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奄美大島トンデモ妄想

2010年04月18日

以下はすべて妄想です。











古代においてムー帝国の最期に帝国を脱出した人々は、ピラミッドパワーや霊力理論とともに、地脈を知る理論にも長けていた。

人々は沖縄にたどりつき、徳之島に向かい、最終的に奄美大島にたどりつく。

奄美大島で都をつくった人々は、数年間力をためたあと、いよいよその時期であると、一族を半分にわけて半分を奄美にのこし、半分が本土へと旅立つ。

アマミ一族はその名の通り、天眼通にたけていたらしい。

女系継承により血脈をまもり、月の女神を奉じ、しかしそこから先、歴史は閉ざされた。

朝廷の争いで、原理主義であった一派として粛正されたか、それは奄美大島の山河は語らない。

国境を守る民であることはたしからしい。

奄美大島に満ちる悲しみはなつかしくあたたかい。

人はともするとルーツにこだわる。

過去よりもいま現在から紡ぐ未来こそが宝であるというのに。

奄美大島のルーツはムーだ。

ムーの過ちを繰り返すなかれ。

戦にかかわるな。

自らの霊能を過信するな。

験力よりも天の教え、人の道を学べ。

過去に執着するな。




奄美大島の山河は、傷ついた魂にあたたかい。

それが、月の女神の慈愛なのかもしれない。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 22:22Comments(0)奄美

つぶやき

2010年04月18日

このつぶやきは少々ハードです。気持ちの穏やかな方はすみやかに回れ右してください。




















私はいま、少々失望している。

これだけの国難にあって、いま国を守る生命線は国民新党が担っているといっていい。

綿貫さんは神職の資格をもつ神道系バリバリの人。亀井さんは警察あがりの熱血漢。オウム事件のときに宗教相手にビビっていた警察に圧力をかけて強制捜査に導いた張本人。

幸福実現党は党首がかわり小林早賢さんになった。木村前党首は、あまりの激務に体調を崩された。

小林早賢さんは東大卒の元通産官僚。フライデー事件(講談社が幸福の科学に大々的にネガティブキャンペーンを張った事件。幸福の科学はそれに対して前代未聞の宗教団体によるデモ抗議を行って対抗した。マスコミはどうせこっちの言い分など取り上げないからね。のちに裁判で講談社の記事はほとんどでっち上げだったと証明)や、「朝まで生テレビ」でのオウムと幸福の科学とのテレビ対決のときにも第一線にたった勇気の人だ。

そういえばあのときも、マスコミや世論はオウムを邪教とし危険と指摘した幸福の科学の方を嘲笑い、批判してみせた。大川総裁が「オウムは毒ガスをつかってテロをしようとしている」とマスコミにさんざん警告したのに、誰もそれに耳を貸さなかった。

この時期、小林早賢さんを党首にした意味を、私は察している。


そして失望する。

また幸福の科学が大きく傷つき、その意味を周りは気付かないのだ、と。

マスコミは今度はきっと黙殺はしまい。過去二度あったように、またネガティブキャンペーンでくるだろう。

それを承知で、幸福実現党は参院選にでる。

周りが言う『売名』には、あまりに打算から遠く、戦略下手で、直球すぎて、報われない行動。

他の宗教団体の沈黙。

希望である国民新党。






この国を守り給う神道の神々に、祈る。

国を憂う思いに、政教分離などという戯言はとどくまい。
  


Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 21:20Comments(1)政治