ぽえむん「竜宮神女4」
2015年04月20日
美しい言葉を使ってほしいのです
言葉はあなた自身を表すのだから
あなたの心の言葉
あなたの口の言葉
それがあなたの魂なのです
心の言葉口の言葉で
あなたが嘘を重ねたり
あなたが人を貶めたり
あなたが人を裁いたり
あなたが人を傷つけたり
あなたが自分を卑下したり
あなたが何気なく使う口ぐせ
あなたがふとつぶやく言葉
それらはすべて天の御柱(みはしら)に記録されています
よいですか
あなたがあなたという人間を正しく知りたいと思うのなら
心で思った言葉
口に出した言葉
それらをすべて並べてみてご覧なさい
それらをすべて並べて観た時に
美しいか
醜いか
その結果があなた自身の魂の境涯を表すのです
ですから
心で語る言葉を点検しなさい
口で語る言葉を点検しなさい
その言葉は美しいか醜いのか
言葉はあなた自身を創り
あなたの周りの世界を創り
あなたの子供や孫また来世にまでも繋がります
だから言葉を大切にして
美しい言葉を奏でてほしいのです
あなたの心と口が生み出す言葉が
優しさに満ちたものとなりますように
あなたの心と口が生み出す言葉が
癒しに満ちたものとなりますように
あなたの心と口が生み出す言葉が
理解に満ちたものとなりますように
あなたの心と口が生み出す言葉が
積極性に満ちたものとなりますように
あなたの心と口が生み出す言葉が
祝福と奉仕に満ちたものとなりますように
あなたの心と口が生み出す言葉が
生きとし生ける者への肯定に満ちたものとなりますように
そのために私達はいるのです
どうか心乱れ言葉乱れ口元が重く沈む時には
私達のことを思い出してください
七色衣(ころも)の舞いにして
歌と踊りの微笑みが
満てる祝いの心こそ
世界に向けし願いかな
微笑みが清め歌
自ら清め世界を清め
微笑みの舞いを広げたき
微笑み結ぶ言葉こそ
七色衣の舞いなれば
言葉で創れよ七色の
自他を清める祝い道
竜宮神女の七色舞いが
そなたの祝いに神力(カミ)降ろす
ぽえむん「和歌もどき再び」
2015年04月20日
おとどのに
くさかかりたる
すめらみこ
わすれてひさし
たみのむなはら
よびてこたえず
かたりてとどかず
いくとせいくよをかたむけて
こらのまどいをただながめ
おろせどゆがめてうけもせり
せいひつのまにあわれがみてり
おおおやさま
おおおやさま
まちてこがれる
おおみぬし
なにとぞに
なにとぞに
なげきのかみらをすくいたまえと
てんちのねがいがあふれてこぼれ
ほしぼしさえもまたたけり
まちねがいたる
このとき
おおいなるみち
なみだばしかけて
わたしとおそ
くさかかりたる
すめらみこ
わすれてひさし
たみのむなはら
よびてこたえず
かたりてとどかず
いくとせいくよをかたむけて
こらのまどいをただながめ
おろせどゆがめてうけもせり
せいひつのまにあわれがみてり
おおおやさま
おおおやさま
まちてこがれる
おおみぬし
なにとぞに
なにとぞに
なげきのかみらをすくいたまえと
てんちのねがいがあふれてこぼれ
ほしぼしさえもまたたけり
まちねがいたる
このとき
おおいなるみち
なみだばしかけて
わたしとおそ