靖国問題をつくったのはだれか?(転載)
2010年08月20日
私はここでふれられてる新聞社さんがかならずしも悪いとは思いません。
ただ、問題の経緯がどこにあるのか、また靖国問題とはなんなのか、それを考えていただきたく、ここに転載しました。
靖国問題は戦争の反省や良心の問題などではなく、本質はイデオロギー問題であり外交戦術の道具になっている。
「靖国神社にいくべきではない」という共産党員の父に「じゃあ無名戦士の墓にいくなよ。なかに国家転覆くわだてたテロリストいるじゃん」といったら絶句してそれから二度と靖国問題にふれません。
どのような御霊であれ、後世の人間が裁くべきではありません。ひとしく尊い人間ではありませんか。
中国軍(八路軍)は当時日本にかなりグレーな謀略戦や国際法違反のゲリラ戦を展開しましたが、それをもって日本側が「毛沢東の肖像画をかかげるべきではない!」というでしょうか?当時明らかに国際法違反だった、兵器実験と大量虐殺の原爆を正当化してるアメリカの教科書にケチをつけるでしょうか?
国家の尊厳について、もう一度、考える時期ではないかと、私は思います。
世界のどのような国であっても、英霊は犯罪者ではありません。すべからく英雄なのですから。
__________
■自民党・谷垣総裁、靖国神社を参拝(読売新聞 - 08月15日 11:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1309518&media_id=20
日本側で「首相の靖国参拝こそ中国側の反日の原因だ」と断じることほど愚かな誤認はない。
現実には靖国参拝があってもなくても、中国はその時々の事情によって日本への圧力をかけ、非難を浴びせる体制の国です。
戦後、歴代の首相たちは、靖国神社にずっと参拝してきました。しかし、中国政府からの批判はありませんでした。
ところが1985年8月7日、突如として朝日新聞が「特集・靖国問題 アジア諸国の目」と題してネガティブキャンペーンを展開し始めました。
その中で「中国は靖国問題について日本の動きを注視している」と報じました。
しかしながら当時の中国のマスコミをあさっても、そのような動きはまったく存在していませんでした。
まさに、朝日新聞お得意の「火のないところに火種を落とす」記事の実例です。
この朝日新聞の記事に呼応して、人民日報は8月11日、日本国内に首相の靖国参拝に批判的な動きがあると報じ、
続いて8月14日に中国政府スポークスマンは中曽根首相の靖国参拝はアジアの隣人の感情を傷つけると正式な反対表明を行いました。
こうして中国その後20年間有効となる靖国神社批判という外交カードを手に入れることとなったのです(韓国はその後便乗しました)。
そのきっかけを作り、手助けしたのは紛れもなく朝日新聞でした。
捏造された従軍慰安婦問題を作り出し、南京事件を煽り、そして靖国問題という歴史カードまで作り出した朝日新聞。この国が抱える主たる問題を作り出してきたこの新聞社はまさに大罪を犯しています。
ところが、元社長などは「真実より日中友好が大事だ」と開き直っているのです。
これでは人民日報日本支局と言われても仕方ありません。
靖国神社にA級戦犯が合祀されたのが明らかになってから、最初に参拝した首相は大平正芳でした。
朝日新聞は合祀と首相の靖国参拝について執拗に報道。
その同じ年に大平首相は中国へ訪問しましたが、中国政府は大平首相に抗議するどころか「熱烈歓迎」をもって迎え、最大限のもてなしをしました。
中国政府は靖国神社やA級戦犯合祀のことなど眼中に無かった証拠です。
その後は日記に書かれておられる通り、朝日新聞の御注進で火のないところに煙を立てたのです。
中国の戦略はこうです。
江沢民は98年5月に世界中にいる大使を呼び寄せてこう言いました。
「日本に対して歴史問題を永遠につきつけていく!
日本をコントロールする方法は2つある。
一つはアメリカを介して影響を与える。二つ目は日本の国柄を利用することだ。
日本は押すと引く国である。押す時に口実として歴史認識を使うのが有効だ。日本は自分が悪かったと思っている。自国の歴史を知らない国民なのだ」
(中国で06年に発売された「江沢民文選」)
ただ、問題の経緯がどこにあるのか、また靖国問題とはなんなのか、それを考えていただきたく、ここに転載しました。
靖国問題は戦争の反省や良心の問題などではなく、本質はイデオロギー問題であり外交戦術の道具になっている。
「靖国神社にいくべきではない」という共産党員の父に「じゃあ無名戦士の墓にいくなよ。なかに国家転覆くわだてたテロリストいるじゃん」といったら絶句してそれから二度と靖国問題にふれません。
どのような御霊であれ、後世の人間が裁くべきではありません。ひとしく尊い人間ではありませんか。
中国軍(八路軍)は当時日本にかなりグレーな謀略戦や国際法違反のゲリラ戦を展開しましたが、それをもって日本側が「毛沢東の肖像画をかかげるべきではない!」というでしょうか?当時明らかに国際法違反だった、兵器実験と大量虐殺の原爆を正当化してるアメリカの教科書にケチをつけるでしょうか?
国家の尊厳について、もう一度、考える時期ではないかと、私は思います。
世界のどのような国であっても、英霊は犯罪者ではありません。すべからく英雄なのですから。
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■自民党・谷垣総裁、靖国神社を参拝(読売新聞 - 08月15日 11:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1309518&media_id=20
日本側で「首相の靖国参拝こそ中国側の反日の原因だ」と断じることほど愚かな誤認はない。
現実には靖国参拝があってもなくても、中国はその時々の事情によって日本への圧力をかけ、非難を浴びせる体制の国です。
戦後、歴代の首相たちは、靖国神社にずっと参拝してきました。しかし、中国政府からの批判はありませんでした。
ところが1985年8月7日、突如として朝日新聞が「特集・靖国問題 アジア諸国の目」と題してネガティブキャンペーンを展開し始めました。
その中で「中国は靖国問題について日本の動きを注視している」と報じました。
しかしながら当時の中国のマスコミをあさっても、そのような動きはまったく存在していませんでした。
まさに、朝日新聞お得意の「火のないところに火種を落とす」記事の実例です。
この朝日新聞の記事に呼応して、人民日報は8月11日、日本国内に首相の靖国参拝に批判的な動きがあると報じ、
続いて8月14日に中国政府スポークスマンは中曽根首相の靖国参拝はアジアの隣人の感情を傷つけると正式な反対表明を行いました。
こうして中国その後20年間有効となる靖国神社批判という外交カードを手に入れることとなったのです(韓国はその後便乗しました)。
そのきっかけを作り、手助けしたのは紛れもなく朝日新聞でした。
捏造された従軍慰安婦問題を作り出し、南京事件を煽り、そして靖国問題という歴史カードまで作り出した朝日新聞。この国が抱える主たる問題を作り出してきたこの新聞社はまさに大罪を犯しています。
ところが、元社長などは「真実より日中友好が大事だ」と開き直っているのです。
これでは人民日報日本支局と言われても仕方ありません。
靖国神社にA級戦犯が合祀されたのが明らかになってから、最初に参拝した首相は大平正芳でした。
朝日新聞は合祀と首相の靖国参拝について執拗に報道。
その同じ年に大平首相は中国へ訪問しましたが、中国政府は大平首相に抗議するどころか「熱烈歓迎」をもって迎え、最大限のもてなしをしました。
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Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 20:42│Comments(0)
│政治
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