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隊長による夏越しの大祓・代理受付開始のお知らせ(再再)

2012年05月29日


再び告知でーす!

隊長ファンのみなさん、お待たせしました!

このたび、隊長による夏越しの大祓の代理受付をこちらのブログにてさせていただきます!
(`・ω・´)シャキーン

大祓というのは、年に二回ある神社での「半年間のケガレを落すことによる厄祓い」です。

その代理祈祷(隊長が直接されます)をこちらのブログ限定で受け付けます!

お申込み方法ですが、まず

こちらの記事のコメント欄に申込みされる方のメールアドレスをください。そちらに私が隊長の直メールアドレスを送らせていただきます。

(いただいたメルアド付コメントは公開しません)

私が送ります隊長の直メルアドに大祓対象者の

【氏名・生年月日(西暦・年号両方)・住所】

を書いて、直接隊長にメールしてください。

のちほど、隊長から内容確認と御初穂の振り込み先口座のお知らせメールがくると思います。

ちなみに御初穂(お布施)は「お気持ち」です。えーと、おひとりの相場は近所の神社にきいてください。(笑)
(私から野暮なことを書きますが、代理という時点で隊長はかなり手間がかかってますので、その辺ご考慮ください)


代理大祓を申し込まれた方には、対象者の氏名・生年月日・住所を元に隊長が正式に夏越しの大祓の神事をしてくださいます。(対象者様がお住いのご住所もお祓いの対象になります)

同時に対象者の元に隊長より厄移しの身代わり人型が送られてきます。それを体になでつけ、息をふきかけて隊長にご返送ください。隊長がお焚き上げします。

大祓神事には榊と松と楠を使われるとのことです。


大祓の神事は6月末になります。申込み締め切りは、6月の第二週になります。どうぞお早めにお申し込みください。

なお、前回お申込みされた方は、私に連絡は不要です。直接隊長に直メでのお申し込み&初穂料のお振り込みをよろしくお願いたします(笑)


半年間のツミケガレをおとして、元気にお盆をむかえたいですね☆


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 20:55Comments(0)

今日もウォーキング

2012年05月29日

奄美ではいま、このお花も満開。イジュだっけ?これ。









おまけ。この前も撮ったガジュマル。まるでケンムンがいそうですね!



ここにはうつりませんでしたが、ガジュマルの近くに白いぬこがいました。かわえー!

野良猫らしく、微妙に目つき悪かったんですが、それすらもかわえー!

犬派よりぬこ派です。はい。


ウォーキングコース、芝生養生のため来月からはいれなくなります・・・・

きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

アスファルトだと足が疲れやすいんですよねー。

しかしさすが運動公園!気持ちいいですね!

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 17:58Comments(1)日々の出来事

『「遠隔透視」で読み解くMIB3』(ヘラトリ)

2012年05月29日

ヘラトリ トピックス第42号!
★☆*+★☆*+★☆*+
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
★☆*+★☆*+★☆*+


『世界の目を醒ますヘラトリ・トピックス』
(第42号)


『「遠隔透視」で読み解く
MIB(メン・イン・ブラック)3』


いよいよ、待望の宇宙人映画、
『MIB3』
が封切りとなり、早速、観てきました。
前作、前々作(MIB、MIB2)と大ヒットはしたものの、
「10年ぶりの復活には、"なぜ今頃になって"と、正直思う」
というシネマ・ライター永野寿彦氏の言葉は、多くの映画ファンの気持ちを代弁していることでしょう。
しかし、その本当の理由は、この「ヘラトリ」の愛読者なら、良くお分かりになるのではないでしょうか。
 MIBとは、「宇宙人の移民の管理と宇宙人の犯罪取り締まり」を任務としているアメリカ政府の秘密機関という設定で、実際に現実社会でも、UFO/宇宙人関連の事件が起きると、「黒い背広と黒メガネ?の二人組みの男達が現れる」
という事実が相次いだことから、有名になりました。
(北海道でも、1970年代に目撃例あり!)
くしくも、この6/1には、

『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』
(大川隆法/幸福の科学出版刊)

が発売されますが、この新著『遠隔透視』をとおして、この『MIB3』を観ると、実に多くの得難い発見があります。


そのものズバリの
プロット!


 「最近、アメリカ政府も、宇宙人の存在をこれ以上秘匿(ひとく)していると、将来、彼らが姿を現わしてきた時にもたなくなる」
という理由から、
「ハリウッド映画へのアイデア提供等をとおして、少しずつ情報開示を始めている」
ということは、つとに指摘されています。
その典型が、昨年、このヘラトリでも御紹介した、
「トランスフォーマー3
~ダークサイド・ムーン~」
で、「アポロ11号にまつわるプロット(ストーリー)は、ほぼ事実に近い」ことを、アメリカの「ディスクロージャー・プロジェクト(D/P)」での「専門家による実名入り証言」を用いて、ヘラトリや七の日講話で裏付けました。
それらの真実の一番奥にあるものが、この『遠隔透視』によって丸裸にされた「エリア51の地下基地の真相」なのですが、ここまで詳細な情報は、上記のD/Pでも、全く明らかにされておりません。その意味で、
「アメリカの宇宙人映画のアイデアの出元は、アメリカ政府の機密情報である」
という視点から、この「MIB3」を観ようとしたときに、今回の『遠隔透視』の窓からこの映画をながめると、実に驚くことの発見の連続です。
幾つか例を挙げましょう。
 まず第一に、今回、3作目になって、「テーマの設定として、タイム・トラベルに大きく舵を切った」のが特徴ですが、まさにこの「過去・現在・未来へのタイムワープ」こそ、エリア51地下基地での最大の研究テーマ(実施実験)の一つです。
「宇宙人の存在が、タイムワープとの関連で語られる」のが、エリア51の地下基地の真相(『遠隔透視』)の大きな特徴なのですね。
第二に、一点目とも関連しますが、映画の中では、
「○が生えていることになっているエイリアンが登場して、この宇宙人は未来を透視することができる」
のですが、これなどは、『遠隔透視』された内容そのものです。
(もっとも、映画の中の○は、何やら可愛らしい羊の頭ようで、実際に"遠隔透視"された獰猛(どうもう)な?○とはやや違っており、
また映画の中でのそのエイリアンは、善意溢れる(あふれる)宇宙人として描かれていますが、この辺りも『遠隔透視』で明かされた性格とは、反対の様に見えます。設定は逆になっていますね。)
このほかにも、
「エイリアンの経営するレストランで、食用の宇宙魚が養殖されている」
シーンなどは、『遠隔透視』されたシーンそのものズバリで、笑ってしまいました。
映画の最初の方に中国人(中華料理店の主人、実は宇宙人)が登場しますが、この
「中国と宇宙人」
という切り口も、『遠隔透視』のメイン・テーマの一つで、いよいよ6/2に公開される映画『ファイナル・ジャッジメント』の次の本格アニメ映画『神秘の法』(本年10月公開)の中心テーマの一つにもなっています。
閑話休題的に言えば、
「モデルの世界には、宇宙人が多い」
とか、
「ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズの)は、宇宙人のクセに、地球人の女と××××しようとした」
など、きわどい(ホントの?)会話がポンポン出てくるのは、前作同様ですが、
いずれにせよ、「MIB3」を10倍楽しむには、書籍『遠隔透視』が必須でしょう。

 なお、北海道正心館に
『ネバダ州米軍基地「エリア51」の
遠隔透視』
をお申し込み頂いた場合の"超特大特典"の内容については、平行して流れている「メル友北海道」からのお知らせをご参照いただくか、北海道正心館に直接お尋ねください。
今年も、「宇宙人モノ」は見逃せません。(了) .  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:37Comments(0)ヘラトリ・トピックス(幸福の科学)

【natsuさん】たまにはちゃんとした経済の話でも(笑)

2012年05月29日

A-side
たまにはちゃんとした経済の話でも(笑)

世の中に株式会社というものは、多々あるし、
あなたや、あなたの勤務している会社は株式会社という
ケースは多々あると思う。

では、株式会社というのは何なのか?を理解している人たちは
どれぐらいいるだろうか・・・?


皆さんの多くは労働者だと思う。
雇われている人。(私も(笑))




ではどういう構図、仕組みで雇われているのだろうか?

会社オーナー:株主(最初の出資者など)

経営者(オーナーが選択)

従業員(経営者が選択)

という流れになっています。


会社の利益というのは、何でしょうか?
簡単に説明してみます。

1億円をかけて商品を作りました。売れました。
2億円の売り上げが出ました。

わーい!、ではないんです(笑)
2億-1億=1億残りです(利益)

その1億の中には2億を生み出した必要経費があり、引きます。
原価となる、製造費、原材料、人間の給与、
家賃、光熱費、税金、などなどがあり、それを引きます。
すると5000万円しか残りませんでした。

これは基本的には、オーナー(株主)のものです。
では株主に配当(分配)しちゃう?(笑)

いえいえ、新しく優秀な人を雇うためのお金。
あたらしく商品開発研究のためのお金。
などなどの、次の良い商品をつくるための お金(原資)も
必要ですし、もし、商品が売れなくても、従業員には給与は支払う
義務がありますから、その万が一のためにも貯金しておかなければなりません。

また、がんばった社員の給与を次に上げるためにもお金は必要となります。
(給与がいつまでも上がらないと一生懸命働いてくれない場合もあるからね)


すると、オーナー(株主)に残るお金はいくらでしょうか?・?(笑)

ひどくざっくりですが、売り上げ-原価=利益となります。

一般には仕事(商売)というのは、このように回っています。


OO時間働くと、いくらの給与を支払うよ。
というのモデルが従業員。
だから、いくら売上が急激に上がっても、基本的には給与は変わらない契約。

売り上げが上がれば、給与も高く。
売り上げがゼロならば、給与もゼロ、会社役員。

会社役員の首を切ったり、選任したりして、自分の投資した
会社がたくさんお金を生み出すように考えるのが、株主。

極端な話、株主が、もういいや、会社を清算しましょとなったら
会社はなくなる。
オーナーのモノだからね。

これは好き嫌いに係わらず、現実(笑)

よーく考えましょう。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:46Comments(0)natsu さん

【natsuさんより】リバティの論調に対しての疑問

2012年05月29日

A-side
【リバティの論調に対しての疑問】
何度か書いている通り、私はHSの会員ですし、リバティ(HSメディア)にも信憑性をおいています。

しかし、すべての記事に対して盲目的に100%同意というのはありません。
(当然ですね)

そこで、私が少し気になっている部分を書いてみたいと思います。

以下で私が言いたいことは「自己責任はどこにある?」ということです。



それでは書きます。

大阪市長の橋下さんの守護霊・霊言についてですが、霊言自体は、本人の
守護霊が勝手気ままに話をしている内容なので、ある意味では独り言のようなものだと思う。
霊言として何を言ったとしても、それをもって彼を断罪する事は出来ない。

出来る事は、その言動によって、皆さん一人一人が彼に対してどのように
アクションをとるか、だけだと思う。

リバティでは、橋下氏守護霊の言動について、彼の本質は人気取りであり
ビジョンもなく、政治家として失格である、という論調に書いてあるように”私には”思えた。

それについては、何の問題もない。
橋下氏守護霊の言動も個人の自由裁量であり、リバティもメディアとして
自由闊達な意見として表現しているのだから、何も問題はない。

私が疑問に思うのは、橋下氏は憲法が定めている法律に従って政治家と
して信任されているということだ。

どういうことかというと、政治家として能力が劣っている人間であっても
国民の選択(投票)によって、決定されているという事実。

だから馬鹿な政治家の生みの親は、馬鹿な国民だという事実。

国民主権というのは、そういうことではないだろうか。

国民が彼を指名した。
その結果、政治がどういう方向に転んでも、それは国民が享受する
ということではないだろうか。

政治家だけを悪者にして、選択した国民は何も問題がない。
この論調が私は好ましくないと思う。

この論調のどこに「国民主権」=国民が責任を負う というのが
あるのだろうか。
政治家のレベルが低いのは、レベルの低い政治家を選択している国民の
レベルが低いということではないだろうか。

リバティが、橋下氏(守護霊)の言動に対して、おかしい!と断罪するのは問題ない。
しかし同時に、そんな彼を選択した国民にたいしても
「間違った選択をした」という事実と、なぜ間違ったのか、どういう考え方を
もって政治家を選択したらよいのか、とことを表現するべきではないだろうか。

政治家としての”心持ち”がすばらしくても、技術、手腕がない人は、やはり
政治家としては失格だ。

医師免許をもっていなければ、どれだけ苦しんでいる人を救いたいと思っても
刃物で腹を裂けば、それは障害罪になる。


考えてみてほしい。

政治家を選択するというのは、国民にとって重大なことであるはずなのに
学校教育では、どのような政治家を選択すべきなのか?に対しての学習は行わない。

この政治家の判断は、正しかったのか、間違っていたのか。
そのときの彼の知りえた情報はどういうものだったのか。
また、その後の政治結果(歴史)という情報を含めて、現代から政治家を評価した場合には良かったのか、悪かったのか。。。などなど

大学の政経学部、法学部でしか、学べない?
ならば、そこで学んだ人にだけ選挙権を与えればいい。

等しく選挙権をもっているということは、等しく権利と、義務を負っているということだ。
・選択する自由。
・選択した結果を享受する義務。

過去の歴史を少しでも調べれば、国民が等しく選挙権を持つ、という公民権運動に対して大きな闘争もあったことが分かる。
幾人もの血も流れている。

こうした事実を踏まえて、そろそろ国民に対して「お前が決めて、お前が責任者」
ということを投げかけるべきではないだろうか。

それこそ、メディアの役目でもあると思う。

政治家だけを、スケープゴートにしつづける日本人に民主主義はない。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:21Comments(4)natsu さん

【natsuさん】費税UPは経済復興の悪は本当か?】

2012年05月29日

A-side
【消費税UPは経済復興の悪は本当か?】
最近の話題になっている消費税の税率UPに関して、賛成の人も、反対の人も
しっかりと自分の頭で考えて結論を出しているでしょうか?

もちろん、そんなことは多くの人がやっていないのを知っているから
ここでこんな意地悪い言い方をしているのですがね。

そもそも不景気になっている理由は何でしょうか?
リーマン・ショック?・?(笑)

いやいや。。。
リーマン・ショックになって、その後の理屈は?・?(笑)


では私の見解です。
まず、多くの購買能力がある(給与を得ている)人たちは”絶対に必要なモノ”が
劇的に安くなりました。
あえていえばTVなんて恐ろしく値段が下がって、日本の家電メーカーは
泣く泣く製造を中止しました。

TVなんて携帯のワンセグでOKという人たちが増えました。

TVの画面の大きさが、その人の収入、地位のステータスなんて時代は過去のものです。
同様に、車が売れなくなりました。
その理由の大きなところは、車をもっていないと男性が彼女を得られないという
幻想から覚めたからです(笑)
別の言い方をすれば、独身者で車にお金を投資するのは、馬鹿だ、経済的でない
という判断をするようになったということです=賢くなった。
(もっといえば、彼女の維持費が投資金額に対して合わないと思うようになった(笑))


何が言いたいかというと、国内の人間が”必要なもの、欲しい物”がなくなってきたのです。
また、一人暮らしで必要と言われる家電も、劇的に安くなり、メーカーは利益率がガタ落ちです。

そうなると。。。

若い人達の給与が下がりました。

もっといえば。。。

会社にいる高い給与の老人はきれません。
リストラも給与減額も日本の法律では難しい。
若者の雇用をしなくなった。
若者は金がなくなった。

だから、市場での消費が上がりません。

で、不景気なんです。
(老人の家庭には既に必要なものは一通り揃っているから買うものがありません)

独身男性は彼女を得ることを諦めたら、ゲームやネット上での遊びで、なんとなく
時間が潰せることを知ってしまいました。
独身男性は、独身女性にお金をかけて、食事をおごったり、プレゼントをしたりする
行為を無駄だと考えだしたので、女性は化粧品や美しくする、男性に対してのアピール
するモノへのお金の投資を削り出しました。

デートで背伸びしてお金をかけていた、レストランもホテルも”要らない”となりました(笑)
車だって、必要ならば中古車で動けばいい。
日本車は中古でも壊れない。軽自動車も維持費も安くて素晴らしい。
と分かってしまいました。

これでは、新しく購入するものが無いですね。



消費税の税率を上げれば確かに経済上向きへの新たな足かせにはなります。

しかし不景気の根本的は問題は別のところにあります。

これを理解せずに、消費税の税率に関して何を言っても、無駄な議論となります。




では、批判ばかりではつまらないので(笑) ちょっとした提案をしたいと思います。

・出社時間、退社時間の自由化を推進する。
要は、上場企業などに、9時-17時ではなくて、コアタイム(会社にいるべき時間)を
11-14時などと決めて、あとの前後は早く来てもいいし、遅く来てもいい、という
形に”強制的にする”(笑)

早い人は始発で来て15時には、会社を後にするでしょう。
遅い人は11時に来て、20時まで仕事をするでしょう。


すると、色々な業態が活性化します。
交通渋滞は少なくなるし、新しい朝の早朝大学講座や、待機児童問題や、その他いろいろと
新しいサービスが出てくるでしょう。
上場企業が始めれば、下にぶら下がっている企業もやるようになります(笑)

これは現実的な話ですが。
上記のようにすると、今までは
「○○くん、コピーとってくれ」
「(いきなり)ちょっと会議をしようか」
なーんていう、老害のおっちゃんたちの非効率的な業務がなくなります(笑)
おっちゃんは、誰も居ないと寂しいんです(笑)


こうしていけば、社員全員が”やることなすこと”を事前にコミュニケーションをとって上手に回します。

官僚の言い訳と同じで、若者に依存している会社の老害老人ほど、この制度をいやがるでしょう(笑)


理論的に問題があると思われる方はご自由にコメント欄にどうぞ。

もっとも反応しないという前提なので、そこはご容赦を。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:19Comments(1)natsu さん

【natsuさん】面白い事をしている会社の紹介

2012年05月29日

A-side

面白い事をしている会社の紹介をみつけました。
一種の規制緩和ですね。

http://lite.blogos.com/article/39898/

以下リンク先から

6時間労働で午後3時に定時退社。そんな会社は、果たしてうまくいくのか?

日経ビジネス5月26日号は、楽天とアマゾン、行列ができる賃貸マンションの秘密、パレスホテルの眺望問題、トクホのコーラ、2030年のアジア・・・と注目記事が盛りだくさんでしたが、もう1つ注目したのは、労働時間6時間で午後3時に退社できる働き方を導入したスタートトゥデイの取り組みでした。

スタートトゥデイとは、アパレル専門のネット販売「ゾゾタウン」の成功で、今注目されている企業です。ネットで洋服は売れないという常識を覆し、衣料品販売に革命を起こしたと言われる会社が、今度は働き方の革命を起こそうとしているのです。

新しい仕組みでは、朝9時に始業で午後3時に終業。その間6時間は昼休みもなくずっと働き、夕方の時間は、自由になります。お昼の1時間が無い、というのも常識破りで驚きますが、3時に会社が終わるというのもかなりインパクトがあります。

この会社は以前は8時間労働だったのを7時間半に短縮。そして、今回一気に6時間に減らそうとしているのですが、果たして労働時間を短縮して業績は悪化しないのか?そんな心配があると思います。

労働時間短縮のため、社内資料は簡素化、長文メールは廃止、口頭で伝えられるものは口頭で、といった効率化を進めているようですが、何より大きいのは社員のモチベーションではないかと思います。6時間労働で午後3時に仕事が終われば、夕方の時間を有効に使えます。このメリットを失いたくないと思えば、業績を悪くしないように必死に働くはずです。

スタートトゥデイには、人事考課制度が存在しないそうです。上司と部下がコミュニケーションできていれば、指数化するような制度は必要ないという考え方だそうです。そして人事部さえ存在しないのです。社員同士を親友のように信頼関係で結び、一緒に働く。「マグロ船」で釣れたマグロは船員全員で平等に分けるという考え方のようです。

長時間労働で、社員がお互いに競争することで、会社に成果もたらそうという今までの常識から離れたまったく新しい労働環境。

新しい取り組みはチャレンジです。みんなで一緒に集中して生産性を上げるという試みが果たして業績に反映できるのか?これからの日本人の働き方を考えるケーススタディとして注目したいと思います。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:08Comments(0)natsu さん

【natsuさん】価値と価格は誰もが分かる訳ではない

2012年05月29日

A-side
【価値と価格は誰もが分かる訳ではない】

水2L→150円
コップ1杯の水→30万円

単なる紙切れ
1枚→1円以下
1枚→1万円
1枚→200万円


上記の内容は何を表現しているかイメージできますか?

自分の頭で考えなければ、どんな情報を入れても賢くなる事は
出来ません。

さぁ 考える時間です。











どうでしょうか?

まずコップ1杯の水が30万円になる。
これは宇宙飛行士という背景をしれば、納得できるでしょう。
紙切れも、1万円札は1万円の価値がありますね。
請求書1枚で200万円の価値もありえますね。

なーんだ、と思ったあなた。

あなたは豊かになる事は出来ませんよ(笑)

コロンブスの卵を例に挙げるまでもなく、
タネを考え付く人と、タネを知って分かったつもりになる人の差は大きいものです。


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:08Comments(0)natsu さん