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奄美観光のため地域に大切なこと

2012年05月02日

先日の奄美群島観光物産協会の記念講演会で、信州いいやま観光局のえらい方が、さまざまなアイディアをくださいました。

「地域の人々がおもてなしする気持ち」

「一つのビジョンをみんなで共有すること」

「観光客の人がよろこぶのは景観(看板をひくくする、国道沿いにたくさんお花を植える、すすんで地域の人がゴミを拾うなどの姿が大事。飯山市ではそれを実践している)」

「観光のための地域ボランティア募集する」(飯山市では国道沿いにお花を植える作業は年に三回、そのうちの一回は一般からボランティア募集する)

「地域にある文化をいかに魅力的にみていただくか」(田植え体験・郷土料理づくりなど)

「地元のおじいちゃんおばあちゃんのアイディアをきく」(一部の人間が決めるのではなく、ひろく一般に観光アイディアをきく)

「体が不自由な人のための観光プランもつくる」(森の散策などを、重度障害の方や寝たきりの方向けに)

「県外の他の自治体との連携を」(飯山市の道の駅では、あえて県外のあちこちの物産もたくさんおいている。それによって地域の人がきてくれるようになり、同時に相互協力という形で飯山市の物産も県外のアンテナショップにおいてもらえる)



これを奄美で応用するなら、

「奄美観光のビジョンをつくり、それを島民すべてで共有する」(島民向けに勉強会やイメージイベントをしてもいい)

「観光客との交流ができるような場所をつくる」(特に商店街など)

「空港から奄美市に向かう国道沿いも含め、国道沿いは重点的にお花を植える、もしくは草刈りをする」

「観光ボランティア募集と、景観パトロールボランティアの募集」

「観光アンケートをいろんなお家やお店からランダムにうかがい、それを集計して反映する」

「奄美の地域文化をイベントとしてつかえるようにプランをだす」

「体が不自由な人のための散策プランをつくる」

「県外との連携(商店街に道の駅みたいなのがあるとうれしいですよね)」




私もお手伝いできることがあればできるかぎりしまっせー!!!!!

щ(`Д ´щ)カマァァァン!!




  


ひさしぶりの晴れ間だぞ!

2012年05月02日

昨日の夜はあまりの大雨に、大雨洪水警報まで発令されましたが、今日は一転、気持ちのいい晴れ間です!

とっても気持ちいい!これで目がまぶしくなければサイコー!(笑)

みなさん、太陽がまぶしい日記にご心配くださりありがとうございます!

このメガネはデモのときに折れたメガネなんで、手放したくないしなぁ。

コンタクトも目の中で割れないとわかった。

今年はいろんなことに冒険してみる時期かもしれませんね!(笑)

今度九州旅行するときにはコンタクトに安物サングラスでまいる!(笑)

透明なサングラスというのがあるとは驚きでした!時代は進化してるんですねえ。



あ、メッセージくださった方。お待たせしました。

エロはほどほどにしないと私みたいな目にあうぞというお話の背景なんですが。

師匠のところで働いてたときに、ある日、師匠に別室に呼び出されたんですね。

そこで師匠から云われた言葉。

「アマちゃん、あまりエッチな本ばかり読んじゃダメよ。色情からはなるべく離れて、きちんと仏法真理を学びなさい。」

・・・・はい、前日コンビニでレディコミ買ってたんです。

もうね、そのときの私は許されるなら「ああああああああああああああああああ」と叫びながらお店とびだして一気に麻布十番駅まで走り去りたい気持ちでしたね。ええ。

えーと、要は「霊的な人には全部バレるぞ」ということです。

こんな羞恥プレイを経験する勇気はあるか!(`・ω・´)シャキーン

うちの師匠いわく「特に男性のエッチな妄想は大体つつぬけ」だそうです。くくくく。

エロい妄想も全部バレるんですぜ?覚悟してエロの道を逝け!(笑)


まー、なんだ。霊的な方って、知ってて黙ってることのほうが多いんでしょうね。

師匠によると「夫婦ゲンカした翌日の人はしゃべるときに口から赤いシャボン玉がでてる」らしい。怒りの波動が喉にのこってるんですね。

ここまでつつぬけなのか!

心はガラス張りで、バレてもいいようにつねに開き直れる生き方をしたいですね。

いや・・・さすがにあれとあれとあれは言えない!(笑)





  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:38Comments(0)日々の出来事

ぽえむん「噛む」

2012年05月02日

愛していると

口にしなくても

お前はわかっていると

信じている





唇を噛むクセは

いつから身についたのだろう

言葉にできないことばを

口元でとどめるために


 




愛していると

愛していると

口にすれば空虚になる言葉を

こらえて

違う言葉にかえて








お前を傷つけたいんじゃない

それ以上泣かせたくないだけだ

わかってやれ

あいつの気持ちを

くんでやれ

あいつの我慢を








はらはらと

葉っぱがおちて

水面に波紋をつくる

見上げた空に

一匹の龍と

一匹のカラス








たくさんの言葉を噛む

お前には祝福の歌を歌ってほしい




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 02:28Comments(0)ぽえむん

高校三年のときに観た夢

2012年05月02日

以前も書いた夢。





高校三年のときに見た夢。見た時期は5月頃。このころ連続して神社や神域を象徴する夢をみていた。

この夢のなかでの場所設定は奄美。どこかはわからない。年に一度、とても大事なお祭りがあるという。私の誕生日(7月7日)と近いらしい。(実際にはそんなお祭りはない)

山の側面にそってデカい赤いひな壇がつくられ、山頂までずらーっといろんな食べ物が並べられている。

一個一個がバカでかい。しかもいずれも今すぐつくられたかのように湯気をたてている。

これはどうやら神前に供えられたものらしい。

母や数人の人達と共に山頂まで登ると、ひな壇の最上部にあたる部分に、かなりデカい(10メートルくらい)お雛様が一つだけ鎮座している。

なんでお内裏様がいないんだ?と思いながら見事なお雛様をながめる。母や数人の人達が、縁起がいいとお雛様の台座をなでなでしている。

麓におりると、山のすぐ脇に大きな遺跡とお墓が並んでいる。(入り口の看板だけ見たので、中はほとんどおぼえていない)

看板を通り過ぎると、左手前にズラーっと観光バスがならんでいて、たくさんの観光客が今日のお祭りのために日本中からきているのがわかる。

左の奥に海岸があり、砂浜にサンゴかなにかで円を描いて、それを囲んで白装束の女性達が稲穂?すすき?を手にもってなにやら儀式をしている。円の中央には三角にもったなにかがおいてある。

それを観光客がものめずらしげに見ている。






  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 01:47Comments(0)

ぽえむん「星がふる」

2012年05月02日

星がふる




奄美に星がふる






女神の祝福が

人々の祈りに応えて

黄金の星を招いたのだ







星の光が

たくさんの人々を照らし

叡智の輝きが

宝石をちりばめた王冠のように

たくさんの魂を彩る






星よ

星よ

我が願いに応えて

この地に

神の栄光を顕わしてくれた






星よ

星よ



女神の衣を彩る星は

奄美にあまくだりて

神の美と

神の繁栄と

神の祝福を


地に顕わしたもう





星がふる

星がおりてくる

黄金の星々よ

人々の祈りにこたえ

我が願いにこたえ

奄美を照らし給え



日本の栄光のために

世界の栄光のために

女神の使命で

この地をみたし給え







星よ

星よ

われは祈る

この愛する赤土に

天の故郷に

星よ

星よ




女神の歌でこの国を覆え







  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:29Comments(0)ぽえむん