ビックマウス禁止令発令(笑)
2013年01月16日
とうとう、私の得意(?)とするビックマウスに禁止令がくだった。(笑)
「できないことは言わない」
「なるべくグレーな表現法を身につける」
ことが必要だという。
私にとっては、「(今だと限定してなくてもいつか絶対に)やる」「できる」なのだが、
世間でいえばそれは「無責任」であり「信用のない言説」だという。
それで不快になる人がいるということが私には理解できなかったが、それは、理解できない私がおかしいということをまず理解せねばならないと思う。
私の考え方や価値観を大幅に修正しないといけないと感じている。
なお、アマミキョさんに課せられた(笑)禁止令にあたるのはたとえば
「奄美のためになにかをしたい」(奄美のためにできもしない立場のくせに言うな。アマンデーの清掃奉仕も高千穂神社の清掃奉仕も恵隆之介奄美講演会隊長講演会も奄美のためではなくあくまで自己満足であると自覚すべき)
「~~~~をする(例・ダイエット)」(期限を自分で区切れなかったり、その後の報告ができなかったり、完璧にできなければ言うな、できると信じている人ほど失望する、やるなら黙ってやれ)
ここのところは、私はいままでいろんな方にご指摘いただいているけれども、どうにも直せていない。
直せていないということは、「直す必要を自分自身が感じていない」からだと思う。
なぜ直す必要を自分自身が感じていないからかといえば、自分が「断言する言葉に慣れてきた」からだろう。断言している言葉やビックマウスな言葉を私自身が聞いていて不快だと微塵も感じないのだ(笑)
おそらくこの影響は父だろう。振り返ってみると、父は実績や根拠のない断言がすごい多い人だな、たしかに(笑)
しかし、そこも含めて私は父が大好きなんですけどね。(笑)
けれどもビックマウスや断言口調に不快感を感じないのはあくまで私の価値観であり、その価値観は周りの大多数が感じているものではなく、むしろ不快感を感じる人のほうが多いのであれば、それは直せなければ、私のエゴなのだろう。
そこまでを、今日ようやく理解できました(笑)
というわけで、
①ビックマウスにならないように気をつける(でかい理想は言わない、語らない)
②断言しない方向性で話せるようになるべくグレーな表現を使う
③完璧にできないかもしれないことは始めからすると言わないように配慮できるように努力していく
(実際にはするとしても完璧にできない事に不快感を感じる人の前ではやるとは言わずに黙ってやる)
これらのことを、まずは忘れないようにしようと、ここにメモさせていただきます(笑)
私は矮小な自己防衛のなせる技で、自分に都合の悪いことはすぐに忘れることができるという奇癖がある。
しかし、自分を正していくという部分ではそれはいかんだろうということで、
まずはメモの習慣から!(笑)
私は自分にとって都合の悪い真実から逃げるのがうまいが、そんな自分の暗部をえぐり出すのも大好きだ。
まぁ、どこまでも自分が好きなのです。
こんなサイトを見つけた(笑)
2013年01月16日
http://kijyosokuhou.blog.fc2.com/
2ちゃんねる・既婚女性板その他の相談エピソードなどのまとめサイトです。
これはいろいろ面白い(笑)
相談にそれぞれ意見をのべられている方々の口調に、ある種の気づきもいただきました。(笑)
ただし、くれぐれもこのサイトの内容や価値観をうのみにはなさいませんように(笑)
2ちゃんねる・既婚女性板その他の相談エピソードなどのまとめサイトです。
これはいろいろ面白い(笑)
相談にそれぞれ意見をのべられている方々の口調に、ある種の気づきもいただきました。(笑)
ただし、くれぐれもこのサイトの内容や価値観をうのみにはなさいませんように(笑)
「戦争の準備をせよ」対日想定…中国軍指導部が全軍に指示
2013年01月16日
子房さんがとりあげておられたので、あえて載せます。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130114/chn13011419050004-n1.htm
「戦争の準備をせよ」対日想定…中国軍指導部が全軍に指示
2013.1.14 19:03 (1/2ページ)[中国]
【北京=矢板明夫】
中国人民解放軍を指揮する総参謀部が全軍に対し、2013年の任務について「戦争の準備をせよ」との指示を出していたことが明らかになった。14日付の軍機関紙、解放軍報などが伝えた。また、国営中央テレビ(CCTV)など官製メディアは最近、連日のように日本との戦争を想定した特集番組を放送し、軍事的緊張感をあおっている。
沖縄県・尖閣諸島周辺での自衛隊との軍事衝突を意識して、習近平新指導部がその準備と雰囲気作りに着手し始めた可能性がある。
解放軍報によれば、総参謀部が全軍に向けて出した2013年の「軍事訓練に関する指示」の中で、「戦争準備をしっかりと行い、実戦に対応できるよう部隊の訓練の困難度を高め、厳しく行うこと」と記されている。総参謀部は昨年も訓練指示を出していたが、「軍の情報化や部隊間の横の連携の重要性」などを強調する内容が中心で、今年のような戦争を直接連想させる表現はなかった。
中国指導部が戦争準備に向けて大きく一歩踏み込んだことがうかがえる。
同紙は今年の訓練目標について、昨年11月に就任した習近平・中央軍事委員会主席の重要指示に基づいて作成したと解説している。
また、中国の主要メディアは今年に入って、「尖閣戦争」を想定した番組を連日のように放送している。中国軍事科学学会の副秘書長、羅援少将や、元海軍戦略研究所長の尹卓少将ら多くの軍関係者が出演し、主戦論を繰り広げている。そのほとんどは習総書記と同じく太子党(元高級幹部の子弟)のメンバーで、習総書記の意向が反映している可能性が高い。
一方、日本と外交交渉を通じて尖閣問題の解決を主張する学者らはほとんどメディアに呼ばれなくなったという。ある日本研究者によると、最近北京で行われた尖閣問題に関するシンポジウムで、「論争の中心は対日戦争を小規模にとどめるか、全面戦争に突入するかが焦点になりつつある。小規模戦争を主張する人はハト派と呼ばれ、批判されるようになった」という。
共産党筋によれば、習近平総書記は昨年11月の党大会で、軍人事の主導権を胡錦濤国家主席が率いる派閥に奪われた。習氏は現在、軍内の保守派と連携して、日本との軍事的緊張を高めることで、自身の求心力を高め、主導権を取り返そうとしているとみられる。