ぽえむん 順説と逆説 おじさまメッセージ
2010年07月25日
順説と逆説の話をしよう。
この世とあの世を貫く大宇宙のルールに、「因果の理法」と「縁起の理法」がある。
すべてはこの二つから成り立ち、この二つによって終わる。
これを端的に表すと「因縁果報」という。
だから、現在において苦しみがあるものはすべて過去における「因」と「縁」に足らざる部分や過ぎたる部分や悪しき部分があったからであり、それが「果」「報」としていま苦しみという形で現れているのだと解釈する。
それを知ったならば、現在これからにおいてプラスの「因」と「縁」のバランスを大きくしていくことが、未来における「果」と「報」になるという法則である。
だからあなたがただ今より人生を前向きにしたいならば、まず現在の自分にいたった過去の「因」と「縁」を正しくみつめなさい。そしてマイナスを見抜き、それをプラスにシフトしていきなさい。
しかしあなた一人ではその過去からの積み重なったマイナスの慣性の法則をかえることは難しい。だからこそ外部からのたくさんの支援のパワーがいる。
そのために、「信仰」をもちなさい。「信じる力という善念の純化」、「善き存在との縁」によって正しき方向性へのパワーをいただきなさい。そのために「祈り」をもち、パワーをいただけることへの感謝・善念を周りにお返ししたいと思いなさい。
「信仰」にまさるプラスのパワーはないのだ。「信仰」からくる強き「使命感」は、ときに「カルマ」をも覆す巨大なパワーとなる。
何事も一人ではなしえないし、すべては「縁」によってつながる世界であるならば。
すべての信仰の原点は、「天と己とがつながっていることを信じる」ことである。
あなたの中に神があり、あなたの良心が神のかがやきそのものであることを信じることだ。
同時に、あなたを含むすべての人に神の子としてのかがやきがあることを信じることだ。
それが、信仰の原点である。
これが順説である。
しかしこれだけではすくわれぬ心がある。
そのとき、天は逆説をもちいる。
逆説がなんであるかはいまは説かない。
ただ、「順説と逆説がある」ことを知りなさい。
順説が何であるかを知れば、そこに到らせんがための逆説もまた見えるだろう。
この世とあの世を貫く大宇宙のルールに、「因果の理法」と「縁起の理法」がある。
すべてはこの二つから成り立ち、この二つによって終わる。
これを端的に表すと「因縁果報」という。
だから、現在において苦しみがあるものはすべて過去における「因」と「縁」に足らざる部分や過ぎたる部分や悪しき部分があったからであり、それが「果」「報」としていま苦しみという形で現れているのだと解釈する。
それを知ったならば、現在これからにおいてプラスの「因」と「縁」のバランスを大きくしていくことが、未来における「果」と「報」になるという法則である。
だからあなたがただ今より人生を前向きにしたいならば、まず現在の自分にいたった過去の「因」と「縁」を正しくみつめなさい。そしてマイナスを見抜き、それをプラスにシフトしていきなさい。
しかしあなた一人ではその過去からの積み重なったマイナスの慣性の法則をかえることは難しい。だからこそ外部からのたくさんの支援のパワーがいる。
そのために、「信仰」をもちなさい。「信じる力という善念の純化」、「善き存在との縁」によって正しき方向性へのパワーをいただきなさい。そのために「祈り」をもち、パワーをいただけることへの感謝・善念を周りにお返ししたいと思いなさい。
「信仰」にまさるプラスのパワーはないのだ。「信仰」からくる強き「使命感」は、ときに「カルマ」をも覆す巨大なパワーとなる。
何事も一人ではなしえないし、すべては「縁」によってつながる世界であるならば。
すべての信仰の原点は、「天と己とがつながっていることを信じる」ことである。
あなたの中に神があり、あなたの良心が神のかがやきそのものであることを信じることだ。
同時に、あなたを含むすべての人に神の子としてのかがやきがあることを信じることだ。
それが、信仰の原点である。
これが順説である。
しかしこれだけではすくわれぬ心がある。
そのとき、天は逆説をもちいる。
逆説がなんであるかはいまは説かない。
ただ、「順説と逆説がある」ことを知りなさい。
順説が何であるかを知れば、そこに到らせんがための逆説もまた見えるだろう。
Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 00:39│Comments(1)
│おじさま(by奄美の民族神)
この記事へのコメント
ここには重要なことがある。
原点はやはり信仰。。。。
善なるもの、人々を真に幸福に導くもの。
過去は過去、未来は土台の上に築かれる。
真なる信仰なき繁栄は砂上の楼閣。
「それ」を実現しようとするものの根本にあるべきものを忘れるなかれ
自分への戒め
原点はやはり信仰。。。。
善なるもの、人々を真に幸福に導くもの。
過去は過去、未来は土台の上に築かれる。
真なる信仰なき繁栄は砂上の楼閣。
「それ」を実現しようとするものの根本にあるべきものを忘れるなかれ
自分への戒め
Posted by えひめの翁 at 2011年02月10日 10:37
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。