隊長の話・まず自分を愛せ
2010年05月28日
「先日の話なんだがな」
「はぁ」
「俺んとこにある女性が相談者をつれてきてな。」
「女性・・・・」
「勘違いするな、その女性も元相談者だ(笑)」
「あ、つまりその女性の友達なんですね~」
「そうそう(笑) で、つれてきた女性いわく「彼氏ができないので死ぬほど悩んでる」んだと」
「 (`・ω・´) 」
「そうおこるな(笑)」
「だって、なんつー低レベルな・・・」
「まぁ聞け。俺もうメンドくさかったからさ。彼女には一言もしゃべらせないまま、全部俺から言ってやったよ。
『彼ができないのは自分がブスなせいだって思ってるんだろ。でもそんなこと言えないなんて思ってんじゃねーよ。ホントは年下でいいなと思ってるヤツがいるんだろ。そんなこと隠してこっちをためそうとしてんじゃねーよ』
ってな。彼女、驚いて目をまんまるくしてたな(笑)」
「ドSだ・・・ドSがいる・・・(笑) 」
「めんどくせーじゃん(笑) 聞きたいことは“上”に聞けばいいしな。で、彼女は彼氏ができない、それは自分がブスなせいだと、思い悩んでいたわけだ。その思いのせいで顔にひどい吹き出物ができて皮膚がただれててな。悪循環になって、ウツ寸前になってたんだな。で、その原因もすべて言ってやったよ」
「やはりその顔のただれも彼女自身の卑下が原因なんですよね」
「そうだよ。というか病気のほとんどはそうだ。本人の自己否定やにくしみ、不平不満や責任転嫁の思い、そういったマイナスの思いが“病気をつくってる”んだな。マイナスの思いで本来もっている神気を遠ざけてしまう。これが“気枯れ(ケガレ)”だ。」
「私のマッサージの師匠も言ってました。“病気のほとんどは本人の心がつくってる”と。頭ではわかってましたけど、本当にそうなんですね・・・・」
「そりゃそうさ(笑) ましてや顔だろ?自分はブスだと言い聞かせてるからその通りになってるんだよ。」
「彼女が卑下のスパイラルに陥ってる原因はなんだったんですか?」
「親さ。彼女は親にずっと“ブス”とか“器量が悪い”とか言われつづけてたんだよ。親は悪気なく言ってるかもしれないが子供にとってはそれが世界観になってしまうんだな。子供は親の言うことをそのまま信じてしまうんだ」
「そうですね。マッサージをしてても、からだのひずみの原因が育った環境における親からの影響で卑下や抑圧感のつよい人がすごく多いです」
「キミだってそうだろう?」
「たしかに・・・・・でも私は顔に吹き出物はでてませんよ?」
「そのかわり自分にマイナスの言葉を言い続けた母親をそのまま写して太ってるだろ。性格も母親の卑下をそのままもらってるじゃねーか」
「あ。たしかに」
「だから、俺は言ったよ。親になんて言われようが、それを鵜呑みにするな。自分の魅力は自分でつくれるんだってな。」
「その魅力とは?」
「笑顔だよ。」
「 (・∀・) 」
「俺は手鏡を持てって言ったよ。自分が自分をブスだと思ってるとき、鏡を見てみろって。その顔がなによりブスなんだよ。重く思い悩んでるしかめっ面をお前は世間にさらしてるんだよ。その顔はどんな美人だろうがドブスに見えるんだよ。それよりも無理してでもいいから笑え。笑顔はそれだけで周りを幸せにするんだよ。笑顔はどんなブスや不細工でもとびきりのイイ女・イイ男になる魔法なんだよ。
自分を卑下しちゃ絶対にダメだ。まず自分を愛さないで、誰を愛するんだよ。なぁ?
そのままの心で誰かと付き合っても、きっと自分が飽きるよ。こんなはずじゃない、もっとすごい恋があるはずだって。自分がみたされてないのに誰かで埋めようとしてみたされるわけがないだろ。
それより、まず自分をブスって二度と思うな。ブスと思う前に笑顔をつくって、自分をもっと大事にしろ。
自分を大事にできたら、そのとき年上の理解しあえる人と出会えるよ。だから、その年下はとりあえず忘れてまず自分を卑下することをやめて、これから自分の笑顔の魅力や自分を愛する魅力をいっぱいつくっていけってな」
「(´;ω;`)ぴー ええ話や・・・」
「で、相談が終わって俺はおもむろに言うわけだ。
『例のアレ、もってきたか?』
『ハイ・・・でも、ホントにこれでいいんでしょうか・・・』
『かまわん、そいつを寄こせ』 」
「な、なにを要求したんですか・・・・?」
「ん?チュッパチャップス一個。チョコレート味。」
「( ゚д゚ )」
「ホラ、無料っつってもみんな余計な謝礼とかもってくるだろ?そんなめんどくせーことはもういいから、チュッパチャップスを相談料にしたんだよ」
「相談料チュッパチャップスって(笑)」
「女の子にブスなんていねーんだよ。男にとっては俺が惚れた女なんだから周りがどう言おうが関係ないって世界だ。
女の子は自分のマイナスをとかく気にしすぎなんだよ。
そんなことより、女の子はもっと笑顔でのびのびとしてるのが一番さ。男は笑顔と気持ちに惚れるんだからな。
見てくれだけの女なんて遊びにしかつかわねーんだから。一番は気持ちが通じ合えるかどうか、それには自分にいつも最高の笑顔をむけてくれる女だよ。
だから、女の子は自分を大事にしてほしいし、笑顔の魅力がどんだけのものかってもっと知ってほしいよな」
(・∀・)えがおー
「はぁ」
「俺んとこにある女性が相談者をつれてきてな。」
「女性・・・・」
「勘違いするな、その女性も元相談者だ(笑)」
「あ、つまりその女性の友達なんですね~」
「そうそう(笑) で、つれてきた女性いわく「彼氏ができないので死ぬほど悩んでる」んだと」
「 (`・ω・´) 」
「そうおこるな(笑)」
「だって、なんつー低レベルな・・・」
「まぁ聞け。俺もうメンドくさかったからさ。彼女には一言もしゃべらせないまま、全部俺から言ってやったよ。
『彼ができないのは自分がブスなせいだって思ってるんだろ。でもそんなこと言えないなんて思ってんじゃねーよ。ホントは年下でいいなと思ってるヤツがいるんだろ。そんなこと隠してこっちをためそうとしてんじゃねーよ』
ってな。彼女、驚いて目をまんまるくしてたな(笑)」
「ドSだ・・・ドSがいる・・・(笑) 」
「めんどくせーじゃん(笑) 聞きたいことは“上”に聞けばいいしな。で、彼女は彼氏ができない、それは自分がブスなせいだと、思い悩んでいたわけだ。その思いのせいで顔にひどい吹き出物ができて皮膚がただれててな。悪循環になって、ウツ寸前になってたんだな。で、その原因もすべて言ってやったよ」
「やはりその顔のただれも彼女自身の卑下が原因なんですよね」
「そうだよ。というか病気のほとんどはそうだ。本人の自己否定やにくしみ、不平不満や責任転嫁の思い、そういったマイナスの思いが“病気をつくってる”んだな。マイナスの思いで本来もっている神気を遠ざけてしまう。これが“気枯れ(ケガレ)”だ。」
「私のマッサージの師匠も言ってました。“病気のほとんどは本人の心がつくってる”と。頭ではわかってましたけど、本当にそうなんですね・・・・」
「そりゃそうさ(笑) ましてや顔だろ?自分はブスだと言い聞かせてるからその通りになってるんだよ。」
「彼女が卑下のスパイラルに陥ってる原因はなんだったんですか?」
「親さ。彼女は親にずっと“ブス”とか“器量が悪い”とか言われつづけてたんだよ。親は悪気なく言ってるかもしれないが子供にとってはそれが世界観になってしまうんだな。子供は親の言うことをそのまま信じてしまうんだ」
「そうですね。マッサージをしてても、からだのひずみの原因が育った環境における親からの影響で卑下や抑圧感のつよい人がすごく多いです」
「キミだってそうだろう?」
「たしかに・・・・・でも私は顔に吹き出物はでてませんよ?」
「そのかわり自分にマイナスの言葉を言い続けた母親をそのまま写して太ってるだろ。性格も母親の卑下をそのままもらってるじゃねーか」
「あ。たしかに」
「だから、俺は言ったよ。親になんて言われようが、それを鵜呑みにするな。自分の魅力は自分でつくれるんだってな。」
「その魅力とは?」
「笑顔だよ。」
「 (・∀・) 」
「俺は手鏡を持てって言ったよ。自分が自分をブスだと思ってるとき、鏡を見てみろって。その顔がなによりブスなんだよ。重く思い悩んでるしかめっ面をお前は世間にさらしてるんだよ。その顔はどんな美人だろうがドブスに見えるんだよ。それよりも無理してでもいいから笑え。笑顔はそれだけで周りを幸せにするんだよ。笑顔はどんなブスや不細工でもとびきりのイイ女・イイ男になる魔法なんだよ。
自分を卑下しちゃ絶対にダメだ。まず自分を愛さないで、誰を愛するんだよ。なぁ?
そのままの心で誰かと付き合っても、きっと自分が飽きるよ。こんなはずじゃない、もっとすごい恋があるはずだって。自分がみたされてないのに誰かで埋めようとしてみたされるわけがないだろ。
それより、まず自分をブスって二度と思うな。ブスと思う前に笑顔をつくって、自分をもっと大事にしろ。
自分を大事にできたら、そのとき年上の理解しあえる人と出会えるよ。だから、その年下はとりあえず忘れてまず自分を卑下することをやめて、これから自分の笑顔の魅力や自分を愛する魅力をいっぱいつくっていけってな」
「(´;ω;`)ぴー ええ話や・・・」
「で、相談が終わって俺はおもむろに言うわけだ。
『例のアレ、もってきたか?』
『ハイ・・・でも、ホントにこれでいいんでしょうか・・・』
『かまわん、そいつを寄こせ』 」
「な、なにを要求したんですか・・・・?」
「ん?チュッパチャップス一個。チョコレート味。」
「( ゚д゚ )」
「ホラ、無料っつってもみんな余計な謝礼とかもってくるだろ?そんなめんどくせーことはもういいから、チュッパチャップスを相談料にしたんだよ」
「相談料チュッパチャップスって(笑)」
「女の子にブスなんていねーんだよ。男にとっては俺が惚れた女なんだから周りがどう言おうが関係ないって世界だ。
女の子は自分のマイナスをとかく気にしすぎなんだよ。
そんなことより、女の子はもっと笑顔でのびのびとしてるのが一番さ。男は笑顔と気持ちに惚れるんだからな。
見てくれだけの女なんて遊びにしかつかわねーんだから。一番は気持ちが通じ合えるかどうか、それには自分にいつも最高の笑顔をむけてくれる女だよ。
だから、女の子は自分を大事にしてほしいし、笑顔の魅力がどんだけのものかってもっと知ってほしいよな」
(・∀・)えがおー
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Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 10:57│Comments(3)
│隊長(眷属さん)
この記事へのコメント
はい。吹き出物だらけの私がゆきますよ
(笑)
私も自分をど○すだな、と思う日もあれば、なかなかいいんじゃないかと思う日があります。
コンプレックスのかたまり
でも今日はショー(ダンスの)。
笑顔で頑張ってきま~す

私も自分をど○すだな、と思う日もあれば、なかなかいいんじゃないかと思う日があります。
コンプレックスのかたまり

でも今日はショー(ダンスの)。
笑顔で頑張ってきま~す

Posted by 七菜子 at 2010年05月28日 16:29
>七菜子さん
七菜子さんがコンプレックスのカタマリなら私なんて(略)
七菜子さんには笑顔が似合いますよ☆
(・∀・)
七菜子さんがコンプレックスのカタマリなら私なんて(略)
七菜子さんには笑顔が似合いますよ☆
(・∀・)
Posted by アマミキョ
at 2010年05月29日 23:25

中学から結婚前まで、ニキビだらけだった私。この話はとても納得です。笑顔、笑顔、笑顔。覚えます。
Posted by 鹿屋のショコラケーキ at 2010年07月11日 21:15
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