拠点の不思議な霊人と寝言さんと古代奄美について
2015年04月05日
注・これは妄想なので、鵜呑みにして真剣に読むのは野暮です。
先週の奄美拠点の集いにて、またどこからか奄美の古代の神官?の霊人が、霊的に奄美拠点までお参りにきてたらしく、
礼拝室のご本尊の前に、立ったままで独特の礼法をしているどなたか(霊人)の存在を感じました。
「テダ(テラ?)~~」「イシブネ~」「マスヂ(マフヂ?)~~」という方言が断片的に入ってきました。
おそらく古代の祝詞を唱えて、主エル・カンターレに祈りをされているのでしょうが、
微塵も翻訳できませんでした。
異国語でも一発で翻訳できるときもありますが、それはめったにないめずらしいことで、
普段はまったく翻訳できません。
誰か翻訳コンニャクください!!!!!(´;ω;`)
奄美の古代の祝詞に興味しんしん!!!!!!!
次の日、久々に覚醒寝言さんがおきました。
(あまりの長さにおさむんはそうそうにメモを諦めた)
十数分ほどダダーッと話したんですが、おさむんが記録してなかったので、ほとんど残ってません。(笑)
覚えているのは
「たいようのいしぶねにのってこのシマにきた
われらヒツギのたみ
ふたたびおおおやさまにあいまみえんがために~~~」
(ここから先は長すぎて不明。全体的に和歌みたいな口調)
そして「ヒオキ(ヒワキ?)のミコ」という言葉が出てきました。
「ヒツギ」はおそらく「日嗣・日継」だと思うのですが、おそらくそれは皇統というよりは、
「天孫族に関わる源流となる人々」のことではないかと思われ。
ひおきって言われても「鹿児島県の日置郡」くらいしか知らないので、
なんじゃそれと思いながら検索したら、こんな内容が出てきました。
https://kotobank.jp/word/%E6%97%A5%E7%BD%AE%E9%83%A8-1198005
ひおきべ【日置部】
〈ひきべ〉〈へきべ〉などとも読む。日置を戸置(へき)の意に解し,民戸をつかさどるものとする説(伴信友,栗田寛),日招きや宮廷の日読(かよみ)をつかさどるものとする説(柳田国男 ,折口信夫 ),さらには卜占暦法を主とし太陽祭祀に従事する者という見解も出された。一方,神事や祭祀にかかわり合いながら,それらの手工業 生産にも当たる性格も指摘されてきた。 もともと日置氏は宮内省主殿寮殿部(とのもり)の負名氏(なおいのうじ)の一つで,本拠は大和国葛上郡日置郷にあり,地縁的にも職掌的にも同じ負名氏の鴨氏と類縁の関係にあったと考えられている。
http://www.geocities.jp/astpa693/taiyou1.html
太陽の道1(長門市日置)
(日置氏といわれる氏族が古代太陽信仰及びレイラインと深く関わっていたという説)
うーん、どうやら「ヒオキのミコ」というのは「日置の巫女」のことだと思われ。
つまり太陽信仰を持った人々が、「太陽の石舟」に乗ってこの島にきたわけね。へぇー。
その後、覚醒寝言さんは「禊」についていろいろと教えてくれました。
その寝言の方いわく、(あくまで寝言の意見だからね!)
ミソギというものは本来は作法ではなく、教えだそうでして、(もちろん作法にも意味はある)
「余計なものを魂から削ぎ落としていく」+「カミ近き自分となるためにカミと自分をつねに重ね続ける
(自分を偉いとか特別だと思うのではなく、カミのような慈愛や謙虚さをもちそれを言葉や行いであらわしていく)」
ことだそう。
つまりミソギとは、(しつこいようですが寝言さんの定義では)
「言葉や心や行いから無駄なもの、余計なものを削ぎ落とし、
自分という人間から出る波動を整えていくこと」
だそうです。
潮水や真水をかぶるのは、あくまで作法としての禊であり、ミソギの本質は「自分を整える」という意識そのものだと言いたい模様。
ここまで聞いて、「うん?これ、以前Aさんをマッサージした時にきた公家っぽい女性霊の言ってたこととおんなじじゃね?」と思った私。
でも覚醒寝言さんはAさんとは関係ないし、もしかして系統が同じなのかな?
難しいことはよくわからないけど、私自身は整理整頓とかかぎりなく苦手なので、ホント耳が痛すぎてちぎれそうです・・・・。
おそらく、「古代における太陽信仰を持っていた、天孫族の源流にあたる氏族」の寝言さんが、
いろいろ言いたいんだろうなというのは分かりましたが、
もしかして奄美がつながってたのはそのへんの方々なんだろうねと考えてたら、
おさむんが、覚醒寝言さんの直前まで私がボーっと読んでた、ある本を指さしました。
「もしかして、いまの寝言さん、これのせいじゃないの?」
その本とは『竜宮界の秘密』(豊玉姫の霊言)でした。
いや、豊玉姫の内容はおそらく海人(あま)族のことであって、太陽信仰とはまた別じゃないかと・・・と思って、はたと気づきました。
待てよ・・・・・たしか豊玉姫の霊言のなかに、「天照大神と豊玉姫は陽と陰の関係」と出てたけど、これって、太陽信仰とも関わりがあるということじゃないか?と。
でも、内容はあくまで寝言さんなので、あまり深入りしないにこしたことありません。
こんなこともありましたよということを書いていて、また気づきました。
もしかして、集いの時に拠点のご本尊に向かって拝礼しながらなにか唱えてた女性霊、
寝言さんと同一人物じゃないのか?といまになってガッテン。
「テダ(太陽)」「イシブネ(石舟)」「マスヂ(正統な継承?日嗣のことか?)」
たしかに重なるー!!!!
もっとわかりやすくいろいろアクションくれー!!!!!
もしかすると、古代の奄美の神官て、結構意識高かったのかもね!!!
どのくらい古代かはわからんけど!!!!!(笑)
その日の夜、チャットの重鎮・Mさんと星さんに寝言のことを話したところ、
星さんからいただいた情報と合わせて、
やはり寝言さん(=奄美拠点にきていた女性の霊人)は奄美の古代文明に関わっていることが判明しました。
「太陽信仰」と「ミソギ」のところがキーだった模様。
(驚くべきことに、奄美の古代文明は理性的要素が強かった模様)
詳しく書きたいんですが、残念ながらまだ詳しくは書けないのよね。
ここをもう少し遡ると、ムー継承文明までアクセスできるのではないか?とのこと。
星さんとMさんと私のやりとりでの推察では、
ざっくり見て奄美には過去三つの文明があり、新しい順に
①竜宮文明(仮称)
↓
②ニライカナイ文明(仮称)
↓
③ムー継承文明(仮称)
があるらしい。
昨日私にきてた方は、どうもその竜宮からニライカナイにかかる方らしい。
(実際はかなりの量の小さな文化や文明が興っては滅んでますが、ざっくりとあげるとこの三つらしい)
ここで読んでる方に注意していただきたいのですが、
私は自分のことを竜宮と縁があるとは微塵も思ってません。
ぽえむんはあくまでインスピですし、私自身には竜宮の要素は一つもない!(キッパリ)
あくまで、「奄美大島」が竜宮といわれる霊域である可能性が高いという話ですね。
奄美大島の竜宮文化をアマミキョ個人と結び付けないように、ご注意願いますです。
(私の守護霊がいわゆる乙姫ルックをしてるのは、あれは乙姫なんじゃなくて
平安時代の厳儀における装束なだけ。
平安時代の厳儀における装束は天平時代の装束の再現バージョン。
ちなみに守護霊の普段着は平安時代の女官の平服。)
ここからは余談。
「豊玉姫の霊言」で、わだつみ国が九州や紀伊半島や関東と交流があったと書いてるの、あれ、まんま海人(あま)族ですよね?
飛鳥昭雄さんによると、安倍氏はもともと海部氏で、わざと「ま」を抜いて、海人族であることを隠したのだとか。
沖縄も古代はアコナハと呼ばれてましたしね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8
753年 鑑真 を乗せた遣唐使 船が阿児奈波(あこなは、現在の沖縄本島 )に漂着。
もしかすると、
あまみ(奄美)
あこなは(沖縄)
あわ(徳島と千葉)
「ア」のつく地名って、海人族と関係があるのかもね(笑)
先週の奄美拠点の集いにて、またどこからか奄美の古代の神官?の霊人が、霊的に奄美拠点までお参りにきてたらしく、
礼拝室のご本尊の前に、立ったままで独特の礼法をしているどなたか(霊人)の存在を感じました。
「テダ(テラ?)~~」「イシブネ~」「マスヂ(マフヂ?)~~」という方言が断片的に入ってきました。
おそらく古代の祝詞を唱えて、主エル・カンターレに祈りをされているのでしょうが、
微塵も翻訳できませんでした。
異国語でも一発で翻訳できるときもありますが、それはめったにないめずらしいことで、
普段はまったく翻訳できません。
誰か翻訳コンニャクください!!!!!(´;ω;`)
奄美の古代の祝詞に興味しんしん!!!!!!!
次の日、久々に覚醒寝言さんがおきました。
(あまりの長さにおさむんはそうそうにメモを諦めた)
十数分ほどダダーッと話したんですが、おさむんが記録してなかったので、ほとんど残ってません。(笑)
覚えているのは
「たいようのいしぶねにのってこのシマにきた
われらヒツギのたみ
ふたたびおおおやさまにあいまみえんがために~~~」
(ここから先は長すぎて不明。全体的に和歌みたいな口調)
そして「ヒオキ(ヒワキ?)のミコ」という言葉が出てきました。
「ヒツギ」はおそらく「日嗣・日継」だと思うのですが、おそらくそれは皇統というよりは、
「天孫族に関わる源流となる人々」のことではないかと思われ。
ひおきって言われても「鹿児島県の日置郡」くらいしか知らないので、
なんじゃそれと思いながら検索したら、こんな内容が出てきました。
https://kotobank.jp/word/%E6%97%A5%E7%BD%AE%E9%83%A8-1198005
ひおきべ【日置部】
〈ひきべ〉〈へきべ〉などとも読む。日置を戸置(へき)の意に解し,民戸をつかさどるものとする説(伴信友,栗田寛),日招きや宮廷の日読(かよみ)をつかさどるものとする説(柳田国男 ,折口信夫 ),さらには卜占暦法を主とし太陽祭祀に従事する者という見解も出された。一方,神事や祭祀にかかわり合いながら,それらの手工業 生産にも当たる性格も指摘されてきた。 もともと日置氏は宮内省主殿寮殿部(とのもり)の負名氏(なおいのうじ)の一つで,本拠は大和国葛上郡日置郷にあり,地縁的にも職掌的にも同じ負名氏の鴨氏と類縁の関係にあったと考えられている。
http://www.geocities.jp/astpa693/taiyou1.html
太陽の道1(長門市日置)
(日置氏といわれる氏族が古代太陽信仰及びレイラインと深く関わっていたという説)
うーん、どうやら「ヒオキのミコ」というのは「日置の巫女」のことだと思われ。
つまり太陽信仰を持った人々が、「太陽の石舟」に乗ってこの島にきたわけね。へぇー。
その後、覚醒寝言さんは「禊」についていろいろと教えてくれました。
その寝言の方いわく、(あくまで寝言の意見だからね!)
ミソギというものは本来は作法ではなく、教えだそうでして、(もちろん作法にも意味はある)
「余計なものを魂から削ぎ落としていく」+「カミ近き自分となるためにカミと自分をつねに重ね続ける
(自分を偉いとか特別だと思うのではなく、カミのような慈愛や謙虚さをもちそれを言葉や行いであらわしていく)」
ことだそう。
つまりミソギとは、(しつこいようですが寝言さんの定義では)
「言葉や心や行いから無駄なもの、余計なものを削ぎ落とし、
自分という人間から出る波動を整えていくこと」
だそうです。
潮水や真水をかぶるのは、あくまで作法としての禊であり、ミソギの本質は「自分を整える」という意識そのものだと言いたい模様。
ここまで聞いて、「うん?これ、以前Aさんをマッサージした時にきた公家っぽい女性霊の言ってたこととおんなじじゃね?」と思った私。
でも覚醒寝言さんはAさんとは関係ないし、もしかして系統が同じなのかな?
難しいことはよくわからないけど、私自身は整理整頓とかかぎりなく苦手なので、ホント耳が痛すぎてちぎれそうです・・・・。
おそらく、「古代における太陽信仰を持っていた、天孫族の源流にあたる氏族」の寝言さんが、
いろいろ言いたいんだろうなというのは分かりましたが、
もしかして奄美がつながってたのはそのへんの方々なんだろうねと考えてたら、
おさむんが、覚醒寝言さんの直前まで私がボーっと読んでた、ある本を指さしました。
「もしかして、いまの寝言さん、これのせいじゃないの?」
その本とは『竜宮界の秘密』(豊玉姫の霊言)でした。
いや、豊玉姫の内容はおそらく海人(あま)族のことであって、太陽信仰とはまた別じゃないかと・・・と思って、はたと気づきました。
待てよ・・・・・たしか豊玉姫の霊言のなかに、「天照大神と豊玉姫は陽と陰の関係」と出てたけど、これって、太陽信仰とも関わりがあるということじゃないか?と。
でも、内容はあくまで寝言さんなので、あまり深入りしないにこしたことありません。
こんなこともありましたよということを書いていて、また気づきました。
もしかして、集いの時に拠点のご本尊に向かって拝礼しながらなにか唱えてた女性霊、
寝言さんと同一人物じゃないのか?といまになってガッテン。
「テダ(太陽)」「イシブネ(石舟)」「マスヂ(正統な継承?日嗣のことか?)」
たしかに重なるー!!!!
もっとわかりやすくいろいろアクションくれー!!!!!
もしかすると、古代の奄美の神官て、結構意識高かったのかもね!!!
どのくらい古代かはわからんけど!!!!!(笑)
その日の夜、チャットの重鎮・Mさんと星さんに寝言のことを話したところ、
星さんからいただいた情報と合わせて、
やはり寝言さん(=奄美拠点にきていた女性の霊人)は奄美の古代文明に関わっていることが判明しました。
「太陽信仰」と「ミソギ」のところがキーだった模様。
(驚くべきことに、奄美の古代文明は理性的要素が強かった模様)
詳しく書きたいんですが、残念ながらまだ詳しくは書けないのよね。
ここをもう少し遡ると、ムー継承文明までアクセスできるのではないか?とのこと。
星さんとMさんと私のやりとりでの推察では、
ざっくり見て奄美には過去三つの文明があり、新しい順に
①竜宮文明(仮称)
↓
②ニライカナイ文明(仮称)
↓
③ムー継承文明(仮称)
があるらしい。
昨日私にきてた方は、どうもその竜宮からニライカナイにかかる方らしい。
(実際はかなりの量の小さな文化や文明が興っては滅んでますが、ざっくりとあげるとこの三つらしい)
ここで読んでる方に注意していただきたいのですが、
私は自分のことを竜宮と縁があるとは微塵も思ってません。
ぽえむんはあくまでインスピですし、私自身には竜宮の要素は一つもない!(キッパリ)
あくまで、「奄美大島」が竜宮といわれる霊域である可能性が高いという話ですね。
奄美大島の竜宮文化をアマミキョ個人と結び付けないように、ご注意願いますです。
(私の守護霊がいわゆる乙姫ルックをしてるのは、あれは乙姫なんじゃなくて
平安時代の厳儀における装束なだけ。
平安時代の厳儀における装束は天平時代の装束の再現バージョン。
ちなみに守護霊の普段着は平安時代の女官の平服。)
ここからは余談。
「豊玉姫の霊言」で、わだつみ国が九州や紀伊半島や関東と交流があったと書いてるの、あれ、まんま海人(あま)族ですよね?
飛鳥昭雄さんによると、安倍氏はもともと海部氏で、わざと「ま」を抜いて、海人族であることを隠したのだとか。
沖縄も古代はアコナハと呼ばれてましたしね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8
753年 鑑真 を乗せた遣唐使 船が阿児奈波(あこなは、現在の沖縄本島 )に漂着。
もしかすると、
あまみ(奄美)
あこなは(沖縄)
あわ(徳島と千葉)
「ア」のつく地名って、海人族と関係があるのかもね(笑)