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基地反対の声に思う

2010年04月19日

鳩山さんが「勝手に腹案にするな」と言っていた徳之島案が、決定しましたね。

鳩山さんの頭をスコップでおもいきりカチ割りたい思いにかられることはそうめずらしいことではないんですが、ここまでアレだといっそ清々しいですね。

しかしどうして日本に米軍基地が必要なのでしょうか?

なぜか新聞はそれを一言も書きませんね。

米軍基地は悪だ。米軍は日本からでていけ。そういう言い分はたしかにありますね。

しかし、じゃあ「米軍がいない極東アジア」がどういうことになるか、想像できますか?周りは自国民に反日教育たたきこみ、現在進行形で日本領土を不法占拠してる仮想敵国ばかりですよ?

私は米軍基地が必要とは本当は思いません。

「憲法9条の改正」と自衛隊の国軍化さえできたらね。

自分の国を自分たちで守ることもできない。こんな屈辱がどこにありますか?

琉球王朝に蹂躙され、薩摩藩に蹂躙された奄美ならわかるでしょう。

左翼のみなさんだって、本当はわかってるんです。軍隊の必要性を。共産党だって日本で革命政権ができたら、すぐ防衛軍をつくるつもりなんですから。

当然です。軍隊は大きな警察であり治安維持の砦です。大災害のとき、一番危険な場所に真っ先に救援に向かうのも軍隊なんです。

普天間問題は、つまるところ「憲法9条の弊害という現実」に通じるのではないかと思うんですが。

なぜそれをマスコミがとりあげないのか、私は不思議でしょうがありません。

アメリカの基地は大嫌い!でもアメリカに与えられた植民地憲法大好き!ですか?

その感覚がまったく理解できない私は頭が悪いんでしょうか。

米軍基地反対!
くるなら米軍基地じゃなく自衛隊!
自分たちの国は自分たちで守ろう!

新聞の見出しはいつも2行たりない。

私はその決して伝えられない2行にマスコミの偏向を見る。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 07:52Comments(2)つぶやき