愛かな工房と天女の羽衣 ~「奄美のセラピー体験会」番外編
2014年07月19日
昨日は帰宅してからお腹パンパンすぎて、帰宅と同時に「もう動けない~」となりました。
そんなわけで、前回の記事の続きです☆
セラピー体験会のお隣にある、元祖泥染め体験・愛かな工房さんでおきたお話です。
こちらの愛かな工房さん、三年前の恵隆之介先生の講演会のおり、
恵先生へのプレゼントにと大島紬のネクタイを購入させていただいた場所です。
愛かな工房の奥様が前回のセラピー体験会のときに、私のところでブレスレットをご購入くださったので、
今回、その御礼もかねて前日にご挨拶にうかがいました。
すると、奥様が「お茶飲んでいって」と勧めてくださるるので、思わずお言葉に甘えることに。
その場で本当に何気なく、
「こちらで売っておられる泥染め技法をつかって染められたストールですが、
これを『天女の羽衣』と名づけてみられてはいかがでしょうか?」
と言ってみました。
すると、奥様が、一瞬で顔面蒼白になり
「えええええええええええええ!!!!!
ちょっと待って・・・鳥肌が立ってしまって・・・
どうしましょう!!!」
私の方が奥様のリアクションにびっくりして詳しく 聞くと、
これまで霊的な三人の方に、それぞれバラバラな時期や場所で
「愛かな工房の上に羽衣が舞っている」(沖縄のユタ)
「こちらのお店のなかには天女がいる、大きな羽衣がみえる」(喜界島のユタ)
「あなたに天女の絵をプレゼントしたい」(旅行先で知り合った男性)
と言われてきたらしい。
それをまったく知らない私が、いきなり「天女の羽衣」とドンピシャなキーワードを口にしたので、
奥様はすごい衝撃を受けたらしいです。(笑)
そして、贈られたという天女の絵は、なんとも目立たないところに飾られていた。
私が思わず
「この天女の絵は、玄関から入ったお客様から見て真っ先に見えるところに置かれるとよろしいかと思います」
とオススメすると、奥様はすぐに天女の絵を私がオススメした場所にかけてくださいました。
そこで私が
「天女の羽衣伝説と奄美の天女伝説(奄美では「天降れ女」(あもれうなぐ)と言います)、
古代のストールである比礼(ひれ)と神道の十種神宝について、
奄美の姉妹神信仰と女性の加護の力」
を説明すると、奥様驚くおどろく。(笑)
その説明書きを私がお作りしますねと言って、さて帰ろうと、お見送りくださった奥様と一緒にお店を出ると、
「リノさ~ん」
声の方向を見上げると、隣のイベント会場の二階から手をふる、柚木先生と宮本さんが!!
偶然外にでたら、私達を見つけたらしいです。
「紫蘇ジュースいりませんか~?」
私は柚木先生の紫蘇ジュースが大好きなので、二つ返事でうなづくと、
「そちらに持っていきますね~」
そして炎天下のなかを歩いてスタスタと紫蘇ジュースを持ってきてくださった。(笑)
そこで愛かな工房の前にあるパラソルの下のベンチに座って四人で紫蘇ジュースをいただきつつ、
そもそもどうして愛かな工房さんにこんなに長居したのかということになり、
「天女の羽衣」の話をしたら、
柚木先生「今、すごい寒気がした!!!本当にこわい!すごい!!!」
そして会話もはずみ、紫蘇ジュースがすっかり無くなって、お開きにしようということになり、
最後に私が位置をなおした天女の絵を見ていただきたいと、私からご案内して、四人でぞろぞろ愛かな工房に入りました。
すると、天女の絵を見た柚木先生、
「リノさん、すご~い!!ここにこれくるんだ~!!!!!
すごく明る~い!!!!」
そして、
「あそこに天女の絵があったら、ここにこれがあるのはちょっと・・・」
「そう言われたら、ここのこの配置も少し直したほうが・・・・」
「そうそう、これがここにあると天女がブレちゃうし・・・・」
「そうすると、あそこも少し空間をひろくとって、気を通りやすくしたほうが・・・・」
となり、
最終的に、なぜか私と柚木先生と宮本さん三人で、勝手に大掛かりなお店の模様替えがはじまりました。(爆笑)
柚木先生は女性の美の感性とレイキの波動の感性で、
宮本さんは空間のバランスの観点から、
私はまったくの根拠のない思いつきで(笑)、
それぞれ勝手に愛かな工房さんの家具や小物、壁掛けにいたるまでを根こそぎを動かしていく。(笑)
その途中、ちょっとした時間の隙間で、私が少しフラついていると、
すかさず柚木先生がレイキを当ててくださいました。
すると、すごく優しい風が体のなかを吹き抜けるのがわかります。
(普通その場所ではありえないレベルの高い波動が体を通るという感覚がすごい。
しいていえば工事現場で突然本場のオーケストラを鑑賞させていただくような感覚www)
やはり柚木先生、マジで本物な方です。
「リノさん、すごく疲れてる・・・」
柚木先生、本当にありがとうございますー!!!゚(゚´Д`゚)゚
最後に奥様からお茶をいただき、
「明日はイベントが終わったあと、ぜひ時間を空けておいてくださいね!
お三人に番屋(地元で有名な高級海鮮丼屋)で夕食をご馳走させていただきますので!」
やったー!!!(*´∀`*)
そしてセラピー体験会当日。
イベントの途中、超霊感少女Aちゃんが、お母様と遊びにきてくれました。
さっそく隣の愛かな工房さんに連れていくと、
私が天女の絵を置いたその付近一帯の位置を指差し、
「もともとここに天女がいた。絵が向こうにあっても天女はずっとここが定位置だったよ」
マジすか!!!!!!!
そこで、私が「天女の格好はこの絵と同じ?」と聞くと、
「髪型はロングで下げてる。この絵みたいに結ってないし冠もつけてない。
ロングにエクステみたいに、髪のあちこちに貝殻のカケラを結んでさざれっぽくしたのをくくりつけてる。それがキラキラしてる。
装束はこの絵みたいな緑じゃなくて暖色系。
絵の横においてるストールに少しピンクを入れた感じ。」
天女の羽衣計画そのものは間違ってなかった模様wwww
セラピー体験会終了後、もう一度愛かな工房さんに行った私。
昨日させていただいたお約束「説明書き」のためです。
お店のパソコンを借りて文章や貼る写真を考えていると、そこに来客が。
なんと、先月のイベントで、マッサージしてる私から黄緑色のオーラがでてるのを視た20代の女の子さん!(笑)
お久しぶり~~~ヽ(・∀・)ノわーい
私が冗談半分に
「愛かな工房さんに関係ない私ズカズカ入り込んでいろいろしちゃって、なんか変なのが憑いてたらごめんね」
と言うと、女の子さん
「今、リノさんには白とか黄色が視えるから、イイところの人がついてるから、悪いのじゃないよ!」
とニッコリ。
ありがとー(笑)
そこで私が平安時代の『公家女房、裙帯比礼の物具装束』の画像を出すと、女の子さんがとっても驚いて
「これ、昔つけてたことあるー!
こういう格好してる人がたくさんいるところに私もいた!」
というので、私がアッサリ
「前世で飛鳥から平安時代に、儀式の場にいたんじゃね?」
というと、ご本人興奮。
そして、ついでに『とくさのかんだから(十種神宝)』の絵を出したら、
「これ!知ってる!!すごくなつかしい!!!すごいエネルギー感じる!!!」
とさらに興奮。(笑)
特に「へびのひれ」「いくたま」がすごくなつかしいそうです。(笑)
天女の絵の傍ら、かけられているストールの上部の左右に、その二つの画像を説明つきで貼りました。
女の子さん、
「すごい!この二つ貼ったらこの場所のエネルギーがものすごくあがった!すごいすごい!」
と感激。
霊的な子って感性すごいのね。わたしはほとんどわからないの・・・・霊感ほすぃ~~~。
(私としてはストール(比礼ヒレ)に関係ある歴史資料だから貼っただけ)
そんなわけで、私の使命は果たしました。(笑)
最後に柚木先生と宮本さんとご一緒に、愛かな工房のご夫妻から「番屋」で、
食べたこともない「お魚の塩焼き」をはじめ、すごいご馳走をいただき、
お腹パンパンになって帰宅したという次第。
だから昨夜はブログ書けなかったんです。(笑)
「もうこれ以上食べれない~無理~」と畳の上でゴロゴロしてました(笑)
愛かな工房さん、柚木先生、宮本さん、このたびは本当にありがとうございました!!
(`・ω・´)ゞ
次の記事はセラピー体験会本記事です~~~。
そんなわけで、前回の記事の続きです☆
セラピー体験会のお隣にある、元祖泥染め体験・愛かな工房さんでおきたお話です。
こちらの愛かな工房さん、三年前の恵隆之介先生の講演会のおり、
恵先生へのプレゼントにと大島紬のネクタイを購入させていただいた場所です。
愛かな工房の奥様が前回のセラピー体験会のときに、私のところでブレスレットをご購入くださったので、
今回、その御礼もかねて前日にご挨拶にうかがいました。
すると、奥様が「お茶飲んでいって」と勧めてくださるるので、思わずお言葉に甘えることに。
その場で本当に何気なく、
「こちらで売っておられる泥染め技法をつかって染められたストールですが、
これを『天女の羽衣』と名づけてみられてはいかがでしょうか?」
と言ってみました。
すると、奥様が、一瞬で顔面蒼白になり
「えええええええええええええ!!!!!
ちょっと待って・・・鳥肌が立ってしまって・・・
どうしましょう!!!」
私の方が奥様のリアクションにびっくりして詳しく 聞くと、
これまで霊的な三人の方に、それぞれバラバラな時期や場所で
「愛かな工房の上に羽衣が舞っている」(沖縄のユタ)
「こちらのお店のなかには天女がいる、大きな羽衣がみえる」(喜界島のユタ)
「あなたに天女の絵をプレゼントしたい」(旅行先で知り合った男性)
と言われてきたらしい。
それをまったく知らない私が、いきなり「天女の羽衣」とドンピシャなキーワードを口にしたので、
奥様はすごい衝撃を受けたらしいです。(笑)
そして、贈られたという天女の絵は、なんとも目立たないところに飾られていた。
私が思わず
「この天女の絵は、玄関から入ったお客様から見て真っ先に見えるところに置かれるとよろしいかと思います」
とオススメすると、奥様はすぐに天女の絵を私がオススメした場所にかけてくださいました。
そこで私が
「天女の羽衣伝説と奄美の天女伝説(奄美では「天降れ女」(あもれうなぐ)と言います)、
古代のストールである比礼(ひれ)と神道の十種神宝について、
奄美の姉妹神信仰と女性の加護の力」
を説明すると、奥様驚くおどろく。(笑)
その説明書きを私がお作りしますねと言って、さて帰ろうと、お見送りくださった奥様と一緒にお店を出ると、
「リノさ~ん」
声の方向を見上げると、隣のイベント会場の二階から手をふる、柚木先生と宮本さんが!!
偶然外にでたら、私達を見つけたらしいです。
「紫蘇ジュースいりませんか~?」
私は柚木先生の紫蘇ジュースが大好きなので、二つ返事でうなづくと、
「そちらに持っていきますね~」
そして炎天下のなかを歩いてスタスタと紫蘇ジュースを持ってきてくださった。(笑)
そこで愛かな工房の前にあるパラソルの下のベンチに座って四人で紫蘇ジュースをいただきつつ、
そもそもどうして愛かな工房さんにこんなに長居したのかということになり、
「天女の羽衣」の話をしたら、
柚木先生「今、すごい寒気がした!!!本当にこわい!すごい!!!」
そして会話もはずみ、紫蘇ジュースがすっかり無くなって、お開きにしようということになり、
最後に私が位置をなおした天女の絵を見ていただきたいと、私からご案内して、四人でぞろぞろ愛かな工房に入りました。
すると、天女の絵を見た柚木先生、
「リノさん、すご~い!!ここにこれくるんだ~!!!!!
すごく明る~い!!!!」
そして、
「あそこに天女の絵があったら、ここにこれがあるのはちょっと・・・」
「そう言われたら、ここのこの配置も少し直したほうが・・・・」
「そうそう、これがここにあると天女がブレちゃうし・・・・」
「そうすると、あそこも少し空間をひろくとって、気を通りやすくしたほうが・・・・」
となり、
最終的に、なぜか私と柚木先生と宮本さん三人で、勝手に大掛かりなお店の模様替えがはじまりました。(爆笑)
柚木先生は女性の美の感性とレイキの波動の感性で、
宮本さんは空間のバランスの観点から、
私はまったくの根拠のない思いつきで(笑)、
それぞれ勝手に愛かな工房さんの家具や小物、壁掛けにいたるまでを根こそぎを動かしていく。(笑)
その途中、ちょっとした時間の隙間で、私が少しフラついていると、
すかさず柚木先生がレイキを当ててくださいました。
すると、すごく優しい風が体のなかを吹き抜けるのがわかります。
(普通その場所ではありえないレベルの高い波動が体を通るという感覚がすごい。
しいていえば工事現場で突然本場のオーケストラを鑑賞させていただくような感覚www)
やはり柚木先生、マジで本物な方です。
「リノさん、すごく疲れてる・・・」
柚木先生、本当にありがとうございますー!!!゚(゚´Д`゚)゚
最後に奥様からお茶をいただき、
「明日はイベントが終わったあと、ぜひ時間を空けておいてくださいね!
お三人に番屋(地元で有名な高級海鮮丼屋)で夕食をご馳走させていただきますので!」
やったー!!!(*´∀`*)
そしてセラピー体験会当日。
イベントの途中、超霊感少女Aちゃんが、お母様と遊びにきてくれました。
さっそく隣の愛かな工房さんに連れていくと、
私が天女の絵を置いたその付近一帯の位置を指差し、
「もともとここに天女がいた。絵が向こうにあっても天女はずっとここが定位置だったよ」
マジすか!!!!!!!
そこで、私が「天女の格好はこの絵と同じ?」と聞くと、
「髪型はロングで下げてる。この絵みたいに結ってないし冠もつけてない。
ロングにエクステみたいに、髪のあちこちに貝殻のカケラを結んでさざれっぽくしたのをくくりつけてる。それがキラキラしてる。
装束はこの絵みたいな緑じゃなくて暖色系。
絵の横においてるストールに少しピンクを入れた感じ。」
天女の羽衣計画そのものは間違ってなかった模様wwww
セラピー体験会終了後、もう一度愛かな工房さんに行った私。
昨日させていただいたお約束「説明書き」のためです。
お店のパソコンを借りて文章や貼る写真を考えていると、そこに来客が。
なんと、先月のイベントで、マッサージしてる私から黄緑色のオーラがでてるのを視た20代の女の子さん!(笑)
お久しぶり~~~ヽ(・∀・)ノわーい
私が冗談半分に
「愛かな工房さんに関係ない私ズカズカ入り込んでいろいろしちゃって、なんか変なのが憑いてたらごめんね」
と言うと、女の子さん
「今、リノさんには白とか黄色が視えるから、イイところの人がついてるから、悪いのじゃないよ!」
とニッコリ。
ありがとー(笑)
そこで私が平安時代の『公家女房、裙帯比礼の物具装束』の画像を出すと、女の子さんがとっても驚いて
「これ、昔つけてたことあるー!
こういう格好してる人がたくさんいるところに私もいた!」
というので、私がアッサリ
「前世で飛鳥から平安時代に、儀式の場にいたんじゃね?」
というと、ご本人興奮。
そして、ついでに『とくさのかんだから(十種神宝)』の絵を出したら、
「これ!知ってる!!すごくなつかしい!!!すごいエネルギー感じる!!!」
とさらに興奮。(笑)
特に「へびのひれ」「いくたま」がすごくなつかしいそうです。(笑)
天女の絵の傍ら、かけられているストールの上部の左右に、その二つの画像を説明つきで貼りました。
女の子さん、
「すごい!この二つ貼ったらこの場所のエネルギーがものすごくあがった!すごいすごい!」
と感激。
霊的な子って感性すごいのね。わたしはほとんどわからないの・・・・霊感ほすぃ~~~。
(私としてはストール(比礼ヒレ)に関係ある歴史資料だから貼っただけ)
そんなわけで、私の使命は果たしました。(笑)
最後に柚木先生と宮本さんとご一緒に、愛かな工房のご夫妻から「番屋」で、
食べたこともない「お魚の塩焼き」をはじめ、すごいご馳走をいただき、
お腹パンパンになって帰宅したという次第。
だから昨夜はブログ書けなかったんです。(笑)
「もうこれ以上食べれない~無理~」と畳の上でゴロゴロしてました(笑)
愛かな工房さん、柚木先生、宮本さん、このたびは本当にありがとうございました!!
(`・ω・´)ゞ
次の記事はセラピー体験会本記事です~~~。