隊長伝説2
2010年07月03日
隊長のお話をこちらにすべて書けないのが残念無念の極みではありますが、そんなことにはアマちゃんはめげないのでありまして、絨毯爆撃のごとき規制の隙間をぬってこうしてしたためるわけですよ。
ええ、私のような者がその事実を知ってしまったということは、これはもはや大宇宙の法則として(以下略)
隊長が高校生のとき。
ほんのすこしやんちゃだった隊長は放課後に喫煙を見つかってしまった。
現認した教師に放課後の生徒指導室に一人呼び出される。
教師のお叱りをだるそうに聞いていた隊長。
やがておもむろに立ち上がると、突然教師の両手をつかむと黒板に押さえつけた!
恐怖で固まる教師の右手にやさしくかじりつき、耳元で、そっとささやく。
「・・・・俺の子はらみたいの?」
隊長、それ、マジで外道っすよ。
「なんでだよー。そもそも小娘が俺に生意気なこといってくるから、ちょっとね、気をつけないとオオカミさんがいっぱいなんだよって、教えてあげただけじゃん~」
小娘って・・・先生、当時おいくつですか?
「えーと、俺18で、あいつは新任だったから24か・・・」
それ、すさまじくおねえさんじゃないですか!(笑)
「当時の俺には小娘だよ(笑)あー、そういえば固まって泣いてたなー。(笑)大丈夫、それ以上はしてないから(笑)」
おとこのこって不潔よ!という絶対真理の悟りを一ついただいたことを隊長にこころより感謝いたします。(´ω`)
ええ、私のような者がその事実を知ってしまったということは、これはもはや大宇宙の法則として(以下略)
隊長が高校生のとき。
ほんのすこしやんちゃだった隊長は放課後に喫煙を見つかってしまった。
現認した教師に放課後の生徒指導室に一人呼び出される。
教師のお叱りをだるそうに聞いていた隊長。
やがておもむろに立ち上がると、突然教師の両手をつかむと黒板に押さえつけた!
恐怖で固まる教師の右手にやさしくかじりつき、耳元で、そっとささやく。
「・・・・俺の子はらみたいの?」
隊長、それ、マジで外道っすよ。
「なんでだよー。そもそも小娘が俺に生意気なこといってくるから、ちょっとね、気をつけないとオオカミさんがいっぱいなんだよって、教えてあげただけじゃん~」
小娘って・・・先生、当時おいくつですか?
「えーと、俺18で、あいつは新任だったから24か・・・」
それ、すさまじくおねえさんじゃないですか!(笑)
「当時の俺には小娘だよ(笑)あー、そういえば固まって泣いてたなー。(笑)大丈夫、それ以上はしてないから(笑)」
おとこのこって不潔よ!という絶対真理の悟りを一ついただいたことを隊長にこころより感謝いたします。(´ω`)
英霊を想う
2010年07月03日
沖縄にいった宗派のヘッドがこんなことを仰有っていました。
「沖縄では、いまも多くの魂が成仏できずに迷っている。それは『自分達の死は無駄だったのか、犬死にだったのか』というつらさ、無念さだ。生きている人々の思いが、霊にはストレートに伝わる。先の大戦で自分たちのしたことは犯罪なのか、自分たちは何のために死んだのか、説明を欲している。
先の大戦は犯罪なのか?No!」
それをきいたとき、涙がとまりませんでした。
うちの父が酔って言ったことがあります。
「戦争で“俺たち”兵隊は天皇に殺されたんだ!!」
その目には、やり場のない恨みと怒りがにじんでいました。それは、酔っぱらいの戯言とききながすにはあまりに切実でした。
この国では、先の戦争の加害的側面を大きくみて、戦争やそこに関わった人々を否定する見方がつよくあります。その方々に言わせると、戦争で亡くなった方を否定しないことは【右翼】になるそうです。
宗派のヘッドが東条英機の霊について語ったことがあります。
東条は高天原の軍神の一柱だそうです。しかし今、人々の恨みの念によって暗い世界にいる。しかし東条はそれを軍人の責任としてうけとめている。天皇と日本のためならば、自分の魂はどんな仕打ちをうけてもかまわないと思っている。
それを宗教家の私見とするにも、私の胸には強くささります。
国のために戦った者を犯罪者にしたてたのは誰だ。
国を守るために戦った精神を、その血を汚すのは誰だ。
沖縄は日本軍によってたくさんの血が流されたと沖縄はいう。
沖縄によって流された奄美の血はみられることはない。
沖縄の血も奄美の血も広島の血も長崎の血も、同じ日本の血。
私はその血に祈る。
ありがとうございます。あなた方のおかげで、私たちの幸福な今はあります。
あなた方が胸をはれるような私になりたいとおもいます。
そして、あなた方がまたこの国に生まれたときに、この国に生まれてよかったと、言える国にしたいです。
この国を守った人々の歴史、国のために流された血の思い。
私はそれを尊び、祈ることしかできません。
「沖縄では、いまも多くの魂が成仏できずに迷っている。それは『自分達の死は無駄だったのか、犬死にだったのか』というつらさ、無念さだ。生きている人々の思いが、霊にはストレートに伝わる。先の大戦で自分たちのしたことは犯罪なのか、自分たちは何のために死んだのか、説明を欲している。
先の大戦は犯罪なのか?No!」
それをきいたとき、涙がとまりませんでした。
うちの父が酔って言ったことがあります。
「戦争で“俺たち”兵隊は天皇に殺されたんだ!!」
その目には、やり場のない恨みと怒りがにじんでいました。それは、酔っぱらいの戯言とききながすにはあまりに切実でした。
この国では、先の戦争の加害的側面を大きくみて、戦争やそこに関わった人々を否定する見方がつよくあります。その方々に言わせると、戦争で亡くなった方を否定しないことは【右翼】になるそうです。
宗派のヘッドが東条英機の霊について語ったことがあります。
東条は高天原の軍神の一柱だそうです。しかし今、人々の恨みの念によって暗い世界にいる。しかし東条はそれを軍人の責任としてうけとめている。天皇と日本のためならば、自分の魂はどんな仕打ちをうけてもかまわないと思っている。
それを宗教家の私見とするにも、私の胸には強くささります。
国のために戦った者を犯罪者にしたてたのは誰だ。
国を守るために戦った精神を、その血を汚すのは誰だ。
沖縄は日本軍によってたくさんの血が流されたと沖縄はいう。
沖縄によって流された奄美の血はみられることはない。
沖縄の血も奄美の血も広島の血も長崎の血も、同じ日本の血。
私はその血に祈る。
ありがとうございます。あなた方のおかげで、私たちの幸福な今はあります。
あなた方が胸をはれるような私になりたいとおもいます。
そして、あなた方がまたこの国に生まれたときに、この国に生まれてよかったと、言える国にしたいです。
この国を守った人々の歴史、国のために流された血の思い。
私はそれを尊び、祈ることしかできません。
隊長伝説
2010年07月03日
隊長の昔話を書く。
理由?ネタがないからだよ。文句あるか。
ちなみに隊長の許可はとっていない。(笑)
くれぐれもゆっときますが「隊長」は実在の人物です。もし彼が私の想像上の人間なら、私スゲー作家になれます。(笑)
隊長伝説
世の中には表にしない方がいい事もあるのかもしれない。
しかし、私がそれを知ったということもまた、宇宙の(以下略)
隊長が小さい頃のお話。
近くのダムでひとりで遊んでいた隊長。
突然、足首をつかまれ、ダムの中にひきづりこまれた!
「そのときはなんとか自分でなんとかできたよ。ああ、半分からだが腐った女だったな。自殺でもしたんだろうな。」
( ゚Д゚)そのときは?
( ゚Д゚)なんとかできた?
( ゚Д゚)半分からだが腐っt・・・
「鬼ってのは、もう波長があうとかなんとかいう問題じゃねぇからなー。殺戮のみだからなぁー」
(((( ;゚Д゚)))ガクブル
理由?ネタがないからだよ。文句あるか。
ちなみに隊長の許可はとっていない。(笑)
くれぐれもゆっときますが「隊長」は実在の人物です。もし彼が私の想像上の人間なら、私スゲー作家になれます。(笑)
隊長伝説
世の中には表にしない方がいい事もあるのかもしれない。
しかし、私がそれを知ったということもまた、宇宙の(以下略)
隊長が小さい頃のお話。
近くのダムでひとりで遊んでいた隊長。
突然、足首をつかまれ、ダムの中にひきづりこまれた!
「そのときはなんとか自分でなんとかできたよ。ああ、半分からだが腐った女だったな。自殺でもしたんだろうな。」
( ゚Д゚)そのときは?
( ゚Д゚)なんとかできた?
( ゚Д゚)半分からだが腐っt・・・
「鬼ってのは、もう波長があうとかなんとかいう問題じゃねぇからなー。殺戮のみだからなぁー」
(((( ;゚Д゚)))ガクブル
【重要】普天間の危険性放置 宜野湾市、国を提訴へ
2010年07月03日
普天間の危険性放置 宜野湾市、国を提訴へ
< 2010年7月3日 2:04 >ブックマーク 沖縄・宜野湾市の伊波洋一市長は2日、アメリカ軍普天間基地の危険性を放置している責任を問いたいとして、国を提訴する方針を明らかにした。これは普天間基地が安全性を欠く欠陥飛行場で、政府がアメリカに基地を提供し続けているのは憲法違反だという法律家の提言を受けたもの。
アメリカ軍基地をめぐって、地方自治体が国の違法性を問うのは初めてのケースとなる。
_________
わざわざ【重要】とつけさせていただきました。
私はいま宜野湾市にすさまじく腹が立ってます。
正直に言わせてください。
「ゴネるのもいいかげんにしろ!そんなにおまえらは日本の安全よりてめーらの感情の方が大事か!」
そうではないのもわかる。私は中学の頃、沖縄における米軍基地の被害をレポートにして日教組の先生にそのまま授業につかわれたくらい沖縄のつらさを知っている。
でもね。言わせてください。
今の貴方達の「基地でていけ」論は、はっきり言ってもう日本中がうんざりしてるんです。
共産党思考からも一歩離れた、典型的小市民のうちの母ちゃんでさえ、最近はテレビに「普天間問題」がでてくるたびに激怒してますよ。
「もー、いいかげんにせ!あんたなんかだけが苦労してるっち思ってるわけね!奄美のどん底の貧乏味わわんかっただけ幸せじゃがね!米軍基地であんだけ潤って国にもそのおかげで助けてもらっといて、どのツラで国に文句言ってるわけ!あんたなんかが米軍基地の周りから離れればすむがね!前テレビで言っとったが、もともとあっちらへんは人がすくなかったのに、基地の雇用とかでどんどん人が集まって町ができたっちじゃがね!先祖がその周りに住んでなかった連中はもう追い出せ!」
同じ意見をもうたくさんの「一般の人」からもきいてます。
「沖縄っていつまで過去のこと引っ張ってきて特別扱いされれば気が済むんですかねー。きっと自衛隊の基地おくのもいやがるんでしょうね。自分達が南の重要拠点だってわかってるんですかね?もう奄美の下から中国にあげてもいいんじゃないですか?沖縄の人たちは中国の潜水艦とおっても文句いわないんでしょ?日本じゃなくなればわかりますよ。もううんざりですね」
これは出張先のホテルで本土のお客様がテレビをみながらつぶやいた話。ちなみにこのお客様は広島の方でした。
もうね、そろそろ「私たちは米軍基地によって虐げられてきた」理論は通じないんですよ。米軍基地で虐げられたにしては、貴方がたはあまりに優遇されすぎたんです。すでに普通の人たちの意識では「沖縄の米軍基地はプラマイでいえばプラスだろ?なにいつまでも被害者ぶってるの?おいしー思いいっぱいしてんじゃん?」という認識にいたっているんです。
これは、ある意味自民党のケースとも似ている。長く続いた自民党一党独裁論が崩れたら、もう一度それを立て直すのはすさまじい困難があるだろう。それと同じで、沖縄被害者論ももう崩れ去ってしまったのだ。皮肉にも、今回の普天間問題での沖縄県民のみなさんの鳩山さんに対してゴネまくる姿によって。
私でさえもテレビで普天間問題がでると、正直ウンザリする。それは米軍基地反対といいながらじゃあ国防はどうするのか?その問いに耳を覆い続けながら自衛隊への軽蔑の目をいまだ変えない沖縄の人々の「国によって守られてきた〝沖縄の痛み〟とやらをもって国に人差し指をつきつける姿」にもう飽きてしまったのだろう。
さて、この裁判がどうなるのか、私はとても楽しみだ。
奄美は沖縄によって守られてきた。奄美が国防上の重要拠点になるときが再び訪れるのか、それをはかる上でもとても興味深い。
奄美がふたたび国境になるかもしれない。そのとき私はどんな顔をしてニュースを見るだろうか。
< 2010年7月3日 2:04 >ブックマーク 沖縄・宜野湾市の伊波洋一市長は2日、アメリカ軍普天間基地の危険性を放置している責任を問いたいとして、国を提訴する方針を明らかにした。これは普天間基地が安全性を欠く欠陥飛行場で、政府がアメリカに基地を提供し続けているのは憲法違反だという法律家の提言を受けたもの。
アメリカ軍基地をめぐって、地方自治体が国の違法性を問うのは初めてのケースとなる。
_________
わざわざ【重要】とつけさせていただきました。
私はいま宜野湾市にすさまじく腹が立ってます。
正直に言わせてください。
「ゴネるのもいいかげんにしろ!そんなにおまえらは日本の安全よりてめーらの感情の方が大事か!」
そうではないのもわかる。私は中学の頃、沖縄における米軍基地の被害をレポートにして日教組の先生にそのまま授業につかわれたくらい沖縄のつらさを知っている。
でもね。言わせてください。
今の貴方達の「基地でていけ」論は、はっきり言ってもう日本中がうんざりしてるんです。
共産党思考からも一歩離れた、典型的小市民のうちの母ちゃんでさえ、最近はテレビに「普天間問題」がでてくるたびに激怒してますよ。
「もー、いいかげんにせ!あんたなんかだけが苦労してるっち思ってるわけね!奄美のどん底の貧乏味わわんかっただけ幸せじゃがね!米軍基地であんだけ潤って国にもそのおかげで助けてもらっといて、どのツラで国に文句言ってるわけ!あんたなんかが米軍基地の周りから離れればすむがね!前テレビで言っとったが、もともとあっちらへんは人がすくなかったのに、基地の雇用とかでどんどん人が集まって町ができたっちじゃがね!先祖がその周りに住んでなかった連中はもう追い出せ!」
同じ意見をもうたくさんの「一般の人」からもきいてます。
「沖縄っていつまで過去のこと引っ張ってきて特別扱いされれば気が済むんですかねー。きっと自衛隊の基地おくのもいやがるんでしょうね。自分達が南の重要拠点だってわかってるんですかね?もう奄美の下から中国にあげてもいいんじゃないですか?沖縄の人たちは中国の潜水艦とおっても文句いわないんでしょ?日本じゃなくなればわかりますよ。もううんざりですね」
これは出張先のホテルで本土のお客様がテレビをみながらつぶやいた話。ちなみにこのお客様は広島の方でした。
もうね、そろそろ「私たちは米軍基地によって虐げられてきた」理論は通じないんですよ。米軍基地で虐げられたにしては、貴方がたはあまりに優遇されすぎたんです。すでに普通の人たちの意識では「沖縄の米軍基地はプラマイでいえばプラスだろ?なにいつまでも被害者ぶってるの?おいしー思いいっぱいしてんじゃん?」という認識にいたっているんです。
これは、ある意味自民党のケースとも似ている。長く続いた自民党一党独裁論が崩れたら、もう一度それを立て直すのはすさまじい困難があるだろう。それと同じで、沖縄被害者論ももう崩れ去ってしまったのだ。皮肉にも、今回の普天間問題での沖縄県民のみなさんの鳩山さんに対してゴネまくる姿によって。
私でさえもテレビで普天間問題がでると、正直ウンザリする。それは米軍基地反対といいながらじゃあ国防はどうするのか?その問いに耳を覆い続けながら自衛隊への軽蔑の目をいまだ変えない沖縄の人々の「国によって守られてきた〝沖縄の痛み〟とやらをもって国に人差し指をつきつける姿」にもう飽きてしまったのだろう。
さて、この裁判がどうなるのか、私はとても楽しみだ。
奄美は沖縄によって守られてきた。奄美が国防上の重要拠点になるときが再び訪れるのか、それをはかる上でもとても興味深い。
奄美がふたたび国境になるかもしれない。そのとき私はどんな顔をしてニュースを見るだろうか。
7月1日『「幸福実現党の心」及び「田中角栄との対話」』(1)
2010年07月03日
7月1日『「幸福実現党の心」及び
「田中角栄との対話」』(1)
幸福実現党観察日記さんから転載させていただきました<(_ _*)>
http://www.manjusri.net/archives/2010/07/01/22/30/
七月一日、朝、NHKで幸福実現党の政見放送が流された。
その同日昼、某地方本部で、日中、総裁の十五分の講義があったので、以下、速報版のノートをあげておきます。
(前回同様、【 】は、うちが自分用の整理につけた小見出しです。)
大川隆法総裁 講義「幸福実現党の心」
(紺のスーツに明るい紫のタイの総裁。半袈裟は暗い紺地に金)
【大川総裁、地元への挨拶】
・皆さん、こんにちは。
こういう季節に来るのは初めて。もうちょっと寒い時に、よく来てたような気がする。
・当地の候補者が非常に良い方のようなので(笑)、やっぱりちょっともう一押し来る必要があるような気がして、今回、特別に組みました。
・平日にかかわらず、多数、来ていただきありがとうございます。
(小生 註:……三四日前に決まったらしい、緊急の御法話。「地理的に重要な拠点のため、緊急にテコ入れしなければいられない」、という意味もあるかなと推察しました)
【最大多数の最大幸福をめざす実現党】
・立宗、いや、立党一周年を迎えましたので、「幸福実現党の心」と題し、簡単にですね、我らの考えているところ、目指すところについて、お話申し上げたい。
・昨年の五月に幸福実現党を立ち上げたのは、決して最小不幸社会をつくるためではない
・もっともっとこの国の人達に発展繁栄をしていただき、最大多数の最大幸福を目指して立ち上げた。
【民主党・鳩山内閣を退陣させた大川総裁】
・自民党が上手くいかないので「二大政党の交代制」として、「民主党政権であれば、すべてが良くなる」言い方が、昨年は基本論調だった。
・しかし、私は「民主党という政権の基本構造、中心メンバー等を見るかぎり、政権交代が起きたら、この国はもっと、さらに悪くなる」という予想をした。
・そのため、いささか性急で、厳しい内容だったが、民主党政権の出来る前に立党し、かなり厳しく批判を展開。
・結果、発足時74%も支持率があった鳩山内閣……普通このぐらいの支持率なら三年は政権が持たねばおかしいのだが……それが、八ヶ月半ぐらいで退陣。
【幸福実現党のマスコミ進出のまとめ】
・鳩山退陣までの間、色々な方面から「幸福実現党のいってる通りになってきた」という声があがってきた。
・マスコミ関係だと、去年の十二月頃からそういう感じの声がかなり強くなった。
・産経新聞は、今の党首の連載、広報局部長代理の連載の機会を得た。
・BSテレビ、BSイレブンでは四月からは放送開始。
・番組内容が良く、四月の頭に始まったが、一ヶ月で視聴率が四倍ぐらいに伸びた。
・そのため石川党首が、特別に「INside OUT」という生番組に出演。
・今まで政党要件を満たしてないことを盾に、テレビ番組には出演できなかったが、党首が呼ばれるようになった。
・さらにもう一度、声がかかって、来週には生出演。
・ジワジワと攻めつつある。もう一歩、薄い、透明、半透明の膜を破れば、公的政党の中に入れる直前まで来ている。
(小生 註:朝のNHKの各政党の候補者の活動の様子を紹介するスポットでも、堂々と「幸福実現党」として候補が紹介されているのが嬉しい。
また、これは別記事で挙げようと思っていたのだが、今回は読売新聞がすさまじいまでにひいきしてくれた気がする。鳩山元首相の沖縄入りの写真には堂々と実現党の旗が写ったシーンを選んでくれたし、見開き2ページの「政策提言」はまるきり実現党の主張だった。
さらに、ライブドアのネットニュース、「ドア日新聞」も、アニメ・特撮関係の記事で幸福の科学に関して言いがかりに近い叩き方をしていたが、反面、饗庭さんのブログをとりあげたりしていた。)
【本当は幸福実現党から三人が当選していた! 衆院選の真実と、幸福実現党の次の目標】
・今、参議院議員が一人、幸福実現党に賛同され、宗教心のある、大江参議院議員が来られた。
・次の選挙で、2%の得票率を得れば政党要件はが満たされ、政党として認められる。
・有権者数が1億人で、6割・6千万人が投票するなら、120万票で2パーセント。70%なら140万票で2%。
その得票で、政党として公的に成立する。
・ここの一歩が非常に大きな一歩。
・昨年衆議院選で、全敗し、皆さんも、かなり悔しい思いをなされたかとは思う。
しかし、もし政党要件、満たしていたら昨年、三人当選している。
・小選挙区・比例区を合計して繰り上げ当選するスタイルがあるので、三人ぐらい当選していた。
……実は私も衆議院議員になってるんです、はっはっはっは!(笑)三人の当選のうちに、一人、私、入っているんです。
・政党要件を満たしてなかったために、差別的扱いをされ、よその政党とは違うカウントの仕方をされ、三人ほど当選を逃していた。
・今回の戦いで2%の枠を超えればですね、次回からは当選者が確実に出していける。
・今回、一名すでに議員は確保している。もちろん今回の選挙で当選者、出したいが、当選者が出なかったとしても2%得票すれば公的政党として、日曜日など討論で、政党討論で出さざるをえなくなるような状態になる。
・この広告部分は、相当大きい。
・やっぱりテレビに出て、直接、話が出来て、それから新聞の一面で取り扱って貰える、このハンディの差は相当なもの。
・だから、(その壁を破るために)みなさんがたは、いま、何倍も力が今、要っている、と思う。
(小生 註:今回のこの講義で、はっきりと、幸福実現党の着実な戦略が見えたように思った。
……この講義を聴くまで、正直、幸福実現党が、あと三回の全敗で当選者をどうやって出すのが、まったくの謎だった。
しかし、いまや、正式な政党化への道ははっきり見えた。
今回のヘルメス神の戦いの流れをまとめると、
●一度目の選挙で、大々的に話題づくりをし、さらに敗戦後も戦いを継続して本気を見せる→まず一人、議員に来ていただく→次に2パーセントの壁を越え、政党要件を満たす→次の選挙では当選者が出せる。
すごい。これは無理ではない。
このままマスコミ露出度が増えていくとして、あと二・三回の選挙で、2%の壁を破れることはおおいにありうる。
あらためて、軍神ヘルメス、おそるべし、と鳥肌が立った。
徒手空拳から初めて、世界を動かす政党を誕生させるまでになる流れを、リアルタイムで見せられている。
さらにこれは、最前線で声を張り上げ、ビラを配って家々を訪ね歩いた会員さんの手柄である。
あの夏、百万をかき集めた会員さんたちの汗と涙はなんら無駄ではなかった。
今回もまた、行方の見えない苦しい選挙だったが、その終わりに来て、明らかに勝利への道筋が示された気がする。)
【影響力甚大……マスコミのタネ本になっている幸福の科学の民主党批判】
・次第次第に主張は通じて来ております。
・この一年間でいってきたことの多くは実現し、マスコミ批判の、政権批判の元・鳩山政権批判の元にもなった。
・今回は、管政権批判を非常に早く始まっているが、マスコミの方の批判の元はほとんど私の本を読んで、出すしかない。
・マスコミは総裁の本が出るとそれを見て特集を組んでる状態
・かなりの意味での影響力は出ている。
・大手新聞の広告等でも、ありがたくも「国師、大川隆法、公開霊言シリーズ」と出していただいている。「国師」で出していただく、まことにありがたいこと。
(小生 註:……なぜかサンガではどこからも流れてこないのだが、じつは仙台の「景気回復法講義」ではすごいお話があった。
仙台で、冒頭に、総裁は、
「朝日新聞・毎日新聞・東京日々新聞という生え抜きの左翼新聞が、幸福の科学の霊言の広告を載せた」
「朝日は民主党を押している新聞社。それにこの霊言の広告は、民主党から見れば『朝日も陥ちたかっ!』と思ったはず」
という内容を語っておられたのだ。
これはかなりビッグニュースだと思った。
なお、幸福の科学に好意的な、産経・読売はその日「宇宙人との対話」の書籍広告が大きく載せたそうである。
……幸福の科学、いま、すごい勢いではありませんか)
【この世の活動が認められた幸福の科学】
・宗教信じてない方や、宗教信じてても幸福の科学反対の方もおり、批判はあるだろう。
・しかし、新聞の活字で「霊言集」とか、「国師」とかいう言葉を使い、みなを納得させるだけの社会的な実績と信用が、幸福の科学にはついてきている。
・今年の春には学校法人、幸福の科学学園をつくり、大学まで目指していて、さらに今、政党づくりを目指してる。
・宗教法人、学校法人に、法人格もった政党……といくと、かなり幅広い活動ができるようになって、多くの人びとの幸福を具体的に実現することが出来る。
・学校の方では教育の模範を示すことが出来る。
・宗教としては人生修行の在り方や、人の心の持ち方、から来世の在り方ですね、考え方についての伝道をやっている。
・政治においてはですね、地獄に堕ちる方、迷う方、苦しむ方をつくらないために、政治活動で具体的に苦しみの種をつくらず、また現実に幸福感を味わえる社会とつくるという努力をしていくことが大事。
・これは、立宗当初より、「この世とあの世を貫く幸福」ということを掲げていること。
・宗教にとっては非常に難しいことではあるが、この世とあの世を貫いて幸福を実現するということを訴え続けている。
・普通は「あの世の幸福」をいう宗教はあるが、「この世の幸福」の方は、この世において結果が出てくるので、言いにくい。
・唯一、病気治し等で現象が起きたような場合のみ言える。
・幸福の科学も、病気治しで現象は出てきているが、これだけではなくて、実際にですね、予防効果を考える、ということ。
・会社が三万社以上、毎年倒産して失業者が出る、それから自殺者も出れば、精神的におかしくなる人も、迷って地獄霊になる人も出てきて、家庭にはいろんな問題がくる。
・国家の基本的な経済戦略は非常に大きい
(小生 註:…… ここも、聞いていてぞくぞくした部分。総裁が二十年前、「人生の大学院 幸福の科学」で説かれた「この世とあの世をつらぬく幸福」という言葉は、あくまで個人の修行課題として受け止められていた。
それが、いま、まさかこんなスケールで実現しようとは。この展開は、まさに圧巻そのものという感じがする)
【実現党の外交に関する考え方】
・また外交戦略を間違えれば、再び戦争に巻き込まれ、国難が降りかかってくる。
・中国との取引も非常に大きくはなっているが、やはり軍事費20倍も増大してるという現状に対し、今の民主党政府は全く脳天気な状態。
・政治家は国民は何も考えなくてもいいように、常にあらゆる事態について頭を巡らせておくべき。
【実現党の未来戦略】
・幸福実現党では未来戦略として交通革命、リニア等の交通革命、宇宙産業、ロボット産業、いろいろなことをいっている。
・本日も東京から新幹線で来たが、ここまで新幹線で日帰りできるのはまことにありがたい話。昔なら絶対できない。
・結局やっぱり仕事出来る範囲が広がっている。
・ここの候補者がテレビで演説し「リニアであればこれが3時間、2時間が、30分になる」。30分で来れるともっと楽。皆さん、30分で東京いけるようになる。
・日本中、リニア新幹線で結ぶことは、いずれ必ず誰かがやらなきゃいけない。
未来的に絶対これは実現すること。
・しかし、これは、強い後押し・相当、力がなければできないこと。
・だから、今からいっておればやがて実現する。
(小生 註:……リニア新幹線の事業は、実現党の主張のキモの一つであり、かなり重要な戦略だと、あらためて実感)
【菅政権の危うい舵取りと、実現党の理想】
・いま、ヨーロッパの方も景気後退、非常に暗雲たなびいて来ている。
・日本は、民主党の「ケチケチ路線」で、緊縮財政を目指していくと、世界不況を、またもう一回、呼び込む可能性が今、時期的にきている
・菅さんの舵取りでは非常に危うい。
・日本が成長を目指して踏み出さずに、萎縮して「ギリシャみたいになるぞ!」といってるうちに、ほんとうにそんなようになったら、どこも救えなくなる。
・だから欧米の危機を救うためにも今の経済方針は駄目。
・幸福の科学・幸福実現党は宗教の枠を超えて全人類救済のために、様々な活動をやっている。
・既に日本に一つのモデルをつくって諸外国にも未来の生き筋というものを教えたいというのが私の願い。
・そのためにやっているものなので、どうかよろしくご理解願いたいという風に思っております。
【空海も行基もやっていた宗教外活動】
・政教分離とか言う考えもある。
・しかし、その考えは、例えば弘法大師空海が「満濃池つくったというようなことは、宗教家にあるまじきこと」と言うのと同じ。
・「宗教家がなんでそんなことするんだ」「宗教家は公共工事をやって、指揮するなんてもってのほかである」「宗教家はお経唱えておったらいんだ」ということと同じ
・だけどやっぱり空海の能力や、唐で実は工学も勉強してきている知識で、築堤が出来た。そういうことがある。
・行基菩薩も同じ。当時、お寺を建てる、東大寺を、大仏殿を建てるにあたって、やっぱり行基の力を、借りている。
・信仰だけでなくて現実的な力、民からお金を集めて建てる勧進運動をやってもらっている。
・そういう力を宗教家がかつて果たしてきた。だからそういう力が今、必要な時が来ている。
・田中角栄さんという人も、非常に大きな力を持っていた方。確か、ご本家は空海さんの真言宗。ご縁が続いているものだという風に思っております。
(小生 註:……政教分離を論破する新しい切り口。これはディベートにつかえますね)
【地方最後の公開霊言? 田中角栄の霊言】
・「景気回復法」は仙台で講義したが、田中角栄さんに仙台じゃあちょっと、面白くない(笑)、感じが出ない。
・ここで一つ、日本のあるべき姿、話をして貰えれば。
・公開霊言で、外でやるのもこれで最後にしたい。秘儀でございますので、あんまりいろんなとこでやるべきものではありませんので、総合本部か、宗務本部でやるのはいいんですけども、あんまりいろんなとこでやるべきものではないんですけども、特別、とくべつということで(場内拍手)……
・いまのとこ予定ではこれで最後。もし強力な念波が来た場合は、やる可能性もあるが、いまのところあとは普通の説法しかしないことにしたい。
……じゃあいきますか。
(この後、霊言「田中角栄との対話」があり、内容は、一時間、地方区の候補者と党の幹部の二人と田中角栄氏が面談し、「あと10日でどうしたら票をのばせるか」など、興味津々の質問が相次ぎ、場内沸き返った一時間となりました)
「田中角栄との対話」』(1)
幸福実現党観察日記さんから転載させていただきました<(_ _*)>
http://www.manjusri.net/archives/2010/07/01/22/30/
七月一日、朝、NHKで幸福実現党の政見放送が流された。
その同日昼、某地方本部で、日中、総裁の十五分の講義があったので、以下、速報版のノートをあげておきます。
(前回同様、【 】は、うちが自分用の整理につけた小見出しです。)
大川隆法総裁 講義「幸福実現党の心」
(紺のスーツに明るい紫のタイの総裁。半袈裟は暗い紺地に金)
【大川総裁、地元への挨拶】
・皆さん、こんにちは。
こういう季節に来るのは初めて。もうちょっと寒い時に、よく来てたような気がする。
・当地の候補者が非常に良い方のようなので(笑)、やっぱりちょっともう一押し来る必要があるような気がして、今回、特別に組みました。
・平日にかかわらず、多数、来ていただきありがとうございます。
(小生 註:……三四日前に決まったらしい、緊急の御法話。「地理的に重要な拠点のため、緊急にテコ入れしなければいられない」、という意味もあるかなと推察しました)
【最大多数の最大幸福をめざす実現党】
・立宗、いや、立党一周年を迎えましたので、「幸福実現党の心」と題し、簡単にですね、我らの考えているところ、目指すところについて、お話申し上げたい。
・昨年の五月に幸福実現党を立ち上げたのは、決して最小不幸社会をつくるためではない
・もっともっとこの国の人達に発展繁栄をしていただき、最大多数の最大幸福を目指して立ち上げた。
【民主党・鳩山内閣を退陣させた大川総裁】
・自民党が上手くいかないので「二大政党の交代制」として、「民主党政権であれば、すべてが良くなる」言い方が、昨年は基本論調だった。
・しかし、私は「民主党という政権の基本構造、中心メンバー等を見るかぎり、政権交代が起きたら、この国はもっと、さらに悪くなる」という予想をした。
・そのため、いささか性急で、厳しい内容だったが、民主党政権の出来る前に立党し、かなり厳しく批判を展開。
・結果、発足時74%も支持率があった鳩山内閣……普通このぐらいの支持率なら三年は政権が持たねばおかしいのだが……それが、八ヶ月半ぐらいで退陣。
【幸福実現党のマスコミ進出のまとめ】
・鳩山退陣までの間、色々な方面から「幸福実現党のいってる通りになってきた」という声があがってきた。
・マスコミ関係だと、去年の十二月頃からそういう感じの声がかなり強くなった。
・産経新聞は、今の党首の連載、広報局部長代理の連載の機会を得た。
・BSテレビ、BSイレブンでは四月からは放送開始。
・番組内容が良く、四月の頭に始まったが、一ヶ月で視聴率が四倍ぐらいに伸びた。
・そのため石川党首が、特別に「INside OUT」という生番組に出演。
・今まで政党要件を満たしてないことを盾に、テレビ番組には出演できなかったが、党首が呼ばれるようになった。
・さらにもう一度、声がかかって、来週には生出演。
・ジワジワと攻めつつある。もう一歩、薄い、透明、半透明の膜を破れば、公的政党の中に入れる直前まで来ている。
(小生 註:朝のNHKの各政党の候補者の活動の様子を紹介するスポットでも、堂々と「幸福実現党」として候補が紹介されているのが嬉しい。
また、これは別記事で挙げようと思っていたのだが、今回は読売新聞がすさまじいまでにひいきしてくれた気がする。鳩山元首相の沖縄入りの写真には堂々と実現党の旗が写ったシーンを選んでくれたし、見開き2ページの「政策提言」はまるきり実現党の主張だった。
さらに、ライブドアのネットニュース、「ドア日新聞」も、アニメ・特撮関係の記事で幸福の科学に関して言いがかりに近い叩き方をしていたが、反面、饗庭さんのブログをとりあげたりしていた。)
【本当は幸福実現党から三人が当選していた! 衆院選の真実と、幸福実現党の次の目標】
・今、参議院議員が一人、幸福実現党に賛同され、宗教心のある、大江参議院議員が来られた。
・次の選挙で、2%の得票率を得れば政党要件はが満たされ、政党として認められる。
・有権者数が1億人で、6割・6千万人が投票するなら、120万票で2パーセント。70%なら140万票で2%。
その得票で、政党として公的に成立する。
・ここの一歩が非常に大きな一歩。
・昨年衆議院選で、全敗し、皆さんも、かなり悔しい思いをなされたかとは思う。
しかし、もし政党要件、満たしていたら昨年、三人当選している。
・小選挙区・比例区を合計して繰り上げ当選するスタイルがあるので、三人ぐらい当選していた。
……実は私も衆議院議員になってるんです、はっはっはっは!(笑)三人の当選のうちに、一人、私、入っているんです。
・政党要件を満たしてなかったために、差別的扱いをされ、よその政党とは違うカウントの仕方をされ、三人ほど当選を逃していた。
・今回の戦いで2%の枠を超えればですね、次回からは当選者が確実に出していける。
・今回、一名すでに議員は確保している。もちろん今回の選挙で当選者、出したいが、当選者が出なかったとしても2%得票すれば公的政党として、日曜日など討論で、政党討論で出さざるをえなくなるような状態になる。
・この広告部分は、相当大きい。
・やっぱりテレビに出て、直接、話が出来て、それから新聞の一面で取り扱って貰える、このハンディの差は相当なもの。
・だから、(その壁を破るために)みなさんがたは、いま、何倍も力が今、要っている、と思う。
(小生 註:今回のこの講義で、はっきりと、幸福実現党の着実な戦略が見えたように思った。
……この講義を聴くまで、正直、幸福実現党が、あと三回の全敗で当選者をどうやって出すのが、まったくの謎だった。
しかし、いまや、正式な政党化への道ははっきり見えた。
今回のヘルメス神の戦いの流れをまとめると、
●一度目の選挙で、大々的に話題づくりをし、さらに敗戦後も戦いを継続して本気を見せる→まず一人、議員に来ていただく→次に2パーセントの壁を越え、政党要件を満たす→次の選挙では当選者が出せる。
すごい。これは無理ではない。
このままマスコミ露出度が増えていくとして、あと二・三回の選挙で、2%の壁を破れることはおおいにありうる。
あらためて、軍神ヘルメス、おそるべし、と鳥肌が立った。
徒手空拳から初めて、世界を動かす政党を誕生させるまでになる流れを、リアルタイムで見せられている。
さらにこれは、最前線で声を張り上げ、ビラを配って家々を訪ね歩いた会員さんの手柄である。
あの夏、百万をかき集めた会員さんたちの汗と涙はなんら無駄ではなかった。
今回もまた、行方の見えない苦しい選挙だったが、その終わりに来て、明らかに勝利への道筋が示された気がする。)
【影響力甚大……マスコミのタネ本になっている幸福の科学の民主党批判】
・次第次第に主張は通じて来ております。
・この一年間でいってきたことの多くは実現し、マスコミ批判の、政権批判の元・鳩山政権批判の元にもなった。
・今回は、管政権批判を非常に早く始まっているが、マスコミの方の批判の元はほとんど私の本を読んで、出すしかない。
・マスコミは総裁の本が出るとそれを見て特集を組んでる状態
・かなりの意味での影響力は出ている。
・大手新聞の広告等でも、ありがたくも「国師、大川隆法、公開霊言シリーズ」と出していただいている。「国師」で出していただく、まことにありがたいこと。
(小生 註:……なぜかサンガではどこからも流れてこないのだが、じつは仙台の「景気回復法講義」ではすごいお話があった。
仙台で、冒頭に、総裁は、
「朝日新聞・毎日新聞・東京日々新聞という生え抜きの左翼新聞が、幸福の科学の霊言の広告を載せた」
「朝日は民主党を押している新聞社。それにこの霊言の広告は、民主党から見れば『朝日も陥ちたかっ!』と思ったはず」
という内容を語っておられたのだ。
これはかなりビッグニュースだと思った。
なお、幸福の科学に好意的な、産経・読売はその日「宇宙人との対話」の書籍広告が大きく載せたそうである。
……幸福の科学、いま、すごい勢いではありませんか)
【この世の活動が認められた幸福の科学】
・宗教信じてない方や、宗教信じてても幸福の科学反対の方もおり、批判はあるだろう。
・しかし、新聞の活字で「霊言集」とか、「国師」とかいう言葉を使い、みなを納得させるだけの社会的な実績と信用が、幸福の科学にはついてきている。
・今年の春には学校法人、幸福の科学学園をつくり、大学まで目指していて、さらに今、政党づくりを目指してる。
・宗教法人、学校法人に、法人格もった政党……といくと、かなり幅広い活動ができるようになって、多くの人びとの幸福を具体的に実現することが出来る。
・学校の方では教育の模範を示すことが出来る。
・宗教としては人生修行の在り方や、人の心の持ち方、から来世の在り方ですね、考え方についての伝道をやっている。
・政治においてはですね、地獄に堕ちる方、迷う方、苦しむ方をつくらないために、政治活動で具体的に苦しみの種をつくらず、また現実に幸福感を味わえる社会とつくるという努力をしていくことが大事。
・これは、立宗当初より、「この世とあの世を貫く幸福」ということを掲げていること。
・宗教にとっては非常に難しいことではあるが、この世とあの世を貫いて幸福を実現するということを訴え続けている。
・普通は「あの世の幸福」をいう宗教はあるが、「この世の幸福」の方は、この世において結果が出てくるので、言いにくい。
・唯一、病気治し等で現象が起きたような場合のみ言える。
・幸福の科学も、病気治しで現象は出てきているが、これだけではなくて、実際にですね、予防効果を考える、ということ。
・会社が三万社以上、毎年倒産して失業者が出る、それから自殺者も出れば、精神的におかしくなる人も、迷って地獄霊になる人も出てきて、家庭にはいろんな問題がくる。
・国家の基本的な経済戦略は非常に大きい
(小生 註:…… ここも、聞いていてぞくぞくした部分。総裁が二十年前、「人生の大学院 幸福の科学」で説かれた「この世とあの世をつらぬく幸福」という言葉は、あくまで個人の修行課題として受け止められていた。
それが、いま、まさかこんなスケールで実現しようとは。この展開は、まさに圧巻そのものという感じがする)
【実現党の外交に関する考え方】
・また外交戦略を間違えれば、再び戦争に巻き込まれ、国難が降りかかってくる。
・中国との取引も非常に大きくはなっているが、やはり軍事費20倍も増大してるという現状に対し、今の民主党政府は全く脳天気な状態。
・政治家は国民は何も考えなくてもいいように、常にあらゆる事態について頭を巡らせておくべき。
【実現党の未来戦略】
・幸福実現党では未来戦略として交通革命、リニア等の交通革命、宇宙産業、ロボット産業、いろいろなことをいっている。
・本日も東京から新幹線で来たが、ここまで新幹線で日帰りできるのはまことにありがたい話。昔なら絶対できない。
・結局やっぱり仕事出来る範囲が広がっている。
・ここの候補者がテレビで演説し「リニアであればこれが3時間、2時間が、30分になる」。30分で来れるともっと楽。皆さん、30分で東京いけるようになる。
・日本中、リニア新幹線で結ぶことは、いずれ必ず誰かがやらなきゃいけない。
未来的に絶対これは実現すること。
・しかし、これは、強い後押し・相当、力がなければできないこと。
・だから、今からいっておればやがて実現する。
(小生 註:……リニア新幹線の事業は、実現党の主張のキモの一つであり、かなり重要な戦略だと、あらためて実感)
【菅政権の危うい舵取りと、実現党の理想】
・いま、ヨーロッパの方も景気後退、非常に暗雲たなびいて来ている。
・日本は、民主党の「ケチケチ路線」で、緊縮財政を目指していくと、世界不況を、またもう一回、呼び込む可能性が今、時期的にきている
・菅さんの舵取りでは非常に危うい。
・日本が成長を目指して踏み出さずに、萎縮して「ギリシャみたいになるぞ!」といってるうちに、ほんとうにそんなようになったら、どこも救えなくなる。
・だから欧米の危機を救うためにも今の経済方針は駄目。
・幸福の科学・幸福実現党は宗教の枠を超えて全人類救済のために、様々な活動をやっている。
・既に日本に一つのモデルをつくって諸外国にも未来の生き筋というものを教えたいというのが私の願い。
・そのためにやっているものなので、どうかよろしくご理解願いたいという風に思っております。
【空海も行基もやっていた宗教外活動】
・政教分離とか言う考えもある。
・しかし、その考えは、例えば弘法大師空海が「満濃池つくったというようなことは、宗教家にあるまじきこと」と言うのと同じ。
・「宗教家がなんでそんなことするんだ」「宗教家は公共工事をやって、指揮するなんてもってのほかである」「宗教家はお経唱えておったらいんだ」ということと同じ
・だけどやっぱり空海の能力や、唐で実は工学も勉強してきている知識で、築堤が出来た。そういうことがある。
・行基菩薩も同じ。当時、お寺を建てる、東大寺を、大仏殿を建てるにあたって、やっぱり行基の力を、借りている。
・信仰だけでなくて現実的な力、民からお金を集めて建てる勧進運動をやってもらっている。
・そういう力を宗教家がかつて果たしてきた。だからそういう力が今、必要な時が来ている。
・田中角栄さんという人も、非常に大きな力を持っていた方。確か、ご本家は空海さんの真言宗。ご縁が続いているものだという風に思っております。
(小生 註:……政教分離を論破する新しい切り口。これはディベートにつかえますね)
【地方最後の公開霊言? 田中角栄の霊言】
・「景気回復法」は仙台で講義したが、田中角栄さんに仙台じゃあちょっと、面白くない(笑)、感じが出ない。
・ここで一つ、日本のあるべき姿、話をして貰えれば。
・公開霊言で、外でやるのもこれで最後にしたい。秘儀でございますので、あんまりいろんなとこでやるべきものではありませんので、総合本部か、宗務本部でやるのはいいんですけども、あんまりいろんなとこでやるべきものではないんですけども、特別、とくべつということで(場内拍手)……
・いまのとこ予定ではこれで最後。もし強力な念波が来た場合は、やる可能性もあるが、いまのところあとは普通の説法しかしないことにしたい。
……じゃあいきますか。
(この後、霊言「田中角栄との対話」があり、内容は、一時間、地方区の候補者と党の幹部の二人と田中角栄氏が面談し、「あと10日でどうしたら票をのばせるか」など、興味津々の質問が相次ぎ、場内沸き返った一時間となりました)
永住外国人参政権・夫婦別姓・人権擁護法(国民監視法)
2010年07月03日
【ニュース】【日本解体3法案】 ステルス作戦で準備着々 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100703/plc100703...
民主党が実現を目指す永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)-の3法案が、参院選の争点にならないまま着々と準備されている。民主党は、国論を二分するこれら3法案を参院選マニフェスト(政権公約)に記載していない。その一方で、菅直人首相や関係閣僚は推進派として知られており、自治労など民主党の有力支持団体は強く成立を求めている。秋の臨時国会以降に順次法案成立を図ってくる公算が大きい。(杉本康士)
3法案は「日本解体を目指している」(自民党の義家弘介参院議員)と保守勢力の反発が根強い。いずれも家族、伝統、文化など日本社会を根底から変容させかねないからだ。
民主党は3法案が参院選で争点化し、保守層の「民主離れ」を招かないように参院選マニフェストへの記載を見送った。毎年3法案を明記してきた政策集「INDEX」も「参院選前なので時期がまずい」(党幹部)と作成しなかった。
だが、民主党の最大の支持団体である連合と傘下の自治労、日教組は政策提言で3法案の推進や法律制定を強く要請。人権侵害救済機関設置を求める部落解放同盟も民主党の有力支援団体だ。永住外国人の地方参政権付与を求める在日本大韓民国民団(民団)も参院選の多くの民主党候補に推薦を出している。
このため、これらの団体の要請に押され、秋の臨時国会か来年の通常国会で政府・民主党が3法案の成立を図る公算が大きい。
外国人参政権と夫婦別姓は国民新党の反対で国会提出できなかったが、参院選後は国民新党が閣外に去る可能性もある。民主党が単独過半数になれば3法案を阻む要素はほとんどない。
これを見越したかのように千葉景子法相は先月22日、人権侵害救済機関設置法案について中間報告を発表。強大な権限を持つ人権委員会新設を柱とする同法案は自由な言論を阻害しかねないが、千葉氏は「懸念はない」と一蹴(いつしゆう)。先月29日の記者会見では「マニフェストに載っていない、あるいは選挙のテーマになっていないことで問題になることはない」と参院選後の成立に強い意欲を示した。
首相も先月16日の参院本会議で外国人参政権付与について「民主党は前から実現に努力してきた。その姿勢に変更はない」と強調。所信表明演説では「人権擁護の実現」という表現で人権救済機関設置法案に前向きな姿勢を表明した。仙谷由人官房長官も夫婦別姓法案について「なるべく早く実現させたい」と意欲を示している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100703/plc100703...
民主党が実現を目指す永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)-の3法案が、参院選の争点にならないまま着々と準備されている。民主党は、国論を二分するこれら3法案を参院選マニフェスト(政権公約)に記載していない。その一方で、菅直人首相や関係閣僚は推進派として知られており、自治労など民主党の有力支持団体は強く成立を求めている。秋の臨時国会以降に順次法案成立を図ってくる公算が大きい。(杉本康士)
3法案は「日本解体を目指している」(自民党の義家弘介参院議員)と保守勢力の反発が根強い。いずれも家族、伝統、文化など日本社会を根底から変容させかねないからだ。
民主党は3法案が参院選で争点化し、保守層の「民主離れ」を招かないように参院選マニフェストへの記載を見送った。毎年3法案を明記してきた政策集「INDEX」も「参院選前なので時期がまずい」(党幹部)と作成しなかった。
だが、民主党の最大の支持団体である連合と傘下の自治労、日教組は政策提言で3法案の推進や法律制定を強く要請。人権侵害救済機関設置を求める部落解放同盟も民主党の有力支援団体だ。永住外国人の地方参政権付与を求める在日本大韓民国民団(民団)も参院選の多くの民主党候補に推薦を出している。
このため、これらの団体の要請に押され、秋の臨時国会か来年の通常国会で政府・民主党が3法案の成立を図る公算が大きい。
外国人参政権と夫婦別姓は国民新党の反対で国会提出できなかったが、参院選後は国民新党が閣外に去る可能性もある。民主党が単独過半数になれば3法案を阻む要素はほとんどない。
これを見越したかのように千葉景子法相は先月22日、人権侵害救済機関設置法案について中間報告を発表。強大な権限を持つ人権委員会新設を柱とする同法案は自由な言論を阻害しかねないが、千葉氏は「懸念はない」と一蹴(いつしゆう)。先月29日の記者会見では「マニフェストに載っていない、あるいは選挙のテーマになっていないことで問題になることはない」と参院選後の成立に強い意欲を示した。
首相も先月16日の参院本会議で外国人参政権付与について「民主党は前から実現に努力してきた。その姿勢に変更はない」と強調。所信表明演説では「人権擁護の実現」という表現で人権救済機関設置法案に前向きな姿勢を表明した。仙谷由人官房長官も夫婦別姓法案について「なるべく早く実現させたい」と意欲を示している。
大江康弘議員「覚悟を持たない人間に国家を語る資格はない!」
2010年07月03日
あの幸福実現党に入党した大江康弘議員が激白!「覚悟を持たない人間に国家を語る資格はない!」
http://www.cyzo.com/2010/07/post_4888.html
第22回参議院選挙が先月24日に公示され、7月11日の投票へ向けて選挙戦がスタートした。「みんなの党」や「たちあがれ日本」などのミニ政党が乱立する中、既成政党に対する不満票がどこへ流れ、どの政党が"第三極"になりえるかがポイントとなりそうだ。
そんな中、宗教団体「幸福の科学」を母体とする団体「幸福実現党」へ、一人の現職議員が入党している。元「改革クラブ」の大江康弘参議院議員だ。今年の4月23日に舛添要一前厚生労働相が自民党を離党し、改革クラブへ合流して「新党改革」を旗揚げする際、大江氏はこれに異を唱えて脱退。5月14日付で「幸福実現党」への入党を発表した。ただし、教団へは入信しないという。
先の総選挙で大川隆法総裁を含む337人以上を擁立しながら全員が落選し、供託金11億円以上を没収された同党は、これにより国会で初めての議席を獲得したことになる。教団が率いる(母体の)政党へ入党した経緯や、改革クラブを脱退した背景、党としての参院選への展望などを大江議員に聞いた(同議員は今回の参院選では非改選)。
──幸福実現党への入党を決めた理由からお聞かせ下さい。
大江議員(以下、大江) 率直に、保守の理念と政策に賛同したからです。私は政治家ですから政策に共感できなければ行動をともにすることはできない。具体的には、日米同盟の堅持、拉致問題の解決、台湾問題などの国防・外交政策、景気回復を優先して小さな政府を目指す経済政策など、保守理念を体現する政策に賛同しています。
──入党については、大川隆法氏に昨年から打診されていたと報じられていますが。
大江 それは間違いです。私の支援者の一人に幸福の科学のシンパの方がいまして、その人を通じて、昨年の総選挙の後に実現党の林幹事長と会う機会があり、その後も何度か政策論などを交換していた。4月23日に舛添議員が自民党を抜けて改革クラブに入党し、「新党改革」を旗揚げすることになったわけですが、そのやり方に納得できなかった私は改革クラブを脱退しました。その後、実現党と話が進んで5月12日に入党、大川総裁とも今年の5月に初めてお会いしました。
──舛添氏が「改革クラブ」に入党するらしいという情報は、いつどのような形でお聞きになりましか。
大江 4月1日に、当時所属していた改革クラブの渡辺秀央代表に呼ばれ、そのとき初めて舛添氏入党の話を聞き、協力を求められた。私は、この話には大義がないと思ったのではっきり断ったんですが、渡辺代表は急に怒りだして、恫喝めいた言葉まで吐かれました。こんな人に9年間もついてきたのかと思うと正直哀しくなりましたね。
──政治家としての舛添氏をどうご覧になっていますか。
大江 自民党を中から変えると言って多くの仲間を集めていましたが、実際はただ執行部批判を繰り返しただけでしたよね。今回の離党に誰一人賛同者がいなかったことからも信頼度の低さがうかがいしれます。タイミングの悪さといい、政治オンチとしか言いようがないですよ。
──政党が国から政党交付金をもらうには、議員5名以上という要件を満たす必要があります。舛添氏が政党クラブに入ったのは交付金を得るためだけと指摘する声もあります。
大江 私はずっとそう言っている。舛添氏は政党交付金目当て、その舛添氏を党首に迎えて新党に参加した人たちは舛添人気目当て。人気に乗っかって「夢よもう一度」という人間たちが勝手に政党を作り上げただけ。野合の集まりで、そこに大義はない。自らが必死の思いと覚悟を持たない人間に国家を語る資格はないんです。
──大江議員は07年に民主党の比例区で当選され、その後、小沢体制に反発して08年に改革クラブへ参加されました。今回は二度目の離党となりますが、いったん議員辞職した後に、今度の参院選挙で実現党から立候補するという選択肢はなかったのですか。
大江 そういうご批判があることは当然、承知しています。ただ、これは脱法行為ではなく、制度として認められている。その中で、一人でも多くの国民に私たちの政治信条を伝えていきたいというのが願いです。ただ今後、「おかしいじゃないか」という国民議論が起こり、国会で審議されることになれば、そこはしっかりと受け止めていかなければならないと思います。
──民主党のどんな点に不満だったのですか。また、今の民主党をどうご覧になりますか。
大江 民主党は、本質的に国益を考えずに政局や選挙一点張りの発想なんです。政権を担う資格はない。管総理は鳩山前政権の副総理で連帯責任があるはず。そのまま総理になるなどありえません。今まで自民党の総理が交代する際に「総選挙で民意を問え」と批判し続けた民主党が同じことをしている。メディアもそれを報じない。さらに、管総理、仙谷官房長官、枝野幹事長という体制。鳩山政権よりさらに左寄りです。増税方針をとって景気を悪化させないかと、非常に心配して見ています。
──創価学会と公明党との密接な関係とは違い、幸福の科学の信者さんたちは元々の支持政党に投票する人も多いと聞きます。議席の獲得は難しいという声が多いようですが。
大江 政党自体の歴史が浅いですし、信者さんへの縛りも一切ないようですから。ただ、私は政策を冷静に見て欲しいと思っています。政策内容は大変素晴らしいんですよ。今すぐでも政権与党ができるくらい(笑)。ぜひマニフェストをご覧になって下さい。ただ、いかんせん選挙経験が少ない。街頭演説やポスター貼りなど頑張っているとは思いますけど。とにかく、縁のある方々にしっかりとお声をかけさせていいただき、真摯にお願いしていくしかない。
──大川隆法氏の"霊言"についてはどんなご意見をお持ちですか。
大江 畏怖の気持ちをもって受け止めているというのが正直なところです。もともと、宗教心を持って政治を行なうべきだと考えていましたし、これまで政治家としてがむしゃらに生きてきたため、その方面の勉強が不足しているのは事実です。ですから、大川総裁の本は一冊ずつ丁寧に読んでいますよ。ただ、5~6月だけで20冊以上出ているので、読む方が追いつかないというのはありますけどね(笑)。今後の私の課題は、早く信者のみなさんのレベルに近づくこと。しっかり努力していきたいと思っています。
(文=浮島さとし)
http://www.cyzo.com/2010/07/post_4888.html
第22回参議院選挙が先月24日に公示され、7月11日の投票へ向けて選挙戦がスタートした。「みんなの党」や「たちあがれ日本」などのミニ政党が乱立する中、既成政党に対する不満票がどこへ流れ、どの政党が"第三極"になりえるかがポイントとなりそうだ。
そんな中、宗教団体「幸福の科学」を母体とする団体「幸福実現党」へ、一人の現職議員が入党している。元「改革クラブ」の大江康弘参議院議員だ。今年の4月23日に舛添要一前厚生労働相が自民党を離党し、改革クラブへ合流して「新党改革」を旗揚げする際、大江氏はこれに異を唱えて脱退。5月14日付で「幸福実現党」への入党を発表した。ただし、教団へは入信しないという。
先の総選挙で大川隆法総裁を含む337人以上を擁立しながら全員が落選し、供託金11億円以上を没収された同党は、これにより国会で初めての議席を獲得したことになる。教団が率いる(母体の)政党へ入党した経緯や、改革クラブを脱退した背景、党としての参院選への展望などを大江議員に聞いた(同議員は今回の参院選では非改選)。
──幸福実現党への入党を決めた理由からお聞かせ下さい。
大江議員(以下、大江) 率直に、保守の理念と政策に賛同したからです。私は政治家ですから政策に共感できなければ行動をともにすることはできない。具体的には、日米同盟の堅持、拉致問題の解決、台湾問題などの国防・外交政策、景気回復を優先して小さな政府を目指す経済政策など、保守理念を体現する政策に賛同しています。
──入党については、大川隆法氏に昨年から打診されていたと報じられていますが。
大江 それは間違いです。私の支援者の一人に幸福の科学のシンパの方がいまして、その人を通じて、昨年の総選挙の後に実現党の林幹事長と会う機会があり、その後も何度か政策論などを交換していた。4月23日に舛添議員が自民党を抜けて改革クラブに入党し、「新党改革」を旗揚げすることになったわけですが、そのやり方に納得できなかった私は改革クラブを脱退しました。その後、実現党と話が進んで5月12日に入党、大川総裁とも今年の5月に初めてお会いしました。
──舛添氏が「改革クラブ」に入党するらしいという情報は、いつどのような形でお聞きになりましか。
大江 4月1日に、当時所属していた改革クラブの渡辺秀央代表に呼ばれ、そのとき初めて舛添氏入党の話を聞き、協力を求められた。私は、この話には大義がないと思ったのではっきり断ったんですが、渡辺代表は急に怒りだして、恫喝めいた言葉まで吐かれました。こんな人に9年間もついてきたのかと思うと正直哀しくなりましたね。
──政治家としての舛添氏をどうご覧になっていますか。
大江 自民党を中から変えると言って多くの仲間を集めていましたが、実際はただ執行部批判を繰り返しただけでしたよね。今回の離党に誰一人賛同者がいなかったことからも信頼度の低さがうかがいしれます。タイミングの悪さといい、政治オンチとしか言いようがないですよ。
──政党が国から政党交付金をもらうには、議員5名以上という要件を満たす必要があります。舛添氏が政党クラブに入ったのは交付金を得るためだけと指摘する声もあります。
大江 私はずっとそう言っている。舛添氏は政党交付金目当て、その舛添氏を党首に迎えて新党に参加した人たちは舛添人気目当て。人気に乗っかって「夢よもう一度」という人間たちが勝手に政党を作り上げただけ。野合の集まりで、そこに大義はない。自らが必死の思いと覚悟を持たない人間に国家を語る資格はないんです。
──大江議員は07年に民主党の比例区で当選され、その後、小沢体制に反発して08年に改革クラブへ参加されました。今回は二度目の離党となりますが、いったん議員辞職した後に、今度の参院選挙で実現党から立候補するという選択肢はなかったのですか。
大江 そういうご批判があることは当然、承知しています。ただ、これは脱法行為ではなく、制度として認められている。その中で、一人でも多くの国民に私たちの政治信条を伝えていきたいというのが願いです。ただ今後、「おかしいじゃないか」という国民議論が起こり、国会で審議されることになれば、そこはしっかりと受け止めていかなければならないと思います。
──民主党のどんな点に不満だったのですか。また、今の民主党をどうご覧になりますか。
大江 民主党は、本質的に国益を考えずに政局や選挙一点張りの発想なんです。政権を担う資格はない。管総理は鳩山前政権の副総理で連帯責任があるはず。そのまま総理になるなどありえません。今まで自民党の総理が交代する際に「総選挙で民意を問え」と批判し続けた民主党が同じことをしている。メディアもそれを報じない。さらに、管総理、仙谷官房長官、枝野幹事長という体制。鳩山政権よりさらに左寄りです。増税方針をとって景気を悪化させないかと、非常に心配して見ています。
──創価学会と公明党との密接な関係とは違い、幸福の科学の信者さんたちは元々の支持政党に投票する人も多いと聞きます。議席の獲得は難しいという声が多いようですが。
大江 政党自体の歴史が浅いですし、信者さんへの縛りも一切ないようですから。ただ、私は政策を冷静に見て欲しいと思っています。政策内容は大変素晴らしいんですよ。今すぐでも政権与党ができるくらい(笑)。ぜひマニフェストをご覧になって下さい。ただ、いかんせん選挙経験が少ない。街頭演説やポスター貼りなど頑張っているとは思いますけど。とにかく、縁のある方々にしっかりとお声をかけさせていいただき、真摯にお願いしていくしかない。
──大川隆法氏の"霊言"についてはどんなご意見をお持ちですか。
大江 畏怖の気持ちをもって受け止めているというのが正直なところです。もともと、宗教心を持って政治を行なうべきだと考えていましたし、これまで政治家としてがむしゃらに生きてきたため、その方面の勉強が不足しているのは事実です。ですから、大川総裁の本は一冊ずつ丁寧に読んでいますよ。ただ、5~6月だけで20冊以上出ているので、読む方が追いつかないというのはありますけどね(笑)。今後の私の課題は、早く信者のみなさんのレベルに近づくこと。しっかり努力していきたいと思っています。
(文=浮島さとし)
南シナ海は「核心的利益」と中国 米高官に初表明
2010年07月03日
南シナ海は「核心的利益」と中国 米高官に初表明
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070301000445.html
【ワシントン共同】中国政府が今年3月、北東アジアとインド洋を結ぶ軍事・通商上の要衝で、アジア各国による係争地域を抱える南シナ海について、中国の領土保全などにかかわる「核心的利益」に属するとの新方針を米政府高官に初めて正式に表明していたことが3日、分かった。関係筋が明らかにした。
中国はこれまで台湾や独立運動が続くチベット、新疆ウイグル両自治区などを「核心的利益」と位置付け、領土保全を図る上で死活的に重要な地域とみなし、他国に対する一切の妥協を拒んできた。新たに南シナ海を加えたことで、この海域の海洋権益獲得を強硬に推し進める国家意思を明確に示した。
中国は南シナ海に連なる東シナ海でも、日中双方が領有権を主張する尖閣諸島(中国名・釣魚島)海域周辺での活動を活発化させており、海洋権益をめぐり日本との摩擦が激化する恐れもある。
関係筋によると、中国側は3月上旬、訪中したスタインバーグ国務副長官とベーダー国家安全保障会議アジア上級部長に対し、この新方針を伝達した。両氏は北京で、戴秉国国務委員や楊潔チ外相、崔天凱外務次官らと会談しており、外交実務を統括する立場にある戴氏が米側に伝えたとみられる。
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070301000445.html
【ワシントン共同】中国政府が今年3月、北東アジアとインド洋を結ぶ軍事・通商上の要衝で、アジア各国による係争地域を抱える南シナ海について、中国の領土保全などにかかわる「核心的利益」に属するとの新方針を米政府高官に初めて正式に表明していたことが3日、分かった。関係筋が明らかにした。
中国はこれまで台湾や独立運動が続くチベット、新疆ウイグル両自治区などを「核心的利益」と位置付け、領土保全を図る上で死活的に重要な地域とみなし、他国に対する一切の妥協を拒んできた。新たに南シナ海を加えたことで、この海域の海洋権益獲得を強硬に推し進める国家意思を明確に示した。
中国は南シナ海に連なる東シナ海でも、日中双方が領有権を主張する尖閣諸島(中国名・釣魚島)海域周辺での活動を活発化させており、海洋権益をめぐり日本との摩擦が激化する恐れもある。
関係筋によると、中国側は3月上旬、訪中したスタインバーグ国務副長官とベーダー国家安全保障会議アジア上級部長に対し、この新方針を伝達した。両氏は北京で、戴秉国国務委員や楊潔チ外相、崔天凱外務次官らと会談しており、外交実務を統括する立場にある戴氏が米側に伝えたとみられる。