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徳田さんのアノ件

2010年04月28日

これはあくまで私の個人的な思いです。苦情は受け付けません。
(o‘∀‘o)



あ、いま話題のアレじゃないです。


徳田虎雄さんの息子さんの徳田毅さんが議員になってまもなく、自民党になったでしょ?それで自由連合が空中分解したアノ件。

祖父が伊仙出身だったので昔から徳田びいきだったうちの母も激怒してました。

「もう毅には絶対にいれん!よりによって自民党にいくなんて!」とね。

それに対して私はこう言いました。

「母ちゃん。毅さんはただ単に親孝行したかっただけだと思うよ。

たしかに何の根回しも説明もなくいままでお世話になった自由連合を突然きって自民党に鞍替えしたのは政治家として致命的なミスだけど、それもまだトップとしての組織統率の経験がゼロにちかい未熟さからのものだとも思えるし、その影響はたしかに大きくあるけれども、それであっても先代の虎雄さんは元々自民党に入りたかったのに入れなかったから自由連合つくったわけでしょ?父親であり政治の世界での親父分の二重の恩人である先代・虎雄さんが突然不治の病にたおれて、いつまでの命とも知れないときに、先代のあとを継いで代議士になれて一刻も早く先代の悲願を叶えてあげたいと思うのは子としての盲目的ではあるかもしれないが理解できんこともない厚い孝心とは思えません?

それに、あいまいで多少のマイナスのわだかまりはのこれど結果として今まで誰もできなかった自民党と自由連合の争いの記憶に終止符をうったというのはこれはすごい功績だとも思うけど。

私は毅さんの判断を安直に責めることはできないなぁー」

すると母ちゃんは「あんたは毅の味方するのね!」

私「するわけねーじゃん。ただの感想ですよ。私自民党好きじゃないもん。虎雄さんよりはオキハルさんの方が好きだけど。笑顔がさわやかだし。」

母ちゃん「なにソレ。」


私は霊感はまったくないが、毅さんには大きな使命があるとは思いますよ。雰囲気が父ちゃんよりハンパねーもん。

願わくば、些末事に心揺らされることなく、大きな志をもって奄美のため、日本国のために頑張っていただきたいだけですね。

あ、ちなみに私は幸福実現党スから。毅さんをひいきしてるわけでは全然ないです。あくまで個人的な感想。


そんな会話をボンヤリ思い出した夜のニュースでした。

  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:35Comments(0)奄美

奄美よただいま!

2010年04月28日

今朝の便で奄美に帰ってきました!

やっと帰ってこれた・・・もう、飛行機が1時間近く遅れたので、すごーく待ちくたびれました。

20日間の東京滞在で腕はあがったか?

イメチェンの効果やいかに?!

そもそも体重はどのくらい減ったのか?!

さ、これから仕事です。がんばるんば!るる~


  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 13:37Comments(0)日々の出来事

沖縄県民決議のウソ

2010年04月28日

皆さま、おはようございます!
民主党の「闇将軍」小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、
東京第5検察審査会は昨日27日、小沢氏を不起訴(容疑不十分)とした東京地検特捜部の処分を不当とし、「起訴相当」と議決しました。

「不起訴で潔白が証明された」とする小沢氏の説明が否定された形となり、鳩山首相の「普天間辞任」と合わせて、5月中に民主党トップ二人のW辞任が濃厚になって来ました。
小沢氏に疑わしい事実がある以上、裁判の場で事実関係を徹底的に明らかにすべきであり、検察は「小沢逮捕」に向け、再捜査に全力を挙げるべきです。
その結果、再び不起訴でも、2回目の審査で起訴相当ならば「強制起訴」となります。
幸福実現党は、日本の「政治浄化」のために、小沢氏の一刻も早い逮捕、議員辞職を求めます。
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本日は、沖縄県本部参議院選挙区代表の金城たつろう氏より、普天間基地移設問題に揺れる沖縄について、3回に渡り、現地レポートをお届け致します。
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【金城たつろう氏寄稿】
「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」が25日、読谷村運動広場で行われました。

主催者発表は9万人でしたが、実際の参加人数は2~3万人程度であったのではないかと言われています。

大会では、日米両政府宛の決議が採択されました。決議文の論点は以下の2点です。

(1)2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場の「返還」を合意している。
(2)「県民の意思」はこれまで行われた住民投票や県民大会、各種世論調査などで明確に示され、
日米両政府が普天間飛行場を早期に閉鎖・返還すると共に、県内移設を断念し、国外・県外移設されるよう強く求める。

この決議について疑問に思うのは私一人だけではないでしょう。

(1)2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場を「移設」することで合意しています。
元々、「移設」があっての「返還」であり、今回の迷走で移設先が決まらなければ、それこそ「普天間飛行場の固定化」という最悪の事態を招くことになるのです。

(2)「県民の意思」が「反対一色」ということですが、名護の比嘉市長が条件付き移設受入れを表明して辞任した後は、
岸本市長、島袋市長と2期続けて移設容認派の市長を誕生させており、移設反対派の稲嶺現市長が勝ったのも僅差です。
ですから、普天間基地の国外、県外移設が「沖縄県民の総意」とは言えません。(つづく)

金城 たつろう
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Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 08:37Comments(0)幸福実現党