【natsuさん】株価は高いほうがいい これは本当か?
2012年05月25日
A-side
【株価は高いほうがいい 円は安いほうがいい 給料は高いほうがいい
これは本当か? 】
今回は過去の話よりも、少しばかり難しくなります。
最初は”感覚的に”捉えていただければ良いかと思います。
株価→低迷している
円安→円高
給与→低くなっている
ダメじゃーん、不景気じゃーん!(笑)
という論調がお馬鹿なマスゴミでは言われて久しいですね。
では、株価は高い、円は安い、給与は高い
これが求めるべきモデルでしょうか?
最後の”給与は高い”が良いに決まっているだろ!と考えたあなた、
本当ですか?
本当にそうですか?
少し自分の頭で考えてみましょう・・・
・
・
・
・
・
・
・
・
答えは出たでしょうか?
では、色々とシミュレーションしてみます。
現状の給与が500万の人に対して いきなり1500万の給与を払うという条件が
あったとしましょう。
1500万円の給与をもらうということは、本人の価値として、会社に5000万近くの
利益をもたらす必要があります。
で、5000万円の利益が出来なかったら、、クビです。
(念のため売上の金額じゃないですよ。
売上から、諸経費や固定費を差っ引いた金額です
純利益です。)
これは主婦だって毎日考えていることと同じでしょう。
スーパーで、安いけど賞味期限の残りが少ない、とか、
安いけど、野菜の形が揃っていないとか、、
考え方かは一緒です。
経済の基本的な考え方は 「需要と供給量」の問題です。
では、会社の株価が高いとういことはどういうことでしょうか?
投資家は皆がその高い株価の価値が会社にあるとおもっています
→株価x発行株式数=会社の時価総額=会社の値段(時価)
ですね。
高いカネを投資していたら、もっと高いリターンを株主は求めます。
当然です。
株価が高ければ株主の要求も激しくなります。
円安はどうでしょうか。
これは、上記と同様に自分の頭で考えてみましょう(笑)
経済を勉強すると、マスゴミの意図が見えてきます。
政治家の意図も見えてきます。
彼らは、情に訴えるような言い方、書き方をしていますが、
その裏側では、かなりしたたかに計算をしています。
よく言われる話ですが、朝日新聞なんて貧乏人の味方と言いながら
給与は高いですからね(有価証券報告書で調べられます)
こういう裏切り行為に近いものは、個人的には嫌いです。
私の基本的なスタンスは、誰かが言ったから、どうだではなくて。
すべて自分の口から出る言葉は「私は、、」という主語をつかことです。
どれほど素晴らしい言葉でも、模造品には興味がありません。
さー勉強しましょう♪
【株価は高いほうがいい 円は安いほうがいい 給料は高いほうがいい
これは本当か? 】
今回は過去の話よりも、少しばかり難しくなります。
最初は”感覚的に”捉えていただければ良いかと思います。
株価→低迷している
円安→円高
給与→低くなっている
ダメじゃーん、不景気じゃーん!(笑)
という論調がお馬鹿なマスゴミでは言われて久しいですね。
では、株価は高い、円は安い、給与は高い
これが求めるべきモデルでしょうか?
最後の”給与は高い”が良いに決まっているだろ!と考えたあなた、
本当ですか?
本当にそうですか?
少し自分の頭で考えてみましょう・・・
・
・
・
・
・
・
・
・
答えは出たでしょうか?
では、色々とシミュレーションしてみます。
現状の給与が500万の人に対して いきなり1500万の給与を払うという条件が
あったとしましょう。
1500万円の給与をもらうということは、本人の価値として、会社に5000万近くの
利益をもたらす必要があります。
で、5000万円の利益が出来なかったら、、クビです。
(念のため売上の金額じゃないですよ。
売上から、諸経費や固定費を差っ引いた金額です
純利益です。)
これは主婦だって毎日考えていることと同じでしょう。
スーパーで、安いけど賞味期限の残りが少ない、とか、
安いけど、野菜の形が揃っていないとか、、
考え方かは一緒です。
経済の基本的な考え方は 「需要と供給量」の問題です。
では、会社の株価が高いとういことはどういうことでしょうか?
投資家は皆がその高い株価の価値が会社にあるとおもっています
→株価x発行株式数=会社の時価総額=会社の値段(時価)
ですね。
高いカネを投資していたら、もっと高いリターンを株主は求めます。
当然です。
株価が高ければ株主の要求も激しくなります。
円安はどうでしょうか。
これは、上記と同様に自分の頭で考えてみましょう(笑)
経済を勉強すると、マスゴミの意図が見えてきます。
政治家の意図も見えてきます。
彼らは、情に訴えるような言い方、書き方をしていますが、
その裏側では、かなりしたたかに計算をしています。
よく言われる話ですが、朝日新聞なんて貧乏人の味方と言いながら
給与は高いですからね(有価証券報告書で調べられます)
こういう裏切り行為に近いものは、個人的には嫌いです。
私の基本的なスタンスは、誰かが言ったから、どうだではなくて。
すべて自分の口から出る言葉は「私は、、」という主語をつかことです。
どれほど素晴らしい言葉でも、模造品には興味がありません。
さー勉強しましょう♪
【natsuさん】物事は本質を見極めてなければなりません
2012年05月25日
A-side
物事はしっかりと本質を見極めてなければなりません。
今回は東京都が手を上げている『オリンピック招致』について書いてみたいと思います。
以下のネタは過去にTVの報道番組などでも流れたようなので、知っている人もいるとは
思いますが、まぁ、書いてみます。
東京都知事の石原さんは熱心に東京都でオリンピックを開催したいと言っているようです。
私個人的としては、オリンピックが今の東京に必要ではない、と思います。
現代のオリンピックは興行的にも大きなスポンサーを獲得できないですし
金メダルの獲得は選手本人の成果であって、国の威信などというものではない、というのが
現代のオリンピックに向けられている目ではないかと思います。
少し視点を変えてみると、現代の東京は『老人』となってしまっています。
現代の東京の道路をはじめとした様々な交通インフラは、東京オリンピックの時に
製造されたものを補強工事を繰り返しながら、現在も使用しているものが多数あります。
メンテナンスの料金で年間に何千万円もかかってしまう、老朽化した施設も多々あるようです。
これは今後の東京という都市を発展させるためには、足かせとなっています。
何かイベントがなければ、このインフラなどに不景気の中で税金を投入して、
あらたに都市設計を行うなんてことは不可能だからです。
そういう『大義名分』のために、東京のオリンピック招致というものは
必要としているのではないかと、私は見ています。
とにかく、空港、橋、鉄道、道路、、、交通に関わるところに税金を投入して
一気に近代的な都市の土台を作りたい!というのが、なんとなーく感じます。
個人的には、不景気だろうが何だろうが、必要なモノは必要だし
トヨタの車のように、フリーメンテなんていうのは、都市のインフラではありえません。
こういう事実が分からない人たちが有権者だから大義名分が必要なんだろうと思います。
現代の東京というのは、都市のインフラ機能も老朽化しているのですが、
特にひどいのが都市計画がないことです。
行き当たりばったりで都市を増殖していったので、防災的にも機能的にも
非常に限界値となっています。
ITが進もうが未だに満員電車となり、そして誰もが人の多さにに辟易しています。
今回は東京オリンピックというものを、少し違った視点で考えてみましたが
いかがだったでしょうか。
物事はしっかりと本質を見極めてなければなりません。
今回は東京都が手を上げている『オリンピック招致』について書いてみたいと思います。
以下のネタは過去にTVの報道番組などでも流れたようなので、知っている人もいるとは
思いますが、まぁ、書いてみます。
東京都知事の石原さんは熱心に東京都でオリンピックを開催したいと言っているようです。
私個人的としては、オリンピックが今の東京に必要ではない、と思います。
現代のオリンピックは興行的にも大きなスポンサーを獲得できないですし
金メダルの獲得は選手本人の成果であって、国の威信などというものではない、というのが
現代のオリンピックに向けられている目ではないかと思います。
少し視点を変えてみると、現代の東京は『老人』となってしまっています。
現代の東京の道路をはじめとした様々な交通インフラは、東京オリンピックの時に
製造されたものを補強工事を繰り返しながら、現在も使用しているものが多数あります。
メンテナンスの料金で年間に何千万円もかかってしまう、老朽化した施設も多々あるようです。
これは今後の東京という都市を発展させるためには、足かせとなっています。
何かイベントがなければ、このインフラなどに不景気の中で税金を投入して、
あらたに都市設計を行うなんてことは不可能だからです。
そういう『大義名分』のために、東京のオリンピック招致というものは
必要としているのではないかと、私は見ています。
とにかく、空港、橋、鉄道、道路、、、交通に関わるところに税金を投入して
一気に近代的な都市の土台を作りたい!というのが、なんとなーく感じます。
個人的には、不景気だろうが何だろうが、必要なモノは必要だし
トヨタの車のように、フリーメンテなんていうのは、都市のインフラではありえません。
こういう事実が分からない人たちが有権者だから大義名分が必要なんだろうと思います。
現代の東京というのは、都市のインフラ機能も老朽化しているのですが、
特にひどいのが都市計画がないことです。
行き当たりばったりで都市を増殖していったので、防災的にも機能的にも
非常に限界値となっています。
ITが進もうが未だに満員電車となり、そして誰もが人の多さにに辟易しています。
今回は東京オリンピックというものを、少し違った視点で考えてみましたが
いかがだったでしょうか。
【natsuさん】言葉のマナー
2012年05月25日
こちらから。
http://news.ameba.jp/20120523-144/
マナーが良いのは好きですね。
今からおよそ200年前、世界最大の都市といわれた江戸の町で、互いに気持ちよく暮らすために生まれた「江戸しぐさ」は、言葉遣いをとても大事にしていました。もともとが商人のしぐさなので、どんな身分の方にも失礼がなく快い言葉遣いを大切にしています。感情を逆なでするような言葉遣いは、心を乱し、いじめや争いごとをまねくため、やってはいけないしぐさとされていたのです。
江戸しぐさは生活哲学。その会話術も、今の時代に通用するものばかりです。
■戸閉め言葉
「でも」「だって」「しかし」「べつに」「そうは言っても」などと否定して、人の話を途中で遮ったり無視するような言葉で相手をシャットアウトしてしまうことから「戸閉め言葉」といいます。
人の話を最後まで聞かないことは失礼にあたり、謙虚さを大事にする江戸しぐさでは、自己中心的な人とみなされたそうです。
また、自分の話を聞いてくれない人を本能的に避けてしまうため、「戸締め言葉」は相手の言葉を受け入れないばかりか、相手の心を閉ざしてしまう言葉なのです。
■水かけ言葉
人が気持ちよく話をしているのに、「それがどうした?」と冷や水をかけるような冷たい言葉や、「そんなこと知ってるよ」と小馬鹿にしたり、けなすような言葉を「水かけ言葉」といいます。
誰とも付き合わずに暮らしていくことはできませんから、話の腰を折り、人間関係を壊すようなことは慎むべきで、たとえ自分とは縁遠い話題であっても、その場の雰囲気を壊さず聞いているのが、江戸の人々の心得とされていました。
■刺し言葉
「刺し言葉」とは、「だから?」「はーっ?」など、会話を断ち切ってしまうような言い方で人の感情を逆なでしたり、とげとげしい言葉遣いのことで、「胸刺し言葉」ともいいます。こうした言葉が出てくると、会話を続けたいという気持ちもうせてしまうでしょう。
また、「あなたが悪い!」「どうせ他人」のような、反論の余地もないような断定的な言い方も「刺し言葉」とされ、その場の雰囲気だけではなく、人間関係も壊しかねません。
■手斧言葉
手斧(ちょうな)とは、木材を粗削りするための斧のこと。「うるさい」「馬鹿野郎」「殴る」「殺す」といった乱暴な言葉遣いを「手斧言葉」といい、言ってはならない言葉の凶器とされていました。
ただし、江戸の人たちは、そんな乱暴な返答をされるようなことを自分がしたから、そのつけがまわって来たんだととらえ、「手斧言葉」は言われたほうにも非があると考えていたそうです。
「江戸しぐさ」に学ぶ、嫌われる言葉遣い (via itokonnyaku)
http://news.ameba.jp/20120523-144/
マナーが良いのは好きですね。
今からおよそ200年前、世界最大の都市といわれた江戸の町で、互いに気持ちよく暮らすために生まれた「江戸しぐさ」は、言葉遣いをとても大事にしていました。もともとが商人のしぐさなので、どんな身分の方にも失礼がなく快い言葉遣いを大切にしています。感情を逆なでするような言葉遣いは、心を乱し、いじめや争いごとをまねくため、やってはいけないしぐさとされていたのです。
江戸しぐさは生活哲学。その会話術も、今の時代に通用するものばかりです。
■戸閉め言葉
「でも」「だって」「しかし」「べつに」「そうは言っても」などと否定して、人の話を途中で遮ったり無視するような言葉で相手をシャットアウトしてしまうことから「戸閉め言葉」といいます。
人の話を最後まで聞かないことは失礼にあたり、謙虚さを大事にする江戸しぐさでは、自己中心的な人とみなされたそうです。
また、自分の話を聞いてくれない人を本能的に避けてしまうため、「戸締め言葉」は相手の言葉を受け入れないばかりか、相手の心を閉ざしてしまう言葉なのです。
■水かけ言葉
人が気持ちよく話をしているのに、「それがどうした?」と冷や水をかけるような冷たい言葉や、「そんなこと知ってるよ」と小馬鹿にしたり、けなすような言葉を「水かけ言葉」といいます。
誰とも付き合わずに暮らしていくことはできませんから、話の腰を折り、人間関係を壊すようなことは慎むべきで、たとえ自分とは縁遠い話題であっても、その場の雰囲気を壊さず聞いているのが、江戸の人々の心得とされていました。
■刺し言葉
「刺し言葉」とは、「だから?」「はーっ?」など、会話を断ち切ってしまうような言い方で人の感情を逆なでしたり、とげとげしい言葉遣いのことで、「胸刺し言葉」ともいいます。こうした言葉が出てくると、会話を続けたいという気持ちもうせてしまうでしょう。
また、「あなたが悪い!」「どうせ他人」のような、反論の余地もないような断定的な言い方も「刺し言葉」とされ、その場の雰囲気だけではなく、人間関係も壊しかねません。
■手斧言葉
手斧(ちょうな)とは、木材を粗削りするための斧のこと。「うるさい」「馬鹿野郎」「殴る」「殺す」といった乱暴な言葉遣いを「手斧言葉」といい、言ってはならない言葉の凶器とされていました。
ただし、江戸の人たちは、そんな乱暴な返答をされるようなことを自分がしたから、そのつけがまわって来たんだととらえ、「手斧言葉」は言われたほうにも非があると考えていたそうです。
「江戸しぐさ」に学ぶ、嫌われる言葉遣い (via itokonnyaku)
移住希望の方のお困り
2012年05月25日
昨日、奄美へ移住希望という方と話をすることができた。
その方は困ってるらしい。
何にお困りかというと、
「龍郷町に移住希望者のためのお家がない」
ということと、
「お家を借りるのに保証人が必要で、本土には「保証協会」のようなものがあるが、奄美にはない」
とうことでした。
ネットで調べてみたけど、わからなかったということで、お困りでした。
移住ご希望の方のための窓口、どうしたらいいのでしょうかね。
これは隠れたニーズではないかと。
えーと、とりあえず、龍郷町役場にきいてみるか。
その方は困ってるらしい。
何にお困りかというと、
「龍郷町に移住希望者のためのお家がない」
ということと、
「お家を借りるのに保証人が必要で、本土には「保証協会」のようなものがあるが、奄美にはない」
とうことでした。
ネットで調べてみたけど、わからなかったということで、お困りでした。
移住ご希望の方のための窓口、どうしたらいいのでしょうかね。
これは隠れたニーズではないかと。
えーと、とりあえず、龍郷町役場にきいてみるか。
【natsuさん】
2012年05月25日
A-side
え~、一応というか、あまり熱心ではないHSの会員なので、そこは
割り引いて読んでいただきたいのですが。。。
現代の経済というものは「風が吹けば桶屋が儲かる」「バタフライ・エフェクト」と
いうように、様々な要因が連鎖して結論が出るということかとおもいます。
例えば、中東のある国で暴動が起きたら、その隣の国にその暴動が飛び火して、
その暴動は油田で働いているワーカーの人たちを巻き込んで、石油が輸出されなくなって。。。
というように、もろもろの間接的な要因が絡みあって、結論が出てくるので、
いつかは生きている人は”死ぬ”と言われているようなもので、大切なことは
時間軸と、その時間軸の中で起こる出来事の順番が重要だと思います。
個人的には、総裁の言葉というのは結論をいうことが多いかと感じています。
もちろん最終的にはその通りなのですが、それが、いつ、どのように起きるのか?ということについては
自分の頭で考えなければ、結論だけ知っていてもあまり意味が無いのではないかと思っています。
(意味が無いということはないですが・・)
ここで私が言いたいことは
結論だけを口真似をして声高に言うのは、個人的には聞き苦しいと感じるということです。
結論に至るまでの、明快な論理展開と説明能力をスっ飛ばして、
結論はこうなんだ!!という表現はいかがなものかな、、と。
私が個人的に感じる、こうしたらよいんでないの?という経済浮揚策は。。
「規制緩和」です。
日本を経済的に上向きに動かすためには、現在の概ね老人たちが持っている
既得権益をふっ飛ばせば、風穴があいて、いろいろな動きが出てきます。
TV局もNTTも、医療関係(薬の販売)などの問題も。。。
結局は既得権益が問題なのです。
もちろん今よりも自由にすれば問題も出てくるでしょう。
しかし問題が起きることを”0”にしてイノベーションなんてありえません。
血の流れない外科手術なんてありえません。
もっといえば、誰かが血を流し、涙を流すからこそ新しい勝利者が
そこに立っているということになります。
敗者が存在しないイノベーションなんてありえません。
現在は、若者が最初から敗者になる通路を歩まされています。
そして、そこから抜け出ようとすると「老人をいじめるのか」となります(笑)
若者も、老人も関係なく、
ヨーイドンで”スタートだけは公平”とやれば、経済は上向くでしょう。
逆に言えば、今のままなら国債を増やそうが、貨幣の量を増やそうが
あまり変わらないと思っています。
現実に、動き出している若い経営者はいます。
日本の市場ではお金が集まらないから、東アジアの海外での会社の上場を
している会社も出てきています。
はっきり言えば、老人を取るか、若者と未来をとるかの内戦です。
え~、一応というか、あまり熱心ではないHSの会員なので、そこは
割り引いて読んでいただきたいのですが。。。
現代の経済というものは「風が吹けば桶屋が儲かる」「バタフライ・エフェクト」と
いうように、様々な要因が連鎖して結論が出るということかとおもいます。
例えば、中東のある国で暴動が起きたら、その隣の国にその暴動が飛び火して、
その暴動は油田で働いているワーカーの人たちを巻き込んで、石油が輸出されなくなって。。。
というように、もろもろの間接的な要因が絡みあって、結論が出てくるので、
いつかは生きている人は”死ぬ”と言われているようなもので、大切なことは
時間軸と、その時間軸の中で起こる出来事の順番が重要だと思います。
個人的には、総裁の言葉というのは結論をいうことが多いかと感じています。
もちろん最終的にはその通りなのですが、それが、いつ、どのように起きるのか?ということについては
自分の頭で考えなければ、結論だけ知っていてもあまり意味が無いのではないかと思っています。
(意味が無いということはないですが・・)
ここで私が言いたいことは
結論だけを口真似をして声高に言うのは、個人的には聞き苦しいと感じるということです。
結論に至るまでの、明快な論理展開と説明能力をスっ飛ばして、
結論はこうなんだ!!という表現はいかがなものかな、、と。
私が個人的に感じる、こうしたらよいんでないの?という経済浮揚策は。。
「規制緩和」です。
日本を経済的に上向きに動かすためには、現在の概ね老人たちが持っている
既得権益をふっ飛ばせば、風穴があいて、いろいろな動きが出てきます。
TV局もNTTも、医療関係(薬の販売)などの問題も。。。
結局は既得権益が問題なのです。
もちろん今よりも自由にすれば問題も出てくるでしょう。
しかし問題が起きることを”0”にしてイノベーションなんてありえません。
血の流れない外科手術なんてありえません。
もっといえば、誰かが血を流し、涙を流すからこそ新しい勝利者が
そこに立っているということになります。
敗者が存在しないイノベーションなんてありえません。
現在は、若者が最初から敗者になる通路を歩まされています。
そして、そこから抜け出ようとすると「老人をいじめるのか」となります(笑)
若者も、老人も関係なく、
ヨーイドンで”スタートだけは公平”とやれば、経済は上向くでしょう。
逆に言えば、今のままなら国債を増やそうが、貨幣の量を増やそうが
あまり変わらないと思っています。
現実に、動き出している若い経営者はいます。
日本の市場ではお金が集まらないから、東アジアの海外での会社の上場を
している会社も出てきています。
はっきり言えば、老人を取るか、若者と未来をとるかの内戦です。