く掛け声をあげるたびに、

目の前にいる若石リフレ(足ツボ)を受けてるお客様が「ビクッ!」とする。

そりゃー耳元に近い場所でいきなり大声出されたら誰でもびっくりするよね。

申し訳なくて申し訳なくて・・・・とあとで反省会のときに言ったら

「リノさん、安心して!みんなに丸聞こえだから!」と言われて、もう穴があったら入りたい(滝汗)

そうそう、こんなことがありました。

ちょっとお疲れがキツいお客様で、「こいつはあの窓から飛ばしてやろう」と決意し、

窓の前に立っていたレイキスタイルの宮本さんと、霊感お嬢さん(以前私のオーラがマッサージ中変わってるのを視た方)に

「すいません、後ろの窓に今から飛ばすんでそこちょっとずれていただけませんか?」とお声をかけてから、

「ホッ!」と抜きました。

すると、宮本さんが

「いま、飛んでいった!リノさんのところから窓に向かってなんか飛んでったよ!」

霊感お嬢さんが視えるのは当然だけど、宮本さんまで私が飛ばしたモノが視えたことに、私の方がびっくり!

宮本さんが「あれを見たら、リノさんが飛ばす方向にいたらヤバイって分かったー」とつぶやいてました。(笑)

そうなの。だからいつもお客様が飛ばす方向に立ってるときは、「お客様にこいつが被らないように」と念じながら飛ばすから、

念力が倍いるんです(笑) 

誰にも理解してもらえないこの気遣いwwwwww



おためしマッサージの間や後にも、ブレスレットやチャームストラップづくりご希望のお客様がいらしてくださり、

嬉しい悲鳴でした。

ブレスをお作りになられたお客様に「この石はどういう意味なんでしょうか」とご質問をいただいたので、

「うーん、石の意味はよく分かりませんが、~~~が~~~で」とご説明させていただくと、

「えー!!!いまの私にぴったりー!!!!!」と大変驚いておられました。

そうなんですよ。人って自分がその時必要なものを無意識に選ぶのです。

これが、お客様ご自身に石を選んでいただく醍醐味なんですよね~。

(でも私は自分からグイグイいくタイプではないので、お客様から質問されないかぎり、石の意味までは言いません。
基本、意味を知らなくても石さんの魅力は変わらないと思うので~~~)


そして、セラピー体験会終了!

ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました!!!!!

(*´∀`*)


その後、片付けのあと、宮本さんと柚木さんが作ってくださったパスタをいただきながら、

反省会をさせていただきました。

あのパスタ、マジでモチモチしてて美味しかったです・・・・(´;ω;`)

最後に私たちも癒されました・・・・・(;´Д`)ハァハァ

そしてみなさんで今回の気づきや意見交換などをさせていただきました。

私自身の反省点としては

・自分のブースの説明くらいはかわいい感じのをちゃんと作ってくる
(いつもその場で手書き。しかも殴り書き)

・いらしたお客様に「隣の愛かな工房ではこんなことをしてますよ!2階ではこんなこともしてますよ!」と
こまめにお声がけとご案内をさせていただく

・もう少し痩せる(86キロの体重が地球の重力に悲鳴をあげはじめた)

・ネイジーのチキンバーガーセットを購入したらあったかいうちに食べる(とろけてるはずのチーズが固まってる。号泣)

・うちのミミを縛り付けてるところの壁に「自称セラピー犬ミミ。撫で撫でしてくださいね」と説明書きを貼っておく

・ピンクのジャージはやめておく(上下ピンクだったと後で気づいて愕然)

・「ホッ!」の声を少し小さめにするように頑張る(がんばる)



今回も癒しつつ癒され、完全燃焼したセラピー体験会でした!

主宰のレイキスタイルの宮本さん、柚木さん、

ブース出店くださっておられ出店者のみなさま、

今回もまことにありがとうございましたぁぁぁああああああああああ

⊂('ω'⊂ )))Σ≡


















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:26Comments(0)奄美のセラピー体験会

明日のセラピー体験会、私も出店します!

2015年03月17日


今月も出店いたします!奄美自然のエステです!

(^ω^)

今回もパワーストーン(マテリアの滝で浄化済)と、

おためしマッサージで参戦しますぞな!!!

(`・ω・´)シャキーン

そして、今回はセラピー体験会自称広報部長(暫定w)として、

あちこちのコンビニさんにセラピー体験会のチラシを貼らせていただいたり、

柚木さんと宮本さんをお連れして、南海日日新聞社に行ったり、

(奄美新聞社さんと南日本新聞社さんは記者さんご不在でした)

それを新聞に載せていただいたり、

昨日は柚木さんと宮本さんと一緒に、奄美FMでセラピー体験会の告知をさせていただきました!

ラジオって何度出演しても緊張するわ~。

詳しくはこちらをどうぞ☆

【南海日日新聞】さま【あまみFM】さまで採り上げていただきました
http://healingamami.amamin.jp/e505751.html



柚木さんが語る「奄美には、奄美にしかないすごい癒しの力がある」というお言葉。

この言葉を、ぜひ奄美の内外に広げていただきたいのです!

そのために、私ができるささやかなお手伝いを、させていただきたいと思いました。

柚木さん、宮本さん、本当にありがとうございます!

あなたがたこそ、奄美にとっての来訪神です!(´;ω;`)

奄美には古代から「マレビト信仰」というものがあってですね(以下略)

まれびと(まれびと信仰)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%B3%E3%81%A8

奄美の魅力がもっともっと奄美の地元のみなさんに、そして本土のみなさんに伝わりますように!!!

そして、奄美がもっともっと癒しの島としてその神秘の力を何千倍にも発揮できますように!!

奄美の女神パワーよどんどん天からやってこーい!!!!!(屮°□°)屮カモーン

私は女神の僕として、女神様方や天女様方のお手伝いをさせていただきます(笑)



そして、明日のセラピー体験会のご案内はこちらです☆

道順と3月のブース紹介です!
http://healingamami.amamin.jp/e505838.html

うちの実家の愛犬・ミミ(一歳)も参加予定です。(笑)

吠えることはたま~にありますが、絶対に噛まない子ですので、

みなさんどうぞ遠慮なく撫でてやってください(笑)

( ^∀^)ノ

明日、みなさんと会場でお会いできますことを楽しみにいたしておりますですー!












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 17:54Comments(1)奄美のセラピー体験会

400万PVありがとうございました!

2015年03月16日



最近アクセス数が露骨に落ちてたんですが、

(そりゃそうだ。最近更新サボってたり病欠してたりしてましたので)

やっと400万PVを突破することができました。

それも、こんな怪しいブログをつまみ食いしてる(笑)お気楽な読者の皆様のおかげでございます。

心より御礼申し上げます。

m(_ _)m

これからも、どうぞあなたのお気楽ブログをよろしくお願いいたします☆

(○´ω`○)ノ












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:33Comments(3)つぶやき

久米族と海人族と奄美と古代稲霊信仰ついて

2015年03月15日

「くめにし」ってなんのこと?と、とりあえず久米から調べてみました。

すると、古代に「久米氏」という氏族があったことが分かり、

そこをとっかかりにしてみました。


続き 日本の三神信仰は縄文先住民海人・安曇族から
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/54984502.html

初期王朝に関わる史実
http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/?m&no=289

【阿曇氏】海人族【宗像氏】
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/history/1317289551/

久米氏・山部氏
http://homepage2.nifty.com/amanokuni/kume.htm

久米氏考。天孫降臨と神武東征の実証。
http://blog.goo.ne.jp/araki-sennen/e/3c12aee586967b77b83cc1893780c369



「クメ」を久米とした場合、神武天皇とすごーく深いつながりがあるのが分かッたぁー!!(←いまさら)

神武天皇の東征に随行した忠臣・大久米命が久米氏で、しかも鯨面(入れ墨をいれた顔)だったとな!

しかも神武天皇も久米歌歌ってたとな!!!

これはまさしく海人族じゃん~~

(何をいまさらと思うでしょうが、私は知らんかったのだ。石投げないで~~~。
いかに普段興味のあるところしか読んでないのが分かるであろう!)

奄美のみなさん、奄美で八月にしてる「舟こぎ競争」があるでしょ?あれ、海人族の名残ですよ。(笑)

奄美の人間が実はほとんど奄美に残ってる文化のすごさを分かってないのです。

海人族の本拠地がアマミという説もあるんですが、まぁ、それはまだ根拠がハッキリしてないのでおいといて。

(古代フェニキア語で「アマミ」がうんぬんかんぬんもあるけど、まだマイ根拠としては乏しい)

じゃあ「クメ」ってなんなんでしょうね。クメール族(カンボジアが有名ですが、ざっくり言うと東南アジア系ということ)という説もあるけど、それもなんとなくしっくりこないし~~。

久米族の元になった「クメ」というのはどういう意味なんでしょう。そこの神道マニアさん、教えてください。

(「ノロクメ」という言葉があるように、奄美では「クメ」は尊称ですが、まさかそこまで繋がりはしまい)

もう一つ、「ニシ」とはどういう意味なんでしょう。

奄美方言では「北」のことを「ニシ」と言うのですが、だとしたら、「クメニシ」は直訳すると「北久米」という意味?

北久米ってどこだよ!wwwww

もう追求するときりがないんですが、ともかく、神武天皇自身久米族か、もしくは久米族と強いつながりがあるのはわかりました。

いまさら感が強いのですが、古代日本においては鯨面は宗教的な意味を持っていたものと思われます。

鯨面文身・絵で見分けるイケメン海人族の顔
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/54324876.html

鯨面が廃れたのは、中国大陸との交易がさかんになるにつれて、中華王朝では鯨面が「刑罰」とされていたことを知って、文化として忌避されていったのかもね!(←あくまで憶測)

最後まで残った鯨面がアイヌ女性で、同じように入れ墨として残ったのが奄美・沖縄女性というのが、なかなかにわかりやすいです。(笑)

そんなわけで、完全自己満足調査でした。



ここから先は余談。

久米族(久米氏)から安曇氏(阿曇氏)につながり、よくわからぬまま調べてたら、こんなのが出てきました。

穂高神社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%82%E9%AB%98%E7%A5%9E%E7%A4%BE

覚えておられる人がいたらすごいんですが(笑)、

私が最初に「声」が聞こえた出来事。

数年前の湯湾岳で「ホダカノ~~~」という歌が聞こえたんです。

(この時「ホダカ」で調べても特に何も分からなかった)

その後、アマンデーの帰りに「タカチホ~~」という言葉が聞こえ、寝言さんにつながって、和歌もどき(琉歌もどき)にいたり、

そのなかで繰り返し出てくる「クメニシ」を調べてたら、

久米族→海人族→安曇氏となって、

いきなり「穂高神社」が出てきたのでびっくりしました。

でもってこちら、なんと主祭神穂高見命の父は綿津見神で、

綿津見神といえば、わだつみ国の国王、つまり豊玉姫・玉依姫のおられた国の王です。

ワタツミ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%9F

ただの偶然だとは思うのですが、本当にびっくりした(笑)

しかしなんで湯湾岳で「ホダカの~~~」な歌が聞こえたんでしょうか?

古代の「高千穂国」といい、「稲穂」はもしかすると海人族と大きなつながりがあったのかもしれませんね。

(そういえば、私がやたらご縁がある愛知県豊川市も、古代は「穂の国」と呼ばれてたそうで。)

奄美のお祭りも、稲霊を祭るお祭りですね。

古代において稲は、「月光と稲妻によって育つ」とされていました。

古代において大きな富の源であった稲が、

太陽光で育つものではなく、月光で育つと考えられていたところが実に面白いというか、非常に霊的なものを感じますね~~~。

久米族(久米氏)と安曇氏の繋がりが「海人族」であり、さらに安曇氏が内膳のトップだったということが分かって、私は驚いたのよ。

>「律令制の下で、宮内省に属する内膳司(天皇の食事の調理を司る)の長官(相当官位は正六位上)を務める。これは、古来より神に供される御贄(おにえ)には海産物が主に供えられた為、海人系氏族の役割とされたことに由来する。」

そしてここには“まだ”出てこないのですが、古代の稲霊信仰と繋がってるキーワードが示されたのが、

なんとも意味深ということで、今日はシメ。


















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 16:05Comments(0)奄美おすすめサイトつぶやきアマミちゃんの不思議体験

古代奄美と月信仰について(おすすめブログ)

2015年03月13日

古代奄美において月を崇拝していたのは、何度かこのブログでも書いてますが、

細かく記述してくださってるブログを見つけました!!!


いさじに聞いた話。
http://kokoronome.exblog.jp/7703376/


奄美の民俗誌を読んでいると、ところどころで、古代奄美に月信仰があったことが出てきます。

どこで読んだかはうろおぼえですが、私が読んだ何かの本では、

【生まれた日の月を「守護存在」として覚えておき、拝む風習】があったそうです。

これは、月が人間に与えるなにかしらの霊力を古代の人々が感じ取り、その恩恵に与っていたということだと考えても良いのではないかと、私は感じます。

古代奄美には、日本本土に失われてしまった原風景が、残っていたのかもしれませんね。








  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 18:36Comments(0)奄美おすすめサイト

おもろそうし(琉球神道神歌集)を池田市の先生が教材化しようとしてた件

2015年03月12日

琉球神道の女性神官ノロについて調べてたら、すごいのを見つけました。

なんと大阪府池田市の中学校の先生が、琉球神道の「おもろそうし」(神歌や伝承を集めた記録)を、

教材化しようと試みていました。

しかも読んでみるとわかりやすい!!!!!(笑)

これは・・・・奄美もぜひやってほしいです!

当時琉球が本土(鎌倉や京都)と交易をしていたことがわかります。

そして、琉球王であっても、ノロ(女性神官)による神託によって王位につく儀式があったことが分かります。


琉球文学教材を取り入れた新しい古典学習カリキュラムの研究開発
―『おもろさうし』教材化の試みー
http://www.school.ikeda.osaka.jp/hosokawa-jhs/kenkyu/omorosausi.pdf

ここでもやはり「降臨する神の名前は神降ろし役のノロが口伝で伝え、他には決して明かさない」と出てますね。

なぜそこまで神名を秘す必要があったのか。気になるところですねぇ~。

(だからノロは自然信仰なのではなく、ちゃんと神の名前があるんです。秘教化されてるだけ)

そしておもろそうしの神歌をよく読むと、

やはり古代の神官が「生き神」として崇拝されていたことがよくわかります。

高位神官である親ノロに、航海の安全を祈っている神歌がその一例です。

つまり、古代の琉球の宗教観とは

一般民衆→(崇拝)→ノロ→(崇拝)→親ノロ→(崇拝)→親ノロが降ろす神

となっていたことがわかります。

情報を秘匿することで信仰心イコール霊力を高めやすくしていたことが推測されます。

実に効率的に霊力を高める方法です。



実は以前、私はノロっぽい女性達の夢を見てるんですが、

夢のなかで、ノロと思われる女性同士が、向かい合って手で何かの所作をしながら、歌を歌いあってたんです。

「なんだこれ、こんな子供っぽい遊びみたいな儀式があるわけないじゃん」と思って、気にしてなかったんですが、

いま読んでみたら、この記述のなかに、「ノロ同士が鏡合わせのような形で手を動かしながら歌の掛け合いをする」神遊び(儀式)が出てきてました・・・・。

あの夢、ちょっとマジかも・・・・・((((;゚Д゚))))ガクブル

(夢のなかでは、他にノロが一人ひとり、壁にかけられた白紙の掛け軸のようなものに一生懸命呪文を唱えたりしてた。
これに関しては不明)






ここからは余談。

クドイようですが、私のもってる情報では、ノロ制度そのものが奄美発祥という説があります。

琉球王朝成立以前は南西諸島の実権は奄美大島~喜界島にあったので、そりゃそうだろうなぁと思いますが、

では、琉球王朝以前の、奄美オリジナルの女性神官による信仰・祭祀とはどのような形態だったのか。

奄美に元々あったノロ制度が琉球王朝によってどのように改変されたのか。そこもいずれ整理したいところですね。

(こちらの常連メンバーで霊感アリのMさんによると、
奄美が琉球王朝に侵略され、奄美内に琉球王朝色の濃いノロ制度が整備された段階で、
ノロ祭祀の一部にも中国的な歪みが入ったらしい。
Mさんによると「あとから混入してる中国系の形式は排除したほうがいい」とのこと)

私が別のところから聴いてる情報(未確定情報)では、「琉球王朝の初期、聞得大君は奄美のノロだった」とのこと。

(のちに琉球王朝のカリスマ性を高める段階で、琉球神道から聖地としての奄美の位置づけが排除されたそう)

古代における奄美とは、女性神官たちによる、小国のゆるやかな連合体だったのかもしれませんね。

卑弥呼が使っていた鬼道は、もしかすると、この辺にもあるのかもね(笑)










  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 12:23Comments(0)奄美おすすめサイト

覚醒寝言さんの謎

2015年03月11日



母と二人でヨモギを繕っていたんです。

すると、また寝言さんぽい“圧”を感じました。



最近気づいたのですが、

どうも実家にいると覚醒寝言さんが私に話しかけやすいらしい。

どうしてだろうと思ったら、

どうも、中継装置として母が関わってる模様。

前回、車を運転中に覚醒寝言さんが話したように、

どうも母の系統が持つ役割??と関連がある??模様。

ちなみにうちの実家は、さるユタ神さんからは

「3000年前まで遡れる霊統」と言われている。

自慢じゃなくて、「だからキチンと神を拝まないとあんたたち大変なことになるよ」という意味です。(笑)

奄美の神格存在は怖いもので、マジでちゃんと拝まないと身内の命をとることもある。

私にきてる奄美の山神様、通称「おじさま」は、そういうことはしない神様ですが、

でも神様によっては「人の命より神信心」という神様がザラにいるのが神霊世界の実相。

まぁ、古代の神仕えの道というのは命や一族かけてナンボですから、わからんことはないけど、

これ、一般の人に分かれって言っても相当難しいよなぁと思う。(笑)

世間のほとんどの皆様は勘違いしてると思うんですけど、神様って優しい神よりも

「スジを通す」ことに厳しい神様の方がはるかに多いと思うんですよね。

「神様は優しくて、いつでもどこでも困ってる人間の願いを聞き届けてくださるのが当たり前」というのはあくまで生きてる人間の驕りや都合のいい勘違いであって、

神様の世界はそんな羽毛のように軽い慈愛じゃないですし、ましてや「甘えてる人間に対して甘やかすことが本当にその人間の魂にとっていいことかどうか」は、そりゃシビアに判断するよね。




そんなわけで、覚醒寝言さんの言い分を聞いていると、

どうも、最初の寝言さんのときのようなことを言いたいらしい。

おそらく神武天皇に関わること?古代史に関わること?らしいんですが、

残念ながら、私にはそれ以上聞き取れません。

(というか、それ以上聴くと責任が生じるからあまり聞きたくない)

よく出てくるキーワードは「くめにしの民」(くめにしの衆)という言葉なんですが、

これが何を意味するかは分かりません。誰か分かったら教えてください。



うーん。でも、できればあまり隠されてる古代史にはふれたくないんですけど・・・・・。

最近やっと、「隠されてる古代史にヘタにふれると本当にヤバイ」ということが分かりつつあるので(笑)

神武天皇系は怖いのよ・・・・・いろいろとオラオラ系ですから・・・・。

初代天皇ということになってますけど、実質、その前の天皇史をぶったぎっちゃってるし・・・・。

(本当は神武天皇以前にも天皇は数十代います)




しかし困ったなぁ。

私は奄美だけで十分で、神武天皇とかはもうおじさまのフィールドなので、私は関わりたくないんですが。

私自身は奄美の神様には興味あるけど、歴代天皇にはそんなに興味があるわけじゃないし・・・・。

(興味あるといえば幸福の科学で「三島由紀夫の前世」と言われている瓊瓊杵尊と、
わだつみ国を味方につけて皇統争いに勝った山幸彦と、
あと女神の加護を受けて皇統争いに勝った天武天皇くらいです)

奄美のノロユタの信仰世界では、神の名前を民に語ることすら禁じられていたので、なんでそんなに秘教化する必要があったのかとか、

私の興味関心は主にそこなのに、

なんで寝言さんは日本の歴史のところに引っ張ろうとするのか・・・・・。




実家で母とヨモギを繕う度に覚醒寝言さんにこられると、集中できんわ!!!!

ホント、勘弁してください・・・・・(´;ω;`)

まったく困ったこまった。

ちゃんと聞いた方がいいというのはわかるんですが、

いまの私にはそこまで関わることに責任が持てないんですよね。

どうしたものかなぁ・・・・。悶々~~~~~~~。




そんなわけで、明日は幸福の科学の支部長が鹿児島からきてくださいます。

明日の夜は奄美拠点で月例祈願祭がありますよ!

興味のある方は奄美拠点までどうぞ(屮°□°)屮カモーン☆















  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:34Comments(0)つぶやき

羽衣と天女と聖地と妖怪について~龍郷町にみる奄美の霊性

2015年03月10日

以前、こちらのブログでとりあげた、龍郷町浦集落にある愛かな工房さんの「天女」。
(複数の霊感者・霊能者が愛かな工房さんの中に「天女がいる」と霊視している)

愛かな工房と天女の羽衣 ~「奄美のセラピー体験会」番外編
http://amamikyo.amamin.jp/e452322.html

そして、愛かな工房脇の川の下流にある「羽衣側道橋」。(赤尾木集落から浦集落をつなぐ道)

さらに、この羽衣側道橋について教えてくださったお客様のお母様が昔、赤尾木集落~芦徳集落側上空に

「五色の羽衣」を見たという話。

龍郷町羽衣天女伝説キタコレ?
http://amamikyo.amamin.jp/e465365.html



この話とつながるようなお話を、先日日刊しーま様で見つけました。

【白い馬】シマの不思議スポット!
http://shimazine.amamin.jp/e499782.html


ここの大島紬の由来に赤尾木が出てるのがおもしろいと思いません?(笑)



そして、いつものMさんからご提供いただいたたくさんの資料のなかから。

これからの奄美には非常にすさまじく重要ポイントなのでおさえとくべきかと。

聖地・妖怪分布からみる境界空間と住民意識 ~奄美大島龍郷町を事例として
http://www.kansai-u.ac.jp/Tozaiken/pdf/kiyo44/13takahashi.pdf

かつてどこの集落にもあった、古代からの神々(祖神や来訪神)を祀る聖地と、

そこに隣接する妖怪(おそらくは聖地の結界のために意図的に妖怪が置かれている?)は、

奄美にとって大きな意味を持つと思います。

聖地の復活と、聖なる存在への敬いや畏れの心を取り戻すこと。

これが、奄美のアイデンティティの復権につながる、大きなキーワードではないでしょうか?

奄美はかつて祖霊や神々と共にある島でした。

いえ、いまも共にあるのです。それが見えなくなっているだけで。

祖霊や神々と共にある「事実」を知ること。

奄美とは「霊性の島」であった事実を知ること。

そして、女神アマミコや天女(アモレウナグ)、ウナリ(姉妹)神など、多くの女性の神秘性が宿る島であること。

愛かな工房の天女は、そのことをいまに伝えてくださるご存在なのかもしれません。



結論:龍郷町ひいては奄美大島はもっとスピ系を押して(・∀・)イイ!












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:43Comments(0)奄美つぶやき奄美スピリチュアル・オカルトエピソード

ぽえむん「懐かしき国」

2015年03月09日




語るべきでないことを

忘却という優しき波に委ねて

多くの物語のなかに

そっとたたみこむ


それでも懐かしき思いが

溢れていでてとどまらず

抑えてもおさえても

胸元からとめどもなく

こぼれておちる



懐かしき

わが魂の国

高千穂の

多くの笑顔と

多くの願いと




神の国を創りたいと願った

神の想いをこの地に降ろしたいと願った

多くの偉大なる方々がその為にすべてを捧げた

のちにその記憶の片鱗が神話となった




神話は神話であり

当時の生々しき祈りも葛藤も何も伝えはしない

いや それで良い

歴史のなかに折り重ねられた多くの痛みは

時の女神のてのひらのなかで

やがて融けるまで

そっと眠らせておくのが良い



ただ

ただ

懐かしい

あの時

我らは信仰に生きた

信仰とは理想を成就するための戦いだった

信仰とは生き様だった

信仰を護るために生きた

信仰を護ることが国を護ることだった

信仰とは国だった



ああ

多くの理想が

たくさんの祈りが

たくさんの献身が

名も無き人生が

捧げられ

積み上げられ

やがて花開く物語



物語のすべてを知る必要はない

当事者は

黙って目を閉じれば

継ぐべきことのみを繋ぎ

残りは女神の御手に預けて

繰り返しの命を

わずかな熱とともに

そっと思い出すだけで良い




女達の戦いは

報われなかったかもしれない

しかし

その思いが

神心となりて

この国は女神の国となる

女達の願いは

違う形で

もっとも神近き形で成就したのだ












  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:32Comments(0)ぽえむん

【natsuさん】私がコンサルをしている理由

2015年03月09日

【開店休業親父の戯言】


natsu


私がコンサルをやらせて頂いている理由を少し書きたいと思います。


ブログ主の野崎さんは幸福の科学の会員です。私も会員ではあります。
しかし、コンサルでは宗教的なことは一切お話をしません。




先日、私は気が付きました。私のコンサルという側面の1つには、
「私は日本人にくっついている「お金」という妖怪退治をしているんだな」と(笑)


皆さんの心の中には、「お金」に対しての、憧れ、憎しみ、希望、絶望の色々な形での妖怪が憑いています。
それはそれは古くから存在している妖怪です。


・なぜそんな妖怪が憑いているのか?
・どうやって取り除くのか?


ということをコンサルの中で話をしながら、皆さんの心の中にいる妖怪を「笑い」と「知識」で退治しているのです。




この妖怪に取り憑かれていると、お金のことで心が平穏になりません。
お金が沢山あっても、お金が無くても、心がいつも落ち着かず「お金」を追い求めてしまう気持ちが強くなります。


”お金が増えれば幸せになる”と思っている人が多いことは知っています。
でも、増えただけでは絶対に幸せにはなりません。


この妖怪を退治する必要があるのです。


「妖怪? 馬鹿じゃないの?・?(笑)」 言うのは簡単です(^_^;)
しかし、現代人は何もないと分かっている暗闇であっても「怖い」という気持ちを持ちます。




お金に関係する魑魅魍魎は目に見えるモノ、目に見えないモノ、沢山います。
ちなみに超高層ビルを建てるときにも、まともな建築施工をする会社(ゼネコン)は、工事中に各フロアーに神棚を必ず作ります。




医者は魔法使いではありません。
彼らは、適切な診断と薬によって病気を治療します。


私も同じです。
皆さんについている、目に見えない「お金の不安」という妖怪を退治し健やかにします。


ご興味があれば是非。
<連絡先>
solutioneye7@gmail.com(@を英数小文字にして送って下さい)
質問でも、相談でも、何でも気軽に連絡下さい。m(__)m






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:08Comments(0)natsu さん

明治維新と明治天皇すり替え説その他もろもろ

2015年03月07日

どうも。風邪でぶっ倒れてました。

ブログはじめて数年、こんなにブログ更新休んだのははじめてでした(笑)

最後の更新は39.6度の熱でうなりながら更新したんですが、

(ある程度熱が落ち着いた状態で熱はかってその体温だったので、ピーク時は40度超え。
うちに体温計はないので3日目の夜に母ちゃんがもってきてくれた)

その後なぜか腎臓まで痛み始めたので、さすがにこれ以上はアカンとおとなしく休んでました(笑)

みんな、風邪には気を付けようね!(笑)



さて、ムーの内容がすごくヤバイところもグイグイ来てるのは以前から大変興味深いところですが、

今回、そのなかから、ちょいと日本人にとって謎の多い「明治維新」前後のところに絞ってみました。

私自身は明治維新にはカケラも興味がないんですが、

実は今年1月に覚醒寝言さんが明治維新について語ってたんですよね。(内容自粛)

そのへんから、「明治維新て何かあるんかいな」と思ってはいたんですけど、

さっき寝てたら明治維新の霊が夢に出てきまして、「これは書けよということかい」と解釈しました(笑)



でもって明治維新です。

そもそも大東亜戦争語るなら日中戦争で、日中戦争語るなら遼東半島~満州で、満州語るなら日清・日露で、

日清・日露ならもう明治維新までさかのぼらないとムリなんですが、この辺知らない人が多すぎたり、

そもそも明治維新も日中戦争も白人社会の代理戦争的な部分があったり、

明治維新のときに使われた武器は誰がどこから買ったのか?とか、

やっぱり戦争って既得権益の争奪戦という意味でビジネスなんだよね!とか、

そもそも南朝って何?とか、

明治天皇が南朝を復権させたことと西郷隆盛(南朝派)と関係あるわけ?とか、

ウエツフミとか竹内文書とか宮下文書とかはなんで南朝系なわけ?とか、

もう調べればキリがないんですが、

楽しめる方には楽しめる内容をどうぞ。

鵜呑みにしない大人なあなたにオススメです(笑)





明治天皇の『盗撮写真』の謎
https://www.youtube.com/watch?v=00LRhCzSlKQ&list=PLS9DjvddmbLv9Wb9OK-40xjfyCR7jmnIk&index=5



封印された南朝皇統と天皇の金塊の謎
https://www.youtube.com/watch?v=bE30Yyx7g-I



落合莞爾が明かす『堀川政略』の謎
https://www.youtube.com/watch?v=okdb3e1m0b4






おまけ。

第73代武内宿禰さんです。(ほろ酔です)

ゲストトーク 竹内睦泰
https://www.youtube.com/watch?v=rvHOgXO2s-8


シラフの武内さん(笑)

竹内睦泰 修験道と古神道にみる日本の山岳信仰と火山 講演会
https://www.youtube.com/watch?v=z10Vh_aLGMU


陰陽師・安倍晴明と『裏天皇』の謎(ムー400号記念特集です)
https://www.youtube.com/watch?v=qxS7840DMzc




吉野と言えば気になる天武天皇。

天武天皇
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87#.E5.A3.AC.E7.94.B3.E3.81.AE.E4.B9.B1













  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 20:21Comments(2)おすすめサイト

中国軍艦が接続水域航行=奄美沖、射撃訓練帰途―防衛省[ 時事] |ガジェット通信

2015年03月02日

奄美沖ぃいいいいいいいいいいいいい

http://getnews.jp/archives/843443





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:36Comments(1)おすすめサイト