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恵隆之介先生より・日米安保の危機

2012年05月26日

各位

惠です。

本日、友人の将校が目に涙を浮かべながら私にこう語りました。

『「沖縄県民と米軍の交流のために尽くそう」と沖縄に希望して赴任した。
ところが、基地反対勢力にいかに誠実に対応してもそれが無駄であることに気付いた。
悲しいが、本日転勤希望を提出した。
沖縄とそれを放置する日本政府にはウンザリした。』

この将校が指摘するように、沖縄では実にデタラメな行為が頻発しております。
代表的なものを紹介します。

1.普天間飛行場滑走路の周辺で基地反対勢力による風船を飛ばす行為(カマドゥー小の集い)があります。
これは国際的にはテロと見なされるのです。
日本では法体系が整備されていないため、県警は取り締まれないのです。

2.基地縮小のため、北部訓練地区ヘリパット移設工事が計画されておりますが、基地反対派によるテントの設置、車両の放置等、妨害行為が発生していて、移設作業が難航しております。
ところが県警は、「私権の保護」を事由に排除できないのであります。
尖閣問題をはじめとして、東シナ海が緊迫しつつある中、いつまでも悠長なことをしているのでしょうか?

3.新型機オスプレイの配備を速やかに完遂しなければなりません。
迫り来る尖閣有事には迅速かつ多量の輸送手段が必要です。
それにはオスプレイが最適なのです。 
ところが反対派は那覇軍港に輸送されて来るオスプレイの機体揚陸を阻止しよとしておりますが、県警はこの妨害行為を抑止できるのか、その意志が疑問視されております。

40年前の沖縄返還時、日米両国は次の協定を調印し、沖縄施返還を達成しました。
「日本国は基地の安定運用を保障し、米国は日本の防衛義務を負う」にもかかわらず日本国政府はその約束を履行しようとしません、米国政府の忍耐は今や限界に達しようとしております。

以上、微力ではありますが、私は頑張ります!
(敬白)


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Posted by アマミちゃん(野崎りの) at 15:07│Comments(0)政治
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