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【natsuさんより】特別寄稿

2012年05月09日

natsuさん、このたびは本当にありがとうございます!!!!!

m(_ _)m


___________


皆様こんにちは。natsuです。

諸事情あり、こちらに再度お邪魔(特別寄稿)することになりました。
私としては、ここにUPする文章は、感情的にならず読む気持ちがあるならば、なにかしら皆様の
新しい視点になるのではないか、と思って書きます。
しかし、世の中は様々な人がいますので、「怒り」を誘発する人も中にはいることでしょう。
そういう人はどうぞ読まないでください。

読む自由もあれば、読まない自由もあります。
ですので、無視して頂いて結構です。


形式としてはAサイド:表を、主には経済を中心にした物事の視点を提供したいと思います。
不定期でのBサイドは、ゆるい話題を上げたいと思います。主には仕事や生活を東京という都市で行なっている”おっさんの独白”みたいなものにしたいと思います。


基本的には私の個人的な意見を書かせてもらいます。ですので、コメント欄は書いていただいても結構ですが、私が反応することはありません。それとコメントを書く以上は”まともな文章”でお願いします。
あまりに酷い内容のコメントでしたら、吊し上げをしますので、ご注意を。

基本的には 不定期です。




natsu フォーカス vol.01
「日本語が使えない日本人」

ユニクロや楽天では、社内公用語を英語にしてグローバル企業(世界的に通用する企業)ということを目標に動いています。
しかしネット上では「この件は重要ですので、英語でなく日本語で話します(笑)」 意味ねーじゃん!  などと揶揄されるようなこともあるようです。

アマミキョさんのブログでのコメントや、チャット等のコメントを読むことがありますが、私の目には日本語の間違いが多いと感じます。
決してその人の「言いたいこと」が間違っているのではなく、日本語の言葉の使い方、文章の書き方が間違っていることが多いのです。

一番分かりやすいのが、「主語」と「指示語」です。

「そこにある、あれとって!」
いきなりこんな言葉が出てきたら、「あれってなんだ?」と頭の中に?が出てきてしまいます。
しかし、こんな場面はよくあります。

日本語は他の言語を比較すると、主語を明確にしなくても、比較的使えてしまう言語と言われます。主語を明確にしないことが責任者不在や玉虫色の発言などと揶揄されることも多いようです。

過去の時代においては、日本は外国と貿易をいていましたが、交渉の時だけ主語や指示語、目的語に注意すれば商売上は問題がありませんでした。しかし現代はインターネットや技術の発展によって、世界というのが本当に身近に入ってきています。
なので、あまりにも日本語でしか通用しない”言葉の使い方”をするのは、現代とはズレていることに注意が必要ではないかと思います。

ある大企業の製品を作る工場で調査をしたところ、その工場で働いている人たちの国語の能力は、本社の人間よりも非常に低いことが判明しました。その後、その工場の人たちの国語力を上げるためにトレーニングをしたところ、仕事の効率(生産性)が非常に上がりました。
なぜでしょう? 考えてみてください?





それは、工場で働く人達の、お互いの話の「わかりやすく相手に話す能力」と「相手の話を理解する能力」が上がったことで、連絡事項や仕事の内容でのミスや、聞き間違い、勘違いが劇的に減ったからです。

日本人は、決められたルールを守ることが習慣になってしまうと、頑なに続けることは得意ですが、自分の考えや意見を相手に伝えたり、相手が”どうして”そういう意見を自分に伝えるのかを考えるのかを理解する能力は決して高い方ではないと思います。

(別に日本人以外が皆すごいとも思いませんが)

もっと学校でこのような内容のカリキュラムをいれていないのは、日本人の大人の多くが必要な能力と思っていない裏返しとも言えます。

学校のカリキュラムにないことを考えると、一つには学校教師の世界は、閉鎖的であり、年功序列が強いということがあります。
なので、時代性とギャップが生まれてしまうのではないかとおもいます。


自分がなるべく相手に言いたくない内容を伝える場合には、
・主語をぬく
・目的語を誤魔化す
ということは”よく”使われます。

これが「オブラートに包んだ表現」などと、どちらかというとハッキリしないことが優しさであり、人間として優れているという思想・文化を日本語は持ち合わせています。

私自身は、「本音と建前」を使い分けるのは、あまり好きではないので、ストレートな表現で書かせて頂きたいと思っています。


では、読んで頂ける方は 今後もよしなに。


side-B
東京近郊の電車にのっていると、社内の半数以上がスマートフォンをいじっているのをみかけることがあります。

私自身はインターネットの黎明期といわれるタイミングでPCに触りだしたこともあり、比較的、コンピューターにふれるのは好きな方だと思っています。

黎明期といってもイメージ出来ないでしょうから、少し話しますと、日本ではホームページというのがほとんどなくて、PC雑誌に記載があったアドレスを一生懸命に打ち込んで見ていました。
見るに耐えるHPは、アメリカ合衆国のHPぐらいでした。白頭鷲のマークとホワイトハウスの写真が印象的で今でも覚えています。

さて、スマートフォン:スマホですが、電車の中では多くの場合がゲームとして機能しているようです。
もともとゲームというのは、シュミレーションでした。戦争のシュミレーション(思考練習)ですね。

さて、そのゲームですが私の見方では、数多くのゲームを遊んでも人間の頭脳がよくなることはありません。それは、スマホやDSのゲームが、思考に重点をおいているのではなく、反応とイベント性を重視しているからです。
簡単にいえば、パチンコと同じだからです。


少し前に「ゲーム脳」という言葉が流行ったことがありましたが、ゲームを長時間やっていると、そのゲームでの「反応」を求めるようになってきます。
特徴としては
・相手にすぐに反応を求める
・分かりやすさ
・単純さ
・大げさ
などです。

こういった特徴を別の側面から見ると「キレやすい」となったのでしょう。

厳密には違います。
単純で分かりやすさばかりを求めるようになってしまうのです。


真っ白な紙に黒のペンだけで何が自分が表現できるのかやってみると今の自分の表現力が分かります。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 14:04Comments(3)natsu さん

【natsuさんより】オススメサイト紹介

2012年05月09日

natsuさん、いつも本当にありがとうございます!!!!

(ノд;)

そうそう、ブログ読者のみなさまにお知らせです。

申し訳ございませんが、natsuさんからいただくご寄稿に関しては、いただくコメントはすべて非公開とさせていただいております。

あしからずご了承ください。






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ここまでではないですけど、私も似たような気持ちになることは多々あります。
特に自分の子供達には、ある意味で鬼のように接しています。

将来独立して・・
「本当に内の親が一番厳しかったよ。あれに比べれば世間なんて楽勝!」と
言ってくれるようにと、考えています。

以下のような内容が理解できない人に関わることは
あまりオススメしません。

○○に何を言っても無駄ですから。



こちらから紹介

http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/2012/05/post-4feb.html?ref=rssall





「私が優しくなったら怖いですよ」

仕事では鬼と言われた、ある会社の代表の方がおっしゃいました。さらに穏やかな表情で続けます。

「仕事で厳しくするのは、ご縁があると思うからです。どんな方にも素晴らしい成長の可能性があると無条件に信じている。しかし、優しくなったとき。それは、”ああ、この方とは残念ながらご縁がなかった”と思ったときです。」


私が今まで師事してきた先生方は、人に対して怒ったりするような方々ではありませんでしたが、こと音楽に関しては厳しかったと思います。

先生が、ある企画でアマチュアの方を教えていらしたのを見たことがあります。

本当に優しかった。
気持ち悪くなるほど優しかった。
いつもと全然教え方が違う。
しかし、さすがだと思ったのは、褒めながらもその方の良いところを引き出しておられた。

しかし、プロを育てようと思ったら、そうはいかないのです。

先生は、私の可能性を信じてくださっていたのだ、とそのとき心底感じました。


私が、ある合唱団のピアニストとして弾いたときのことです。
そこの指導者は、「鬼のOO」と言われるほどの厳しい指導で知られる指揮者。

合唱団の第一声が、弾いている背中を切りつけらるような切れ味。そして次にやってくる包み込まれるような温かさ。
凄いと思いました。

しかし稽古の途中で、今まで黙っていたアルトのリーダーが口を開きました。
「先生、アルトを褒めないでください。私たちにもソプラノみたいに厳しく言ってください」。

これは、素晴らしくなるはずです。
「心の姿勢」ができている。
お見事、と思いました。

そして指導者も、楽団員の人生の大切な時間を預かっている、という重みをしっかりと背負っておられる。

「優しくなったら」

そして、「何も言わなくなったら」

そのときが一番怖いのだと思っています。



  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 12:25Comments(1)natsu さん