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坂本龍馬に思う

2010年04月02日

ひとりごとです。



坂本龍馬は幕府打倒のためだけに立ち上がったのではない。

黒船とは、このままでは外国に侵略されるという脅威そのものであった。

龍馬や松陰先生は「幕府にもやはこの国を護る力なし」と、幕府を、当時の政治中枢を見切った。

欧米列強の脅威に、あえて欧米から学んででも新しき国造りを為すしかないと悟ったのだ。

龍馬(本当は先生とつけたいがご本人がいやがるだろうからつけない。)は国防のためにすすんで命を賭けて国中を走った。

つねに命を狙われながら、新しき国、強き国日本のために、文字通り命をささげた。

私は龍馬のようにはなれない。この国のために命を賭けるだけの覚悟もない。

ただ、ここでつぶやくのみだ。



日蝕は国難の象徴でもある。

王を倒す光もいわれている。

日蝕の直後におきた政権交代は、さまざまな意味を読もうと思えば読み取ることもできる。

奄美の女神はニシ守の神。日本のために、日本を壊すのだろう。

日本というこの神の国は幾度も危機をのりこえ、そのたびにまるで不死鳥のようにその身を燃やしてその灰のなかからさらに大きく復活してきた。



これからの十年が、またそうであると信じたい。

日本という聖地の守人となれたことを、誇りに思う。



いまのこの時代、坂本龍馬ならどうするだろうか。

現代の人々も、きっと彼をキチガイ呼ばわりするのだろう。

無論、彼はそんな周りの声など気にもとめず、黙々とただこの国の未来のために、

小さな一手を重ね続けるのだろう。

彼が公に評価されたのは日露戦争以後だ。

彼の偉大さは、本当にはかりしれない。


どうして彼の神社がないのか私は不思議でしょうがないのです。  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 18:49Comments(0)つぶやき

おもしろいひろいもの☆(オカルト系でつ)

2010年04月02日

「カバラ」と「火水伝文」の内容に、奇妙な一致を発見した。
少し引用が長くなるが、非常に重要なことなので、我慢して読んで頂きたい。

『秘法カバラ数秘術』(斉藤啓一 著  学研)p118
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【ゲマトリアが明かす“火の蛇”とは?】
 管理人注:ゲマトリア=カバラ聖典解読の技術

 蛇のことをヘブライ語ではNachoschと書き、総数は358となる。
一方、救世主(メシア)はMessiaであり、これもまた358となる。
 
 蛇はアダムとイブをそそのかしたエピソードで知られるように、一般的には邪悪な存在と見なされている。それがどうして救世主などと数値が一致するのであろうか。
 
 実は、この蛇とはクンダリニーの象徴なのだ。クンダリニーとはご存知かと思うが、尾てい骨にとぐろを巻いて眠っている霊的エネルギーである。これをある方法によって目覚めさせると、炎のように凄まじい勢いで背骨を上昇していき、やがて頭頂に達する。するとその人は解脱し、救われて超人となるのである。しかし、心身が浄化されていないと、病気や精神障害を起こし、また死ぬことさえもある。
 
 以上のようなわけで、蛇、すなわちクンダリニーが救世主であることを、ゲマトリアは明らかにしている。我々はこのカバラの叡智に驚きを禁じえないであろう。

 余談だが、旧約聖書ではクンダリニーのことを「火の蛇」として次のように語っている。

「・・・そこで主は、火の蛇を民のうちに送られた。蛇は人をかんだので、イスラエルの民のうち、多くのものが死んだ。
・・・モーゼは青銅で一つの蛇を造り、それをさおの上に掛けて置いた。すべて蛇にかまれた者はその青銅の蛇を仰いで見て生きた」(「民数記 第21章第6節」)

これを解読すると、「クンダリニーを上昇させたのはいいが、心身の浄化が十分でなかったために多くの者が死に、また苦しんだ。モーゼはそこで心身を浄化すれば苦しみから解放できることを教えた」となる。

青銅は古来より浄化のシンボルであった。また、“さおの上に掛ける”とは、“それをめざして修行を積む”“それが目的達成を支えている”ことの象徴である。
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以上の内容と、奇妙に一致する部分が、「火水伝文」にある。

「火水伝文」p121
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人民様には未だマコトが解からんから、せっせと蛇の道を開く努力を成されて居るが、どんな事に成りても神はもう知らんぞ。

汝の底に封印せしものを、自ら解き放つのであるから、この方は知らんと申して居るのぞ。

どんな辛い行にも堪えスミキリたマコトの者が成さるのであれば、この方が特と見届けて、ご霊統のご竜神にお出まし願いて、汝のハラに天降り行き、汝のマコトを開き行きて、万古末代守護なさる、草薙の剣を渡すなり。こは真釣る至誠の神宝にござるのぞ。

 神宝を持ちて蛇の封印を解き真釣るが、こ度の事に関わりて大事な事でありたなれど、取れる人民様居ない程に、蛇の道ばかりどんどん開いてしもうて、一挙に事を成さねば鳴らぬ時節に至りて、一挙に汝等皆々に、草薙の剣をお渡し致さねば鳴らぬ様に成りてしもうたが、世界は蛇の道が九分九厘開かれありてしもうて、日本の中にもどぷり蛇の力に魅入られ居る人民様数多居るから、授かる草薙
の剣で、苦しさの余り自ら払う酷き有り様が見えるによりて、気の毒で、この方は見るのがいやであるぞ。
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<参考トピック>
『草薙の剣』と「魔眼」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2405568&comm_id=315920


この奇妙な内容の一致をまとめると・・・

「心身の浄化を終えた者」=「スミキリたマコトの者」ということであり、「自分の心の掃除」が第一ということになる。


<参考HP>
蛇の知恵
http://www.fitweb.or.jp/~entity/seisho/hebinochie.html
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 11:03Comments(0)オカルト

言うなら「米軍基地を追い出して自衛軍を!」でしょ?

2010年04月02日

つぶやきです。戯言です。不快な表現もあるかもしれません。

偏ったネタが嫌いな方はここから先の閲覧をオススメしません。












平和のために米軍基地はいらない?

ああ、いらないよ。米軍基地はね。

憲法九条なんてウザい首輪を日本国民がはずせるならね。

日本は無責任だ。憲法九条というものを捨てる覚悟(国を護るために自国民が血を流す覚悟)もなく、アメリカにも中国にも韓国にもいい顔をして、自分の国を自分で護ることもできない。

何度でも言うよ。自衛隊も海保安庁も、北朝鮮の拉致や工作をとっくの昔に知ってたのよ。でも北朝鮮の工作船をずーっと見逃してきたのよ。そこに拉致被害者が乗せられてたかもしれないのに。

なんでそれを止められなかったと思う?憲法九条があったからだよ!攻撃されないかぎり、こっちから手をだしちゃいかんからだよ!

自分の国が無法国家にいいようにバカにされても、護ることもできない。これが私たちのおかれた現状だ。

私の言ってることはおかしいですか?私は右翼ですか?

自分の身を切る覚悟もなく、米軍さまに護ってもらい、その恩もわすれ「人殺しの基地はいらない」ですって。

お願いですからあなたが住んでるその国からでていってくれませんか?あなたの理想の国はきっとどこかにありますから。

共産主義国でさえ、国を護るために戦った戦士は英雄だ。共産党でさえ革命運動のために散った「無名戦士の墓」をかならず毎年顕彰している。

なのにこの国のトップは外国の顔色をうかがい、英霊たちの眠る靖国神社さえ参拝できない。

思想信条はいろいろあるかもしれない。

でも、最低限の敬意や品位・あるべき姿を失ってはいけないと思う。




  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:48Comments(0)つぶやき

寺尾玲子を嫌いな理由2〜隊長の話

2010年04月02日

「たいちょー、お願いですからちゃんと料金決めてお金とってください!」

「金とろうがとるまいが俺の勝手だろ。なんできみはそうビジネスみたいな布施行にこだわるわけ?」

「布施はそれ自体が修行ですよ。相談者のためです」

「どっかの寺尾玲子みたいに安易なビジネスにしたくないからな」

「ホントに嫌いなんですね(笑)」

「嫌いだな。たとえばアイツは霊道ずらすって言ってたな。下手にずらしていいもんだと思うか?」

「いや・・・わかりません・・・」

「ほとんどの霊道っつーのは無理に動かすとかならず反作用がある。それを知ってたら、そうそう安易にはできんな。俺は引っ越せと言うよ。もしくは護りをかためて身代わりをもたせる。

反作用は、本人にくるものとはかぎらないんだ。その周りの家に及ぶこともある。

自分たちが助かれば、周りはどうなってもいいのか?ちがうだろ?

あいつはそれをしてるんだよ。知ってか知らずかな。」

「  (((( ;゚Д゚)))ガクブル 」

「霊道をずらすぅ?たいしたもんだな。俺はできんね。いや、しない。」

「そういえば、寺尾さんはよく動物霊を祓うのに某神社の眷属である使いの動物霊をぶつけて喰わせるらしいんですけど、どう思われますか?」

「食物連鎖か」

「昔からあるやり方らしいんですが、その神社にはそれ用の《使い》がたくさんいるらしくて・・・」

「食物連鎖ってなにか知ってるか?

喰う側もいずれは喰われるんだよ。だから俺はつかわない。

動物霊に動物霊をぶつけたらそりゃ楽だろうな。自分の手を汚さずにすむしな。

で、彼らはボロボロに傷ついて使い捨てにされるわけだ。

その行いをキミはすばらしいと言うのか?」

「・・・・・いえ」

「こっちの業界の人間はよく使うだろうな。その方が効率もいいな。

俺はしない。他の連中が使いたいなら使えばいいさ」

「隊長はたしか《イズナ》の行法マスターしておられましたよね?」

「だから?使えって?たしかに俺は使えるよ。使おうと思えばな。

あのなー、何度も言うけど、『分不相応の利益』は『それなりの代償』がともなうんだよ。

それが本人にくればまだいい。

子孫にくるんだよ。ほとんどはな。

俺のところにくるそっちがらみの相談は、ほとんどがそういった「先祖が分不相応な利益を求めて神と名の付く存在を使って繁栄を享受した結果」なんだ。

それは術者もそうだ。だから術者は基本一生独身をとおす。憑きもの筋っていうのはクダやイズナやそこらへんをつかってた術者の末裔だよ。
術者は使い方を知っていたかもしれないが、子孫にまでは伝承されないのがほとんどだ。何もしらない子孫がそれを放置したら?あとはご想像のとおりさ。

それでもイズナやクダを使え?俺はつかわない。たとえ効率が悪いと言われてもな。」

「では、隊長はどうしてそっち系の行法をわざわざ苦行してまでマスターしたんですか?」

「あ?イズナやクダをおとすにはそっち系の理論を知るのが一番だろう。パソコンをきちんと分解したかったらパソコン屋につとめてみて仕組みや組み立て方を全部マスターするのが一番だろ?だから封じることはする。でも使わない」

「それだけのためにわざわざ・・・・こまかすぎです・・・・」

「どれだけ慎重になっても決して損はしないさ。生身の人間が相手なんだ。いくらでも慎重になっていい。医者が手抜きするか?」

「あー・・・たしかに。」

「いいか?きみに言っておくぞ。

いろんな楽をする効率のいい方法はあるかもしれない。

でもな。たとえ遠回りなように見えても、最終的に一番強いのはやっぱり「誠心誠意」なんだよ。

これは仕事でも霊的な世界でもそうだ。

たとえ効率が悪くみえても、打算を考えず、誠心で、真心で人に接することだ。真心が一番だよ。

俺はあのオンナに真心が見えないんだよ。効率のいいやり方、信仰ももたずに神の力を安易につかうやり方、そのときさえよければいいというやりかた、すべてが気に入らないんだ。

わかった?」

「はーい」



分不相応な利益には代償がともなうか・・・・・

御利益信仰や安易な効率重視がいかに危ないか、すごーくよくわかりました。

たいちょーステキ!
(o‘∀‘o)
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Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 09:16Comments(5)隊長(眷属さん)

今まで飲んだ中で一番美味い水~師匠のエピソード

2010年04月02日

師匠はよく自販機とかで水を買って飲んでいた。

私「ジュースとか飲まないんですか?」

師匠「ジュースよりお水の方が美味しいのよ?」

私「そういえば、今流行の『力水』とか『波動水』というのがありますが、師匠はいかがですか?」

師匠「お水とお塩で過度に商売するのは、私はあまりすすめないわねぇ・・・(苦笑)」

私「では、師匠が今まで飲んだ中で一番美味しいお水ってなんですか?」

すると師匠は、目を細めて懐かしそうに話し始めた。





昔ね、まだこのサロンにいっぱいスタッフがいたころね。(今は少数精鋭)社員旅行にある温泉にいったの。

そこの山はすごくいい湧き水があってね。画家とかが最後に絵の人物像に瞳をいれるときに、そこの湧き水で絵の具をといて瞳を入れるくらい。

でも、そこが水源じゃないことは私はしってたから、一度水源に行こうと思ってね。

前日に選んだスタッフ数人つれて、朝早く山に入ったの。

片道六時間くらいだったかしら。道のない山の中をずっーと歩き続けるのね。

私「先生、そこ、普通の人が入ったら・・・」

まず、帰ってこれないわね。というより、最初から入れないかもね?(ニッコリ)だから最初で入れるスタッフを選ぶでしょ?

私「・・・・・。」

ずっーと歩いて、やっと水源についたのね。といっても、そこはただの土。でも、ココだってわかるのよ。不思議ね。

さわるとそこだけしっとりしてるのね。軍手をはずして、手で土を掘ると、すこししてからゆっくりと「しゅわしゅわ・・・」ってお水が湧いてきたのよ。

私「すごい!そこが本当の水源なんですね!」

そうね、そこから土の中をとおって、水源地まで流れていくのね。

そのお水がある程度溜まるまで待ってから、手のひらですくって飲んでみたの。

あのお水が、一番美味しかったわねぇ・・・。

私「そのお水、なんか、すごいですね・・・」

たしかにすごかったわね。すこしだけペットボトルに入れて持って帰ったんだけど、あのお水でスタッフの顔をパックしたら、今までにないくらいとってもお肌がツヤツヤになって若返ったのよ。どんな化粧水より、一番お肌にもよかったわね。

私「先生、それ、商売にしたら・・・」

「またアマちゃんはそんな冗談を・・・(苦笑)たしかに、お金積んででもほしがる人はいっぱいいるかもしれないわね。あのお水は万病に効くからね。

でもね。そんなことは考えたこともないし、これからもしないでしょうね。(笑)」




師匠、一度でいいから、そのお水飲んでみたいです・・・・

でも片道六時間・・・しかも道なき道・・・・


(;´Д`)ハァハァ

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:05Comments(0)